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    <title>Numero TOKYOYuki Yamada / 山田裕貴 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>中村倫也・山田裕貴インタビュー「人生の終わりには、笑っていられるような人間でいたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview247/</link>
        <pubDate>Thu, 06 May 2021 09:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Yamada / 山田裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tomoya Nakamura / 中村倫也]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──おふたりは映画『100ワニ』で3度目の共演となります。お互いはどんな存在ですか？</p>
<p>山田「2013年に観に行った『八犬伝』の舞台で倫也さんの演技を生で観て、その存在感に『この人は何者？』という衝撃を受けました。そこから『ホリデイラブ』というドラマで初めて共演が決まった時はすごく嬉しかったですね」</p>
<p>中村「その『ホリデイラブ』の打ち上げで初めて一緒に飲んだ時に、ずっと『八犬伝』の感想を言ってくれて。酔っぱらってるから、30分に1度くらいのペースで『あの舞台はほんとすごかった！』とか言うんですよね。今は別の作品の打ち上げっていうこともあって、途中から『もういいよ』って思いました（笑）」</p>
<p>山田「（笑）その後、ごはんもご一緒させていただいたことがあり、倫也さんは僕がいたいように自由にいさせてくれる人です。倫也さんのスタイルのまま見守ってくれる感じがある。これまでの作品では共演シーンはあまりなかったので、プライベートのほうが多く言葉を交わしてるくらいでした。でも『100ワニ』では芝居のやりとりがたくさんあったので、不思議な感じもしましたね」</p>
<p>中村「裕貴は会った時からこうやって『倫也さん！』『倫也さん！』って感じで来てくれたから、単純にかわいい後輩だなって思います。まっすぐだし、悩んでる時もすぐにわかる。それに、役者としての実力もちゃんとあって結果も残している。これからも長く一緒にお仕事ができたらいいなって思う人ですね。ただちょっと虚言癖があるので、そこだけが怖いんですけど（笑）」</p>
<p>山田「いやいや、それこそが虚言ですよ（笑）」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
「特別な役作りはしていません。意識したのは“余白の美”」（中村）
<p>──（笑）どんなことを意識して、それぞれネズミとカエルを演じたんでしょう？</p>
<p>中村「ネズミの『実は優しくて楽しいやつなんだ』っていう、その『実は』の部分が匂いとしてちゃんと出てないとただのクールな一歩引いてるキャラになってしまうと思いました。ワニとちゃんと仲が良いっていうことが感じられる距離感を大事にしたというか。でも今回、特別な準備や役作りは何もしてないんです。他の作品における声の表現だと、ちょっとプッシュしてあげないとハマらなかったり弱かったりすることがあるんですけど、今回は伝わりきらないことで本質が伝わる“余白の美”みたいな作品なので、生っぽさが大事でやりすぎないほうがいいなと思ったんです。だからこそ人気声優さんをたくさんキャスティングするのではなく、僕たち役者陣に声がかかってるんだなと。シンプルにセリフの間合いが決まってるっていうことだけが実写との違いで、あとは何も変えてませんね」</p>
<p>山田「僕が演じるカエルは映画のオリジナルキャラクターなので、登場した時に視聴者の方に『こいつはなんだ？』と思われる異物感を与えて、新しい風を吹き込む存在であればいいなと思いました。なおかつ、裏が見えないくらい明るくて、ネズミと友達になりたいから積極的に『どこどこ行こうよ』とか『あれやってみようよ』と誘うキャラなので、高めの声だとうるさく聞こえるかなと思い、そうならないラインを狙いました。僕はまだ声のお仕事は2作品しかやったことがないということもあり、やっぱりテンポひとつや少しの間で伝わり方が変わってくるので難しかったですね。それは三次元の作品でもそうなのかもしれないですけど、声だけで操るとより感じました。異物感があっても完全に嫌われてしまうキャラではダメで、かわいらしさもあり、『ウザイ』と簡単に言えるようなキャラになればいいなと思いました」</p>
<p>中村「実際ウザかったですよ。ネズミにはそのウザさが直で来ますから（笑）」</p>
<p>山田「そうですよね（笑）。でも、すでに録ってある声を聞いてアフレコするのではなく、実際に倫也さんと一緒にやらせてもらえたことは本当にありがたかったです。経験が少ないので現場に入る前は不安でしたが、すぐに『そのまんまでできてるから自信持ってやりなよ』と言ってくださり、安心してできました」</p>
<p>中村「緊張してる感じはあったけど、ちゃんと良いものができてたので、『何をそんなに心配することがあるんだ』と。誉めてほしいアピールだとしたら面倒くさいなって（笑）」</p>
<p>山田「あははは。確かにちょっとそういうところはあったかもしれないです（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「100年後も生きてる『100ワニ』を作りたかった」（中村）
<p>──コロナ禍で世界が一変したことにより、原作にはなかったワニがいなくなってからの物語が大幅に追加されました。それについてはどんなことを考えましたか？</p>
<p>山田「ワニがいなくなった後、残された人たちはどうなるんだろうということは僕もとても気になっていて。以前より死が身近になってしまったからこそ、監督も“その先”を描きたかったのだろうなと思いました。それで、残されたみんなが失ったワニ君のことを思いながらも前に進むためのキーパーソンとしてカエルを登場させたと思っています」</p>
<p>中村「僕にとってはコロナだからどうこうっていうのは、作品をやる上で関係ないんですよね。もちろん、みんながマスクをするようになって、人と会いづらくなったりした世の中になってしまって──観てくれる方も、以前よりは『100ワニ』に対して抱く気持ちが繊細になったり、重くなったりするところもあるかもしれないんですけど、僕らの人生は続くし、作品もずっと残るもので。僕は100年後に観てもおもしろい作品に関わりたいので、100年後も生きてる『100ワニ』を作りたかった。作品を観た記憶に期限はないと思っていて。どうしたってどの作品にも“コロナ禍”という枕詞がつく時期ではありますけど、じゃあコロナ禍が終わったらこの作品に価値がなくなるのかっていうとそうではない。脚本を読んだ時、続いていく物事における人と人との関係性が描かれていて、それを作品を観てくれた人と共有できる気がしたんです。そこにこの映画を作る意義を感じて参加させてもらいました。僕は良い意味でも悪い意味でも流行というものに邪推なんですよね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──誰にでも終わりが来るという事実は以前からあったものですからね。</p>
<p>山田「誰か大切な人を失くしたことは、たくさんの人が経験していることだと思います。決してその人の変わりはいなくて、そのできてしまった穴は埋まらなかったとしても、別のところに山は作れるというか。平坦ではなくて、穴もあって山もあるのが人生なのかなと思ったりしました。失った時は簡単にそうは思えないけど、例えば環境を変えてみることで何かを得られたり。そういうことを感じられる映画だと思います」</p>
<p>中村「物語には必ずラストシーンがあるんですけど、登場人物の人生はそこでは終わらない。それに、映画を観た後も僕たちの人生は続くわけで。その続いてる人生においていろんな出会いや別れを経験する中で忘れちゃいけないものを確認してもらえる作品なんじゃないかなと思います。いきものがかりさんの主題歌のタイトルは『TSUZUKU』なので、そこでもこの作品で伝えたかったことを歌ってくれてると思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「人から愛されて、自分も人を愛した人間であり俳優になれたらいいな」（山田）
<p>──主役のワニの終わりが見えているからこそ、今を精一杯生きることが大事なんだということを思い知る作品でもあります。それについては何を考えましたか？</p>
<p>中村「僕、死ぬ時笑ってたいんですよね」</p>
<p>山田「あ！　僕も同じこと考えました」</p>
<p>中村「じゃあ変えます（笑）。僕、死ぬ時泣いてたいんですよね」</p>
<p>山田「あははは。倫也さん、僕と似てますね！」</p>
<p>中村「（聞こえないフリをして）将来の目標とか、今後こういうことをやりたいとか色々あると思うんですけど、ただ死ぬ時笑ってたいってことだけは決めてるんです。『楽しい人生だったな』って思って死んで、海に散骨されたい。死ってどうしたって約束されていることで、いつ来るかもわからない。だからこそ1日1日自分にも外にもちゃんと誠意を持って生きたいなって思いますし、いつ死が訪れても後悔しないように頑張りたいです。その時しかない1分1秒の連続なので、今はこの取材をものすごい誠実に頑張ってます（笑）。もし今僕が死んだら笑ってると思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>山田「（笑）僕の夢は、自分の葬式で遺影でピースしてるような写真が使われて、『にんげんっていいな』の曲を流すことです！」</p>
<p>中村「怖いよ！」</p>
<p>山田「え、怖いですかね（笑）明るい葬式なのにみんな泣いてるという。それだけ人から愛される、自分も人を愛した人間であり俳優になりたいです。倫也さんと同じで、僕も『ああ、楽しかった！』って思って死にたい。夢といったらそれしかないんですよね。その葬式で、自分の子供なのか孫なのかがバーッて走り回ってたりする様子を幽霊になって見たいです」</p>
<p>──そこに向けて生きられている手応えはありますか？</p>
<p>山田「漫画の受け売りなんですけど、刀で首を切り落とされそうになった時に、『わりい　おれ死んだ』と言って笑うシーンがあって」</p>
<p>中村「『ONE PIECE』かよ」</p>
<p>山田「よく知ってますね（笑）。そうやって死を意識した時に笑えるくらいになれたら『かっけえ』って思います。そのシーンを読んだ日から、毎日そう思って生きてますね」</p>
<p></p><p></p>
『100日間生きたワニ』
<p>桜が満開の3月、みんなで約束したお花見の場に、ワニの姿はない。親友のネズミが心配してバイクで迎えに行く途中、満開の桜を撮影した写真を仲間たちに送るが、それを受け取ったワニのスマホは、画面が割れた状態で道に転がっていた。その100日前のありふれた日常と、ワニの死から100日後の新しい日常を描く。</p>
<p>原作／きくちゆうき「100日後に死ぬワニ」<br />
監督・脚本／上田慎一郎、ふくだみゆき<br />
出演／神木隆之介、中村倫也、木村昴 / 新木優子 / ファーストサマーウイカ、清水くるみ、Kaito、池谷のぶえ、杉田智和 / 山田裕貴<br />
音楽／亀田誠治<br />
配給／東宝<br />
公開日／2021年7月9日（金）<br />
URL／100wani-movie.com/<br />
©2021「100⽇間⽣きたワニ」製作委員会</p>
<p>衣装：（中村倫也）シャツ¥26,400、ベスト¥31,900、パンツ¥22,000/すべてNEPLA.(TEENY RANCH 03-6812-9341) その他/スタイリスト私物<br />
（山田裕貴）ジャケット￥85,800　パンツ￥43,780／ともにKHOKI（サイン　06-6450-8196）　中に着たニット￥27,500／JOHN SMEDLEY（リーミルズ エージェンシー　03-5784-1238）　シューズ￥24,200／MAISON SPECIAL（メゾンスペシャル 青山店　03-6451-1660）　ネックレス￥51,700／BIIS（ワンダーラスト・ディストリビューション　03-3797-0997）</p>
<p></p><p>The post 中村倫也・山田裕貴インタビュー「人生の終わりには、笑っていられるような人間でいたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>山田裕貴インタビュー「生きてると実感したいから芝居をする」</title>
        <link>https://numero.jp/talks63/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Aug 2019 07:30:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『HiGH&amp;LOW THE WORST EPISODE.O』では鬼邪高の番長・村山良樹、NHK連続テレビ小説『なつぞら』では主人公の幼馴染、小畑雪次郎を演じる山田裕貴。不良、高校生、刑事など、どんな役柄も演じ分ける、若手演技派俳優の筆頭だ。プライベートでは大のSF好きという彼が、前川知大が演出する舞台『終わりのない』に出演。そこで俳優という仕事、SFへの想いをたっぷり語ってもらった。 </p>
「カメレオン俳優になるだけじゃダメなんだ」
<p>──俳優デビュー作となる『海賊戦隊ゴーカイジャー』から８年、来年で30歳ですね。 </p>
<p>「そうなんですよ。24、5歳くらいに見られがちなんですけど。よく『え？ 昔、ゴーカイブルーだったの？』と驚かれるんです」</p>
<p>──ゴーカイブルー＝鬼邪高の村山『HiGH&amp;LOW』=雪次郎『なつぞら』と、役柄が幅広過ぎて繋がらないかもしれないですね。</p>
<p>「そもそも、自分だと気付かれないことが多いんですよ。『特捜9 』を見てると声をかけてくださったおばさまに、『ありがとうございます！ 朝ドラもぜひ』と言うと、『どれ？ どの役？』。菓子屋の息子ですと言ったら『え？　もしかして雪太郎？』『雪次郎です』って。あ〜、やっぱわかんないかって思いながら」</p>
<p>──それだけ、役ごとに印象がガラリと変わるということなんでしょうね。</p>
<p>「それが僕の目指していたところなので、すごく嬉しい反面、カメレオン俳優を目指しても、カメレオンのまんまじゃダメなのかなと思うところもありまして。僕が出演するから、観ていただくというふうにならないと」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──NHKの朝ドラ『なつぞら』では、主人公なつ（広瀬すず）の幼馴染であり、夕見子（福地桃子）の夫になりました。物語の鍵となる役だから、これまで山田さんを知らなかった方にも印象付けられたのでは？</p>
<p>「どうですかね。ぜひ雪次郎のことを忘れないでいただけたら。『雪次郎は山田裕貴』と、頭の片隅にでも覚えてくださったら嬉しいです（笑）」</p>
<p>──それにしても、デビューが戦隊ヒーロー、しかもブルーの役ということで、若手俳優のエリートコースなのかと思いきや、これまでだいぶ悔しい思いをされてきたとか。</p>
<p>「戦隊ヒーローで注目されるのは、やっぱりレッドですよね。それに、『ゴーカイジャー』の出演が決まったときにも、嬉しいけどこれが終わったらどうなるんだという、不安の方が強くて。自然な演技もできなくちゃとか、そこからはひたすらもがいてきた感じです」</p>
<p>──目指す地点、目標はあるんでしょうか？</p>
<p>「“俳優王”です。『ONE PIECE』のルフィが、俺は支配なんかしない、この海で一番自由なヤツが海賊王だと言ってるんですが、そんなふうに自由に仕事できて、自分たちの仲間や、仕事をしたい人たちと一緒に映画や舞台を作ったりして、たくさんの人の心を動かすことができたら最強だよな、と」</p>
<p>──ルフィの俳優版なんですね。</p>
<p>「時間や予算の制限もあって、プロデューサーや制作の方々がみんな自由に納得して作れる現場ってなかなかないですよね。たくさんの俳優がいるなかで、僕と仕事をしたいと思ってくれた人と自由にいい作品が作れたら、それは最強に幸せだよなって思うし、それが“俳優王”と僕は思っています」</p>
<p></p>「イキウメの舞台を見て、同じこと考えてる人見つけた！と感激しました」
<p>──10月の舞台『終わりのない』は、一緒に仕事をしたいと思っていた前川知大さんとの舞台になりますね。</p>
<p>「そうなんです。前川さんの舞台はこれまで何度か観に行かせていただきました。あのSF的な世界観と、人間の本質を絡み合わせた作品がとても好きで。僕はもともと、なぜ地球はあるのか、どうして恐竜が存在したとわかるのか、目に見えない世界について考えるのが好きでした。イキウメの舞台『散歩する侵略者』を観たとき、僕も概念を奪うことについて考えたことがある！と思って。終演後、泣きながら『こんなに素敵な作品はありません』と、前川さんに想いをお伝えしたんです」</p>
<p>──そのときは「舞台に出たい」ではなく「好きです！」と伝えたんですね。</p>
<p>「普段、舞台を観に行っても、演出家さんに『いつかご一緒したいです』とアピールするのが苦手なんですけど、そのときは想いを伝えたくて。これまで、友達にUFOだとか宇宙人とか、概念がなくなったらどう思う？と聞いても、『何言ってんだ』と流されてきたから、同じことを考えている方がいた！と感激しました。だから、今作の出演は、ものすごく楽しみですけど、自分の想いが大き過ぎて盲目的にならないように、冷静になろうと意識しています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回の『終わりのない』は、どんなストーリーなんでしょうか。</p>
<p>「古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』を原典にした、前川さんの新作です。まだ前川さんから構想を聞いた段階ですが、地球人が宇宙で生活するようになる未来で、宇宙で生まれ育ち、地球を知らない若者が、なぜかその地球に帰還したいと思う。それは遺伝子に眠る記憶のせいなのか、行ったことがないのに懐かしいと感じる、デジャヴュのような感覚。それからギリシャ神話は、災害をポセイドンの怒りなどに例えていたと言われていますが、当時の人は実際に神々が見えたのかもしれない。僕らは退化して見えなくなっただけで・・・。大丈夫ですか？ 伝わってます？」</p>
<p>──大丈夫です（笑）。山田さんはSFのベースがあるから、その物語にも入りやすかったのでは？</p>
<p>「そうですね。このお話をいただいたときやってたゲームが、『オデュッセイア』の古代ギリシャが舞台で、ちょうどアポロンや神々のことに詳しくなっていたときだったんですよ。それも運命的ですよね」</p>
<p></p><p>──見えないものを演技という形で見せるのは、あの世とこの世の通訳みたいな感じで面白いですね。</p>
<p>「目に見えない世界といっても、宇宙や幽霊だけじゃなくて、感情や人の気持ち、魂も見えない。そういった目に見えない全てのものを表現できたらと思っています。現実にはあり得ないモノや人を、どうにか現実に繋げていきたい。未知との遭遇も、日常的にあることだと思うんです。初めての食べる物だって未知との遭遇と言えるわけで、目に見えない感情やありえないことも、何かに例えれば納得できるかもしれない。視点を変えればいろんなものが繋がっていく。そのことは伝えたいと思います」</p>
<p>──SFは子供のころから好きだったんですか？</p>
<p>「野球少年だったんですが、運動より断然宇宙に興味がありました（笑）。恐竜の時代、ジュラ紀や白亜紀について調べるのも好きでしたし、プラネタリウムにも何回も行きました」</p>
<p>──これまでたくさんの作品に出演して「気づいたらいる山田裕貴」と言われましたが、この作品を含めすでに中心に立つ存在になっています。その手応えは感じますか？</p>
<p>「主役でも脇役でも、僕がどの位置にいようが、重要なのはいい作品にできるかどうか。『ゴーカイジャー』が決まる前は、エキストラから始めたので、セリフがあるだけで嬉しいし、舞台に立てているだけでも素敵なことだから、とにかくいい作品にしたいです。観客の心が動く作品にできたらいいなと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「生きていると実感したくて、俳優になった」
<p>──以前、自分の感情が演技の役に立つという話をされていたんですが、日頃からそうやって自分を鍛えていたりするんでしょうか。</p>
<p>「この仕事は、人の気持ちを考える職業じゃないですか。だから、なぜそう思ったのか、なぜその仕事をしているのかとか、人の話を聞いていると、自然と鍛えられるところがあります。友達の恋愛話を聞いていても、どうしてその人と一緒にいようと思ったのか、とか。そういう要素が、芝居の設定になるわけですよね。それに、どんな場面で怒ったのか、泣いたときはどうだったのか、泣いたときはどんな顔をしていたのか、自分のことも覚えておくようにしています。眉ひとつ動かさずに、涙が溢れるときもあるんだな、とか。時間があるときは、ひとりでフラっと飲みに行って、隣にいるサラリーマンの方とお話したりするんです」</p>
<p>──俳優であることは隠して？</p>
<p>「こちらからは言わないですけど、気づいてくださる方もいらっしゃいます。いろんな職業の方がいるから、すごく参考になるんですよ。僕より年下のサラリーマンに話を聞いたときは、『正直やりたいことはやれていません。毎日、同じ時間に会社に行って、この仕事が何の役に立ってるかわからない』と言っていて。僕からしたら、社会に必要とされている仕事だと思うんですが、ご本人はそう感じるんだなと。サラリーマンを演じるときに参考にしています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──プライベートで、自分のスイッチをオフにするときは？</p>
<p>「ひたすらバラエティを観たり、ゲームしたり。携帯もオフにます。マネージャーさんには申し訳ないんですけど（笑）。でも、今こうやって自分の話をしているときも、オフの気分なんですよ。仕事ですけど、こんなに自分の話を聞いてもらえることってなかなかないじゃないですか。でも、オフを楽しみに仕事するというよりも、役を演じているほうが生きている実感があります。生きている実感が欲しくて、この仕事をしているのかもしれません」</p>
<p>──それは仕事が充実して楽しいということですよね。</p>
<p>「そうですね。この仕事で、得をしていると思うのは、いろんな人生を（役で）生きられること。自分の人生だけじゃ、つまらないと思ってしまうから、これは天職だったと思います。現場が楽しい、いろんな人に会えて楽しい、頑張った作品が良かったと言ってもらえると、僕、生きてるんだなって思える。こんなにたくさんの人に『僕、生きてます！』ってところ、見てもらえることって、なかなかありませんよね」</p>
<p></p><p>──確かに。雪次郎から村山まで、役柄もかなり幅広いですが、俳優としてもご本人のパーソナリティとしても、独自の視点をもっていますよね。</p>
<p>「そう言ってもらえると嬉しいです！ 他にないことをやろうとして、ここにいますから。学生時代、小中高ずっといじられキャラだったんです。みんなと同じことをするのが好きじゃなくて、よくふざけて先生に怒られたりしました。それでも、みんなが笑ってくれれば嬉しいし、自分も笑うことができる。自分のルーツは多分そこです」</p>
<p>シャツ ¥34,000／FFIXXED STUDIOS（デューン 03-5784-3266）、パンツ ¥28,000／BAL（ディアゲスト 03-6452-6855）</p>
<p>&nbsp;<br />




注目の俳優・山田裕貴が挑む、前川知大の新作舞台『終わりのない』 
Culture / 18 08 2019



</p>
<p></p><p>The post 山田裕貴インタビュー「生きてると実感したいから芝居をする」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目の俳優・山田裕貴が挑む、前川知大の新作舞台『終わりのない』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190818-owarinonai/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Aug 2019 22:30:07 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『太陽』や『散歩する侵略者』をはじめ、その作品が映画化やドラマ化されるなど、演劇界のみならず多方面から注目を集めている劇作家・演出家の前川知大。過去にも世田谷パブリックシアターにおいて「奇ッ怪シリーズ」3部作を上演してきたが、この秋待望の新作を発表する。</p>
</p><p></p><p>SFやオカルト、ホラーとも呼べるジャンルを題材に、目に見えない世界を描いてきた前川が本作でテーマに掲げるのは、「神話的世界とSF的世界」。古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』をベースに、歴史と神話、人間と神々、そして宇宙にまでおよぶ、時空を超えた壮大なストーリーを紡ぎ出す。</p>
<p>出演するのは、連続テレビ小説『なつぞら』で一気に注目を集め、変幻自在な演技力が評価されている山田裕貴、前川作品の常連である仲村トオル、そして山田と同じく前川作品に初登場となる奈緒のほか、清水葉月、村岡希美。安井順平、浜田信也ら前川が主宰する「イキウメ」劇団員の面々。</p>
<p></p><p>日常と紙一重の不可解な世界を描き出す名手である前川が、今度はどんな物語を見せてくれるのか。人類の果てしない歩みや、神話や宇宙の神秘にまで思いを馳せる、雄大な旅へと誘ってくれるはずだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世田谷パブリックシアター＋エッチビイ <br />
『終わりのない』<br />
脚本・演出／前川知大<br />
出演／山田裕貴、安井順平、浜田信也、盛 隆二、森下 創、大窪人衛/奈緒、清水葉月、村岡希美/仲村トオル</p>
<p>＜東京公演＞<br />
日程／2019年10月29日（火）～11月17日（日）<br />
会場／世田谷パブリックシアター<br />
チケット一般発売日／2019年8月25日（日）10:00～<br />
世田谷パブリックシアターチケットセンター<br />
TEL／03-5432-1515（10:00～19:00）<br />
URL／https://setagaya-pt.jp/</p>
<p>＜兵庫公演＞<br />
日程／2019年11月23日（土・祝）〜24日（日）<br />
会場／兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール<br />
TEL／芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255（10:00～17:00 月休／祝日の場合翌日）</p>
<p>＜新潟公演＞<br />
日時／2019年11月30日（土）<br />
会場／りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場<br />
TEL／りゅーとぴあチケット専用ダイヤル 025-224-5521（11:00～19:00／休館日を除く）</p>
<p>＜宮崎公演＞<br />
日時／2019年12月4日（水）<br />
会場／メディキット県民文化センター（宮崎県立芸術劇場）<br />
TEL／公益財団法人宮崎県立芸術劇場 0985-28-3208（月休／祝日の場合翌平日）</p>
<p>&nbsp;<br />




山田裕貴インタビュー「生きてると実感したいから芝居をする」 
Interview / 21 08 2019



</p>
<p></p><p>The post 注目の俳優・山田裕貴が挑む、前川知大の新作舞台『終わりのない』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>村上虹郎主演、切ない青春音楽ムービー「ニドナツ」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170820-nidonatsu/</link>
        <pubDate>Sun, 20 Aug 2017 07:04:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Yamada / 山田裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[村上虹郎]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>物語は、二度めの夏と、タイトルにあるように、もう一度過ぎ去った夏が繰り返される。「好き」という想いを伝えてしまったことが、取り返しのつかない言葉として刻まれ、二人の中を引き裂いてしまう。もしもあの夏をやり直せるなら…。ある出来事をきっかけに、そのまさか、が起こり、半年前に夏に巻き戻されてしまう。</p>
<p>その夏に再び向かっていく主人公・智を演じるのは、映画『2つ目の窓』『武曲 MUKOKU』で、圧倒的な存在感で注目を集める、若手実力派・村上虹郎。そして、高校３年の夏にやってきた転校生、ヒロインの燐を演じるのは、実際にガールズバンド「たんこぶちん」のボーカル＆ギターの吉田円佳。</p>
<p>彼女が転校してきた理由は、憧れのバンドの出身校で自分もバンドを結成し、文化祭でライブをすること。そして、念願のライブが実現したその日に突然彼女は倒れる。病室で聞かされた燐からの、実は残りわずかの命だという告白。動揺した智は思わず、自分の気持ちを伝えてしまう。が、それが燐を悲しませてしまう結果に。最期となった会話を後悔しながら迎えた冬のある日、不思議な出来事が！ 気づくと、半年前にタイムリープし、再び夏がめぐってきた。一度目と同じように燐のペースに巻き込まれていくが、何か一度めと違う歯車が回り出していた。いったい二度めの夏の結末はどうなるのか？</p>
<p class="picture"></p>
<p>『二度めの夏、二度と会えない君』<br />
監督／中西健二<br />
出演／村上虹郎、吉田円佳、加藤玲奈、金城茉奈、山田裕貴　他<br />
URL／www://nido-natsu.com<br />
9月1日（金）より、新宿バルト９他全国公開</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">村上虹郎のインタビューはこちら</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 村上虹郎主演、切ない青春音楽ムービー「ニドナツ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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