Beauty / Feature

田中杏子の私的ビューティ考 Vol.6 アンチウイルス

小誌編集長・田中杏子のプライベートな視点から、「これいい!」と直感した新作コスメを紹介。第6回目は、除菌&抗菌コスメをセレクト。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年4月号掲載)

【Ako’s View】

「マスク生活もはや1年。最近はウレタンや布より、不織布素材のマスクが推奨されています。お洒落な不織布マスクが少ない中、『evolvetogether』(7枚入り¥1,500)がお気に入り。海外セレブからも人気があり、環境に配慮した自然分解素材メイド。三層フィルターで機能性も申し分なく、マスクキーパーも付いておすすめです」www.wardrobestyling.jp

Hacci|ハッチ

マヌカハニー入りで抗菌も保湿も同時に

「使用後の手肌がなめらかになって、香りがいい上に長持ちする点も好き。マヌカハニーとプロポリスのコンビネーションもすばらしい!」。みつばちの抗菌力や美容成分を活かした配合に、除菌効果のあるアルコールや銀イオン水などもプラス。潤わせながら手指をクリーンに保つ、利便性の高いジェルクリーム。

ハンドチャーム 28g ¥2,800/Hacci(ハッチ 0120-1912-83)
ハンドチャーム 28g ¥2,800/Hacci(ハッチ 0120-1912-83)

Veludo|ビロード

男女ともにいい香りはギフトにもおすすめ

「スプレーした後の肌触りがさらっとしていて気持ちいいです。ハーブの香りも絶妙で、男女問わず使えそう。ギフトにも最適」。青山の人気ヘアサロン、AMATA発。主宰・美香さんのセンスが光るエキゾティックな精油ブレンドに、バイオマスエタノール77%で手指消毒しながら温泉水で保湿も。

アーバンアーユルヴェーダ オールウェイズ 60ml ¥2,000(限定発売)/ Veludo(アマータ 03-3406-1700)
アーバンアーユルヴェーダ オールウェイズ 60ml ¥2,000(限定発売)/ Veludo(アマータ 03-3406-1700)

Jill Stuart|ジル スチュアート

女子感アップの香りでアンチウイルス対策

「ホワイトフローラルが女子感強めの香りで、スプレーすると気分も上がります。マスクにも使えるのがいいですね」。リンデンフラワーやセージの清らかな香り。アルコール配合。

リフレッシングミスト ホワイトフローラル75ml ¥2,000(3月5日発売)/JillStuart(ジルスチュアート ビューティ 0120-878-652)
リフレッシングミスト ホワイトフローラル75ml ¥2,000(3月5日発売)/JillStuart(ジルスチュアート ビューティ 0120-878-652)

The Public Organic|ザ パブリック オーガニック

精油の香りがいいから車内など空間除菌にも

「ブレンド精油のスッキリとした香りが漂うので、頭から全身にスプレーしたり、車内に長時間いるときに使いたくなります」。植物エタノール70%。2種の香り。

精油ハンドフレッシュナー 左から、スーパーバウンシー、スーパーポジティブ 各30ml 各¥780/ The Public Organic(カラーズ 050-2018-2557)
精油ハンドフレッシュナー 左から、スーパーバウンシー、スーパーポジティブ 各30ml 各¥780/ The Public Organic(カラーズ 050-2018-2557)

Guerlain|ゲラン

清潔にしながら艶めく手肌になれます

「ジェルはアルコール60%以上なのに保湿力が高く◎。バームは塗布後の肌に美しいツヤ感までプラスしてくれます」。おすすめはW使い。類稀なハチ由来成分で美肌に!

左から、アベイユ ロイヤル ハンドクリアジェル 40ml ¥3,000、同ハンドバーム 40ml¥6,000/ともにGuerlain(ゲラン 0120-140-677)
左から、アベイユ ロイヤル ハンドクリアジェル 40ml ¥3,000、同ハンドバーム 40ml¥6,000/ともにGuerlain(ゲラン 0120-140-677)

Made of Organics|メイドオブオーガニクス

ほの甘いグレープ味で抗菌できる喉スプレー

「農薬不使用でアルコールフリーなのが安心。2歳児や妊婦も食べられるグレープ味が嬉しいですね」。乾燥やイガイガが気になる喉にシュッ。抗菌&抗炎症の植物成分やシイタケ菌成分を配合。

マヌカハニー+カモミールスプレー グレープ味 25ml ¥1,500/Made of Organics(たかくら新産業 0120-828-290)
マヌカハニー+カモミールスプレー グレープ味 25ml ¥1,500/Made of Organics(たかくら新産業 0120-828-290)

「田中杏子の私的ビューティ考」をもっと読む

Photos:John Chan Edit:Naho Sasaki

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

Recommended Post

Magazine

149_H1_ec

SEPTEMBER 2021 N°149

2021.7.28発売

Shoes Adore!

靴が好きすぎる

オンライン書店で購入する