フランス映画界の“顔”に焦点を当てた写真展がアニエスベー ギャラリー ブティックで開催 | Numero TOKYO
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フランス映画界の“顔”に焦点を当てた写真展がアニエスベー ギャラリー ブティックで開催

©︎Yosuke Masuda
©︎Yosuke Masuda

「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」が、東京・表参道のアニエスベー ギャラリー ブティックにて開催。会期は、2026年2月21日(土)〜4月5日(日)まで。

©︎Yosuke Masuda
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「第33回フランス映画祭 2026」(3月19日(木)〜22日(日) Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下)の開催を記念して行われる本展は、マリー・ルージュ、ローラ・スティーヴンス、フィリップ・R・ドゥミックによる写真展だ。国内最大級のフランス映画の祭典と呼応しながら、フランス映画をかたちづくってきた“顔”に焦点を当てる。

©︎Yosuke Masuda
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ジャン=リュック・ゴダールからダルデンヌ兄弟、レア・セドゥに至るまで、フランス映画の黄金期を象徴する映画人をはじめ、現在から未来へと映画界を牽引する映画監督や俳優たちのポートレート全42点を紹介。それらを通して、フランス映画の豊かな歴史と、現在進行形の多様な魅力を浮かび上がらせる試みだ。

会場内のブティックスペースの一角では、「j’aime le cinéma!(映画が大好き)」をアイコンのひとつとして、長年にわたり映画を支援してきたアニエスベーと映画文化との関係も紹介する。

©︎Yosuke Masuda
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また、同映画祭のメインヴィジュアルを手がけたフランス人アーティスト、ジャン・ジュリアンとアニエスベーによる特別コラボレーションTシャツや、マグカップなどの関連アイテムも販売。

フランス映画界をひもとき、それぞれの“顔”から感じ取る世界観を体感しに、ぜひ足を運んでみたい。

※掲載情報は3月5日時点のものです。
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。

「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」
会期/2026年2月21日(土)〜4月5日(日)
会場/アニエスベー ギャラリー ブティック
住所/東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F
開館時間/12:00〜19:00
休館日/月曜
URL/https://www.agnesb.co.jp/news/26m01-galerie/

Text : Akiko Kinoshita

 

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