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Fashion Post

「Farfetch」で指名買い、編集部の物欲リスト!PROMOTION

ラグジュアリーから気鋭ブランドまで、世界中のブランドやセレクトショップが扱う最新アイテムが購入できるECサイト「ファーフェッチ(Farfetch)」 。豊富な品揃えとスピーディな配送、日本語でのカスタマーケアなど、至れり尽くせりのサービスがファッショニスタから支持されている。ホリデーシーズンに向けて、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」編集長・田中杏子&エディターが「ファーフェッチ」で見つけた、本気で欲しい自分へのご褒美アイテムは?

「Maison Michel」のチュール付きベレー帽

ベレー帽やヘッドピースは、この秋冬だけでなく、次の春夏シーズンでも注目されているトレンドアイテムです。私自身も大好きでいくつか持っていますが、今シーズンはこの「メゾン・ミシェル(Maison Michel)」のチュール付きベレー帽を新たにワードローブに追加したいと思っています。「メゾン・ミシェル」といえば、「シャネル(Chanel)」をはじめとする名だたるブランドのオートクチュールを手掛けているパリの老舗ハットブランド。そのクオリティはお墨付きです。着こなしのポイントは、かしこまって見えないようにすること。ドレッシーに着飾るというよりは、あえてTシャツやトレーナーなどのカジュアルなアイテムに合わせて、ハズシとしてスタイリングに取り入れようと計画中。ドレスダウンするときのスパイスとして活躍させたいです。

ベレー帽 ¥76,351/Maison Michel

Profile

田中杏子(Ako Tanaka) ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

「Alexandre Vauthier」のブーツ

いつも潔い、いい女を演出してくれる「アレクサンドル・ボーティエ(ALEXANDRE VAUTHIER)」のコレクション。なかでも、このブーツは、くしゅくしゅっとしたボリュームと、バンドを巻きつけたようなデザインがタイプです。ゆったりとした履き口が脚をすっきりと見せてくれるのも◎。シューズそのものの美しさと同時に脚をきれいに見せてくれるということも、私にとってシューズ選びで譲れない大切な要素。ストリートなスタイルにも、きれいめなスタイルにもぴりっとアクセントとして合わせたい。日本ではなかなか出合えず実物をトライできないので、いつかは欲しいという思いが募っています。2017 Spring Coutureの華奢で煌めくサンダルに一目惚れしてから、とっても美しく脚を魅せるシューズに毎シーズン魅了されています。普段はプラットフォーム・太めヒール派ですが、このブーツが似合うボディを目指してトレーニングにも熱が入りそう!

ブーツ(ヒール12cm) ¥196,180/Alexandre Vauthier

Profile

漆原望(Nozomi Urushibara)ファッション・エディター。大学卒業後『Numéro TOKYO』に参加し田中杏子に師事。ファッションストーリーやトレンドレポート、シューズ&バッグなどを担当。ミニバッグとプラットフォームシューズに偏愛。ここ一年はウエイトトレーニングにトライしたが挫折。新たにスポーツを始めたいと目論み中。

「Natasha Zinko」の千鳥格子柄バッグ

昔から好きなおっさんスーツ風のグレンチェック、ピンストライプに加えて、白黒のハウンドトゥース(千鳥格子)にも目がない私。気づくとこれまで、コート、スカート、シューズ、パンツ、ジャケットといくつも愛用してきました。そして、2018秋冬は、「ナターシャ・ジンコ(Natasha Zinko)」で、バッグになったハウンドトゥースを見つけました。ロンドンの新世代デザイナーである「ナターシャ・ジンコ」は、コンセプチュアルで構築的なデザインに、母国ウクライナのクラフトマンシップやストリートテイストをミックスしたハイブリッド感が特徴的。服にパンチが効いている分、かっちりしたクラシックな小物使いのコントラストが新鮮です。バニティケースのようなシックさに、小ぶりなサイコロ型、クロスボディにもできるカジュアルな点もポイント高。あえてデニム&スニーカー、ダウンジャケットなど、ドレスダウンしたスタイルの大人な仕上げに持ちたい気分です。

バッグ(H13×W13×D14cm) ¥290,139/Natasha Zinko

Profile

佐々木真純(Masumi Sasaki)フィーチャー・ディレクター/ウェブ・コンテンツディレクター。大学在学中から編集プロダクションにて雑誌などに携わる。『流行通信』編集部に在籍した後、創刊メンバーとして『Numéro TOKYO』に参加。ファッションを中心に、アート、音楽、映画、サブカルなど幅広いコンテンツを手がける何でも屋。操上和美が撮影する「男の利き手」や「東信のフラワーアート」の担当編集。ここ数年の趣味は山登り(最近はご無沙汰)で、得意芸の“カラオケ”は編集部名物。自宅エクササイズ器具にも目がない。

「Nicholas Kirkwood」のブーティ

スニーカーのヘビーユーザーですが、冬に向けてちょっとしたパーティやイベントでも浮かない、エレガントなヒールが欲しいなと思っていたところ、こちらのシューズを発見! 遊び心あるデザインや、美しいシルエットが人気のロンドン発「ニコラス・カークウッド(Nicholas Kirkwood)」のブーティです。大人なブラックレースに、ブランドのシグネチャーであるパールのモチーフがヒールの裏に隠れた、なんともレディな一足。キトゥンヒールとのバランスも絶妙で、低めのヒールも選んだ理由の一つ。シンプルなリトルブラックドレスに合わせて、足元をポイントにシックに仕上げたいです!

ブーティ(ヒール6.5cm) ¥113,219/Nicholas Kirkwood

Profile

新藤友紀子(Yukiko Shinto)ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numéro TOKYO』に参加。多くの人をインスパイアするウェブサイトを目指して一念発起。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなどあらゆるジャンルに幅を広げるべく猛進中。ライフワークである大衆酒場巡りに勤しみながら、週末は暗闇トランポリンで脂肪燃焼に励む。

Farfetch

TEL/050-3205-0864(受付時間 月~金 9:00〜21:00 ※祝 〜18:00)
URL/www.farfetch.com

※表示価格はファーフェッチサイト上での輸入関税込みの価格となり、為替や取り扱い店舗の関係により価格変動する場合があります。

Illustration:IKULA Edit: Masumi Sasaki, Yukiko Shinto

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