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    <title>Numero TOKYOYoshihiko Ueda / 上田義彦 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>写真家・上田義彦の活動40年を振り返る 大規模展「いつも世界は遠く、」 ＠神奈川県立近代美術館 葉山</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250724-fromthehip/</link>
        <pubDate>Thu, 24 Jul 2025 01:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshihiko Ueda / 上田義彦]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
写真家・上田義彦の40年にわたる活動を、約500点の作品でひもとく大規模個展が開催中。神奈川県立近代美術館 葉山にて、2025年11月3日（月・祝）まで。</p>
<p>日本を代表する写真家の一人、上田義彦。1980年代の活動初期から、自然や都市の風景、著名人のポートレイトなどの分野で活躍してきた上田は、特に広告写真においてその名が広く知られている。時代と共に変化する作風でありながら、瞬間を捉える感性と卓越した技術によって、一貫して普遍的な美を追求し続けてきた。<br />
また、2021年には初監督映画『椿の庭』を発表。小誌のインタビューにも応じている（※1）。</p>
<p>（※1）参考記事：Numero.jp「上田義彦インタビュー「地面に落ちた椿の花と、古い家の記憶から生まれた映画」」</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展「いつも世界は遠く、」は、公立美術館では約20年ぶりとなる個展であり、約500点を通して40年にわたる活動の全貌を明らかにするもの。ネイティブアメリカンの聖地を捉えた「QUINAULT」、家族にカメラを向けた「at Home」、著名人を撮影した「Portrait」、生命の源をテーマにした「Materia」などの代表的シリーズに加え、未発表の初期作品や、チベットの人々を撮影した最新作までが一堂に会し、その創作活動を包括的に見渡せる内容となっている。<br />
なお、展示されるすべての作品は、上田自身の手で現像とプリントを手がけているそうだ。</p>
<p>この貴重な機会を、どうかお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は7月24日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>上田義彦　いつも世界は遠く、<br />
会期／2025年7月19日（土）～11月3日（月・祝）<br />
会場／神奈川県立近代美術館 葉山<br />
住所／神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1<br />
料金／一般 1200円、20歳未満・学生 1050円、65歳以上 600円、高校生 100円<br />
時間／9:30〜17:00（入館は16:30まで）<br />
休館／月曜日（ただし、8月11日、9月15日、10月13日、11月3日は開館）<br />
URL／moma.pref.kanagawa.jp</p>
<p></p><p>The post 写真家・上田義彦の活動40年を振り返る 大規模展「いつも世界は遠く、」 ＠神奈川県立近代美術館 葉山 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>上田義彦インタビュー「地面に落ちた椿の花と、古い家の記憶から生まれた映画」</title>
        <link>https://numero.jp/interview242/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 09:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshihiko Ueda / 上田義彦]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">取り壊された家の残像と、庭の椿から生まれた物語
<p>──初監督作となった『椿の庭』ですが、この物語を着想したきっかけを教えてください。</p>
<p>「15年ほど前、元麻布のあたりに住んでいたのですが、犬の散歩のために毎日、近所を歩いていました。僕は家の佇まいを見ることが好きで、所々に在った気になる家を眺めながら散歩していたのですが、ある日、その一角を通ると、そこがやけに明るくなっていたのです。覗き込んでみると家が既に取り壊され、更地となった空間にはごろごろとした土塊が転がり、歩道に大きな涼しい影を作ってくれていた大木は無残に伐採され、その切り口を生々しく見せていました。僕はそこに住んでいたであろう人のことは全く知らなかったし、いつもただその家の前を通り過ぎるだけでしたが、その時なぜか不思議に深い喪失感のようなものを感じたのです。ある日突然、住宅が駐車場に変わったなんて光景は、みなさんも時々見たことがあると思います。その頃、僕は和洋折衷の古い家に住んでいました。その庭に咲いた椿の花や、その花が苔むした地面いっぱいに落ちた光景に取り壊された家の残像が重なり合いました。この家も放っておけば、いつか取り壊されるかもしれない。家に戻って、すぐにその思いを書き留めました。それがこの映画の原型になったのです。それから15年の間に、企画を何度も練り直し、葉山で美しい古民家に出会い、この映画が完成しました」</p>
<p>──その喪失感から生まれた物語だったんですね。</p>
<p>「家は小さな宇宙です。そこに住む人の記憶が堆積し、植物や生き物たちの居場所にもなっています。家が失われてしまうと、それらが全て消えてしまう。それまで大事にされていたものが、意味を失ってしまいます。日本の至るところでそんなことは当たり前のように起きていますが、この作品ではそういった喪失感を描きたいと思いました」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
「沈恩敬と張震、日本の俳優の共演で、東アジアの豊潤な香りを表現したかった」
<p>──キャスティングについてお伺いします。祖母の「絹子」を富司純子さんにオファーした理由は？</p>
<p>「脚本を書いている間は、自分の母や祖母をイメージしていたのですが、ある時、偶然、着物姿の富司さんをお見かけして、瞬間的にこの映画と結びつき、次第にそのイメージが大きくなりました。知人を介して、富司さんにお時間をいただいて話を聞いていただき、半ば強引に脚本をお渡ししました。富司さんが引き受けてくださらなかったら、この映画は実現しなかったかもしれません」</p>
<p>──沈恩敬（シム・ウンギョン）さんが演じる「渚」は、亡き母の姿を求めて日本にやってきたシアトル育ちの孫娘という役柄です。この設定はどのように？</p>
<p>「当初、渚という役は12、3歳の大人になる前の不安定な存在感を想定していました。ですから、その年齢の少女をキャスティングしようと考えていました。しかし、沈恩敬さんに出会い、まだ、たどたどしかった日本語に彼女の全てを託すように話す姿がとても印象に残りました。渚の持つ、理屈を考える前に行動する“生き物”のような、森の中の小さな美しい野生動物のようなイメージが、沈恩敬さんの持つそれと重なりました。そこで渚の設定を急遽変更することを決意し、彼女にオファーしました」</p>
<p>──台湾の人気俳優、張震（チャン・チェン）さんが、税理士の黄（ファン）を演じていますが。</p>
<p>「彼とは、2010年にサントリー烏龍茶のCMを撮影して以来の友人です。彼にはだいぶ前から、もし僕が映画を作る時はぜひ出演してほしいと伝えていました。だから、この映画で一番最初にオファーしたのは張震さんということになりますね。映像の中での彼の存在感は僕にとって特別なものがありました。彼は、日本語は難しいため自分に務まるのだろうかと心配してくれていましたが、とにかくどうしても出演して欲しかった。言葉の壁を超えて自然に共存している、そんな姿を撮りたかったのです。調べてみると、日本でも実際に中国系の税理士が多く活躍していました」</p>
<p>──沈恩敬さんと張震さんがいることで、葉山の海がその先までずっと続くような広がりを感じました。</p>
<p>「そうですね。僕は当初から、“東アジアの映画”を撮りたいと考えていました。日本、中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム……、アジアには欧米とは異なる、匂い立つような独特の湿度や香りがあります。それを表現するためには、どうしても張震さんが必要でした。彼に出会ったとき、なんて白い半袖の開襟シャツが似合う人だろうと思いました。日本にも当然似合う人はいるのですが、彼の後ろ姿にアジアの男の湿潤な匂いを感じました。この作品には、台湾の張震さん、韓国の沈恩敬さん、日本の富司純子さんたちの香りが入り混じり、アジアのもつ豊潤な空気を表現できたのではないかと思っています」</p>
<p>──サントリー烏龍茶のお話が出ましたが、渚の叔母「陶子」を演じる鈴木京香さんとは、以前、資生堂のCMでご一緒だったとか</p>
<p>「鈴木京香さんとは、いつか映画という場で、ご一緒できたらと思っていました。彼女を見ていると、たおやかな日本の風景が浮かんできます。それは都市でも無く田舎の風景でも無い、何か原風景を想起させるようなものです。それは柔らかな霞が谷をたなびく悠々と清々とした姿に似ています。いつの頃からか陶子のイメージは鈴木京香さんの姿と重なっていきました。彼女のもつ外面の美しさと内面の強さとやさしさは、まさに陶子のイメージそのものなのです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「ある出来事のあとの、宙に浮いてしまった想いを撮りたかった」
<p>──スタッフには、葛西薫さん、中川敏郎さん、伊藤佐智子さんなど、サントリーや資生堂のCMでご一緒だった方が多く参加されています。</p>
<p>「この作品は、映画だからということではなく、自分がこれまでやってきたことの延長線上にあると思っています。2時間強あるので、映画と呼ばざるを得ないのですが、映像であることはCMも同じです。これまでに出会った方が多く参加していただいたこともあり、いつもと変わりなくリラックスして撮ることができました。15秒や30秒というCMでもそうだったのですが、今回も時間が足りないと思ってしまいました。あるシーンの後の、誰かの想いが宙に浮き、それが漂う、そして余韻、そういうものを撮りたいと思うものですから、どんどん時間が足りなくなってしまう。本当は3時間くらいの映画にしたかったのですが（笑）」</p>
<p></p><p>──映画を見ながら、渚や絹子と同じ時間を共有したという感覚があり、実際には行ったことがないあの家が、とても愛おしく感じました。それは、その余韻を感じたからなのかもしれません。</p>
<p>「写真を例にすると、写真を撮る人が、その瞬間に経験した状況や時間は、その写真を見る人も同じように経験するのです。撮る人間の思考や感情は全て写真の中にあって、写真を見る人は、1枚の写真から全てを読み取ることができます。映画でも同じことが起こるのでしょうね。僕の映画も、僕というある一人の視線で撮影していますから、観客がその視線を共有することによって、僕と同じ経験をするのだと思います」</p>
<p>──『椿の庭』では、庭の樹木や、家、人などの移り変わりが描かれています。今の時代、コロナ禍もあり、さまざまなことが目まぐるしく変化していますが、この時代をどう捉えていますか。</p>
<p>「僕は今年で64歳になります。還暦になったとき、またゼロに向かうつもりで、これまでやりたかったのに着手できなかったことを始めました。そのひとつが映画です。この2、3年はそうやって過ごしてきたのですが、その中でコロナ禍となりました。その影響は大きく、やはりコロナ以前とは、同じ感覚で世界を見ることはできなくなりました。でも、不思議ですよね。人間は生死が危ぶまれ、移動も制限されるのに、その辺を歩いている猫や空を飛ぶ鳥にとっては、以前と何も変わっていません。人間だけが変化を強いられるというのは、どういうことなのだろう。壊された家の記憶がこの映画に影響したように、今の経験も、これからの作品に確実に影響はあるだろうと思っています」</p>
<p></p><p></p>
『椿の庭』
<p>海を見下ろす坂の上の古民家で、絹子（富司純子）の夫の四十九日法要が行われた。東京から参列した娘の陶子（鈴木京香）は、姉の娘の渚（沈恩敬）と二人きりで住んでいることが心配になり、マンションで一緒に暮らそうと勧めるが、絹子は思い出深い家を離れるつもりはないと断る。しかし、相続税の関係で税理士（張震）から家を手放すことを求められていた。季節が移り変わり、絹子や渚に決断のときが迫る……。</p>
<p>監督・脚本・撮影／上田義彦<br />
出演／富司純子、沈恩敬（シム・ウンギョン）／田辺誠一、清水綋治／内田純子、北浦愛、三浦透子、宇野祥平、松澤匠、不破万作／張震（チャン・チェン）（特別出演）／鈴木京香<br />
音楽／中川敏郎<br />
4月9日（金）よりシネスイッチ銀座ほか、全国順次公開<br />
URL／bitters.co.jp/tsubaki<br />
配給／ビターズ・エンド<br />
©&#xfe0f;2020“A Garden of Camellias” Film Partners</p>
<p></p><p>The post 上田義彦インタビュー「地面に落ちた椿の花と、古い家の記憶から生まれた映画」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>佐藤卓×上田義彦が挑む 新しい眺め「風景の科学展」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190911-kahaku/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Sep 2019 21:30:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshihiko Ueda / 上田義彦]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>写真家・上田義彦が長年にわたって撮影してきた世界各地の風景写真などと、自然史や科学技術史の角度から解説や標本を合わせて展示する展覧会「風景の科学展　芸術と科学の融合」が、国立科学博物館で開催中。本展のアートディレクションは佐藤卓が担当し、まったく異なるベクトルのように思える“自由な芸術と、事実の科学”の融合を試みている。<br />
写真の解説は、国立科学博物館の自然史や科学技術史を専門とする研究者によるもの。写真に重層的な意味が加えられることにより、地球の歴史を感じられる展示内容に。</p>
<p>本展にあたり、佐藤卓は以下のように語っている。<br />
「『何だこれは？』という感覚的な興味が、『もっと知りたい』と事実を欲求するのである。写真という芸術を入口に、科学の世界に誘う展示を、さてあなたはどう見るだろうか」</p>
<p>佐藤卓と上田義彦。2人の巨匠と研究者たちのコラボレーションを、どうぞご堪能あれ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>風景の科学展　芸術と科学の融合<br />
会期／2019年9月10日（火）〜12月1日（日）<br />
会場／国立科学博物館 日本館1階 企画展示室<br />
住所／東京都台東区上野公園7-20<br />
入場料／一般・大学生 620円（2019年10月1日より630円）、高校生以下および65歳以上 無料<br />
時間／9:00〜17:00<br />
※金・土曜日、11月3日（日）は20:00まで。10月31日（木）、11月4日（月・祝）は18:00まで<br />
休館／月曜日<br />
※祝日の場合は翌日。10月7日（月）は開館<br />
TEL／03-5814-9883<br />
URL／www.kahaku.go.jp/</p>
<p></p><p>The post 佐藤卓×上田義彦が挑む 新しい眺め「風景の科学展」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Gallery 916」最後の個展は 上田義彦が追い続けた“森”</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180129-yoshihikoueda/</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jan 2018 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Gallery 916]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshihiko Ueda / 上田義彦]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>600平米という圧倒的な大空間で写真家の作品を閲覧できるギャラリー「Gallery 916」。2012年2月に写真家・上田義彦が開設し、運営してきたこのギャラリーは、かつてない写真体験の場として、また、東京のアート発信地としてこれまで機能してきた。しかし、竹芝駅周辺の再開発と、入居する鈴江倉庫ビル取り壊しに伴い、4月をもって7年の歴史に幕を下ろすことに。</p>
<p>「Gallery 916」最後の個展となる本展は、30年間にわたって上田が撮り続けてきた“森”の写真展。2017年に撮り下ろした最新作を含む、約50点を公開する。</p>
<p><br />
『Quinault 1990』 ©Yoshihiko Ueda</p>
<p><br />
『Materia 2011』　©Yoshihiko Ueda</p>
</p><p></p><p>06_Kasuga 2017 のコピー『Kasuga 2017』　©Yoshihiko Ueda</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>森との出合いは1989年。ワシントン州Quinaultという神聖な森との出合いから始まり、2011年には東日本大震災によって大自然の猛威による生命の破壊を目の当たりにした上田は、命の根源を確かめるように屋久島の森へ……。撮りおろし作品では、奈良の春日大社の原生林も加わり、森が魅せる圧倒的なパワーが観るものを誘い込む。</p>
<p>「Gallery 916」の最後を彩る、生命力あふれる“写真の森”に足を踏み入れてみては。</p>
<p>上田義彦写真展 「Forest 印象と記憶 1989-2017」<br />
期間／2018年1月19日(金)〜3月25日(日)<br />
会場／Gallery 916<br />
住所／東京都港区海岸1-14-24 鈴江第3ビル 6F<br />
入場料／一般 800円、大学生・シニア（60歳以上） 500円、高校生 300円、中学生以下 無料<br />
開館時間／11:00〜20:00（平日）、11:00〜18:30（土・日曜日、祝日）<br />
休館日／月曜日（祝日を除く）<br />
TEL／03-5403-9161<br />
URL／gallery916.com/exhibition/forest/</p>
<p></p><p>The post 「Gallery 916」最後の個展は 上田義彦が追い続けた“森” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>87×68mmの小さな世界、上田義彦の新作「林檎の木」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171213-ringonoki/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Dec 2017 00:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[小山登美夫ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshihiko Ueda / 上田義彦]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自然、生物、人物などを主題とし、アート写真や広告写真というカテゴリーに縛られることなくシャッターを切り続けてきた写真家・上田義彦。目の前の世界を、自分自身の目で捉え直しファインダーに収めることで、観るものを魅了してきた。</p>
<p>本展では、林檎の木を被写体にした作品10点を展示。この新作は、2013年に群馬県の川場村で上田が目を奪われた林檎の木に端を発する。タクシーの中から見えた木が忘れられず、数年後に再び同地を訪れて8×10のカメラで撮影したもの。川場村で一番古い木に実る赤い林檎の生命力と、この木に出合えた作家の高揚した気分までもが写し出されているかのようだ。</p>
</p><p></p><p>また、87×68mmという小さなプリントと、充分に確保された余白がもつバランスと関係性は、林檎の木を前にして上田が感じた距離感だという。作家が普段慣れ親しんだ8×10、4×5、6×7のサイズでは表現できなかった “親密な距離” だ。</p>
<p class="picture">unnamed のコピー</p>
<p>「”風景”という言葉に具わる固定観念に引きずられて撮影された風景写真には興味がない。人間と自然界との私的交流から生まれた再発見がそこになければならない」と、上田。</p>
<p>写真表現を始めて40年を迎える上田義彦の、新しい眼差しに目を凝らしてみたい。</p>
<p>上田義彦展「林檎の木」<br />
会期／2017年12月2日（土）〜2018年1月13日 （土）<br />
会場／小山登美夫ギャラリー<br />
住所／東京都港区六本木6-5-24 complex665ビル2F<br />
入場料／無料<br />
時間／10:00〜19:00<br />
休館／日・月曜日、祝日、2017年12月29日（金）〜2018年1月8日（月・祝）<br />
TEL／03-6434-7225<br />
URL／tomiokoyamagallery.com/exhibitions/yoshihikoueda2017/</p>
<p></p><p>The post 87×68mmの小さな世界、上田義彦の新作「林檎の木」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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