【ゴールデングローブ賞2026】セレーナ・ゴメスも!「シャネル」を纏ったセレブたち | Numero TOKYO
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【ゴールデングローブ賞2026】セレーナ・ゴメスも!「シャネル」を纏ったセレブたち

2026年1月11日(日)LA現地時間、第83回ゴールデングローブ賞の授賞式が開催された。話題作とともに会場を魅了したセレブたちの華やかな着こなしをチェック。今回はシャネル(Chanel)を纏ったセレブリティを紹介。

セレーナ・ゴメス

フェザーやシルクシフォン、シルクオーガンザの刺繍をあしらった華やかなカスタムドレス。バックスタイルはV字のデザインで、前から見ても後ろから見てもパーフェクトな美しさ。

イヤリングは、18Kホワイトゴールドとダイヤモンドで彩られた「ソレイユ マドモアゼル」を着用。太陽のモチーフが耳たぶを覆うグラフィカルなデザインで、マドモアゼル シャネルが1932年に初めてハイ ジュエリーを発表したときにも登場した自由なスピリットを表すモチーフとして知られている。

他にも、「プリュム ドゥ シャネル」と「リュバン ドゥ シャネル」のリングを身につけ、シックな輝きをプラス。

ローズ・バーン

オーストラリア出身のローズ・バーンは、『If I Had Legs I’d Kick You』(原題)で主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。

ドレープが美しい鮮やかなエメラルドグリーンのドレスには、グラスパールとクリスタルの刺繍があしらわれている。

ハイ ジュエリーは、18Kホワイトゴールドとダイヤモンドの「ツイード フランジュ」イヤリング、「ツイード ブロデ」リング、「モチーフ リュス」ブレスレットを着用。シャネルの代名詞であるツイードをハイ ジュエリーで表現した「ツイード ドゥ シャネル」シリーズは、メゾンの職人技を集結させたまさに芸術作品。

アイオウ・エディバリー

『一流シェフのファミリーレストラン』でスターダムを駆け上がったアイオウ・エディバリーは、2026年 メティエダール コレクションからの1着をチョイス。レジンとパールのブローチをショルダー部分に配したブラックベルベットのオフショルダードレスは、洗練されたエレガンスを印象づける。

Chanel
シャネル カスタマーケア
TEL/0120-525-519
URL/www.chanel.com/

Text: Yukiko Shinto

 

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