3人のエディターが最新ビューティアイテムを紹介する美容連載。“今この瞬間使いたい”、旬な視点で選んだシーズナルなセレクトをお届け。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年7・8月合併号掲載)
高麗人参が肌にしみわたる

韓国の人気アンチエイジングコスメがついに本格上陸。
「噂に聞いていた滋陰生(ジャウムセン)クリームがすごかった! エイジングにマルチに効く高麗人参の滋養に満ちた香りからして好みで、働きすぎや加齢で元気のない肌にも効果テキメン。超高級な栄養ドリンクのようなクリームです」(エディター/佐々木)
落ちにくくふわっと美発色

唇にメッシュ膜を形成し、ふわっと美しいスフレ発色をロングキープ。
「ここ最近の会食やカクテルパーティに欠かせない口紅です。スフレのようなパウダリー発色で、落ちにくく、落ちてもナチュラルな点がお気に入り。赤、ベージュ、ピンクとTPOに合わせて何本も常備したいほど。保湿力も◎」(エディター/佐々木)
新感覚! ジュレ質感のツヤ唇に

バームのような塗り心地で、グロスのツヤと口紅の発色を同時に叶える、不思議な質感のリップスティックが全11色で誕生。309はどんな唇色も美しく塗りかえる血色ピンク。甘くグルマンな香りにも夢中!
「ジェルのような塗り心地で、鮮やかな発色が密着。TPOを選ばずに使えるリップスティックです」(エディター/金原)
気になっていた“オイルプリング”

アーユルヴェーダを起源とし、ココナッツオイルなどの植物油を口に含んでゆすぐオイルプリング。
「商品化されたことで、より身近になったのを感じます。MCTオイルやミント精油などを配合し、爽やかで口腔にいい成分へとアップデート。口腔ケアのためには歯磨き前にこれを使うのがいいそう」(エディター/佐々木)
グロスの新たな魅力に出会う

シンプルだけど、確実に唇をアップデートする優秀グロス。ひと塗りで、ハイシャインの煌めきとふっくらとしたツヤ感が、唇印象を美しく演出。
「ベタつく感じがまったくなく、リップスティックの上からでも単体でも使いやすい、みずみずしいつけ心地がいい。つけているほど保湿される感じもあります」(編集長/水戸)
Photos : Kouki Hayashi Edit & Text : Naho Sasaki

