2026.1.28 発売
New Creatives
新時代のクリエイション
Mode

ナポリの昼下がり
メゾン創業者の理念に深い敬意を払いながら、新たなクリエイティブ・ビジョンが鮮明に打ち出された2026年春夏コレクション。イタリア・ナポリにて、ヴィヴィッドなカラードレスを纏ったモデル、ルル・ムランが、ローカルの人々と呼応し、新時代のエレガンスを浮かび上がらせる。
Fashion

岸本佳子のモード24/7 vol.11 respect to what was
デザイナー交代が相次いだ2026年春夏コレクション。ランウェイには、メゾンのヘリテージに敬意を払ったルックが多く登場した。かつて女学校として建設され、今では時を超えて人々が集うこの場所で、伝統と革新が交差する、新たな創造の物語を贈る。

エディターズアイで読み解く、2026SS コレクションレポート
例年以上に多くの新デザイナーを迎え、節目のシーズンとなった2026SS。継承と刷新、その緊張関係の中で提示されたのは、過剰な主張でも強いアイコンの誇示でもない。空気を纏うようなシルエット、身体を定義しない構造、静かに感情を宿すミニマリズム。服は語りすぎず、けれど確かな意志を残していた。現地で取材したエディターの視点から、今シーズンを象徴するキーワードを紐解いていく。
Feature

「いま」を創る女性たち
2026年、そしてこれから。未来はどこへ向かうのだろう。ファッションからアート、映画、音楽まで、さまざまなジャンルの第一線で活躍する6人のアーティストやクリエイターに、彼女たちがどのように創作と向き合っているかを聞いた。常に自分を疑い続け、本質を追求する彼女たちの言葉から、次に進むためのヒントが見えてくる。ラッパー/シンガーのちゃんみな、映画作家の河瀨直美、俳優の土居志央梨、サウンドアーティストの細井美裕、漫画家の谷口菜津子、ファッションデザイナーの木村由佳が登場。(掲載順)
Gallery

竹沢うるま:世界の中心をめぐる旅
世界の中心はどこにあるのか——その問いを胸に世界を旅する写真家、竹沢うるま。写し出されるのは、“僻地”と呼ばれる場所で生きる人々。あまりにも鮮烈なその姿が、都市こそ“世界の中心”と信じる私たちの認識を激しく揺さぶる。大地と人間、写真とインタビューで綴る6ページ。