アジア最大級の旗艦店「ティファニー 銀座」が誕生した2025年。1972年の日本上陸から半世紀、愛と輝きの軌跡は次なる未来へ。ジャン・シュランバージェが遺した、時代を超えるエレガンス。130年以上愛される「ティファニー® セッティング」、現代の絆の象徴「ティファニー ロック」など。結婚10周年を迎える俳優・上野樹里と、ミュージシャン・和田唱が、初の夫婦共演で纏う、ティファニーの愛の物語。ふたりの揺るぎない愛のかたちをNuméro TOKYOがお届けします。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2025年9月号掲載)
伝説のデザイナーの名作が、ふたりの愛に静かに寄り添う
![<上野、和田>リング「ジャン・シュランバージェ バイ ティファニー」(PT×YG×ダイヤモンド)[右]16ストーン リング各¥2,420,000 [左]2ロウ ロープ リング各¥1,122,000/すべてTiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)<上野>ボウブラウス¥392,700 スカート¥411,400 <和田>ジャケット¥653,400 シャツ¥178,200/すべてLoro Piana(ロロ・ピアーナ ジャパン)](https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/Tiffany_189_1.jpg)
そっと添えられた手元に、言葉を超える思いが宿る。纏ったのは、ジャン・シュランバージェが1959年に発表した「16ストーン リング」。ブリリアント カットのダイヤモンドと“X”のモチーフが交互に連なり、愛の軌跡を描く名品。重ねた「2 ロウ ロープ リング」の立体的なフォルムに、絆と未来が柔らかく重なる。時代を超えても変わらない美しさと想いを感じて。
時を重ねた手元に、ティファニーが宿す新たな誓い
![<上野>リング[右]「ティファニー® セッティング」エンゲージメント リング(PT×ダイヤモンド2.02ct)¥7,245,700 [左]「ジャン・シュランバージェ バイ ティファニー」2ロウ ロープ リング(PT×ダイヤモンド)¥1,144,000 バングル「ティファニー ロック」(WG×ダイヤモンド)[右]¥19,855,000 [左]¥2,805,000 <和田>リング「チャールズ ティファニー セッティング」メンズ エンゲージメント リング(PT×ダイヤモンド2.32ct)¥8,224,700 バングル「ティファニー ロック」(WG×ダイヤモンド)¥2,805,000/すべてTiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)](https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/Tiffany_189_2.jpg)
ふたりの手が触れ合う、その瞬間。交わされるのは、静かで確かな誓い。彼女の手元で輝くのは、ティファニーを象徴する「ティファニー® セッティング」。1886年に誕生し、ダイヤモンドの光を最大限に引き出すこの構造は、今も世界中の憧れ。その輝きを「2 ロウ ロープ リング」が優しく寄り添う。彼が纏うのは、「チャールズ ティファニー セッティング」のエンゲージメント リング。スクエア エメラルド カットの力強い輝きが、揺るぎない意志を語る。“守る愛”の象徴「ティファニー ロック」のブレスレットを重ねて。
愛のある場所でしか生まれないものがあると思います。──上野樹里
愛は求めるものではなく気付くもの。──和田唱
しなやかな絆が秘めた強さを、NYのモダンな輝きに変えて
![<上野>「ティファニー ハードウェア」ネックレス(RG×ダイヤモンド)¥12,650,000 リング(YG×ダイヤモンド)[右手中指]¥2,310,000 [右手薬指]¥924,000 [左手・中]¥2,310,000 ブレスレット(YG×ダイヤモンド)¥14,245,000 リング[左手・上、下]「ティファニー T」リング(YG×ダイヤモンド)各¥1,386,000 <和田>「ティファニー ハードウェア」(WG×ダイヤモンド)ネックレス¥5,940,000 リング¥984,500 ブレスレット¥3,575,000/すべてTiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) <上野>ニットドレス¥419,100 <和田>コート¥524,700 ニット¥410,300/すべてLanvin(コロネット)](https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/Tiffany_189_3.jpg)
揺るぎない絆と自由のスピリット。NYに着想を得た「ティファニー ハードウェア」はそんな“強さ”をジュエリーに昇華。ニットスタイルに、それぞれの「ティファニー ハードウェア」を纏って。彼女はゴールドで華やかに、彼はホワイトゴールドで意志を示す。ふたりの個性が響き合い、奏でるのは唯一無二のリズム。「ティファニー T」との遊び心ある重ね着けも煌めいて。
人生の節目のたびに一本ずつ重ねる。
私だけの思い出のティファニー
![[右手中指・右]「ティファニー ソレスト」リング(PT×イエローダイヤモンド1.53ct×ダイヤモンド)¥6,270,000 「ティファニー ロック」(YG×ダイヤモンド)リング[右手中指・左]¥968,000 [左手中指・上]¥968,000 (WG×ダイヤモンド)リング[右手薬指・右]¥632,500 [左手人指]¥1,045,000 (RG×ダイヤモンド)リング[右手薬指・左]¥968,000 [左手中指・下]¥605,000 [左手薬指上から]「ティファニー ハーモニー™」(PT×ダイヤモンド)バンド リング¥495,000 ラウンド ブリリアント エンゲージメント リング(1.78ct)¥5,238,200 「ティファニー ソレスト」V リング(PT×ダイヤモンド)¥495,000/すべてTiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ニットドレス¥223,300/Max Mara(マックスマーラ ジャパン)](https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/Tiffany_189_4.jpg)
結婚10周年──その軌跡を10本のリングに込めて。節目ごとに増えていくセレブレーション リングは、ふたりの歩みの記録。ゴールドやプラチナ、ダイヤモンドの輝きが、絆と愛のかたちを語る。イエローダイヤモンドのまばゆさが記念の高揚感を、「ティファニー ロック」が“守り抜く愛”の意志の意味を添える。かけがえのない日々を、自分だけの重ね方で。
時代を超えて響き合う、愛と美のシンボル
![「ティファニー ハードウェア」ネックレス(RG×ダイヤモンド)¥12,650,000 ピアス(YG×ダイヤモンド)¥2,915,000 [右手]リング(YG×ダイヤモンド)¥2,310,000 ブレスレット(YG×ダイヤモンド)¥14,245,000 [左手]リング「ティファニー® セッティング」エンゲージメント リング(PT×ダイヤモンド2.02ct)¥7,245,700/すべてTiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ニットドレス¥223,300 ベルト¥79,200/ともにMax Mara(マックスマーラ ジャパン)](https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/Tiffany_189_5.jpg)
グラフィカルな「ティファニー ハードウェア」のジュエリーをニットドレスに。左手で凛と輝くのは、130年以上愛され続ける「ティファニー® セッティング」。6本のプロングで石を高く掲げ、光を自在に取り込む構造が、ブリリアント カットのダイヤモンドの輝きを際立たせる。クラシカルな愛と、モダンな強さ。いまを生きる女性の“愛のスタイル”を描き出す。
タイムレスでジェンダーレス。
ティファニーが描く現代の絆のかたち
![<上野>「ティファニー ロック」リング(YG×ダイヤモンド)[上]¥605,000 [中右]¥968,000 (RG×ダイヤモンド)[中左]¥968,000 [下]¥605,000 バングル[右]¥6,655,000 [左]¥2,640,000 <和田>「ティファニー ロック」(YG×ダイヤモンド)ペンダント¥1,045,000 リング¥968,000/すべてTiffany&Co.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) <上野>ジャケット¥198,000 シャツ¥72,600 <和田>ジャケット¥233,200 シャツ¥91,300/すべてAmi Paris(アミ パリス ジャパン)](https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/Tiffany_189_6.jpg)
絵画のように静謐なムードで寄り添うふたりが選んだのは、「ティファニー ロック」。1883年のパドロックに着想を得た、“絆”を象徴するジュエリーだ。彼女は、パヴェ ダイヤモンドが輝くバングルと重ねたリングで強さを。彼は、繊細なネックレスとリングで優しく呼応する。鍵のようなフォルムに託された“永遠に守り抜く愛”という誓いが、ふたりをそっと繋ぐ。
Tiffany & Co.
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
TEL/0120-488-712
URL/www.tiffany.co.jp
Photos:Kinya Ota Hair:Shotaro Makeup:Sada Ito Nail:Kiho Watanabe Styling(Sho Wada):Soichiro Kobayashi Set Design:Takashi Imayoshi Managing Editor:Michie Mito Fashion Editor:Aika Kiyohara
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