<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOY2K | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/y2k/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 09:19:50 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=337223</guid>
        <title>再発見!! 「Y2Kデザイン」に気をつけろ</title>
        <link>https://numero.jp/20220707-throwing-it-back-to-y2k-aesthetics/</link>
        <pubDate>Thu, 07 Jul 2022 03:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">緊急対談：Y2Kデザインって何だったんだ会議
<p>Y2Kの謎、晴らさでおくべきか!? デザイン研究家の紫牟田伸子と編集Fが話し合う！<br />
（事例解説：紫牟田伸子）</p>
<p class="picture"></p>
世紀末的な未来像が生んだツルツル＆ピカピカの美学
<p>編集Ｆ（以下、Ｆ）「主にファッション文脈で語られるY2Kですが、再評価のきっかけはSNSのタグ『#y2kaesthetic』。レトロなBGMを発掘・加工して楽しむウェブ音楽シーン『vaporwave』で、ネット初期のCG表現が引用されたことにさかのぼるようです。思い返せば、あの頃はファッション以外のデザインも独特な世界観が満開でした。時代背景や技術との関係も含めて、Y2Kのデザインを振り返りたいと思います」</p>
<p>紫牟田伸子（以下、Ｓ）「あの時代のアイテムに『aesthetic（美学）』という言葉を結び付けてしまうギャップが面白いけれど、確かに『世紀末的な美学』と呼べるかもしれませんよね。その特徴は、CGのようなツルツル、ピカピカの表面性。でも当時は不思議と未来を感じました」</p>
<p>Ｆ「まず思い浮かぶのがノストラダムスの大予言における世界滅亡の年、1999年に公開された映画『マトリックス』（特別予告編はこちら）。世紀末的なディストピアのムードと、ミレニアムの到来に向けた高揚感を感じます」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>Ｓ「まさに“20世紀の終わり”のムードですよね。歴史をさかのぼると、20世紀の主流は合理的でシンプルなモダンデザインでした。それに対して『シンプルってつまらなくない？』と80年代に全盛期を迎えたのがポストモダンのデザインだったわけです」</p>
<p>Ｆ「ポストモダンデザインといえば、フィリップ・スタルクの設計で、金色のオブジェの形状から“うんこビル”と呼ばれる東京・浅草のスーパードライホール（89年）が思い浮かびます。でも過激でやりすぎに感じられるものも多かったですし、日本ではバブル景気とも重なって、装飾過多なデザインが飽和状態でした」</p>
<p>Ｓ「モダニズムで否定されてきた過剰な装飾や造形性の復権でもあったから、悪趣味なものも多かったですよね。そんな時代を経て『じゃあ、ポストモダンの次って何だろう？』と考え始めたのが、90年代から2000年前後なんですよ」</p>
<p>「フォルクスワーゲン・ニュービートル」 1998年　第二次大戦前の38年に生産開始され、丸っこい形から「カブトムシ（Beetle）」の愛称で親しまれた「フォルクスワーゲン・タイプ1」の後継車。重厚長大な機械工業的デザインの自動車から、CADで描かれた曲線による軽いイメージのラインへと帰結した。これも「20世紀の重さから抜け出して軽くなりたい」という“ポップな世紀末”への強い思いのなせるわざだろうか。（写真提供：Volkswagen AG）</p>
<p>Ｆ「この頃の造形にはポップ感だけでなく、後先を考えない“ヤンチャさ”があるなと思っていたんですが、まだポストモダンの過激さが残っていたんですね」</p>
<p>Ｓ「ええ。20世紀のデザインのすべてが凝縮されていました。ポストモダンには装飾性とか表面的な面白さがあったと思っていますが、それがコンピューターによってピカピカでペラペラなオブジェクトとして前面に押し出されたのが、Y2Kのデザインだったのではないでしょうか」</p>
<p></p><p>アップル「iMac G3」 1998年（デザイン：ジョナサン・アイブ）　ボンダイブルー、タンジェリン、ストロベリーなど、お洒落な色の名前が付けられた半透明プラスチックの丸っこい初代「iMac」は、PCの常識を覆した革命的なプロダクト。コンピューターという存在を、マニアが扱う堅苦しいものではなく、“私たちの目の前にすぐあるもの”であると知らしめたのは、その形状の軽やかさと圧倒的な存在感だった。（Photo：Getty Images）</p>
プラスチック素材が導いた個人消費時代のポップ感
<p>Ｆ「ファッションのトレンド文脈ではあまり語られませんが、デザインはその時代の技術と深く結びついています。Y2Kの場合はコンピューターの普及とインターネットの影響が大きいですよね。なかでも衝撃的だったのは、98年登場の初代『iMac』。半透明のカラフルでポップな装いは、お堅いコンピューターのイメージを一新してしまうものでした」</p>
<p>Ｓ「デジタル化の歴史においてもプロダクトの歴史においても、まさにエポックメイキングでしたね。発売後は『スケルトン』と呼ばれる半透明プラスチックの製品が多く出回ったほどの影響力がありました。それまではあくまで代用品でしかなかったプラスチックという素材が、軽くて透明であるという固有性によって受け入れられ、親しまれるようになっていく転換点だったのかも」</p>
<p>Ｆ「その前後の時期に流行した腕時計『スウォッチ』や、元祖“育てゲー”である『たまごっち』にも、スケルトンのものがありましたね」</p>
<p>Ｓ「90年代後半〜00年頃は個人消費が急拡大した時代。こうしたパーソナルアイテムにプラスチックは不可欠な素材だったのでしょう。加えて、デジタルなガジェットやロボットが家庭に入り始めたのもこの頃。99年にはソニーのエンタテインメントロボット『AIBO』の初代モデルが誕生。未来的なフォルムも大きな話題を集めました」</p>
<p>ソニー「AIBO ERS-110」 1999年（デザイン：空山基）　「AIBO」の1号機は、妖艶なメタリックイラストで知られるイラストレーター空山基のデザインを忠実に立体化したもの。なお、ロボット漫画の原型ともいえる『鉄腕アトム』の誕生は2003年の設定。「21世紀までにロボットを！」という未来への意志が、この画期的なエンターテインメントロボットを20世紀最後の年に誕生させたのかも。 © ソニーグループ株式会社</p>
<p></p><p>マーク・ニューソン『Orgone Chair』 1993年　オーストラリア出身、丸みを帯びた形や色づかいが印象的なデザイナー。まず家具デザインで存在感を発揮。その後、製品に付加価値を与えるためデザインで差別化する風潮を背景に、スニーカーからスペースシャトルに至るまでさまざまなデザインプロジェクトに参加。なかでも「au Design Project」の携帯電話（04年）は、オレンジやグリーンの色使いで話題の的に。 © Marc Newson Ltd</p>
デザイナーそれぞれの3D×シンプルな造形世界
<p>Ｆ「Y2Kといえば、丸みのある3D的な形も印象的です。なかでも、今や『Apple Watch』のデザインで知られるマーク・ニューソンを語らずにいられません。彼の家具はシンプルに見えて実は複雑な３次元曲面で構成されていて、3DCG的な設計方法と関係があるのかなと」</p>
<p>Ｓ「コンピューターで設計していたかどうかは正直わかりません。当時のインダストリアルデザインにおけるコンピューターソフトの性能は、まだ手描きの精度には及ばないもので、ベテランのデザイナーは『同じような曲線ばかりでつまらない』と一蹴していました。とはいえ、おそらくニューソンも3Dの曲線を強く意識していたはずです。それに、彼が『デジタル時代のプロダクトはシンプルであるべき』と考えていたことは間違いないと思います。同じことは、シンプルさを突き詰めたデザインで知られる深澤直人にもいえるかもしれない。彼が手がけた家電ブランド『±０』の加湿器（03年）は、その象徴ともいえる存在です」</p>
<p>±0「加湿器」1stモデル　2003年（デザイン：深澤直人）2003年に設立、モノのあるべき姿を追求したシンプルな造形で家電デザインに大きな影響を与えたブランド。この加湿器は、初期製品のなかでも大きな人気を誇った象徴的な存在。アートピース的なポストモダンの遊び心とは異なる、次世代のデザインのあり方を感じさせた。その後、ニューヨーク近代美術館（MoMA）のパーマネント・コレクションにも選出されている。（写真提供：プラマイゼロ）</p>
<p></p><p>Ｆ「それは意外な共通点ですね。3D的な造形ではロス・ラブグローブの名前も思い浮かびますが、こちらは生物のような形が印象的です」</p>
<p>Ｓ「そうですね。インダストリアルデザインの造形がノイズを排除する方向に向かうなか、ラブグローブのデザインはまさに有機的であることを追求していました。私が一番好きなのはティナントのミネラルウォーターペットボトル（02年）。自然物をそのまま形態化したことはすごいとしか言いようがありません。あれは紛れもなく“水そのもの”の形です」</p>
<p>ティナント「スティルウォーター ペットボトル500ml」2002年（デザイン：ロス・ラブグローブ）　有機的な曲線使いで知られるドイツ生まれのデザイナー。自然の造形美をただ写し取るのではなく、自然界にある“ものの構造”をプロダクト自体に存在させようとする。例えばこのペットボトルでは新技術を駆使することで、水の特性をそのままボトルの形状に反映させようとしている。（問）宝商事 Tel／03-3256-6911</p>
<p>Ｆ「一方で、それまでにない大胆な発想で注目を集めたのがオランダのドローグ・デザイン。彼らの動きについてはどう見ていますか」</p>
<p>Ｓ「ドローグは、21世紀を迎えるデザインの変容期に一つの方向性を示した重要な存在です。あの時代のデザイナーはみんな造形の実験をしていました。例えば、テトラポット型の照明などで人気を集めたトム・ディクソン。当時の彼のデザインが工業的な生産ラインの源流に着目したものだとしたら、ドローグはすでにある製品に目を向けて材料にした。牛乳瓶をランプにしたり、ラグを束ねてソファにしたり……その活動はまさしく『ポストインダストリアル（脱工業化）』です。彼らは今後のデザインについて、造形や機能よりも意味を生じさせることが必要だと、はっきり提示したんです」</p>
<p></p><p>ドローグ・デザイン『Milk Bottle Lamp』 1991年（デザイン：テオ・レミ）　オランダ発のデザインムーブメント。「droog」とはオランダ語で「乾いた」という意味で、ポストモダンから脱却するべく、日常の小さな違和感を増大させ、裸電球を束ねたシャンデリアなど、一見して奇妙ながらも存在感のあるデザインを展開した。身の回りのものを素材としてリユース的に使うなど、21世紀への懸け橋的存在とも位置付けられる。 © Droog design by Tejo Remy</p>
<p>Pure Design『DJ Kreemy Table』 2002年（デザイン：カリム・ラシッド）　ポップなフォルムのプロダクトで知られる、エジプト生まれのデザイナー。安っぽい代替品としての位置付けに代わり、プラスチック特有の素材感を最大限に生かしたデザインを発表。プラスチックならではの“半透明”や“キャンディポップ”などの表現を生かし、日常空間を明るくする華やかなデザインを牽引した。 © Karim Rashid</p>
<p></p>モノのデザイン最後の時代。21世紀はここから始まった！
<p>Ｆ「建築はどうでしょう。他の分野より一足先にポストモダンを乗り越えようとするなかで、驚かされたのはフランク・ゲーリーの『ビルバオ・グッゲンハイム美術館』（97年）。モダニズムな四角いビルともポストモダンな装飾性とも一線を画し、かつてないものを実現させるんだ！ という強い意志を感じさせます」</p>
<p>Ｓ「まさしく。コンピューターの演算力向上で、手描きスケッチの自由曲線をCADで設計し、構造計算できるようになったことが大きいですね。そうだ、フューチャー・システムズが設計した『セルフリッジズ・バーミンガム店』（03年）も忘れちゃいけませんね。彼らはテクノロジーというよりも、人が持つ新しい感覚を探る試みをしていたと私は思っていて、そこにY2Kらしさを感じます」</p>
<p>フランク・ゲーリー「ビルバオ・グッゲンハイム美術館」 1997年（スペイン・ビルバオ）　20世紀のモダニズム建築の限界を乗り越えようとする「脱構築建築」を代表する建築家の一人で、アンバランスかつ複雑な形態の建築を展開。代表作であるビルバオ・グッゲンハイム美術館の複雑な外観形状は、航空機などの設計に使われる当時最先端のCADシステムで構造計算を行い、実現したもの。（Photo：Bill WASSMAN／Getty Images）</p>
<p>フューチャー・システムズ「セルフリッジズ・バーミンガム店」 2003年　無数の銀色の円盤が取り付けられた生き物のようなフォルム。この円盤はパコ・ラバンヌのスパンコール付きドレスから着想したという説もある。イギリスの建築事務所として生物の構造や形態を取り入れた建築を発表してきたフューチャー・システムズだが、20世紀の夢としての“未来”の体現者といえるかもしれない。
（Photo：Bill WASSMAN／Getty Images）</p>
<p></p><p>Ｆ「彼らは東京でもコム デ ギャルソン青山店の有機的なファサードを手がけて話題になりましたね（99年）。3DCGのような造形といえば、グラフィックの世界でも気泡のように膨らんだ“ブロブ（blob）”な表現が多用されていました」</p>
<p>Ｓ「印刷物をコンピューターで制作するDPT（デスクトップ・パブリッシング）の発達で、線や文字を簡単に加工できるようになったことが大きいと思います。同じ形をコピー＆ペーストした繰り返しパターンもよく見ました。CGを駆使したグラフィックで思い浮かぶのは、ビョークのCDジャケットの数々を手がけたMe Company。音楽との関連では、テクノミュージックのアルバムジャケットなどを手がけたデザイナーズ・リパブリックも斬新でした」</p>
<p>槇原敬之『Ver.1.OE LOVE LETTER FROM THE DIGITAL COWBOY』 1996年（デザイン：Me Company）　1990年代後半、ビョークのアートワークやMVで注目を集めたイギリスのデザインチーム。グラフィックが映像へ拡大するなか、最先端のCGによる写真の加工や3Dモデリングなどを導入し、槇原敬之ともコラボ。スピード感のあるテクノ的イメージで時代を牽引した。（写真提供：ワーナーミュージック・ジャパン）</p>
<p>「Ian Anderson  / The Designers Republic Come Home」 2011年（ギンザ・グラフィック・ギャラリーでの展示風景）　1990年代のグラフィック界で巻き起こった脱構築デザインをデジタルに進化させたイギリスのデザインチーム。ショッキングカラーのデザイン、図形的解釈を施したアルファベット、キャラクターのようなロゴデザインなど、Y2Kのテクノな未来感に中毒者が続出した。（Photo：藤塚光政）</p>
<p></p><p>Ｆ「彼らに触発された若者たちが『自宅で何でもデザインできる！』と、新しいフォントを作ったり、レイヤーを重ねてノイズ感を出したり。実験的なグラフィックがイベントのフライヤーやVJの映像表現を彩って、クラブカルチャーを盛り上げていました」</p>
<p>Ｓ「方向性は違うけれど、私が心惹かれたのはグルーヴィジョンズの『chappie』。“人型のグラフィックデザイン”という考え方が斬新で面白かった。アーティストの村上隆がキュレーションした展覧会『スーパーフラット』（00年）で展示されるなど、幅広く話題を呼びました」</p>
<p>グルーヴィジョンズ『chappie』1993年　カラフルで軽快、しなやかかつユーモラスに領域を横断するデザインチーム。キャラクター『chappie（チャッピー）』は、まったく同じ顔つきや身長・体形にもかかわらず、服装や髪形で性別を軽々と飛び越え、平面から音楽、映像、立体（マネキン）までさまざまなメディアに登場。村上隆キュレーションの「スーパーフラット」展にも参加し、アート文脈でも評価された。 © GROOVISIONS</p>
<p>So-net「PostPet（ポストペット）」 1997年（開発：ペットワークス）　ピンクのクマ「モモ」が電子メールを運んでくれる画期的なソフト。アイデアはメディアアーティスト八谷和彦によるもの。初期ヴァージョンのモモや画面は3Dの造形や色調が時代感を放っているが、今年でなんと25周年。メールを運んでいないときはお世話をしてあげたりと、先見的な設計に驚かされる。PostPet ©Sony Network Communications Inc.</p>
<p>Ｆ「ソフトウェアでいうと、ピンクのクマのキャラクターで人気を集めたメールソフト『PostPet』（97年）は今年で25周年を迎えるそうです」</p>
<p>Ｓ「懐かしいな。ペットがメールを配達に行ったきり戻ってこなかったり、家出したり（笑）、インターネット黎明期のドキドキ感があって楽しかった。何もかもが便利で効率的になる寸前の時代という感じがします」</p>
<p>Ｆ「この頃を境にデジタル化が加速していきますから、モノのデザインにおける最後の時代かもしれません。……そう考えると、Y2Kって相当に壮大な研究テーマなのでは？」</p>
<p>Ｓ「そうですよ。21世紀のデザインはY2Kから始まっているんだから！ 今度は数十ページの企画で、ぜひ腰を据えてやりましょうね（笑）」</p>
<p></p><p>The post 再発見!! 「Y2Kデザイン」に気をつけろ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/07/DMA-03_IMG_9112.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/07/Y2KdesignEC-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三谷幸喜作・演出！ 28年ぶりの「ショウ・マスト・ゴー・オン」再演キャスト決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220706-showmust/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>SHINee ONEW「自分らしさ、誠実な姿を見せたい」日本初ソロアルバムに込めた想いとは</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220705-onew/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>無料会員登録でNumero.jpがもっとお得に、もっと楽しく！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220704-member/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>三谷幸喜作・演出！ 28年ぶりの「ショウ・マスト・ゴー・オン」再演キャスト決定</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220706-showmust/</url>
        </related>
            <related>
            <title>SHINee ONEW「自分らしさ、誠実な姿を見せたい」日本初ソロアルバムに込めた想いとは</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220705-onew/</url>
        </related>
            <related>
            <title>無料会員登録でNumero.jpがもっとお得に、もっと楽しく！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220704-member/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=336349</guid>
        <title>ヌメロが注目する “モードギャル”の生態を調査！</title>
        <link>https://numero.jp/20220623-the-sophistication-of-gyals/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jun 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
		<category><![CDATA[Noserin / のせりん]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今を真っすぐに楽しむマインドを持ちモードなファッションも着こなす3人をヌメロ・トウキョウが“モードギャル”と命名。彼女たちの好きなファッションやヘアメイク、カルチャーまで、ライフスタイルを大解剖！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年5月号掲載）</p>
<p>

</p>
<p>【モードギャルのプロフィール】</p>
<p>Elena Kendall | ケンダル・エレナ<br />
2000年生まれ。モデル。さまざまなファッション誌や広告などで活躍。Instagramでは披露するギャル度高めのヘアメイクやネイル、ファッションにも注目が集まる。好きなブランドはリック・オウエンス。@elenakendall_</p>
<p>Noserln | のせりん<br />
2003年生まれ。モデル。ファッション誌や広告で活躍しながら、YouTubeチャンネル『ぼく、のせりん』やInstagramなどで自身の自由なライフスタイルや唯一無二のファッションを披露。Z世代の若者に注目される次世代のインフルエンサー。　Instagram：@noserln</p>
<p>Aria Polkey | アリア・ポーキー<br />
2000年生まれ。モデル。小誌をはじめ数々のモード誌やディオール、ヴァレンティノ、マメクロゴウチなど国内外のハイブランドのショーに出演。タイトな服にゴツめブーツを合わせるのが定番。 Instagram：@aria_polkey</p>
</p><p></p>FASHION
<p class="picture"></p>
<p>“Y2K”は即取り入れる<br />
2000年頃に流行った懐かしのファッションが今季のトレンドに。モードギャルの間でも人気を集めている。「かっこいいけど女性らしさもあるY2Kファッションが好き。SNSで流れてくる当時の写真を参考に。ジューシークチュールのベロアのセットアップ、トゥルーレリジョンのローライズデニム、エドハーディーのキャップ、ヴィクトリアズ・シークレットのアンダーウェアなどを買い集めています」（エレナ）。「LA生まれの『PINK+DOLPHIN（@pinkdolphinclothing）』やY2Kムードを取り入れている『ヘブン バイ マーク ジェイコブス（@heavn）』に夢中」（のせりん）。</p>
<p>買い物はオンライン派<br />
リアルショップに行くよりも、家で好きなときに服を買えるオンラインショッピングがモードギャルのスタンダード。「ヤフオクでハイファッションのヴィンテージを探すのが楽しい。今日着てるミッソーニのワンピースもヤフオクでゲット」（アリア）。「よくチェックするのはファーフェッチ、エッセンス、メルカリ。インナーは激安ファッション通販サイトで。失敗しても気にしない。着れるように工夫する！（笑）」（エレナ）</p>
<p></p><p>エレナが愛用しているリック・オウエンスのフーディ<br />
短め丈でへそ出しが気分<br />
Y2Kファッションの代表格、へそ出しスタイルも外せない。「クロップド丈のTシャツにローライズのデニムを腰ばきにして、ヘルシーな肌見せを楽しんでいます」（エレナ）。スニーカーでラフに崩すのがポイント。</p>
<p>トップはタイトに<br />
美しいボディラインを引き出すタイトなトップにゆったりとしたボトムを合わせて、メリハリをつけたコーディネートに。「ピタT大好き！」（エレナ）。「水原希子ちゃんのブランドOK（@officekiko）のTシャツはシルエットがきれい」（アリア）</p>
<p>着こなしはインスタでチェック<br />
「ファッションではリック・オウエンスとクロムハーツを上手に着こなすKim Duong（@blvckd0pe）が気になってる。ジャスティン・ビーバーにフォローされているし、間違いなさそうだなって（笑）」（エレナ）。「やっぱりカニエ・ウェスト（イェ @kanyewest）の動向はいつも追っちゃいます。彼のブランド『イージー』もいいですよね」（アリア）</p>
<p></p><p>のせりんが撮影日に持っていたエポイのバッグ<br />
ピンクしか勝たん<br />
ポジティブな気分にさせてくれるピンクはコーディネートの主役にするのがモードギャル流。この日、トップもアウターもバッグも見事にピンク一色だったのせりん。「最近はピンクの物ばかり買っちゃいます」（のせりん）</p>
<p>友人やパートナーと服をシェア<br />
友人と服を貸し借りしたり、売り買いするのは当たり前。「撮影で着たGCDS（@gcdswear）のキティちゃん柄のニットはエレナから譲ってもらいました」（のせりん）。「今日はいているデニムは彼のもの。ワイドなサイズ感が気分です」（アリア）。</p>
<p></p>NAILS

	

<p>ネイルは断然ロング派！<br />
「作業中にカチカチって音がするのが好きだから断然ロングネイル！メイクはナチュラルな分、ネイルは派手にしたいんです。普段は原宿のネイルサロンBiddie（@biddietokyo）で、今回はエレナにしてもらいました（笑）」（のせりん）。「最近はずっとセルフネイルですね。透明のネイルチップをネットショップのネイルタウンで買ってます。デザインは『egg』や『nuts』を見てギャルのネイルを参考に。最近はマットな乳白色っぽいカラーにハマり中」（エレナ）</p>
<p></p>HAIR &#038; MAKE-UP
<p><br />
まつげはボリューム命<br />
メイクで大事なのはマスカラ！  コーセーのマスカラ下地で長くして、ナーズのマスカラでゴッテゴテなぐらいボリュームたっぷりに。アイメイクを濃くしたいのは、たぶん『egg』の影響があるんだと思う（笑）。でも、アイラインの長さはテキトー」（エレナ）</p>
<p>両サイドをツノのように立てるスタイルもお気に入り<br />
アイブロウをブリーチ<br />
色素の薄い眉がトレードマークのアリア。「コロナ禍で仕事が休みになったとき、思い切って金髪にしたかったんですけど、事務所からNGが出ちゃって。その代わり、眉を脱色したら結構しっくりきたんです。メイクで印象が変わるので楽しいですよ」（アリア）</p>
<p>両サイドをツノのように立てるスタイルもお気に入り<br />
ヘアセットはタイトに<br />
ヘアスタイルはジェルで固めたタイトなシルエットが定番という、のせりん。「髪形は頻繁に変えるけど基本的にピタピタ。頭が大きく見えるとスタイルよく見えないから。デプス（@depth_technology）のジェルは硬めでセットしやすいから鬼リピ。コームは櫛の目の間隔が細かいタイプが使いやすい」（のせりん）</p>
<p></p>ACCESSORIES
<p><br />
鼻ピアスが定番に<br />
エレナ、のせりん、アリア、全員に共通するのが鼻ピ。「ギャルの中で流行ってるわけじゃないけど（笑）、私はノストリル（小鼻）とセプタム（鼻中隔）の2箇所開けてます」（エレナ）。「セプタムにリングピアスを着けることが多いかな」（のせりん）。「つい最近セプタムを開けたところ」（アリア）</p>
<p><br />
シルバーは“いぶす”<br />
アクセサリーはシルバー派というエレナ。「原宿のアクセサリーショップのTheused（@theused0201）はレアなシルバージュエリーの中古品やTokyoHumanExperimentsのアイテムが手に入る、お気に入りの店。きれいすぎるシルバーが苦手なので、ここでいぶし加工をかけてもらって、あえて黒ずませています」（エレナ）</p>
<p><br />
ゴールドアクセで華やかに<br />
アリアはネイルを控えめにしている分、ゴールドのアクセサリーを取り入れて気分を底上げ。耳元にはキャリアリング（＠careering.jp）のピアス、手元にはメイデン（@maiden_official）のリングとお父さんからもらったリングを。「おばあちゃんの指輪をお父さんが譲り受け、その後、私の元に。ずっと大事に着けてます」（アリア）</p>
<p><br />
iPhoneケースはデコりたい<br />
ガラケーやPHSをラインストーンで埋め尽くしたデコ電は2000年代のギャルの心をつかんだアイテムの一つ。時を超えて、エレナのギャルマインドにも見事にヒット。「キラキラのiPhoneケースはメルカリでオーダーしたんです。テンション上がりますよね」（エレナ）</p>
<p></p>CULTURE
<p><br />
3人が夢中になっている音楽や映画、動画を尋ねると、最新のものだけではなく、2000年代以前の作品もちらほら。デジタルネイティブらしくサブスクやが身近で、ジャンルや年代にこだわらず、好きなものを楽しんでいる模様。</p>

	

<p>「音楽ならテーム・インパラとかインディーロック系が好き。あとNetflixで恋愛リアリティショーをよく見ます。『ラブ・イズ・ブラインド ～外見なんて関係ない?!』はアメリカ版と日本版があって、それぞれお国柄が出てて面白い」</p>
<p>（写真左）テーム・インパラ『The Slow Rush』…世界的サイケデリック・ロックバンドの4thアルバム。©Neil Krug<br />
（右）Netflixシリーズ『ラブ・イズ・ブラインド ～外見なんて関係ない?!～』シーズン1〜2…顔は見ず、会話だけで結婚相手を探す恋愛リアリティーショー。Netflixにて独占配信中。　</p>
<p>『ミーン・ガールズ』…アフリカ育ちの主人公がアメリカの高校でトラブルに巻き込まれていく学園コメディ。U-NEXTにて配信中。TM &#038; Copyright © 2004 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.</p>

	

<p>「小さい頃に家で見た『タイタニック』や『ロミオ＆ジュリエット』を久しぶりに見たらハマっちゃった。ドラマ『ゴシップガール』や映画『ミーン・ガールズ』はY2Kファッションも見どころ。好きなアーティストはdvsn、オーリー、ヤング・サグ。デビュー当時の宇多田ヒカルや安室ちゃんもよく聴く」</p>
<p>（写真左）宇多田ヒカル『BADモード』…3月から4月にかけてデビュー作『First Love』から最新作『BADモード』まですべてアナログ盤を発売。デビュー当時からの宇多田ヒカルをリアルに感じることができる。<br />
（右）『ゴシップガール＜ファースト・シーズン＞』…NYセレブティーンの過激でゴージャスな恋愛や人間模様を描いた大ヒットドラマ。DVD前半、後半セット　各¥ 2,739 発売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント　販売元：NBC ユニバーサル・エンターテイメント© 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.</p>

	

<p>「エレナとは音楽の趣味が合うから、彼女のApple Musicのプレイリストをフォローして聴いてる。あとはm-floや椎名林檎も好き。サッカーのTVアニメ『イナズマイレブン』はキャラクターもストーリーも最高。髪をツンツンさせているのはこのアニメの影響かも」</p>
<p>（写真左）m-flo『EXPO EXPO』…収録曲「come again」は当時イギリスで流行していた2ステップを取り入れ、日本の音楽界に衝撃を与えた。<br />
（右）『イナズマイレブン フットボールフロンティア編』…サッカーRPGゲームを原作にしたTVアニメ。各配信サイトにて配信中。©L5/FCIE・TX<br />
</p>
<p></p>HOLIDAYS
<p><br />
モードギャルたちの休日の過ごし方も気になるところ。「デートしたり、友達と家で遊んだり、めっちゃフツー（笑）。デートのときは気分の上がる服で。この間彼と出かけるときに着たジャックムスのワンピースはお気に入り（4）。よく行くのは近所の居酒屋（笑）。夏は家族で旅行へ。大事なリフレッシュの時間です」（アリア）。「友達と原宿や渋谷をぶらぶらして、その後は家でゆっくりすることが多いかな（8）。ガチで買い物したいときはドーバーストリートマーケット ギンザ。僕クロミちゃんが大好きで、この間初めてサンリオピューロランドに遊びに行ってきました（7）。暖かい時期は公園でピクニックすることも（2）」（のせりん）。「私は車で遠出するのが好き。年末年始は新潟へ。見渡す限り一面の雪景色に感動（3）。ドライブは地方のサービスエリアに立ち寄るのも楽しみ（5）。10代最後の思い出にアリアと制服着てルーズソックスはいて、渋谷で記念撮影も（1、6）。めちゃくちゃ楽しかった！」（エレナ）。</p>
<p>



2022年春夏のトレンド「Y2Kスタイル」攻略ガイド 
Fashion / 21 06 2022



<br />




モードなY2Kガールズを追え！！ パパラッチが撮り押さえた最旬ファッション 
Fashion / 13 05 2022



</p>
<p></p><p>The post ヌメロが注目する “モードギャル”の生態を調査！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/gal_main2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/gal_main2EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=335961</guid>
        <title>2022年春夏のトレンド「Y2Kスタイル」攻略ガイド</title>
        <link>https://numero.jp/20200621-y2k-22ss/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jun 2022 05:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>数年前からじわじわ来ていたY2Kスタイルが、満を持してモード界に降臨。2022年春夏コレクションには当時を思わせるスタイルがたくさん登場している。主要なルックをキーアイテムごとにカテゴライズ。スタイリングのコツもランウェイから学ぼう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年5月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
1. Crop Top | クロップトトップ
ハイウエストとも相性◎
<p>おなかを見せるとY2K度が高まるが、下っ腹は断じて封印！ という人は、ハイウエストのボトムにクロップトトップを選んでもいい。肌をちら見せするだけで大胆さは出るし、惜しげもなく露出するよりも大人っぽくなる。ベアトップといった当時のギャルたちの愛用品を再現したようなアイテムもあるが、今季ならではなのがミュウミュウ。ベーシックなセーターやシャツなどの丈を極端に短くするだけで斬新な見え方になることを証明した。</p>
2. Low-rise Bottoms | ローライズ
ウエスト位置はおへそ下マスト
<p>ウエストの位置がおへその下になるミニスカート、ジーンズ、ベルボトム、カーゴパンツ、ショーツなどが登場。ドルチェ＆ガッバーナやミュウミュウのようにウエストからアンダーウェアをのぞかせる懐かしいスタイリングも。アフターコロナに向けての解放感を表現するためにスポーティなボトムを採用し、落としてはく提案も多かった。丈が短いトップを合わせるのが理想だが、トップをインしたとしてもボトムを腰ではくとムードが出る。</p>
3. Bra Top | ブラトップ
Y2K人気モチーフ型も
<p>リゾートやスポーツをイメージして水着を発表するブランドも多く、その流れでブラトップも豊富に見られる。中でもど真ん中なのは2000年代のポップシーンから着想を得たというブルマリン。Y2Kスタイルの必須モチーフ、バタフライをかたどったブラトップ＋ローライズジーンズは最強のスタイリングといえそう。同じく00年代ファッションを再解釈したというドルチェ＆ガッバーナのようにアウターを羽織ると取り入れやすい。</p>
</p><p></p>4. Micro Mini skirt | マイクロミニ
<p class="picture"></p>
生脚も思い切り出す
<p>おなかだけではなく、生脚も堂々と披露するのがY2K流。今季ミニスカートはトレンドの筆頭だが、ここではより一層短くありたい。そしてこちらもローライズ、さらにタイトやボックス型がおすすめ。フェンダーチェのようにデニム素材やY2Kのテーマカラー、ピンクだとムードが高まる。アクセサリーとして、大きめのバックルのベルトをしても。</p>
5. Voluminous Leg-wear | ボリューミーな足元
<p class="picture"></p>
平成ギャルのルーズソックス風！？
<p>日本では昨年頃から若い世代の間でルーズソックスが再流行しているようだが、まるで1990年代後半の女子高生のようなバランスが今季ランウェイに。当時のエネルギーあふれる「コギャル」を目の当たりにしていたデザイナー、井野将之が手がけるダブレットにボリューミーなレッグウォーマーが登場したほか、ドルチェ＆ガッバーナにもフリンジ付きの膝丈ブーツが。</p>
<p></p>6. Hot Pants | ホットパンツ
<p class="picture"></p>
超ショート丈が復活
<p>1970年代に生まれたといわれる「ホットパンツ」というワード。丈が短くタイトなシルエットが主流で、ここのところ鳴りを潜めていた。それが時を経てそう呼びたくなるパンツが急浮上。本命のデニム素材はともすれば下品になってしまう恐れもあるが、シックに着る方法も。レトロなフォルムや抑えた色みにして、アウターでカバーすれば大人でもトライできそう。</p>
7. Sparkly Dress | キラキラドレス
<p class="picture"></p>
カラフルな輝きも必須
<p>Y2Kのギャルたちは携帯電話や手帳に至るまで、ラインストーンやスパンコールといったキラキラ光る装飾でこれでもかと「デコる」のが常だった。今季はパーティやナイトアウトを夢見てか多くのブランドから華やかな光り物アイテムが発表されているが、Y2K気分で着るならカラフルなミニドレス。タイトなシルエットやピンクを選んで、生脚＋ヌーディなサンダルで。</p>
<p></p>Y2Kスタイルは一歩引いて楽しむ
<p><br />
大胆に肌を見せ、盛るのには気合いがいる。Y2Kギャルたちは着飾ることに大いに情熱を傾けていた。新型コロナウイルス終息への出口が見えかけている今、そんなやる気にみなぎる華やかなY2Kスタイルが魅力的に見えるのは当然のことなのかもしれない。なかでも、当時の人気ブランド、ジューシークチュールのベロアのジャージといったラウンジウェアの類よりも、おしゃれをして遊びに出かけるときに着たいアイテムのほうが気分だ。露出が多く派手なY2Kスタイルは下品になってしまう恐れがある。当時をそのままコピーするのではなく、素材や色柄がアレンジされているアイテムを選び、「あえて」やっている、という一歩引いた態度を表現するのが成功の秘訣なのでは。ともあれパワフルで楽観的なY2Kスタイルは見ているだけで思わず笑顔になってしまう。世界情勢に不穏な空気が流れている昨今だが、心おきなくファッションを楽しめる日が来ることを切に願う。</p>
<p>



モードなY2Kガールズを追え！！ パパラッチが撮り押さえた最旬ファッション 
Fashion / 13 05 2022



<br />




今月のファッショントピックス：「Fendi」の新作バッグ「溢れるY2Kバイブス」 
Fashion / 04 04 2022



<br />




ファッションストーリー「2022 ビバリーヒルズ・ガールズ白書」 
Fashion / 11 04 2022



</p>
<p></p><p>The post 2022年春夏のトレンド「Y2Kスタイル」攻略ガイド first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/Y2K_illustrations.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/Y2K_EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=331087</guid>
        <title>モードなY2Kガールズを追え！！ パパラッチが撮り押さえた最旬ファッション</title>
        <link>https://numero.jp/20220513-fashionpaparazzi/</link>
        <pubDate>Fri, 13 May 2022 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
		<category><![CDATA[Me Myself and I]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Miniskirts &amp;Low-rise Pants
<p class="picture"></p>
<p>マチュアなY2Kガールズのショッピングをキャッチ</p>
<p>ミニスカートとローライズパンツは今シーズンの外せないマストアイテム。ヘルシーな肌見せやタイトなビスチェで、絶妙なバランスに仕上げるのが大人流の楽しみ方。</p>
<p>〈右〉スカート￥104,500 ショーツ￥33,000（ともに予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス  0120-451-993）　トップ￥67,100／AcneStudios（アクネ ストゥディオズ アオヤマ  03-6418-9923） ピアス￥16,500　ネックレス￥24,200／ともにJustineClenquet（ザ・ウォール ショールーム  03-5774-4001） ベルトチェーン￥33,000／N21（イザ 0120-135-015） バッグ￥221,100／Jimmy Choo（ジミー チュウ  0120-013-700） シューズ￥140,800／Gianvito Rossi（ジージーアール ジャパン  03-3403-5564）　</p>
<p>〈左〉パンツ￥72,820／Courrèges（エドストローム オフィス  03-6427-5901） ビスチェ￥379,500／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177） Tシャツ￥30,800／Diesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978） ピアス￥40,700／Dsquared2（ディースクエアード/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス  0120-106-067）　ネックレス各￥28,600／Flan（シャルメール 03-6384-5182） バッグ￥240,900／Lanvin（コロネット  03-5216-6518） シューズ￥223,300／Roger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン 0120-957-940）</p>
</p><p></p>Relaxed Attire
<p class="picture"></p>
<p>コージーなリンクコーデで街中に出現！？<br />
2000年代に流行したジューシー クチュールのようなジャージスタイルもカムバック。ベロアのパンツは足をすらりと長く見せてくれるフィット&#038;フレアシルエットで今っぽくアップデート。</p>
<p>〈右〉ブラ￥14,000／Marc Jabos（マーク ジェイコブス カスタマーセンター 03-4335-1711） パンツ￥23,100／Fetico（ザ・ウォールショールーム 03-5774-4001） アイウエア￥121,000／Cartier（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス 0800-555-1001） ネックレス￥24,200　ピアス￥28,600／ともにSwarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）　バッグ￥506,000／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947） シューズ￥93,500／Manolo Blahnik for Birkenstock（ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス 0476-50-2626）　</p>
<p>〈左〉トップ￥34,100／Diesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978） パンツ￥79,200／Dsquared2（ディースクエアード/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス  0120-106-067） アイウエア￥80,300　ブレスレット￥75,900  バッグ￥290,400／すべてLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）　シューズ￥102,300／Manolo Blahnik for Birkenstock（ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス）</p>
<p></p>Head to Toe in Pink
<p class="picture"></p>
<p>パーティシーンはフューシャピンクで大胆に<br />
お騒がせセレブを思わせるテンション高めのピンクで主役級の存在感をアピール。背中がざっくりと開いたバックコンシャスなドレスに、カチューシャの重ね着けで目指すはパーティクイーン！</p>
<p>ドレス￥93,500／JW Anderson（JW アンダーソン伊勢丹新宿店 03-5315-0058） カチューシャ・上￥14,080　中（パールチェーン付き）下各￥20,900／すべてMikshimai（シャルメール 03-6384-5182） ピアス￥29,800／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700） バッグ￥495,000／Fendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6187）　</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドレス￥111,100／Alexanderwang（アレキサンダーワン  03-6418-5174） ブーツ（ヒール10cm）￥323,400／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン  03-6804-2855） バッグ（W27×H13×D6cm）￥297,000／Valentino Garavani（ヴァレンティノ インフォーメーションデスク 03-6384-3512）</p>
<p></p>All That Sparkles
<p class="picture"></p>
<p>ステージ上はグラムなきらめきがお約束<br />
ディーバ気分で着たい大ぶりなスパンコールトップは、ウェットスーツのようなスポーティな変形シルエットがポイント。シャイニーなカーゴパンツを合わせてタフにライブをこなして。</p>
<p>トップ￥107,800  チョーカー￥22,000／ともにN21（イザ  0120-135-015） パンツ￥286,000／Tom Ford（トム フォードジャパン 03-5466-1123） ピアス 参考商品／Courrèges（エドストローム オフィス 03-6427-5901） ネックレス￥99,000／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドレス￥165,000／Plan C（パラグラフ  03-5734-1247） スカート￥539,000／N21（イザ 0120-135-015）</p>
<p></p>Bra Top
<p class="picture"></p>
<p>ライブ後はヘルシーなブラトップで颯爽と去る<br />
マライア・キャリーを彷彿とさせるブラトップは、レインボーカラーでポジティブパワー全開。バタフライモチーフのチェーンハーネスをレイヤードしてY2Kムードを加速させて！ </p>
<p>ブラトップ￥28,600／Anna Sui（アナ スイ ジャパン  03-6635-6470） スカート￥60,500／Diesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978） ハット￥69,300／N21（イザ  0120-135-015） ピアス￥61,600  ボディジュエリー￥704,000／ともにDior（クリスチャン ディオール  0120-02-1947）  ブレスレット￥27,500　リング　参考商品／ともにDsquared2（ディースクエアード/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス  0120-106-067） シューズ￥55,688／Eytys（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p></p>Kitsch Accessories
<p><br />
アクセサリーじゃら着けで夜の街へと繰り出す姿を激写！<br />
まるでおもちゃ箱から飛び出してきたようなプレイフルな小物がトレンドイン！ 重ね着けであなただけの組み合わせを見つけて。</p>
<p>〈モデル・右〉ピアス各￥16,500／ともにMikshimai リング・左手￥41,800／Avecthing（すべてシャルメール 03-6384-5182）　右手￥61,600 ネックレス￥493,900  ハートのブレスレット￥28,600／すべてAmbush®（アンブッシュ® ワークショップ 03-6451-1410） フラワーのブレスレット￥50,600 グリーンのブレスレット￥41,800／ともにHatton Labs（ディプトリクス 03-5464-8736） トップ￥79,200／Ambush®（アンブッシュ® ワークショップ 03-6451-1410）</p>
<p class="picture"></p>
<p>リング￥92,400 ピアス￥70,400 ヘアピン￥61,600／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
<p></p>Statement Bags &#038; Shoes
<p><br />
</p>
<p>主役級バッグ＆シューズをお供に向かう先は……？<br />
華やかに彩ってくれるデコラティブなバッグは、パーティスタイルはもちろんデイリーにもおすすめ。モード指数高めのハイヒールは、お目立ちカラーで足元をレディにドレスアップしてくれる。</p>
<p>〈モデル・左〉バッグ￥658,900／Lanvin（コロネット 03-5216-6518） シューズ￥108,900／Alexanderwang（アレキサンダーワン 03-6418-5174） 重ね着けしたネックレス・上￥132,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177） 下￥26,400／Mikshimai（シャルメール 03-6384-5182） リング・人さし指&#038;中指各￥59,400 薬指￥47,300／すべてSwarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700） ブレスレット￥28,600／Palm Angels（イーストランド  03-6231-2970） トップにしたスカーフ￥73,700 ベルト￥108,900／ともにDior（クリスチャン ディオール  0120-02-1947） デニム￥30,800／John Lawrence Sullivan（ジョン ローレンス サリバン 03-5428-0068）</p>
<p class="picture"></p>
<p>バッグ（W10.5×H12.5×D5cm）￥328,900／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン 03-6804-2855） 〈上〉シューズ（ヒール10cm）￥147,400／Jimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700） 〈下〉シューズ（ヒール12cm）￥204,600／Roger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン 0120-957-940）</p>
<p>



ファッションストーリー「2022 ビバリーヒルズ・ガールズ白書」 
Fashion / 11 04 2022



<br />




今月のファッショントピックス：「Fendi」の新作バッグ「溢れるY2Kバイブス」 
Fashion / 04 04 2022



<br />




ネイルの気分もY2K☆ セルフネイルで自分と向き合う時間【#私の土曜日16:00】 
Beauty / 04 04 2022



</p>
<p></p><p>The post モードなY2Kガールズを追え！！ パパラッチが撮り押さえた最旬ファッション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/05/156_y2kgirls_pusp.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/05/156_y2kgirls_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=327293</guid>
        <title>田中杏子のリアル・モード「back it up to Y2K」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20220413-realmode/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Apr 2022 03:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Me]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
		<category><![CDATA[Myself and I]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">genuine mode「back it up to Y2K」
<p></p>
グラマラスを味方につけて
<p><br />
<br />
2000年代のファッションの美学を取り入れて、煌びやかなコレクションに仕上げたドルチェ＆ガッバーナ。ランジェリーのようなレースのトップにデコラティブなパンツを合わせたり、レオパード柄のドレスをさらっと1枚で着る今季らしい絶妙なミックス＆マッチを、自由なマインドで楽しみたい。</p>
</p><p></p>シークインでグラムに輝いて
<p>ドレス￥859,100 シューズ￥107,800（ともに参考価格）／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）<br />
鮮やかなスパンコールで埋め尽くされたロエベのドレスは、裾がアシンメトリーになっておりカットされた部分から片足を通す個性的なデザイン。不規則な肌の露出がユニークに存在感を際立たせてくれる。</p>
<p></p>ネオ・スクールガール
<p>〈右〉ニット￥147,000 シャツ￥104,500 スカート￥104,500 中に着たショーツ￥31,900 ベルト￥63,800 ソックス￥22,000 シューズ￥137,500 〈左〉ニット￥147,000 シャツ￥95,700 スカート￥104,500 ベルト￥63,800 ソックス￥22,000 シューズ￥137,500（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）<br />
普遍的なデイリーウェアの特徴はそのままに、新しいバランスを提案したミュウミュウ。カットを加えたクロップト丈のトップに、ローライズ×マイクロミニで2022年流のY2Kムードを感じてみて。足元はソックスとローファーで思いっきりグッドガールな印象に。</p>
<p></p>プレイフルでダイナミックに舞う
<p>ドレス￥520,300 ピアス￥97,900 ブーツ 参考商品／すべてBalenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）<br />
まるで2枚のスカーフを組み合わせたようなバレンシアガのドレスは、ジャカード素材をたっぷりと使用した贅沢な一着。アシンメトリーなヘムラインが歩くたびに舞い、さまざまな表情を覗かせる。エレガントなドレスは目の覚めるようなピンクとレッドのコンビネーションでエネルギッシュにきめて。</p>
<p></p>加速するレイバースタイル
<p>トップ￥163,900 パンツ￥137,500／ともにStella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス 03-4579-6139） アイウエア￥57,200／Bottega Veneta（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス 0800-555-1001）<br />
サイケデリックなプリントとエネルギッシュなカラーのコンビが光るステラ マッカートニー 。トップスに施したカットアウトからのぞく素肌が、センシュアルで生命力溢れる女性像を浮かび上がらせる。</p>
<p></p>煌めきを放つカラーブロック
<p>ジャケット￥451,000 タンクトップ￥181,500 パンツ￥363,000 チョーカー￥91,300 シューズ￥220,000／すべてTom Ford（トム フォード ジャパン 03-5466-1123）<br />
色と光が交差した刺激的なコレクションで魅了したトム フォード。タンクトップとバミューダパンツといったカジュアルなアイテムをスパンコールで彩り、ネオンカラーの斬新な色使いでユーモラスに主張する。</p>
<p></p>リバイブするパステルカラー
<p>〈右〉ジャケット￥754,600 スカート￥ 378,400 ネックレス￥119,900　〈中〉ジャケット￥482,900 トップ￥262,900 パンツ￥245,300 イヤリング￥110,000 ネックレス（短）￥160,600 （中）￥125,400 （長）￥215,600 ベルト￥214,500　〈左〉ジャケット￥808,500 スカート￥265,100 ネックレス￥168,300／すべてChanel（シャネル 0120-525-519）<br />
鮮やかなカラーリングを採用し90年代のマインドを呼び起こしてくれるシャネル。ブランドの代名詞であるツイードのクラシックなセットアップは、ミニスカートで軽快な女性らしさを添える。大ぶりのジュエリーやチェーンベルトを合わせてスタイリングするのが今っぽい。</p>
<p></p>ユニークなフォルムで攻める
<p>ジャンプスーツ 参考商品 ピアス￥154,000 シューズ￥203,500（参考価格）／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）<br />
ツイストしたホルターネックがアクセントのサンローランのジャンプスーツ。アーティストのパロマ・ピカソをミューズにほんのりバロックのムードを漂わせ、自由に満ち溢れたタフな女性像を表現した。ホワイトカラーに浮かび上がるバラのプリントがロマンティック。</p>
<p></p>洗練されたピンクの可能性
<p>ドレス¥478,500/Valentino シューズ¥126,500/Valentino Garavani（ともにヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）<br />
ボディにフィットしたスキンコンシャスなマイクロミニドレスをモダンに昇華したヴァレンティノ。ピンクカラーにさりげないリボンの装飾でキュートにアピールして。</p>
<p></p>重なり合うムーブメントを感じて
<p>〈右〉ドレス¥225,500 ブーツ参考商品〈左〉ベストジャケット¥401,500 パンツ¥286,000 ピアス参考商品 シューズ¥242,000／すべてFendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6187）
<br />
70年代のディスコ全盛期を彷彿とさせる今季のフェンディ。アーカイブから発掘したアーティストのアントニオ・ロペスのドローイングを用いたアイコニックなルックや、大胆なバックコンシャスのセットアップとともに、ナイトアウトを楽しみたい。</p>
<p></p>イエローグリーンを全身で纏う
<p>〈右〉ジャケット¥727,100 スカート¥273,900 ピアス¥66,000 ネックレス¥64,900/すべてVersace(ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp)〈左〉ニットトップ¥242,000 スカート¥154,000 シューズ¥231,000／すべてBottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタジャパン 0120-60-1966)<br />
纏う人を鼓舞してくれるポジティブな色使いも今シーズンのキーポイント。右はテーラリングをブランドのアイコン、セーフティピンで留めてたヴェルサーチェ風の小技が光る。左のアルファベットがチアフルなボッテガ・ヴェネタのニットトップは、ユニークな風合いが楽しい。</p>
<p></p>風をはらんだストリートモード
<p>アノラック¥1,540,000 パンツ¥885,500／ともにValentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）<br />
エネルギッシュなカラーパレットのアノラックとバミューダパンツに、ふわりと揺れるフェザーが華やかさを添えるヴァレンティノのルック。オーバーサイズに仕上げたアイテムがストリートな空気を助長する。</p>
<p></p>やんちゃな輝きを放って
<p>トップ 参考商品 ピアス（参考色）¥41,800／ともにEmporio Armani（ジョルジオ アルマーニ 03-6274-7070）<br />
エンポリオ アルマーニならではの洗練されたスタイルはそのままに、ドラマティックに彩るスパンコールトップ。さりげない輝きとビーズフリンジが繊細に揺らめきで、着こなしにニュアンスを与えてくれる。インパクト大の大ぶりなピアスを合わせて視線を集めて。</p>
<p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p>



今月のファッショントピックス：「Fendi」の新作バッグ「溢れるY2Kバイブス」 
Fashion / 04 04 2022



<br />




ファッションストーリー「2022 ビバリーヒルズ・ガールズ白書」 
Fashion / 11 04 2022



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード「back it up to Y2K」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/156_realmode_13.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/156_realmode_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=327276</guid>
        <title>ファッションストーリー「2022 ビバリーヒルズ・ガールズ白書」</title>
        <link>https://numero.jp/20220411-girlsjustwannahavefun/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Apr 2022 08:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[mode]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
		<category><![CDATA[Me Myself and I]]></category>
		<category><![CDATA[Me]]></category>
		<category><![CDATA[Petra Collins]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">girls just wanna have fun
<p></p>
ユーモアシックないまどきマテリアルガール
<p><br />
<br />
タイトすぎないシルエットで、程よくボディコンシャスに決めるのが今っぽいY2K。バレンシアガのスパンデックスのツインステッドドレスなら、一筋縄ではいかない、唯一無二のユニークさも与えてくれる。</p>
</p><p></p> ミニ丈はいつだってギャルの味方
<p>ドレス¥880,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス） アイウェア参考商品（ヴィンテージ）／Gucci（ケリング アイウエア クライアントサービス  0800-555-1001） シューズ（参考色）¥172,000／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp） ピアスソックスともにスタイリスト私物<br />
エッジを効かせたキュートさが特徴的なミュウミュウ。ビーズも刺繍されたフラワーモチーフのミニドレスも、グランジ感との対比的な融合がスタイリッシュ。プラットフォームのサンダルをプラスして今季のギャルスタイルに。</p>
<p></p>欲しいのはロリポップな煌めき
<p>トップ参考商品／Diesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978） ピアス参考商品／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス  0120-95-2746） ネックレス¥126,500／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947） ブレスレット¥138,600／Tom Ford（トム フォード ジャパン 03-5466-1123） アイウェア／スタイリスト私物<br />
ディーゼルの総スパンコールのキャミソールでY2Kらしさが高まるアイシーなシャインを手に入れて。サンローランのピンクが煌めくフリンジピアスやディオールのクリアカラーのビーズネックレス、トムフォードのブレスレットで相乗効果を発揮してみて。</p>
<p></p>セレブさながらに装うフラワーパターン
<p>ジャンプスーツ 参考商品 ブレスレット＜左手・下＞￥121,000／ともにSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746） ＜右手・下＞￥138,600／Tom Ford（トム フォード ジャパン 03-5466-1123） ＜左手・上二連＞参考商品 ＜右手・上＞ベルト￥241,500 重ね付けネックレスにしたベルト＜上＞￥241,500 ＜下＞参考商品 ベルト（参考色）￥160,600／すべてChanel（シャネル 0120-525-519） ピアス／スタイリスト私物<br />
ライトブルーをベースに、ピンクやパープルのローズを咲かせたクラシカルなフラワーパターンも、サンローランのジャンプスーツなら一気に尖りのあるクールな雰囲気へ。ネックレスやバングル、ブレスレットを重ね付けして、ゴージャスに演出。</p>
<p></p>アクティブに盛り上げるフェミニンエレガンス
<p>＜モデル・右＞ベスト￥482,900 カーディガン￥382,800 ショーツ￥245,300 ネックレス￥90,200 バッグ￥2,291,300 リング￥70,400 ベルト￥214,500 シューズ￥155,100 ＜モデル・左＞トップ￥195,800 スイムウェア￥88,000 ピアス￥73,700 重ね付けしたネックレス＜上＞￥168,300 ＜中＞￥270,600 ＜下＞￥165,000 バングル 参考商品 重ね付けしたベルト＜上＞￥160,600（参考色）＜下＞￥214,500 バッグ￥715,000 シューズ￥148,500／すべてChanel（シャネル 0120-525-519）<br />
シャネルのツイードのジャケット＆ショーツのセットアップは、90年代のルックを彷彿とさせながら、現代にマッチするミニマムスマートな装い。一方、ニットトップに、ブラックで縁取りされたホワイトスイムウェアはデイリーに落とし込めるハイセンスなルック。シャネルらしいエレガントでいて、プラスするだけでY2Kなセレブ感を高めてくれるジュエリーやバッグも忘れずに。</p>
<p></p>どんな時でも隙を見せないファッショニスタ
<p>＜モデル・右＞トップ／Saint Sintra（saintsintra.com）ネックレス￥90,200／Chanel（シャネル  0120-525-519） ＜モデル・左＞トップ／Saint Sintra（saintsintra.com） ネックレス［パール&#038;チェーン］¥434,500 ［ノット］¥539,000/Tom Ford（トム フォー ド ジャパン  03-5466-1123） バンダナスカーフ／スタイリスト私物<br />
バンダナやネックレスなどのアクセサリー小物をふんだんに着けて、ビバリーヒルズセレブや韓国アイドルになりきって。NYベースの若手ブランド、セイント シントラのベアトップならフェティッシュな雰囲気も醸せる。</p>
<p></p>ブラックで表現するY2Kセンシュアリズム
<p>ドレス 参考商品／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp） ピアス 参考商品 ベルト￥118,800／ともにSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス  0120-95-2746） ネックレス￥126,500 リング￥92,400／ともにDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947） バッグ￥715,000／Chanel（シャネル  0120-525-519）<br />
ヴェルサーチェのラテックスドレスは、ブラックの艶めきでエッジを効かせながらもクリーンなシルエット。さらにサンローランのゴールドチェーンベルトでウエストをマークしてシックさをオン。アクセサリーで色味を加えて、重すぎない印象にコーディネートしたい。</p>
<p></p>お騒がせセレブ風に主張したいオールピンク
<p>ジャンプスーツ 参考商品 ブレスレット＜左手・上＞￥121,000／ともにSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746） ＜左手・下＞￥138,600 ネックレス［パール&#038;チェーン］¥434,500 ［ノット］¥539,000/Tom Ford（トム フォー ド ジャパン  03-5466-1123） ＜右手＞ネックレス￥165,000 バッグ￥2,291,300／Chanel（シャネル  0120-525-519） アイウェア ピアス／ともにスタイリスト私物<br />
一枚でY2Kを体現するなら、サンローランのピンクパープルのジャンプスーツを。ストレッチなラバー素材でボディにフィットしながらも、ウエスト部分はゆとりあるシルエットにデザインされた。リボンのベアトップになっているのもキュートなポイントに。トム フォードのゴールドとパールのネックレスを重ねて首元を派手に盛り上げて。</p>
<p></p>キュートネスに欠かせないサテンとビジュー
<p>ジャケット¥1,089,000 スカート¥726,000（ともに予定価格）／Miu Miu （ミュウミュウ クライアントサービス  0120-451-993） バッグ￥2,291,300／Chanel（シャネル  0120-525-519）<br />
ビジューで刺繍されたフラワーモチーフがブリンブリンに煌めく、ミュウミュウのセットアップ。サテン素材がラグジュアリーさを彩る。また、クリームイエローが春の柔らかな雰囲気とも相性良し。</p>
<p class="btn_entry">
ファッションストーリーをもっと見る</p>




今月のファッショントピックス：「Fendi」の新作バッグ「溢れるY2Kバイブス」 
Fashion / 04 04 2022




<p></p><p>The post ファッションストーリー「2022 ビバリーヒルズ・ガールズ白書」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/156_mode_6_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/156_mode_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=326890</guid>
        <title>私なりのY2K始めました！【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/nozomiurushibara-50/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Apr 2022 07:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
		<category><![CDATA[Me Myself and I]]></category>
		<category><![CDATA[nozomiurushibara]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>リバイバルしているY2K。5月号はY2Kをテーマに、ファッションからカルチャーまで盛りだくさんです。私はとにかく懐かしさでいっぱいで、青春時代が戻ってきたような感覚です。</p>
<p>ファッションとしてトライしたいのは、やっぱりローライズ、おへそ見せですが、まずは気軽に、私なりにY2Kムードを取り入れたのがネイルです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>本誌連載「the thing is…fashion」にて、号テーマに合わせて2000年代のアメリカオマージュのネイルをフェンディ（Fendi）のバッグに合わせました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>この撮影に合わせて仲村萌子さんにお願いしたネイルは、幅広めの白フレンチネイル。2000年代（特に2000年代初めの頃）は本当にシンプルなネイルが主流らしく、当時携帯電話が普及したことによってネイルも実用性重視になり、90sより少しネイルも短くなっていたのがリアルなネイル事情。メインだったのは今回のような幅の広い白フレンチか白グラなのだそう。</p>

  </p>










この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Dazed Beauty(@dazedbeauty)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>ちなみに私がmoekoさんの作品に一瞬で魅了されたのがこちら。インスタでこのネイルを見た時に、頭の中を覗いてみたいっ！ そしていつか撮影でご一緒してみたいなぁと思ったのでした。とびきりクリエイティブで、それでいて女性らしい艶っぽさもあり、品もあって、、、とにかく虜になった覚えがありました。きっと私と同じように一気に引き込まれた方がいるはず。そんな方へ。サロンワークもされているのでぜひチェックしてみてください〜</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして話は戻りますが、今まで完全にショートネイル派でしたが、誌面ページで作っていただいたネイルがとにかく気に入ったので、また同じようなテンションのネイルをお願いしました。ピンクがかったオーロラがベースの白フレンチ。キーボードもタイプできるし、ネックレスのロックもできる実用的な長さです。私なりのY2Kがスタートしたひとときでした。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p>



ネイルの気分もY2K☆ セルフネイルで自分と向き合う時間【#私の土曜日16:00】 
Beauty / 04 04 2022



<br />




「Y2Kファッション」の席巻で、 楽しかった2000年代に思いを馳せて。 
Fashion / 28 03 2022



<br />




エディター発 モードな事件簿「Y2Kブーム再燃！ ギャルなバタフライモチーフに夢中」 
Fashion / 04 03 2022



</p>
<p></p><p>The post 私なりのY2K始めました！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/IMG_6425-2-1EC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/IMG_6425-2-1EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>絶対ゲットしたい！　「GANNI」×「New Balance」のコラボスニーカー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-237/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>2022年初買いはビョークの写真スウェット</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>絶対ゲットしたい！　「GANNI」×「New Balance」のコラボスニーカー</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-237/</url>
        </related>
            <related>
            <title>2022年初買いはビョークの写真スウェット</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</url>
        </related>
            <related>
            <title>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</title>
            <url>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=326214</guid>
        <title>ネイルの気分もY2K☆ セルフネイルで自分と向き合う時間【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/sakishibata-25/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Apr 2022 07:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Me Myself and I]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさん、ネイルをすると本当にテンション上がりますよね〜。洋服やジュエリーはもちろん大好きで着る喜びは感じているけど、鏡で自分の姿を見なければ見ることができない。でもネイルはパソコンのキーボードをカチカチ音を立てて仕事している時や財布を取り出す時、ボーとしている時にも目に入ってきて、常に気分をあげてくれる。今では私の中でなくてならないものになっています。そう気づいたのは約1年前くらい。それまではネイルサロンへ行ってはいたのですが、爪は伸びるから最低1ヶ月後にはサロンに行かなければいけなくて、私にとって毎回だとちょっと高いなと感じてしまう……。（美味しいものに目がないので食費を削れず。。）</p>
<p>またサロンに行ってジーッとやってもらう工程を見ていると、自分でもやってみたくなってしまったのです！（笑） いつもお願いしているお気に入りのネイリストさんに「やっぱり学校に通って資格を取ったりするんですか？」と聞いたところ、「そういう人もいるけれど私の場合は初めは独学から始めましたよ」とのこと。その言葉で私の頭の中はネイルに埋め尽くされ、帰ってからYouTubeでセルフネイルのやり方を見まくって、まだまだクオリティは低いけれど、3ヶ月後にはスカルプネイルもできるようになりました。　</p>
<p>土曜の昼間から流し見できるお気に入りの映画を見ながら、セルフネイルをするのが楽しみに。何も考えず熱中できるので本当に幸せな時間なのです。そんな風にネイルをしていると、“あ〜こういう最後の工程のところで集中力が切れて諦めがちだな〜” “あのファッションを見たから今このカラーにしたいと思ってるのか” “あんまり気分が乗らない時にやったネイルは変えたくなるな”など自分自身の性格が見えてきて面白いんですよね。自分と向き合う時間を見つけられた気がします。</p>
</p><p></p><p>そんなこんなで今の気分はY2Kギャル！！ 現在発売中の5月号でY2K特集を担当し、学生の時、ミニスカにルーズソックスを履いてニケツして友達と走り回っていたギャル時代に思いを馳せていました。その影響が色濃く反映されたネイルたちがこちら！！</p>
<p><br />
＃ピンクしか勝たん！</p>
<p><br />
＃キッズ・ウォーの茜に憧れて星プリントのTシャツ着てたな</p>
<p><br />
＃リアーナのマットネイル可愛い♡</p>
<p></p><p>私は洋服はブラックスタイルを選びがちなのでネイルで遊ぶのが今の気分。ロングネイルも今では世界中でノーマルになっていますが、それは当時の日本のギャルたちが流行らせたジャパニーズスタイルなんですよね。やっぱりギャルかっこいい！！　Y2K特集ではヌメロ的モードギャル像を作り、大人になった今でもギャルスタイルを楽しめるページが盛り沢山なので本誌もぜひチェックしてくださいね。<br />
</p>
<p>そして現在はアートについて取材をしているので絵の具で塗ったようなネイルに（笑）影響されすぎて自分でも笑ってしまうけれど、自分が今何に心が踊っているのかを知ることができる、大切な時間なのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p>



「Y2Kファッション」の席巻で、 楽しかった2000年代に思いを馳せて。 
Fashion / 28 03 2022



<br />




エディター発 モードな事件簿「Y2Kブーム再燃！ ギャルなバタフライモチーフに夢中」 
Fashion / 04 03 2022



<br />




リアルに感じた“トレンドはまわってくる！”｜私たちのモノ語り #010 
Fashion / 23 02 2022



</p>
<p></p><p>The post ネイルの気分もY2K☆ セルフネイルで自分と向き合う時間【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_3026.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_2964.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「shu uemura」と「Sadaharu Aoki Paris」のスイーツみたいなコラボコスメ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-156/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>日焼け止めが苦手な人に！　ストレスフリーな「FIVEISM × THREE」のUVクリーム</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-152/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ワンマイルスキンを完成させるJ_OのBBクリーム</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/hisakoyamazaki-166/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「shu uemura」と「Sadaharu Aoki Paris」のスイーツみたいなコラボコスメ</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-156/</url>
        </related>
            <related>
            <title>日焼け止めが苦手な人に！　ストレスフリーな「FIVEISM × THREE」のUVクリーム</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-152/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ワンマイルスキンを完成させるJ_OのBBクリーム</title>
            <url>https://numero.jp/hisakoyamazaki-166/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=322784</guid>
        <title>エディター発 モードな事件簿「Y2Kブーム再燃！ ギャルなバタフライモチーフに夢中」</title>
        <link>https://numero.jp/midorioiwa-56/</link>
        <pubDate>Fri, 04 Mar 2022 01:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ambush / アンブッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[AMBUSH WORKSHOP]]></category>
		<category><![CDATA[midorioiwa]]></category>
		<category><![CDATA[モードな事件簿]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
		<category><![CDATA[Blumarine / ブルマリン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Y2Kブーム再燃！　<br />
ギャルなバタフライモチーフに夢中
<p>ここ数年90s＆00sのカムバックと言われてきましたが、この春夏はY2Kブームのピーク。なかでもバタフライは、当時小学生だった私でも手に入るエナメルのヘアピンを思い出させてくれて一気に懐かしい気持ちに。今回のモードストーリー「ブルーラグーンのヴィーナス」（誌面4月号掲載）でもバタフライのベルトを載せていますが、そのブルマリンからはルックやアイテムなど、とにかくバタフライモチーフが数多く登場しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は、まずはアクセサリーで取り入れてみたいなと思い、展示会で見つけたアンブッシュ®のリングやピアス、ネックレスの中から狙い中。いつも重ね着けしているアクセサリーに蝶々を加えてY2Kを楽しむのもいいなと、春夏ファッションを妄想中です♡</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
「モードな事件簿」をもっと読む</p>
<p>



Y2Kリバイバルで活躍させたいマイヴィンテージ｜私たちのモノ語り #002 
Fashion / 02 02 2022



<br />




リアルに感じた“トレンドはまわってくる！”｜私たちのモノ語り #010 
Fashion / 23 02 2022



</p>
<p></p><p>The post エディター発 モードな事件簿「Y2Kブーム再燃！ ギャルなバタフライモチーフに夢中」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/zz-12113363_GOLD-1EC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/zz-12113363_GOLD-1EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>2022年初買いはビョークの写真スウェット</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エシカルショッピングをサポートする「FARFETCH」の新しい取り組み</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-168/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>2022年初買いはビョークの写真スウェット</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</url>
        </related>
            <related>
            <title>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</title>
            <url>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</url>
        </related>
            <related>
            <title>エシカルショッピングをサポートする「FARFETCH」の新しい取り組み</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-168/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=321142</guid>
        <title>リアルに感じた“トレンドはまわってくる！”｜私たちのモノ語り #010</title>
        <link>https://numero.jp/nozomiurushibara-49/</link>
        <pubDate>Wed, 23 Feb 2022 07:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[nozomiurushibara]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ファッションのトレンドは数十年周期で繰り返されると言われていますが、いまY2Kに続きじわじわときているのが実は2010年代！ さっき終わったばかりなのに!? という驚きと同時に、個人的に2000s、2010sのファッションは、年齢的に自分で好きなものが買えて、自分の好きなファッションを楽しみ始めたタイミングでもあるので、それから10年強経ち、当時購入したもので実際にいままたスタイリングに合わせられるアイテムがクローゼットにあることが新鮮に感じています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Numero TOKYO5月号（3月28日発売）のテーマは「Y2K」。特集チームが資料用として『GOSSIPS』を持っていたのを見つけ、なつかしい〜！ と思いパラパラめくっていると、当時LAセレブのスタイルを真似してあれこれ買ったなという記憶が一瞬でよみがえりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのひとつが、ニコール推しだった当時、おそらく2010年前後くらいに気に入って購入していたJETのスキニーデニム。今うまく合わせられるかなあと引っ張り出してみたり。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>2010年代に大ヒットしたイザベル マランのウェッジスニーカー。去年アップデートされて再登場したので愛用しています。たしかに身近にも2010sムードがじわじわ戻ってきてるのかもと実感させられた一品です。</p>
<p>周期が早くなっているのかなと感じるととともに、自分が以前着ていたファッションを、時代を経てまたトレンドとして楽しめることに、ファッションは繰り返されるということをリアルに感じているここ数シーズンです。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p>



Y2Kリバイバルで活躍させたいマイヴィンテージ｜私たちのモノ語り #002 
Fashion / 02 02 2022



<br />




エディター発 モードな事件簿「Y2Kブーム再燃！ ギャルなバタフライモチーフに夢中」 
Fashion / 04 03 2022



</p>
<p></p><p>The post リアルに感じた“トレンドはまわってくる！”｜私たちのモノ語り #010 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_6407.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/02/c66dd57fb942b68567d36ef421f83357.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>2022年初買いはビョークの写真スウェット</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エシカルショッピングをサポートする「FARFETCH」の新しい取り組み</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-168/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>2022年初買いはビョークの写真スウェット</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</url>
        </related>
            <related>
            <title>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</title>
            <url>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</url>
        </related>
            <related>
            <title>エシカルショッピングをサポートする「FARFETCH」の新しい取り組み</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-168/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=319719</guid>
        <title>Y2Kリバイバルで活躍させたいマイヴィンテージ｜私たちのモノ語り #002</title>
        <link>https://numero.jp/midorioiwa-54/</link>
        <pubDate>Wed, 02 Feb 2022 01:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
		<category><![CDATA[midorioiwa]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Y2K]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年春夏トレンドは、ミニスカートやローライズ、ボディコンシャスなトップスなど、とにかくY2K要素が目白押し。デニムもその一つなのですが、展示会やバッグ企画のリサーチでデニムパンツ以外にも、デニム素材を使ったバッグもよく目にしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在発売中の『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年3月号の「エディターが欲しい新作バッグとその中身」企画でもご紹介させていただいた、こちらのルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）のバッグを目にした時のことでした。デニム生地のモノグラムパターンにティアドロップのシェイプ、まさにY2Kを体現しているこのバッグに「可愛い♡欲しい！」と思わずいつもの物欲メーターが急上昇。それと同時にどこかで見たことあるような感覚に。それはもちろん、2000年代にブームを巻き起こしたデニムがリバイブしているということもあるのですが、どことなくもっと身近なような気がしたのは、私が同じようなバッグを持っていたためだと気づきました。</p>
<p>そのバッグは、私がまだ小学五年生ごろに叔父からアメリカ土産としてもらったコーチ（Coach）のもの。私にとっては人生初の“ブランドもの”でした。思えばちょうどその時が2000年で、私がいわゆるファッショントレンドを気にし始めた時期。ハート型やバタフライ型のヘアピン、チビTと並んで、デニム素材のサンダルやバッグを持ってればギャルになれると思っていたあの頃、まさにそのタイミングでもらったコーチのデニムバッグは、私にとっては棚からぼた餅な嬉しいプレゼントでした。でも、人生初の“ブランドもの”は大切に使わなきゃいけないし、なんと言ってもまだ小学生の私には持っていく場所もそんなになかったような気がします（笑）　</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな幼い私があまりそれを使うことなく、そのまま時が経ってしまったのですが、なんせ大切にしすぎたせいで綺麗なままのそのバッグを捨てるのはもちろん忍びないし、人生初の“ブランドもの”は、大人になってデニムブームがとうに過ぎ去っているとはわかっていてもなかなか手放せず、ずっとクローゼットの中で眠ったままなのでした。</p>
<p>そのバッグが、このY2Kブームでようやく今使える時が来た！ ということで、お正月に実家に帰った私は、クローゼットに直行。すぐに目当てのバッグを見つけて、引っ張り出しました。それは今見てもやっぱりほとんど綺麗な状態のまま。捨てずに取っておいてよかった！ と10代と20代の自分に感謝。</p>
<p>ちょうど1月末に引っ越しを終えたばかりの私は、装いも心機一転したくて、春のファッションを心待ちにしています。新作の服を着るのももちろん楽しみですが、このコーチのバッグを早く持ち歩きたくてしょうがない。あの頃夢中になったデニムバッグが、20年越しに本格的に活躍の目を見ることになりそう！</p>
<p>みなさんもまだお家に2000sなマイヴィンテージが眠っていたら、この春夏に活躍させてみてはいかがでしょうか。<br />
同じ2000年代のファッションでも、サステナブルなアイテムを取り入れる方がより2022年らしいY2Kになれそう。</p>
<p>ちなみに2月28日売りの号では一冊まるごとデニムを特集、現在絶賛校了中です。そちらも是非ご期待ください。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
「【連載】私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post Y2Kリバイバルで活躍させたいマイヴィンテージ｜私たちのモノ語り #002 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_65001.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_65001.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>2022年初買いはビョークの写真スウェット</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エシカルショッピングをサポートする「FARFETCH」の新しい取り組み</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-168/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>2022年初買いはビョークの写真スウェット</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-216/</url>
        </related>
            <related>
            <title>終了間近！「Maison Margiela」“アイコンズ”のポップアップに急いで</title>
            <url>https://numero.jp/news-20211209-maison-margiela/</url>
        </related>
            <related>
            <title>エシカルショッピングをサポートする「FARFETCH」の新しい取り組み</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-168/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
