<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOWork It! | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/work-it/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 09:19:50 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=394575</guid>
        <title>ランウェイにオフィス旋風!?　2023 AWトレンドアイテム分析</title>
        <link>https://numero.jp/20231104-off-to-the-office/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Nov 2023 09:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fw23]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>この秋冬に取り入れるべきは、オフィスウェアのムード。徐々に注目を集める“クワイエット・ラグジュアリー”の影響もあり、控えめで知的にキメたスタイルが気分。ミニマルなオフィスレディ風だけどとびきりモードでエッジが効いた数々のルックから、トレンドをチェックしよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
<p>【目次】<br />
1. GREY KNIT｜グレーニット<br />
2. JACKET &amp; SKIRT｜ジャケット×スカート<br />
3. SHIRT &amp; TIE｜シャツ×ネクタイ<br />
4. BOW TIE｜ボウタイ<br />
5. CHESTER COAT｜チェスターコート<br />
6. WIDE PANTS｜ワイドパンツ</p>
</p><p></p>1. GREY KNIT｜グレーニット
<p class="picture"></p>
プレーンなトップスで、引き算の美学を謳歌する
<p>全身グレーのルックが数多く見られた今季。90年代に一世風靡したプラダのハイゲージニットを思わせるトップスがマストアイテム。グレーのクルーネックやカーディガンに、ペンシルスカートを合わせ、足元はローヒールのポインテッドトゥのパンプスを。エレガントでありながら、お疲れ気味風のヘアメイクで外したり、ミニマルなヘアメイクで一癖あるのが今年流。</p>
<p></p>2. JACKET &#038; SKIRT｜ジャケット×スカート
<p>Courtesy of Balenciaga / (c) Imaxtree</p>
上半身の直線的なラインと、なびくスカートが好相性
<p>時代を映す鏡といって過言ではない、ジャケットのシルエット。今季はボクシーな肩のラインに加えてダブルのボタンのジャケットが勢ぞろい。グレーの格子柄やチェック、ピンストライプのテキスタイルであれば、オールグレーのルックにリズムと奥行きが生まれる。ボトムスはジャケットのシルエットを際立たせる、膝丈のフレアスカート、またはタイトスカートで。</p>
<p></p>3. SHIRT &#038; TIE｜シャツ×ネクタイ
<p>ⒸFilippo Fior</p>
ジェンダーを超えていけるアクセサリーを主役に
<p>シャツにネクタイを合わせたアレンジも豊富。ワーキングムード漂うアイテムだが、白いシャツに黒いネクタイといったクラシックなスタイルから、色合わせで遊んだり、ストライプのシャツに同柄のネクタイを合わせた、ひねりが効いたスタイリングまで表情豊か。オーセンティックでマスキュリンなアクセサリーだからこそ、逆説的に女性が身につけることで着こなしに大きなインパクトを生む効果あり。</p>
<p></p>4. BOW TIE｜ボウタイ
<p class="picture"></p>
ショート or ロング丈のボウタイでキャラが立つ
<p>オフィススタイルに新鮮さが欲しいのなら、ボウタイブラウスを。受付嬢の制服を思わせるような、丈が短いボウタイはキュートな印象だが、マットなテキスタイルで、相反するストイックな印象に。一方、シルクブラウスのボウタイは、目を奪われる規格外の長さ。加えて、柔らかいシルクが大胆不敵なボス風だ。ボウタイは、パーソナリティの決め手となるアイテム。</p>
<p></p>5. CHESTER COAT｜チェスターコート
<p>© Giovanni Gianonni</p>
己の存在感を示すビッグシルエットとロング丈
<p>定番のチェスターコートが縦横方向にサイズアップしてカムバック。メンズ服を着ているようなデザインで、ずっしりとした重厚さを感じさせる。肩はセットインスリーブだったりドロップショルダーだったりとさまざま。ベルトでウェストマークしたり、ダブルのボタンだったりと、ディテールの差異が楽しい。働く女性のマストハブは身を守る鎧となるアウターだ。</p>
<p></p>6. WIDE PANTS｜ワイドパンツ
<p>Courtesy of Gucci</p>
歩を進めるほど迫力を増すスーパーワイドパンツ
<p>腰ばきで、ドレスダウン。全身をグレーで統一したミニマルなスタイルだからこそ、ボトムスに重心を持ってくるバランスがフレッシュ。かつてのスケーターやラッパーのように、最高にグッドバランスな太さで周囲を圧倒するべし。しかし、ステータスベルトや、バッグまたはグローブなどで、どこかに一点、フックとなるアクセサリーを。こなれた抜け感を忘れずに。</p>
<p class="btn_entry">
特集「働く私の新ワードローブ」をもっと読む</p>
<p>



ファッションストーリー「ガール・イン・ウォールストリート」 
Fashion / 11 09 2023



<br />




ジャケットで提案するモードなワーキングムード 
Fashion / 21 09 2023



</p>
<p></p><p>The post ランウェイにオフィス旋風!?　2023 AWトレンドアイテム分析 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/11/officetrend_EC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/11/officetrend_EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=388690</guid>
        <title>自分らしい新時代の働き方 vol.4 田中康寛氏に聞く、よりよく働くためのヒント</title>
        <link>https://numero.jp/20231011-work-life-4/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Oct 2023 07:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
		<category><![CDATA[新時代の働き方]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事に没頭するもよし、よりプライベートを充実させるもよし。さまざまな選択肢が見えてきたポストコロナの今だからこそ、働き方の理想を追い求めたい。まずは新しい働き方を実践＆研究中の5人から学んでみよう。自分らしい働き方にもきっと近づけるはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
出社かリモートか!?　ポストパンデミックの働き⽅を考えよう!
<p>リモートワークが定着しつつも、出社率はパンデミック以前の約７割に戻っているという現在。私たちがこれからよりよく働くためのヒントを、コクヨ株式会社で働き方や未来社会の研究・コンサルティング活動に従事する田中康寛氏に聞く。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>

<br />
ポストコロナの出社とオフィス
<p>──コロナ禍以降、リモートワークの定着とともに働く形態はどう変化するのでしょうか。</p>
<p>
「リモートワークが一般化したパンデミック以降の働き方において『１.孤立や孤独感の助長　２.バーンアウト（燃え尽き症候群）　３.タスクを淡々とこなす＂静かな退職＂』などが課題視されています。3はプライベートの充足のために会社ではタスクだけをこなす消極的な働き方で、アメリカのミレニアル世代やZ世代に見られる傾向です。現在、日本における出社率は約7割と、パンデミック前と同水準に戻っています。会社側が生産性の管理のために社員の出社を望む一方で、社員側は100%フルタイムの出社を求められたら転職を検討するという人が、若い世代を中心に多く見られ、企業側とワーカーの意識のギャップが生まれているのが現状です。そこでワーカーの『はたらきがい』を高める働き方について調査したところ、最も『はたらきがい』を感じるのは、出社とリモートワークを併用したハイブリッドワークという結果でした」</p>
<p></p><p>
<br />
──「はたらきがい」を感じる適正な出社の日数とは？<br />

</p>
<p>
「ワーカー側の意見では、週2、3日程度、しかも会社から強制されない自発的な出社がいちばん満足度が高いという結果が出ました。集中した作業はリモートワークでも十分に可能だとわかった今、会社側は出社の目的をあらためて設定することが必要です。例えば、中小規模の会社で、社員全員が顔を合わせることによって一体感を図る目的であれば、規定された日に全員出社というのも有効です。ニューヨークのとあるオフィスでは、週１日だけ出社し、社員が一緒に社内ランチをする機会を設け、交流を育むというケースがありました。そのために屋上で家庭菜園をしたり、ヴィーガンの社員には特別なメニューを用意したりするなど、社員が楽しみながら自発的に出社する動きにつながっています。また、適正な出社日は、社員の熟練度によっても異なるのではないかと思います。入社したばかりで経験の浅いワーカーは入社から一定期間は出社し、経歴の長いワーカーは週に1回など、その人の適正によって設定することも必要です」
</p>
<p>
<br />
──働く場としての「オフィス」はどう変わっていくと思いますか？<br />

</p>
<p>
「現状、パンデミック以前のような全員出社を前提としたオフィスは減少し、規模は縮小傾向です。リモートやハイブリッドワークを採用する企業が増える中、オフィスは今後、ワーカー同士の関係性や人間性をケア（CARE）する場になるのではないでしょうか。具体的に『はたらきがい』を高めるオフィス体験を分析したところ、大きく分けて4つの要素（CAREする対象）が見えてきました」
</p>
<p>
C…Culture<br />
「一つめは、会社、チームのヴィジョンの共有です。以前は出社によって自然と共有できた会社やチームのCultureも、出社の機会が減ることで薄れてしまいます。そこで組織のヴィジョンや企業としてのナラティブ性をシェアする機会が必要になります」
</p>
<p>
A…Advance<br />
「成長のために学ぶことも、リモートワーク中心では個人化してしまい、社内で学び合う機会も減少しました。学ぶことで成長を実感し、同僚との連帯を感じることも『はたらきがい』を高める一つの要素です。そこで、社内または社外の人たちと一緒に学ぶイベント開催などの工夫がより一層求められていくでしょう」
</p>
<p>
R…Relationship<br />
「三つめは、関係性、コミュニティの構築です。リモートワークでは孤独を感じやすく、成果へのプレッシャーに襲われやすいという課題が浮上しました。これを解消するには、仲間がお互いに助け合い、相互でフィードバックしたり、アイデアや意見を気楽に交換できる関係性づくりと、社内イベントなどコミュニティ内で活動できる環境設計が魅力的なオフィスにつながります」
</p>
<p>
E…Encounter<br />
「最後は雑談の重要性です。今すぐ必要ではないけれど、いつか役立つ情報を仕入れるには雑談が大いに役立ちます。休憩時間や飲み会などで行われていたような、社内の誰がどんな趣味や特技があるのかなどの、一見どうでもいい雑談や噂話などの情報が、実は働きがいを高めることもわかってきました。これらの点を含め、会社側には、自発的に出社したくなる魅力的な環境づくりが必要です。また、埼玉や横浜など東京近郊に自宅がある人は居住エリアにあるシェアオフィスに出勤し、会社が勤務時間をアプリで管理したり、一つのオフィス空間を複数の会社でシェアするということも増えるのではないかと思います」
</p>

キャリアを諦めない働き方
<p>──病気、介護、出産、育児など、ライフステージが変化しても働き続けるには？</p>
<p>
「それぞれの事情を抱えながら、いかに働きやすさを担保するか、また、その中でどのように『はたらきがい』を高めるかという２つの観点から考えてみましょう。まず、『働きやすさ』はリモートワークやハイブリッドワークなどを応用し、働き方の柔軟性を高めることで可能になります。重要なのは働き方の選択権が個人に委ねられていることです。コロナ以前の在宅勤務は、育児や介護などの事情がある人に限られていました。一部の人が在宅勤務を選択することで、働き方の不公平が生まれ、事情を抱えながら働くことに『後ろめたさ』を感じやすく、それが離職につながることがありました。リモートワークが一般化したパンデミック以降は、それが解消された部分もありますが、やはり育児休暇などで長期間、在宅勤務を継続することで社会的な孤立が生まれ離職に至ったり、精神的な疾患を抱えてしまうケースもあります。そこで、働き方の選択に加えて、社会や組織とつながるような仕組みづくりによって、個人の『はたらきがい』を保持することができるのではないかと考えます」
</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>
今、求められる会社・上司像
<p>──ポストパンデミックの時代に、求められる会社・上司像とは？</p>
<p>
「今後、会社は働き方の選択において、“チーム”への権限委譲が重要になってくると思います。コロナ禍では、大規模な製造業などで工場と事務職の間に不平等が生じるため、全員出社を義務付けるというケースがありました。このように組織全体で制度設計をすると、柔軟な働き方の実現が難しくなってしまいます。近年、チームプロジェクトという働き方が増えています。少人数のチームなら、個人の働く背景もシェアしやすくなりますし、チームで働き方を設計できるなら、その人に合った働き方も選択しやすくなります。『はたらきがい』は仕事観によっても変わります。個人の創造性が周囲に共感される体験が『はたらきがい』につながる人もいれば、外部とのコミュニケーションで難題を解決することに達成感を感じる人などさまざまです。それを吸い上げてチーム運営に反映できる会社が、ワーカーに求められる会社になっていくでしょう」
</p>
<p>
<br />
──組織がワーカーの働き方に耳を傾けることで「はたらきがい」が高まるということですね。<br />

</p>
<p>
「仕事に対するスタンスは個人で異なります。興味深い例として、2016年にフランスで『エル・コムリ法』が制定されました。これは、ワーカーが週末にオフラインになることや、職場の同僚との飲み会やパーティを拒否してもいいという『つながらない権利』を保障するものです。誰もが、チームみんなで同じTシャツを着て、仲間をアピールしたいわけではありません。個人の働く姿勢に対して、上司はより耳を傾け、チーム単位で働き方を設計することがより一層重要になるのではないかと思います」
</p>
<p>
<br />
──上司に必要なこととは？<br />

</p>
<p>
「第一に誠実さです。調査をすると、上司や経営層の誠実さを感じると部下の『はたらきがい』が高まるという結果が得られました。どのように誠実さをアピールするかというと、チームのヴィジョンを部下と一緒に共創する奉仕型の「サーバントリーダーシップ型」が誠実さの証しの一つになるでしょう。部下の相談に乗ったりサポートしたり、部下に共感する上司像が求められています」
</p>

<br />
正社員？ フリーランス？
<p>──ポストパンデミックにおいて、注目される雇用形態とは？</p>
<p>
「価値観が分散し、働き方に自由度が求められる中で、フリーランスに対する政府のサポートも進み、正社員としての働き方も多様化しています。弊社コクヨは通常の業務のほかに、会社の利益や個人の成長につながるようなことに20%の時間を割いてもいいという『20%ルール』を採用しています。また株式会社ディスコでは、社内市場を設けて、社内通貨で業務を委託する仕組みをつくり、人気のない作業は、買い手がつかないとどんどん値上がりするそうです。このように正社員であっても、職務を選択できる余白が広がっていくでしょう。人材の流動性が高まり、転職やフリーランスを選択する人も増えていく中で、『アルムナイ』のようなOGOBが集められる場も増えています。過去に一緒に働いていた方との仕事は、現在の社員への刺激になりますし、会社としても別の視点が入り、イノベーションの観点からも注目されています。そうなると、雇用形態とは関係なく、プロジェクトごとに一つの集団のようなものが出来上がっていくのではないかと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>
『WORKSHIGHT』
</p>
<p>コクヨが黒鳥社と共につくるオウンドメディア。ニュースレター、イベントなど様々な形でコンテンツを展開中。年4回刊行のプリント版、最新号は『WORKSIGHT［ワークサイト］20号　記憶と認知　Memory / Dementia』<br />
URL/https://www.worksight.jp/</p>
<p>



自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子 
Culture / 08 10 2023



<br />




自分らしい新時代の働き方 vol.2 ひらりさ 
Culture / 09 10 2023



<br />




自分らしい新時代の働き方 vol.3 田上陽子 
Culture / 10 10 2023



</p>
<p></p><p>The post 自分らしい新時代の働き方 vol.4 田中康寛氏に聞く、よりよく働くためのヒント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/10/sns170p114-115_PU.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p114-115_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=388676</guid>
        <title>自分らしい新時代の働き方 vol.3 田上陽子</title>
        <link>https://numero.jp/20231010-work-life-3/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Oct 2023 09:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
		<category><![CDATA[新時代の働き方]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事に没頭するもよし、よりプライベートを充実させるもよし。さまざまな選択肢が見えてきたポストコロナの今だからこそ、働き方の理想を追い求めたい。まずは新しい働き方を実践＆研究中の5人から学んでみよう。自分らしい働き方にもきっと近づけるはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
田上陽子が北海道移住で見つけたこと
<p>東京での生活は一旦リセットし、北海道でパートナーとともにワイナリーのぶどう畑とハーブ園を営んでいる田上陽子。仕事のスタイルを180度転換して見つけた働き方とは。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p> ──北海道への移住を決断する前にフリーランスに転身されたそうですね。 </p>
<p>「2022年2月に北海道へ移住してきたのですが、その一年半前にフリーランスになりました。それまでは東京で化粧品の会社で10年間働き、主にブランドのディレクションを行ってきました。ちょうど10年という節目の時期とコロナ禍が重なり、自分の人生の目標を見直し、生活の延長線上に仕事を置きたいと思うようになったんです。というのも、仕事ではウェルネスビューティなどの理想を掲げて打ち込んでいたのですが、日々ハードに働いて自分の生活が疎かになってしまい、理想と現実のギャップに葛藤していました。そこでまずは、仕事より生活を見直したいという思いが強くなり、自分でコントロールできる働き方にシフトしようと思ったのがきっかけです。もちろん初めは不安もあったので、フリーランスになる前に、周りの人や会社にも自分のやりたいことを相談して準備しながら進めていきました」</p>
<p></p><p> ──フリーランスになってやりたかったことは？ </p>
<p>「化粧品の仕事も好きだったんですが、もともとトータルビューティといったインナーケアや東洋医学など、体の内側からなる美について興味があったんです。また、物を大量に売るのではなく、本当に必要なもの、コミュニティは小さくても強く共感してもらえるものづくりを行いたいと思うようになりました。そんな時に友人と北海道を訪れ、現在の夫と出会って彼のものづくりの姿勢にも共感。私も北海道へ移住しようと決断しました。ここなら私の思い描くものができそうって思ったんです」</p>
<p> ──ジュエリーブランド「ENEY」に関して、東京とのやり取りはオンラインで？ </p>
<p>「基本的には会議や打ち合わせはオンラインで行っています。北海道がベースで時々東京へ行く生活ですね。夜遅くまでパソコン作業をしていてはこれまでと変わらないので、いかに効率をよく仕事と家事をこなすかと考えるようになりました」</p>
<p></p><p> ──北海道での生活はいかがですか。 </p>
<p>「毎日時間があっという間に過ぎていきますね。畑仕事は初めての経験ですし、体力が必要でモチベーションを保つのに必死なんですが、幸福感はいつもあるなと思います。自分の作ったハーブを取り入れて料理をしたり、自然を見ながら外でバーベキューしたりと、生活の充実度は増したような気がします。仕事に関してはこれまで会社ではチームを組んで行っていましたが、ここに来たら0から10まで自分でやります。結果もすべて自分次第なので、やりたいことをいかに極めていくかが大切だと思っています。ワインもハーブも極めるほどおいしくなるし価値も上がる。そうなれば大量生産しなくてもよくなるという、その仕組みに感銘を受けました。これまでは「たくさんの人にどう広げるか」と考えていましたが、今は真逆の考えで働き方も変わったなと感じています」</p>
<p></p><p>【Motivational items〜日焼け止めを塗ってスイッチオン！〜】「『さあ、今日もいっちょやるか！』のスイッチとなるのがエッフェ オーガニックの日焼け止めです。99%以上が自然由来原料で作られている上にUV防止効果も高いので、外仕事が多い人にはおすすめのアイテムです」</p>
<p></p><p> ──極め続けたことで、自身の中で変わってきたことはありますか。 </p>
<p>「たくさんありますよ。自分のできなさに気づきました（笑）。会社では役割分担していたことも自分ですべて行っているので、細かなミスに気づいて落ち込むこともあります。ですが、できないことを受け入れることは大切だと気づきましたし、そこに成長があるなと。仕事って楽しいことばかりじゃないですよね。でも目標があるから頑張れる。ゼロから修業している感じがしますね」</p>
<p> ──今後の目標について教えてください。 </p>
<p>「当面は、ワインとハーブをより極めていくこと。今年出産したんですが、娘が大きくなって「お母さん、かっこいいね」と言われるくらい、自分に自信を持ってやっていきたいなと思っています。一緒に畑仕事もできたらうれしいですね」</p>
<p>



自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子 
Culture / 08 10 2023



 



自分らしい新時代の働き方 vol.2 ひらりさ 
Culture / 09 10 2023



</p>
<p></p><p>The post 自分らしい新時代の働き方 vol.3 田上陽子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p113main.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p113_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=388648</guid>
        <title>自分らしい新時代の働き方 vol.2 ひらりさ</title>
        <link>https://numero.jp/20231009-work-life-2/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Oct 2023 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[新時代の働き方]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事に没頭するもよし、よりプライベートを充実させるもよし。さまざまな選択肢が見えてきたポストコロナの今だからこそ、働き方の理想を追い求めたい。まずは新しい働き方を実践＆研究中の5人から学んでみよう。自分らしい働き方にもきっと近づけるはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
ひらりさが複業スタイルを選ぶ理由
<p>オタク文化やフェミニズムなど女性に関するエッセイを執筆するひらりさは会社員としても働く“複業”スタイルを選んだ。好きなことを大切に働く方法と現代に働く女性たちが直面する問題について話を聞いた。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p> ──ひらりささんは会社員をしながら、ご自身の執筆活動やオタク女子ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして本も出版されています。フリーランスでなく＂複業＂スタイルで働く理由は？ </p>
<p>「元々会社員としてウェブ編集者をしていたのですが、たくさんの締め切りをこなして生活費を稼ぐ仕事スタイルは私に合っていないと気づきました。締め切りに追われて疲労して、好きだからやっていることが好きでなくなるのがいやで、好きなこととお金になることを分けようと決めました」</p>
<p></p><p> ──会社ではどんな仕事を？ </p>
<p>「動画関連のエンターテインメント企業で働いています。会社って、フリーランスで一人でやっているよりも、関わる人の多様性があるので、インプット量が多くて良いなと思います。感覚がチューニングできて、それが執筆活動にも役立っています」</p>
<p> ──両立させるにあたって、気持ちの切り替えが大変ではないですか。 </p>
<p>「コロナ禍のおかげでテレワークもできるとはいえ、会社員として月から金までフルタイムで働いて終業後に執筆活動をするのは正直大変です。心がけているのは、飲み会に行かないこと（笑）。職場の人との楽しい時間も名残惜しいのですが、勤務後に自由に使える時間を確保するのが最優先。みんなが飲み屋に流れて行っても、歯を食いしばって退勤しています（笑）」</p>
<p></p><p>【Motivational items〜仕事へ向かう前のリフレッシュに！〜】「香水をつけると『今日も頑張ろう！』とスイッチが入ります。これは前職の職場の先輩からいただいたマルジェラの香水で、スッキリした香りがお気に入り。私も後輩にさらっと香水をプレゼントできる人になりたいな」</p>
<p></p><p> ──複業スタイルが合っている人はどんな人だと思いますか。 </p>
<p>「何か自分のスキルで身を立てたいというとき、いきなりフリーランスになるよりは絶対複業スタイルがいいと思います。ただ、労働量が多くなりがちなのはたしか。週3日勤務の正社員として働きながらライターをしている知人がいて、本当はそれくらいのバランスが理想ですね。とはいえ執筆業は『嫌になったらいつでもやめていい』と思っています。あくまで、自分の好きなものや興味関心を世の中に伝えたい気持ちがあって、結果的にお金を得ているイメージなんです。これから『好き』を仕事にしたいという方も、まずは気軽に好きなものの感想をインターネットで書いておくことをおすすめします。発注者に発見される機会が増えます」</p>
<p> ──ひらりささんの著書『それでも女をやっていく』では女性の生きづらさについて書かれています。現代において女性が仕事をしていく上で大変だと思う点を教えてください。 </p>
<p>「女性はどうせ辞めるでしょって思っている会社が日本にはまだまだ多いですよね。それで、能力に見合った業務経験や地位を得られないことがかなりあるな、と感じます。産休や育休の待遇も問題が山積みですが、出産をするつもりがないのに、勝手に配慮されて負荷や責任の大きい仕事を男性に回す現状もよく聞きます。女性活躍、と言っているけれど、営業は男ばかりで、女性はバックオフィスばかりとか。人一倍アピールしないと、男性同様に期待してもらえないのって、大きなハンデ。また、これは男女限らずですが、『好き』を仕事にしようとすると、給料が安かったりハラスメント環境だったりしがちだ、とも自分の経験から感じています。フリーランスの労働環境が不安定なのも、その一環だなと。やりたいことがしたいなら他の条件は我慢して当然という空気感がありますよね。自分が受けている待遇が理不尽じゃないかなど、話し合える場が増えるといいですよね」</p>
<p> ──そういった問題も含め、新しい働き方を模索している人が多いと思います。ひらりささんが働く上で心がけていることは？ </p>
<p>「少しでも関心が持てることがあったら、グダグダ悩むより、まずはやってみるようにしています。編集者時代、担当していた作家さんが『やりたいことをずっとやっていると、やりたくないことをどんどんやらなくなっていく』と言っていて、確かにそのとおりだなと。何をやるかよりも何をやらないかを考えるのも重要だと思いますね。私は書き続けることはやっていきたいと思っていますが、気持ちが乗っていないときは無理にやらずに会社で働いてインプットの時期に充てるようにしています。そういった波を受け入れるほうが、両方とも楽しく向き合えると思うんですよね」</p>




自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子 
Culture / 08 10 2023




<p></p><p>The post 自分らしい新時代の働き方 vol.2 ひらりさ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/10/1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p112-113_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=387980</guid>
        <title>自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子</title>
        <link>https://numero.jp/20231008-work-life-1/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Oct 2023 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Mila Hasegawa / 長谷川ミラ]]></category>
		<category><![CDATA[Reiko Mcnish Sato / 佐藤マクニッシュ怜子]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
		<category><![CDATA[新時代の働き方]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事に没頭するもよし、よりプライベートを充実させるもよし。さまざまな選択肢が見えてきたポストコロナの今だからこそ、働き方の理想を追い求めたい。まずは新しい働き方を実践＆研究中の5人から学んでみよう。自分らしい働き方にもきっと近づけるはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子、20代「ボス」はこう働く
<p>Z世代のオピニオンリーダーで二社の代表を務める長谷川ミラと、ナイトウェアブランドから始めた「アマテラス」の領域を次々と拡大させている佐藤マクニッシュ怜子。若くして「ボス」となった二人の働き方とは。</p>
</p><p></p>ミーティングは極力少なく、スタッフとの食事は大切に
<p>
──二人の仕事内容を教えてください。
</p>
<p>
長谷川ミラ（以下、長谷川）「私はタレント・モデル業のほかに二つの会社を経営しています。一つは友人と共同運営しているカフェ。もう一つはSDGsを軸としたデジタルマーケティングの会社です。そこでは私の直属のアシスタント以外のクリエイターと業務提携していて、プロジェクトごとにチームを編成。主な仕事内容は動画撮影や編集、ＳＮＳ運用、マーケティングのコンサルなど。活動拠点は東京で、基本的にリモートで仕事をしています」
</p>
<p>
佐藤マクニッシュ怜子（以下、佐藤）「私はライフスタイルブランド「アマテラス」の経営をしています。海外展開を視野に入れて、一時期はマレーシアに移住していましたが、昨年ベースを日本に戻しました。そして、新たに飲食や空間デザインの事業もスタートしました」</p>
<p></p><p>（ミラ／左）ジャケット￥261,800　中に着たTシャツ￥39,600　パンツ￥167,200／すべてStella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス 03-4579-6139）　ピアス￥49,500　ネックレス￥79,000　リング（右手）￥661,000／すべてTom Wood（トムウッド プロジェクト www.tomwoodproject.com）　（怜子／右）ジャケット¥16,500　パンツ¥11,000／ともにAmateras（アマテラス info@amateras-japan.com）　中に着たニット 本人私物</p>
<p></p><p>
──二人が気持ちよく働くために大事にしているルールはありますか。
</p>
<p>
長谷川「無駄な打ち合わせをしないこと。せっかちなので（笑）、不必要なものに時間を奪われたくないんです」
</p>
<p>
佐藤「私も社内ミーティングは「内容を90％まで詰めてから１００％を決めるもの」と伝えています。90％にするために意見が欲しいときは事前に個別で話を聞くようにしているかな」
</p>
<p>
長谷川「これは私たちの仕事がある程度軌道に乗っていて頻繁にミーティングをしなくてもいいということもあると思う。あと、仕事仲間やアシスタントと密なコミュニケーションが取れる関係性というのも大きいかも」
</p>
<p>
──社内のコミュニケーションを取る上で意識することはありますか。
</p>
<p>
佐藤「ミーティングを最小限にしているからこそ、定期的にスタッフと食事に行くようにしています」
</p>
<p>
長谷川「私もコロナが明けて外食しやすくなったので、アシスタントとよく食事に行くようになりました。若い人たちは思っているよりもリアルな場でのコミュニケーションを求めていると感じます。また、今は物価が上昇し、食費を切り詰めているスタッフもいるので、福利厚生の一つとして食費の一部を経費精算できるようにしています。きちんと食事を取らないと、集中力が落ちて生産性が下がるし、疲れやすい。私自身、親から食を大事にしなさいと言われて育ったので、スタッフもきちんとした食事を取って、健康でいてほしい」
</p>
<p>
佐藤「私は最近アパレル以外の仕事が増え、年上のスタッフが増えました。私よりも社会人経験も業務経験も豊富なので、接するときは常にリスペクトの気持ちを忘れないようにしています。でも、それは年下のスタッフに対しても同じ。“社長と部下”という上下関係ではなく、それぞれができることとできないことを補い合う関係だと思って接しています」
</p>
<p>
長谷川「私もそう。制作物については私がすべて指示を出すというよりも、若いスタッフのほうが得意なこともあるので、そこは彼／彼女たちが中心になって作ってもらっています。私の役目はそれぞれの長所や感性を生かして、活躍できる場をつくっていくこと。私自身、若いうちからたくさんのチャンスを与えてもらったので、下の代にも同じようにいろんな機会を与えられたらいいなと思う」
</p>
<p>
──二人は20代前半で起業されていますが、大変だったことはありますか？逆に20代だからこその強みはどんなものがあると思いますか？
</p>
<p>
佐藤「起業したばかりの頃は実績も経験もなかったので、ビジネスの話をしても真剣に聞いてくれない人がいたことがつらかったですね。「私が30代の男性だったらこんな思いをしないんじゃないか」と感じたことも。でも、そこから精神的に鍛えられました。実は昨年、仕事で人に騙されて精神的にも金銭的にも大きな苦痛を味わったのですが「いつまでもくよくよしてても仕方ない」とすぐに気持ちを切り替えました。そのおかげで新規事業を立ち上げたりと大きなチャンスに恵まれたと思っています」
</p>
<p>
長谷川「若くして起業すると誰かに教わる機会が少ないとは思います。それがネガティブポイントかな。私は10代から芸能の仕事をさせてもらってプロデューサーやマネージャーなど大人に指導いただく機会があったから、一般常識を学ぶことができてありがたかったです。逆に言えば、若いからこそ周りの人に「教えてください」と素直に言いやすいかも」</p>
<p></p><p>【Motivational items〜ジャケットで仕事モードに〜】「アマテラスのオリエンタルサテンジャケットは大事な会食やイベントのときに羽織るお気に入りアイテム。着心地がいいのに、体の動きをじゃませず、でもきちんと見せてくれる。着ていると必ず『それどこの？』と聞かれます」（佐藤）</p>
<p>【Motivational items〜香りで切り替え〜】ニールズヤードのサロンでブレンドしてもらったというオリジナルアロマ。「私はオンからオフに切り替えるのが苦手なので、お気に入りの香りを嗅いでスイッチオフに。しっかり心も体も休めることで、ここぞというときのスイッチが入りやすい」（長谷川）</p>
<p></p><p>多様な働き方を認め合い、選択肢が広がる生き方を
</p>
<p>
──二人が考える理想的な働き方やスタッフとの関係は？
</p>
<p>
佐藤「スタッフと何でも言い合える関係を築くこと。私自身、無理なときは無理と言うし、できないことはできないと言おうと伝えています。私の会社は勤続年数が長い順に給与が増えていくというシステムではないので、仕事を通じていろんなことができるようになってほしいし、世界で通用する人になってほしい。本人が興味を持っていたら経験は浅くても仕事を渡すようにしています」
</p>
<p>
長谷川「人を信頼して任せられるのが怜子のすごいところ。私はなかなか人を、育てる余裕がない（笑）。個人的には時間や場所に縛られない働き方が理想で、一時期オフィスを借りていたこともありましたが、今は固定の場所は設けずに働いています」
</p>
<p>
──これからの働き方を考える上で「いらないもの」はありますか？
</p>
<p>
佐藤「私も広いオフィスは必要ないかな。社員全員が同じ時間、同じ場所に来て働くよりも、それぞれがフレキシブルに仕事をしたほうがチャンスをつかみやすいと思う。毎日、定時に来て与えられた仕事をこなすより、効率的に仕事を終わらせられれば、自由に使える時間が増えますよね」
</p>
<p>
長谷川「私の会社も決まった勤務時間は設けてないな。自分のタスクを期限内にこなしさえすれば、時間で縛る必要はないと思う」
</p>
<p>
佐藤「効率よく働く能力は必要だよね。と言いつつ、私はついスケジュールを詰めがちなんですけど（笑）」
</p>
<p>
──仕事とプライベートについても教えてください。また、将来の妊娠や出産、子育てなどライフイベントとのバランスはどう考えていますか。　
</p>
<p>
長谷川「私は子どもを産むかもしれないし、産まないかもしれない。どうなるかわからないので、将来産みたくなったときのために卵子凍結をしたり、パートナーに頼らずに一人でも育てられるように貯蓄をしています。将来の選択肢をたくさん残しておくことが、今できることかなと」
</p>
<p>
佐藤「私はプライベートと仕事は完全には切り分けていなくて、どちらも緩やかにつながっています。「いつ休んでるの？」と心配されることもあるけど（笑）、これが自分に合っていると思う。いつか子どもを持てたらいいけれど、今は仕事に集中していたい時期。今もし妊娠したり、想定外のことが起きても「大丈夫。なんとかなる！」というマインドで」
</p>
<p>
──育休や産休など社内の体制づくりについてはどうでしょうか。
</p>
<p>
長谷川「私の場合、スタッフとは業務提携で、雇用しているわけではないので、産休・育休中の給与保証はありません。ただ、大手企業のように十分な制度があったとしても実際には使いづらいのが現状だと思います。一緒に働く人が「いま育休に入られると困るんだよね」じゃなくて、どうやって意識を変えていけるか。これは一人一人が考えるべき課題。私は仕事と同じくらい家族と過ごす時間を大事にしたいけれど、今はどちらかを犠牲にしないと無理なんじゃないかと。それはうまく両立しているロールモデルがあまりいないから。いろんな働き方が増え、どちらも諦めなくていい生き方を歩めたらいいなと思う」
</p>
<p>
佐藤「私の周りにはパートナーも子どももいて、さらにいくつもの会社を手がけているパワフルな先輩がいます。彼女を見ているとやる気が出てくる。「自分はまだまだ」って思っていたいし、そう思わせてくれる人と接していることが大事ですね。つくづく、周りの環境というか会う人で人生は変わるなって思う」
</p>
<p>
長谷川「私と怜子も20代になって出会って、お互い切磋琢磨しながら成長してきた仲間だと思っている。これから仕事を通じてどんな人に出会えるのかなと思うと楽しみですね」</p>
<p></p><p>The post 自分らしい新時代の働き方 vol.1 長谷川ミラ＆佐藤マクニッシュ怜子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/10/a5bef8fa075d6a5153f88b099caea269.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p110-111_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=387558</guid>
        <title>ジャケットで提案するモードなワーキングムード</title>
        <link>https://numero.jp/20230921-work-that-jacket/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Sep 2023 03:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今季オフィス感のあるスタイルがトレンドイン。一点投入でそんな空気感を叶える、ジャケットに注目してみよう。今秋はモードなコンサバスタイルを楽しんでみて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
Jacket 1｜ワントーンで楽しむ秋のレイヤリング
<p>

</p>
<p>
上品なキャメルカラーにしっかりとしたフォルムのダブルジャケット。同系色のアイテム合わせでまとめたり、軽やかなショートパンツを合わせれば程よく肩の力が抜けたジャケットスタイルに仕上がる。</p>
</p><p></p>Jacket 2｜メリハリで差をつけるモノトーンルック
<p>
ジャケット￥191,400／Isabel Marant（イザベル マラン 青山店 03-6427-3443）　ベアドレス￥73,700／Alexanderwang（アレキサンダーワン 03-6418-5174）  シャツ￥129,800／Ann Demeulemeester（エム 03-6721-0406）　タイ￥22,000（参考価格）／Les Six（エムエイティティ info@the-matt.com）　タイツ￥5,500／Wolford（サザビーリーグ 03-5412-1937）
</p>
<p>
クロップト丈のブラックジャケットには、ぴったりと体に沿ったドレスやシアータイツをオンしたミニマルなシルエットが好バランス。長めのカフスを袖から覗かせれば、コンパクトなスタイリングにもリズムが生まれる。注目したいアイテムのひとつ、タイを合わせて。</p>
<p></p>Jacket 3｜大人のラフさを楽しむハンサムウーマン
<p>
ジャケット￥517,000　スカート￥253,000／ともにSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）  レイヤードシャツ￥80,300　ブラトップ￥31,900／ともにN21（イザ 0120-135-015）　タンクトップ￥6,600／Alexanderwang（アレキサンダーワン 03-6418-5174）　シューズ￥344,300／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp）
</p>
<p>
パワーショルダーが特徴的なオーバーサイズのジャケットは一枚でサマになる一品。ピンストライプや膝上丈がオフィスムードを醸すスカートは、フロントスリットが爽快にモードアップする。ユニークなアイテム選びや着崩した着こなしで、エレガントな印象のなかに大人の余裕が際立つ。</p>
<p></p>Jacket 4｜優しいカラーパレットで魅せるクール・フェミニン
<p>
ジャケット￥924,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）　ニット￥169,400／Ann Demeulemeester（エム 03-6721-0406）　シャツ￥129,800  スカート￥78,100　中に着たチュールスカート￥36,300／すべてN21（イザ 0120-135-015）
</p>
<p>
ざっくり羽織れるフォルムのスエードジャケットが、愛らしい要素の詰まったスタイリングをぐっと引き締める。やわらかなピンクトーン、レースが配されたシャツやスカート、チュール……レイヤリングの楽しみとたくましくも繊細なコントラストが光る。</p>
<p></p>Jacket 5｜私を盛り上げるジャケットスタイル
<p>
ジャケット￥695,200／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4461-8340）　スカート￥133,100／Courrèges（エドストローム オフィス 03-6427-5901）
</p>
<p>
今シーズンはレザーを纏ったルックも多くランウェイに登場した。グローブが一体化したようなレザージャケットは、きゅっとウエストに締めたベルトが女性らしい美しいラインを浮かび上がらせる。ボトムにもレザーアイテムを合わせてオールレザールックをトライしてみるのも今季はおすすめ。</p>
<p></p>Jacket 6｜普遍的なスタイルに宿る洗練されたエレガンス
<p>
ジャケット￥317,900　コルセットトップ￥154,000　ベルト￥49,500／すべてMaison Margiela（マルジェラ ジャパン クライアントサービス 0120-934-779）　ハイネックトップ￥78,100／Ann Demeulemeester（エム 03-6721-0406）　パンツ￥203,500／Gucci （グッチ クライアントサービス 0120-99-2177）　アイウェア￥34,980／Burberry（ルックスオティカジャパン カスタマーサービス 0120-990-307）　ネックレス￥79,200／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）　ミュール￥144,100／Sergio Rossi （セルジオ ロッシ カスタマーサービス 0570-016600）
</p>
<p>
シンプルでいて絶妙なシルエットがどんなスタイリングもクラスアップしてくれるジャケットこそワードローブの必需品。上質でエッセンシャルなアイテムを着こなすクワイエット・ラグジュアリーを謳歌して。</p>
<p></p><p>The post ジャケットで提案するモードなワーキングムード first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/95741143d85afe0961f34d3f822ad580.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p102-107_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=387323</guid>
        <title>田中杏子のリアル・モード 「working in style」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20230914-realmode/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Sep 2023 03:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023-24年秋冬コレクションは現代の忙しく働く女性へ、環境に合わせた快適でエレガントなルックが披露された。着ているだけで、気分が高揚するワードローブは働く私たちをエンパワーメントしてくれるかけがえのない存在。コレクションを通じて、田中杏子が提案する自信を与えてくれるスタイリングからお気に入りを見つけて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
</p><p></p>ポジティブなアティテュード、レイヤードの再構築
<p class="picture"></p>
<p>カーディガン￥214,000　トップ￥192,500　中に着ているTシャツ￥80,300　ニットショーツ￥123,200　中に着ているショーツ￥41,800　タイツ￥39,930　シューズ「Church’s X Miu Miu」￥176,000（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p>
カーディガン、ニットトップ、Tシャツと重ね着しているトップをすべて透けるタイツにイン。タイツの上には、トップと同様にショーツを2枚重ねてレイヤード。一見シンプルなワードローブアイテムをユニークにモードアップして、ニューカマーになりきって。</p>
<p></p>ユーモラスに誇張するミニマリズムの魅力
<p>ドレス￥814,000／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）</p>
<p>
遊び心を加え、大きく誇張された襟とベストを重ね着したようなシャツドレスはルイ・ヴィトンから。絶妙な色合いのピンストライプが組み合わされ、従来の仕立て方をアップデートしているように感じられる。しなやかにフレンチシックを纏いたい。</p>
<p></p>アンステレオタイプブラックタイで魅了する
<p>トップ￥225,500  パンツ￥319,000／ともにValentino　ネクタイ￥60,500　リップクリップ￥29,700  ノーズクリップ￥37,400  シューズ￥386,100／すべてValentino Garavani（ともにヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）</p>
<p>
脱ステレオタイプとして、紳士服のコードを再定義したヴァレンティノ。真っ赤なシャツとリボンが施されたサイドから肌見せできるガーリーなショートパンツ、主役になるブラックタイとフェザーが揺れるブーツを合わせて、パンキッシュなスタイルを完成させて。</p>
<p></p>彫刻のようなクチュール、美しさを解き明かす
<p>コート￥1,320,000　ドレス￥1,020,800　ネックレス￥1,210,000（参考価格）ピアス￥220,000　シューズ￥165,000（参考価格）／すべてBottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）</p>
<p>
アートピースのようなナッパレザーで仕立てられたドレスとコート。ダークグリーンの彫刻のようなシルエットの中にゴールドのシューズで軽やかさをプラス。煌めくアクセサリーをアクセントにイブニングドレスとして、オフィスからディナーへと向かう。</p>
<p></p>パリジャン・シックを叶える意気なユニフォーム
<p>シャツ￥270,000　スカート￥500,000　ネクタイ￥46,000　ピアス￥77,000／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
<p>
フェミニンでありながら反抗的な面もある、力強い女性を象徴したルックはディオールから。しわ加工が施されたシャツ、スカートとネクタイがモダンなフレンチムードを加速する。インディペンデントな精神を忍ばせて。</p>
<p></p>懐かしさに思いを馳せる、逆三角形のシャープなシルエット
<p><br />
ジャケット￥462,000（参考価格）  トップ￥132,000　スカート￥253,000　ピアス￥126,500　バングル￥148,500　グローブ￥88,000（参考価格）　シューズ￥165,000／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello （サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）</p>
<p>
かつてイヴ・サンローランが発表したジャケットを再解釈した、パワーショルダージャケット。透け感のあるトップとチェック柄のタイトなペンシルスカートを合わせて、80年代を彷彿とさせる。エレガントなジャケットはワードローブに投入したい一点。</p>
<p></p>時代を超越するシンプリシティ、ブラックトムボーイ
<p>トップ￥165,000  シャツ￥115,500　パンツ￥187,000　ベルト￥96,800　シューズ￥165,200／すべてGucci（グッチ クライアントサービス 0120-99-2177）　</p>
<p>
ワイドパンツにスニーカーと、メンズライクなルックを披露したグッチ。白いシャツとブラックニットをパンツにインしてインターロッキングGのベルトでスッキリと洗練された印象に。エターナルなスタイリングをリラクシングに着こなして。</p>
<p></p>論理的なエレガンス、カラフルな魅力の融合
<p>トップ￥219,500　パンツ￥220,000　シューズ￥141,900／すべてPrada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>
ミリタリーウェアを昇華したようなエポレットの付いたイエローのニットとベイビーピンクのテーパードパンツ。ファッションを通してプラダが再考するケアの想いをユニフォームに投影している。コサージュがあしらわれたポインテッドトゥのパンプスも美徳を物語る。</p>
<p></p>次世代テーラリングで最先端のリーダーに
<p><br />
ジャケット￥667,700　パンツ　参考商品　シューズ￥369,600／すべてHermès（エルメスジャポン 03-3569-3300）</p>
<p>
カシュクールトップがドッキングされたようなジャケットと同素材のバミューダパンツのセットアップ。ニーハイ丈のロングブーツを合わせた斬新なスタイリングをセンシュアルに纏えば、プロフェッショナルに仕事をこなせそう。</p>
<p></p>新たなセンセーション、オールホワイトの境界線
<p>トップ￥203,500　パンツ￥236,500／ともにFENDI（フェンディ ジャパン 03-6748-6233）　</p>
<p>
前後同じデザインのベストを変移させ、肩を隠すように新鮮なオフショルダールックを生み出したフェンディ。プリーツスカートのようなパーツがカラビナで取り付ける仕様になったパンツはエレガントで勇ましい。変幻自在なスタイリングを可憐に装って。</p>
<p></p>ワークスタイル革命、永遠の憧れポルカドットを求めて
<p>トップ￥75,900　パンツ￥80,300／ともにSacai（サカイ 03-6418-5977）　</p>
<p>
サカイがポルカドットの大胆なセットアップルックを披露。デコルテラインを透かせた抜け感のあるトップとでロング丈のワイドパンツを合わせてキュートで芯の強い女性像を演出。ブラック＆ホワイトのポルカドットアイテムはワードローブに1つは追加しておきたい。</p>
<p></p><p class="btn_entry">田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「working in style」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/Hermes_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p54-67_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=387112</guid>
        <title>ファッションストーリー「ガール・イン・ウォールストリート」</title>
        <link>https://numero.jp/20230911-working-girl/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Sep 2023 06:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashionstory]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年秋冬コレクションに多く登場したオフィスワークスタイルのルックたち。ダミアン・クリスルによる、近未来レトロのオフィスストーリーで、パワーショルダーやオーバーサイズ、シャツスタイルなど様々な職業タイトルに扮したかのようなルックをチェックして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
<p><br />
</p>
</p><p></p><p><br />
ジャケット￥620,400　スカート￥308,000　ブーツ￥270,600（参考価格）／すべてBalenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）</p>
<p></p><p><br />
ジャケット￥266,200　スカート￥151,800／ともにDries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン 03-6828-8104）　ブーツ／スタイリスト私物</p>
<p></p><p>ドレス￥352,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p></p><p>トップ￥99,000　スカート￥858,000  シューズ￥132,000／すべてGucci（グッチ クライアントサービス 0120-99-2177）　アイウェア￥44,000／Gucci（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス 0800-600-5024）</p>
<p></p><p>＜モデル右＞ドレス￥231,000  シューズ　参考商品　＜モデル左＞ドレス￥748,000／すべてFerragamo（フェラガモ・ジャパン 0120-202-170）</p>
<p></p><p>トップ￥426,800（予定価格）　ジャンプスーツ  参考商品／ともにChanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）</p>
<p></p><p><br />
パンツ　サスペンダー　ともに参考商品／Sportmax（マックスマーラ ジャパン 0120-030-535）　Tシャツ／スタイリスト私物</p>
<p></p><p>ドレス￥385,000　シューズ￥141,900（ともに予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p></p><p>ドレス￥554,400　ピアス　ネックレス  ともに参考商品／すべてVersace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp）　シューズ￥297,000／Ferragamo（フェラガモ・ジャパン 0120-202-170）</p>
<p></p><p>トップ￥269,500　ドレス￥665,500／ともにFendi（フェンディ ジャパン 03-6748-6233）　シューズ／スタイリスト私物</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「ガール・イン・ウォールストリート」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/fc0377ce77811e8371c376abcda73cb6.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/170p38-53_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=385172</guid>
        <title>【Editor’s Letter】オシャレ本番の秋、 クローゼット計画スタートです。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter170-20230828/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Aug 2023 05:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年8月28日（月）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年10月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>元気な社会が戻ってきて、外出の機会もグンと増えました。気兼ねなく食事をしに出かけたり、おしゃべりを楽しんだり、マスクなしでも違和感なく過ごせる機会が増えました。ポストコロナの新時代にやって来る「ファッションの秋」。あなたはどんなワードローブを選びますか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今秋、気になったスタイルの一つがモードなオフィススタイルです。カーディガンやクルーネックニットを合わせたスタイリングやネクタイを用いたシャツスタイル、ジレやスーツ、ジャケットスタイルなど“オフィス風”を彷彿とさせるルックがずらりと並びました。ポイントは、“モードな”の飾り言葉。一筋縄ではいかないデザイナーたちの遊び心やエッセンスが随所にちりばめられているオフィススタイルなので「これでは仕事に行けないわね！」とファッションポリスに叱られてしまいそうな仕上がりなのですが、恐れることなかれ！ 「そのスタイルでオフィスに行く勇気があるのかい？」とモード心を試されているわけではありません。オフィス気分がモードの中心に入ってきただけで、夜遊びやディナーに行くためのスタイルでもあるわけです。間違っても 「リクルートスーツ」に代わるものではありませんのでご安心を（Numéro TOKYO的観点では、最初の面接時にモードなオフィスルックで現れた人には、そのセンスの良さに「はい、採用！」と声を上げてしまいそうですが！）。</p>
<p>この流れがやって来た理由を考えてみました。長く続いたリモート生活から日常を取り戻したこともあり、控えめに自分らしさを演出したいという思いから黒やグレー、ブラウンなどの定番色が圧倒的に優勢です。着やすい、スタイリングしやすい、どこにでもフィットしやすいルックの一人勝ちといったところでしょうか。落ち着いた色だけにフォルムやデザイン、スタイリングに奇抜さを盛り込んではいますが、組み合わせさせ変えてしまえば本当にシック（もっと言えば地味）さをも演出できるし、アクセサリーや小物類で華やかさを添えることもできるのです。一粒で二度おいしい感じですね。そして長らく小物ブームの中心的存在としてトレンドを席巻していた小さくて何も入らないミニバッグに対抗して、働く活動的なレディよろしく何でも入っちゃう大きめバッグがそのスタイルを完成させています。しかも素材やデザインはとてもシンプル。時代を表していますね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>毎朝お世話になっている、私の健康と美のクローゼットより。選び抜かれた国産素材から採取された野生酵母を用いて吉野杉の樽で熟成発酵させた 1.「アミノンの酵母原液」 。酵母の醗酵によって発生するガスが充満しているので開栓時、シャンパンみたいにポンっと蓋が飛ぶので開栓にコツがいります。酵母原液に混ぜるのが国産一番搾り原料100%の 2.「こなゆきコラーゲン」 。これとともに 3.エーザイの「ヘルケア」 を飲んで、そのあとに 4.「SINTO リポソーム NMN」 と「SINTO リポソーム ビタミンC」 を服用。ちなみに胃腸の調子が良くないときには代謝アップに効く 5. 「飲む下地 基礎ブースター 万香粉」 を。ミルクに混ぜるとチャイのようになります。このすべて、私のエネルギーを上げてくれるものです。</p>
<p>さて、私の今秋のワードローブ計画についてですが、細めの黒いネクタイはクローゼットに眠っているものが見つからなければディオールかヴァレンティノで購入しようと計画中。それに合わせる完璧な白シャツが一枚あれば、ニットでもジャケットでもコートでも今秋らしく仕上がります。ボトムには黒のスカート、パンツ、バミューダ、何でもさまになりますがブルーデニムも素敵ですね。リアルモード（本誌p.54〜）で撮影したサカイの水玉ブラウス＆パンツの組み合わせはオーダー済みなので届くのを待つばかり。プラダのMTO（Made to Order）で注文したグレーのバッグと、長めのマフラーに細めのベルトを揃えれば今秋のオシャレ計画は完成しそうです。散財が怖いですが…。</p>
<p>毎シーズン、私にとってのワードローブ計画で欠かせないのが、初めてインタビューに応じてくださったHYKE（ハイク）の吉原秀明さんと大出由紀子さん（本誌p.78〜）の生み出すコレクション。クローゼットにはたくさんのHYKEアイテムがあるのですが、眠っているものはひとつもなくスタイリング頻度が高めで重宝します。トレンドや時代感を削ぎ落としたタイムレスなコレクションというのがその理由ですね。働く女性のハートをつかむ理由、インタビューして納得しました。ぜひご一読くださいませ。</p>
<p>オシャレ欲を満たす秋、到来！ 今秋のクローゼット計画を始めませんか。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
通常版と中身はこちらから</p>
<p>Amazonで通常版を購入する<br />
セブンネットで通常版を購入する<br />
楽天ブックスで通常版を購入する</p>
<p class="btn_entry">
岩田剛典&amp;ØMIが表紙の特装版はこちらから</p>
<p>Amazonで特装版を購入する<br />
セブンネットで特装版を購入する<br />
楽天ブックスで特装版を購入する</p>
<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】オシャレ本番の秋、 クローゼット計画スタートです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_7504-3___-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/editorsletter_IC-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>【速報】BE:FIRSTが11月号スペシャルカバー＆別冊付録に初登場！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230828-befirst/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>Stray KidsのFelixが「Louis Vuitton」のアンバサダーに！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230822-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>BLACKPINKジェニーやBTSジョングクも登場！ 「Calvin Klein」2023年秋のキャンペーンが公開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230815-calvinklein/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>【速報】BE:FIRSTが11月号スペシャルカバー＆別冊付録に初登場！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230828-befirst/</url>
        </related>
            <related>
            <title>Stray KidsのFelixが「Louis Vuitton」のアンバサダーに！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230822-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>BLACKPINKジェニーやBTSジョングクも登場！ 「Calvin Klein」2023年秋のキャンペーンが公開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230815-calvinklein/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=384933</guid>
        <title>Work It!</title>
        <link>https://numero.jp/magazine170/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Aug 2023 02:05:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p class="picture"></p>
ガール・イン・ウォールストリート
<p>2023年秋冬コレクションに多く登場したオフィスワークスタイルのルックたち。ダミアン・クリスルによる、近未来レトロのオフィスストーリーで、パワーショルダーやオーバーサイズ、シャツスタイルなど様々な職業タイトルに扮したかのようなルックをチェックして。</p>
<p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
働く女性をエンパワーメントする、新ワードローブ
<p>2023-24年秋冬コレクションは現代の忙しく働く女性へ、環境に合わせた快適でエレガントなルックが披露された。着ているだけで、気分が高揚するワードローブは働く私たちをエンパワーメントしてくれるかけがえのない存在。コレクションを通じて田中杏子が提案する自信を与えてくれるスタイリングからお気に入りを見つけて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
HYKE 吉原秀明＆大出由紀子にインタビュー
<p>デザイナー吉原秀明と大出由紀子が、順風満帆だった「グリーン」を休止し、3年後、新たなブランドとして再始動した「ハイク」も今年10年目を迎えた。公私ともにパートナーである二人のライフスタイル、服作りへの姿勢、コレクションに対する考え方はどう変化してきたのか、いまあらためて振り返る。</p>
</p><p></p>Special Feature
<p class="picture"></p>
ジャケットで提案するモードなワーキングムード
<p>今季はオフィス感のあるスタイルがランウェイに多く登場した。一点投入でそんな空気感を叶えるジャケットをピックアップしてみよう。今秋はモードなコンサバスタイルを楽しんでみて。<br />
 <br />
 </p>
新時代の働き方
<p class="picture"></p>
<p>仕事に没頭するもよし、よりプライベートを充実させるもよし。さまざまな選択肢が見えてきたポストコロナの今だからこそ、働き方の理想を追い求めたい。そこで特集では新しい働き方を実践＆研究中の5人にインタビュー。Z世代のオピニオンリーダーで2社の代表を務める長谷川ミラ、ナイトウェアブランドから始めた「アマテラス」の領域を次々と拡大させている佐藤マクニッシュ怜子、オタク文化やフェミニズムなど女性に関するエッセイを執筆しながら会社員としても働くひらりさ、ジュエリーブランド「ENEY（エネイ）」のブランドディレクションをしながら北海道でぶどう畑とハーブ園を営んでいる田上陽子にそれぞれの「働く」についての考えを聞いた。またコクヨ株式会社で働き方や未来社会の研究・コンサルティング活動に従事する田中康寛にこれからよりよく働くためのヒントを教えてもらった。自分らしい働き方について考えてみよう。</p>
Beauty
<p class="picture"></p>
美容IQを上げる！ スキンケア最前線
<p>群雄割拠のスキンケア業界。続々と新製品や新成分が増える一方で、何を使っていいかわからない、という人のための懇切丁寧なスキンケア特集。レチノールからヒト幹細胞まで気になるキーワードや、最新情報＆トレンドをわかりやすく解説する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
Gallery
<p class="picture"></p>
山口晃：“やむに止まれぬ”日本を描く
<p>伝統的な日本画の様式×油絵の技法で、時空を超えたランドスケープを描き出す画家、山口晃。その新たな試みとなる展覧会がアーティゾン美術館で開幕する。「ここへきて　やむに止（や）まれぬ　サンサシオン」と銘打ち、雪舟、セザンヌと共演するとはこれいかに!? そのこころを問い、“絵描き魂”の軌跡を問うインタビュー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p class="btn_entry">岩田剛典&#038;ØMIが表紙の<br />
特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみ岩田剛典&#038;ØMI別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
<p>Special Feature<br />
ジャケットで提案するモードなワーキングムード<br />
ランウェイにオフィス旋風!? 2023AWトレンド分析<br />
新時代の働き方</p>
<p>Mode<br />
ガール・イン・ウォールストリート</p>
<p>Fashion<br />
田中杏子のリアル・モード　vol.137 working in style<br />
バレンシアガを鑑賞する優雅な午後<br />
湖上の宮殿で繰り広げられた、新しい世界への旅<br />
HYKEの等身大の服作り<br />
幸運のモチーフ「ビー マイ ラブ」に夢中！<br />
タイムレスな魅力のシグネチャーバッグ<br />
クロムハーツの煌めきで浸るユーフォリア<br />
独創的なスタイルと個性<br />
イザベル・マラン 来日インタビュー　彼女の服をずっと着たくなる理由<br />
オフィスでも私らしく<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
Ako’s private items Octorber 2023</p>
<p>Gallery<br />
山崎美弥子が描き出す、海と空のぬくもり<br />
山口晃：“やむに止まれぬ”日本を描く</p>
<p>Beauty<br />
物語のある口紅<br />
美容IQを上げる！ スキンケア最前線<br />
シャーリーズ・セロン、美しさと香りの遍歴</p>
<p>Edito<br />
田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
the thing is&#8230; fashion  愛と挑戦にかける思い<br />
今月のトピックス<br />
the thing is&#8230; jewely &#038; watch  宇宙に旅立った永世定番<br />
田中杏子の私的ビューティ考 Vol.31 ヘアスタイリング<br />
the thing is&#8230; art  「横尾忠則　寒山百得」展<br />
NIGO®︎とワイン、新たなるコラボレーション<br />
今月のフラワーアート<br />
男の利き手　Vol. 170  浅葉克己</p>
<p>Edito part2<br />
注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
『アステロイド・シティ』を語る<br />
グレタ・ガーウィグ インタビュー<br />
ぺ・ドゥナ インタビュー<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p></p><p>The post Work It! first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/3jsb_tsujou_banner.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/36d658c17c966a5834d0c6261fe6154e.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=385096</guid>
        <title>Work It!</title>
        <link>https://numero.jp/magazine170-special/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Aug 2023 02:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Takanori Iwata / 岩田剛典]]></category>
		<category><![CDATA[三代目 J SOUL BROTHERS]]></category>
		<category><![CDATA[ØMI / 登坂広臣]]></category>
		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">全国アリーナツアーを開催中の三代目 J SOUL BROTHERSから岩田剛典&amp;ØMIが登場！<br />
ソウルメイトのようなふたりを大特集した16ページの別冊付録つき
<p></p>
<p>8月28日（月）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』10月号特装版（増刊）カバー＆別冊付録に三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典&amp;ØMIが登場！　特装版（増刊）のみで手に入れることのできる別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では、「三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典 &amp; ØMI ふたりの東京物語」と題し、メンバーのなかでもソウルメイトのような関係であるふたりをファッションストーリーから、浴衣姿でのインタビューまで16ページにわたり大特集。ほかにも抽選での直筆サイン入り色紙のプレゼント企画も！　ヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは撮影裏動画も公開予定。三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典&amp;ØMIを大特集した『ヌメロ・トウキョウ』10月号、必見です。</p>
<p>※別冊付録は三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典&amp;ØMIが表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。</p>
<p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p>The post Work It! first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/fb59b52c124e1b9a8947e881a16ee68b.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/fb59b52c124e1b9a8947e881a16ee68b.jpg" />

                </item>
</channel>
</rss>
