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    <title>Numero TOKYOYuriyan Retriever / ゆりやんレトリィバァ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ゆりやんレトリィバァ × 南沙良 対談　恋はわざわい？</title>
        <link>https://numero.jp/20260322-heart-pounding2/</link>
        <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuriyan Retriever / ゆりやんレトリィバァ]]></category>
		<category><![CDATA[Sara Minami / 南沙良]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが監督に初挑戦し、南沙良が主演を務めた映画『禍禍女』。ゆりやん自身の恋愛を元につくり始めた本作は、いつの間にかホラー映画の様相を帯びていったという。カオスで狂気的な世界観を生み出したゆりやんと、それを怪演した南が表現した「恋」とは。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年3月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
ゆりやんの恋愛はホラー⁈
<p>──『禍禍女』には恋愛の裏側に潜む嫉妬や執着が狂気的に描かれていて圧倒されました。感情が渦巻くカオスな世界観を映画で表現しようと思った理由は何でしたか？</p>
<p>ゆりやん（以下、Ｙ）「2021年にプロデューサーの高橋大典さんから映画を撮ってみませんかと言われて。どういう映画を撮ろうかと考えたとき、自分の中にあるものを表現するなら恋愛だと思ったんです。私は恋愛体質というか、恋多き女であり荷物多き女なので（笑）、自分の過去の恋愛についていろいろと話していたら、高橋さんに『それ、ホラーですね』と言われて……」</p>
<p>──具体的にどのような恋バナをされたのでしょうか？</p>
<p>Ｙ「高校生の頃、水泳部の先輩を好きになって、『平泳ぎ教えてください！』と言い寄ったり、EXILEが好きな人のためにラジカセを持って校庭で大音量で流したり。他にもいろいろ……」</p>
<p>──たしかに、ホラーです。</p>
<p>Ｙ「こうしたエピソードを聞いた高橋さんの提案もあって、恋に落ちた女性が自分でも制御できなくなるほど暴走をしてしまう姿を描こうと決まって。脚本家として内藤瑛亮さんが入ってくださり、どういうホラー描写にしようかと一緒に考えていきました。私としては『恋の翼』というタイトルで、青春恋愛映画を撮るんだと思っていたのですが……（笑）」</p>
<p>──（笑）。南さんは、好きになった男性に執拗に付きまとう、早苗を熱演。初めて脚本を読んだとき、どんな印象を持ちましたか？</p>
<p>南（以下、Ｍ）「とにかくインパクトがすごくて。ただ、台本を読んだ時点では、まさかここまで狂気性のある女の子を演じるとは思っていませんでした（笑）。脚本にある程度、方向性は書かれていたんですけど、実際にどういう芝居にしていくかは、監督と話し合いながら、現場で一緒に作っていきました」</p>
<p>Ｙ「『恋をした早苗ってこういう思いを抱えてるんじゃないですかね？』とか、お互いが思う早苗像を重ね合わせていきました。だから、沙良さん以外の人が演じていたら、まったく違う早苗になっていたと思います。暴走する早苗には沙良さんの内面が、ばっちり出てたんやと思います」</p>
<p>Ｍ「いえ、違います（笑）。ゆりやんさんを観察したり、話したりしているうちに 『あ、早苗ってゆりやんさんなんだ』と思えて。それで役が立体的になりました」</p>
<p>Ｙ「えぇ、そんな……。私、あんなヤツですか？」</p>
<p>Ｍ「そうですね……（笑）。ただ、監督に『もうちょっとこう動いてみたら？』とか、『こういう表情のほうが説得力が出る』って言っていただいたりして、一緒に作り上げた結果、私自身、新しい表現の扉が開いたことがすごく大きかったです」</p>
<p>Ｙ「監督業は初めてで、何もわからない状態からのスタートだったんですけど、沙良さんと二人三脚でやると決めたからには、自分が思っていることを伝えないと意味がないと思って、『今日は勇気出して言うぞ！』と腹をくくりました。目の焦点が合わんと、わけわからんテンションで話すこともあって、だいぶ怖かったと思うんですけど（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──話を聞いていると、そういった感情をぶつけ合うやりとりは恋愛に通じるものを感じます。お二人は恋をすると、気持ちをストレートに伝えるタイプですか？</p>
<p>Ｍ「私は恋愛に限らず、何事においても人に気持ちを真っすぐぶつけることはあまりないかも……」</p>
<p>Ｙ「ええ～！ 私はすべてどストレートの直球タイプ。『好きです！ なんでダメなんですか⁈ 私の好きという気持ちが100で、あなたの無理という気持ちも100なんだったら、なんで私だけ諦めないといけないんですか⁈ どっちも100やったら、1回ぐらいあなたが譲ってくれてもよくないですか⁈』って。本気でそう思って詰めてたんです」</p>
<p>──禍々しい感じが伝わります。</p>
<p>Ｙ「でも、最近変わりました」</p>
<p>──何があったんですか（笑）。</p>
<p>Ｙ「恋愛心理学のYouTubeを見て学んだんです。それまでは自分がどれだけ好きかがすべてやったんですけど、それって完全に一人よがりやなって。相手の気持ちを想像して、相手をどれだけ大切にできるかが恋愛なんだって、当たり前のことなんですけど、それに気づけたことは自分の中では大きな成長でした。それを『禍禍女』にも込めました」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
恋は禍々しい、でも愛おしい
<p>──では、最近の恋愛禍々エピソードはありますか？</p>
<p>Ｙ「それが、ないんですよ。映画を制作する上で恋愛に関するネガティブな感情をすべて出し切ってしまって。宣伝チームの皆さんに恋愛の『怒りや恨みを教えてください！』って言われるんですけど、本当になくて、『困ります！』って言われてます（笑）。『禍禍女』が私を浄化してくれたのかもしれません」</p>
<p>──恋は時に災いであり、時に人生を照らす光でもある気がしてきました。お二人は『禍禍女』を観た方にどう受け取ってほしいですか？</p>
<p>Ｍ「早苗は一見すると理解しがたい女の子かもしれないけど、きっと誰にでも深いところで『ちょっとわかるかも』と思える瞬間があるはず。共感できるところは笑って、共感できないところは『え、そこまでやる⁈』って引きながら（笑）、楽しんで観ていただけたらうれしいです」</p>
<p>Ｙ「いろんな感情になってもらえたらうれしいです。そういえば、この作品の撮影後、スタッフの方が結婚されたり、素敵な出会いがあったりという話を結構聞くんです！ だから、恋愛成就映画だと思っています。この映画を観たら、あなたの恋愛運が絶対に上がります!!!」</p>
<p></p><p class="picture"></p>

</p>
禍禍女的恋愛指南<br />
編集部に寄せられた恋のお悩みに二人がアンサー。
<p>
<p>Q1 恋をすると、相手を研究しまくってSNSをすべてチェックし、博士のようになります。程よい興味にとどめるにはどうしたらいい？</p>
<p>Ｍ「私は開き直って博士になります。“○○学教授”になるくらいの気持ちで突き詰めちゃいましょう」</p>
<p>Ｙ「私は逆に一切調べません！　調べたらどんどんしんどくなるから。“他人博士”じゃなくて“自分博士”になったほうがいいですよ。私は恋愛心理学のYouTubeを大量に見て気づいたんですけど、恋がうまくいく人には共通点があるんですよ。それは 自分の人生を楽しんでる人は恋愛上手ということ！ だから、相手のSNSより、自分の毎日を見つめて、心の底から楽しんでください」</p>
<p>Q2 好きな人からLINEが来ないだけで世界の終わりみたいに感じてしまいます。世界、続きますか？</p>
<p>Ｍ「続きます（笑）」</p>
<p>Ｙ「普通に続きます。それどころか、そもそも、あなたの魅力に気づかず、返信を早く返さないような人、全然大したことないですよ！ そんな人の指先ひとつで世界終わらされたらたまりません！！！」</p>
<p>Q3 恋愛がうまくいかず、落ち込んだときは気持ちをどう切り替えればいいでしょうか？</p>
<p>Ｍ「私は落ち込んだ気持ちをそのまま放置せず、自分の中に押し込めたりせずに、紙に全部書き出したり、人に会ってしゃべってデトックスします。友達に会って笑うと、『あ、大丈夫だな』って気持ちがリフレッシュするのでおすすめです」</p>
<p>Ｙ「私は自分を振った人のことを盛りに盛って言いふらします。スカッとしますよ！！」</p>
<p>Q4 相手を思う気持ちが強すぎて、嫉妬したり、執着したりして、自分の中の闇の感情が顔を出します。その闇の感情とうまく付き合うには？</p>
<p>Ｍ「その闇の感情に大好きなものの名前をつけるのはどうでしょうか？ 私はホルモンが大好物なのですが、愛犬に『ホルモン』と名付けて、日常で呼びかけることで愛情がどんどん増幅しています。きっと闇の感情も急にかわいく見えてくるはずです」</p>
<p>Ｙ「闇の感情がムクッと出てきた瞬間に“『禍禍女』2月6日公開！”って心の中で唱えてみるのはどうでしょうか。そうしたら、観に行かなきゃって気持ちが強くなるので、黒い感情にも振り回されずに済みます」<br />
&nbsp;</p>
<p>
</p>
<p>『禍禍女』<br />
ゆりやんレトリィバァ自身の恋愛経験を基にした狂気の恋愛復讐劇。2月6日（金）より全国公開中。<br />
監督／ゆりやんレトリィバァ　<br />
脚本／内藤瑛亮　<br />
出演／南沙良　<br />
URL／https://k2pic.com/film/mmo<br />
&nbsp;<br />




映画監督に初挑戦、ゆりやんレトリィバァにインタビュー「次のステージへ進むために」 
Culture / 01 01 2026



<br />
&nbsp;<br />




パントビスコの不都合研究所 vol.21 ゆりやんレトリィバァ 
Culture / 11 02 2026



</p>
<p></p><p>The post ゆりやんレトリィバァ × 南沙良 対談　恋はわざわい？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>パントビスコの不都合研究所 vol.21 ゆりやんレトリィバァ</title>
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        <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Pantovisco's Column]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuriyan Retriever / ゆりやんレトリィバァ]]></category>
		<category><![CDATA[不都合研究所]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Pantovisco / パントビスコ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世の中に渦巻くありとあらゆる“不都合”な出来事や日常の些細な気づき、気になることなどをテーマに、人気クリエイターのパントビスコがゲストを迎えてゆる〜くトークを繰り広げる連載「パントビスコの不都合研究所」。第21回は、映画『禍禍女』で映画監督デビューを果たしたゆりやんレトリィバァが登場！</p>
<p class="picture"></p>
<p>パントビスコ「こんにちは、今日はお会いできてうれしいです。よろしくお願いいたします」</p>
<p>ゆりやんレトリィバァ「こちらこそ、本当にありがとうございます。いつも見てます！ あ、そのスウェットは!?」</p>
<p>パントビスコ「はい、ゆりやんさんを描いてみました」</p>
<p>ゆりやんレトリィバァ「めっちゃ可愛いです！ありがとうございます！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>パントビスコ「まずお互いの似顔絵を描いていただきたいのですが、お願いできますか」</p>
<p>ゆりやんレトリィバァ「はい、うれしいです！お願いします」</p>
<p>パントビスコ「先ほど撮影のときにメガネをかけていらっしゃいましたけど、役割によって切り替えているのですか？」</p>
<p>ゆりやんレトリィバァ「そうなんです。映画監督を真面目にやったということで、普段の私とは違って見えるように、メガネをかけることにしたんです。ビートたけしさんが映画監督のときは、北野武さんになるじゃないですか。私は本名の吉田有里にすると、ちょっと字面とかに弱みが出るので」</p>
<p>パントビスコ「杉本高文さんみたいな感じですよね？」</p>
<p>ゆりやんレトリィバァ「そうです、そうです。（明石家）さんまさんですね。本名とかお詳しいんですね」</p>
<p>パントビスコ「はい。僕もお笑いが好きなので」</p>
<p>ゆりやんレトリィバァ「本当にそれは感謝いたします！」</p>
似顔絵完成！
<p class="picture"></p>

	

<p>（左）ゆりやんレトリィバァが描いたパントビスコ<br />
（右）パントビスコが描いたゆりやんレトリィバァ</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「ありがとうございます！めちゃくちゃうれしいです!! 夢のようや」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「恐れ入ります。僕はちょっとプロレスラーみたいですね。ありがとうございます」
</p>
恋バナがホラーに!? 初の監督作誕生のきっかけ
<p class="picture"></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「まずは映画のお話からお伺いしましょうか。今回、ゆりやんさんが監督された『禍禍女』を拝見しましたが、本当に素晴らしい作品でした。フラットに拝見したいなと思って事前情報を一切入れずに観たら、度肝を抜かれたと言いますか。これはジャンル分けするとしたら、ホラーになるんですかね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そう言っていただけてうれしいです。そうですね、ホラー映画ですね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「ゆりやんさんの普段の振る舞いや活動からすると、真逆なジャンルのように思えるのですが、映画を作りたいと思ったきっかけは何だったんでしょう」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「ずっと映画が好きだったので、映画監督になりたいですっていうのを、5年ぐらい前にテレビで言ったんです。生意気なんですけど。そしたら、たまたまプロデューサーの高橋さんが見てくださってまして、すぐに吉本にお電話くださったんです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「えぇ、直接ですか？」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そうなんです。めっちゃスピーディーで。それで、高橋さんとお会いして、原作なしでオリジナルの映画を作るとしたら何にしますか、ということで。私は元々ホラーは好きだったんですけど、やっぱり自分が熱もって喋れることって、当時は恋バナだったんですね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「そんなイメージはあります」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「それで、今こういう人が好きでとか、振り向いてくれなくて、前はこんなんで、あんなんで…て言って恋バナしてたら、高橋さんが『それホラーです』と（笑）。そこで、じゃあ自分の実際の恋愛を元にしたホラー映画にしましょうっていうことになりました」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「でも確かに、ネタや普段の発信の中で、たまに垣間見える闇というか、失礼なんですけど人間の怖さとか憎さとか。そういうところが割と随所に見られたので、それがめちゃくちゃ良かったです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「うれしいです！ありがとうございます」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「あと場面がめちゃくちゃ多いですよね。撮影ってどのくらいかかったんですか」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「撮影自体は1カ月ほどでした。結構お時間をいただけてたと思うんですけど、時間はあんまりなかったです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「映画監督だけではなくて、別の仕事もやられている中で、どうやって時間を捻出して作ったのかなと、制作サイドの思いも気になって」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「最初は5年前からスタートしたんですけども、1〜2年は高橋さんと脚本の内藤瑛亮さんと3人でただ恋バナだけをするような時間がありまして。そうやって形作って、そこからメンバーが増えていきました。脚本を固めて。ロケハンと言いますか、場所を決めたり、キャスティングしたりとかありましたので、この何年かはもうほとんど監督業だけをやらせていただくっていう感じで」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「そうだったんですね。それはやっぱり必要なときだけ行くのではなくて、キャスティングだったりオーディションだったりもゆりやんさんが入って」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そうなんです。原案から仕上げまで全部一緒に携わらせていただきました」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「だから、濃度が濃い作品だったんですね。すごく納得できますね」</p>
</p><p></p>振られて出た言葉は「R-1チャンピオンですよ」


	


<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「映画のコピーにも『復讐劇』と書かれていますけど、それを描きたかった理由ってあるんですか。好きなのに、復讐してやれというか」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「あります。最近気づいちゃったんですけど、恋愛って2人でするものなのに、私の場合、よく考えたら全部片思いだったんです。なんでずっと好きなのに振り向いてくれないんだろうっていう。たとえば3年間片思いしたなら、この3年間、自分の中の心の紆余曲折があるんですが、人から見たら全く何も進んでない（笑）。その心だけで言うと、勝手に恋愛をしていたっていうことがまずあって。そんな中で自分を振った人に対して、いかに私を振ったことが間違っていたかっていうのを言いたかったんですね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「なるほど」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「昔振られた人にも『いいんですか？』と。映画の中にも『私にしかこんなことできないよね』っていうセリフがあるんですけど、私振られたときに『R-1チャンピオンですよ』って言いました（笑）。『このあと誰と付き合うか知りませんけど、誰か好きになった女性に、R-1グランプリエントリー料の2000円あげるから、握りしめていってください』って。『1回戦2分間のネタやって、どうせ舞台上でスベって顔真っ赤になって、ネタ飛んで泣いて帰ってくるだけですよ』って言ったんです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「（笑）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そしたら、『いやいや、好きな彼女にそんなお笑いとか求めてないから』って言われて振られたりとか。いかに自分が振ったことが間違ってたか、それを知らしめたいという思いでこういう復讐映画を作りました」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「いや、面白い。世界で1人しか言えない言葉ですね。」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「（笑）。あとはだいたひかるさんと…」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「そうですね、初代チャンピオンだ」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「結局出来上がったものを観て、間違っていたのは自分だったというのに気づきました」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「そうなんですね。過去の好きだった人に観てほしいとかありますか？　それとも観てないでほしいとか」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「ぜひ観ていただきたくて、何人かに観てもらったんです。そしたら、皆さん怖かったとか言ってくれる中で、私が元々好きで追いかけてた人たちは、口を揃えて懐かしかったと。『めっちゃゆりやんやったわ』っていう風に言ってくれました（笑）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「本人と重なったんですね。それはリアリティがありますね」</p>
<p></p>不都合だらけのトイレ事情
<p class="picture"></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「そろそろ不都合の話に移ってもいいですか。世の中で不都合に感じることってありますか。僕も復讐ということでちょっと考えたんですけど、割と自分は道に外れずにというか、どちらかというと真面目に生きてきたつもりなんです。例えば、小中高とかに、悪い人がいるわけじゃないですか。ヤンキーとかそういう人たちって、やっぱりやったもん勝ちというか、当時悪さしたりとか、人のものを取ったりとかっていうのが、なぜか許されて、被害者だけが重荷を背負って大人になるのが嫌で」</p>
</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「（笑）。私、パントビスコさんの大好きなところの一つ、多分そういうところで。我々大人になってもヤンキーに対してまだ少し恨みとかあるじゃないですか。学生時代にそういう思いをしてきたからこそ、大人になってアートにしたりとか、なんかそういうのに繋がってて、めっちゃ良かったって思います」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「だから僕も、映画の中で粋がってたやつらが制裁を加えられるのがすごく爽快でした」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「（爆笑）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「現実では『憎まれっ子世にはばかる』じゃないですか。何も制裁を受けずに、成功したり。僕が小学校の頃に周りをいじめてた奴がいて、今何してるんだろうなってネットで検索したら、怪しいソーラーパネル売ってました。いい業者もいますよ。でも確実に老人を騙すタイプの感じでした」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「やっぱり（笑）。一時的には得してるように思えますけど、きっと我々がそっち側だったら、そのまま何も進化とか気づきもせずに、そういう怪しげな方に行ったりしてるかもしれないですよね。そういう意味では、実は長い目で見れば非常に制裁加えられてるのかも」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「そうですね。ちゃんとした輪には入れないというか」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「中学生のときに、いじめっ子がいたんです。最近それこそ私も何してるんだろうと思って、instagramを調べたんです。そしたら、まぁもちろん鍵アカウントだったので、内容は見れなかったんですが、プロフィールだけ見たんです。趣味が、クックパッドを見て料理することとかやったら素敵やと思うんですけど、『クックパッドを見ること』。見るのみ（笑）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「作らないんだっていう。でも、それを知ってほしいんですよね、その人は。クックパッドを見る私を知ってほしい。超トリッキー。そういう人にもぜひこの映画を観ていただきたいですね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そうですね、観ていただきたいです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「あの、不都合思い出しました。施設のトイレとかで、ドアを開けたとき、そのドアと便座の間がめっちゃ狭くて、1回膝が便座に当たるの、あれめっちゃ嫌なんです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「わかりますわかります。ちょっと小さいカフェとか飲み屋とかもありますよね。あれって外開きダメなんですかね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そうですよね。なんでや。トイレ得意でないですよね？」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「得意じゃないです。トイレに得意・不得意ないと思います（笑）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「めっちゃ早い人いるじゃないですか。私はまず便座を開けるときにトイレットペーパーで触って開けて、便座に敷くんですけど、ズボン下ろしたときに敷いてたトイレットペーパーが風でふわって落ちて、またもう1回やらないといけなくなっちゃうんです」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「しかも小さいお店だったら男女兼用で。出ようとしたら鍵の部分がびしょびしょになっていることがあります」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「やだぁぁぁ。あと、トイレットペーパーがなくなって、次の人が待ってるときにこの人が拭いてないって思われたら嫌なんで、カラカラカラとやります（笑）。トイレ苦手です」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pantovisco-icon-2.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="パントビスコ">「トイレだけでも不都合がいっぱいありそうですね。映画にもトイレのシーンがありましたし」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/yuriyan-icon.jpg')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ゆりやんレトリィバァ">「そうでした。尿量が多いです（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
『禍禍女』
<p><br />
監督／ゆりやんレトリィバァ<br />
脚本／内藤瑛亮<br />
出演／南 沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、高石あかり、九条ジョー、鈴木福、前原瑞樹、平田敦子、平原テツ、斎藤 工、田中麗奈<br />
全国公開中<br />
https://k2pic.com/film/mmo</p>
<p>配給／K2 Pictures<br />
©︎2026 K2P</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">パントビスコの不都合研究所をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post パントビスコの不都合研究所 vol.21 ゆりやんレトリィバァ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/pu-2pantovisco-yuriyan-scaled.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>映画監督に初挑戦、ゆりやんレトリィバァにインタビュー「次のステージへ進むために」</title>
        <link>https://numero.jp/20260101-yuriyan/</link>
        <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuriyan Retriever / ゆりやんレトリィバァ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日本でお笑い芸人として第一線で活躍しながらも、LAに活動拠点を移したり、映画監督を務めたりなど、新たな挑戦を続けるゆりやんレトリィバァ。軽やかに時代の先を行く彼女に話を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>──2024年から活動拠点をLAに移されました。日本で築いたキャリアをいったん手放すというのは、非常に大きな決断だったのではないでしょうか。</p>
<p>「子どもの頃からハリウッドスターに憧れ、アメリカに行きたいという思いをぼんやりと抱いていました。芸人になった後も、この職業は日本でコントをやるだけではなく、好きなことや興味があることを追求できる仕事だと感じて活動していて。直近の目標だったピン芸人の賞レースでの優勝も達成できたことで『よーし！ じゃあ次へ行こうか！』という、ある意味では軽めのノリで決めたことでもあるんです」</p>
<p>──仕事が順調なタイミングでキャリアを中断すると決めるのは、怖くなかったですか？</p>
<p>「自分の中では『キャリア中断』という感覚はないんです。待っていても何も始まらないし、受け身になりたくないという思いがあるなかで、いま一番興味のあることがアメリカにあるだけのことで。用事があれば日本にも戻りますし、あまり重く考えていないのかもしれないですね。ありがたいことに周りのスタッフの方々もサポートをしてくれていて、10年ぐらいずっと一緒のマネージャーとは、二人で『いつかアメリカで売れよう！』という目標をずっと共有していたんです。だからこそ、やっと動き出せたという気がします」</p>
<p>──ポジティブに 「やめる」「手放す」を選択されていますね。</p>
<p>「断捨離にまつわる『これは捨てられない』と思ったときの問いかけに『それを持っていたときの自分と今のあなたは同じ人ですか？』という言葉があって、ハッとさせられたんです。例えば昔の服。それを選んだ過去の自分と今の自分を比較したら、今のほうが確実にレベルアップしているはず。だったら昔のアイテムを持ち続けることに意味はないじゃないですか。手放してこそ、次のステージへ進めるんですよね」</p>
</p><p></p>自分を解放するLAで手に入れた新しい生き方
<p class="picture"></p>
<p>──ゆりやんさんはパッと潔く決断するタイプですか？</p>
<p>「潔いほうだと思います。他人が心配しそうなことでも、楽観的に『なんとかなるっしょ！』と思うことが多くて。別にアメリカに行って仕事があるわけでもないけど、不安よりワクワクのほうが断然強かったです」</p>
<p>──日本では誰もが知る存在ですが、LAではチャレンジャー。過去の栄光が重圧になってしまうようなことはなかったですか？</p>
<p>「もちろん、アメリカではゼロからのスタートだと覚悟していました。『私は日本では有名人よ！』といった慢心は本当に無意味なんです。ただ、これまでの経験で得た、お客さんの前ではこう立ち居振る舞うとか、冷遇されても心が折れていないふりをするというスキルには助けられています。こっちに来たら一年目のド新人ですけど、完全なゼロからのスタートではない。言葉も文化も違えど、やらせてもらってきた経験は、重荷になるどころか、自分を保つために役に立っています。むしろ培ってきた経験があるからこそ謙虚にもなれるし、今は新しい現場で『もう一回やらせてください！』と頭を下げるのが楽しいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──日本での生活と今を比べて、生き方や考え方のスタイルを変えた部分はありますか？</p>
<p>「ちゃんと『自分が何が好きか』というのを自分に問いかけることですかね。日本だったら着る洋服とかもある程度は人の目を気にするじゃないですか。でも今は『自分が今これ着たいから着てみよう』と思いますし、自分の素直な気持ちを大事にするようになりました。会いたい人がいたら連絡してみるし、関わりたくない人には会わない。他者をリスペクトしながら、自分の意見をしっかり言う。そういうことをLAに来てからはさらに大事にしています」</p>
<p></p>映画監督に挑戦し手に入れた新しい感覚
<p class="picture"></p>
<p>──これから手放したいと思っているものはありますか？</p>
<p>「恋愛心理学でよく『執着を捨ててください』という話が出てくるんですけど、私もそうしたいと思って実践中です。これまで好きな人ができたら一日中相手のことしか考えられなくて、連絡を待ってしまいがちだったんです。でも自分の人生を楽しんでいたら、自然と相手への執着は手放せるものらしいんですよ！　もっと早く知っていたら、過去の恋愛でも追う側じゃなくて『追われる女』になっていたのに！」</p>
<p>──（笑）。恋愛革命ですね！　初監督作品『禍禍女』は、ゆりやんさんの過去の恋愛経験がベースになっています。確かに執着を手放せなかった女性の業や複雑な感情が反映されていると感じました。</p>
<p>「当時許せなかったこととか、私が恋愛で感じた全てを詰め込みたいと思って作りました。でも実際に映画が完成して時間がたってから見てみると、今の気持ちとしてはスッキリしてるんです。当時あんなに腹が立ったこととかも、実はけっこう忘れちゃってるというか。『そんなこと思ってたっけ？』というぐらい、もうどうでもよくなっているんです。作品として形にしたことで気持ちに整理がついたのか、最近は前向きになれている感じがします。ありがたいことに海外で賞をいただけたことで、過去の恋愛で私を振ってくれた人たちにも、『映画のテーマを与えてくれてありがとう！』という気持ちが湧いてきてます」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──監督業を経て、新たな気づきはありましたか？</p>
<p>「総合芸術に取り組めたことは、私にとって大きな経験でした。ピン芸人の決断って気楽で、全て自分で責任を負えば済むんですけど、映画はそうはいかないじゃないですか。特に監督という立場は、それまでのキャパシティの限界とは全く次元の違うものを、みんなで作り上げていくものでした。日々『選択』の連続で大変だったけど、その分、ワクワク感も倍増していましたね。あとは、久しぶりに怒られて泣いたりとか（笑）。でも『大人になってからこんなに怒られるってありがたい、私ってめっちゃラッキー！』って思えたんです。今まで甘ったれていた部分が、あらためて鍛え直されたようにも感じています。</p>
<p>監督としても芸人としてもまだ未熟ですが、新しい環境が多くの気づきを与えてくれます。これからも、いただいたチャンスと周りのサポートに感謝しながら、『なんとかなるっしょ！』精神で、ありのままに挑戦していきたいです」</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p>『禍禍女』<br />
ゆりやんレトリィバァが自身の実際の恋愛を基に製作した初監督作品。20もの海外の映画祭に正式出品し、ハワイ国際映画祭ではハレクラニ・ヴァンガード・アワードを、第54回モントリオール・ニュー・シネマ国際映画祭では、Temps Ø（テンポ・ゼロ）部門の観客賞を受賞している。2026年2月6日（金）より全国公開予定。</p>
<p>監督／ゆりやんレトリィバァ<br />
脚本／内藤瑛亮<br />
出演／南沙良<br />
URL／https://k2pic.com/film/mmo</p>
<p></p><p>The post 映画監督に初挑戦、ゆりやんレトリィバァにインタビュー「次のステージへ進むために」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ゆりやんレトリィバァがトレーニングウェアブランドYURYURをローンチ。「自分の体を好きになってほしい」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250306-yuryur/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Mar 2025 05:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Yuriyan Retriever / ゆりやんレトリィバァ]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    やホォ！タンクトップ¥7,590
                
            
                
                    フゥブラ¥6,490
                
            
                
                    リヴスパッツゥ¥5,940
                
            
                
                    ポケットフレア！¥9,790
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>45キロのダイエット後、Netflixオリジナルドラマ『極悪女王』でプロレスラー役を演じるにあたり40キロ増量、その後33キロ減量したゆりやんレトリィバァ。昨年にはパーソナルトレーナー・岡部友と取り組んだボディメイクの全容を公開した『じぶんBIG LOVE!♡♡♡ ～ゆりやん体づくり本～』を発売するなど、生活の中心には常にトレーニングがあった。そんなゆりやんがトレーニングウェアブランド「YURYUR（ユーユー）」を発表。ブラトップやレギンス、ソックスなど全12アイテムを3月3日から16日までECサイト「Re:Circulet」で受注販売をする。</p>
</p><p></p><p>ブランド立ち上げのきっかけは、ゆりやんが日々感じていた「もっとこうだったら」というイメージから。</p>
<p>「レギンスを履いていると下着の線が気になるんですよね。Tバックはお尻のラインが綺麗に見えるけど、フロント部分の面積が狭いのがちょっと苦手で。それで、お腹が隠れるぐらい前面が大きいTバックがあったらと思って、メーカーさんに相談したんです。そしたら、『ウェアも作ってみませんか？』と。たしかに、日常的にトレーニングをする中で、『お腹の部分が下がらないウェアが欲しい』とか、『汗をかいたときに着脱がしやすいウェアがあったら』とか、なんとなく理想があったので、それを形にしようと思って誕生したのがYURYURなんです」。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>特にこだわったのは着心地や履き心地
<p>「たとえば、筋肉の無駄な動きを防ぐため着圧の高いレギンスだったり、ゆるめの着心地のレギンスだったり、レギンスにも色々あるんですけど、私が好きなのはギュッと肌に吸い付くようなフィット感がありながら、ストレスフリーなもの。そういう自分が理想とする履き心地、着心地にとことんこだわりました」</p>
<p>全12型、すべてブラックで統一されているのも印象的だ。</p>
<p>「実は最初はいろんな色のトレーニングウェアを作ろうって思ってたんです。でも、着心地や履き心地にこだわっていくと、使える生地が限られてしまって。だから、潔く黒一色にしました。でも、黒はいいですよね。カレーをこぼしてもわかりにくいんで」</p>
<p>ジムではマシーン中心、自宅では自重トレーニングを行っているといい、週3、4日のボディメイクを続けているという、ゆりやん。モチベーションをキープするためのコツを聞いてみると、意外な答えが。</p>
<p>「モチベーション、ないんですよ。ひっかかれるとかつねられるとか、そういう未来につながらない痛みは耐えられないですが、トレーニングのきつさやつらさは乗り越えたら絶対にいい結果が出るってわかってるんで、全然嫌だって思わない。自分の人生を楽しく生きるためのトレーニングはやらない理由ないなって」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>6年前に出会い、ゆりやんを支え続けるパーソナルトレーナーの岡部友が教えてくれたのはただ痩せるためのトレーニングではなく、健康に生きるため、そして、自分を愛するための身体づくり。</p>
<p>「トレーニングを始めるまでは、ありのままの自分を好きになるとか、自分を大事にするっていうことがよくわからなかったんですね。それどころか『あの人みたいに細くなりたいのになれない』とか『世の中で美しいとされている体型になりたいけど私は……』と自分を卑下していました。でも、友さんのトレーニングを続けていくと、自分が持ってるこの体を最大限に活かすこと、誰かと比べるんじゃなくて自分だけの理想を目指すこと、それが自分を好きになることにつながるんだってわかったんです」とマインドの変化も実感したという。</p>
<p></p>トレーニングの楽しみ、喜びをもっと多くの人へ。そのきっかけづくりを「YURYUR」ができたら、と願いを込める。
<p>「トレーニングが好きな方はもちろんですが、ジムに行くことや体を鍛えることにハードルを感じていらっしゃる方も着てみたくなるようなデザインと着心地にしました。私が今日履いている『ポケットフレア！』は、おへその上までカバーしてくれるハイウエストレギンス。お腹周りをスッキリ見せてくれて、足長効果のあるフレアシルエットなので、ジムの行き帰りだけでなく、普段着としても着てもらえると思います。ポケット付きなので携帯もインできて便利ですよ。『ゃホォ！タンクトップ』はカップ付きのブラトップで、締め付きすぎず優しくホールドしてくれるのが特徴です。これ1枚で出掛けられますよ。あ、でもボトムスはちゃんと履いてくださいね。『リヴスパッツゥ』はショート丈のハイウエストレギンスで、程よい厚みがあるので一枚でも着用できます。ウエストにはロゴを入れていて、Calvin Kleinみたいに洋服の上からチラ見せしてもかわいいんです。足を出すのが抵抗ある人は、リブ編みのレッグウォーマー『love legs』と合わせてみてください。『T BACK!』は、おへその上までカバーしてくれるTバックショーツ。下着の線が気にならず、タイトなボトムスを履く時の味方になってくれます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「YURYUR」と名付けられたキュートなブランド名の由来も気になるところ。</p>
<p>「英語で『Make you Happy（あなたを幸せにしてね！）』というように「Make YOU  YOU！（あなたをあなたにしよう！）」という意味を込めました。……というのは完全なこじつけで『ユーユー』という音の響きがかわいかったので」。</p>
<p>ブランドデビュー日は3月3日のひな祭り。3月8日には国際女性デーを迎える。世界中で女性のエンパワーメントを推進するムードが高まる中、ゆりやんが「あなたがあなたらしく」というメッセージを込めたブランドを発表したことは、多くの人に力を与えてくれる。</p>
<p>「このタイミングっていうのは偶然なのですが、でもYURYURを通じて、一人ひとりが自分の体を好きになって、みんなが健康を保って楽しく生きていけたらうれしいです」。</p>
<p>トレーニングを通じて、自分の体がお気に入りになり、それと同時に人と比べることや、自分の評価を不必要に下げることがなくなったというゆりやん。YURYURが運動を始めるきっかけに、そして、自分を好きになるきっかけになれば、と温かなメッセージで締めくくった。</p>
<p>YURYUR<br />
3月3日から16日まで、ECサイト「Re:Circulet」にて受注販売中。</p>
<p></p><p>The post ゆりやんレトリィバァがトレーニングウェアブランドYURYURをローンチ。「自分の体を好きになってほしい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ゆりやんレトリィバァが大胆ヘアカラーに初挑戦！　華麗なる大変身を動画で公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191201-yuriyan-retriever/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Dec 2019 01:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Yuriyan Retriever / ゆりやんレトリィバァ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>実は、髪を染めるのは初めてというゆりやん。彼女がヘアサロンにオーダーしたのは、「モード感があるスター」のような色。果たして、その仕上がりやいかに!?</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな大胆すぎるトランスフォーメーションの一部始終を、スペシャルなムービーで大公開！ 時折飛び出すギャグや、撮影終了後に突如始まった即興劇もお見逃しなく。ゆりやんワールド全開のビハインド・ザ・シーンを、誌面のビジュアルと合わせてご覧あれ！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ゆりやんレトリィバァが大胆ヘアカラーに初挑戦！　華麗なる大変身を動画で公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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