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    <title>Numero TOKYOYuka Hayashi / 林友加 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>a little something Red：感性を刺激するギフトコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/20251218-a-little-something-red/</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 05:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[MauiMari Ocean Jewelry]]></category>
		<category><![CDATA[Joaquin Berao]]></category>
		<category><![CDATA[Kie Terasawa / 寺澤季恵]]></category>
		<category><![CDATA[Haruna Aoki]]></category>
		<category><![CDATA[Keita Suto / 須藤圭太]]></category>
		<category><![CDATA[Yuka Hayashi / 林友加]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Telma / テルマ]]></category>
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		<category><![CDATA[Valentine / ヴァレンタイン]]></category>
		<category><![CDATA[gift]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ホリデーを彩るジュエリー、作家による一点もののオブジェや器。手仕事の温もりと、アーティスティックな視点でセレクトした個性あふれるギフトたち。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
<p>※掲載商品は小誌オンラインストア「Numero CLOSET」にて取り扱い中。</p>
<p>Super Fancy Love Pop by Haruna Aoki｜スーパーファンシーラブポップ バイ アオキハルナ
</p>
<p class="picture"></p>
<p>ぬいぐるみのドリーミーな装飾性とバッグの実用性を融合させた、アーティストのアオキハルナが手がけるブランド「スーパーファンシーラブポップ」。デザインから制作まで一貫して手仕事で仕上げ、素材や手法の組み合わせによる多彩な表現が魅力。</p>
</p>
<p class="btn_entry">
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<p>Kie Terasawa｜寺澤季恵
</p>
<p class="picture"></p>
<p>金沢を拠点に、吹きガラス特有の形や現象と自身の生命観の間で制作する、気鋭のガラス彫刻作家、寺澤季恵。代表作に不気味さと美しさが共存する「ハートビート」シリーズや「フルーツ」シリーズがある。</p>
</p><p></p>Yuka Hayashi｜林友加
<p>茶碗¥132,000／Yuka Hayashi<br />
安土桃山時代に美濃にて誕生した志野焼に向き合う陶芸家 林友加は、伝統を継承しながら今の暮らしに合う現代の志野を探求している。ピンクとグレーを基調に釉薬による陰影や濃淡で表現されたミニマルな佇まいが印象的な茶器。</p>
<p class="btn_entry">
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Valentine｜ヴァレンタイン
<p>リング M（Numero CLOSETにて、ほかAHKNRSY 展開）￥36,300／Valentine<br />
甘さとシャープさを併せ持つジェンダーレスなハンドクラフトジュエリー、ヴァレンタイン。ベルリン在住のタイポグラファーArata Hirano（typoésie）とのコラボレーションによるアルファベットジガーリング。</p>
<p class="btn_entry">
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Love it once more｜ラヴィットワンスモア
<p>キーチャーム￥15,400／Love it once more<br />
アップサイクルと⽷から⽣み出されるデザイン性をコンセプトに、一つ一つ手作業により生み出されるハンドメイドニット・アイテムを展開する「ラヴィットワンスモア」。アイコンのチューリップモチーフを愛らしいチャームにした新作。</p>
<p class="btn_entry">
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Joaquin Berao｜ホアキン・ベラオ
<p>（左から）ネックレス TOKYO￥108,900  ネックレスGAUDI ¥107,800  ペンダントPOEMA ¥85,800／すべてJoaquin Berao<br />
1982年創業のホアキン・ベラオは、彫刻や建築を想起させる造形美とエレガンスが調和する個性的なデザインが特徴のスペインを代表するジュエリーブランド。</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>Keita Suto｜須藤圭太
<p>（手前）酒カップ￥16,500 （奥）ティーボウル￥33,000／ともにKeita Suto<br />
「装う」をテーマに制作する陶芸家、須藤圭太の「dress」シリーズの酒器と茶碗。器と糸を身体と衣服の関係になぞらえ、土と異素材を組み合わせることで陶芸作品における「装い」を表現する。</p>
<p class="btn_entry">
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Telma｜テルマ
<p>ビジュー刺繍ロンググローブ ￥148,500／Telma<br />
テルマ2025AWコレクションにて、コーディネートのアクセントに登場したビジュー刺繍のあしらわれたロンググローブをNumero CLOSET限定で販売。ハーフスリーブのドレス、ベストコート、ロールアップしたカーディガンなどの手元をコスチュームジュエリーのようにゴージャスに演出してくれる一品。</p>
<p class="btn_entry">
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MauiMari Ocean Jewelry｜マウイ・マリ・オーシャン・ジュエリー
<p>淡水パールとアコヤパールに大粒のハーキマーダイヤモンド（ニューヨーク州ハーキマー地区で産出される高透明度の水晶）を組み合わせたネックレス ￥59,400（12月上旬より発売予定）／MauiMari Ocean Jewelry<br />
マウイ島在住のデザイナー、マリ・ディラーによる「マウイ・マリ・オーシャン・ジュエリー」は、ビーチからイブニングシーンまで、カジュアルでありながらハイエンドな素材使い、デザインが特徴のデイリーに身につけてほしいお守り的なジュエリー。</p>
<p class="btn_entry">
マウイ・マリ・オーシャン・ジュエリーの商品をチェックする</p>
<p></p><p>The post a little something Red：感性を刺激するギフトコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち</title>
        <link>https://numero.jp/20240430-art-in-monotone/</link>
        <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 05:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Kansai Noguchi / 野口寛斉]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Hirano / 平野千明]]></category>
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		<category><![CDATA[Kosuke Ichikawa / 市川孝典]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
		<category><![CDATA[Black&White]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>​​ペイント、書、陶芸、切り絵などそれぞれの手法で自身のクリエイションを探求・追求した先にたどり着いた黒と白、光と影のコントラストの世界。作家たちが魅せる作品をそこに込めたメッセージとともに紹介する。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年5月号掲載）</p>
</p><p></p>Lotta｜ロッタ
ソックスと巡るモノクロの妄想の世界
<p>

</p>
<p>ロッタの作品の代表的なキャラクター、ゴースト・キャットのソックスは、彼女の頭の中で繰り広げられている物語を具現化し、時には自身を投影した自画像ともいえる。幼少期に見ていた古いカートゥーンアニメのモノクロの世界や、登場する動物たちのコミカルな動きが好きで、それがインスピレーションソースとなっている。月の上でリラックスしたお気楽な姿を描いた作品『There’s no need to worry』は、恐怖や不安感に対してどう向き合っていくかをテーマに平和なムードを表現。もともとソックスは本の中に潜り込み、ロッタが妄想する物語を自由に行き来しながら、さまざまなキャラクターに出会うが、関与はせず傍観者としてただ眺めているだけだという。</p>
<p>「ソックスは無表情でどこを見て、何を考えているかわからない空っぽの存在です。モノクロで描くことで、見る人が自由に想像できる余白が生まれます。いろいろな捉え方をしてもらいたいと思います」。ソックスと仲間たちは絵画の中にとどまらず、ぬいぐるみやフィギュアに発展し、さらにはテーマパークのような体感できる場所へと飛び出していくかもしれない。</p>
<p class="btn_entry">
Lottaのインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>ロッタ<br />
1993年生まれ。独学で絵を学び、2017年より東京を拠点にアーティストとして活動を開始。初期はアパレルやタトゥーのデザインなどを行っていたが、20年にオリジナルキャラクターの「ソックス」を生み出し、本格的に絵画制作をスタート。24年1月、西武渋谷店にて個展「Once upon a time」、3月24日よりNight Out Gallery（東京）ほかで展覧会、アートフェアなどに参加。5月には台北の333 Galleryにて個展開催予定。Instagram: @l_otta_work
</p>
<p>
Lottaのエディション作品『Floating Socks』をNumero CLOSETにて抽選販売中（お申し込みは5/12まで）。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Daichiro Shinjo｜新城大地郎
書くことで自分に問い続ける
<p>

</p>
<p>
書を軸に表現するアーティスト新城大地郎。宮古島で生まれ育ち、禅僧で民俗学者の祖父のもと幼少期から禅に触れ、4、5歳で始めた書道は、食べる、寝るに次ぐ生活の重要な一部だったと振り返る。「今は当時の楽しさとは違う豊かさがある。書くことは純粋でいられる時間であり、自分という存在を確かめる行為。そのために社会に対する違和感、自問自答した思考を文字に落とし込む、分身を投影するような感覚です」。墨を使うことはアイデンティティみたいなもので、一回性だからこそいちばん正直に出るし、シンプルだからこそ純度の高い表現になるという。なぜ文字をモチーフにするのか。</p>
<p>「創作の上でテーマにしている不立（ふりゅう）文字という禅の言葉があります。文字が立たない、悟りは言葉や文字で伝えられるものではない、つまり疑えということ。文字はわかりやすいけれど、思考させ、混乱させた先に自由が生まれ、それぞれが自分に問いかけられる。よく見る不在という文字も紙に落とし込むことで重みが増し、いないと考えると同時に存在しているとも考える。そうやって書き続けることで自分の字を常に探しています」
</p>
<p class="btn_entry">
新城大地郎のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>新城大地郎（しんじょう・だいちろう）<br />
1992年、沖縄・宮古島生まれ。静岡文化芸術大学卒。禅僧であり民俗学者でもある祖父を持ち、幼少期より書道を始める。禅や沖縄の精神文化を背景に現代的で型に縛られない自由なスタイルで、伝統的な書に新たな光を当てている。形式にとらわれない軽やかさで、身体性、空間性を伴ったコンテンポラリーな表現を追求。国内外にて個展、グループ展に参加。2022年、宮古島にアートギャラリーPALI GALLERYをオープン。Instagram: @daichiro_
</p>
<p></p>
<p></p>Chiaki Hirano｜平野千明
切り出す行為に人類の進化を重ね合わせる
<p>

</p>
<p>
白と黒の紙の重なり、カッターナイフ一つで精巧緻密に像を切り出すアーティスト平野千明。父の死をきっかけに、人間の命の儚さ、なんの前触れもなく訪れる死を前に、生きた痕跡を残すべくアートの道へと歩き始めた。創作活動の根底には生命、人間の存在がある。現代型進化論と名付けたシリーズは、昆虫や動物のモチーフを無機質な機械部品の集合体で構成。一見複雑なディテールに目が行きがちだが、作品に込めた本質は、紙という平面媒体を切り開き、切り出すという行為そのものにある。</p>
<p>「数十億年前、地球上に生命が誕生して以来、自然と共生しながら進化を繰り返してきた生物の中で、良くも悪くも人間だけが唯一自然を破壊する＝切り崩すことで新しい価値を創造しました。人類史は地球の時間から見たらほんの一瞬。またすぐ新たな価値へと転換が始まり、変異、進化は続く。自然界の生んだ生物を切り崩し、機械という人工物で生み出すことで、限られた区画の中で膨張し、存在意義を変革し続ける人類を表現しています」。白と黒のレイヤーによる造形を通して、人間が起こした進化の形を浮き彫りにする。
</p>
<p class="btn_entry">
平野千明のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>平野千明（ひらの・ちあき）<br />
白黒の紙を重ねる独自の技法を編み出し、切り絵の新しい表現方法を確立。2012年、NYに移住しアート活動を開始。同年、Jadite galleryにて個展開催。その後、 日仏現代美術世界展（国立新美術館）入賞、エコールドパリ展入選、ポルトガルセトゥーバル博物館特別推薦展示など世界に活動の幅を広げる。コム デ ギャルソンＤＭにてテセウス・チャンとの共作を発表。18年より名義をKROUDから平野千明に改める。Instagram: @kroud_artworks<br />
www.kroudworks.com
</p>
<p>
このページに掲載している平野千明の作品をNumero CLOSETにて販売いたします。詳しくはhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Kansai Noguchi｜野口寛斉
対比する要素が互いの良さを引き出す
<p>

</p>
<p>
「古いものが好き」と語る野口寛斉。世界最古の焼き物ともいわれる縄文土器の造形を洗練させ、書を連想する絵付けを施したJOMON YAKISHIMEシリーズで人気を博している。縄文土器に惹かれた理由は「プリミティブで人間味のあるところ。その作為のない佇まいこそ美しい。自分も心がけてはいるのですが、どうしてもカッコつけたくなってしまうところもある」。制作にあたっては展示場所のイメージが常にあるそうだ。</p>
<p>「古めかしいものを現代的な場所に置くことでインパクトが生まれる。白と黒の配色もそうですが、古さと新しさ、醜いものと美しいものなど対比する要素があることで互いの良さを引き出せる」。最近は作品が次第に大型化して、うつわとしては用途のないものも多い。「使えるかどうかを考えなければより自由な造形になっていきます」。工芸か？　アートか？　その問いに関しては「答え探しをしているところですが、自分は今、ちょうど真ん中あたりにいるのではないか。今後はもっとアートの可能性を広げていけたらと思っています」
</p>
<p class="btn_entry">
野口寛斉のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>野口寛斉（のぐち・かんさい）<br />
1982年、福岡県生まれ。陶芸を始める前はミュージシャンとして活動。30代に入る頃、NYで初めてイサム・ノグチなど現代美術に触れ、「自分もアーティストになりたい」と思いキャリアチェンジした。土に触れ始めたのは10年ほど前だが、ここ数年、陶芸界を賑わすライジングスターの一人として注目されている。最近は陶芸のほか、書を基軸にしたペインティング作品も発表。Instagram: ＠kansainoguchi
</p>
<p></p>
<p></p>Yuka Hayashi｜林友加
時代とともにある器、進化する伝統
<p>

</p>
<p>
安土桃山時代、中国の白磁に近い焼き物を作ろうとして美濃の国（現在の岐阜県南部）に誕生した「志野」。陶芸の世界で桃山陶といえば今も最高峰として崇められ、厳かにその伝統が守られてきた。林友加が志野に取り組み始めたのは約10年前。「伝統的な焼き物は従弟制度が主でしたので、始めるには躊躇もありました」と当時を振り返る。</p>
<p>「自分の取り組みは桃山陶とは違うかもしれませんが、私は自分らしく、今の暮らしに合う志野を探求していけたらと思っています」。はじめは地元で志野を再興したことで知られる人間国宝、荒川豊蔵の流れをくむピンクを用いた配色で茶碗を作り、女性的な志野と評されることも多かった。ここ数年は志野としては前代未聞ともいえる黒の土を使った作品を手がけている。「もともとモノトーンやミニマルなデザインが好きでした。だったらもっと純粋に自分好みの志野を追求してみようかと」。時代とともに女性らしさも変化する中、林が作る志野もまた時代の空気をまとい、ナチュラルな進化を続けているようだ。
</p>
<p class="btn_entry">
林友加のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>林友加（はやし・ゆか）<br />
２歳から岐阜県土岐市に住む。陶器メーカーを営んでいた祖父の家に出入りするも当時は陶芸には興味がなかった。その後、東京で就職したとき、根津美術館で見た鼠志野の茶碗に衝撃を受け、陶芸の道へ。土岐市立陶磁器試験場で本格的に陶芸を学び、はじめは白磁による日常づかいの器を制作していた。この10年ほどは志野に取り組み、日本伝統工芸展、現代茶陶展などで受賞。　<br />
Instagram: @yuka.hayashi12
</p>
<p>
このページに掲載している林友加の作品をNumero CLOSETにて販売中。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Kosuke Ichikawa｜市川孝典
線香で焼き付けた記憶が浮かび上がる
<p>

</p>
<p>
現代美術家、市川孝典の表現技法の一つに「Scorch Paintings（線香画）」がある。60種類以上の線香を温度や太さなどで使い分け、下書きは一切せずに少しずつ焦げ跡を付けて頭の中のイメージを描写していく。個展「DELUSIONAL murmur(#003)」のメインヴィジュアルとなった本作。</p>
<p>「10代の頃、ヨーロッパで手付かずの古城を巡って寝泊まりを繰り返していたとき、いつも着くのは夜で、暗い森をマグライトで照らしながら彷徨っていました。10代の葛藤や好奇心を描いた作品群を展示するときに『murmur』（ざわめきの意）というタイトルを使います。暗くて鬱蒼と生い茂った木々をかき分けながら月明かりとマグライトの光を頼りに見ていた世界。そこには一歩遅れて感じられる日常のとてもささいで儚い多くの感情がひしめき合っていたのに、その瞬間には決して気づくことができないモノトーンの感情があふれています」。自身の経験と記憶を紙に焼き付ける。作品を通じて市川の経験と記憶が他者の記憶へとすり替わることで、何げない日常の記憶が消えてしまう恐怖が和らぎ、安心へと変わっていくのだ。
</p>
<p class="btn_entry">
市川孝典のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>市川孝典（いちかわ・こうすけ）<br />
13歳のとき、NYに移住し、アメリカやヨーロッパを旅し、さまざまな建築、音楽、美術に出合ったことが、アーティスト・画家として独立するきっかけとなった。帰国後も素材の研究と実験を続け、代表作のひとつ、線香で和紙を焦がしてイメージを描く「Scorch Paintings （線香画）」シリーズを発表。抽象的で掴みどころのない記憶の本質を、素材を通して表現する方法を探求し続けている。2024年2月Gallery COMMONにて個展「DELUSIONAL murmur（#003）」開催。<br />
<br />
Instagram: @kosukeichikawa
</p>
<p>
市川孝典のエディション版画作品をNumero CLOSETにて販売中（お申し込みは5/12まで）。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>



Numero CLOSETに注目作家のアート作品が登場 
Art / 10 04 2024




<p></p><p>The post 黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>陶芸家・林友加インタビュー「伝統的な焼き物、志野をモダンに再解釈」</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20240401-yukahayashi/</link>
        <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 10:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Yuka Hayashi / 林友加]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numero TOKYO ５月号『モノトーンの表現者たち』にて紹介している志野焼の陶芸家、林友加の岐阜県土岐市にあるアトリエを訪ねた。記事でも登場する作品をNumero CLOSETにて販売。</p>
<p class="picture"></p>
<p>岐阜県東濃地方を産地とする美濃焼。豊かな自然は陶芸に適した環境を作り、古くは古墳時代から、1300年以上にわたり多様なクリエーションを生み出してきた。なかでも安土桃山時代、中国の白磁に近い焼き物を目指して誕生したのが「志野」。この伝統的な焼き物に魅せられ、林友加はいま、私たちの暮らしに見合った新しい志野を模索し続けている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──陶芸の里ともいえる岐阜県土岐市でお育ちになったのですね。</p>
<p>「生まれは兵庫県尼崎市なのですが、２歳の時に家族で移り住みました。祖父が窯業を営み、父も陶器関係の仕事をしていたのですが、自分は子供の頃、全く陶芸には興味がなくて。活発な子で部活ではソフトボールをやっていてどちらかといえば体育会系、高校も進学校でした」</p>
<p>──どのように陶芸の道へ？</p>
<p>「大学は関西大学の経済学部で、その後東京の会社に就職したのですが、自分の仕事にあまり興味が持てなくて。その頃、根津美術館で安土桃山時代に作られた鼠志野の茶碗を見て、まるで稲妻に打たれたような衝撃を受けたんです。まさに一目惚れ。それで先ずはやってみよう、と思い、代々木のマンションの一角にあった陶芸教室に通い始めてみたら、本当に楽しくて。2年後くらいにお勤めも辞めて土岐に戻り、陶磁器試験場に入学しました」</p>
<p>工房は陶芸家の夫、林恭助さんとシェアしている。「夫婦で陶芸家って珍しい。制作過程ではお互い関与せず、ですね。いいものができたとき褒め合うくらいかな（笑）」</p>
<p>昨年亡くなった人間国宝、加藤孝造さんとは折に触れて交流があったとか。「晩年、お茶碗を持って行って、高台を見ていただいたりしていました。当時80代でいらっしゃいましたが『おらでさえ自分の気に入ったものなんてできないんだから、焦っちゃあかんよ。ゆっくりやりゃーよ』って東濃弁でアドバイスをいただいて。本当に優しい先生でした」。</p>
<p></p><p>──初めは志野ではなく、白磁の作品を作られていましたね。</p>
<p>「はい。最初は日常的に使えるお皿やお湯呑みなどの器を作っていて、松本クラフトフェアをメインに展示させていただきました。その後フェアで知り合ったギャラリーでも販売していただくなど、約10年白磁をやっていたのですが、だんだん飽きて、新しいものが思いつかなくなってきて。もう、陶芸辞めようかな？　とまで考えたのですが、だったら今までずっと好きだった志野に挑戦してみよう、と思い立ったんです」</p>
<p>──志野を作るのは難しいものなのですか？</p>
<p>「美濃という土地で志野をやるのは超伝統的、といってもいいことなのです。伝統的な焼き物は徒弟制度によって守られてきましたし、ありとあらゆることを先人の方たちがされてきた中で、『今さら志野をやるの？』と言われることもあり、手をつけるのは難しいと感じていました。</p>
<p>陶芸の世界では桃山陶がナンバーワンなのは揺るぎないとしても、自分は志野が好きだし、今、自分が見たい志野を素直に作ってみよう、と思い、初めは白磁と並行して趣味のような感じで少しずつ作っていました。その後、地道に公募展に応募していたら２〜３年後、現代茶陶展で優秀賞をいただくことができたんです。それから徐々に志野の仕事も知られるようになっていきました」</p>
<p>作業をするときは明治神宮由来というお香を炊いて。</p>
<p>粘土は美濃地方のもぐさ土をブレンドしたものを使っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>工房の外には登り窯もあるが、現在は使っていない。焼成はガス窯を使用。</p>
<p></p><p>──はじめはピンクとグレイのコンビネーションによる茶碗がシグネチャーで“女性らしい志野”という形容も多かったようですね。</p>
<p>「ピンクは（安土桃山時代に生まれた志野が美濃で作られたことを研究し、昭和になって復興した）荒川豊蔵先生の流れを汲む色でもあります。その後、ある方と会話する中で「友加さんは普段着るものはモノトーンだし、選ぶものもミニマルなものが多いけど、焼き物はカラフルなんだね。もっと自分が好きなお洋服のような感覚で器を作ってみたら？」とおっしゃっていただくことがあったんです。</p>
<p>それまで志野といえばピンク、という思い込みでやっていたのですが、目から鱗が落ちる思いでした。それで「真っ黒な志野が作れないかな？」と考え、やってみることに。ただ、黒に値する焼き物といえば、この辺りでは「瀬戸黒」という種類があるのですが、それはすでにいろんな方が作っていらして、あまり自分らしさを追求することができなかったんです」</p>
<p>──白い焼き物を目指して生まれてきた志野ながら、黒の志野とはチャレンジングですよね。</p>
<p>「その後いろいろ実験していく中で、土が黒かったらいいんじゃないか？　と思いついたんです。それまでは釉薬で黒の表現を探していたので、土自体を黒にする発想がなかったんです。それで原料屋さんと一緒に粘土の開発を始め、だんだんと形にしていきました。黒の土で志野を作られている方は現在もほとんどいらっしゃらないのではないか、と思います」</p>
<p>伝統的な日本家屋の母屋。敷地内には四季折々の自然が楽しめる庭が設られている。</p>
<p></p><p>──モノトーンの志野。クールかつスタイリッシュでありながら、ダイナミックな強さも感じられますね。現代におけるフェミニティ＝女性らしさとは単に可愛く優しいだけではない、という時代の変遷にも合致しているかのようです。</p>
<p>「安土桃山時代に生まれた志野は、当時にしてみれば最先端のものだったはず。戦国の時代、その世相から出てきた焼き物だと思います。自分の作品も時代の波に乗れていたらいいのですが、実際はそこまで意識しては作っていないですね。</p>
<p>昔ながらの陶芸をご覧になってこられた方には「これは志野ではない」といったご意見いただくこともありました。私としては、志野という技法を使いながら、日々の暮らしの中で自分が感じることを作品に落とし込んで行けたらいいな、と考えています」</p>
<p>中庭の季節の移ろいを借景とする大きな窓が特徴のルームではゲストと一緒に作品を見たり、打ち合わせをしたりするための場として作った。</p>
<p>フィリップ・ジョンソンのグラスハウスも彷彿させる建築は岐阜県美濃加茂市を拠点とする事務所WOHL HÜTTEと林さんによる共同設計。</p>
<p>「ミニマルで端正なデザインが好みなんですが、その感覚をデザイナーさんたちがとても上手く汲み取ってくださいました」。家具もWOHL HÜTTEによるデザイン。</p>
<p></p><p>──制作の際、インスピレーションはどのように得ていらっしゃいますか？</p>
<p>「昔は美術館に行ったり、古い焼き物の歴史を探ったりしていれば充分だったのですが、今、一番のインスピレーションといえば会話、かもしれません。尊敬する方たち、親しくしていただいている方たちとのお話の中から気づきを得ることが多いです。まずは自分が楽しく、温かな気持ちになって、それが器につながっていく、というのがベストかな。制作側が楽しんでいないと、作品を見る方にもワクワクが伝わっていかないですよね。</p>
<p>継続して作っている作品の中に、水注ぎや花器のように見えて実は水が入れられない『使えない』シリーズがあるのですが、それもご覧になる方にクスッと笑ってもらえたらいいな、飾っているだけで楽しい気持ちになってもらえたらいいな、そんなことを思いながら作っています。誰かと一緒に、楽しい時間を共有したい、自分はそれを陶芸を通じてやっていけたら、という感じですね」</p>
<p>月のモチーフは「何か新しいデザインが欲しいな、と思っていたとき、温泉で露天風呂に入っていて、水紋に朧月がかかっているのが見えたんです。アイディアは大体意図せずとも、自然界から降ってくる感じですね」。</p>
<p>花瓶や水注ぎのように見えて、実は“使えない”オブジェたち。暮らしの中、部屋のどこに置いたらいいか、考えるのも楽しい。</p>
<p></p><p>──生活が楽しくなる陶芸。素晴らしいですね！　日本人は意識するかしないかに関わらず、元々陶芸＝器とゆかりが深い文化があると思います。生活の中に器が溶け込み、子供のころから誰もが自分だけのお茶碗やお湯呑を持っていて、毎日愛着を持って使う習慣があります。</p>
<p>「確かに。フレンチやチャイニーズでは器はセットで作られていて、日本は独特ですよね。懐石料理では、お料理の種類によって全部違う器で出てきますし」</p>
<p>──そして興味深いのが人間のキャラクターやキャパシティを“うつわ”と例えること。大きかったり、小さかったりという言い方をするのも興味深いです。</p>
<p>「器を大事にする思い入れの強さが国民性として現れているのかもしれないですね。特にコロナ禍を経て、陶芸に興味を持つ方が増えていると感じます。女性のコレクターさんも増えて、自分のためにお茶碗を買っていただいたり、生活の中に陶芸を取り入れてくださったり、本当に嬉しいことですね」</p>
<p>まるで茶碗がそのまま小さくなったような雰囲気もあるぐい呑み。手前は“使えない”シリーズのオブジェ。</p>
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Numero CLOSETで取扱中の作品を見る</p>
<p></p><p>The post 陶芸家・林友加インタビュー「伝統的な焼き物、志野をモダンに再解釈」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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