時間や場所、性別やシーンに定義されてきた服はいまその境界を越えはじめている。自由な発想でスタイルを更新してボーダーのない装いを楽しみたい。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年7・8月合併号掲載)
Daylight Glamour
昼の街にイブニングドレスを

ドレス¥1,314,500(参考価格)/Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン クライアントサービス) 中に着たボディスーツ¥35,200/Simone Wild(フィルグ ショールーム) シューズ¥12,430/Nike Sportswear(ナイキ カスタマーサービス) キャップ¥16,500(参考価格)/Sporty & Rich(ザ・ウォール ショールーム)
特別な一着をもっと自由に
お気に入りのドレスは、いつ着たっていい。カジュアルなスニーカーと合わせることで、新しい表情を見せてくれる。足元とリンクさせた赤いキャップをアクセントに、ドレスをラフに纏って。

ドレス¥1,276,000/Saint Laurent by Anthony Vaccarello(サンローラン クライアントサービス) ペダルパンツ¥23,100/Simone Wild(フィルグ ショールーム) シューズ¥22,000/Salomon(サロモン コールセンター) サングラス¥52,030/Byredo(バイレード ジャパン)
昼の光にドレスを解き放つ
ナイトシーンのために仕立てられたイブニングドレスをあえて日常の風景へ。パンツをレイヤードして、スポーティなサンダルとサングラスを加えれば、特別だった一着は軽やかでモードな私服へと姿を変える。
Photos: Rakuto Makino Model: Isadora Ribeiro Stylist: Yoko Irie Hair: Tetsuya Yamakata Makeup: Tamayo Yamamoto Edit: Shomi Abe

