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    <title>Numero TOKYOXavier Dolan / グザヴィエ・ドラン | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>グザヴィエ・ドラン インタビュー「自分を大切にしない人にはなりたくない」</title>
        <link>https://numero.jp/interview383/</link>
        <pubDate>Tue, 16 May 2023 09:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Xavier Dolan / グザヴィエ・ドラン]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2009年、19歳で発表した長編監督デビュー作『マイ・マザー』がカンヌ国際映画祭監督週間で上映されて以来、2014年に『Mommy/マミー』で審査員賞、2016年には『たかが世界の終わり』でグランプリを受賞するなど高い評価を受けているグザヴィエ・ドラン。テレビドラマの監督初挑戦作で出演もしている『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』が配信されるにあたって、出身地であるカナダ・ケベックにいる彼から話を聞いた。</p>
</p><p></p>テレビドラマでキャラクターを書くことには、映画とはまた違う面白さがある
<p> </p>
<p>──『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』は、すごく痛いものと対面させられると同時に、癒やしを与えてくれるようなTVドラマでしたね。</p>
<p>「私たちは観てくれる人たちにそう感じてくれることを望んでいたので、そう言ってもらえてうれしいです」</p>
<p>──今回、初めて、映画よりもエピソード数の多いTVドラマの脚本、監督を務められて、どのような部分に表現の自由を感じましたか？</p>
<p>「TVドラマはすべてが速く進むように思えるけれど、その分、エピソードにかけられる時間も長くなるから、それが面白いんですよね。すべてのシーンで異なるペースが必要だし、リズムがとても明確なので、より効率的にストーリーテリングを行わなくてはいけない。一方で、沈黙のシーンや、あるキャラクターにとって、とても個人的なシーンを描くこともできるなと。突然、前半では脇役だった人物の心情にフォーカスしたりとかね」</p>
<p>──確かに、回を追うごとに、キャラクターの真意を推測するわけですけど、観ている側のバイアスが剥がれてきて、それぞれに対する印象が段々と変わっていきますよね。</p>
<p>「ラルーシュ家の長男のジュリアンのパートナーであり、姉弟にとっては義理の姉にあたる、シャンタルはとてもおしゃべりで、気が強く、激しいキャラですよね。エピソード３の最後に、表向きはサプライズだけど、実は、彼女自身が計画している誕生日パーティーの場面で、彼女が店に入って、まだゲストが誰も到着していない会場を見渡す。店員たちが掃除機をかけたり準備をしている中で、彼女は自分の名前が綴られた飾りを眺めて、ただテーブルに座ってサラダを食べる……、というシーン。彼女が黙っているのは、このときが初めてなんですよね。映画だったとしたら、ここは要らないからカットするように、と言われる最初のシーンだと思うんです。でも、僕にとっては突然、彼女にまつわる最も興味深いシーンの一つになりました。この役がおしゃべりであるのが嫌なわけじゃなくて、彼女は素晴らしいんだけれど、キャラクターが一人きりになっているのを見ることが好きなんですよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──確かに。長男の妻としてではなく、彼女だけの時間が流れていましたね。</p>
<p>「そうなんです。このような小さな瞬間が、キャラクターにとって有益な表現になるんだと思います。キャラクターを書くことについては、映画とはまた違う面白さがあるなと。一つの情報からだけでなく、彼らと一緒に、彼らが何者であるかについて、より暗い、深い、あるいはただ静かな何かを知ることができるということは、僕にとってすごく意味があり、興味深い経験でした」</p>
<p>──ラルーシュ家に30年ぶりに帰ってくる長女ミミ演じたジュリー・ルブレトンが、「セットに入った瞬間、ドランの魔法がかかる」とあなたとの撮影について語っているのを見たのですが、どんなことが行われているのか、ヒントをいただければと。</p>
<p>「自分ではわからないので、彼女に聞いてもらえたらと思うんですが（笑）、関わる人すべてが喜びと情熱の中で創造し、ストーリーテリングという芸術の開かれた場に駆り立てられ、ちゃんとやりたいと思っている。だから、自分自身に多くの質問をするし、すべての選択においてそれを繰り返します。でも、それは軽やかに行われているんです。セットでは常に音楽が流れていて、みんな楽しくてよく笑うんですが、それは、真面目にやってないわけでも、自分自身を真剣に受け止めていないわけでもない。自分たちがやっていることを愛していて、理解しているんですよね。ジュリー・ルブレトンは、並外れた役者だから、彼女が“マジック”と言っているのは、あくまであらゆる部門の全員が関わっていて、楽しんでいて、みんながそこに自分の居場所があると感じている、ということなのだと思います」</p>
<p>──異なる人たちが集まって仕事するうえで、一番大事なことですよね。</p>
<p>「僕も、みんながお互いの仕事を認め合える、そんな場所にしたいと思うんですよね。そして、撮影の後に映像を観ると、みんなが笑顔になっている。そんなときこそ一人ひとりが力を発揮できていると感じる。魔法はそこから生まれるのだと思います。自分たちの仕事に満足しているから、というわけじゃなくて、失敗することもあるんです。ただ、すべてを出し切ったということなんじゃないですかね」</p>
<p></p>監督としての新作は、あまり期待しないでいてほしい
<p class="picture"></p>
<p>──ドランさんは、人間ドラマ以外のジャンル映画を撮る準備がなかなかできなかったそうですが、本作は本格的なスリラーでしたね。ジャンル作品を撮ることについては、どんな考えがありますか？</p>
<p>「スリラーは大好きなジャンルで、この作品は自分にとっても、スリラーなんですよね。もちろん家族ドラマでもあるし、兄弟、姉弟ドラマでもあるんだけれど。その中には、スリラーという大きな概念があって。これまで個人的に知っているものにフォーカスすることを好んできたのは事実ですけど、だからといって、常にパーソナルな物語を書いてきたわけではないんです。もし、エイリアンの侵略についての映画を作るように頼まれたら、やってみたいと思うかもしれないし」</p>
<p>──そのあたりはオープンなんですね。</p>
<p>「まあ、オープンなんだけどね……。実は、もう監督をやりたいとは思っていなくて。観る側としては、あらゆるジャンルの映画が大好きなんだけど。それをいつか監督することに関しては、もうオープンではないかもしれない……。今は、とても、とても長い休みを取っているような気がしているんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──そうだったんですね。監督業から離れたいと思うようになった理由は、20代前半に、世界を変えたいという願望とともにハイペースで映画を生み出されていたことが関係しているんでしょうか。このドラマも、2018年に撮影をした『マティアス＆マキシム』以来の作品でしたもんね。</p>
<p>「そうですね。自分の人生の大きな部分を捧げてきてしまったという感覚があるんです。自分の撮ってきた作品たちを愛しているし、とても誇りを持っています。そのうちのいくつかの評判はいまいちかもしれないけどね（笑）。ただ、今は全く新しいことに挑戦したくて。自分を大切にしない人になりたくないなと思って。これまで『映画を作らなければいけない！』と感じたことはないんです。たぶん毎年、少なくとも２年に１本は映画を撮ってきたのは、語るべきストーリーがあったからです」</p>
<p>──もう、語るべきストーリーがないというわけではない？</p>
<p>「言いたいことがなくなったわけじゃないんだけど、もう前みたいに映画で語ろうという気持ちにはなれなくて。つまり、誰かの物語を伝えることはできるかもしれない、とは感じています。ただ、映画製作のプロセスに駆り立てられることも、引き寄せられることも、もうないんですよね。撮影した後に編集して、ポストプロダクションを経て、完成したら映画祭に行き、映画を宣伝するために世界各国でツアーをすることを繰り返してきました。人々に見てもらうためなわけだけれど、そういうことを話したいのかわからなくなったんです。こうして、みなさんと話せるのはうれしいんですけど、今はただ、全く別のところで自分を試してみたくて。今、34歳になりますけど、私たちが住む世界はとてつもないスピードで変化していますよね。それを楽しみたいし、今の私にとって世界を楽しむことが、映画を作ることよりも、酸素を取り込めることなんです。だから、監督としての新作はあまり期待しないでいてもらえたら（笑）」</p>
<p></p>友人の存在が大きな助けになっている
<p>グザヴィエ・ドラン</p>
<p>──俳優としてのグザヴィエ・ドランさんは、引き続き観ることができるのでしょうか？</p>
<p>「演技はしたいと思ってます。役者の仕事を依頼されるのは好きなので」</p>
<p>──先ほど、自分を大切にしない人になりたくない、という話をされていましたが、心の平穏や安定した感情を保つために、意識していることはありますか？</p>
<p>「友達が助けてくれています。友達と一緒にいることで、平和と安定を感じられる。一人でいることが苦手だから（笑）。話ができるのもありがたいし、何もしなくても、そこにいてくれているだけでいいんだよね。部屋に誰かがいるというだけで。たまに一緒に映画を観たり、泊まりに来てくれたり、それが心地いいんです。20代、映画を作る過程で出会った友人たちは私の人生を本当に変えてくれました。そして、とても孤立していたコロナ禍やパンデミックから生還することを助けてくました。家族も、もちろん大事ですけどね。友人たちはもう、家族のような存在なので」</p>
<p>──ドランさんはかなりのドラマフリークでもあるそうで、マイク・ホワイト脚本・監督の『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』シリーズも楽しまれたそうですが、彼の作品のどんなところに惹かれたのでしょうか？　</p>
<p>「マイク・ホワイトの作品が好きな理由は僕自身が、この世界の現実の社会で、もはや対話の余地がなくなっていると感じているからですね。そんな中、考え方というスペクトルの一方の端にはいても、彼は、右も左もなく、正しいか間違っているかもなく、何か特定の立場を擁護するわけではない。ただ、明らかに有害な存在の表面にあるものをすべて見せつつ、彼らに尊厳と知的価値を取り戻すチャンスを与えていると思うんです。彼は悪いことをしたとしても人間には贖罪するチャンスがあり、成長し、進歩し、考え方を変えることができ、誰にでもチャンスがあると信じていて、登場人物の一人ひとりが、人間として価値ある存在であると描いている。そしてある意味、それは正しいなと。個人の意見でジャッジするのではなく、人の欠点や法律やトラウマで判断することは。優れた人格や人間も、複雑で矛盾していることを理解している。ひどいことを言っても、最低な人間だということにはならない。そのようなキャラクターへのアプローチの仕方が、大好きですね」</p>
<p>──もし、出演する機会があったら、どんな役をやりたいですか？</p>
<p>「もちろん、ホワイト・ロータスにやって来る、堪え性のない愚かなゲストの一人に決まってます（笑）」</p>
<p></p>『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』
<p>（全5話）　</p>
<p class="picture"></p>
<p>1991年、ケベック州の郊外。ラルーシュ家の母マド（アンヌ・ドルヴァル）が危篤という連絡を受け、約30年前に町を離れた長女のミレイユことミミ（ジュリー・ルブレトン）が帰郷。長男のジュリアン（パトリック・イヴォン）とパートナーのシャンタル（マガリ・レピーヌ・ブロンドー）、次男のドゥニ（エリック・ブルノー）、ドラッグのリハビリ施設から出所したばかりの末っ子のエリオット（グザヴィエ・ドラン）ら家族が集まることに。そして、マドが残した予想外の遺言が引き金となり、“あの夜”に葬り去られていた嘘と秘密が明らかになる──。</p>
<p>監督・脚本・製作／グザヴィエ・ドラン<br />
出演／ジュリー・ルブレトン、パトリック・イヴォン、エリック・ブルノー、マガリ・レピーヌ・ブロンドー、グザヴィエ・ドラン、アンヌ・ドルヴァル</p>
<p>スターチャンネルEX＜字幕版＞全話独占配信中<br />
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0B8NYY698</p>
<p>© Fred Gervais</p>
<p></p><p>The post グザヴィエ・ドラン インタビュー「自分を大切にしない人にはなりたくない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ドラン監督の人生が詰まった映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20200312/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 01:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Xavier Dolan / グザヴィエ・ドラン]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
天才グザヴィエ・ドラン、20代までの人生のすべて。<br />
初の英語作品に挑んだ豪華キャスト集結の決定版シグネチャーモデル
<p>これまでフランス語で映画を撮ってきたドランだが（彼は仏語圏であるカナダのケベック出身）、今回はハリウッドの豪華キャストを迎えた勝負作。20代までの自身のキャリアと人生の総まとめのような渾身の一本が『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』だ。</p>
<p>お話は一種の「業界もの」であり、ミステリー要素を含んだ異色ヒューマンドラマといったところか。謎の死を遂げたスター俳優と、ある少年の間に育まれた秘密の絆を描くもの。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>舞台はニューヨークとロンドン、そしてプラハ。時は2006年、ロンドンに住む11歳の少年ルパート（ジェイコブ・トレンブレイ）は、人気TVドラマ『ヘルサム学園』に出演するスター俳優のジョン・F・ドノヴァン（キット・ハリントン）に憧れていた。学校ではいじめられ、母親サム（ナタリー・ポートマン）との二人暮らしで父を知らないルパートにとって、ジョンと彼の番組だけが世界のすべて。</p>
<p>そんな折、なんとルパートは、ジョンに出したファンレターをきっかけに誰にも知られず秘密の文通を交わすようになる。しかし、ジョンは29歳で命を落としてしまう。自殺か事故か、あるいは殺人事件か――？</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>それから約10年経ち、ルパートは新進俳優として注目されるようになっていた。彼はジャーナリストの取材を受け、100通を越えるジョンとの秘密のやりとりを本にまとめ、すべてを明かすと宣言する。</p>
<p>この物語のベースはドランの実体験だ。彼はカナダで子役として活躍していた8歳の頃、『タイタニック』（1997年）を観て大ファンになったレオナルド・ディカプリオに宛てた手紙を出した。もっとも当時ディカプリオから返事は来なかったらしいが、もしそこからハリウッドスターとの知られざる交流が始まっていたら……という少年期の果たされなかった夢想が本作の起動力になったと考えていいだろう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>語りの構造は重層的で、少年ルパートには幼き日のドランの孤独が、ジョン・F・ドノヴァンの苦悩や葛藤には現在のドランが――という風に、二重に自己を投影した内容といえるかもしれない。そして両者をつなぐ“真実”とは何か。冒頭には「愛より金より名声より真実が欲しい」という『森の生活』で知られるアメリカの作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー（1817年生～1862年没）の言葉が引用されている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ジョンを演じるのはキット・ハリントン。ご存じTVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』（2011～19年）の主演で大ブレイクした、まさにジョンの魂を体現するのにぴったりの配役。11歳のルパートには『ルーム』（2015年）や『ワンダー 君は太陽』（2017年）で天才子役と謳われたジェイコブ・トレンブレイ。さらにナタリー・ポートマン、スーザン・サランドン、キャシー・ベイツという目もくらむ女優陣が脇に集結。映画作家ドランの神通力はこの奇跡のキャストにも大いに発揮されているだろう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに音楽。アデルの「Rolling in the Deep」（ドランは彼女の「Hello」のMVを監督している）、ザ・ヴァーヴの「Bitter Sweet Symphony」に挟まれて、グリーン・デイの「Jesus of Suburbia」、フローレンス・アンド・ザ・マシーンによる「Stand By Me」のカヴァー（『スタンド・バイ・ミー』（1986年）のリヴァー・フェニックスへのオマージュか？）など大ネタ連発のプレイリストが映画をキャッチーに彩る。</p>
<p>率直に語られるセレブリティの光と影に加え、「母親」「セクシュアリティ」「家族」といった主題など、これはまさにグザヴィエ・ドランの第一期グレイテスト・ヒッツ――“ベスト・オブ・ドラン”と呼ぶにふさわしい。30歳になった神童が贈る、子役時代の経験も含めて彼のすべてが詰まったドランワールドの最初の集大成だ。</p>
<p></p><p></p>
『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』
<p>監督・脚本／グザヴィエ・ドラン<br />
出演／キット・ハリントン、ナタリー・ポートマン、スーザン・サランドン、ジェイコブ・トレンブレイ、キャシー・ベイツ<br />
3月13日(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開<br />
phantom-film.com/donovan/</p>
<p>配給：ファントム・フィルム／松竹<br />
© 2018  THE DEATH AND LIFE OF JOHN F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.</p>
<p></p><p>The post ドラン監督の人生が詰まった映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>若き俊英グザヴィエ・ドラン監督の特集上映“DOLAN　ANYWAYS”が開催中。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20150622-dolan/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 08:51:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Xavier Dolan / グザヴィエ・ドラン]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
日本でも公開中の『Mommy／マミー』でカンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞したことも記憶に新しい、1989年生まれの若き俊英グザヴィエ・ドラン。監督業に留まらず、俳優としても評価の高い彼が出演を熱望した主演作『エレファント・ソング』の公開を記念して、渋谷アップリンクにて、グザヴィエ・ドランの特集上映“DOLAN　ANYWAYS”が開催中。</p>
<p>今回上映されるのは、『トム・アット・ザ・ファーム』『わたしはロランス』『マイ・マザー』『胸騒ぎの恋人』の4作品。まだ『Mommy／マミー』を観ていない人は予習として、もう観た人は復習として、ドランの映画監督としてのここに至る軌跡を振り返ることができる貴重なチャンス。ぜひ足を運んでみて！</p>
<p>DOLAN　ANYWAYS<br />
期間／〜6 月26日（金）<br />
場所／渋谷アップリンク（東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F）<br />
TEL／03-6825-5503<br />
HP／www.uplink.co.jp/movie/2015/37854</p>

Text：Keisuke Kagiwada

</p><p></p><p>The post 若き俊英グザヴィエ・ドラン監督の特集上映“DOLAN　ANYWAYS”が開催中。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>26歳の俊英が描く、ヒリヒリするような母子の相克。『Mommy／マミー』が公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20150423-mommy/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2015 16:52:02 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Xavier Dolan / グザヴィエ・ドラン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>

Photo credit : Shayne Laverdière / © 2014 une filiale de Metafilms inc.
<p>&nbsp;</p>

『わたしはロランス』などで知られる、1989年生まれの俊英グザヴィエ・ドラン監督の『Mommy／マミー』が4月25日から公開される。本作は2014年カンヌ国際映画祭で、83歳の巨匠ジャン＝リュック・ゴダールと並び審査員特別賞をW受賞した話題作。<br />
&nbsp;<br />
物語は、衝突してばかりいるシングルマザーのダイアンとADHD（多動性障害）の息子スティーヴが、近所に住む引きこもりがちな女性教師カイラと親しくなったことから、少しずつその生活を変化させるというもの。ダイアンとスティーヴが感情をむき出しにして激しくぶつかり合う姿は、『渡る世間は鬼ばかり』なんか比べ物にならないほど息苦しい。本気で他者と向き合うことを避けがちな現代人には特に。だけど、だからこそ、カイラの登場により母子関係が良好になった束の間、路上を滑走しながらスティーヴが両手を広げたときに起こる“奇跡”のような一瞬には、思わず涙してしまう人も多いはず。ぜひ、劇場でチェックしてみて。<br />
&nbsp;<br />
『Mommy／マミー』<br />
監督／グザヴィエ・ドラン<br />
出演／アンヌ・ドルバルダイアン・デュプレ、スザンヌ・クレマンカイラ、アントワン＝オリビエ・ピロン<br />
配給／ピクチャーズ・デプト<br />
HP／mommy-xdolan.jp/<br />
4月25日（土）より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー</p>

&nbsp;<br />
Text：Keisuke Kagiwada


</p><p></p><p>The post 26歳の俊英が描く、ヒリヒリするような母子の相克。『Mommy／マミー』が公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>プレゼントも！ グザヴィエ・ドラン監督新作のオフィシャルフォトブックが限定発売中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20141021-uplink/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Oct 2014 03:39:46 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[Xavier Dolan / グザヴィエ・ドラン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">

<p>昨年、『わたしはロランス』の日本公開で一気に注目を集め、最新作『Mommy（原題）』がJ.L.ゴダールの作品と共に、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の審査員賞に選ばれた弱冠25歳の映画監督、グザヴィエ・ドラン。世界的に注目される彼の10月25日に公開する新作『トム・アット・ザ・ファーム』の公開に先駆け、10月18日よりオフィシャル・フォトブックが発売中。</p>
<p>劇中の印象的なシーンをはじめ、撮影シーンやオフショットも満載。グザヴィエ・ドラン自身がデザインした海外プレスを踏襲した装丁で、彼の世界観を追求した一冊となっている。1,000部限定の発売なので、早めにチェックして。</p>
<p><br />
映画『トム・アット・ザ・ファーム』オフィシャル・フォトブック<br />
発売日／2014年10月18日（土）　1,000部限定<br />
価格／￥2,000（税別）<br />
ISBN／978-4-90072-866-0<br />
Information／アップリンク<br />
URL／www.uplink.co.jp/tom/products<br />
</p>
<p>こちらを3名様にプレゼント！</p>

</p><p></p><p>The post プレゼントも！ グザヴィエ・ドラン監督新作のオフィシャルフォトブックが限定発売中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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