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    <title>Numero TOKYOYudai Chiba / 千葉雄大 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>千葉雄大インタビュー「ピーターラビットと仲間たちの関係性に共感します」</title>
        <link>https://numero.jp/talks74/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Jun 2021 03:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>世界中で愛されるキャラクター、ピーターラビットが初めて実写映画化されてから3年。続編『ピーターラビット２／バーナバスの誘惑』が2021年6月25日（金）に公開される。主人公ピーターラビットの日本語吹き替えを演じたのは、前作に引き続き俳優の千葉雄大。本作に対する思いやピーターラビットという愛すべきキャラクターについて、またオフの過ごし方まで語ってくれた。</p>
<p>──前作の『ピーターラビット』（2018）に続いて、再びピーターラビットを演じた感想はいかがですか。</p>
<p>「実は、自分が出演している作品を観返すことがあまり得意ではないのですが、ピーターラビットに関しては作品として観ることが多かったので、楽しみの方が大きかったです。自分の粗探しをしてしまうので、出演作はあまり観ないんですよね。だからと言って、ピーターラビットにすごく自信があるというわけではなくて、なぜかはわからないんですけど（笑）」</p>
<p>──3年前と比べて、成長したなという実感はありましたか。</p>
<p>「どうなんでしょうね。前回よりは、緊張せずにナチュラルにできたかなとは思います。感情的になるシーンもあったので、そういうさじ加減は意識しました。楽しく演じられたと思います」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──俳優として演技するときとの違いは？</p>
<p>「自分で何かを新しく生み出すというよりは、すでにある作品の世界観に寄り添っていくところが違いますよね。顔までは映らないので、ピーターの顔に寄せて演じることはやっていました。割と表情豊かなので（笑）」</p>
<p>──そもそも、ピーターラビットに対してどのような印象をお持ちでしたか。</p>
<p>「小さいときに絵本を読んでいたと思いますし、あとはお皿のイメージがありますよね（笑）。誰もが知ってるキャラクターなので、元から馴染みはありました」</p>
<p>──そんな世界的キャラクターの日本語吹き替えを演じるというオファーがきたときは、どんな気持ちでしたか。</p>
<p>「オリジナル版ではコメディアンのジェームズ・コーデンがピーターの声を担当しているので、なんで僕なのかなとは思いましたけど（笑）、またちょっと違った感じでやらせていただきました。コミカルな部分も出せてたらいいなと思うんですけどね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──いたずら好きなピーターラビット。今作では危険を冒して悪意に手を染めたりします。彼のキャラクターに共感するとしたら、どんな部分でしょう。</p>
<p>「ピーターの兄弟それぞれに役割があって、そのバランスで成り立っているんだなと感じます。その中でも、ピーターはリーダー気質でみんなを引っ張っていく存在ですけど、そんな彼自身も他の兄弟たちに支えられているんだなっていうのは、すごく共感できる部分ではあります。ベンジャミンはピーターの腰巾着的なイメージがあるかもしれないけれど、意外とピーターを支えている気がするので、二人の関係性も素敵だなと思います」</p>
<p>──そんな心温まるシーンもありながら、英国らしいブラックな風刺もありますよね。</p>
<p>「ブラックジョークや時事ネタもありますし、センスのあるユーモアって感じですね。大人が見ても楽しめるはずです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ウサギの他にも、ネコやアヒル、ハリネズミなどかわいい動物がたくさん出てきますが、千葉さんの好きな動物は？</p>
<p>「犬は好きですね。あと、カワウソも可愛いです。飼われてる方のYouTube動画をたまに見たりします」</p>
<p>──いま、ハマっていることはありますか。</p>
<p>「家にいる時間が長いので、インテリアや料理など身の回りを整えたりしています。料理はそんなに難しいものは作っていないのですが、野菜を刻んでいる時間は割と好きですね。気分転換になります」</p>
<p>──千葉さんといえば、絵を描いたり、文章を書いたりと才能豊かですが。</p>
<p>「絵は最近は描いていないですね。文章は、感情的になっているときに想いを全部書き出して、後から読み返してみたりすると、意外と大したことなかったかもって思うことがあったりします。割と気持ちの整理整頓にはなっていますね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──長いお休みがあったら、何がしたいですか。</p>
<p>「山奥とか行きたいですね。それこそピーターラビットが生まれた湖水地方に。何もしないで、ゆっくり過ごすのが理想です。休みの日も何もしなくても大丈夫なタイプなので（笑）」</p>
<p>──叶えたい夢はありますか。</p>
<p>「一軒家が欲しいですね。子どもの頃からの夢です。それと、ピーターラビットの3作目があったら、また出演したいですね」</p>
<p>──最後に、あらためて映画の見どころを教えてください。</p>
<p>「今作には、哀川翔さんが声優を務めるバーナバスという新しいキャラクターが登場します。彼との関係性の中でピーターがどう変わっていくのか、というのも見どころの一つです。ウサギたちにとってはスペクタクルな事件が起こるので、エンターテインメントとして楽しんでいただけると思います。他にも、うまくいかないときにどうするべきか、という哲学的な部分も描かれています。ピーターの冒険を、たくさんの方々に劇場でご覧いただけたらうれしいです」</p>
<p></p><p>衣装：シャツ¥290,000、パンツ¥105,000（参考価格）、シューズ¥220,000／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
『ピーターラビット２／バーナバスの誘惑』
<p>湖水地方で画家のビアと暮らすウサギのピーター。3年前に隣に引っ越してきた動物嫌いのマグレガーは、ピーターのお父さんをパイにして食べた因縁の一族のひとり。ビアをめぐるピーターとマグレガーの全面抗争も終息し、大好きなビアと大嫌いなマグレガーが遂に結婚。皆で仲良く暮らすはずが父親気取りのマグレガーにピーターは「イタズラするな！」「大人しくしてろ!」と叱られる毎日。そんな生活にもうウンザリしたピーターは、湖水地方を飛び出し大都会へ家出してしまう。そこでピーターの父親の親友だったと語るバーナバスに出会い…。</p>
<p>監督：ウィル・グラック<br />
声の出演：ジェームズ・コーデン／マーゴット・ロビー／エリザベス・デビッキ<br />
出演：ドーナル・グリーソン／ローズ・バーン<br />
日本語吹替版：千葉雄大（ピーター）／哀川翔（バーナバス）／カジサック（サムエル）／浅沼晋太郎（マグレガー）／安元洋貴（ナイジェル）／鈴木達央（まちねずみジョニー）／森久保祥太郎（こねこのトム）／木村昴（大道芸リス）／千葉繁（ＪＷルースター２世）<br />
6月25日（金）全国ロードショー<br />
www.peterrabbit-movie.jp/</p>
<p></p><p>The post 千葉雄大インタビュー「ピーターラビットと仲間たちの関係性に共感します」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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