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    <title>Numero TOKYOYOSHI | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ロックマインドを貫いて、あっという間に散ってしまったYOSHIへ、哀悼の意を込めて。</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-265/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Nov 2022 07:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHI]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>幾度か小誌にもご登場いただいたYOSHIが、2022年11月5日交通事故で急逝しました。あまりにも急な訃報に言葉を失い涙したのですが、いま私にできることは、彼を記録するということ。出会ってからの彼との交流や小誌が取材した内容をまとめ、追悼記事を仕上げました。彗星の如く現れてあっという間に散ってしまった、才能溢れるYOSHIの短い人生を、どうか覚えておいてください。</p>
<p>どこまでも尖っていて、それでいて素直。それがYOSHIだった。彼の存在は、慣例による縦社会をひっくり返し、そこにどっぷり浸かった大人たちを驚かせ、世の中の“当たり前”に抗い、まるで古びた昭和的発想へのカンフル剤のようだった。</p>
<p>もちろんアレルギー反応を起こす人もいたし、その違和感を「子どもの戯言」と片付けてしまう人もいた。それでもYOSHIはまったく姿勢を変えずに、『壁を壊して新時代を生きる』という自分らしさを貫いて、有り余るエネルギーを開花させようと一生懸命生きていた。まるでロックスターのように。</p>
</p><p></p><p>2018年11月　初めて出会ったDIOR MENSのショー</p>
<p>最初に出会ったのは、2018年11月30日に東京で行われたDiorのメンズ プレフォールコレクションのアフターパーティ。「俺、YOSHIっていうんだ。インスタのアカウント交換しよ〜！」と気さくに話しかけてきた。まだ15歳だった彼は、小さいながらもとびきりオシャレで、尖った空気を気負いながらも素直に、自分の言葉で話す、可愛い顔をした男の子だった。こんなキラキラしている若者見たことないなと勢いに圧倒されたのを思い出す。</p>
<p>映画『タロウのバカ』完成披露試写会にて。 </p>
<p>それからはよく連絡を取り合い、「俺が主役を務める『タロウのバカ』の完成試写会があるから見に来て〜。一緒に見ようよ」と誘ってくれたり、新曲が仕上がったから「絶対聞いて〜！」とDMなどで音源を送ってきてくれた。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">YOSHI(@yoshi.226)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>J-WAVE「STEP ONE」収録中の様子　「First Time on the Radio by YOSHI」。</p>
<p>J-WAVEのSASHAさんと当時のMCなぎささんの番組「STEP ONE」で、&#8221;私の注目の人&#8221; としてYOSHIを紹介させてもらい、デビュー曲「Cherry Boy」を披露してもらった。</p>
<p>Numero TOKYO 2019年9月号「新しい時代のクリエイターたち」にて。 Photo: Kishimari </p>
<p>2019年9月号 / 129号「新しい時代のクリエイターたち」でも彼を取り上げ、小さな体ながらも世界を見据え「天下をとる！」という野望を持って、気高く生きている姿を取材させてもらった。出会いが次の仕事をうむという「天性の引き寄せる力」は、クレイジーさと素直さから生まれているということを、彼自身、熟知していた。</p>
<p>Numero TOKYO 2019年9月 / 129号　「僕らのアイデンティティ」より。 Photo: Chikashi Suzuki </p>
<p>同号にて『タロウのバカ』に同じく主役として出演していた俳優の菅田将暉さん、仲野太賀さんとともに登場いただき、　映画製作時の裏話や先輩が描くYOSHIについての印象などを伺った。「圧倒的なニュージェネレーション感（菅田)」「こんな人見たことない、何なんだ(仲野）」と、YOSHIのことを“逸脱した普通じゃないやつ”と二人を唸らせていた。「僕らのアイデンティティ」より。</p>
<p></p><p>2019年11月/131号では、kolorのレディースをセルフスタイリングで着こなした斬新なビジュアルを一緒に生み出した。</p>
<p>2019年11月号/131号　kolorショールームでレディースアイテムをセルフスタイルングするYOSHI。 </p>


	


<p>レディースを素敵に着こなすYOSHIは、何でもありを自ら体現する、現代っ子の象徴のようだった。自由奔放を見事に昇華する彼の快進撃は止まらず、周囲を巻き込んでは新しいものを生み出し続けていた。</p>
<p>2019年11月/131号より。kolorのレディースを着こなすYOSHI。 Photo:Takay </p>
<p>撮影後の打ち上げの際には、焼き鳥が好きだというYOSHIのリクエストに恵比寿の焼き鳥屋で集合。未成年の彼はコーラを片手に焼き鳥を食べながら、上機嫌で饒舌で大好物の「銀杏の炙り焼き」を、その日に準備されていた店の在庫すべてを頼んでペロリと一人で平らげていた。テンションは常にマックスで、いろんな意味で、普通を超えた超人のような男の子だった。</p>
<p>この日、帰った後にYOSHIのお母さまと一緒にLINE電話をくれた。その時に、お母さまからも「YOSHIがいつもお世話になっています」とご挨拶をいただき、家に戻ってから母親と一緒に電話をしてくるという奇想天外な行動が面白すぎて、こちらがハラハラドキドキワクワクさせられた。やっぱり、こんなアッパレな人はいないなと。</p>
<p></p><p>2019年7月 KAWS 展 @ふもとっ原にて。親交のあったROLAと３人で。 </p>
<p>何があったのか詳細はわからないが、所属事務所との折り合いでYOSHIはいったん表舞台から姿を消した。その期間にたまたま六本木で、自転車に乗ったYOSHIにバッタリ会った。変わらず元気なYOSHIが「あこちゃ〜〜ん」と声をかけてくれた。「元気だった？　大丈夫なの？」という私に「いろいろあって〜、またゆっくり話したい！」と言いながら自転車で颯爽と去っていた。それからも表舞台には戻ってはこない日々が続いた。</p>
<p></p><p>2021年　MIYASHITA PARKにて催されていたエキシビション会場にて。</p>
<p>今年に入って日本テレビでオーディション番組に出演しているYOSHIを見た。「YOSHIKIさん、あらためましてよろしくお願いします。第二の人生に向かって、進んでいくというタイミングだったので　是非やらさせてくれ、ということで来ました」とテレビの中で挨拶しているYOSHIを見て驚いた。何に驚いたか、それは敬語を話していたからだった。</p>
<p>YOSHIは子どものような無邪気な少年から、社会に合わせてチューニングをしながら生きる19歳らしい青年に変わっていた。それでも自分らしさを失わず一生懸命頑張っている姿を見て、胸を撫で下ろした。後に、YOSHIと同世代の友人に聞いたところ先の見えない状況に戸惑い、落ち込んでいた時期があったそうだ。</p>
<p>そんなYOSHIが人生を再スタートしようと活路を見出していたのがYOSHIKIさんのオーディション番組「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」だった。その中で合格者として名を連ねていた彼は、デビュー間際のLA合宿で「同じ夢を持つ仲間たち」とともにスタート地点にたっていた。YOSHIのカリスマティックな人柄は健在だったけれど、手を取り合って戦う仲間を得て新しい居場所を見つけたようだった。</p>
<p>後にYOSHIKIさんのツイートで明るみになった、エナジードリンク「リアルゴールドX」「リアルゴールドY」のブランドムービーで流れている楽曲のボーカルを担当していたのがYOSHIだったそうだ。YOSHIKIさんの素晴らしい楽曲に歌声を乗せて届ける新しい逸材になれたはずだったYOSHI。それも叶わない夢となってしまった。</p>
<p></p><p>YOSHIならやるだろうな、これからさらに怪物と化して新時代を引っ張っていくのだろうな、そしたらまた、取材をさせてもらって、20代になったYOSHIの新しい言葉を記録していきたいなと期待していたのに。生きていたら、いろんな側面のYOSHIに出会えただろうにと無念でならない。</p>
<p>2020年4月30日　チャリティマスク＆Tシャツを販売。売り上げの全額を日本赤十字社に寄付。 </p>
<p>でも、実は年齢を重ねていくという事実を本人が一番戸惑っていたのかもしれない。いや、今は何をいっても「たられば」でしかなく、YOSHIがいない現実だけが目の前にある。</p>
<p>天国でも破天荒にロック魂が疼いて、暴れまわっているのかな。彼の魂は、そんな簡単に鎮まらないだろうから……。ホンモノのスターになる前に散ってしまったYOSHIという逸材がいたことを、どうか覚えておいてほしい。そして、こういった不慮の事故で命を落とす人がひとりでも少なくなることを、心から願わずにはいられない。</p>
<p>YOSHI、どうか安らかにお眠りください。</p>
<p></p><p>



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</p>
<p></p><p>The post ロックマインドを貫いて、あっという間に散ってしまったYOSHIへ、哀悼の意を込めて。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>17歳のYOSHIがチャリティTシャツとマスクを販売。売り上げは全額寄付！</title>
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        <pubDate>Thu, 30 Apr 2020 07:00:39 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[マスク]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHI]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>YOSHIといえば、13歳でVIRGIL ABLOHにそのセンスを絶賛されたことで瞬く間に注目を浴び、映画『タロウのバカ』では初出演初主演でタロウ役を見事に演じ、共演者の菅田将暉に「YOSHIはスター」と言わしめたほど。また山下達郎の「RIDE ON TIME」を大胆にサンプリングしたナンバーをリリースしたり、もちろんCMにも登場したりと、ファション、音楽、映画・エンターテインメント・アート業界に彗星のごとく現れた、いまもっとも輝くティーンエイジャーの一人だ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>YOSHIは緊急事態宣言発令以降、手作りマスクの勧めや、お家時間の有効活用など本人のSNSで発信し続けてはいるものの、他にもっと社会の役に立つには？　17歳の自分ができることは？ と考え、今回のチャリティ・マスクにいたったのだとか。マスクとTシャツの売り上げはすべて日本赤十字社に寄付され、医療従事者へと届けられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マスクとTシャツがセットで¥3,800（税込）で販売されます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「コロナウイルスに対して、僕ができる事は家にいること。ずっと家にいて音楽を聴いて、流れてくる曲や好きなアーティストは社会に対してメッセージを送っている。彼らのメッセージを自分なりに考えて何か出来ないか考えた。チャリティTシャツとマスクを作って、売上のすべてを寄付する。17歳の自分ができることは大きな事ではないかもしれないけど、これで少しでも役に立てたら。賛同して参加してくれたら嬉しい。Chilling In The Name Of The Fight Against Covid-19」とコメントを寄せている。</p>
<p>&#8220;COVID-19 RELIEF SUPPORT” TEE<br />
販売はこちらから<br />
価格／¥3,800（税込）<br />
受注期間／4月30日（木）12:00～5月14日（水）23:59<br />
売り上げの全額を日本赤十字社を通じて寄付します。</p>
<p></p><p>The post 17歳のYOSHIがチャリティTシャツとマスクを販売。売り上げは全額寄付！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>YOSHIが「Clarks ORIGINALS」とコラボレーション。アートに込めた想いとは？</title>
        <link>https://numero.jp/20191029-yoshi-clarks-originals/</link>
        <pubDate>Tue, 29 Oct 2019 07:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
考えずに直感で描くアートスタイル
<p>——絵を描くようになったきっかけを教えてください。</p>
<p>「中2のときにバスキアを見て、『こんなアートがあっていいんだ！』って衝撃を受け、さらに『これなら俺にもできるかも。これで稼げたらかっこいいだろYOSHI！』と思ったのがきっかけです。それで思い立ってキャンバス3枚と画材を買ってきて描いてみて、これはいけるかもと感じ、本格的に描き始めたんです。それから1ヶ月に何枚か描くっていうのを決めて、ずっと続けています」</p>
<p>——自身のジャケットやスニーカーなどにもペイントしていますよね。もともとカスタムするのは好きですか？</p>
<p>「世界に一つしかないものを作るのが好きだし、純粋に絵を描くっていうことが好きで、毎日家に帰ってはベランダでいろんな物に描いています。すごく親に怒られますけどね。ペンキ臭い！って（笑）」</p>
<p>——では今回のコラボレーションのお話が来たときは嬉しかったですか？</p>
<p>「アート活動をしていることは公言していたけど作品を表には出してなかったので、最初話が来たときは、自分のアートが商品として世の中に出るということに驚きましたね。自分の作品自体には自信はあるけど、ブランドとコラボするという史上初の試みで、ちょっと心配っていうのは正直あったかな。俳優とか音楽活動だと直接ファンに会うことは少ないけど、直接お客さんに会うトークショーの日は緊張するかもしれないですね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>——クラークスに対してはどんなイメージをお持ちでしたか。</p>
<p>「自分がアンダーグラウンド寄りの人間なので、クラークスといったら『Wallabee』のイメージがすごく強くて、ビジネスラインがあることを知らなかったんですよ。バリバリファッションって思っていたのに、ビジネスラインもあるってわかって。それで“僕とコラボ？大丈夫かな？”と一瞬思ったんですけど、いざ絵を描き始めたら不安なんて全然なくなって、やってみたら見ての通りYOSHIらしい仕上がりになりました（笑）」</p>
<p>——メンズ・レディースの垣根のない、自由で個性的なアートワークですよね。インスピレーション源はありますか？</p>
<p>「全くないですね。今までの作品も誰かにインスピレーションされて、っていうものは一つもなくて。僕は考えるより感じる、第六感が強いタイプなんです。だから『どうしようかな』って思ったまま手を動かしていると、いいものができているというのがいつも。頭の中にある何かに向かって描いていく感じですね。だから正解がなくて、『テーマは何？』と聞かれても答えられないんですよ。今回のアートワークも下書きもなく、僕の人生と一緒でその瞬間のノリで描いています。ノリっていうと軽く聞こえるかもしれないけど、僕の座右の銘は『今の一分一秒、この瞬間に集中しろ』。自分で考えた言葉なんですけど、僕は目の前のことを全力でやりきることが人生において大切だと思っているので、僕の“今”が凝縮されたアートになっていると思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>——すごくYOSHIさんらしい言葉ですね。</p>
<p>「僕の今までの人生、ヴァージルにフックアップしてもらってからずっと奇跡だなと思っていて。今は勢いがあって、自分の良さも分かっていて、自分の仕事にすごく自信があって。俺は全員に勝つぞ！みたいな姿勢で仕事をしています。でもこれってフリーランスの時期があったからなんですよ。ヴァージルがきっかけでファッション業界に入ったとき、複数の事務所からオファーをいただいたんですけど、今誰かに頼って任せっきりになったらダメだと思って一度全部の話を蹴ったんです。その後は自分で企画書を書いてメールをして、企業に出向いて、っていうのをコツコツ積み重ねた時期があった。色んな人にたくさん怒られたこともあったけど、そんな時期を経たからこそ、今の勢いのある自分がいる。だから周りの同世代にも、もっとやる気を出そうよ！と思ってしまうことも多いですね」</p>
<p>——そんなYOSHIさんのバックグラウンドが反映されたからこそ、自由でエネルギッシュなシューズに仕上がったのかもしれませんね。</p>
<p>「ヴァージルから連絡をもらう前、普通の中学生だったときは学校には自分を表現できる場がなかったんです。でもファッション業界に入ったときに、『俺ここなら自分を全面に出せるかもしれない』と感じました。それで一度っきりの人生、このエンタメ業界に捧げよう！って決めてからは勉強は一度もしないで仕事にエネルギーを注いできたんです。自分の居場所を見つけて、ここで生きてくと決めたから。だから絵を描くときも、目の前のことに全力を尽くせるんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>——直感で描かれたとのことですが、アートワークで大変だったことはありましたか？</p>
<p>「自由にやらせてもらったので、大変なことは特になかったです。むしろ素材がスエードなのですごく描きやすかった。普通のレザーだと歩いたらひび割れてパキパキと落ちちゃうかもしれないけど、スエードはアクリルや絵の具を吸い込んでくれるし、耐水性のある画材を使用しているので持ちはいいと思います」</p>
<p>——この特別なシューズを手に入れた人には、どんなファッションを楽しんで欲しいですか？</p>
<p>「アートとして飾ってくれるのもいいけど、やっぱりソールが減るくらいガンガン履いてほしいですね。ファッションも全然、好きな格好に合わせてほしい！ 僕も洋服はストリートから入って、パンクスを通ってコムデギャルソンやヨウジヤマモトなどのモード寄りになり、ちょっと前は菅田将暉の影響でアメカジにハマり、今はリックオウエンスやユリウスのようなミリタリーチックなレイヤードが気分。好みは移り変わるし、気分は毎日違うから。だから買ってくれた人には自由に履いてほしいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
世界的なアーティストになって日本を変えたい
<p>——俳優、モデル、ミュージシャン、アーティスト…さまざまな顔を持っていますが、ズバリその原動力は？</p>
<p>「僕、すべての仕事を“仕事”と思ってないんですよ。もちろん責任感は持っているけど、基本的に『面白そう！』と思ったことを仕事にしているので、全部楽しんでできるんですよね。それに僕のこの自由さを許してくれる事務所やマネージャー、ここにいるスタッフやクライアントさんがいるからこその自分なので、そこにはすごく感謝しています。どんなに自分が被写体として良くても、スタッフがいなかたったらアウトプットができないですしね。だから日々、支えてくれる人への感謝は忘れないようにしています」</p>
<p>——新時代のアイコンと呼ばれるYOSHIさんですが、憧れている人はいますか？</p>
<p>「もちろんマイケル・ジャクソンとかリンキン・パークとか、レジェンドですごいなぁ、と憧れる人はいますが、今生きている人で“この人には勝てないなぁ”って思う人がいないんですよね、僕（笑）。でも素敵だなと思う大人はいっぱいいます。前に地元で行きつけの銭湯の79歳のオーナーから、『YOSHI、今月年金全部使っちゃったよ』って電話がかかってきたんです。理由を聞いたら、『常連のお客さん集めてカラオケおごっちゃって』って。いやそんなかっこいいおっちゃんいるか！? って思って（笑）。そういう人にはならなきゃなって思っていますね」</p>
<p></p><p>——最後に、これからの目標を教えてください。</p>
<p>「いくつかあるんですが、最終的な目標は日本人初の世界的なPOPアーティストになること。ジャスティン・ビーバー、カニエ・ウェスト、YOSHIみたいな。それでいい家に住んで、いい車に乗って、いい時計をして…っていうのを目指しています。でもこれはただ単にお金を稼ぎたいんじゃなくて、自分がそうなることで世の中の人が『あいつ生意気だな』って批判するんじゃなくて、『年齢関係なく、あんな家と車持って高い時計してかっこいいな。自分も頑張ろう！』って素直に思って、周りに言える社会にしたいからなんです。やる気やロマン、敬意や感謝が今の日本に足りないなと感じているので、自分がそれくらい影響力のある、世界に通用する人になりたいですね。そうしたらもっと、バブルみたいにいい流れがまた日本にも来ると信じています。ファッションに関しては、18歳か19歳になったらメゾンブランドを作って、パリに行きたい。それでパリでできた友達のブランドを全部東コレに持ってきて、日本のファッションシーンを盛り上げていきたいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>CLARKS ORIGINALS × YOSHI<br />
特設サイトにて抽選販売。<br />
抽選販売受付期間／10月30日（水）11:00～11月2日（土）17:00<br />
価格／¥23,774〜</p>
<p>CLARKS ORIGINALS POP UP STORE<br />
期間／10月30日（水）〜11月5日（火）<br />
場所／阪急メンズ大阪1F特設スペース</p>
<p>YOSHI LIVE &#038; TALK SHOW<br />
LIVE<br />
日時／11月4日（月）18:00<br />
場所／阪急メンズ大阪B1F特設スペース</p>
<p>TALK SHOW<br />
日時／11月4日（月）18:30<br />
場所／阪急メンズ大阪1F特設スペース</p>
<p></p><p>The post YOSHIが「Clarks ORIGINALS」とコラボレーション。アートに込めた想いとは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>注目アーティストYOSHIがkolorでセルフスタイリング</title>
        <link>https://numero.jp/midorioiwa-11/</link>
        <pubDate>Fri, 04 Oct 2019 12:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHI]]></category>
		<category><![CDATA[kolor]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今回カラーのファッションストーリーを撮影するにあたり、デザイナーの阿部さんに提案していただいたのが、「男性モデルを女性に見立てて撮影したい」というアイデアでした。そこで小誌でも以前登場しているYOSHIにオファー。アーティストであると同時に、幼い頃からファッションにコンシャスである彼ならではのストーリーにしようと、今回は本人にスタイリングをしてもらうことに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前はよくレディースのスカートをコーディネートに取り入れたというだけあって、ウィメンズコレクションにも関わらず自然と着こなしていました。さすがです！</p>
</p><p></p><p>撮影中は、10代の等身大の男の子を思わせるかなりやんちゃな一面も。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ですが、撮影の合間には「カッコいいやつはどこにでもいる。“カッコいい”の先にどれだけ行けるかで、未来は変わってくるはず」「カルチャーの歴史に爪痕を刻むより、まったく新しい起点を作りたい」「僕にインスパイアされた人がいたなら、次はその人が10代の若い子の憧れになってほしい。そうやって拡大していくべきだと思う」と熱く語っているのを聞き、安定した今の世の中に問題意識を持っている姿は大人っぽくも見え、この先の未来を変えていきたい意思を感じました。</p>
<p>ぜひ今後の活躍に期待したいです！</p>
<p></p><p>9月に公開された映画『タロウのバカ』では主演として俳優デビューも果たしているYOSHIですが、先日、山下達郎の「RIDING ON TIME」をカバーした楽曲をリリースしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>誰もが知る有名な曲ですが、ファッションを含め、全体的にアメリカンヴィンテージ感漂うおしゃれなMVもチェックしてみてください！</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」 
Interview / 26 07 2019



</p>
<p></p><p>The post 注目アーティストYOSHIがkolorでセルフスタイリング first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」</title>
        <link>https://numero.jp/interview159/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jul 2019 02:30:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Suda / 菅田将暉]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHI]]></category>
		<category><![CDATA[Taiga Nakano / 仲野太賀]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
10歳違いの奇才との出会い。
<p>菅田将暉（以下：S）「YOSHIに最初に会ったときは、圧倒的なニュー・ジェネレーション感があった」</p>
<p>仲野太賀（以下：N）「うん。こんな人見たことない、何なんだと」</p>
<p>YOSHI（以下：Y）「びっくりしてたよね」</p>
<p>N「想像の遥か上をいってた」</p>
<p>S「情報がたくさんある中で育っているから選択できるし、何もないからこそ自分で作らなきゃという前時代の熱量も持ちつつ、突き進んでいける新人類って気がした。でも、きっと僕らと同時代に生まれていても、YOSHIはこうなんだろうね」</p>
<p>N「うん、明らかに他の同世代とは違う領域にYOSHIはいて、だからこそ、彼が感じていることと僕たちが16歳で感じていたことはたぶん違うけれど、今ここで巡り会えているのは、いい縁だったなと思う」</p>
<p>Y「僕はぶっちゃけ、上下関係は苦手で。だから、撮影前から、とにかく二人と早く遊びに行きたくて。衣装合わせの後に、『どうしても泊まりに行きたい！』って」</p>
<p>S「大変だったよ。急遽、親御さんに連絡してね」</p>
<p>Y「超真面目だなと思った」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>S「そりゃそうだよ。世の中の大人がやるべきことだよ。それに、ある種、責任感みたいなものがあったんだよね。YOSHIという人のエンターテインメントは、どうしたってこの映画から始まっちゃうから。それがいい出会いであるべきだし、僕らもどう何を伝えたらいいのかはけっこう話し合ったよね」</p>
<p>Y「そうだったんだ」</p>
<p>N「まず、映画を嫌いになってほしくなかったし、お芝居を嫌いになってほしくなかった。僕らの世界のしきたりや空気感が一概に正解とは言い切れないし、それが変な刺激を与えてしまわないかとかは考えた」</p>
<p>S「こちらのルールを教えることは簡単だけど、それで狭まっちゃうのも怖いし、教えなさすぎても絶対にぶつかっちゃうし。そこでいなくなっちゃう子もいっぱいいるから。自由に楽しめる道を探そうと」</p>
<p>N「YOSHIの人生において、何かしらいい瞬間になればいいなって」</p>
<p>S「だから、寂しいアピールの度が過ぎたら、ちゃんと怒ってたし」</p>
<p>Y「言われればちゃんと学ぶんです、僕。けっこう変わったよ」</p>
<p>N「今回に関しては、将暉にめちゃくちゃ感謝で。僕は早めにYOSHIに対してNG出してて（笑）。玄関には入れるけど、上がらせはしないみたいな。そうすると、方向転換して将暉ん家に行くんですよ。将暉はバーンって開けても、『とりあえず入れ』と上がらせてくれるから」</p>
<p>S「単純に、環境から来る慣れだよ。僕は長男だから」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Y「将暉、泣くシーンの撮影のときのこと覚えてる？」</p>
<p>S「うん。いつもは叫んでるのに、柄にもなく緊張してて。涙を流すってシーンはさ、やっぱり俳優にとって気合のいる作業だから」</p>
<p>Y「僕、本番にはけっこう強いんだけど、あの日だけは唯一どうすればいいのか本当にわからなくて」</p>
<p>S「でも、何回も何回も戦って、乗り越えていくのを見てるだけで、僕は涙があふれてきちゃって」</p>
<p>Y「めっちゃ泣いてたよね」</p>
<p>S「『クララが立った！』だよ。あと衝撃を受けたのは、初めて二人で遊んだとき、もうすぐ家ってところで『腹減った！』って言うから、出前を取ることになって『何食いたいの？』と聞いたら、『生ハム！』って。出たー！って」</p>
<p>Y「探したんだけど、なかなかないんだよね、生ハムが」</p>
<p>S「そりゃそうだよ！ でも、むちゃくちゃなように見えても、今の時代は、UberEatsで生ハムを届けられるわけ。その感覚が時代にフィットしているんだなって。そのときに、YOSHIを強く感じたよ（笑）」</p>
<p>Y「いろいろ、面白かったよね」</p>
<p>S「でも、好きなものに関する管理能力はすごいと思った。僕は洋服好きだけど散らかしちゃう。でもYOSHIん家は、整理整頓されてて、すっごくきれいなの」</p>
<p>Y「きれい好きなんですよ」</p>
<p>N「そこはギャップだよね」</p>
<p>S「お母さんがちゃんと躾けたんだって。きちんとされているご両親だから、YOSHIは突然変異なんだなと」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
枠組みにとらわれない自由さ。
<p>Y「僕、表面はけっこう頭おかしいけど、裏面は、真面目っちゃ真面目なの。例えば、今は、俳優、アート、音楽、ファッション、デザインをやってて、ジャンルを絞ることはないけど、くくるとすればアーティストなんだよね。一つ一つのことはちゃんとやるし」</p>
<p>S「決められた枠組みに本能的にアレルギー反応を起こして、自由に生きていたい人だよね。僕もそもそも、カテゴライズする意味やその必要性も、よくわからない。単純に、いろんなことをやりたいというのがあって。もちろんやってみて失敗することや、環境に身を置いてわかることもいっぱいあるけど、やってもいないのに自分はこの分野じゃないと決めつけるのも違うなと。今のアー写、撮影してるの太賀だし」</p>
<p>N「あれはちょっとグッとくる依頼だった。たぶん一番最初に表に出たのも、将暉の写真で。いろんなことをやるときにいつも勇気づけてくれるのは、将暉だったりする。その頃、ミュージシャンとか異業種の人がポンッと俳優をやったときに、自分たちにはないものを表現しているのが、すごく魅力的に映って悔しい、という話はよくしてたよね」</p>
<p>S「何百回としゃべった」</p>
<p>N「彼らと何が違うんだろうとか、自分が積み上げてきたものが正しかったのかとか。だったら、逆に自分もいろいろやってみてもいいのかなという話は若い頃にしてて」</p>
<p>S「当時の僕からすれば、太賀の写真はセンセーショナルで、『こんなレベルのものを撮れるのに、何で表に出さないの？』って。みんなに教えたい！って思ってたから」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
何者かになる必要なんてない。
<p>N「10代の頃は、確かに何者かになりたかったし、なれると思っていたけど、違う山を登ってもしょうがないんだよね。自分には自分の登るべき山があって、年を重ねてハンドルの握り方も少しずつわかってきて。ゴールの設定はしていないし、とにかくいい風が吹いているところにハンドルを切ってみる。アクセルを踏むときもあれば、休憩するときもあるけど、そうやって行き着いた先で誰かに決めてもらえばいいと思う、自分が何者かってことは」</p>
<p>S「うん。どんなビッグスターに憧れたとて、本当の意味でその人のことを知ることはできないし、いまだに俳優ってどんな仕事かを言葉にするのは難しかったりする。だから、結果論でしかない気がする。YOSHI、最後にいいこと言って」</p>
<p>Y「僕は何者かになりたいというより、最終的に世界一有名になって、お金持ちになりたいんですよ。それこそ今までアジア人が行けなかったところまで、僕は行きたい」</p>
<p>S「お母さんも聞いてたもんね。『あんた、学校どうするの？』って。そしたら、『俺、８億円稼ぐ！』って。『ありがとね～。楽させてね～』って、お母さんは優しかった」</p>
<p>Y「毎回スルーされてるから（笑）」</p>
<p>S「すごくいいコントだったよ」</p>
<p></p><p>〈YOSHI〉シャツ¥135,000 パンツ¥135,000 ネックレス¥37,000／すべてFendi（フェンディ ジャパン）〈仲野太賀〉ニット￥228,000 パンツ（参考商品） シューズ￥92,000／すべてLoewe（ロエベ ジャパン カスタマーサービス）〈菅田将暉〉ニット¥244,500 タンクトップ¥21,500 パンツ¥123,500 バンダナ¥31,800 キーチェーン¥28,000/すべてAnn Demeulemeester (リフト エタージュ)</p>
<p>YOSHI（よし）<br />
2003年生まれ。香港人の父、日本人の母を持つ。ブランドのモデルやショーへ多数出演。アクリル絵の具や油絵の具を使い、創作活動も行う。初の配信アルバム『SEX IS LIFE』をリリース。300人以上の候補者の中から、映画『タロウのバカ』の主役に抜擢。</p>
<p>菅田将暉（Masaki Suda）<br />
1993年、大阪府出身。映画『共喰い』（13）で注目を浴び、『あゝ、荒野』（17）で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞。ミュージシャンとしては、2ndアルバム『LOVE』を引っさげ、「菅田将暉 LIVE TOUR 2019“ LOVE”」ツアーを開催。</p>
<p>仲野太賀（Taiga Nakano）<br />
1993年、東京都出身。2006年に俳優デビュー。『淵に立つ』（16）で第38回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞受賞。NHKで放送中の大河ドラマ「いだてん～東京オリムピック噺～」に出演。『LOVE』のジャケット写真を撮影するなど、写真家としても活躍中。</p>
<p></p><p>The post YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>16歳の新世代アイコン、YOSHIが鮮烈のデビュー！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190520-yoshi/</link>
        <pubDate>Mon, 20 May 2019 00:30:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHI]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>13歳でヴァージル・アブローに見いだされて以来、ヘルムート ラング（HELMUT LANG）のキャンペーンビジュアルにモデルとして抜擢されるなど、独自のファッションセンスで注目を集めているYOSHI。</p>

  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">YOSHIさん(@yoshi.226)がシェアした投稿 &#8211; 2016年 9月月12日午前7時35分PDT</p>


<p> </p>

  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">YOSHIさん(@yoshi.226)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 3月月19日午前2時17分PDT</p>


<p> </p>
</p><p></p><p>2018年には、「Forbes」誌主催の次代を担う30歳未満のイノベーターを表彰する「30 UNDER 30 JAPAN」の「The Arts」部門の一人に選出。2019年9月公開の映画『タロウのバカ』（大森立嗣監督）では、菅田将暉や太賀と共演し、映画初出演にして主演を務めるなど、ますます活躍の場を広げている。</p>
<p>©︎映画「タロウのバカ」製作委員会</p>
<p>そんな期待の新星YOSHIが、ついにアーティストとして電撃デビューを果たした。全10曲からなるファーストアルバム『SEX IS LIFE』は、世の中に向けて想いのたけを綴った挑戦的なヒップホップナンバーから、透き通った声で優しく囁きかけるミディアムナンバーまで、16歳等身大のYOSHIから溢れ出す音楽を集約した作品となっている。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>さらに、中国のラップグループ「Higher Brothers」や「Rich Brian」のミュージックビデオを手掛けたmamesjaoがディレクターを務めた、アルバムのオープンニング曲『CHERRY BOY』のミュージックビデオも公開されている。</p>
<p></p>
<p>なお、本作のジャケットのアートワークもYOSHI自らが手がけたもの。ファッション、演技、アート、音楽とマルチに活躍するYOSHIが放つ、待望のファーストアルバムを早速チェックして！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>
YOSHI『SEX IS LIFE』
<p>2019年5月15日（水）配信<br />
¥1,500（ユニバーサルミュージック/Virgin Music）<br />
URL／www.universal-music.co.jp/yoshi/</p>
<p>Follow YOSHI<br />
https://www.instagram.com/yoshi.226/</p>
<p>&nbsp;<br />




YOSHI、菅田将暉、仲野太賀が対談「僕らのアイデンティティ」 
Interview / 26 07 2019



</p>
<p></p><p>The post 16歳の新世代アイコン、YOSHIが鮮烈のデビュー！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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