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    <title>Numero TOKYOYui Sakuma / 佐久間由衣 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>佐久間由衣×長井短インタビュー「プレゼントを贈る喜び、もらう喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20241122-from-me-to-you-3/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Mijika Nagai / 長井短]]></category>
		<category><![CDATA[from me to you]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ12月号ではギフトを大特集。ギフトとは贈る相手について想像をめぐらせること、贈り主のことを思い出すこと。3組の俳優に“ギフト”をテーマに話を聞くと、二人の関係性が見えてきた。第三弾は、舞台『ヴェニスの商人』で初共演となった佐久間由衣と長井短にインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p>【佐久間由衣】 トップ ¥18,500（参考価格）／Cos （コス 青山店　03-5413-7121）  タイツ ¥19,800／Babaco （ショールーム リンクス　03-3401-0842）  【長井短】ドレス ¥39,600／Murral （ザ・ウォール ショールーム　050-3802-5577） バレッタ ¥14,300 ／Leur Logette （ブランドニュース　03-6421-0870） イヤリング ¥16,500／Ryo Tominaga　右手人差し指のリング ¥35,200 ／ Phenomena Collection （ともにザナドゥ トウキョウ　03-6459-2826）</p>
<p>──舞台『ヴェニスの商人』で初共演されますが、役者としてどんな印象をお互いに抱いていますか。</p>
<p>長井「私には持てない真っすぐさというか、人が応援したくなる魅力を持っていて、すごく素敵だなと思いながらいつも見ています」</p>
<p>佐久間「私は実際にお会いしても、本当に唯一無二の存在感を放っているという印象を受けました。きっとお芝居に対しても日常でも自分らしく自然体で過ごされているからこそ、演じる役としての魅力やオリジナリティが出ているのだろうなって」</p>
<p>長井「照れますね（笑）」</p>
<p>──これまでに「これは人生におけるギフトだ」と感じられた作品や人との出会いはありますか。</p>
<p>長井「今回の『ヴェニスの商人』に出演するにあたって、20代に頑張ったからシェイクスピア作品をやっとやらせてもらえるんだろうなって感じていますね」</p>
<p>佐久間「私は初めて舞台をやらせてもらったときに、私自身が『もう舞台に呼ばれることはないだろうな』と思っていたんですよ。『私の舞台人生は終わったのかな』って思うくらい自信をなくしたのですが、今回また舞台のお話をいただけて『やっぱりもうちょっと頑張ってみたい』って背中を押してもらった感じがして。前回と今回の舞台は全く別のものなので、もう一度気持ちを新たに舞台に挑戦させてもらえる機会を与えてもらったということはギフトかなって感じています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──佐久間さんが演じる貴婦人のポーシャと、長井さんが演じる侍女のネリッサは、単なる主従関係以上のつながりで結ばれているようにも原作を読んで感じました。</p>
<p>佐久間「ややこしい遺言とともに父を亡くしたポーシャにとって、ネリッサが唯一の理解者なのかなと私は思っていて。二人で男性の話をするのも今でいうガールズトークでしょうし、時代背景や文化は違えど、そういった関係性を想像するとすごく絆を感じたり、親近感が湧きます」</p>
<p>長井「本人同士は自分たちが特別に親しいとか、他の同じ関係性の人たちと違うとはそこまで思っていないのかなって私は感じて。ごく当たり前のように一緒にいるからすごくしゃべるけど、それがはたから見たらとても仲が良いように見えるみたいな。そういう雰囲気を演じるなかで自然と作れたら面白いかなと思っていますね」</p>
<p>──シスターフッドともいえる二人の結託感も痛快さを感じます。</p>
<p>長井「1、2年前に『ロミオとジュリエット』を見たんですけど、若い頃はそんなこと感じなかったのですが『家父長制すげぇな！』って変なくらい方をしちゃったんです。『ヴェニスの商人』にもその空気はもちろん漂っているし、そういう時代の作品ではあるけれど、とても意志が強い女性たちが、きちんと自分の足で立っていることが出てくる話なので、出演するのがこの演目でよかったってすごく思います」</p>
<p>佐久間「うん、本当に。やっぱり当時は自分が好意を抱いている人と結ばれること自体がなかなかなかったと思いますけど、それを二人して達成できるのは素晴らしいことだと思います。言い方はちょっと良くないんですけど、ある意味では共犯者っぽいというか（笑）。裁判のシーンでもその結託感でつながっているのはすごく素敵だなって、ネリッサとポーシャに対して思いますね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──原作のポーシャの台詞には、慈悲とは与える者も受ける者も共に福を得る、という内容のものがあります。ギフトにも贈る喜びと贈られる喜びがあると思いますが、どちらを今後の人生でより享受したいですか。</p>
<p>佐久間「どちらもうれしいですけど、私は贈る喜びですかね。プレゼントをするのが好きすぎて、プレゼント・ハラスメントみたいになってしまうんですよ（笑）」</p>
<p>長井「わかるなぁ。なんか、そういう時期ありません？何のホルモンバランスなのか『すごく人にプレゼントしたい！』みたいになる時期」</p>
<p>佐久間「気をつけなきゃなって思うくらい、そういうふうになるんです」</p>
<p>長井「私は贈られる喜びですね。贈るのも好きなんですけど、極論を言うと『贈る』は一人でもできるというか一方的でも成立しちゃうけど、『贈られる』ってやっぱり誰かに思ってもらわないと起き得ないことなので。実際に『もらいたい！』とか『くれくれ！』ってことではなく、『何か贈りたいな』と思われる人間になりたいなっていう」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──お互いに今ギフトを贈り合うとしたら、何を贈りますか。</p>
<p>佐久間「お花とかかな？」</p>
<p>長井「わっ、うれしい！」</p>
<p>佐久間「まず第一弾は（笑）」</p>
<p>長井「第一弾って（笑）」</p>
<p>佐久間「でもプレゼントしたいなって、お会いして思いました。お花って儚いものでもあるんですけれど、その時間を一緒に共有できたらなって」</p>
<p>長井「素敵！」</p>
<p>佐久間「そして第二弾と、だんだん圧を強めていきます（笑）」</p>
<p>長井「（笑）。私は何だろうな？マニキュアですかね。かさばらないけど使い切らない限り半永久的に存在するから、忘れた頃に塗って、私のことを思い出してくれたらうれしいかな」</p>
<p>佐久間「マニキュア、好きです！」</p>
<p>長井「あ、よかった！」</p>
<p>──ちなみに色はどうします？</p>
<p>長井「私が今日着ている洋服の色みたいなマニキュアかな。似合いそう」</p>
<p>佐久間「その色、好きです。じゃあ、私は真っ赤なお花を」</p>
<p>長井「ちょうどクリスマスって感じですね、赤と緑で」</p>
<p></p><p></p>
<p>舞台『ヴェニスの商人』<br />
高利貸しのシャイロックは商人のアントーニオに金を返せなければ体から肉を1ポンド切り取るように要求するが、財産を積んだ船は沈没してしまって…。</p>
<p>脚本／ウィリアム・シェイクスピア<br />
訳／松岡和子<br />
演出／森新太郎<br />
出演／草彅剛、野村周平、佐久間由衣、大鶴佐助、長井短ほか<br />
公演／12/6（金）〜22（日）東京・日本青年館ホール、26（木）〜29（日）京都・京都劇場、2025年1/6（月）〜10（金）愛知・御園座<br />
公式サイト／https://venice-stage.jp/</p>
<p></p><p>The post 佐久間由衣×長井短インタビュー「プレゼントを贈る喜び、もらう喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>佐久間由衣インタビュー「初めての舞台。今は私が成長するとき」</title>
        <link>https://numero.jp/talks69/</link>
        <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 10:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>年明けに放送されるドラマ『教場 II』や、2021年に公開の予定『君は永遠にそいつらより若い』に主演するなど、ますます注目を集める若手女優・佐久間由衣。透明感のあるフレッシュな存在感に加えて、女優としての実力をつけてきた彼女が、柄本明演出・出演の『てにあまる』で舞台デビュー。新しいフィールドに飛び込む気持ちを、舞台の開幕直前に尋ねた。</p>
これまで見逃してきたことに、はっとすることがあった。
<p>──今回、初舞台ですが、もともと舞台には興味があったんでしょうか。</p>
<p>「そうですね。よく劇場にも足を運んでいたのですが、いざ自分が挑戦するとなると、戸惑うこともたくさんありました。改めて、とんでもないところに来てしまったという感覚です。でも、日々学ぶことが多くて、ちゃんと吸収できるような状態にしておこうと心がけています。まずはひとつずつ積み重ねていかないと」</p>
<p>──今回は、演出も手がける柄本明さんと藤原竜也さん、高杉真宙さんとの4人劇です。共演者の方々の印象は？</p>
<p>「みなさん、私が戦いを挑めるような相手ではないので、胸を借りるというか、引っ張っていただいています。柄本さんは、大黒柱のように大きな優しさがあって。もちろん、切れ味の鋭い言葉をいただくこともありますが、それは私が今まで見逃していたことで、はっとすることもたくさんありました」</p>
</p><p></p><p>舞台「てにあまる」より、佐久間由衣（左）と藤原竜也（右）。　写真：宮川舞子</p>
<p>──主演の藤原竜也さんが演じる“男”は、佐久間さんが演じる“妻”と別居中という設定ですね。</p>
<p>「ずっとテレビを通して見ていた藤原さんなので、その妻役ができることが純粋に嬉しくて（笑）。少年のような一面もある方ですが、やっぱり舞台の経験をずっと重ねられているので、何かと頼ってしまう大先輩です。稽古の段階でも、すごく輝いてらして、一緒に稽古をしていると、その輝きで、こちらも引き上げられるよう。私も藤原さんのお芝居の魔法にかかってしまいました」</p>
<p>──“男”の部下の役である高杉真宙さんの印象は？</p>
<p>「ほぼ同世代ですが、高杉さんの方がキャリアも長くて舞台の経験が豊富なんです。普段はゲームとかマンガの話で面白いんですけど、お芝居となるとガラッと変わって、とても素敵です。高杉さんにも引っ張っていただいていますね。本当に、皆さんの胸をお借りしている状態です」</p>
<p>──今回は“男”の別居中の妻という複雑な役柄ですが、25歳になって求められる演技にも変化がありましたか。</p>
<p>「普段はあまり年齢を意識せずに過ごしていますが、仕事の面では、挑戦が必要な役が増えてきました。ボールだったらまっすぐしか投げられなくて、私の中にそれ以外の引き出しが少ないので、今はそれを勉強するときなんだと思います。実生活では結婚も出産の経験もないのですが、その分、想像力で補って楽しんで演じたいなと思っています」</p>
<p></p><p>舞台「てにあまる」より、（左から）佐久間由衣、高杉真宙、柄本明。　写真：宮川舞子</p>
<p>──引き出しを増やすために心がけていることは？</p>
<p>「作品の答えは台本の中にしかないから、ひとつひとつ丁寧に向き合っていくことが重要と思っています。あとは、普段決まった人としか会わないので、幅広くいろんな方にお話を伺ってみたいですね。例えば今回、柄本さんや藤原さん、高杉さんなど、共演者の方にお芝居のことや、仕事以外はどう過ごされているのか、お話をたくさん聞いて、芝居への姿勢も含めて色々と学んでいければと思っています」</p>
<p>──舞台への意気込みについて教えてください。</p>
<p>「今はひたすら、最後まで全員が健康で走り抜けたら抜けられたらと願っています。みんなで力を合わせてひとつの舞台を作っていますが、この仕事は、見てくださる方に届いてから始まるものだと思うので、本当に体調に気をつけて千秋楽を迎えられたらと思っています」</p>
<p></p><p>舞台「てにあまる」より。　写真：宮川舞子</p>
コロナ自粛であらためて気がついたエンターテイメントの力
<p>──プライベートについても伺います。2020年といえば、コロナ自粛がありました。その時間はどう過ごしていましたか？</p>
<p>「ちょっと太ってみようと思って、夜中にピザを食べたり、お風呂の中でアイスクリームを食べたりして、5kg増やしてみました。そのうち、その状態にも飽きてきたので、増えた分、体を絞って元に戻して。いつもなら先々の仕事を考えるとできないので、いい機会でした」</p>
<p>──どうやって体重を落としたんですか？</p>
<p>「ランニングして食事に気をつけました。私は、運動で減量しやすいタイプなのかもしれませんね。コロナの自粛期間は、たっぷり時間があったので、映画やドラマをたっぷり見ました。この期間、外出しないで家にいる時間を支えてくれたのは、ドラマや映画で、それはただの娯楽かもしれないけれど、必要なものだと思ったし、エンターテインメントっていいなと感じました」</p>
<p>──例えば、どんな作品をご覧になりましたか？</p>
<p>「まずは韓国ドラマですよね。『愛の不時着』から始まり、いろいろ観ました。特に『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転〜』はキュンキュンしました。他にも古い韓国映画を観たり、ジブリ映画を全部もう一度観たり。ジブリでは『風の谷のナウシカ』が一番好きなんですけど、環境破壊への問題提起がベースになっていて、特にコロナの自粛期間に観るとドキっとさせられる部分がありました。これが1984年に公開されていたなんて本当にすごいですね。それから、エヴァンゲリオンも大好きです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──趣味の乗馬は再開しました？</p>
<p>「コロナの自粛期間は乗馬クラブもお休みで、そのあとは舞台に集中しているから、ずっと馬たちに会えていなくて。でも乗馬の先生が、今日は爪を研いだとか、前髪を切ったとか、彼らの写真を絵葉書のように送ってくれるので、それを心の支えにしています。舞台が終わって落ち着いたら、1、2週間ぐらい、乗馬のトレーニング合宿に行きたいなあと思っています」</p>
<p>──乗馬ができないとなると、今はどうやってリフレッシュしているのでしょうか？</p>
<p>「とにかく眠るようにしています。もともと切り替えるのが下手なタイプなんですけど、藤原さんから、とにかく食べて眠るようにすれば大きい声が出るから、とアドバイスをいただいて。シンプルですけど、それが一番大事ですよね。自分が健康でないと、何も生み出すことはできませんから」</p>
<p>──眠る時はパジャマ派ですか？</p>
<p>「Tシャツ、スウェット、腹巻です。お腹が弱くて、冷たいものでもお腹を壊しちゃうので、腹巻はお守りのようなものなんです」</p>
<p>──お肌がきれいですが、スキンケアはどのように？</p>
<p>「とにかく保湿を心がけています。乾燥しやすい季節なので、舞台に向けて喉のケアのための部屋に2つ加湿器を置いてるんですが、肌の調子が良くなったんです。やっぱり保湿が大事なんだと感じました。それから、自分へのご褒美として、3日に1日はパックをしています」</p>
<p>──今、気になるファッションは？</p>
<p>「乗馬をしているからジョッキースタイルには憧れます。それから、スポーティだけどモードでフェミニンな〈ピーター・ドゥ〉や、ヴィンテージも好きです。今は、舞台で精一杯なのでファッションから遠ざかっていますが、落ち着いたらまた、ファッションも楽しみたいです。まずは、この舞台を完走するように頑張ります」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Sky presents『てにあまる』
<p>2020年12月19日（土）～2021年1月9日（土）<br />
東京芸術劇場プレイハウス<br />
ほか、地方公演あり<br />
URL／horipro-stage.jp/stage/teniamaru2020/</p>




藤原竜也主演、柄本明演出出演の4人芝居『てにあまる』開幕！ 
Culture / 18 12 2020




<p></p><p>The post 佐久間由衣インタビュー「初めての舞台。今は私が成長するとき」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>藤原竜也主演、柄本明演出出演の4人芝居『てにあまる』開幕！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201218-teniamaru/</link>
        <pubDate>Fri, 18 Dec 2020 07:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Mahiro Takasugi / 高杉真宙]]></category>
		<category><![CDATA[Tatsuya Fujiwara / 藤原竜也]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『てにあまる』は一人で暮らす老人（柄本明）と、男（藤原竜也）の奇妙な同居生活から物語がスタート。“男”はベンチャー企業の経営者。彼を支える部下（高杉真宙）と“男”の別居中の妻（佐久間由衣）との関係、また“男”の過去を知る老人の関係が、濃密な会話劇によって浮かび上がる。</p>
<p>主演の藤原竜也は2015年に舞台『とりあえず、お父さん』で、柄本明と共演を果たしている。そこで強い刺激を受けたという藤原竜也が、柄本明と再びタッグを組みどんな化学反応を見せるのか。脚本は劇作家の松井周による書き下ろし作品。2011年に岸田戯曲賞を受賞し、国内外からも注目される彼独自の視点で描かれる家族像を、柄本明がどのように演出するのかも見どころのひとつ。共演するのは、2009年に舞台でデビューし、映像だけにとどまらず舞台での活躍もめざましい高杉真宙と、今回が初舞台となる佐久間由衣。</p>
<p>4人の会話から生まれる緊張感やいびつな空気感は、劇場で観るからこそ感じられるはず。ぜひ劇場に足を運んで、人間と人間の魂のぶつかり合いを目撃しよう。</p>
</p><p></p><p></p>
舞台『てにあまる』
<p>脚本／松井周<br />
演出／柄本明<br />
出演／藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣、柄本明<br />
会期／12月19日（土）〜2021年1月9日（土）<br />
会場／東京芸術劇場プレイハウス<br />
住所／東京都豊島区西池袋1-8-1<br />
料金／S席 ¥9,800、サイドシート ¥7,000<br />
TEL／ホリプロチケットセンター 03-3490-4949</p>
『てにあまる』クリスマス＆お正月キャンペーン
<p>対象日程の公演に来場すると、キャストによるアフタートーク映像をプレゼント。</p>
<p>藤原竜也×柄本明<br />
対象日程／12月24日（木）14：00　12月25日（金）19：00<br />
視聴可能期間／12月26日（土）18:00〜27日（日）17:59<br />
※視聴方法は当日劇場で配布される、藤原竜也×柄本明の写真入り“クリスマスカード”にてお知らせ</p>
<p>高杉真宙×佐久間由衣<br />
対象日程／1月4日（月）19:00、1月5日（火）14:00および19 00<br />
視聴可能期間／1月6日（水）18:00〜7日（木）17:59<br />
※視聴方法は当日劇場で配布される、高杉真宙×佐久間由衣の写真入り“年賀状”にてお知らせ</p>
<p>URL／horipro-stage.jp/event/teniamaru20201210/</p>




佐久間由衣インタビュー「初めての舞台。今は私が成長するとき」 
Interview / 24 12 2020




<p></p><p>The post 藤原竜也主演、柄本明演出出演の4人芝居『てにあまる』開幕！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの知らないユートピアへ vol.1　女優、佐久間由衣</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20200330-soutopic/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 09:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[soutopic]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
乗馬 1回
馬と気持ちが一体になるとセラピー効果も！
<p>「乗馬を始めて1年ほどですが、1回目でハマってしまい、今は週に3回乗馬クラブに通うまでに。アイスランドに一人旅をしたとき、ハイクラスな乗馬コースを申し込んでしまって、7時間くらい崖の上を全速力で走ったり、狭い道を駆け抜けたり。手から血が滲むくらいハードでしたが、とても楽しくて。日本では、馬を操る馬術を習っているのですが、もちろん最初は思うように動いてくれません。少しずつ関係性を築いて、馬と心を通わせながら課題がクリアできると、心がとても癒やされるんです。聞くところによると乗馬はセラピー効果もあるのだとか。仕事で落ち込むことがあっても、馬に乗れば自分の心をチューニングできるような感覚があります」</p>
</p><p></p><p></p>
<p class="btn_entry">あなたの知らないユートピアへ</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの知らないユートピアへ vol.1　女優、佐久間由衣 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>Shine</title>
        <link>https://numero.jp/magazine94/</link>
        <pubDate>Wed, 27 Jan 2016 15:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[ÜSA]]></category>
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		<category><![CDATA[輝く時代のスターを探せ]]></category>
		<category><![CDATA[shine]]></category>
		<category><![CDATA[MAKIDAI]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
光には古めかしいものも、ネガティブなものも、すべてを反射させ、力みなぎる未来に塗り替える力がある。輝きを内に秘めた人は、新しい希望を作る。その輝きの力は2016年春夏コレクションにも及び、スパンコールやメタル、ラメなど光を放つシャインなアイテムがランウェイを凌駕していた。新しい人、新しいファッション、新しいシステム。時代を切り開く次なるスターを大特集。</p>
<p>・2016ss スターなトレンド大集合<br />
・ダズリング・ガールズ<br />
・野口強が選ぶ眩い新世代<br />
・モードが恋するシャインなスター<br />
<br />
starlets on the rise<br />
野口強が選ぶ 眩い新世代</p>
<p>ファッション業界の第一線にて活躍を続けるスタイリスト、野口強。雑誌、広告だけでなく、東京ガールズコレクションでもスタイリングを手がけるなど、旬なガールズマーケットにも精通している彼。「Shine」の特集にふさわしい、フレッシュな女優&#038;モデルとして、新木優子、福士リナ、松岡花佳、佐久間由衣の4人を厳選キャスティングし、普段は見ることのできない大人な表情を引き出してみせた。<br />
<br />
new blazing stars<br />
モードが恋するシャインなスター</p>
<p>いつの時代もファッションは音楽に刺激を受けている。これまでファッションデザイナーたちに影響を及ぼしてきたマドンナ、コートニー・ラブ、ビョークといったアイコニックな女性アーティストたちに続く、次なるヒロインに注目。サンローランのクリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマンが発掘したモデルでもあるNY発ロックバンド、サンフラワー・ビーンのジュリア・カミングをフィーチャー。さらに、ホールジー、ライオン・ベイブのジリアン・ハーヴィー、フォクシーズ等をご紹介。<br />
<br />
summer limited editions<br />
彼女がうるおう秘密。紗栄子の告白</p>
<p>二児の母であると同時に、仕事を持つ自立した女性として、新時代の女性の生き方を牽引する紗栄子。29歳となった彼女が、家族やパートナーの存在、これからの夢を包み隠さず語ってくれた。彼女がうるおう秘密とは…。<br />
<br />
girls gotta hydrate!<br />
乾いてなんていられない。女はうるおい！</p>
<p>空気が乾燥する上、室内の暖房で肌が砂漠化する季節。ゴワつきや肌濁りが顕著に表れ、肌からはどんどん水分が奪われていく…。理想の潤いを叶える、冬のスキンケアをご紹介。<br />
<br />
men leid bare<br />
蜷川実花「裸のオトコ」菅田将暉</p>
<p>ドラマやCMで活躍し、今年は出演映画も次々と公開される俳優・菅田将暉。「最初に見たときから、絶対に撮りたいと思っていた」という蜷川実花のラブコールを受け、今回、二度目の撮影が実現した。色香漂うビジュアルと、インタビューでお届け。<br />
<br />
beyond the surface<br />
重松象平の啓蒙する建築</p>
<p>建物をつくるだけでなく、現代社会にどんな新しい問題があるのか、それを発信し、共に考えるきっかけをつくるのも建築家の仕事。高層ビルから都市計画、個人住宅、ファッションブランドの旗艦店、アーティストのアトリエまで、NYを拠点に世界中で活躍する建築家・重松象平は、より広い視野で建築をとらえ、私たちに新たな視点や価値観を与えてくれる。今年完成予定の作品から未来のプロジェクトを通して、彼の今に迫る。<br />
<br />
find a circle of friends<br />
密かに集う人が急増中！ 大人のサークル活動</p>
<p>ランニングブームに始まり、習い事やワークアウト、旅行など、一人でできる趣味はもうひと通りやった…。そんな大人たちがいま求めているのは、その時間を共有してくれる新たな仲間たち。初対面でトークを楽しむブラインドディナーや、現代作家の器と料理を楽しむシークレットディナー、また大人の修学旅行やお茶会、句会、アウトドアツアーまで、一人で気軽に参加できる大人の集う場所、教えます！<br />
<br />
my defining moments<br />
広末涼子が変わった理由</p>
<p>ドラマ「ナオミとカナコ」に出演中の広末涼子が登場。十代のデビューから、絶大な人気とともに常に注目を浴びてきた。そんな彼女の人生の変わり目は、多忙な生活から距離を置いた２年間だったという。当時の自分を振り返り、女優という仕事について、いま思うことを語ってくれた。<br />
<br />
writing new chapters apart<br />
EXILEの次のステージへ</p>
<p>EXILE結成時からのオリジナルメンバーである松本利夫、USA、MAKIDAIが、昨年末でEXILEパフォーマーを卒業した。EXILE HIROとともに、グループの屋台骨として長年仲間を支えてきた彼ら。役者、ダンサー、DJとそれぞれが別々の道を歩み始めたばかりだが、胸の中にあるのは「僕らは、いつかどこかでまたつながる」という思い。今までのこと、これからのこと、そして仲間に伝えたいこととは––。</p>
</p><p></p><p>The post Shine first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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