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    <title>Numero TOKYOYu Aoi / 蒼井優 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>『Numero TOKYO』11月号にて、蒼井優が語った“幸せ”のカタチとは</title>
        <link>https://numero.jp/131-beauty-yuaoi/</link>
        <pubDate>Wed, 02 Oct 2019 12:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yu Aoi / 蒼井優]]></category>
		<category><![CDATA[beauty]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>（以下、本誌より抜粋）</p>
「何があるかわからないけれども、 この先の自分の人生は、ずっと楽しみです。 いいよね、人生って」
<p>交際２カ月での結婚発表で私たちを驚かせた女優・蒼井優。10代から舞台に上がり、女優という仕事にいつも真摯に対峙することで、抜きん出た才能を磨き上げてきた彼女が自分と向き合うことで見つけられた自分らしさと生き方――肩の力を抜いた&#8221;蒼井優らしさ&#8221;が、いまを生きる幸せのヒントに。</p>
<p>「自分の中で、明確に仕事への責任感が芽生えた日があるんです。『花とアリス』を持って釜山国際映画祭に行った時（2004年）、会場には映画が好きなお客さんしかいなくて、すっごく楽しそうだったんですよ。レッドカーペットを歩きながら、『みんなで映画を喜び合うことができるのって、こんなに幸せなことなんだ』と思って。その夜、ホテルで一人になった時に『真面目に映画と向き合おう』と決意しました。『学業はもういいや』と思えたのがその夜でした」</p>
</p><p></p><p><br />
「今朝も鰻を真っ黒に焦がしちゃったんですけど『うわ、ぽいわ～』と思って（笑）。昔は自分を過信していて、けっこうできる人だと思っていたから、嫌なことが起きた時に『なんで？』って疑問が生まれていたんです。でも今は全部『自分っぽい』って思えるようになった。起きてしまったことを肯定したほうがラクだから、これは魔法の言葉なんです。</p>
<p>嫌なことがあっても、ちょっとでもいいから喜びを見つけたいんです。私はまだ『人生は素晴らしいものだ』と信じているし、それを信じきって死にたいと思っているから。人の悪意に触れると本当に嫌な気持ちになるけど、与えた側になるよりマシか、と思ったり。でも、今はもう心強いパートナーがいますから（笑）」</p>
<p>（ここまで、本誌より抜粋）</p>
<p></p><p>さらには30代になったことで得られた開放感、仕事への向き合い方、プライベートでのエピソードを披露。ひとりの人間として、与えられた生を全うせんとしてがむしゃらに走り続けてきた蒼井優の言葉の数々には、じっくりと丁寧に磨き上げられてきた本物の重みがある。そして、現在の&#8221;幸せ&#8221;が、自分を幸せにできるのは自分だということ、しっくりくる居場所を築いていくことが何より大切、という現代的で自立した価値観に支えられているということがよくわかる。蒼井優らしさ全開のインタビューの続きは、ぜひ本誌で。</p>
<p></p>
	

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<p>「ヌメロ・トウキョウ」11月号の中身はこちら！</p>
<p></p><p>The post 『Numero TOKYO』11月号にて、蒼井優が語った“幸せ”のカタチとは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>蒼井優、8年ぶりの主演 『アズミ・ハルコは行方不明』</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinmura-61/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Jan 2017 03:05:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yu Aoi / 蒼井優]]></category>
		<category><![CDATA[新村有希子]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinmura]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>どこかの地方都市でゆっくりと突然に起きた失踪事件の背景と行く末を描きながら、「アラサー」「二十歳」「女子高生」という女性三世代（三種類）の生き方を浮き彫りにした山内マリコさんの小説『アズミ・ハルコは行方不明』を、松居大悟監督が映画化。主演を蒼井優さんが演じてます。蒼井さんの映画単独主演は2008年の「百万円と苦虫女」以来、およそ8年ぶり。ヌメロ・トウキョウでは彼女に、公開直前の心境と、女優としての今、そして３０代の自分についてインタビューで語ってもらっていました（インタビューはこちら）。</p>
<p>映画『アズミ・ハルコは行方不明』は、３つの物語がそれぞれの時間軸で進みながら少しずつ交差する。共通しているのは、どの背景にも女性は女性らしく生きろという社会があるということ。</p>
<p>「アラサー」<br />
27歳の安曇春子（蒼井優）。独身で恋人もいない春子は実家で両親と祖母と一緒に暮らしている。老齢の祖母を介護する母のストレスが充満する実家は居心地のいいものではなく、会社に行けば社長と専務に「女は若いうちに結婚するべきだ」とセクハラ三昧の言葉を浴びせられる日々。春子はふと自分の年齢を実感。まだ27歳ではなく、もう27歳。若くはないということに…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「二十歳」<br />
20歳の愛菜（高畑充希）はとある地方都市の成人式の会場で、大学進学のため名古屋に行った中学時代の同級生のユキオ（太賀）と再会。ほどなくして大学を中退し、地元に帰ってきたユキオとなんとなく会って遊んだり、なんとなくセックスする間柄になっていく。ユキオの誕生日プレゼントを買いにレンタルビデオ店に行ったふたりは同級生の学（葉山奨之）と再会。ユキオと学はあるきっかけから、グラフィティ・アートのユニットを結成。“28歳・安曇春子の行方を探す張り紙”をモチーフに、春子の顔とMISSINGという文字を合わせてグラフィティ・アートにして街中に拡散していく。愛菜も一緒に広めていくことになり…。</p>
<p>「女子高生」<br />
少女ギャング団による男性のみを襲う暴行事件が巷を騒がせる。インターネット上ではその事件と、アズミ・ハルコのグラフィティ・アートの関連が噂され…。</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=-NTBb3f4MiM</p>
<p>劇中に流れる音楽を環ROY、劇中アニメーションをひらのりょうが手掛けるなど、80年代生まれのクリエイターが参加した映像としての面白さにも惹かれました。女性の内面をリアルに描きながら、ポップアートを取り入れた手法がなんともかっこいい（公式サイト内の映像がブラウン管テレビのようなエフェクトもイマドキ）。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>私にも失踪していた頃がある。もしかしたら今も、行方不明なのかも？ 公開情報はこちら。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">蒼井優インタビューはこちら</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 蒼井優、8年ぶりの主演<br> 『アズミ・ハルコは行方不明』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>蒼井優インタビュー「自分の人生に集中してる人が好き」</title>
        <link>https://numero.jp/talks27/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 09:17:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Yu Aoi / 蒼井優]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>女優・蒼井優が2008年ぶりに単独主演する映画『アズミ・ハルコは行方不明』。山内マリコ原作の同名小説を、『私たちのハァハァ』の松居大悟監督が映画化した本作で彼女が演じるのは、「ここではないどこか」を求めながらも、地元で鬱屈とした生活を送る、28歳独身OLの安曇春子。「春子が20代後半の自分と重なった」と話す蒼井優は、今どう変化し、成長したのか。いまの彼女ができるまでの話を聞いた。</p>
<p>同じ傷を負った女性同士だからわかるシンパシー</p>
<p>──蒼井さんは山内マリコさんの小説を読んで、どんなところに共感されますか？</p>
<p>「たぶん、読んだ人はみんな『なんで私のことこんなに知ってるんだろう』と思うんじゃないですかね。家の中でひとりのときや帰り道に味わう、恥ずかしい部分とか情けない部分を見透かされるというか。登場人物の傷口と自分の傷口が共鳴し合っちゃう感じかな。痛いし情けないしで、泣きたいわけじゃないのに泣けてくるような感覚。私は今、その傷の生々しさはもうなくて、けっこう乾いてあっさりしちゃってるんですけど、当時を振り返ると懐かしいみたいな」</p>
<p>──同じ傷を負った者として語り合えそうな感じ？</p>
<p>「そう。もう笑い話にできるようになった者同士のシンパシーを感じます」</p>
<p>──安曇春子というキャラクターとご自身が重なる部分はありましたか？<br />
「同性に対しては笑顔でやり過ごしたり、テンションで乗り切ろうとしちゃうところですかね。会社の上司に対しての春子って、一応笑顔でやり過ごすけど、『え？』ってという間があったりするのに、同性にはそこは見せないんですよね。20代後半の自分も、そうだった気がします」</p>
</p><p></p><p>SONY DSC</p>
<p>──理解できる女性同士だからこそ、気を遣ってしまう？</p>
<p>「自分の傷つきやすさを知ってるからこそ、それを相手に与えないようにしようとするからってことなんですけど。自分が笑いたくないときに笑っていて、どんどん空っぽになっていく感じってありますよね？　私は30歳を超えて思いきり図々しくなったタイプなので、楽しくないときは笑わないし、楽しいときは思いっきり笑うけれど、そうやって感情に自分勝手になってもあまり人を傷つけない自信が出てきたからだと思うんです。20代後半はまだそこに自信がないからマニュアル通りの対応になっていたんじゃないかなと」</p>
<p>ガシガシ歩ける30代が、楽しくてしょうがない</p>
<p>──30歳という年齢がモヤモヤから抜けるきっかけになったんですか？</p>
<p>「28くらいで第二思春期を通り過ぎて、30という年齢が後押ししてくれました。20代は足元がまだ不安定で、いつ割れてもおかしくないし、よく滑る氷の上を歩いているみたいだった。でも、三十路街道ってよく言いますが、30歳になったらいきなり土になった！という。ガシガシ歩けるぞって。言ってもまだ20代というときに、女としての付加価値が勝手につけられてしまうことにもすごく違和感があったんです。30歳になって人間になったというか、対人間での勝負ができるようになった。だから、今が楽しくてしょうがなくて。20歳で大人になると思っていたけれど、なってみると周りから見れば成人のはずなのに、中身が伴ってなかったり、環境は何も変わってないことにがっかりしたし、肩すかしをくらった感じがあった。でも、明らかに30って大人の年齢なんですよね。子どもの頃から早く大人になりたいと思ってたから、30歳になったという喜びは大きかった」</p>
<p>──蒼井さんが、大人のいい女だなぁと思う人はどんな人なんでしょう？</p>
<p>「どういう仕事をしていても、仕事をしていなくても、自分の人生においての身の丈を知ってる人が一番素敵だと思う。世界で活躍してる人も、専業主婦をしてる人も、スーパーで働いてる人も、自分の環境で幸せを感じることができる人が一番格好いいし、一番幸せなんじゃないかな。男性でもそうだけど、人と比べずに自分の人生に集中してる人が好きです。今はネットとかで情報が溢れてる分、みんなが人の人生について興味を持ちすぎちゃってますよね」</p>
<p>──全く興味ないんですね。</p>
<p>「私は人の人生に興味を持ってる時間はないと思ってるんですよね。誰が誰と何していたとか誰が何を言ったとか、それって自分の人生に絶対関係がないことだから。その情報を入れてる時間があるならもっと自分がワクワクする情報を入れたら、いい人生だったなと最終的に思えると思う」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>自分の言葉で話せるようになって、人生が楽になった</p>
<p>──以前、「行き当たりばったりで生きている」と仰ってましたけど、ぶつかりながら自分を知って、自分の人生に集中していく方なんだなといいう印象を受けました。</p>
<p>「自分の人生に焦ってもいけないなと。ただ、ゴールは死と決まっているから、後何十年という時間でここで自分は何を経験したいのか、そこに集中していたらあっという間に人生は終わっていくと思うんです。何も、格好よく華々しく死ぬ必要もないですし。従業員を何百人も抱えるような華々しい人生を送りたかったらそのために頑張って、そうすればいいと思うけど。私はそういう人生は身の丈に合わないと思うから。こうやって自分の考えをちゃんと自分の言葉で話せるようになってから、すごく人生が楽になったんですよね。私もそうだったけれど、みんな何者かにならなきゃいけないと思ってるから。でもなったところでどうせいつかは死ぬんだし（笑）。勲章は燃やされちゃうだけだし、そう考えるとどんな人生も楽しいと思えるから」</p>
<p>──潔い！　じゃあ、生きづらさはないんですね。</p>
<p>「ないですね。ちゃんと貯金もして、老後に対して自分で責任を背負えるという計画も立ててるから（笑）。何も怖くないし、いろんなものを手放すことに対しての恐れもないです。今はちょっといい暮らしをしているけど、これを一生続けようという気もないし、そのときどきの自分に見合った生活を楽しむ覚悟さえあればいいかなと。だって、宝石持ってても仕方ないでしょ？と私は思うから」</p>
<p>──人生に対して開けたことで、仕事への出会いも開けることはあったんでしょうか？</p>
<p>「それが逆で、仕事に対してはものすごく慎重になりました。プライベートがダラっとしてるから、なけなしの集中力を仕事だけに注ぐようになったのかな。映画を作る喜びもひしひし感じるようになってきたと同時に、楽しもうとすればするほど、どこまでやれるのかということも考える。昔は、こんな芝居をしてたら駄目だとか、どこかで結果を残そうとしていたけれど、今は辛さとかしんどさも含めて面白いなと思えるし、結果を残せなくても死ぬわけじゃないしって思います。せっかくいただいたお仕事だから、もちろん全力で取り組みますけど」</p>
<p></p><p>04</p>
<p>テレビに出るときは、ちょっと声のトーンがあがります（笑）</p>
<p>──もはやなさそうな印象があるんですが、仕事のオン・オフのスイッチはありますか？</p>
<p>「もう境があんまりなくなってきてはいると思うんですよね。でも、テレビに出ると声のトーンが上がりますね（笑）。スイッチ入ったなって感じるし、ちょっとぶりっ子だって自分で思うときがある。お茶の間に通る声を出そうと意識するからかな。でも、打ち上げの私は完全にオンですね。いつも仕切ってるスタッフさんがお酒が入って仕切らなくなるから、場が上手くいくようにカラオケのマイクチェンジしたり、空のグラスを端っこにおいて飲みものを配ったり、この曲だと盛り上がってないと思ったらリモコンでちょっとずつスピードを上げてちゃっちゃと終わらしたりします（笑）。いつも大変なスタッフさんたちがみんないい顔をして帰っていくのが嬉しいし、みんなが楽しんでるのが楽しいんですよね」</p>
<p>──映画『アズミ・ハルコは行方不明』の現場はオン状態だったんでしょうか？</p>
<p>「『アズミ～』の現場はもう全員グダグダでした。でも、けっこうしてたかもしれないです。たぶん現場のみんなが松居大悟監督のお母さんみたいな気分になっていたと思うので（笑）」</p>
<p>──監督としての松居さんの魅力はどんなところにあると思いますか？</p>
<p>「まず、現場にいる人を信じられるという才能が松居大悟にはある。スタッフやキャストの才能や、映画に対する愛情を信じ切るってすごく難しいことで、意外と持てないものなんです。それと、現場のみんなを自分に振り向かせる才能もあるんですよね。プライベートだとすぐに人のせいにするし、人としてはどうかと思いますけど（笑）。あとは、自分のことを客観的に見れるから、男性を描くのも上手い。今回の映画で女性を描いたのはチャレンジだったと思うし、私はそのチャレンジは大成功だったと思うし、ここからまた松居監督がどういうものを撮っていくのかずっとこれからも見続けるし、同い年でお互いが監視し合える映画界で仲間ができたのはうれしいですね」</p>
<p>衣装／ジャンプスーツ　￥65,000／アキラ ナカ （ハルミ ショールーム 03-6433-5395）</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">『アズミ・ハルコは行方不明』の情報はこちら</p>
<p></p><p>The post 蒼井優インタビュー<br>「自分の人生に集中してる人が好き」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>松居大悟監督が映画化蒼井優主演の『アズミ・ハルコは行方不明』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20161128-cinema/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 09:16:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yu Aoi / 蒼井優]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>タイトルにもなっている物語の中心人物・安曇春子（蒼井優）は27歳のしがないOL。地方都市に生まれ、祖母と両親とともに実家暮らし、会社に行けば、セクハラ三昧という日々に辟易していた。もう若くはない30歳を目前にしながらも、家と会社の行き来という変化のない日常を送っていた彼女は、ある日、幼馴染の曽我（石崎ひゅーい）と関係を持つことに。この、寂しさを埋め合うだけの曖昧な関係の描写の生々しさは、見ていて辛くなる。</p>
<p>その頃街では、女子高生集団が無差別に男を襲撃するという噂が広がっていた。20歳の愛菜（高畑充希）は、成人式で再開したユキオ（太賀）となんとなくセックスしたり遊んだりしてしまう、なんだかやれそうな女の子。覆面アーティストのバンクシーのドキュメンタリー『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を観て感化されたユキオはレンタルビデオ店で再会した同級生の学（葉山奨之）とともにグラフィティアートユニット「キルロイ」を結成し、アズミ・ハルコの捜索願いのポスターをグラフティにして、拡散していく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>春子の失踪事件の前後、2つの時間軸を交差させながら描かれるのは、10代、20代を経て30代に向かう女性たちが生きる上での痛みと葛藤だ。なぜハルコは姿を消したのか？　彼女の向かう先には何があるのか。環ROYのエレクトリカルな音楽と、心身気鋭の映像作家であり漫画家でもある、ひらのりょうが手がける爽快感溢れるアニメーションパートにも注目。2016年12月3日（土）より、11月にリニューアル・オープンを果たした新宿武蔵野館ほか全国公開。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">蒼井優のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p></p>
<p>『アズミ・ハルコは行方不明』<br />
出演／蒼井優、高畑充希、太賀<br />
葉山奨之、石崎ひゅーい、菊池亜希子<br />
山田真歩、落合モトキ、芹那、花影香音ほか<br />
監督／松居大悟　<br />
原作／「アズミ・ハルコは行方不明」山内マリコ(幻冬舎文庫)<br />
HP／azumiharuko.com</p>
</p><p></p><p>The post 松居大悟監督が映画化<br>蒼井優主演の『アズミ・ハルコは行方不明』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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