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    <title>Numero TOKYOyuichiyoshii | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.4 ミュージック</title>
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        <pubDate>Thu, 19 Dec 2019 07:00:09 +0900</pubDate>
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木曜深夜、洗練された音が時代の空気を変えてゆく
<p>「洋楽志向なんです。英語かぶれなとこがあるのかもしれませんが、仕事でファッションもやっているので、『今っぽい』ものを感じる音楽が好きですね。ファッションでいえばモードやモダンになるのかなと思いますが、洗練されていないと嫌なんです。昨日、今日、明日と瞬間ごとに時代は変わっていくし、その中で、少し前まで良いと思っていたものを『古い』と思ってしまえる自分の耳や、『空気感が変わった』『素敵』と、感覚的に感じられる音楽に出合えたときはすごくうれしいですね。新しい方程式を見つけたときの喜びみたいな。僕は音楽がないと生きていけないんです。それは10代の頃から変わらない。今は、リリースが多い木曜日から金曜日になる深夜の時間、毎週パソコンの前に座ってスタンバイをして、日付が変わると同時に落ちてくる新譜をチェックしています。金曜の、あの瞬間に、時代は変わっているんですよ。僕にとって週に一度の神聖な時間ですね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
意思のある最新フォーク＆パンク
『Designer』 Aldous Harding
<p>革新的フォークソングともいえる、注目の新世代シンガー・ソングライター、オルダス・ハーディングのアルバム。「すごくスローなフォークなのに、パンク感もあれば、R&#038;B感もある。本当にニュー“デザイナー”という感じ。格好いいアティチュードを打ち出した女の代表ですね」。お気に入りは、5曲目の「The Barrel」。</p>
<p class="picture"></p>
音が交差する優しい半狂乱の世界
『Reward』 Cate le Bon
<p>「聴いていて途中で思わずため息をつきました（笑）。薄っぺらくなく、深いから、彼女は過去にどんな音楽を聴いて、ここまでたどり着いたんだろうって」。ウェールズのニコ、とも異名を持つシンガー・ソングライター、ケイト・ル・ボンの最新作。フォーキーなベースとソフトロックを今にアップデートした傑作。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
曖昧さと陶酔感にひたる
『When I Get Home』 Solange
<p>ジャズ、トラップ、ビートミュージックなどを融合させ、現代のムードを見事に表現した、アメリカ発シンガー・ソングライター、ソランジュのアルバム。「前作よりもさらに曖昧なんです。すべてフワッとしていて、酔いしれるみたいな。19曲入りの39分で一つのアート作品を見たような感じがしました」</p>
<p class="picture"></p>
次世代ポップアイコンのデビュー作
『Immunity』 Clairo
<p>「このアルバムでおすすめの曲は、絶対的に『Bags』。彼女は新世代ウーマンの中でも成功を収めているし、ポップミュージックとのバランスがすごく良い。いろいろな“本性”が散りばめられているので、アルバム2枚目以降で化けるのではと推測しています」。若干20歳。アメリカ・マサチューセッツ出身のシンガー・ソングライター、クレイロのデビューアルバム。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ハイブリッド感満載オルタナサウンド
『Miss Universe』 Nilüfer Yanya
<p>「これまでにEPやシングルをリリースしていたんですが、まさかデビューアルバムの1曲目で、いきなり違うテンションで上げてきて。かなりハイブリッドな感覚を持った人ですね」。ロンドン在住のトルコ系イギリス人。ギタリスト兼シンガー・ソングライターのニルファー・ヤンヤ。ブラックミュージックを軸に展開するオルタナティブなサウンドに注目。</p>
<p class="picture"></p>
北欧発のポスト・シャーデー
『Essentials』 Erika de Casier
<p>「シャーデーやアリーヤなどを聴いて育った女の子たちの新しい表現、という感じがします。洗練されていて、モダンです」。デンマーク・コペンハーゲンを拠点に活躍するシンガー・ソングライター、エリカ・デ・カジエールの1stアルバム。90年代R&#038;B感のある、メロウで優しい歌声と、センチメンタルでドリーミーな最新の打ち込みサウンドが心地よい。</p>
<p></p><p>Numéro TOKYOのアカウントで吉井雄一のプレイリストを公開中！<br />
</p>
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あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.4 ミュージック first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
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