自分らしく秋冬を纏う。代官山のCARV STOREで見つける個性派スタイル【#エディターたちのカートの中身】
Fashion / Editor's Post

自分らしく秋冬を纏う。代官山のCARV STOREで見つける個性派スタイル【#エディターたちのカートの中身】

風が冷たくなり、ファッションが一層楽しくなるこの季節! 代官山の「カーブストア(CARV STORE)」には、他では出会えないデザイナーや新進気鋭ブランドの秋冬アイテムが集結。エディター阿部が気になるブランドのアイテムをミックスし、個性とリアルを兼ね備えた3つのスタイリングを提案します。着こなしのムードは、Instagramの動画でもチェックして。

LOOK1

ジャケット ¥169,400/noir kei ninomiya キャミソール ¥78,400/SHUSHU/TONG スカート ¥59,400/mukcyen バッグ ¥41,800/JUNYA WATANABE スニーカー ¥61,600/untitlab サングラス ¥45,000/Port Tanger(すべてカーブストア)
ジャケット ¥169,400/noir kei ninomiya キャミソール ¥78,400/SHUSHU/TONG スカート ¥59,400/mukcyen バッグ ¥41,800/JUNYA WATANABE スニーカー ¥61,600/untitlab サングラス ¥45,000/Port Tanger(すべてカーブストア)

王道でも、モードなムードをまとえる、このブラックスタイル! 胸元の立体的なカッティングが映えるSHUSHU/TONGのキャミソールでフェミニンさをひとさじ、noir kei ninomiyaのオーバージャケットでエッジを効かせました。グラデーションのデニムスカートを合わせれば、抜け感のある秋冬スタイルが完成! どのアイテムも主役級で、ひとつ取り入れるだけでも旬のムードにしてくれそう。

LOOK2

Tシャツ ¥55,600/Super Yaya スカート ¥33,000/RONE PARC キャップ ¥11,000/DAGGER バッグ ¥58,500/TAD FAB スニーカー ¥120,500/Paula Canovas del Vas(すべてカーブストア)
Tシャツ ¥55,600/Super Yaya スカート ¥33,000/RONE PARC キャップ ¥11,000/DAGGER バッグ ¥58,500/TAD FAB スニーカー ¥120,500/Paula Canovas del Vas(すべてカーブストア)

ストリート感をちょっぴりモードに昇華させた、エフォートレスなスタイル。ギャザーで立体感を生み出すデザインが印象的なSuper YayaのTシャツに、RONE PARCのプリーツスカートを合わせれば、カジュアルながらも上品なバランスに! インパクトのあるキャップを加えて、こなれ感を演出。ハラコのブラウンバッグを添えて、デイリーにも映える大人のストリートスタイルに仕上げました。

LOOK3

カーディガン ¥128,100/SHUSHU/TONG スカート ¥92,400/SHUSHU/TONG ヘアピン ¥27,500/KIMHEKIM サングラス ¥93,500/SASAKI バッグ ¥41,000/PabePabe ブーツ ¥66,000/untitlab(すべてカーブストア)
カーディガン ¥128,100/SHUSHU/TONG スカート ¥92,400/SHUSHU/TONG ヘアピン ¥27,500/KIMHEKIM サングラス ¥93,500/SASAKI バッグ ¥41,000/PabePabe ブーツ ¥66,000/untitlab(すべてカーブストア)

甘さとモードのバランスが絶妙な、大人フェミニンスタイル。フラワー刺繍が印象的なSHUSHU/TONGのカーディガンに、グレーのプリーツスカートを合わせてクラシカルに。untitlabのブーツで引き締めれば、クラシカルなムードの中にもモード感が漂います。PabePabeのバッグとKIMHEKIMのヘアピンを効かせて、秋冬の“ネオガーリー”にしてみました。

スタイリングをしていたら、気になるアイテムが続出で止まらなくなってしまいました! 今季はスカートが気分なので、ひとつ新調したいです。
豊富な秋冬アイテムが取り揃う「カーブストア」。自分らしいスタイルを探しに、ぜひ足を運んでみてください。


CARV STORE
住所/東京都渋谷区猿楽町10-8
営業時間/12:00〜19:00
定休日/不定休(公式Instagramに記載)
URL/https://carvstore.com/

Profile

阿部翔美Shomi Abe ファッション・エディター。アメリカの二年制大学を卒業後、ファッションアパレルとメディア業にてプロデューサー / ディレクター経験を経て、独立。その後、嬉しいご縁があり『Numéro TOKYO』に参加。現在は、ファッションストーリーとSNSをメインに担当している。最近はフィルムカメラや、ショート動画の編集にハマっている。愛猫の動画も是非チェックしてもらいたい。本誌とデジタルを駆使すべく、全速前進!Instagram @shomi_abe
 

Magazine

JANUARY / FEBRUARY 2026 N°193

2025.11.28 発売

The New Me

あたらしい私へ

オンライン書店で購入する