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    <title>Numero TOKYOWhat’s the Tee？ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【Tシャツと私 vol.4】 小泉今日子インタビュー「仕事でも家でもTシャツ」</title>
        <link>https://numero.jp/interview399/</link>
        <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 11:00:28 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoko Koizumi / 小泉今日子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Tシャツがスタイリングの主役になる季節がやって来た。さまざまな役柄でTシャツを着用してきた俳優たちが、この夏リアルに着たいTシャツスタイルを披露。第4回目は、昨年デビュー40周年を迎え、俳優や執筆活動に加え自身で立ち上げた会社で舞台・映像・音楽・出版など、ジャンルを問わずさまざまなエンターテイメント作品をプロデュースするなど、多方面で活躍し続ける小泉今日子。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
Tシャツもボトムもオーバー サイズでよりちびっぽく
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──Tシャツはワードローブの定番ですか。</p>
<p>「私が小さい頃は、みんな普段着としてあまりTシャツを着てなかった気がします。シャツとかブラウスとか着ていて。中学生ぐらいからかなTシャツ文化がやって来たのは。90年代はマルジェラの型押しプリントのTシャツがとても好きでした。自分がツアーTシャツを作るときにいろんなTシャツからパクッたり、香港とかの偽物ブランドTシャツをあえてキッチュに着たりしていましたね。最近大人になってからのほうがTシャツばかり着てます」</p>
<p></p><p>昨年のデビュー40周年記念でリリースしたツアーTやコラボTシャツ。王道的な感じでガツンとキョンキョン推しに。〈上段左・上段中左・下段右・下段中右〉31年ぶりの全国ホールツアー KKPP（Kyoko Koizumi Pop Party）Tシャツはすべて本人デザイン。さまざまなジャケット写真やアーティスト写真をプリント。デビュー前の写真から水着姿までプレミアもの。〈下段中右・下段右〉KKPPアンコールTシャツ“BACK STAGE”バージョン。40周年記念で〈下段中右・下段右〉かれこれ30年以上の付き合いになるスタイリストの馬場（圭介）ちゃんのブランド「GB by BABA」とコラボしたTシャツ。90年代に発売したカレンダーのアーカイブ写真（撮影:小暮徹）をベースにデザイン。</p>
<p>──Tシャツ率が上がったのは?</p>
<p>「楽に生きたいだけかも（笑）。 40代まではちゃんとオシャレしようとしていたけど。Tシャツを着るにも、スカートとヒールにパールのネックレスみたいなコーディネートをしていました。このところ仕事のときも自分でスタイリングすることが多くなって、ポッド キャスト番組用の写真撮影もTシャツと決めたりしています」</p>
<p></p>ツアーTに刺繍を施してくれた スペシャルな一枚
<p>「このTシャツは昨年デビュー40周年を記念して開催したKKPP（Kyoko Koizumi Pop Party）のツアーTなんですけど、小日向しえちゃんが購入して、私も好きな下北沢にある メキシコ雑貨店nifu nifaの方と一緒に、40年頑張ったねと手刺繍を施して贈ってくれたんです。すっごく可愛くて、一生ものです」　Tシャツ MM6のセットアップアクセサリー（すべて本人私物）</p>
<p>──買うときの決め手は?</p>
<p>「あまり買い物とか得意じゃなくて、面倒くさがって行かないタイプなので、機会があったらまとめて買ってやりくりしている感じです。サイズ感と生地感かな。ハイヒールとかほとんど履かなくなって、アクティブに仕事できるようにスニーカーとかになるから、Tシャツも自ずとメンズライクな感じに。生地もゴワゴワだと着ててイライラしちゃうし。森下璃子ちゃんのブランド『ドロシー ヘンドリックス』もよく着てます。家でくつろぐときはその辺の古着屋で買ったヘナヘナになっているTシャツです。エドツワキさんデザインで （自分の会社の）「明後日」Tシャツも作ったので、プロデューサー仕事のときは毎日それを着ています」</p>
<p>──お仕事で表に出るときも家でもTシャツなんですね。</p>
<p>「一応、一軍二軍三軍ありますよ（笑）」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
Tシャツ特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【Tシャツと私 vol.4】 小泉今日子インタビュー「仕事でも家でもTシャツ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【Tシャツと私 vol.3】 森七菜インタビュー「役に合わせてTシャツを選ぶ」</title>
        <link>https://numero.jp/interview398/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 09:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Nana Mori / 森七菜]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツと私]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Tシャツがスタイリングの主役になる季節がやって来た。さまざまな役柄でTシャツを着用してきた俳優たちが、この夏リアルに着たいTシャツスタイルを披露。第1回目はアニメ映画『天気の子』やNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』等で確固たる演技力と瑞々しさを放つ森七菜。絶賛公開中の最新主演映画『君は放課後インソムニア』についても聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>古着っぽいくたっとしたTシャツが好き
<p>──最近買ったTシャツは？</p>
<p>「よく使う古着のWebサイトで、年配の男性の写真がデザインされたラグランTを買いました。袖の色がかわいいのと切りっ放しでクルクルしているところに惹かれました。夏は完全にＴシャツ派で、薄めの生地で古着っぽいくたっとした雰囲気のものが好きです。チェーンのブレスレットとか、何か一つアクセサリーを加えて抜け感をつくるスタイルが好きです。Ｔシャツ＋ジーンズにキラッとしたアクセサリーを合わせるシンプルなスタイルに憧れがあります」</p>
<p>──思い入れのあるＴシャツは？</p>
<p>「オーディションに受かったときに着ていたＴシャツは縁起が良い気がして捨てられません。ただ、役に合わせたTシャツを着ていくので、二度と着れないことが多いです。『舞妓さんちのまかないさん』で演じたキヨは青森の田舎から出てきた子だったので、オーディションには野暮ったさのある青と白のかなり太めのボーダーＴを着ていったら、プロデューサーさんに「そういう服はどこで見つけてくるの？」と言われました（笑）。お芝居を始めてから買うお洋服は役に左右されるようになりました。今となっては絶対に着ないミニスカートがクローゼットに入っていたりします。そこまで役に没頭できているんだなと思うと安心しますね。映画『君は放課後インソムニア』で演じた伊咲は、食べ物のイラストが描いてあるＴシャツだったり、キュートとボーイッシュが共存したようなＴシャツを劇中で何度も着ていて、それに影響されて地元の石川県で買った白Ｔにかわいいフォントで“能登ミルク”って赤字で入ったＴシャツを撮影現場に着ていきました。そうしたら共演者の奥平大兼くんがすごくオシャレで「私もう帰ります！」って思いました（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
自分らしい遊びも加えながら、楽しく役作りができた
<p>──『君は放課後インソムニア』は元々原作マンガのファンだったそうですね。</p>
<p>「そうなんです。『君は放課後インソムニア』の原作と出合った時ときは、そんなにマンガを読む習慣がなかったんですが、たまたま自分が出ていた『週刊ビッグコミックスピリッツ』に掲載されていたのを読んで『面白い』って思って単行本を買いました。原作者のオジロマコトさんが今回の映画化にあたり『夢が叶った』と言ってくださっていて、私も『実写化するなら絶対に参加したい』と思っていた作品だったので同時に私の夢も叶い、本当にかけがえのない作品になりました。自分が誰かの夢を叶える一部になるとは思ってもいませんでした」</p>
<p>──脚本を読んだときはどう思いましたか？</p>
<p>「連載を2時間に凝縮するので『どの部分が使われるんだろう』という気持ちはあったんですが、脚本を読んでみたら、完結しているというよりは伊咲と丸太（がんた）のこれからを予感させるようなストーリーになっていたのが嬉しかったです。今も連載は続いているので、映画を観て原作も読んでくれる人がいたらいいなと思いました」</p>
<p></p><p>──伊咲は悩みを抱えながらも、明るく力強く生きていますが、演じる上でどんなことを意識しましたか。</p>
<p>「伊咲と私は眉毛が太いところや明るく振舞うところが似ていると友達から言われていたので、森七菜にならないよう、でも私が演じた意味があるように気を付けました。原作の仕草とかをベースに、伊咲を吸収した森七菜としての遊びを加えました。池田千尋監督がその遊びの部分を喜んでくれて、カット尻を長くしてくれたりしたので、すごく楽しく役作りができました」</p>
<p>──役作りにおいて、そうやって自分から提案することは多いんですか？</p>
<p>「監督のスタイルや役に合わせて全くしないときもありますが、多いほうだと思います。池田監督は、例えば『このシーンの伊咲はこんなことを考えているんだと思うんだよね』と意見をくださったりして、それに対して私も『でもこういうことを考えている可能性もあるんじゃないですかね』とお伝えしりしたりして、密なやり取りができました。監督の作品や役への愛をダイレクトに感じましたし、私たちキャストの想いも救い上げてくださったのでやりやすかったです。いつの間にか監督と私たちの間で『とりあえずやってみよう』というワードが合言葉のようになっていて、信頼し合えている感覚がありました。言葉だけでなく、実際にお芝居で試してみることで、より作品が生ものになる気がして楽しかったですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──丸太を演じた奥平さんとの初共演はいかがでしたか？</p>
<p>「共演してみたいと思っていた俳優さんだったので、最初は単純に嬉しかったです。それに、丸太にもぴったりだと思ったので撮影に入るがとても楽しみでした。でも、現場に入る前は奥平くんのことを自分の世界観の中で生きている人なんじゃないかと勝手に思っていたんですが、お芝居の中で私のことを助けてくれたり、19歳という若さなのに、視野がとても広く、人に手を差し伸べるような優しさを持っている人なんだなと感じました。私が伊咲として何かを言っても丸太として必ず返してくれるので、憧れの俳優さんではありますが、相性の良さを感じて嬉しかったです。原作の伊咲と丸太は友達のような恋人のような相棒のような関係性ですが、映画ではその延長線のような2人でいられた気がしています。『この2人ならこのシーンの前後も冗談を言って笑い合っているんじゃないか』っていうことが、言葉には出さずとも暗黙の了解で、お互い同じようなことを考えてお芝居ができた気がしています」</p>
<p>──奥平さんはじめ同世代の共演者の方が多い現場だったと思いますが、どんな刺激を受けましたか？</p>
<p>「明るい雰囲気の中で高め合いができた気がします。ひとつ前の作品の『銀河鉄道の父』では監督に『その芝居じゃダメだ』と渇を入れられながら撮影が進んでいくようなところがありました。そうやってダイレクトに厳しいことを言っていただいたのは初めてのドラマ以来だったので『ありがたいな』って思って、興奮しました（笑）。その引き締まった気持ちのまま、『君は放課後インソムニア』の現場に入れた気がしています」</p>
<p>──伊咲と丸太は不眠症という悩みを共有し、徐々に惹かれ合っていきますが、その関係性をどう思いましたか？</p>
<p>「2人は恋や愛といった言葉では片づけられないような運命的な関係性に思えたので、実際に私にもそういう人ができたらいいなと思いました。お互いのことが好きで、この先付き合って、もし別れたとしても人生においてお互いの存在がすごく大切で、それはずっと続いていくんじゃないかなって思うぐらいの強い結びつきを感じました。私は家族以外の人には気を使ってしまって、ありのままの自分は見せられていない気がするので、そういう存在がいるのは羨ましいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
悔しさと嬉しさの繰り返しのなかで
<p>──伊咲はやがて天文部の活動に熱中していきます。森さんにとって熱中できることというとやはりお芝居になるのでしょうか？</p>
<p>「お芝居だけですね。子どもの頃、いろいろな習い事をやらせてくれたんですが、どれも続かずに唯一お芝居しか続いていないんです」</p>
<p>──そこまで魅了される理由というと？</p>
<p>「ずっと、自分のお芝居に対する手応えがあるかないかの間でキャッチボールされている感覚というか。誰かが『あのお芝居良かったよ』と褒めてくださったとしても、自分的には『ダメだったな』って思うと、また揺り戻しが起こる。私にとってお芝居の世界は、そういう悔しさと嬉しさの繰り返しでできているので、なかなか依存性があるなって思います」</p>
<p>──満足することはあるのでしょうか？</p>
<p>「褒めていただけるともちろん嬉しいんですけど、『100％その言葉を信じていいものなのか』って思っちゃうんです。でもその気持ちがまたモチベーションに繋がります」</p>
<p>──お芝居の楽しさは何か変化していきましたか？</p>
<p>「以前は今お伝えしたような、自分の感情の中のキャッチボールの揺れ幅を味わうためにお芝居をやっていたところがありました。『いつまで自分は自分のためだけにお芝居をやり続けるんだろう。でも自分がやりたくてやってるんだから、誰にどう思われてもいいや』と思っていたというか。でも、例えば『君は放課後インソムニア』のロケ地である七尾市の方が協力してくださったり、ファンの方に応援の声をいただいたりすることで、『その方たちのためにも頑張ろう』っていう気持ちがここ数年で生まれてきました。『七尾の人に納得してもらいたい』とか『ファンの方に納得してもらいたい』っていう風に心から思えるようになったのはすごく大事なことだと思いますし、自分がそういう気持ちを持てるようになったことに対して安心感があります。ただ、実際お芝居をしている最中は、誰も観ている人がいない前提で演じなければいけないので、その気持ちは一旦なくして集中しています」</p>
<p></p><p></p>
映画『君は放課後インソムニア』
<p>石川県七尾市に住む高校一年生・中見丸太（奥平大兼）は、不眠症のことを父親の陸に相談することもできず、ひとり憂鬱で孤独な日々を送っていた。そんなある日丸太は、学校で使われていない天文台の中で、偶然にも同じ悩みを持つクラスメートの曲伊咲（森七菜の）と出会い、その秘密を共有することになる。天文台は、不眠症に悩む二人にとっての心の平穏を保てる大切な場所となっていたが、ひょんなことから勝手に天文台を使っていたことがバレてしまう。だが天文台を諦めきれない二人は、その天文台を正式に使用するために、天文部顧問の倉敷先生、天文部OGの白丸先輩（萩原みのり）、そしてクラスメートたちの協力のもと、休部となっている天文部の復活を決意するが――。</p>
<p>原作／オジロマコト『君は放課後インソムニア』<br />
監督／池田千尋<br />
脚本／髙橋泉<br />
出演／森七菜、奥平大兼、桜井ユキ、萩原みのり、工藤遥　ほか<br />
配給／ポニーキャニオン<br />
全国公開中。</p>
<p>http://kimisomu-movie.com</p>
<p></p><p>The post 【Tシャツと私 vol.3】 森七菜インタビュー「役に合わせてTシャツを選ぶ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.8 田中久子</title>
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        <pubDate>Mon, 24 Jul 2023 03:00:21 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
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		<category><![CDATA[Hisako Tanaka / 田中久子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
田中久子｜PR
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>50sドラマシリーズ『I Love Lucy』Tを一本釣り</p>
<p>色使いやプリントに一目惚れして、5年前にコレクションをスタート。</p>
<p>「Tシャツで知ってからドラマを観ましたが、ルーシーのふとした表情や好きなシーンのプリントはたまらないですね。無地Ｔシャツ以外は古着しか買わないと決めているので、一枚一枚に出合いや当時の思い出があります。ネットで購入もしますが、大半は出向いた場所で自分の手で見つけたもの。どれも愛着がある大切な宝物なので、型崩れしても着続けたいです」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「偏愛Tシャツコレクション」をもっと読む</p>
<p>



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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.7 在原みゆ紀</title>
        <link>https://numero.jp/20230723-collectables-7/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Jul 2023 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[偏愛Tシャツコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[Miyuki Arihara / 在原みゆ紀]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.7は在原みゆ紀の偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
在原みゆ紀｜モデル
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>女性らしく着たいボーイッシュな細ボーダーT</p>
<p>100〜200枚所有する80〜90年代のアーリーヴィンテージTシャツコレクションから、大好きな細いボーダーTを初公開。</p>
<p>「スポーティな線が細いボーダーを好んで着る女性は少数派だと思うんです。でも、きれいめなスラックスにインして、ジャケットを羽織り、ゴールドの華奢なアクセサリーを重ねづけすればたちまち、女の人にぴったりな都会的な着こなしができるんです。Tシャツは着てこそ。サイズが合わないと購入しません！」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/168p100-105_henaiT_p105arihara.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.6 キャサリン・リーランド</title>
        <link>https://numero.jp/20230722-collectables-6/</link>
        <pubDate>Sat, 22 Jul 2023 01:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[偏愛Tシャツコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[Catherine Lealand / キャサリン・リーランド]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.6はキャサリン・リーランドの偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
キャサリン・リーランド｜PR会社勤務、モデル
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>クリエイターのSNSで発掘するメッセージT</p>
<p>その日の気分を代弁してくれるというメッセージT。お気に入りはダイアナ妃モチーフの一着だ。</p>
<p>「タックインすると“Princess Diana”の文字しか見えませんが、全体を見ると陰謀論的なメッセージが。もちろん信じていませんが、危険は隠れたところにあるというユーモラスな社会批評だと思う（笑）。最近注目しているのは、コンスタンスとジェイミーのようにTikTokで目にするZ世代作のメッセージT。たとえバズっていなくとも面白いものに魅かれます」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p>



あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.5 シトウレイ 
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        <title>【Tシャツと私 vol.1】美容の達人・MEGUMIが伝授！ 大人のTシャツスタイルは肌づくりが決め手</title>
        <link>https://numero.jp/interview396/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jul 2023 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[MEGUMI / メグミ]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツと私]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Tシャツがスタイリングの主役になる季節がやって来た。さまざまな役柄でTシャツを着用してきた俳優たちが、この夏リアルに着たいTシャツスタイルを披露。第1回目は、俳優、タレントとしてはもちろん、2023年4月に発売した美容本『キレイはこれでつくれます』が大ヒット中のMEGUMIにインタビュー。大人がTシャツを着こなすことやそのための美容法を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>今のムードを見抜く力と、体づくりで<br />
大人の上品なTシャツスタイルを手に入れて
<p>──MEGUMIさんの定番のTシャツは？</p>
<p>「ドリス・ヴァン・ノッテンの無地のTシャツは、さりげないデザインのシルエットや素材感がとても美しくて、毎年買い足しています。それから昔のフェスTや、小さな町のイベントで販売されていたような、当時の空気感が伝わるTシャツも古着屋さんで探したりしますね。写真家のブルース・ウェーバーのTシャツや、ケイト・モスとコラボしたものも見つけるたびに買ってしまいます」</p>
<p>──今日のTシャツを選んだ理由を教えてください。</p>
<p>「私にとってTシャツとはメッセージ性のあるアイテム。周囲にバンドマンが多いので、自分が支持するミュージシャンや対バンするバンドへのリスペクトをグラフィカルに伝えるものだと思っています。今日選んだのは黒柳徹子さんのニューヨークTシャツ。デザインがとても素敵なこと、そして徹子さんへのリスペクトを込めて。徹子さんはご自身でECサイト『TOTTO-chan Shop』を立ち上げていらっしゃるんですが、芸能界の大御所が新しい動きをされていることにとても刺激を受けます」</p>
<p>──コーディネイトのポイントは？</p>
<p>「レザー素材をレースのようにカットしたハーフ丈のボトムを合わせました。年齢を重ねてもポップな雰囲気を演出したいときにTシャツは最適なアイテムですが、ボトムは素材とシルエットできれいに仕上げたいから。足元はハイヒールでも素敵だけど、今のムードは、全体をキレイにまとめつつボーイズライクなアイテムで崩していくスタイルだから、フラットシューズを選びました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──着こなしのマイルールはありますか。</p>
<p>「サイズ感を大切にしています。大人になると自分のスタイルが確立されてしまうけれど、トレンドのシルエットを取り入れると一気に今の着こなしに。Tシャツがいつまでも似合う自分でいられるように体を鍛えておくことも大事なことです。それから、バストが大きいとバランスを取るのが難しいので、Tシャツを着るときは2サイズくらい抑えてくれる下着を身に着けるようにしています」</p>
<p>──MEGUMIさん流のTシャツが似合うメイクとは？<br />
「大切なのは『肌感』。きちんとベースを塗り、ファンデーションを重ねて、気品のある陶器肌を目指すこと。ドレッシーな気分のときは赤やボルドーのリップ、フェスやカジュアルな場面では色みを抑えて、シルバーアクセでポイントをつくっても素敵です」</p>
<p>──20代から30代にかけて、大人のTシャツスタイルにシフトするために大切なことは？</p>
<p>「大人に変わりつつある自分をぜひ楽しんでください。色々と勉強をする年代だと思うんですね。これまでトライしてないことにもどんどんチャレンジして、例えば、ジャケットとTシャツを合わせてみたり、メイクを変えてみたりして、自分のスタイルを構築していく時です。40代になると、自分の好きなものがわかるから、買い物にも失敗しなくなるんですが、それまでの間にたくさん失敗を経験して、ファッションを通して自分の色を濃くしていくといいんじゃないかと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
周りはわかってくれなくても、自分だけは確実に変化を実感できる
<p>──MEGUMIさんのこれまでの美容術を1冊にまとめた書籍、『キレイはこれでつくれます』が大ヒットしています。今回、本を出すことになったきっかけは？</p>
<p>「出版社の方に声をかけていただいたことが直接のきっかけです。実は、これまで美容の情報を発信することに躊躇していました。本職は役者なので、どうなんだろうと。私がここまで美容を好きになったのは、20代後半の頃からです。ほうれい線が目立つようになり、そこから気分が落ち込んでしまって。見た目が変わると、気分が落ち込んで、性格まで変わってしまうんだと気がついて、このままでは私の人生も望まぬ方向に変わってしまうかもしれない。これはなんとかしなくてはと、ありとあらゆる美容法を試した結果、かなりほうれい線が薄くなったんです。それから自分に自信がついて、毎日の過ごし方や、仕事に向かう姿勢まで変わりました。そんな経験があって、美容の力はすごいと感じたんです。以前、番組に出演したとき、日本人女性の自己肯定感は世界のなかでも低いと伺いました。驚きとともに、そうかもしれないと納得する部分もあったんです。それで、私の経験から、自信を失っている女性の背中を押すことができたらと、今回、本を出すことになりました」</p>
<p></p><p>──美容によって、ご自身が変わったという実体験があったんですね。</p>
<p>「大人になると、誰かが私の面倒をみてくれるわけじゃないから、自分で自分の機嫌をとって毎日のパフォーマンスを上げていくしかないけれど、そのとき、美容も大きな助けになるんじゃないかと思ったんです。だから今回は、私の人生をまとめたというよりも、ひとつの提案書、情報として使える実用書という形にしました」</p>
<p>──かなり膨大な情報量ですが、1冊にまとめてみていかがでしたか。</p>
<p>「自分でもよくやってるなと思いましたね（笑）。しかも、美容は日々、新しい情報が更新されているから、この本に掲載した情報も、すでにブラッシュアップされているものもあり、やはり美容は一生続くものだし、決して飽きないものなんだと改めて感じました」<br />
<br />
──これからの季節の美容というと、日焼け対策が気になります。ひとつおすすめの方法を教えてください。</p>
<p>「日焼け対策は、美容の中でもかなり重要です。曇りでも雨でも、紫外線は年中降り注いでいますから、夏はもちろん、日焼け止めは、年中塗ることをおすすめします。本にも書きましたが、美容は継続です。夏だけやればいいということではないんですね。でも、特に夏は海やフェスに行く機会もあるので、その前後はビタミンCのサプリをしっかり摂っておくこと。日焼け止めは、ファンデーションと同じようにパフで塗ってください。指で塗るとムラができてしまいます。今、クッションファンデにもSPFが入っているので、汗をかいたら、こまめにお化粧直しを。ボディの日焼け止めもそうですが、何度も塗り直すことが大切です。それでも日焼けをしてしまったら、泥パックやシートパックで保湿・鎮静してその日のうちに応急処置をすること。基本的なことですが、これをルーティンにして継続することが大切です」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──日焼け対策ほかに、Numero読者におすすめしたい美容法を教えてください。</p>
<p>「美容の全ては保湿です。10代や20代の早い段階から、シートマスクを生活のルーティーンにして、今の状態をキープすることをおすすめします。肌の衰えを感じた段階で美容をスタートすると、マイナスからのスタートになりますが、いい状態のうちに始めればリカバーする必要ありませんから。化粧水などのお手入れのほかに、肌の中まで潤うシートマスクは必須です。肌の保湿がきちんとできていれば、20代の肌をずっと50代やその先までキープできるんじゃないかと思っています」</p>
<p>──そんなに難しいことではないんですね。読者からの反響は？</p>
<p>「すごく感動的な反響をたくさんいただきました。もう自分は美容とは縁がないと思っていたという方も、簡単なことから始めてみたら、3日で肌が変わり、気分が変わったそうです。でも、それは、自分が一歩を踏み出した成果ですよね。自分がひとつアクションを起こすことで、人生が変わったと実感したら、次の何かを始める勇気が生まれるかもしれませんよね。仕事を頑張ろう、恋愛を頑張ろうとか。そのきっかけになれたことが、とても嬉しいです」</p>
<p>──MEGUMIさんは、20年以上、芸能界の第一線で活躍されていますが、美容に対する姿勢も含めて、揺るぎない強さを感じます。</p>
<p>「そんなことはないんですよ。やっぱり理不尽なことも多い世界ですから、悲しいこともありますし、落ち込むこともあります。仕事だっていつも順調だったわけじゃなくて、どうしても浮き沈みがあります。仕事が減って心が病みかけたこともあったけれど、とにかくいろんな人の本を読み漁って、自分の考えを少しずつまとめたり。美容もそのひとつでした。肌の変化って、周りに気づかれなくても、自分だけは確実に変化がわかりますよね。そんな小さな喜びを積み重ねることが、自分を支えてくれたんじゃないかと思います。もともとブレないタイプじゃなくて、対処法を身につけて、少しずつ揺るがない自分になって行ったという感じです」</p>
<p>──自分を支えるもののひとつが美容だったんですね。本書には膨大な美容情報が詰め込まれていりますが、まずやれるところから始めてみようと思います。</p>
<p>「どれも私が実践していることで、値段的にも手頃です。私はせっかちなので短い時間でできることが多いので、忙しい方にこそおすすめです。ただ、あくまで提案書ですので、実際にやるかやらないかは自分次第。ただ、確実に言えるのは、今、始めたら、明日の自分が変わります。この本がみなさんが一歩踏み出すきっかけになったら嬉しいです」</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p><br />
『キレイはこれでつくれます』<br />
著者／MEGUMI<br />
発行／ダイヤモンド社<br />
詳細はこちらから。</p>
<p class="btn_entry">
Tシャツ特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【Tシャツと私 vol.1】美容の達人・MEGUMIが伝授！ 大人のTシャツスタイルは肌づくりが決め手 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.5 シトウレイ</title>
        <link>https://numero.jp/20230719-collectables-5/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Jul 2023 03:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Rei Shito / シトウレイ]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[偏愛Tシャツコレクション]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.5はシトウレイの偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
シトウレイ｜フォトグラファー、ジャーナリスト
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>社会実験的な意味で着る、セクシュアルモチーフT</p>
<p>世界中のストリートスタイルを見つめ、YouTubeでも情報発信するシトウレイ。自ら“親の前では着ていけない系”だという、セディショナリーズを始めとする、セクシーなグラフィックのパンクTシャツをコレクションしている。</p>
<p>「街で撮影中に気になるTシャツを着ている人がいると“かわいい！どこで買ったの？”と聞いちゃいます。古着屋DOGのスタッフ、SMITH君が着ていたTシャツに一目惚れして、撮影後DOGへ買いに走ったことも。セディショナリーズは肌馴染みがいい薄手の生地が最高で、くだらなさ全開のキャラクターパロディシリーズも持っています。好きな系統がはっきりしているので、友人やパートナーにプレゼントされることもありますね」。</p>
<p>タブーを謳っていても、なぜかTシャツだといやらしくない。「正直“人は他人のTシャツの柄をそんなに見ていない”が持論（笑）。逆手にとって、ショッキングなモチーフのTシャツを会議に着ていき、心の中で、誰か気づくかな？ ツッコミ入れてくれる人いるかな？とドキドキそわそわすることも（笑）一方で電車で初々しい学生カップルにドン引きされたり。もはや、ちょっとした社会実験だと思っています」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.5 シトウレイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.4 三井リンダ</title>
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        <pubDate>Tue, 18 Jul 2023 03:00:28 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[偏愛Tシャツコレクション]]></category>
		<category><![CDATA[Linda Mitsui / 三井リンダ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.4は三井リンダの偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
三井リンダ｜ファッションデザイナー
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>聖地巡礼して集まったアメリカ珍スポット&#038;秘境T</p>
<p>さまざまな映画を見るが、特に90〜00年代のロードムービーの大ファン。映画『ロリータ』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『ワイルド・アット・ハート』などで観た “私的聖地を巡礼”をアメリカ西海岸で敢行。</p>
<p>「本当にあったんだ」と現地の雰囲気を体感し、行く先々でその地にしかないTシャツを手に入れている。「実際に行ったことがある場所のプリントでないと、堂々と着られないんです。好きなバンドTを着る感覚なのかもしれませんが、ちゃんとその地に行ったという事実が好き（笑）。説得力がないし、Tシャツ一枚でも完璧に背景があることを知っていたほうが楽しいと思う。Tシャツは600枚くらい持っています」。</p>
<p>行ったことがない海外の本屋やパン屋のグラフィックより、日本ではなかなか出合えない純度の高い文化を自分で体感することを重視する。「最近は、大好きなフランソワーズ・サガンの『悲しみよ、こんにちは』の舞台、高級リゾート地フレンチ・リヴィエラのホテルに行ってみたい。セシルカットにミニスカートで二日酔い。あんなイケてる社交界はずるい！ そういう場所でTシャツが手に入ったら最高です」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.3 鶴谷聡平</title>
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        <pubDate>Mon, 17 Jul 2023 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Sohei Tsurutani / 鶴谷聡平]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.3は鶴谷聡平の偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
鶴谷聡平｜「サントラ・ブラザース」長男
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>作品への愛の結晶である映画Tを仲間と語る楽しみ</p>
<p>「映画のサントラで選曲するサントラ・ブラザースのイベントでは、取り上げる作品にリンクした映画関連のTシャツを着ています。音楽だけでなく“いいっすね、それ”とお客さんともうひと盛り上がりできるツールなんです。新しいネタを絶やさないよう、新旧問わず目を光らせていますよ」。</p>
<p>お気に入りは『ブルース・ブラザース』と『コーヒー＆シガレッツ』。前者は某ファッション系セレブに「売ってくれない？」と言われた自慢の一枚だ。作られた時代や土地を彷彿させる佇まいの年代ものは、グッとくるのだそう。</p>
<p>「ただ、ボロボロすぎると着られないし、とはいえ大ネタの新品も年齢的に難しい（笑）。変な意地は張らず、好きだと思えるものを購入しています。最近は、映画界を圧巻しているA24のアパレルが充実していて、驚きがありますね。『カモン カモン』Tは、日本公開時にはすでに完売。一足先にECでサントラのLP盤をプレオーダーしたからこそ購入できました」。レコードに比べ、ニッチな作品はなかなかTシャツにならない。それならばと、自ら作って仲間内で楽しむことも。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.2 とに～</title>
        <link>https://numero.jp/20230716-collectables-2/</link>
        <pubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[とに～]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.2はとに〜の偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
とに～｜アートテラー
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>アートTは、どこでも誰とでも美術を語るきっかけに</p>
<p>「芸人として活動していたとき、当時の相方が美術作品にアテレコする姿を見て面白い！と思い、美術に興味を持ちました。美術作品を語る仕事の現場には、アートTを着ていくようにしています。要はツッコミ待ち状態ですね（笑）」。</p>
<p>アートTシャツを紹介するブログが注目されたことで、本格的に収集を始めた。作家ごとにさまざまな作品のモチーフやデザインのTシャツが世に出回っているため、一人の作家につき購入するのは一枚のみ、がマイルール。厳選して集めてきたが、目標の100枚まであと少しだという。</p>
<p>「西洋絵画や日本美術など、できるだけ出向く展覧会のジャンルに合うものをジャケットやシャツの下に着ていっています。バックプリントやちょっとした文字で、作家や作品のTシャツだと気づいてもらえるのは、Tシャツならでは。ストレートなわかりやすいデザインより、“実はここにもあるんですよ”といえる、ひねりが効いたデザインだと会話が弾みます」。</p>
<p>お気に入りは、イヴ・クラインのブルーのTシャツ。フロントは、アーティストのサインのみだが、背中には『ブルー・ヴィーナス』の写真がプリントされている。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.1 奥浜レイラ 
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        <title>あなたの“偏愛Tシャツ”コレクション見せてください vol.1 奥浜レイラ</title>
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        <pubDate>Sat, 15 Jul 2023 03:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Layla Okuhama / 奥浜レイラ]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[偏愛Tシャツコレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミュージシャン、映画、アート、珍スポットなど特定のジャンルのTシャツをこよなく愛し収集する、ファッションプロとクリエイターたち。そんな彼らにTシャツへの思い、集める楽しみやこだわりを聞いた。vol.1は奥浜レイラの偏愛Tシャツコレクション。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
奥浜レイラ｜音楽パーソナリティー、ライター
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>好きなアルバム＆ツアー限定のミュージシャンT</p>
<p>所有数は600枚ほど。音楽フェスや来日公演などのオリジナルアイテムは、発表されたらすぐにチェック。デザインや欲しいものについて、パートナーや友人とあれこれ議論するまでがライフワークだという。</p>
<p>「仕事柄、長らく物販アイテムを見てきましたが、最近はアーティストグッズブーム。すごい充実ぶりで、海外でも人気が加熱中。コーチェラでは３時間並ぶことも。SNS的な“映え文化”の一端をTシャツが担っているのかも」。</p>
<p>Tシャツを買う買わないの基準は、自分が体感してそのアルバムやツアーが好きかどうか。どんなにTシャツのデザインが素敵でも、音楽が好きだと思えないものには手を出さない。</p>
<p>「デザインは、80年代のグラフィックや色、フォトプリントが大胆で大好き。古着屋では、音楽もののチェックを欠かしません。古いツアーTは日程や巡業した地域を眺めては、当時のアーティストたちの状況や心情を想像しちゃいますね。90年代のものは、Y2Kがトレンドでも、ドンズバ世代すぎて着るのはやや抵抗がある（笑）。近年のものは、洗練されてファッション要素もあり、日常使いしやすいものが増えています」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.8 モネ＆レイ</title>
        <link>https://numero.jp/20230713-tees-for-days-8/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Monet & Lei / モネ＆レイ]]></category>
		<category><![CDATA[studiolab404]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
モネ＆レイ｜studiolab404.com
<p>3人の女性で立ち上げたショップ「studiolab404.com」は、決まった枠を設けないコンセプトでジャンルや価格帯も全く異なるアイテムが並ぶ。ディレクター モネと商品企画 レイからもそのフラットな空気感が漂う。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】“SOHOにいるオジサン”からインスピレーションをもらう</p>
<p>「今日はニューヨークで購入した70年代のヴィンテージTシャツを選びました。その時代ならではのリブの詰まり方やとろみのある生地感が好き。最近は綺麗めのパンツでルメールかアーペーセーのデニムで、あえて2サイズアップのもので大きめに穿いています。私は7年間ニューヨークでバイイングをしていて、現地でつい写真を撮ってしまうのは、変なTシャツの着方をしている“SOHOにいるオジサン”です。このジャケットに合わせる？という、自由すぎる発想からいつもアイデアをもらっているようです」（モネ）</p>
<p>【POINT】アイ ラブ 白Tシャツ！　ビッグTはとことんカジュアルに</p>
<p>「これはモネがニューヨークで買い付けたグラフィックTシャツです。基本的に選ぶものはオーバーかタイトかの二択。ジャストサイズのTシャツは着ないですね。タイトなものは振り切って女性らしいスタイルですが、オーバーサイズは髪も無造作で、履き崩したシューズを合わせてとことんカジュアルに。着飾らず緩く楽しむファッションも好きです。あと昔から寝るときは絶対に白Tシャツを着るというマイルールがあります。毎日の相棒とも呼べるくらい白Tシャツを愛しているのかも（笑）」（レイ）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.8 モネ＆レイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.7 安部真理子</title>
        <link>https://numero.jp/20230712-tees-for-days-7/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Jul 2023 02:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[あの人のTシャツスナップ]]></category>
		<category><![CDATA[Abe Mariko / 安部真理子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
安部真理子｜Sharanpoi、Adlin Hue デザイナー
<p>自然を愛しサステナブルで繊細なジュエリーを作り出す安部真理子。ジュエリーとのスタイリングを考えたときに、意外にもTシャツとの相性が良いことに気づいたそう。肌見せが増えるこの季節におすすめのコーディネート術について話を聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】基本はTシャツ×ミニスカート！思いきりカラフルにまとめる</p>
<p>「持っているTシャツを見返したととき、ブラックが圧倒的に多かったです。ブラックはジュエリーを引き立ててくれる存在。ブラウスだとエレガンスになりすぎてしまうので、Tシャツのカジュアルさがジュエリーとの相性も良いなと思っています。私は身長が低いため、全体のバランスを考えて短い丈のデザインを選びます。このTシャツはジャックムスのもので実は、色違いのベージュと2枚買ってしまうくらいお気に入りのアイテム。今日のようにタイトスカートやワンピース、高めのヒールと合わせて、常にフェミニンな要素を取り入れるように意識しています」</p>
<p>【POINT】手元はフルマックス！　首周りに沿うチョーカーを選ぶ</p>
<p>「夏は手元のジュエリーで遊びを効かせられる、うれしい季節ですよね。バングルが好きなので重ねづけをしてリングは好きなだけ身につけます。Tシャツがシンプルなので、爽やかな印象を与えるブルーの天然石リングでアクセントをつけるのがおすすめです。またTシャツの首周りに沿うようにチョーカーをつけるのがポイント。普段パールアイテムは身につけることが少ないですが、ベビーパールなら程よく上品なムードに仕上がります。耳元まで大きなピアスをつけてしまうと、重たい印象になるので要注意。どこかに抜け感を作るように意識しながら、常にカジュアルすぎないスタイルを研究中です」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.5 佐原愛美 
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.6 楠原 愛</title>
        <link>https://numero.jp/20230711-tees-for-days-6/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Jul 2023 03:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Ai Kusuhara / 楠原 愛]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
楠原 愛｜BIOTOP
<p>トップメゾンから注目ブランド、生活雑貨までライフスタイルを豊かにしてくれるアイテムが揃うビオトープ。毎年ヘインズとコラボレーションし、パターンと生地選びからシーズンに合ったTシャツを制作している。シンプルな白Tこそ着こなしが試される。そこでPRの楠原愛に今季の新作で大人の女性へ向けたスタイリングを披露してもらった。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】モードスタイルこそベーシックTシャツを合わせる</p>
<p>「ヘインズとのコラボTシャツは毎シーズン形を変えて販売している人気アイテムです。今シーズンは縫製にもこだわったコットン100%のベーシックTシャツ。肩幅や脇部分を微調整し、もたつかないように女性のラインを意識して制作しています。白Tシャツこそモードスタイルには欠かせないものだと思っています。特別な日のためにと、購入した露出のあるセクシーなドレスなども白Tシャツと合わせれば、普段着として楽しめます。今回はヒールですがワークブーツやスニーカーを履いても様になる。究極のベーシックTシャツがあるだけで新しいスタイルにも挑戦しやすいですよね」</p>
<p>【POINT】ドレスとのスタイリングはモノトーンを意識して</p>
<p>「普段白Tシャツにはデニムやトラウザーを合わせますが、今季は特に女性らしいスタイルで楽しみたい気分です。レースを使ったアイテムが増えているので、そこへさらっとTシャツを合わせることが多いです。これまでは体のラインの出るドレスやスカートのみで着ることが多かったですが、年齢を重ねるにつれて似合うものも変わってくる。これまでのスタイルを保ったまま、Tシャツをプラスして楽しみたいですね」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.6 楠原 愛 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.5 佐原愛美</title>
        <link>https://numero.jp/20230710-tees-for-days-5/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Aimi Sahara / 佐原愛美]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
佐原愛美｜Tu es mon Tresor デザイナー
<p>デザイナーの佐原愛美は、デニムとTシャツは同じ派生の仕方で歴史を刻んでいると話す。今を生きる女性の価値観を反映した「トゥ エ モン トレゾア」のデニムとTシャツの楽しみ方とは。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】共鳴した写真家のフォトTシャツを纏う</p>
<p>「Tシャツは100枚くらい持っていますが、今ハマっているのはフォトTシャツです。トレゾアでは昨夏から写真家とコラボレーションしたTシャツを作っていて、これはジェナ・ウェストラとジョシュ・ブランドの作品をプリントしたものです。フォトTシャツを自分自身で作った理由は、女性ものが少なくあまり見かけないと感じていたからです。トレゾアのデニムはエレガントを意識して上品に着こなせるようデザインしているので、Tシャツを合わせてもカジュアルすぎないスタイルに仕上がると思います」</p>
<p>【POINT】いかに自分らしい解釈を見つけ出すかが鍵</p>
<p>「デニムは労働着として、Tシャツはアンダーウェアとしてアメリカで生まれたのが始まりで、その後大量生産されていた時代から90年代を境に位置づけが変化していき、今やラグジュアリーなアイテムとも言えます。似た派生の仕方で歴史が作られていますよね。どちらもベースが決まっているアイテムだからこそ、今の女性の視点でどう作っていくかを考えていきたい。スタイリングも同じく、自分らしい解釈を見つけ出し、どう体現するかが大切だと思います」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」 
Fashion / 17 02 2022



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初夏の日差しを浴びたら──オンでもオフでも映えるTシャツ 
Fashion / 26 05 2023



</p>
<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.5 佐原愛美 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.4 土岐ひろみ</title>
        <link>https://numero.jp/20230709-tees-for-days-4/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Jul 2023 03:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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		<category><![CDATA[あの人のTシャツスナップ]]></category>
		<category><![CDATA[Hiromi Toki / 土岐ひろみ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
土岐ひろみ｜スタイリスト
<p>ヒップホップカルチャーをこよなく愛する、スタイリストの土岐ひろみが今回選んだのは、マルコムXがプリントされたもの。これまで購入したTシャツは絶対に捨てられないと話す理由に、彼女のスタイリングの定義が色濃く映し出されていた。</p>
<p></p>
</p><p></p><p>【POINT】着倒したTシャツはスタイリングに深みを与える</p>
<p>「昔からヒップホップが好きで、音楽系のものが多いです。今回のマルコムXのTシャツはだいぶ昔に下北沢の古着屋さんで購入。ほかにも札幌の老舗クラブTなどレアなものが好きで、そういったTシャツは絶対に捨てられない。飽きたらパジャマにして、ちょうどヘタってきた頃にまたいいなと思い、また外着にしています。プリントTは自分の中で飽きたり、再燃したりを繰り返すので、穴が開いても捨てられない。新品の洋服だけのコーディネートって私にはあまりしっくりこなくて、そんなときに馴染んだTシャツを足すことで、面白みや深みが出ると感じます」</p>
<p>【POINT】あえて主張させずワントーンで下半身にボリュームを出す</p>
<p>「今日は、本来カジュアルなプリントTをモードに着てみました。グレーのワントーンでまとめて、シックな雰囲気なのにTシャツをよく見たらマルコムXだ、みたいな。一筋縄ではいかない方がなんでも好きなのですが、プリントTは意外性のあるスタイリングに重宝します。またボトムにルーズなデニムとプリーツスカートもプラスして、上半身はコンパクトに、下半身はボリュームを出すバランスが今の気分。フラットなローファーで大げさにならずまとまりのあるスタイリングを意識しました」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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着こなし徹底分析！　街行くあの人のTシャツスナップ vol.1 とんだ林蘭 
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着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.2 MANA &amp; KANA 
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着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.3 KANAKO 
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</p>
<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.4 土岐ひろみ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.3 KANAKO</title>
        <link>https://numero.jp/20230708-tees-for-days-3/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Jul 2023 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[あの人のTシャツスナップ]]></category>
		<category><![CDATA[Kanako / かなこ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
KANAKO｜メイクアップアーティスト
<p>メイクアップアーティストを目指した原点にあるのは、幼い頃から触れてきたアートと映画だと語るKANAKO。その着こなしも惚れ込んだ作品の人物像をイメージしたそう。洋服だけでなく、今回はTシャツに合うアートメイクも伝授してくれた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】赤×青のカラーリングであの映画のヒロインをイメージ</p>
<p>「Tシャツの着こなしで参考にするのは、映画の登場人物が多いです。好きな作品は『レオン』や『ザット’70s ショー』『ビフォア・サンライズ』など。アイコニックなのに観ている人も真似て楽しめそうなファッションなのがよい。私は今ちょうど髪を赤色に染めたので、映画『エターナル・サンシャイン』のヒロイン、クレメンタイン（ケイト・ウィンスレット）からアイデアをもらいました。赤×青の組み合わせって反対色ですが意外に相性が良いんですよね。彼女のようにTシャツはタイトめで、パンツはバギーデニムのようなボーイチックなスタイルでまとめるのが好きです」</p>
<p>【POINT】日本人の顔立ちに似合う“そばかす”を描いてみよう</p>
<p>「今回のメイクのポイントは、サイバーっぽい赤色のバッグに合わせて目頭にメタルボールをつけてみました。ちょっとしたニュアンスを入れるだけで印象がガラッと変わります。ネイルパーツのサイズ感がちょうど良く、つけまのりなどで簡単につけられます。あと日本人の顔立ちは、そばかすが似合うんです。涙袋を描く方が多いのと一緒で、日本人は目の下あたりにポイントを入れると垢抜けた印象に。そばかすは日に焼けた小麦肌でも白肌でも可愛く仕上がります。アイブロウペンシルがちょうど良い茶色なので、これからの夏の季節にぜひ試してみてほしいアートメイクです」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「あの人のTシャツスナップ」をもっと読む</p>
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着こなし徹底分析！　街行くあの人のTシャツスナップ vol.1 とんだ林蘭 
Fashion / 06 07 2023



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着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.2 MANA &amp; KANA 
Fashion / 07 07 2023



</p>
<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.3 KANAKO first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.2 MANA &#038; KANA</title>
        <link>https://numero.jp/20230707-tees-for-days-2/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 03:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
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		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[あの人のTシャツスナップ]]></category>
		<category><![CDATA[MANA & KANA / マナ&カナ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
MANA &amp; KANA｜CHAI
<p>音楽活動を通して「NEOかわいい」を発信する4人組バンド、CHAI。その中の双子MANAとKANAが所有するTシャツは50枚以上！　最近は幼い時に着ていた懐かしのブランドに思いを馳せ、着こなしを楽しんでいる様子。“あの頃”に夢中になる彼女たちの思いを、Tシャツスタイルから紐解いていく。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】日本を象徴するリバイバルものを着る</p>
<p>「私は幼い頃に大好きだったブランド、ラヴァーズハウスのTシャツを選びました。マナと同じくメルカリでも探しますし、私たちが小学生時代に着ていたデイジー ラヴァーズやエンジェルブルー、ココルルのTシャツを母が大切に保管してくれていて送ってもらい、今はチビTとして取り入れています。音楽を作る上でも見た目も含めて、日本人にしか出せない仕草やスタイル、私たちが影響を受けた日本ならではの文化を世界に発信していきたいです。スタイリングは学生時代から変わらず古着が多め。自然体でいることは大切にしながら、デニムやスカートにかかわらず、Tシャツはインしてメリハリを意識したスタイルを心がけています」（KANA）</p>
<p>【POINT】“今”の体型に合ったTシャツを選ぶ</p>
<p>「ピコのTシャツ、懐かしいですよね。これはキッズの160センチでメルカリで購入しました。チビTを着たくなった理由は体重を落としたから。ライブパフォーマンスをする上でジャンプや激しい動きを取り入れたくて、機敏に動き回れるように2人でダイエットをしたんです。痩せる前はビッグTを取り入れたスタイルが多かった。どっちの自分も好きだけど、Tシャツは“今”の体型に合ったサイズを着たいっていうのが根底にあります。今現在はドラマ『ロングバケーション』のヒロイン、南ちゃんの服装に影響を受けているかも。彼女のような90年代の女性は表現も個性もちゃんとあって強い。私も常に『マナをマナでいることを諦めない』を心に刻んでいます」（MANA）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「あの人のTシャツスナップ」をもっと読む</p>
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着こなし徹底分析！　街行くあの人のTシャツスナップ vol.1 とんだ林蘭 
Fashion / 06 07 2023



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世界一前向きなバンド、CHAIのポジティブレッスン「ほめ合うことが自信をつくる」 
Culture / 21 05 2021



</p>
<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.2 MANA & KANA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>着こなし徹底分析！　街行くあの人のTシャツスナップ vol.1 とんだ林蘭</title>
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        <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 03:00:39 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ran Tondabayashi / とんだ林蘭]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[あの人のTシャツスナップ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
とんだ林蘭｜アーティスト
<p>ここ数年Tシャツを買うことがなかったと話す、アーティストのとんだ林蘭。だが今年になり、この1カ月の間に5着も購入したそう。その心境の変化と、ボディコンシャスに着こなすポイントについて話を聞いた。Tシャツから彼女の頭の中を覗いてみよう。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】基本はTシャツ×ミニスカート！　思いきりカラフルにまとめる</p>
<p>「これまで『私はTシャツを着ない』キャラとして友人の間でも有名でした。私自身もカジュアルなスタイルから離れたファッションが好きかもと思い、Tシャツをしばらく購入していませんでしたが、スタイリング次第で楽しめるアイテムだと気づきました。この1カ月で５点を購入し、その共通点はすべてカラフル。さらにそこへ華やかなミニスカートを合わせます。パーティ仕様のアイテムもTシャツが上手に中和してくれるんです。いかに振り切って楽しむかが鍵だと思います」</p>
<p>【POINT】自身のアイデンティティに共鳴する一着を選ぶ</p>
<p>「Tシャツってキャンバスのように決まった土俵の中で表現されていて、着ている人のパーソナリティがわかりやすいアイテムですよね。好きなものや、そういう笑いの感覚なんだとか。その角度で見るとまた面白い一面が見えてきます。このTシャツは群馬県前橋市へ行ったときに立ち寄った『ONE OF THEM』というお店で購入しました。バンドTのみならず、マニアックなアーティストTシャツがたくさん置かれています。これはロックバンド、バットホール・サーファーズなどのアートワーク制作をしたアーティストのアーカイブをシルクスクリーンで印刷したもので、ここでしか買えないものなんです。やっぱり私はアーティストや写真家の作品などTシャツ自体が作品となっているものに惹かれるようです」</p>
<p class="btn_entry">
特集「あの人のTシャツスナップ」をもっと読む</p>
<p>



初夏の日差しを浴びたら──オンでもオフでも映えるTシャツ 
Fashion / 26 05 2023



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着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.4 土岐ひろみ 
Fashion / 09 07 2023



</p>
<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！　街行くあの人のTシャツスナップ vol.1 とんだ林蘭 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード「neon lights neon tokyo」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20230611-realmode/</link>
        <pubDate>Sun, 11 Jun 2023 03:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>オーソドックスな定番をリバイブし、ニューノーマル時代に合わせてモードへと昇華したルックが多数登場している2023年プレフォールコレクション。2000年代トレンドがカムバックしながら、格段にアップグレードしている。トレンドが行き交う最先端の東京から、トーキョーナイトアウトに誘うニューモードなスタイリングを田中杏子が提案。東京を代表するモデルの1人、高橋ララをJack Waterlotが撮り下ろした。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
都会の夜に映えるエキゾティック
<p class="picture"></p>
<p>インドの伝統的技術からインスパイアされたコレクションを発表したディオール。現代的でファンキーな植物プリントとチャイナボタンのようなデザインが特徴的なトップにゼブラ柄コートをオン。民族調のディテールが詰まった、柄on柄のスタイルでコンフィデンスに。</p>
メタリックな光沢とフェティシズム
<p><br />
イールスキンにゴールドの箔押しを施したベアドレスはフェラガモから。ショート丈でトレンド感のあるメタリックドレスに、同素材を用いたパンプスで、ワンアンドオンリーの煌めくスタイルの完成。</p>
</p><p></p>レトロフェミニンに視線を奪う
<p>ドレス¥500,500／Valentino パンプス¥156,200／Valentino Garavani（ともにヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）<br />
ヴァレンティノの鮮やかなグリーンが効いたツイードミニドレスは、半袖にラウンドネックとシンプルでありながらリュクスな印象にしてくれる。踵にリボンがついたパンプスを投入し、キュートに存在感を放って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
ミステリアスに垣間見える力強さ
<p>ドレス 参考商品／Prada（プラダ クライアントサービス  0120-45-1913）<br />
なびくボウタイと緩やかに揺れるプリーツスカートがどこか懐かしいクラシカルな表情をみせてくれるドレス。プラダらしいトライアングルのプリントデザインとエネルギッシュな赤でスタイリングにインパクトを。</p>
<p></p>ノスタルジックなガールドライバー
<p>トップ¥18,700 ティーシャツ¥23,100 スカート¥31,900／すべてDiesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978）<br />
色褪せたようなヴィンテージライクのTシャツにレイヤードしたのは、Y2Kを彷彿とさせるシルバーのメタリックキャミソール。アイコニックなディーゼルのDプレートを主役にスピードをあげる。</p>
<p></p>とらわれないナイトアウトスタイル</p>

<p class="picture"></p>
<p>ジャンプスーツ¥437,800（予定価格）／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
まるでカーレーサーのような、スポーティなルックを披露したルイ・ヴィトン。ブラックを中心に、ホワイトの ブロックッキングが都会的な力強いエレガンスを醸し出す。サイドミラーに映る新しい自分を見つけて。</p>
<p></p>艶やかな青とアンダーパス
<p class="picture"></p>
<p>ドレス¥279,400 ブーツ¥139,700／ともにStella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス 03-4579-6139）<br />
アクアマリンカラーのサテンドレスは軽快な女性らしさを体現。レースが施されたアシンメトリーな裾から覗く足元には、パイソン風ブーツを合わせてセンシュアルなムードに風を吹き込む。 </p>
<p></p>洗練された女性像に憧れて
<p>トップ¥368,500（参考価格）スカート¥165,000 ピアス¥74,800／すべてGivenchy（ジバンシィ ジャパン 0120-218-025）<br />
胸元を丸くカッティングし肌を見せ、アクセサリーを縫い付けたようなトップは、ジバンシィの美徳が感じられる。ユニークなトップとデニムスカートのスタイリングは、素材と形のコントラストを体現。パーティシーンで気取ってみて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
大胆アイテムで個性を味方に
<p>ジャケット ¥330,000 ティーシャツ¥79,200 スカート¥258,500 ブーツ¥421,300／すべてGucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
大胆にイラストがプリントされたスカートには、シンプルなロゴTをオン。クロップトジャケットとロングスカートの丈感を絶妙にマッチさせて今っぽいスタイリングに。メタリックに煌めくパイソンのロングブーツでイットガールになりきって。</p>
<p class="btn_entry">田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p>



What’s the Tee？ 
Magazine / 23 05 2023



<br />




ファッションストーリー「マヨルカで過ごす Tシャツサマースタイル」 
Fashion / 08 06 2023



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード「neon lights neon tokyo」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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