Beauty / Feature

田中杏子の私的ビューティ考 Vol.10 クレイ洗顔

小誌編集長・田中杏子のプライベートな視点からコスメを紹介。今号は、ミネラルの栄養と吸着力で夏肌を癒すクレイ洗顔をお試し!(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年9月号掲載)

Ako’s View

「私が好きでときどき訪れる、渋谷区松濤の『バラカスパ』(https://baraka-style.com)。ここには死海の恵みをつかったトリートメントが揃っていますが、死海泥のボディパックをしてもらえるデッドシートリートメント(背中&お腹 120分 ¥24,400他)もおすすめです。上質な香りのクレイに体も心もすっきり。本当に癒されます!」

Snidel Beauty|スナイデル・ビューティ

乾きしらずのクレイで肌がトーンアップします

「評判がいいと聞いて早速お試し。ピンクベージュ色のクレイを湿った肌にのせると、キュッと肌が引き締まるような密着感で、数分でキメと毛穴の奥までクリーンになる感じ。肌が垢抜けたようにワントーン明るくなりました!」。ベントナイトなど3種のクレイに、キュウリ果実エキスなど植物エキスも配合。

クレイ クレンズ 70g ¥2,640/Snidel Beauty(スナイデル ビューティ 03-3261-9968)
クレイ クレンズ 70g ¥2,640/Snidel Beauty(スナイデル ビューティ 03-3261-9968)

Femmue|ファミュ

濃密なテクスチャーもローズの香りも好き

「肌にたっぷり塗って10分。濃密感のあるクレイの効果か、肌奥からじゅわ〜っと何かが浮き出てくるような感覚が!洗い流すと肌は明るく、しっとり。ダマスクローズの香りもいいですね」。シフォンみたいに心地いいクレイが優しく密着。大気汚染などの汚れを吸着して、生まれ変わったような肌に。

ソフトクレイ ベルベットマスク 50g ¥4,620/Femmue(アリエルトレーディング 0120-201-790)
ソフトクレイ ベルベットマスク 50g ¥4,620/Femmue(アリエルトレーディング 0120-201-790)

Of Cosmetics|オブ・コスメティックス

デイリー使いしていい優しいクレイ洗顔です

「湿った肌になじませれば、毎日の洗顔代わりになります。泡立てる手間がなくて便利」。天然クレイの作用で潤わせながら皮脂や毛穴汚れを吸着するジェルベース。

ナチュラルクレイフェイスウォッシュ・F1 145g ¥3,498(9月1日発売)/Of Cosmetics(オブ・コスメティックス 03-6274-6621)
ナチュラルクレイフェイスウォッシュ・F1 145g ¥3,498(9月1日発売)/Of Cosmetics(オブ・コスメティックス 03-6274-6621)

B.A|ビー・エー

上質な香りとテクスチャー。顔色が明るく感じます

「フローラルのいい香りに包まれるうちに、くすみ感が消えて肌がみるみるクリアに。マッサージしやすいジェルクリーム状です」。糖化やくすみの元を洗い落として、潤いとハリをアップ。マスクと洗顔のWケアになる優れもの。

ディープクリアライザー 120g ¥13,200/B.A(ポーラ 0120-117111)
ディープクリアライザー 120g ¥13,200/B.A(ポーラ 0120-117111)

Athletia|アスレティア

クレイなのに泡立てて使えるのがとても便利!

「泡立つクレイだから、洗顔としても使えるのがいいですね。スクラブ入りで肌トーンが上がります」。Tゾーンなど毛穴や角質のスペシャルケアには、乾いた肌になじませた後にぬるま湯を加えて泡立てて。

スムース スクラブ ウォッシュ 120g ¥4,950/Athletia(アスレティア 0120-220-415)
スムース スクラブ ウォッシュ 120g ¥4,950/Athletia(アスレティア 0120-220-415)

Dew|デュウ

とろとろと包み込まれる新感覚のクリームクレイ

「クレイでありながら、とろっとクリームのような感触。肌になじませるとスクラブの粒が潰れていき、余分な角質がしっかり除去されていくのを感じます」。ゴワつきで硬くなった夏肌の角質オフに◎。

クリアクレイフォンデュ 90g ¥3,080(編集部調べ)/Dew(カネボウ化粧品 0120-518-520)
クリアクレイフォンデュ 90g ¥3,080(編集部調べ)/Dew(カネボウ化粧品 0120-518-520)

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Photos : John Chan Edit : Naho Sasaki

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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