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    <title>Numero TOKYOYuki Sakurai / 桜井ユキ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>パントビスコが突撃取材！女優・桜井ユキの正体とは？</title>
        <link>https://numero.jp/pantovisco_yukisakurai/</link>
        <pubDate>Sun, 22 Oct 2017 03:05:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[Pantovisco / パントビスコ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私、パントビスコと桜井ユキさんは、同じ福岡県出身で、実は福岡在住時から交流がありました。彼女が芸能活動を始めてから今に至るまで、これまでは活躍をただ見守るだけでしたが、この度、映画『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』にヒロイン・オリアアキ役で初主演されるということで、彼女のパーソナルの部分を私なりの視点で掘り下げて紹介できないかと思い立ち、今回の企画が実現する運びとなりました。</p>
<p>episode１<br />
幼少期はどんな子？</p>
<p class="picture"></p>
<p>幼少期から思春期にかけては“長い暗黒期”。内向的で、ダークで、引っ込み思案で、よく部屋で一人体操座りをしていたとのこと。でも、その暗黒期が今の彼女の人間性や演技力に深みをもたらしたのかもしれない。（ちなみに、さすがに今はもう部屋で体操座りはしてないとのこと。よかったよかった）</p>
<p>episode２<br />
主人公アキとは仲良くなれそう？</p>
<p class="picture"></p>
<p>「仮にアキがこの世に実在していたら、仲良くなれそうですか？」と質問すると、「私もアキも（社会）不適合者同士。そんな二人がもしも一緒にいたら危ない感じになりそうですね（笑）」。劇中のアキの情緒と、先程聞いたご本人の幼少期の闇、危ない感じって一体どんな感じなんだろう…と、あっけらかんと語る桜井さんに少しゾッとしました。</p>
</p><p></p><p>episode３<br />
役はどう抜けていく？</p>
<p>episode３</p>
<p>クランクアップ後は日々を過ごしていく中で、うろこが剥げていくように無意識に役が抜けていくという。逆に言うと、役に入るときは少しずつうろこをまとっていく感覚？うろこのコーティングが完璧な役者ほど、きっと観客は演技に引き込まれるのでしょう。</p>
<p>episode４<br />
もしも映画監督になったら？</p>
<p>episode４</p>
<p>「映画監督になるならば、どんなジャンルの映画を作りたいですか？」という質問への回答。<br />
「演じる側でいたいので監督になるつもりはないのですが、もしも作るならば、ベタベタのラブストーリー…からのラストで観客を突き落とすような結末で作りたいです。ラストで見る人を空中に放り出すような！（笑）」…やはりここでも彼女の知られざる本質？が垣間見えた気がしてなんだかゾクッとしました。</p>
<p></p><p>episode５<br />
地元・福岡への思いは？</p>
<p>episode５</p>
<p>「出身地の福岡は自己愛の塊が形になるような場所。地元愛は今も勿論あるので、今後も関わっていきたい」とのこと。私、パントビスコも同郷で地元愛があるので、何らかの形で作品に関わりたいなと思いました。イラスト？ムービー？例えば、私が桜井ユキ主演で映画を撮るならば、ベタベタのラブストーリー…からのラストで観客を突き落とすような結末で作ろうかなと思います。</p>
<p>episode６<br />
恋愛も客観的になってしまう？</p>
<p>episode６-1</p>
<p>episode６-2</p>
<p>恋愛も興味があるものにも、終末が近づけば突然俯瞰になってしまうとのこと。どんどんどんどん俯瞰になり、引いていき冷めていってしまう感じ。その話を聞きながら私はこんなイラストをイメージしてしまいました。</p>
<p>episode６-3</p>
<p>最後にはきっと元々の対象物が見えなくなってしまうくらい、小さくなっていってしまうのでしょうね。</p>
<p></p><p>桜井さんは喋ると華やかなのに、どこかアンニュイ。でもそこが『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』に演技力としてうまく昇華できているように感じました。なかなか過激な映画でしたが、それを軽く凌駕するくらい彼女はもっと過激で奥行きがある人物。今後さまざまな作品に出演していくなかで、もっともっと奥まで私たちを連れて行ってくれることでしょう。最後には、突き落とされるかもしれませんけどね。</p>
<p>_MG_0043のコピー</p>
<p>&nbsp;<br />




桜井ユキ×高橋一生 対談 「挨拶の後に濃厚ラブシーン、次の撮影ではさよなら」 
Interview / 21 10 2017



<br />
&nbsp;<br />




桜井ユキ×高橋一生が共演 映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』公開 
Culture / 21 10 2017



</p>
<p></p><p>The post パントビスコが突撃取材！女優・桜井ユキの正体とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/10/827968d8d710b1312721486d8dd837871-e1508670608669.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>桜井ユキ×高橋一生が共演映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171021-thelimitofsleepingbeauty/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 00:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>主人公・オリアアキ（桜井ユキ）は売れない女優。女優を夢見て上京し、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイト（高橋一生）に出会う。それから10年、マジシャンの助手をするアキは催眠術にかかる演技を繰り返す。そのうち現実と妄想が入り乱れ始め、過去と現在の境界線も次第にわからなくなってくる…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>自分が生きてきた人生の軌跡。過去の疑問と屈折が彼女の中を駆け巡る。アキの精神状態は、徐々に摩耗していく。そして２つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生の再生がはじまる…。25歳の若手監督・二宮健による商業映画デビュー作にして、衝撃作だ。</p>
</p><p></p><p>LSB_sub7_DSC9798</p>
<p>監督から届いた映画を読み解く5つのヒント！<br />
１．あなたが見ているアキの髪の色は、何色？その色が彼女は「今」、どこにいるのかを教えてくれるかもしれません。<br />
２．映画が始まってすぐの屋上のシーンでの会話を聞き逃さないでください。この映画をつかさどる重要な秘密に触れている部分があります。<br />
３．『ハムレット』の有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」。この映画におけるオフィーリアとは？<br />
４．「夢が叶うことを拠り所にしてきても、叶った後は持続させなくてはいけない。でも、それって夢がないよね」<br />
５．あなたにとって当たり前の存在が、他の人にとってはそうでないこともある。アキにとってそれは、誰と誰…。</p>
<p>この5つのヒントを踏まえて、本作を見ると、物語の謎が解けるかも︎　本日10月21日（土）より、いよいよ公開。</p>
<p></p>
<p>『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY<br />
リミット・オブ・スリーピング ビューティ』<br />
原案・脚本・監督／二宮健<br />
出演／桜井ユキ、高橋一生<br />
URL／sleepingbeauty-movie.com<br />
2017年10月21日より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">桜井ユキと高橋一生の対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 桜井ユキ×高橋一生が共演<br>映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>桜井ユキ×高橋一生 対談「挨拶の後に濃厚ラブシーン、次の撮影ではさよなら」</title>
        <link>https://numero.jp/interview60/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 00:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「11日間の撮影ですべての感情を振り絞った」（桜井）
<p>──今日の撮影はどんなイメージで臨まれましたか？</p>
<p>桜井ユキ（以下S）「映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』では、私の役アキのほうが高橋一生さん演じるカイトに対して、思いが強かったんですね。それが今日は対等な男女の設定だったので、そう見えたらいいなと」</p>
<p>──『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』は桜井さんの初主演映画ですね。高橋さんの印象は？</p>
<p>S「高橋さんとは何が来るかわからないところでお芝居できたのが心地よかったです。自由にキャッチボールができて、お芝居をしています感がなかった。撮影はたったの11日間だったんですよ」</p>
<p>高橋一生（以下T）「そのうち、僕が参加したのは何を隠そう、２日でした」</p>
<p>S「『よろしくお願いします！』と言ったその日に濃厚なラブシーンがあって、次の撮影でお会いしたときにはさよならでした」</p>
<p>──では高橋さんは台本を読んで、一発撮りみたいな？</p>
<p>T「はい。けれど、演じるのに時間が足りないということはなくて、いつもどおりでした。ただやるべきことは多かったから、撮影は深夜までかかりました」</p>
<p>S「終わったのが朝の６時。私は毎日、目の前にあるその日のシーンのウィッグをかぶり、ただただ必死でした。11日間という限られた時間で、自分の中にあるすべての感情を振り絞った。これを撮り切れれば、終わった後にどうなってもいいと思えたくらい。その結果がこの世界観として結実したと思います」</p>
<p>T「斬新な映像で、それだけ自由度が高い映画。過去も現在も未来もすべて同時に存在するという考えを具現化しています。ストーリーも見る人によってさまざまな解釈ができるでしょう。アキの精神世界の話かもしれないし、脳の思考回路がケンカをしているだけかもしれない」</p>
<p>S「二宮健監督からは、ここまでが妄想、ここは現実と説明をいただいてました。でも撮影終了後『俺もこれが現実かどうかわからない』と言われて、曖昧な世界なのだなと」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
「10代は藪の中にいた感じ」（桜井）
<p>──アキは17歳でカイトと出会いますが、桜井さんは17歳の頃、どんな女の子でしたか。</p>
<p>S「10代は楽しくなくて、人が好きじゃなかったです。藪の中にいた感じ。年齢を重ねて、だんだん楽しくなってきました」</p>
<p>──女優になろうと思ったのはいつですか？</p>
<p>S「小学生の頃には女優になると言っていました。親に反対された時期もあって、高校を卒業して悶々とした日々を過ごし、上京してお芝居を始めたのは23歳の終わりです」</p>
<p>──高橋さんは子役出身で、17歳の頃はすでに俳優さん。芸歴何年？</p>
<p>T「考えたくもないですが、芝居をはじめてからはもう30年近いです」</p>
<p>S「（目の前にずらっと並んだフルーツを見て）食べていいですか？」</p>
<p>T「（二人で食べ始めて）なんだか貧乏なカップルみたい。次に食べられるの３日後、みたいな（笑）」</p>
<p>──お芝居でもそんな感じで想像して話を膨らませているのでは？</p>
<p>T「ええ、９割はハッタリでできているのかもしれません。想像力よりもっとチープな、こうだったらどうなる？という初期衝動みたいな発想で動いている気がします。まず演じてみて、後からこれでよかったのか？と考える。理論づけてから動くのとは逆です」</p>
<p>S「私も役作りって何をしていいのかわからない。とにかく台本を読み倒します。あとは妄想。子どもの頃から妄想癖がすごくて」</p>
<p></p><p>──恋愛でも妄想しますか。</p>
<p>S「好きな人がいて、この人とこれがしたい、ここに行ったら楽しいだろうなあ、ふむふむという妄想をひたすら繰り広げたりはします。もはや癖みたいなもので、妄想しているという感覚すらないかも」</p>
<p>──桜井さんはこれまで園子温さんや三池崇史さんなど、そうそうたる監督作に出演なさってきましたね。</p>
<p>S「エキセントリックな役が多くて。特に園さんの現場は基本的に自分が用意したものは使えません。どうしても台本を読むうちに、決めなくても無意識に自分の中で固定されていくものですが、それが一切通用しない。現場でいかに真っさらな状態でいられるか。その経験が今回の映画で生きた気がします」</p>
<p>#111_p208-215-3</p>
<p>「近くにいる好きな人たちのためにお芝居がしたい」 （高橋）</p>
<p>──高橋さんは、2017年度上半期俳優ブレイク第一位、抱かれたい男俳優部門第三位。この秋以降も立て続けにドラマ出演と大活躍です。</p>
<p>T「不思議なんです。僕、そうだったかしら？って思います。盛者必衰と言いますし、今はチヤホヤしてもらえるけれど、浮き足だってはダメだと自分に言い聞かせています」</p>
<p>──ご自身の中で変化は？</p>
<p>T「何も変わっていないです。いつものペースで仕事していますし。ただ、この流れの合間に再確認しています。僕、何も変わっていないって。それができたのはよかったと思っています。時には思い切り調子に乗って、とことん転ぶのもいい経験かもしれませんが」</p>
<p></p><p>──演じるのはどこが楽しいですか。</p>
<p>S「人の人生を演じることで、それまでにない経験ができること。いま、次の作品に向けてパラグライダーを練習中なんです。自発的にやろうなんて絶対に思わない。でもやってみたら、素晴らしい！ 仕事で挑戦すると、いつもやってよかったと思えます。この仕事の醍醐味ですね」</p>
<p>──これからも演じ続けたい？</p>
<p>S「はい、もちろん」</p>
<p>T「僕ははっきりとはわからないんです。立て続けに、素敵だと思える作品に出させていただいて、正直、この先はもうないだろうと思っていて。僕、この間ある人に『ここからは余生です』と言ったんです。もう自分が満たされるためではなく、近くにいる好きな人たちのためにお芝居がしたい。見る人が笑ってくれたら、感情が豊かになってくれたらと思いますし。僕のための人生は36歳ぐらいで終わり（笑）」</p>
<p>──ええっ!? では突然、旅に出てしまう可能性とか？</p>
<p>T「最高の夢かもしれません、海外に行って、エベレストで死んじゃうとか（笑）」</p>
<p>S「死にたい願望？」</p>
<p>T「全然死にたくないんですが、死ぬときは死ぬ。そういうのが楽しいんです、決め打ちしない人生。もしかしたら、どこか辺鄙な地でお土産物屋さんになって、変な石を売りつけていたりするかもしれません（笑）」</p>
<p>S「うわ、強烈すぎます！」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』の情報はこちら！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 桜井ユキ×高橋一生 対談<br>「挨拶の後に濃厚ラブシーン、次の撮影ではさよなら」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>高橋一生と桜井ユキが共演！ “大人の恋”を表現</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170927-yukisakurai-isseytakahashi/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Sep 2017 04:56:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>10月21日（土）に公開となる映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY－リミット・オブ・スリービング ビューティ』で共演し、恋人同士の役を演じた高橋一生と桜井ユキが、ツーショットで「ヌメロ・トウキョウ」に登場。「大人の恋がはじまるとき」をテーマにした７ページのビジュアルストーリーで、近くて遠い、遠くて近い、これからを予感させる男女を演じてくれた。</p>
<p>「映画では、私の役アキの方が高橋一生さん演じるカイトに対して思いが強かったんです。それが今日の撮影では対等な男女の設定だったので、そう見えたらいいなと」（桜井ユキ）</p>
<p>本誌には対談インタビューも掲載。撮影時のエピソードはもちろん、ともに役者として生きる二人だからこそ語り合える芝居のこと、そして、未来や夢の話まで…。「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年11月号は、9月28日発売！</p>
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BLACKPINKがカバーの<br />
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ヌメロ・トウキョウ<br />
2017年11月号はこちら</p>
</p><p></p><p>The post 高橋一生と桜井ユキが共演！ “大人の恋”を表現 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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