存在感で魅了する「ASAMIFUJIKAWA」のリング|私たちのモノ語り #081 | Numero TOKYO
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存在感で魅了する「ASAMIFUJIKAWA」のリング|私たちのモノ語り #081

ジュエリーを選ぶポイントは人それぞれですが、私が一番惹かれるのは、これまでに見たことのないデザインに出会ったときです。印象的なフォルムのジュエリーは、身につけるだけで気分が高まり、「それどこの?」と聞かれることもしばしば。そこから生まれるちょっとした会話も、楽しみのひとつです。今回、アサミフジカワ(ASAMIFUJIKAWA)から新しくお気に入りのリングをお迎えしたので、ご紹介します。

Shell Thin Double finger Ring(Silver)¥48,400
Shell Thin Double finger Ring(Silver)¥48,400

私がチョイスしたのは、存在感のあるダブルフィンガーリング。アンモナイトの化石がモチーフとなっているそうで、その繊細なディテールに見るたびうっとりしてしまいます。大ぶりながら、シンプルな服にも個性派スタイルにも馴染む優れもの。手元にひとつ加えるだけで、一気に洗練されたムードにしてくれます。

指に巻きついているような不思議なフォルムで、見る角度によって表情が変化するユニークなデザイン。硬いシルバーのテクスチャーも、しなやかな曲線と表面に施されたストライプ柄によって、柔らかさを感じさせます。

ひとクセあるリングを重ね付けして、シンプルな服装に手元だけ派手にするのがお気に入り。自分から一番見えやすい場所にあるファッションアイテムだからこそ、とびきり気分の上がるアイテムをチョイスしたいです。

Numero CLOSETには他にもユニークなジュエリーを展開中。新たな個性を引き出すアイテムをぜひチェックしてみてください。

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Profile

松岡真琴Makoto Matsuoka ジュニア・エディター。大学時代に出版社でのインターンやファッションメディアのライターを経験し、傍らスタイリストmidoriに師事。2024年『Numéro TOKYO』に参加。夢だった仕事ができる今に感謝し、精進の日々。趣味は食べることと日記を書くこと。
 

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