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    <title>Numero TOKYOYumiko Sakuma / 佐久間裕美子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>安野貴博インタビュー「AIで変えていく民主主義の未来」</title>
        <link>https://numero.jp/20250510-politics-and-technology/</link>
        <pubDate>Sat, 10 May 2025 03:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年5月、新党「チームみらい」を結成し、自身も比例代表で夏の参院選に立候補することを表明した安野貴博。本誌2025年1・2月合併号に収録したインタビューのアーカイブをお届けする。</p>
<p class="picture"></p>
<p>安野貴博は、24年7月の東京都知事選挙に出馬。政治参加や議論を促進するために、テクノロジーを使う選挙戦を展開し、話題に。その後、秋の衆議院選挙の報道番組でもテクノロジーを用い選挙の状況を解析するなど活躍した。11月8日、アメリカ大統領選視察から帰国したばかりの安野に、NY在住のライター、佐久間裕美子がオンラインでインタビュー。政治や選挙、民主主義の未来についてを聞いた。</p>
</p><p></p><p>──アメリカの選挙にいらっしゃっていましたよね。どうでした？</p>
<p>「やっぱり民主主義との距離感が違いますよね。アメリカでは選挙の日に大統領だけでなく、シェリフ（地域・自治体の警察長官）や教育委員をはじめ、さまざまな役職を選ぶなど、そもそも選挙の種類が多い。今回、最終日にフィラデルフィアのカマラ・ハリスのラリー（集会）に行ったんですが、並んでいると、議論を仕掛けてくる人がいたりして、そういう感じは全然違うなあと思いましたね」</p>
<p>──選挙の運営やＤＸの観点で目についたことはありましたか。</p>
<p>「例えば個別訪問用のアプリがあって、ボランティアの人たちに区域がアサインされ、そこには誰が住んでいて、過去の投票歴はといった情報が並んでいる。さらにその人に対して何を聞き、どう説得すべきかということがインタラクティブに指示され、デジタルの力でボランティアの行動を強化していました。アプリの質も高いけれど、情報公開によってマイクロターゲティング、つまりターゲットについて解像度の高い情報をもとに展開できる」</p>
<p>──日本ではできないですよね。</p>
<p>「プライバシーの問題もありますが、アメリカでは情報公開請求の手続きを踏むと、誰がどこに投票しているか、また年齢などの情報をデータベースとして入手できる。データの可用性の観点からも違いますよね。アメリカの真似をできるのかの前に、真似すべきかを考えたとき、日本では個人情報の開示については忌避感が強いのではないかと思いますね」</p>
<p>──民主主義と選挙の観点から、どんな良しあしが見えましたか。</p>
<p>「良いのかどうか悩ましいけれど、予算規模が全然違いますよね。各陣営、１兆円くらいの予算を使って、全米で派手に展開している。日本だと、政治資金規正法もあるし、一回の選挙で使える金額の上限が決まっている。一概に日本が悪いかといえばそうでもなくて、お金がなくても活躍できる可能性がある。でも一方で、お金がなければ市民にリーチできないし、広告を打てるほうがメッセージを届けやすい。<br />
アメリカの選挙に大きく感じた違和感は、二つしか選択肢がない、ということです。移民問題、インフレと経済政策、中絶などの争点がパッケージ化されていて、二つのどちらかを選ばなければならない。右の考えの人はこちらの政策パッケージを取るし、逆もしかりということについて、不満の声をあまり聞かなかったんですよね。選択肢が二つしかない、ということは、選びやすいことでもあるから、有権者が考えるコストをある程度は削減できている一方で、本来はあるはずの多元的な、多様な価値観を反映できていない。いろんな種の人が住む多様な国で、車を１時間走らせると別の国みたいになったりする現実の中で、国家という体制を保つには、そもそも民主主義というシステムで運営できないんじゃないかとすら思いましたね」</p>
<p><br />
──アメリカでは多種の選挙や住民投票が同時に行われること、また時間をかけて運動できるという点でも、草の根の運動をやりやすい側面があると思うんです。日本の選挙は運動期間が短く、知名度を克服することが難しかったり、現職に有利なシステムだと思うのですが。</p>
<p>「アメリカで日本の選挙期間について聞かれて10日といったら驚かれます。解決策ではありませんが、選挙活動はできなくても、政治活動は長くできる。法律上は区分けされていますけど、建前がうまく機能していない感じがする。それなら選挙活動の準備期間にやれることを広げたほうがいい気がします」<br />
</p>
<p></p>自己効力感を上げる
<p>──都知事選挙ではAIを使って民意を可視化する「ブロードリスニング」を実践されましたよね。ここ数回のアメリカの選挙における世論調査の内容と結果の乖離を見ていて、メディアや世論調査が争点を読み間違えてるんじゃないか、つまり、民意がすくい上げられてないのではないか、と感じています。あえて「聞く」をやってみてどうでした？</p>
<p>「候補者の立場からすると、それまで認識していなかった論点を提示していただけたという点で、やった意味はあったと思っています。一方で、完璧かというとそうではないので、初期の技術を洗練させていきたいです。有権者の人も、自分が声を上げたことがマニフェストに反映される体験があまりないだろうし、聞く、そして聞いた声を反映する、という良いサイクルが回り始めると、ある種の自己効力感につながっていくんじゃないかと。特に、この30年間の政治に期待しない、何も変わらないという若者の意識を変えるきっかけをつくることができるんじゃないかと思います」</p>
<p>──なるほど。どんな驚き、気づきがありましたか。</p>
<p>「細かい課題提起に学びがありました。例えば医療政策の中でもHPVワクチン接種の話が出てきたり、教育費の所得制限についての政策に対する突っ込みが入ったり、こういうものが欲しいと言われたりとか」</p>
<p><br />
──日米の共通項として、選挙をお金や組織力で買えてしまう問題があります。特に、今回のアメリカの選挙は大富豪や市場経済派がトランプ候補に流れた部分も大きかったと思うんですが、どう思われました？</p>
<p>「シリコンバレー界隈の大きな潮目の変化を感じました。８年前だったら、トランプ支持なんてピーター・ティールくらいだったし、支持を表明して叩かれていた。今回は外から見ても雰囲気が違いましたよね。イーロン・マスクの影響も大きかったと思います。何億円寄付した、ということもありますが、彼がＸを買収したことで、中立に戻したのか、右寄りになったのかは議論の余地があるとして、トランプに有利になったことは確実で。それだけ（政策に影響を及ぼせる立場になったこと）を見ても、買収のメリットはあるというか、それだけで回収できるくらいのディールだったと思いますね」</p>
<p>──大富豪にとってトランプという存在のうまみが上がったわけですよね。蓋を開けたら圧勝だったんですが、僅差だったら手で数えることになっていたり、デジタルやテクノロジーから逆行傾向もあります。</p>
<p>「電子的なデータは書き換えられるけど、紙だと操作しづらいというのは事実だと思うし、陰謀論などの出やすさを考えると、電子的な仕組みは受け入れられにくいと、あらためて難しさを感じましたね。ただ同時にAIにできることはあると思っていて、一つはコミュニケーションのやり方を大きく変えられるのではないか、と思っています。人間と人間が直接コミュニケーションし合うと感情が入りすぎちゃったり、議論がうまくかみ合わなかったりで建設的な場にならないということがあると思うんですけど、AIが介入することで熟議をしやすい土壌がつくれるんじゃないかと。都知事選挙のときにやったのですが、ヘイトスピーチや攻撃的な発言があったり、話がループしたり、話題が重複したりというときに、検知して処理できるようにはできる。まだ原始的なファシリテーションだと思うのですが、この論点ならこういうファクトを用意したほうがいいのではないかとか、ユーザーがどう考えるか水を向けるとか、より高度にすることができる。それで、AIが人間同士のコミュニケーションのあり方を変えることで民主主義に良い影響をもたらせるんじゃないかと」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
これからの民主主義
<p>──安野さんから見た優れた民主主義ってどういうイメージですか？</p>
<p>「難しい話ですね（笑）。今回初めてアメリカの選挙を見て、何が一番いいのかを考えたときに、達成できるんじゃないかと思うことが二つあって、一つは多元的な価値観や人の声を聞けるようにすること。今回、日本の衆議院選挙によって安定与党みたいなものがない状態ができましたが、これはある意味、いろいろな価値観を代表する場になるという意味では、多様な議論を健全に行うためには歓迎すべきことかなと思います。一方で、これまでやられてこなかった複雑なコミュニケーションが必要になるため、永田町の処理能力的に大丈夫かという心配はあるけれど、そのためにはAIが活用できる。もう一つは、機会平等を進めること。お金があるとか、もともと地盤があるという人じゃないと政治参加できないし、一度政治家になった人がずっとやり続けたり、世襲が多いとか、新陳代謝が悪いので、政治家でない人が法案を提案できるようなパスをつくるといったことで、機会の平等を目指していけるのではないかと」</p>
<p>──日本では恒常的に投票率が伸びない問題があるし、今回アメリカでも１億人が投票しなかったんですけど、参加を促進するには？</p>
<p>「政治的な自己効力感を上げること、そして政治参加のコストを下げることだと思います。日本だと若者はマイノリティとして、意見が反映されない無力感がある。台湾にはウェブ上のフォーラムに誰でも法案を提起でき、一定数のいいねが集まったら専門家による部会ができて審議される、というジョインという仕組みがありますが、この10年くらいで数多くの法案が通っている。こういうやり方で政治参加における自己効力感をつくれるんじゃないかと。一方、コストを下げるためにどうすればいいかというと、個人的にはネット選挙がいいと思っていますけど、選挙結果に対する信頼性が失われないように、いわゆる公職選挙法の枠外で投票を行うとか、少しずつやっていくのがよいと思っています」</p>
<p>──民意をすくい上げようとする中で、今、極端な、過激な意見が人々を煽動するリスクもあると思うのですが、どう対策できますか。</p>
<p>「この点ではやはりまだAIの能力には限界があるので、人間がしっかり責任を持って意思決定するのが大切だと思うんです。日本は多様性が比較的低い分、逆に、新しい仕組みを導入しやすいんじゃないかとも思っていて、それがどうインストールされて、どう社会を変えられるのか、デジタル民主主義の揺り籠の立ち位置から、民主主義の可能性を模索できるんじゃないかと思っています」</p>
<p></p><p>The post 安野貴博インタビュー「AIで変えていく民主主義の未来」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>佐久間裕美子さんが主催するSakumag Open House へ【#私の土曜日16:00】</title>
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        <pubDate>Sat, 02 Jul 2022 07:00:44 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[sakumag]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ本誌連載「WARRIOR GODDESS　女性表現者たちの闘い」を手がけるNY在住のライター佐久間裕美子さん。「Sakumag」は佐久間さんのニュースレターをハブに生まれたコレクティブ型マルチメディアで、参加するメンバーたちが、ジェンダー・環境・生活・仕事・政治・人権など様々な社会問題に対して起こしたアクションとその結果を集めた冊子です。Sakumagコレクティブのオープンハウス第2弾が開催されると聞いて行って来ました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>一時帰国中の佐久間さんに久しぶりにお会いしました。</p>
<p>「豪徳寺のnienteさんからのお誘いをいただき、選挙前このタイミングに場を持つことに意味を感じて開催を決めました。時間もお金もあまりない中、進め方を相談する中で生まれてきたのが『#完璧じゃなくていい』という言葉です。 パンデミックの開始以来、これまで社会の中でないことにされてきたり、水面下に潜んでいた様々な不平等や格差、イシューが、恐るべき速度で表面化し、可視化されています。これまで教えられてきたこと、当たり前だったことがどんどん更新され、刷新される世の中に、自分の考えは間違っているのではないか、間違えたことを言ってしまうのではないかと恐れている人もいるかもしれません。けれど、人生を送ることも、こんなに急速に変化する世の中を体験することも、私たちにとって初めてのことです。私たちは常に学習中だし、常に進化していくのだと思います。昨年10月に初めて開催したOpen Houseでは、モヤモヤのシェア、ダーニングの会、チェアヨガ、週末シェア図書館などをプログラムに組み込みましたが、今回は縁あって選挙前の２週間という貴重な時間に会場を借りることができたことを受け、Sakumag内外の人に参加してもらえる多彩なプログラムを用意しています」。</p>
<p>書籍やグッズ販売、フリーマーケット、シェア図書館に、「捨てないで縫おう。ダーニングの会」「哲学対話に挑戦してみる」など興味深いイベントプログラムが多数。</p>
<p>We Act！をハンドプリントした古着コーナーに、言い値でいいね！のフリマコーナー。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">廃棄される予定だったところを回収したTシャツヤーンで編んだカゴやバッグ。カラフルで可愛い。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">今回のイベントの裏テーマは 「We love books!」だそう。駒澤のブックス＆ギャラリー「SNOW SHOVELING」のブースも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この会場にいるだけで何か行動を起こしたいとむずむずして来ます。とりあえずWe Act！ 古着Tシャツをゲット。オンライン参加できるプログラムもあるので、チェックしてみてください！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>Sakumag Open House<br />
会期／2022年6月28日（火）〜7月10日（日）<br />
会場／Trainch 自由が丘 1F　空きテナント内<br />
住所／東京都世田谷区奥沢5-42-3<br />
時間／12:00-19:00（月〜金）　14:00～19:00（土・日）<br />
URL／https://www.sakumag.com/sakumag-open-house-vol2</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 佐久間裕美子さんが主催するSakumag Open House へ【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>佐久間裕美子がレポート、アレキサンダー マックイーンショー in NY</title>
        <link>https://numero.jp/20220429-alexander-mcqueen/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Apr 2022 05:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
		<category><![CDATA[Alexander McQueen / アレキサンダー・マックイーン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アレキサンダー マックイーン（ALEXANDER McQUEEN）がNY・ブルックリンで2022AWコレクションのショーを開催。NYでのショーは23年ぶりのこと。NY在住のジャーナリスト佐久間裕美子がレポート。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3月中旬、アレキサンダー・マックイーンから、ポスターサイズの招待状が届いた。黄色く光る巨大なマッシュルームの図柄に「Mycelium」（菌糸体）という単語が入っている。</p>
<p>菌糸体とは、キノコ類をはじめとする菌類を構成する糸状の集合体のこと。今、キノコ類が社会の様々な場所で、かつてないほどの注目を浴びている。地球環境に負担をかけずに繁殖できる上に、周囲の植物に栄養素を与えるので修復能力もある。サステナブル・ファッションでは、人口培養によるレザーのような素材が開発され、少しずつ実用化されている。人間の体には毒性を発揮するものもあるが、免疫効果の高い種はサプリや粉末として使われるようになっているし、かつては危険ドラッグと言われた向精神作用のある（サイコアクティブ）種をメンタルヘルスの治療に取り入れる場所も出てきている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ショーのテーマとしてはまさにホットな題材だなと思いながら、それにしてもなぜ今ニューヨークで？との疑問を胸に出かけた。会場は、かつて海軍が使った施設を再開発した「ブルックリン・ネイビー・ヤード」のウェアハウス。足を一歩踏み入れると、山の形に盛られた木片と土が森の中のような香りを醸し出している。</p>


	


<p>マックイーンのショーがニューヨークで行われるのは、3度目で、2000年のコレクションを発表した1999年から20年以上が経つ。リー・アレキサンダー・マックイーンのアシスタントを務め、彼の亡き後クリエイティブ・ディレクターに就任したサラ・バートンにとっては初めてのニューヨークでの発表だ。会場で配布されたコレクション・ノートには、今回ニューヨークを発表の場に選んだことについて「私たちのコミュニティの一部だから」と書かれている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コレクションのインスピレーションに「Mycelium」を選んだのも、このコミュニティ祝福の精神から。「菌糸体は最長の超高層ビルの屋上と植物、草木、地上、動物、人間をつなぐことができる。菌糸体には、魅惑的な地下の構造を通じてメッセージを伝え、樹木が助けを必要な時、また具合の悪い時、互いに手を伸ばし合うことを可能にする深遠な接続力がある」。バートンは、過去2年間というパンデミック期間に「起きたすべてのこと」を受けて、家族や友人といった人間関係のメタファーとして、菌糸体をとらえたようだ。</p>


	


<p>イギリスのロックバンド、ザ・キュアーの80年代のヒット曲「A forest」をBGMに始まった実際のコレクションは、サヴィル・ロー仕込みのバートンが得意とするシャープなテーラリングを最大限に活かしたスーツやジャケット、ライダースジャケットを再解釈したルックなどに加え、マッシュルームというテーマが、鮮やかなロングニットの図柄、クリスタルやビーズを多用したドレス、サイケデリックな色のチョイスなどに昇華している。また、1999年にニューヨークで発表した際に、リー・アレキサンダー・マックイーンがロボットを使ってスプレイペイントをさせた伝説のコレクションのオマージュとしてグラフィティ・ペイントを施した白いドレスが登場した時には会場が湧いた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>レザーのルックが登場した際、動物の体から取られるレザーの使用に反対する者として、「マッシュルーム・レザーか？」とワクワクしたが、今シーズン時点ではまだ本物の革を使っているようだ。ただショー後の記者たちとの談話で、バートンは、マシュルームレザーの商品を試作中であること、また8割以上のルックにリサイクル素材を使っていることを明らかにしたようだ。</p>


	


<p>地球環境が修復されるよりも破壊される速度のほうが圧倒的に早いこの時代、マッシュルームや菌糸の世界が提供してくれるポテンシャルは大きい。アレキサンダー・マックイーンのようなメゾンが、マッシュルームが模倣する革をコレクションに取り入れる日が実現することを願ってやまない。</p>
<p><br />
Alexander McQueen Autumn/Winter 2022 Show </p>
<p></p><p>The post 佐久間裕美子がレポート、アレキサンダー マックイーンショー in NY first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「セルフラブの目覚め」by 佐久間裕美子</title>
        <link>https://numero.jp/20210503-yumikosakuma/</link>
        <pubDate>Mon, 03 May 2021 07:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[セルフラブ、私の場合]]></category>
		<category><![CDATA[Love Thy Self]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>子供時代、どこへ行っても問題を起こしたり、お行儀よくできなくて、自分はできない人間なのだという暗い気持ちを抱えていた自分が、今までなんやかんやありながらも、大人になれたことが奇跡のように思えるときがある。あのまま自分のことを愛せないまま大人になり、その気持ちと葛藤することに憔悴し続ける──そんなシナリオに転ぶ確率はやまとあったと思うからだ。そうならなかった理由は、人生の要所要所で、私、という人間を肯定してくれる人たちに出会ったからにほかならない。それでも、自分を愛することの重要性に気が付かずに、自分との折り合いをつけることができないでいた時間もずいぶん長かった。ただひたすら仕事に明け暮れた30代が終わろうとしたとき、ふと自分を振り返ったら、自分が何者であるかわからなくなった。自分を見失い、その存在に耐えられなくなって、生きることからドロップアウトすることもできずに、ついに自分と向き合う作業をすることになった。</p>
<p>自分と向き合う、ということは、過去を受け入れ、自分を許し、肯定し、いたわり、という作業のリピートだった。結局それは一言であらわすと「自分を愛することを学ぶ」ということだったのだろう。やっている最中はそれはそれは長く、辛く苦しいプロセスだったけれど、今となってはあれをやってつくづく良かったと思う。やっていなかったら、今頃、破綻していただろうと思うからだ。<br />
　<br />
とはいえ「完全に習得した」ということにはもちろんならない。克服したと思っていたはずの過去の痛みが急に戻ってきたりする。けれど、今の自分は前よりちょっと賢い。苦しみながら自分の脳内に蓄積していったセルフラブのハンドブックから「えっと、こういうときはどうするんだっけ」とツールを探す。</p>
</p><p></p><p>幸い、自分の人生には、セルフラブの達人がたくさんいる。ピンチのとき、やらかしたとき、迷ったとき、「You do you」（自分の道を行けばいいよ）とか、「セルフコンパッションだよ」と思い出させてくれる人たちが。日々、Ｎワードを浴びせられながらNYPDを勤め上げた隣人のマーヴィンは、「自分と無関係の悪意に抵抗する唯一の方法は自分を肯定すること」と自分の体の周りに悪意のないゾーンを張り巡らせるイメージトレーニングを教えてくれた。#metooという言葉が登場する前に、自分を売り出したプロデューサーによってレイプされたことを公表したシンガーソングライターのラーキン（・グリム）からは、勇気が必要なとき、どんな瞑想をしているかを学んだ。それぞれにトラウマや壮絶な闘いがある。そういうことを考えているうちにわかったことがある。彼らがセルフラブに長けているのは、闘うために身につけてきた生き残りの方策だからなのだ。</p>
<p>コロナウイルスのロックダウンが始まって、不安や恐怖に襲われそうになったときに「こういうときこそセルフラブを行使するときだ」と確信できたのは、こういう教えを受けてきたからだ。どうやらこの生活が長くなりそうだ。トンネルの先は見えない。いつものように、人と会って抱擁し合ったり、食卓を囲んだりすることも、しばらくの間、できない。大袈裟でなく、この危機を乗り越えるには、セルフラブが唯一の道だ、そう思ったのだ。<br />
　<br />
セルフラブと急に言われても、自分を好きになれない、肯定することができない、という声を耳にする。考えてみればそれも当然のことだ。そもそも私たちは、自分たちを肯定しろと教えられてこなかった。おまけにずいぶん長いこと、女の幸せは愛されたり、他人から承認されることと紐付いて提示されてきた。そんな環境で、どうやって自分を愛することができるのだろうか？</p>
<p>こうしたことは自分のせいではない。けれど、自分自身と生き続けなければいけないのは、究極のところ、自分である。</p>
<p></p><p>誰もが今すぐにでも始められることがいくつかある。ひとつは周りの友人と肯定し合うこと。自分の何をいいと思ってもらえているのか、口に出してもらう。自分も相手の好きなところを肯定しよう。自分をどれだけつまらない人間だと思っても、他人が思う自分のほうが絶対に素敵なのだ。</p>
<p>もうひとつのチャレンジは、自分を否定しないこと。まずは「私なんて」と自分を卑下するのをやめる。失敗したとき、うまくできなかったとき、自分にかけている言葉に注意を払ってみてほしい。大好きな友達に同じことを言うだろうか。だいたいの場合、答えはノーである。自分には自分しかいないのに、そんな扱いをしても良いのだろうか？<br />
　<br />
その答えもノーである。<br />
　<br />
そんなふうに自己肯定のジャーニーのスタートが切れたら、自分と向き合ってみてほしい。自分を幸せな気持ちにするもの、悲しい気持ちにするものは何なのか。どんなときに自分を発揮することができるか。そして、自分が自分を愛することを阻んでいるのは何なのか。</p>
<p>自分を見失ってのたうちまわっているとき、自分の中に大きなしこりがあることに気がついた。それは「女に生まれたのは間違いだった」というずっと抱えてきた感情だった。自分が自分という形に生まれてきたことを「間違い」と思っているのに、自分を愛せるはずがない。それは、落雷を受けたような衝撃的な気づきだった。そこから少しずつ、女である自分を受け入れることができるようになった。</p>
<p></p><p>今になってわかるのは、自分を愛せているかどうかが、自分の人間関係や社会活動との向き合い方に大きく影響を及ぼしているということだ。他人からの愛や承認に依存しているうちは、自分をまっすぐに愛することは難しい。考えてみれば当たり前だ。自分すら愛せない自分を、他人に「愛して」と言ったところで説得力はない。<br />
　<br />
自分を愛することは、他人よりも自分を選ぶことではない。内側にこもることでもない。自分と向き合い、短所や傷を癒やしながら、受け入れた自分とともに生きていくこと、それは自分がこの社会の中で、自分のポテンシャルをめいっぱい活かして、与えられた人間関係を愛でながら、生産的に生きるための武器であり、道具なのだ。<br />
　<br />
だから毎晩、自分をいたわる。とことんいたわる。自分にマッサージを施し、凝り固まった体を伸ばしてあげながら、声をかける。今日もよくがんばった、グッドジョブ、そしてアイラブユー。自分は自分の最良のパートナーとして生きていきたいのだ。</p>
<p class="btn_entry">
特集「セルフラブ、私の場合」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「セルフラブの目覚め」by 佐久間裕美子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>賢者が選出！ 面白い&#038;タメになるポッドキャスト番組　vol.3 佐久間裕美子</title>
        <link>https://numero.jp/20210403-listenup-3/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Apr 2021 11:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[listenup!]]></category>
		<category><![CDATA[podcast]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>時間を有効に使える、“聴く”コンテンツが話題沸騰。時事問題や性、ビューティにカルチャーまで、番組の色や出演者は実にさまざまだ。ポッドキャスト出演者とヘビーリスナーが出演番組と一押しのチャンネルをご紹介。第3回目は文筆家の佐久間裕美子に聞いた。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2021年4月号掲載）</p>
</p><p></p>佐久間裕美子の番組<br />
『もしもし世界』
<p class="picture"></p>
地球の問題は身近なこと
<p>大の仲良しDEPT カンパニー代表のeriとのインスタライブが番組に発展。身の回りの話を発端に環境問題、政治、菜食、女と男まで縦横無尽に話が広がる。世の中で起きているおかしなこと、わからないことに切り込む2人の姿勢に共感が集まる。現在起こっている地球規模のイシューが、日常と地続きであることに気づかせてくれる番組。</p>
<p>URL／anchor.fm/moshimoshisekai</p>
<p></p>
<p></p>佐久間裕美子のおすすめ番組<br />
『DYING FOR SEX』
<p class="picture"></p>
死を目前に見つめる性
<p>司会のニッキー・ボイヤーと友人で乳癌と診断されたモリーが、闘病を通して、癒し、許し、残された時間で何をすべきか問う。驚きや快楽、生命の誕生などさまざまな側面を持つセックスのために死ぬこと、友情、性と愛にまつわる6シリーズ。「社会からの刷り込みや期待に振り回されがちな女の人生。軽やかに解放されたい女性に」</p>
<p>wondery.com/shows/dying-for-sex</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「賢者が選出！ 面白い&#038;タメになるポッドキャスト番組」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 賢者が選出！ 面白い&タメになるポッドキャスト番組　vol.3 佐久間裕美子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>佐久間裕美子さんの新刊『Weの市民革命』から私たちが学べること</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-96/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Jan 2021 11:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Weの市民革命]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>これまで、香港の民主活動家、アグネス・チョウさんらが登場。発売中の1・2月合併号では日本でも注目されているファッションブランド「コリーナ・ストラーダ（Collina Strada）」デザイナー、ヒラリー・テイモア（Hillary Taymor）が真のサステナブルについて語っている。佐久間さんならではの視点で斬り込まれたインタビューは、毎号問題提起とともに私たちに気づきと勇気を与えてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>佐久間さんは『ピンヒールははかない』（幻冬舎）、『真面目にマリファナの話をしよう』（文藝春秋）など書籍も刊行されていて、2014年発売後ロングセラーとなっている『ヒップな生活革命』（朝日出版社）に続くかたちで、新刊『Weの市民革命』（朝日出版社）を先日リリース。</p>
<p>『Weの市民革命』で書かれているのは、トランプ時代、コロナ禍、ブラック・ライブズ・マター、大統領選のもとでの市民のストーリーだ。</p>
<p>佐久間さんを執筆に動かしたのは、ネイティブ・アメリカン取材で出会ったホピ族の女性の「ふだん使っているモノがどうやって作られているか、ほとんどの人は考えたりしないでしょう？」という言葉だったそう。そこから「消費はアクティビズムになった」「インディペンデントは生き残れるのか」「コロナが前進させた社会のシフト」「自分ごとのサステナビリティ」の4章にわたり、ニュースでは伝わってこないアメリカ、丁寧な取材で聞こえる当事者たちの声をかたちにした。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>20年以上NYに住み、物事や人と対峙してきた佐久間さんにしか書けない内容だ。いま起こっているのは「We」のムーブメントだと語る。若い世代を中心に、個人の自由より世界全体の人権を重んじ、真の社会的平等を追求する、「Me」ではなく「We」の時代が到来し、新たな価値を築きつつあるという。</p>
<p>この本が見せてくれたアメリカの“いま”は、私たちが地球に住むひとりのステイクホルダーとして、何をどう選択するのかの重要性、自分の中に小さな革命を起こすことが未来につながることを教えてくれる。</p>
<p></p><p>The post 佐久間裕美子さんの新刊『Weの市民革命』から私たちが学べること first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「民主の女神」アグネス・チョウさんからのメッセージ</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-85/</link>
        <pubDate>Sun, 31 May 2020 07:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[agneschowting]]></category>
		<category><![CDATA[アグネスチョウ]]></category>
		<category><![CDATA[周庭]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>香港「国家安全法案」の抗議報道で、流暢な日本語で取材を受けるアグネスさんの姿を見た人も多いのではないでしょうか。なんでも日本のアニメ、Jポップ好きが高じて日本語を話せるようになったとか。</p>
<p>アグネスさんは1996年生まれ。中学生の時に学民思潮に加盟し、民主化運動に参加するアクティビストに。民主派団体「香港衆志（デモシスト）」の主要メンバーとして活動しています。本誌インタビューの中で「妥協しないとこれからの道が難しくなる、と思う人もいるかもしれないですが、正しくないことに反抗することもときには重要だと思う」と話されています。また日本の投票率の低さに「私たちが戦ってももらえない投票権というものを持っているのだから大切にしてほしい」とも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アグネスさんのように毎号登場する女性たちの真摯な言動にハッとさせられます。この連載が、読者の皆さんの新たな思考や行動にうつすきっかけになると嬉しいです。</p>
</p><p></p><p>The post 「民主の女神」アグネス・チョウさんからのメッセージ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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