3人のエディターが最新ビューティアイテムを紹介する美容連載。“今この瞬間使いたい”、旬な視点で選んだシーズナルなセレクトをお届け。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年3月号掲載)
クリーミーな潤いと発色

バームのようなリッチな塗り心地と、豊かな発色を両立させたファミュ初のリップスティック。シアバターやバオバブ種子油などの植物成分をたっぷり配合し、つけている間ずっと唇を保湿し、なめらかに整える。
「肌になじむニュートラルな色がそろうので、カジュアルリップとしてもよさそうです」(編集長/水戸)
乾燥した頭皮のナイトセラム

ストレスや乾燥で、かゆみやフケなどの炎症アラートが出ている頭皮のための、夜用美容液。ラベンダーエキスが地肌を鎮静し、ライスエキスが潤いを補う。
「ハイトーンのブリーチを繰り返しているため、頭皮が乾燥気味なので嬉しいアイテム。すっとなじんでベタつかないのも好きなポイントです」(ウェブプランナー/堀田)
花粉にもダウンタイムにも

美容施術のダウンタイムなど、外的刺激を受けた肌の救世主的クリーム。オートミール由来成分によるクールダウン作用に保湿力も加わり、肌に鉄壁のバリアを築く。
「花粉シーズンに悩むガサガサ肌対策として、一軍でスタンバイ中のSOSクリーム。肌あたりなめらかなテクスチャーもお気に入り」(エディター/佐々木)
ぽかぽか温感クレンジング

温感作用により毛穴が開き、メイクや汚れをするりとオフ。ショウガ根エキスやフラバンジェノール®を配合し、大人のたるみ毛穴にも対応。
「寒い日々に手放せなくなっているクレンジング。温感ジェルでマッサージすると、血行が促進されてこわばった肌がほぐされる感じに夢中です」(エディター/佐々木)
コラーゲンを育むアイケア

細胞活動に必要な酸素運搬体に着目する、カプチュールの新アイケア。年齢とともにコラーゲンが減りやすい目元肌に幹細胞からアプローチしてハリ再生。上まぶたのたるみにも対応。
「肌自身のコラーゲンを増やすという発想が頼もしい。つけた瞬間にピンと張るようなジェルセラムも使いやすいです」(編集長/水戸)
肌も心も満たすハイブリッド乳液

Nº1 ドゥ シャネルが誇るレッド カメリアのパワーに、AHAの角質ケア効果を搭載。
「普段クリーム派の私も迷わず選びたいと思った乳液。肌表面はベタつかず保湿されて、なめらかに整います。つけた瞬間、ふわりと香り立つフレッシュ フローラルに、すっと背筋が伸びて“いい女”気分にもなれます」(ウェブプランナー/堀田)
Photos:Kouki Hayashi Edit & Text:Naho Sasaki

