サラ・ジェシカ・パーカー、容姿批判に涙した過去を明かす | Numero TOKYO
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サラ・ジェシカ・パーカー、容姿批判に涙した過去を明かす

©Bang Media Internationa
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サラ・ジェシカ・パーカーが、自身の容姿をめぐる「意地悪なコメント」に長年苦しんできた経験を明かした。ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』でキャリー・ブラッドショー役を演じたことで注目を集め、突然の視線の変化に「対処能力が試された」と振り返る。

ポッドキャスト番組『コール・ハー・ダディ』に出演した際、「最も辛かったことは?」との質問に対し、「私の外見に関するコメントね」と答えた。「変えられないこと、変えようとも思わないこと、変えたいと思ったことすらないことについて、『え?そんなこと言うの?』と思うようなことを耳にしても、私は変えるつもりはないわ」と率直に語った。

スピンオフドラマ『AND JUST LIKE THAT…/セックス・アンド・ザ・シティ新章』で再びキャリー役を演じたサラ・ジェシカだが、かつてはまだソーシャルメディアも存在せず、批判に反論する術もなかったという。「部屋の中で誰かに、『あなたは本当に魅力がない』なんて言われたら耐えられないわ。『まず第一に、それは聞きたくない。第二に、なぜあなたはそんなふうに怒っているの?』と言えればいいのだけれど。あるいは、『なぜそんなことを言う必要があるの?』ってね」と心中を明かした。

さらに、かつてある雑誌に「本当にひどい」容姿批判の記事が掲載された際には泣きながら友人たちに電話をかけたというエピソードも振り返った。

 

Photo: Bangshowbiz

 

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