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    <title>Numero TOKYOThailand / タイ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>タイ・リゾートの新スタンダードはどっち？ 大人の隠れ家・パタヤ or 王室の避暑地・ホアヒン</title>
        <link>https://numero.jp/20251213-pattaya-huahin/</link>
        <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 01:00:07 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Thailand / タイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>世界中のトラベラーを魅了してやまないタイのビーチリゾート。その中でも、バンコクから陸路でアクセスできるホアヒンとパタヤは、日帰りや週末旅などショートトリップの目的地として不動の人気を誇る。</p>
<p>しかし、この2つの街、そのキャラクターはまるで正反対だ。刺激的でクリエイティブな海辺の街・パタヤか、それとも王室ゆかりの優雅な保養地・ホアヒンか。今回は、その土地のカルチャーを牽引するブティックホテルブランド「ザ・スタンダード（The Standard）」の2つのリゾートを通して、それぞれの街の魅力と楽しみ方を徹底比較する。どちらが今の気分にフィットするか、旅の計画の参考にしてほしい。</p>
クリエイティブな大人たちの新たな隠れ家的リゾート、パタヤ・ナジョムティエン
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<p>バンコク中心地から東へ、車を使い約1時間半でたどり着くパタヤ。東京を朝出発する飛行機に乗れば、その日のうちにたどり着けるアクセス抜群のビーチリゾートだ。パタヤと言えば世界的な歓楽街として有名だが、中心部から車で30分ほど南側に離れたエリアが実は今注目を集めている。それがナジョムティエンだ。</p>
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<p>ナジョムティエンは、穏やかな海と美しいサンセット、そして感度の高いカフェやレストランが集まる、まさに「知る人ぞ知る」大人のリゾート。近隣にはウォーターパークや植物園、アドベンチャーパークなど観光名所も多く、バカンスを楽しむ欧米人にも人気のエリアだ。</p>
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<p>このエリアに2025年10月、待望のオープンを果たしたのが「ザ・スタンダード・パタヤ・ナジョムティエン」だ。</p>
アートと自然が織りなす、クリエイティブな大人のためのデザインホテル
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<p>「ザ・スタンダード」は「Anything but standard（スタンダード以外何でもあり）」をコンセプトに、1999年にアメリカのハリウッドで誕生したホテルブランド。ニューヨーク、マイアミ、ロンドン、イビザなどに展開している「ザ・スタンダード」は、過去には「セックス・アンド・ザ・シティ」や「ゴシップガール」のロケ地に使われたほか、レディ・ガガのライブが行われたこともある。ありきたりなホテルステイでは満足できない、遊び心とクリエイティビティを求める大人たちに人気のブランドだ。</p>
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<p>「ザ・スタンダード・パタヤ」のデザインテーマは、流動的な曲線と自然の融合。サンセットオレンジを基調としたアプローチや、ウェーブをイメージした壁面には夜になるとヤシの木の影が映し出されるライティングの演出を施すなど、細部まで美意識が感じられる。</p>
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<p>ロビーに足を踏み入れると、中庭に配されたアーティスト、クロエ・ケリー・ミラー氏による彫刻作品「Unity of the Double」がゲストを迎える。このように館内各所にアート作品が散りばめられているのも、このブランドの特徴だ。</p>
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<p>インテリアには、1960年代を彷彿とさせるレトロカラーを採用。フロントエリアには、ハイビスカスをモチーフにした椅子や、ハット型のランプシェードといったユニークな家具が配されている。「The Juice Café」も併設されており、淹れたてのコーヒーはもちろん、ビールやコールドプレスジュース、フルーツスムージー、軽食の購入も可能だ。</p>
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<p>全161室の客室は、42平米の広々としたスタンダード・キングから、322平米を誇るペントハウスまで選択肢が多彩。今回は、プライベートプールを備えた広さ100平米の「デラックス・ワンベッドルーム・スイート」に滞在した。</p>
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<p>客室もレトロカラーをベースに、海にまつわるイラストが描かれたベッドボードや、唇型のライトなど遊び心を取り入れつつも、丸みを帯びたデザインで、全体として大人でスタイリッシュな印象だ。</p>
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<p>バスルームを含めどこを切り取ってもフォトジェニックで、心が躍る。プライベートプールのほか、快適なデイベッドを備えたバルコニー、屋内と室内それぞれにレインシャワーがあるほかバスタブ、ダヴィネスのアメニティも完備。</p>
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<p>誰にも邪魔されず心ゆくまでプールに浸かり、そのままテラスで微睡む。そんな極上のプライベートタイムもここでなら叶う。</p>
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<p>海のすぐそばに位置するメインプールは、このリゾートのアイコン的存在だ。デッキにはサンセットオレンジのプールベッドとパラソルが並び、真っ青な空とプールとのコントラストが美しい。</p>
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<p>プールサイドでは冷えたカクテルや軽食をオーダーすることもできる。「ザ・スタンダード・スマッシュ・チーズバーガー」は、自家製のビーフパティとチェダーチーズ、オニオンの王道の組み合わせで、ジューシーさもボリューム感も満点。また発酵した酸味が特徴のタイ東北部のソーセージに、クリスピーチリと生姜を添えた「イーサーン・ライス・ソーセージ」など、シンハービールと相性抜群のアペタイザーもそろう。本格的な味わいでありながら、リーズナブルに楽しめるのもパタヤの魅力だ。一日中ここから離れがたくなるほどの心地よさがある。</p>
</p><p></p>ブランド初のビーチクラブ「エスメ」で、カクテル片手にモダンメキシカンを
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<p>このホテル最大のハイライトであり、パタヤのダイニングシーンに新たな風を吹き込むこと間違いなしなのが、「ザ・スタンダード」初となるビーチクラブ「エスメ（Esmé）」だ。</p>
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<p>ナジョムティエンの緑豊かな海岸線に位置するこの場所は、メキシコのカンティーナ（酒場）文化と、タイの活気ある雰囲気が融合した、エネルギッシュな社交場だ。毎週木曜〜日曜にかけて、「サンダウン・リチュアル（Sundown Ritual）」として、ゴールデンアワーのドリンク、レジデントDJ、週末限定のテイクオーバーイベントを開催したり、海風を感じながら、本格的なタコスとカクテル、そして音楽に身を委ねることができる、パタヤの新しい大人の遊び場となっている。</p>
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<p>エスメの料理コンセプトは、大胆なメキシカンフレーバーにタイの鮮やかなエッセンスを融合させた、「メキシカン・インスパイア」。本格的なタコスやグリル料理が、カジュアルかつスタイリッシュに提供される。まずは前菜の「Elotes（エローテ）」から始めよう。地元のスイートコーンにケフィア（こぶみかん）マヨネーズとタヒンスパイスをまぶした一品は、メキシコのストリートフードにタイの香りをまとわせた「エスメ」を象徴する味わいだ。 </p>
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<p>揚げ物好きには「チチャロン」がたまらない。カリカリの豚バラ肉に、チポトレマヨネーズ、フレッシュなワカモレをたっぷりとディップして頬張れば、冷えたビールが進むこと間違いなし。タコスも定番のカルニタス（豚肉のコンフィ）や、グリルした舞茸に豆のペーストを合わせたベジタリアンメニュー「Maitake adobado tacos」などバラエティ豊富だ。マンゴーハバネロサルサを合わせた車エビの炭火焼きも名物で、甘みと辛味のコントラストが食欲を刺激する。メスカルとスモークしたパイナップルを合わせたマルガリータなど、メキシコのスピリッツと南国らしいフルーツやスパイスを使ったエスメならではのカクテルとともに味わいたい。</p>
新鮮な海の幸を使ったタイのグリルレストラン「セレイア」
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<p>よりタイ料理にフォーカスしたダイニングが、タイ・コースタル・グリル「セレイア（Sereia）」だ。ここは、パタヤのあるチョンブリー地方の伝統的なシーフード料理にインスパイアされたレストランで、その日獲れたばかりの新鮮な魚介類や肉類を直火で豪快に焼き上げている。</p>
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<p>メニューには、ハスの花びらの上に貝、干しエビや生姜、ライム、ピーナッツやチリをトッピングした美しい前菜や、イカのスパイシーガーリック炒め、甘辛いソースをかけた白身魚・バラマンディのフライなど、地元産シーフードをふんだんに使った料理が並ぶ。車エビにカニの卵を隠し味に使ったパッタイや、牛ほほ肉やジャガイモを使ったマイルドな味わいのマッサマンカレーなど、丁寧に作られたタイの代表的な料理も味わい深い。</p>
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<p>爽やかな朝の光が差し込む朝食タイムもまた、至福のひとときだ。テラス席を選べば、目の前に広がるキラキラと輝くタイランド湾のオーシャンビューとともにモーニングをいただける。作り立ての卵料理や、フレッシュなフルーツやサラダ、タイの麺料理やごはんものまで、バラエティ豊富だ。またテラス席はペットフレンドリーとなっており、愛犬と共に優雅に食事を楽しむゲストの姿も見られた。</p>
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<p>このほかリゾート内には24時間使えるジムや、屋内プレイルームや屋外の遊び場を有したキッズクラブも完備。長期滞在でも快適に過ごせる設備やサービスがそろう。</p>
<p>The Standard, Pattaya Na Jomtien（ザ・スタンダード・パタヤ・ナジョムティエン）<br />
住所／8/12 Moo 2, Soi Na Jomtien 10, Na Jomtien, Sattahip, Chonburi 20250, Thailand<br />
TEL／+66 33 111 555<br />
URL／www.hyatt.com/the-standard/ja-JP/utpsp-the-standard-pattaya-na-jomtien</p>
<p></p>タイ王室や上流階級御用達の由緒ある避暑地・ホアヒン
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<p>一方、バンコク市街地から車で約3時間、タイランド湾を挟んで西岸に位置するのがホアヒン。ここは1911年に鉄道が開通して以来、タイ王室の避暑地として愛されてきた由緒あるリゾート地だ。タイの上流階級たちがこぞって別荘を構えたこの地は、バンコクの喧騒を忘れさせるほど静かで治安が良く、落ち着いた雰囲気が漂う。</p>
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<p>ホアヒンビーチは、裸足で歩くのが心地よいパウダーサンドも魅力の一つ。また、白馬に乗ってのビーチ散策も名物だ。観光客もアジア人が少なく、リタイアした欧米人がゆったりくつろぐ姿が多く見られ、皆のんびりと過ごしているのが印象的だ。</p>
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<p>一方で、元々は小さな漁村であったというルーツも色濃く残る。路地裏には活気ある市場が立ち並び、新鮮なシーフードを扱うレストランや、ナイトマーケットの屋台からは食欲をそそる香りが漂う。洗練されたリゾートの静寂と、素朴なローカルの熱気が共存していることこそホアヒンの魅力だ。</p>
鮮やかなイエローが彩る非日常の空間。タイのヘリテージと遊び心が交差するデザイン
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<p>そんなホアヒンの海岸線で、ひと際スタイリッシュな存在感を放っているのが「ザ・スタンダード・ホアヒン（The Standard, Hua Hin）」。2021年の開業以来、アメリカの旅行誌『コンデナスト・トラベラー』のホットリストに選出されるなど、世界中のデザインフリークから熱い視線を浴びている。</p>
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<p>ホテルのデザインは、鮮やかなイエローと白が基調だ。1950年代のマイアミビーチを彷彿とさせるレトロで遊び心のあるデザインに、タイの優雅なヘリテージが絶妙にブレンドされている。</p>
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<p>さらに特筆すべきは、ホテルブランドとしてペットフレンドリーを掲げている点だ。ヴィラや一部の客室では愛犬と一緒に滞在が可能で、リードをつければ敷地内の多くのエリアを共に散策できる。滞在中、様々なゲストの愛犬たちとの出会いがあるのもこのリゾートの魅力だ。</p>
世界的にもブームになりそう!?　居酒屋×タイ料理という新境地
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<p>世界的に人気の高いタイ料理だが、最近はほかの地域のカルチャーを取り入れた形でアップデートするのがトレンド。ホテルのビーチフロントに佇む歴史あるヘリテージハウス「プラサ（Praça）」も、タイの屋台料理をモダンに再構築した「タイ・イザカヤ」という斬新なコンセプトを掲げている。</p>
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<p>今回は、その真髄を堪能できるコース「Thai Izakaya Next Level Set」を紹介しよう。前菜には、レモングラスとコリアンダーの爽やかな香りをまとった車エビのサラダや、タイ東北部イサーン地方の伝統料理「ラープ」をマグロで再解釈した一品。そしてサクサクのレンコンフライを、トマトベースのディップ「ナムプリック・オン」にたっぷりとつけていただくシグネチャー。さらに、地元ホアヒンの名産であるブルークラブ（ワタリガニ）を贅沢に使った焼売は、蟹の甘みが凝縮された上品な味わいだ。</p>
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<p>メインディッシュには、タイ風BBQソースが絡んだ豚のリブが登場。この店のコンセプトを最も体現しているのが炭火で焼いたマグロの背肉に、炒めたキャベツ、ナンプラー、そして鰹節を合わせた一皿だ。食事の締めくくりはグリルしたオーストラリア産和牛と、ナンプラーで漬け込んだ卵黄が鎮座する、香ばしいガーリックフライドライス。もちろん、どれもアルコールに合うイザカヤメニューとして昇華されている。</p>
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<p>「プラサ」の個性はアフタヌーンティーにも表れていて、三段のスタンドではなく、タイ伝統のお弁当箱「ピントー」で振舞われる。訪れた際は、タイ発のファッションブランド「Sretsis（スレトシス）」が手掛けるテーブルウェアラインとのコラボレーションアフタヌーンティーが提供されていた。青リンゴとドライマンゴー、ココナッツなどを合わせたタイの伝統的なスナック「Miang Khum」や、地元特産のロンガンハチミツを使ったスイーツなど、タイならではのアフタヌーンティーが味わえる。</p>
「リド」で味わう、本格イタリアンとタイ料理のマリアージュ
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<p>一日を通して美食体験の舞台となるのがイタリアンレストラン「リド（Lido）」だ。フランク・シナトラのリビングルームにインスパイアされたという店内は、西洋とアジアンリゾートの世界観が融合した心地よいデザインだ。</p>
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<p>店内にはピッツァ窯が設けられており、本格的な焼きたてピッツァが名物だ。カプレーゼはトマトのソルベとマリネにブッラータチーズを合わせていたり、イタリア・パルマ産のプロシュートピッツァにはトリュフオイルをかけるなど、ひとひねり加えた軽妙なアクセントにセンスが光る。</p>
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<p>「リド」の南側のアウトドアスペースにある「リド・バー（Lido Bar）では、ガパオライスやパッタイといったタイの定番料理もラインアップ。イタリアン気分の日も、タイ料理気分のパートナーとも、同じテーブルで好きなものを楽しめる懐の深さがある。</p>
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<p>朝食にもタイ料理をベースにアジア料理、西洋料理が並ぶ。連泊しても楽しめるよう、メニューも日替わりなのが嬉しい。</p>
タイマッサージのレベルの高さを実感する「ザ・スタンダード・スパ」
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<p>マッサージの聖地であるタイのリゾートに来たからには、やはりスパ体験は欠かせない。鮮やかな色彩が印象的な「ザ・スタンダード・スパ（The Standard Spa）」は、伝統的なタイの施術とホリスティックなアプローチを融合させている。</p>
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<p>数あるメニューの中でもおすすめなのが、「Your Intuition（ユア・インテューイション）」（2,100THB）。その日の体調、筋肉の張りなど、熟練のセラピストが身体の声に耳を傾け、施術を組み立てていくオートクチュールな体験だ。長時間の移動で凝り固まった肩や首、背中や肩甲骨に対しアロマオイルを用いてほぐしてくれたのだが、その技術の高さに心身ともに深く癒やされた。</p>
刺激のパタヤか、静寂のホアヒンか。型破りな魅力に満ちた2つのリゾート
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<p>最新のアートやデザインに触れ、ビーチクラブでエネルギッシュに遊んでリチャージしたい人におすすめのパタヤ・ナジョムティエン。歴史ある街の情緒と、ローカルの穏やかでリラックスした時間が流れるホアヒン。次のタイ旅行は、あなたの直感が選ぶ方へ出かけてみてはいかがだろうか。</p>
<p>The Standard, Hua Hin（ザ・スタンダード・ホアヒン）<br />
住所／59 Naresdamri Rd., Hua Hin, Prachuap Khirikhan 77110, Thailand<br />
TEL／+66 32 535 999<br />
URL／www.hyatt.com/the-standard/ja-JP/huash-the-standard-hua-hin</p>
<p>取材協力：ザ・スタンダード<br />
※1 THB（タイバーツ）＝4.85円（2025年11月26日時点）</p>
<p>&nbsp;<br />




高さNo.1のルーフトップバーや美食も！　「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」で非日常へエスケープ 
Life / 27 11 2025



</p>
<p></p><p>The post タイ・リゾートの新スタンダードはどっち？ 大人の隠れ家・パタヤ or 王室の避暑地・ホアヒン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>高さNo.1のルーフトップバーや美食も！　「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」で非日常へエスケープ</title>
        <link>https://numero.jp/20251127-bangkok/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>混沌と洗練が強烈な熱量をもって混ざり合う、進化の目覚ましいバンコク。この地で、ひときわ異彩を放つのが地上314メートル、78階建ての超高層ビル「キングパワー・マハナコーン」だ。まるでデジタルグリッチを起こしたかのようなピクセル状の摩天楼。その中に、アジア初の旗艦ホテルとしてオープンしたのが「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」だ。このホテルに滞在すべき理由は、デザイン、ロケーション、そして規格外のダイニング体験にある。常識を軽やかに裏切る、遊び心満載のホテルをご案内。</p>
バンコクの天空に浮かぶ最新デザインホテル
<p class="picture"></p>
<p>1999年に、アンドレ・バラズ氏によってウエスト・ハリウッドに誕生した「ザ・スタンダード」。コンセプトは「Anything but Standard（スタンダード以外は何でもあり）」で、ホテルを単なる宿泊施設ではなく、デザイン、アート、ファッション、ナイトライフが交差する「カルチャーハブ」としてとらえている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在ニューヨークやマイアミ、ロンドン、モルディブへとホテルを拡大させ、近年はハイアットグループに参画。アンダーズなどと同じく、ライフスタイルカテゴリに位置付けられている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2022年7月にオープンした「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」は、バンコクというカオスでエネルギッシュな街と、ブランドが培ってきた洗練されたデザインが見事に融合したホテルだ。その実力は折り紙付きで、「ミシュランガイドホテルセレクション2024」にて1ミシュランキーにも輝いているほど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>空間デザインは、スペインの鬼才ハイメ・アジョン氏によるもの。レトロフューチャーな曲線が多く取り入れられており、大胆な色彩で満たされたデザインが印象的だ。ホテルオーナーのアイテムなどもディスプレイされており、ロビー階にはジョアン・ミロの作品が鎮座するなど、館内各所にアートピースが散りばめられている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのハブとなる「ザ・パーラー」は、タイ料理をメインにしたカフェレストラン兼バーだ。緑豊かな植物がオアシスのように配置され、カラフルなミッドセンチュリー調の家具が心地よいリズムを生んでいる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>昼間はロビーラウンジとしてゆったりくつろぐ人や仕事をする人、夜はDJブースから流れる音楽に身を委ね、カクテルを片手に語り合う人々で賑わう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>155室ある客室もまた、ハイメ・アジョン氏の美学が貫かれている。私が滞在した客室は、二面ガラス張りでシティビューが楽しめる56平米のコーナーキング。柔らかなニュートラルカラーを基調としながらも、床から天井までの大きな窓、コーナーに丸みをもたせた壁、オブジェのような照明がコージーな可愛らしさを演出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>6階には緑に囲まれたテラスプールやホットジャグジー、プールバーや24時間営業のジムがある。バンコクの摩天楼を眺めながらスイミングをしたり、黄色のパラソルの下で、軽食やカクテルを味わうのもいいだろう。</p>
バンコクを一望する展望レストラン！　スターシェフ監修のモダンメキシカン「Ojo Bangkok」
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<p>このホテルを訪れる最大の理由の一つが、76階に位置する「Ojo Bangkok（オホ・バンコク）」だ。スペイン語で「目」を意味する名の通り、地上300メートルからバンコクの街を見渡す、まさに天空のレストランとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エレベーターの扉が開いた瞬間、息をのんだ。目の前に広がるのは、金と宝石の色調で彩られた、レトログラムで官能的な空間。古代ラテンアメリカ文明の神秘主義と、貴金属のきらめきにインスパイアされたというそのモダンでグラマラスな空間は、窓の外に広がるバンコクのパノラマと相まって、現実感を失わせるほどの力強さを持つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料理を監修しているのは、2024年度の「ラテンアメリカのベストレストラン50」で12位に輝いたメキシコ「アルカルデ・レストラン」のフランシスコ・パコ・ルアーノ氏。メキシコ料理にタイ料理やアジア料理のエッセンスを取り入れた、モダンメキシカン料理が味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シグネチャーのワカモレは、マッシュしたアボカドに、イクラとサーモンが輝き、ハーブが香る。想像するワカモレとはまったくの別物だ。続くセビーチェには、日本の鰹だしが香り、パクチーやディルが複雑な層をなす。ソムタムのように青パパイヤをロール状にした前菜、グリーンチリのサルサで味わうポークリブ。そして圧巻は、バナナリーフで2時間スロークックしたラム。それらをトウモロコシのトルティージャで、思い思いに包んで味わう。伝統的な技法に、タイの食材と洗練された感性が加わり、どの皿も驚きに満ちていた。</p>
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<p>デザートも独創的だ。テキーラを効かせた酸味のあるミルクアイスや、ライスパフをミルクで戻し、シナモンクランブルと混ぜていただくアイスクリーム。一口ごとに、既成概念が心地よく解体されていく。ここは、バンコクの美食シーンの最先端を体感できる場所だ。</p>
</p><p></p>地上314メートルの高さを誇るビルの最上階に位置する、バンコクで一番高い屋外ルーフトップバー「スカイビーチ」
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<p>「Ojo Bangkok」での食事の後はさらに上階、78階の「スカイビーチ」へ。ここは、バンコクはもちろん、東南アジアで最も高い場所にあるルーフトップバーの一つで、地上314メートルの高さを誇るビルの最上階に位置する屋外ルーフトップバーだ。しかも「Ojo Bangkok」で食事をした人は、本来約5,000円かかる「スカイビーチ」への入場料が無料になるという特典がある。今回せっかくなので、昼と夜の両方足を運んでみた。</p>
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<p>遮るもののない360度のパノラマは、圧巻の一言。昼間は視界が開けているので、高さにリアリティがある。しかもここには真下が丸見えのガラス床があり、明るい時間は特に怖さが増す。</p>
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<p>夜はカップルシートを押さえて、お酒を片手に大パノラマの夜景をゆったり楽しむのがおすすめ。バンコク屈指のミクソロジスト、ミルク・タナワォラチャヤキット氏が監修するカクテルのほか、クラフトビールやワインなどが味わえる。</p>
NY仕込みのアメリカン料理をバンコクで再解釈した「ザ・スタンダード・グリル」
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<p>「Ojo Bangkok」が天空の非日常なら、5階の「ザ・スタンダード・グリル」は、地に足のついたNYの熱気をバンコクに持ち込んだ場所だ。ニューヨークのミートパッキング地区にある本店の名を冠した、伝統的なアメリカンフードに、タイのエッセンスを加えたダイニングだ。</p>
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<p>アーチ型の天井、真鍮のディテール、レザーのブース席、1セントコインが敷き詰められたアンティーク調のフロアなど、映画の登場人物になったかのような内装にも浮足立つ。</p>
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<p>料理は薪火を使ったスモーキーな料理が目白押しだ。シュリンプカクテルは、チポトレや大葉、レタスがアクセントになっていて、アジアン風味。カリカリのチップスを合わせたビーフタルタルや、香ばしい自家製パンなど、前菜から薪火のダイナミックな調理法を感じさせる。</p>
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<p>メインは270日間、穀物飼育されたブラックアンガス牛のステーキ。ビーフマーブルスコア5（日本のA5ランクのような立ち位置）という最高ランクのサーロインは、薪火で余分な脂が落ち、適度なサシが入ったやわらかく旨味の強い味わいだ。このほかにもフェンネルやアスパラガスのソース、イクラが添えられた鯛のグリルや、レモングレモラータというソースを合わせたラム肉のパスタといったシーズナルメニューなど、ひとひねり利いた料理が食欲をそそる。</p>
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<p>デザートもアメリカンサイズ。焼きたてのシナモンロールは、冷たいアイスとバーボンクリームが添えられ、背徳的ながらもついつい食べ進めてしまう大人な味わいだ。</p>
タイ料理や中華、ティーラウンジなど美食三昧が叶うホテル
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<p>ホテル内には、他にも魅力的なダイニングが点在。5階に位置するオールデイパブ「ダブル・スタンダード」では、朝食やランチ、ディナーが楽しめる。</p>
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<p>朝食はハーフブッフェスタイルで、メインディッシュはソムタムなどの冷菜や、タイヌードルやタイ風オムレツなどタイ料理の温菜、エッグベネディクトやクロックマダムなどの西洋料理から好きなだけチョイスが可能。ブッフェ台には色とりどりのフルーツやサラダ、焼きたてのパンが並ぶ。テラス席は愛犬同伴もOK（ホテル自体がドッグフレンドリー）とあり、愛らしいワンちゃんたちの姿を目にすることもできる。</p>
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<p>この他にもイノベーティブな広東料理の「Mott 32 Bangkok（モット 32 バンコク）」や、アフタヌーンティーが味わえる「Tease（ティース）」など、多彩な食の選択肢が存在する。</p>
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<p>バンコクの熱狂的なエネルギーを感じつつ、自身のスタンダードが塗り替えられるような、刺激的な体験が満載の「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」。エキサイティングで洗練されたアーバンリゾートで、非日常へエスケープしてみては？</p>
<p>ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン (The Standard, Bangkok Mahanakhon)<br />
住所／114 Narathiwas Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500<br />
TEL／+66 2 085 8888<br />
URL／www.standardhotels.com/bangkok/properties/bangkok</p>
<p>取材協力：ザ・スタンダード<br />
※1 THB（タイバーツ）＝4.85円（2025年11月26日時点）</p>
<p></p><p>The post 高さNo.1のルーフトップバーや美食も！　「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」で非日常へエスケープ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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