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    <title>Numero TOKYOYasunaga Ogita / 荻田泰永 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が紹介。冒険にいざなう本6選</title>
        <link>https://numero.jp/20230712-adventurous-books/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Jul 2023 09:00:08 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Yasunaga Ogita / 荻田泰永]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>危険とわかっていて、どうして人は冒険に駆られてしまうのだろう。まだ見ぬ世界へ連れ出してくれる、冒険家たちの物語をご紹介。今回は、北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が、冒険にまつわる本6選をおすすめしてくれた。（ 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
1. 『CHRONICLE クロニクル 山野井泰史 全記録』
<p><br />
山に向かう求道者の生き様<br />
日本を代表する登山家、山野井泰史の半生を振り返り、主要な登攀記録や取材での発言をまとめた一冊。人は、自らの信念を貫きその道を極めようとするとき、狂気を孕む。山野井泰史は世界中の誰よりも山登りが好きで、そして山登りに真摯に取り組む。研ぎ続けられた刃物のように、その登攀は鋭さと美しさを帯びる。そして同時に、山野井の存在は同じ道を極めようとする者に対して、格の違いという深い傷をも与えるのだ。</p>
<p>山野井泰史／著（山と渓谷社）</p>
</p><p></p>２.『北極探検隊の謎を追って』
<p class="picture"></p>
<p>気球で北極点を目指した探検隊の死の真相とは<br />
1897年、まだ人類が到達していなかった北極点に、気球での到達を目指した探検家サロモン・アンドレー。他２名を乗せた気球は北極海に向けて離陸するが、彼らは帰ってこなかった。しかしそれから33年後、北極海に面する無人島で３人の白骨遺体が発見される。今もなお謎に包まれる、彼らの最終的な死因に対して、医師である著者が現代医療の知見を動員して真実に迫る。彼らが残した日記は、未知に挑む探検精神と北極に散る悲哀に満ちる。</p>
<p>ベア・ウースマ／著　ヘレンハルメ美穂／訳（青土社）</p>
<p></p>３.『人類初の南極越冬船　ベルジカ号の記録』
<p><br />
極限の環境に追い込まれた人間たち<br />
極地探検史を語る中で、必ず挙げられる探検というものがいくつかある。その一つが、本書で語られる「ベルジカ号」の南極探検。19世紀末、ベルギーの探検家が組織した遠征には、若き日の重要な探検家たちが乗船していた。期せずして南極での越冬を余儀なくされ、精神を病んでいく隊員たち。船が海氷にとらわれ、自由な海への脱出を図るその行方は読みながら手に汗を握る。まるでサスペンス映画を見ているような、南極探検の歴史。</p>
<p>ジュリアン・サンクトン／著　越智正子／訳（パンローリング）</p>
<p></p>４.『空をゆく巨人』
<p><br />
信頼で結ばれた二人の男の打算なき友情<br />
「アートも冒険も、一見すれば人生には必要がないものかもしれない。しかし、アートも冒険もない世界は何とつまらないことだろう」<br />
東日本大震災後の福島県いわき市。250年かけて9万9000本の桜を植樹する「いわき万本桜プロジェクト」。震災への祈りと怒りを抱えた実業家・志賀忠重と、世界的な現代芸術家・蔡國強の友情が、前代未聞のアートプロジェクトを生み出す。志賀は、冒険家・大場満郎の北極海横断のサポートのために北極へ向かう。その大場こそ、私を北極に導いた人物であり、彼らの冒険精神は連綿と私にもつながっている。最高の読後感を得られる作品。</p>
<p>川内有緒／著（集英社文庫）</p>
<p></p>５.『冬の旅　ザンスカール、最果ての谷へ』
<p><br />
冬季のみ現れる幻の道をゆく<br />
「これから、チャダルは、ザンスカールは、どうなっていくのだろう」<br />
インド北部、ザンスカールと呼ばれる地域が雪に覆われると、冬の間は外界との道が寸断される。しかし、冬季のみ通行できるのが「チャダル」と呼ばれる凍結した川、幻の道である。著者は長年この地に通い、今なお深い祈りの中に住む人々との交流を重ねる。近年、この地にも物流道路の開発が進み、外界からの物質的人的な流入と流出が激しくなったという。一つの文化を見つめ続け、その変化を追いかけた旅の記録。</p>
<p>山本高樹／著（雷鳥社）</p>
<p></p>６.『旅をひとさじ　てくてくラーハ日記』
<p><br />
どこにでもある日常<br />
小さなフィルムカメラを片手に、イスラム圏を中心に旅をしたフォトエッセイ。「ラーハ」とは、アラビア語で「労働」「遊ぶ」のどちらにも属さない第三の時間。友人としゃべったり、ぼーっとしたり、そんな時間がイスラムにはあふれているという。松本智秋は内戦下のシリアを2018年に訪れた。破壊された建物が街を覆う。瓦礫だらけの街で見つけたジューススタンド。搾りたてのオレンジジュースが、灰色の街に映えていた。</p>
<p>松本智秋／著（みずき書林）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「冒険のはじまり」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が紹介。冒険にいざなう本6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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