花粉や季節の変わり目で、これまで以上に重要になってくるのが保湿。さらに、春に向けたベースメイクも先取りして、肌もボディも冬眠から目覚める準備を始めておきたい。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年3月号掲載)
グッチで叶える“第二の肌”。心地よいマットパウダー

テカリがさほど気にならない季節とはいえ、毛穴や凹凸、ニキビ跡などの“アラ”をふわっとぼかして、陶器のような肌質感を演出してくれるマットパウダーはやっぱり重宝。グッチ ビューティの新作は、ブラックローズオイルの保湿効果で肌内をしっとり潤し、粉落ちもせずに清涼感あふれる肌を1日キープ。ティントや軽めのファンデーションの上に纏うだけでも、パーフェクトな肌が叶う。
美容医療発想のクリームで冬明けのボディを格上げ

たしかに価格はラグジュアリー。でもその価値はある! と声を大にして言いたい濃密ボディクリーム。キモは、高濃度配合されたプロキシレン。細胞修復力が神レベルに高い独自成分で、肌密度低下やたるみ、セルライト等のエイジングサインに驚異の即効力を発揮。同ラインの顔用クリームで得られる“全肌不満”が一掃される実感を、ボディにも。
春に向けて明るくフレッシュに。新作ファンデーションで肌も衣替え

天然由来成分71%、スキンケア成分82%。素肌に心地よく溶け込み、塗っている間の美しさを担保する待望のリキッドが誕生。仕上がりはルミナスマット。“すべての肌に寄り添う”というエルメスらしい発想から揃った全34色は、5段階の明るさに加え、クール、ニュートラル、ウォームの3つのアンダートーンに分類。素肌と一体化する極上の仕上がりを約束する。
あの“リポC”にセラミドをプラス。全方位的な潤いのインナーケア

肌の水分保持機能&バリア機能に関与するセラミド。化粧品の“塗る”ケアとしてはおなじみだが、“飲む”メリットは顔のみならず全身のすみずみへと届いて潤いを逃げにくくできる点。リポCが培ったリポ化カプセル技術を採用し、高純度にこだわったグルコシルセラミドを含有。花粉の季節や、頭皮やひじ、かかと、背中など全身の乾燥が気になる人は、いつもの“C”に“セラ”を追加してみては。
Photos:John Chan Edit & Text:Naho Sasaki


