韓国発のレザーブランド「TOUT Y EST(トゥティエ)」が、2025年11月28日(金)より東京・恵比寿に日本初の常設路面店をオープン。韓国外での路面店は、日本が初。2023年に東京でのポップアップから大反響を受け、待望の本格上陸となった。オープンを記念して日本限定のエクスクルーシブコレクションも発売される。
2019年にローンチしたトゥティエは、ソウル・三清洞にフラッグシップストアを構え、2023年には東京でのポップアップとオンライン販売をきっかけに一気に注目を集めたブランド。60〜70年代のヴィンテージバッグを想起させるオイルドレザーとブラスパーツのコンビネーションをシグネチャーに、どこか懐かしく、それでいて今のモードとも呼応するレザーアイテムを展開している。

閑静な住宅街の一角に佇む一棟建ての店舗は、ブランドの美意識を純度高く体現した空間。店内の構造や装飾は控えめながらも、ステンドグラスやタイル装飾、ブラスの手すりなどにブランドを象徴する要素をさりげなく散りばめ、その繊細なディテールが印象的。溶け込むように自然に配置されたハンドメイドの家具やヴィンテージ什器は、空間に深みと温かさを添えている。窓から差し込む自然光の角度や陰影は時間とともに移ろい、その変化までもが空間の一部としてデザインされている。

今回のオープンを記念して発売される日本限定のエクスクルーシブコレクションでは、メインカラーにシックなネイビーを採用。ブランドを象徴するアイコンバッグ「Sac Loquet(サック・ロケ)」と「Sac Nacelle(サック・ナセル)」はスエード素材でラインナップ。人気のアクセサリーラインからは、柔らかなラムレザーのコインケースやポーチがお目見え。いずれも恵比寿の路面店とオンラインストアのみでしか手に取ることのできない特別なアイテムとなっている。
さらに、1960年代のクラシックなバッグから着想を得たモデル「Sac Caisse(サック・ケース)」も特別仕様にアップデート。既存モデルに斜め掛け用のロングストラップを加えることで、ヴィンテージライクな佇まいはそのままに、日常使いしやすい実用性を備えた、トゥティエらしいデザインへと昇華されている。
オープン初日には、バッグ購入者を対象に先着でオリジナルバンダナのノベルティもプレゼント。時を重ねるほどに深みを増していくレザーの魅力を、クラシカルな雰囲気あふれる空間でぜひチェックしてみて。
TOUT Y EST TOKYO
住所/東京都渋谷区恵比寿3 丁目7-14
営業時間/11:00〜20:00
TEL/03-5422-6310
TOUT Y EST
公式サイト/https://toutyest.jp/
Instagram/@toutyest
Text:Manami Hotta
