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    <title>Numero TOKYOWes Anderson / ウェス・アンダーソン | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ウェス・アンダーソン監督の新作映画 『ザ・ザ・コルダの フェニキア計画』レビュー</title>
        <link>https://numero.jp/20250929-the-phoenician-scheme/</link>
        <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 05:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>隅から隅まで徹底した美意識でつくり上げられるスクリーンにいつも右往左往させられてばかり。それでも愛さずにはいられないウェス・アンダーソンの最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』もまた、計算し尽くされたカオスな世界へと私たちを誘う。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年11月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>重厚な装丁のウェス世界のページをめくる
<p>文・梶野彰一</p>
<p>数か月前、パリのシネマテーク・フランセーズで開催されていたウェス・アンダーソン展を訪れた。『グランド・ブダペスト・ホテル』の模型や『ファンタスティック Mr.フォックス』の人形、『ダージリン急行』のトランクなどが並び、緻密な絵コンテや設計図の数々に圧倒された。その余韻を抱えたまま新作を観られたのは幸運だった。重厚な装丁のウェス世界のページをめくる感覚が、すぐに戻ってきた。</p>
<p>今回の舞台は1950年代、架空の国家フェニキア。大富豪ザ・ザ・コルダ（ベニチオ・デル・トロ）はその生涯をかけた一大国家プロジェクト「フェニキア計画」の立て直しに奔走する。飛行機事故を含む６度の暗殺未遂を生き延びてきた彼はさすがに自身の身を案じる。唯一の後継者として疎遠だった娘リーズル（ミア・スレアプレトン）を呼び寄せ、家庭教師のビョルン（マイケル・セラ）を巻き込んで、資金調達と目的遂行の旅に出る。向かう先々で陰謀、妨害、そして暗殺の危機が待ち受ける旅だ。</p>
<p>©2025 TPS Productions, LLC. All Rights Reserved.</p>
<p>ウェス映画では『フレンチ・ディスパッチ』で存在感を示したデル・トロが威厳と優雅さを併せ持つ主役のザ・ザを演じ、新生、ミア・スレアプレトンは父に反発しながらも、修道女見習いの敬虔さとマトリョーシカ人形を思い起こさせるチャーミングさを併せ持った不思議な娘役にはまっている。なるほど、ケイト・ウィンスレットの娘というプロフィールを見て納得の存在感。</p>
<p>映像面では、監督のファンには申し分なし。シンメトリーを徹底した構図、パステル調の色彩、唐突に差し込まれる図版や文字といったウェス流の様式美が全開だ。先にページをめくるとたとえたように、その映画体験は読書に似ていると思う。ト書きや登場人物のセリフを追いながら、図版を眺めてページをめくる。ただその端々にまで気を配られた画面設計や、一語一句まで整えられたセリフ、キャラクターの衣装や小道具、目を配るところが多い上に、ネイティヴでない私はセリフも耳でなく目を使って字幕も追わなければならない。ただの小説ではない、しいて言えば文字のぎっしり詰まった絵本か何か、それも監督のテンポ感でページは次々にめくられていく。ちょっと字幕が空滑りしたりすると、あっという間にストーリーから置いてきぼりを喰らってしまう。</p>
<p>©2025 TPS Productions, LLC. All Rights Reserved.</p>
<p>それでも、この「過剰にコントロールされた世界」こそがウェス映画の魅力で、絵と言葉の奔流にしがみついて、ふと心に残るセリフや一枚の挿絵に出会うような感覚が毎度クセになっているのに気がつくだろう。</p>
<p>思い起こされるのは『グランド・ブダペスト・ホテル』（2014）。マチュー・アルマリックのキャラクターにとどまらず、あの作品のがちゃがちゃした冒険譚の熱気がよみがえってくる。ただこの作品では並行的テーマが収束しないまま雑多さを抱えたままで突き進む。そのカオスは新しい挑戦のよう。</p>
<p>そして脚本の装飾を剥がしてみると根幹にあるのは「父と娘」という普遍的な家族のテーマ。『ロイヤル・テネンバウムズ』や『ライフ・アクアティック』『ダージリン急行』など、監督が繰り返し描いてきた物語の系譜に連なりながらも、今作のコンプレックスは突出しているかもしれない。ザ・ザとリーズルは監督の生み出した新たなアイコンになるだろう。</p>
<p></p>小道具は名だたるメゾンとコラボ！ 本物へのこだわりがそこかしこに
<p>『ダージリン急行』に登場したラゲージの復刻版が、ルイ・ヴィトン2026年春夏メンズコレクションに登場するなど、ファッションと縁が深いウェス作品。今作も小道具や衣装一つ一つへのこだわりが満載だ。</p>
<p>　全財産の現金が入った赤いリュックを製作したのはプラダ。©2025 TPS Productions, LLC. All Rights Reserved.</p>
<p>リーズルが手に持っているパイプはダンヒルが今作のためにあつらえたもの。19世紀に人気を博したアメリカの伝統的なコーンコブ・パイプにインスピレーションを得ている。©2025 TPS Productions, LLC. All Rights Reserved.</p>
<p>リーズルの真っ白な衣装に映える、ルビーとエメラルドを配した豪華なアンティーク調のロザリオはカルティエが製作。©2025 TPS Productions, LLC. All Rights Reserved.</p>
<p>「ザ・ザがリーズルに何かあげるならカルティエに作らせるだろうと思って、同社に頼んだら引き受けてくれました」とウェスは語る。他にも“本物”にこだわった小道具がひしめき合い、絵画作品まで実物を提供してもらったという徹底ぶりに驚かされる。</p>
<p></p>『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』
<p>大富豪ザ・ザ・コルダは、フェニキア全域のインフラを整備するプロジェクトの実現を目指していたがとある妨害により赤字が拡大し、計画が脅かされている。修道女見習いの一人娘リーズルを後継者に指名し、彼女を連れて資金調達の旅に出るが……。</p>
<p>監督・脚本：ウェス・アンダーソン 出演:ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ、リズ・アーメッド、トム・ハンクス、ブライアン・クランストン、 マチュー・アマルリック、リチャード・アイオアディ、ジェフリー・ライト、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッ チ、ルパート・フレンド、ホープ・デイヴィス<br />
配給：パルコ ユニバーサル映画<br />
全国公開中<br />
©Courtesy of TPS Productions/ Focus Features ©2025 All Rights Reserved</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ウェス・アンダーソン監督の新作映画 『ザ・ザ・コルダの フェニキア計画』レビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ウェス・アンダーソン、監督デビュー作の失敗で「変わった」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231021-wes-anderson/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2023 12:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ウェス・アンダーソンは、監督デビュー作『アンソニーのハッピー・モーテル』の失敗により永遠に「変わった」そうだ。</p>
<p>公開当時は興行的に不振に終わったものの、後にカルト映画として人気を確立した同1996年作で、貴重なことを学んだという。</p>
<p>フランスのリヨンで現在開催されているリュミエール映画祭で、アンダーソンはこう説明している。「何をしたいのかアイディアはありました。私達がそれを作るべきではないと私を説得できる人は誰もいませんでしたし、私の自信は最高レベルでした」「そして遂に製作し、観客に見せたところ、大不評だったんです。私は非常にショックを受けました。最悪でしたよ」</p>
<p>先月には『アステロイド・シティ』が公開されたほか、『ファンタスティックMr.Fox』 や『グランド・ブダペスト・ホテル』といった高い評価を受けた映画で知られるアンダーソンは、「でも、それが私を変えたのです。もしそれを知っていたら、私は恐らくあの映画を作っていなかったでしょうね。だから、ああなってよかったと思います。若い時には目を閉ざした自信が必要ですからね！」</p>
</p><p></p><p>そのユニークな作風で知られるアンダーソンだが、新たな作品に着手する際、それを念頭においているわけではないそうで「この映画では何が新しいのか考えます。どうやって、この映画をできるかぎり最高に作り、最も素晴らしいコラボレーターを集めるかとね。しかし毎回映画を作るたびに、人々が初めに口にするのは『誰がこれを作ったかすぐわかる！』です」「私の映画は、そうなる努力はしていないもののお互いに繋がっていると感じますし、私のその点については受け入れています。でも私にとっては、それぞれの映画が完全に新しい冒険ですよ」と続けた。</p>
<p>また撮影の際は、キャストが一緒に暮らすことを好むというアンダーソンは、その理由をこう語っている。「経験全体が、より一層感情的なものとなりますし、俳優達は俳優達と一緒にいて、機会があればその作品に没頭することを好むと思います」</p>




ベネディクト・カンバーバッチ、ウェス・アンダーソン監督作品に主演へ 
People / 11 01 2022




<p></p>




ウェス・アンダーソン映画の魅力を徹底解剖！ 
Culture / 08 01 2022




<p></p><p>The post ウェス・アンダーソン、監督デビュー作の失敗で「変わった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画好き＆ファッション好きが集った！　ウェス・アンダーソン監督『アステロイド・シティ』独占試写会レポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230831-asteroidcity/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Aug 2023 01:30:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ウェス・アンダーソン監督の最新作『アステロイド・シティ』が、ついに2023年9月1日（土）公開！　早くもウェス・アンダーソン史上最高傑作との呼び声も高い本作の公開に先立ち、Numéro TOKYOと恵比寿の古着屋「TRAVIS」がタッグを組み、8月23日（水）に独占試写会を開催した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場にお越しいただいたのは、約40名のゲストの皆さま。ウェス・アンダーソンを意識したファッションや、本作の舞台である50年代風スタイルなど、それぞれの解釈でセンス溢れる着こなしを披露！　そのファッションスナップをここで一挙公開。</p>
</p><p></p>


	



<p></p><p>来場いただいた皆さんから寄せられた『アステロイド・シティ』の感想を一部紹介！</p>
<p>「ウェス・アンダーソン節が効きつつも、今までにはなかった表現がところどころに散りばめられていて、何度も観たくなるような作品でした」</p>
<p>「50年代のレトロな雰囲気、色合い、ファッションが素敵でした。架空の街なのに実際に存在していそうで、世界観に入り込みました」</p>
<p>「不器用で愛おしい、人間味やユーモア溢れる掛け合いはさすが」</p>
<p>「カメラワークや構図、アングルなどの観点からも、ウェス・アンダーソンの集大成と言える作品だと思います」</p>
<p>
</p>
<p> <br />
2023年3月恵比寿にオープンした「TRAVIS」は、映画愛溢れる店主が営む古着屋。店内では映画が流れ、洋服だけでなく映画のポスターを額装して販売するなど、シネマファンが集う場所として注目を集めている。</p>
<p>TRAVIS<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿3-6-12<br />
Instagram／@travis_yebisu</p>
<p></p>映画と一緒に楽しみたい！ ポップアップカフェ＆エキシビションへ
<p>渋谷PARCO 1Fの特設会場にて、9月10日（日）までの期間限定で『アステロイド・シティ』の世界を体感できるポップアップカフェとエキシビションが開催中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ポップアップカフェの外観は、作中に登場するダイナーを完全再現！　ウェス・アンダーソン作品からインスパイアされたスペシャルドリンク「アステロイド・シティ アイスカップ」を販売する。夏にぴったりの涼しげなかき氷風ドリンクで、3種のフレーバーをラインアップ。</p>
<p>「ASTEROID CITY」（ミルクソースのかき氷×スパイスミルクティー）¥990</p>
<p>「Adults and Children」（トロピカルパインソースのかき氷×ピーチドリンク）¥990</p>
<p>「The Alien」（ウォーターメロンソースのかき氷×モヒートソーダ）¥990</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>エキシビションエリアでは、撮影時にキャストが着用した衣装や、実際に使用された小道具を展示。スタッフの細かい仕事を実際に間近で見ることができる、またとないチャンスとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、フォトスポットのほかスチール、メイキング資料なども展示し、映画の世界を存分に堪能できる空間に。</p>
<p> オリジナルグッズも購入できるので、ファンは必見。映画を観た後に訪れても、観る前に訪れてもよし！　ウェス・アンダーソンの世界をスクリーンの外でも楽しもう。</p>
<p></p>『アステロイド・シティ』
<p></p>
<p>監督・脚本／ウェス・アンダーソン<br />
原案／ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ<br />
出演／ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、マーゴット・ロビー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラムほか</p>
<p>2023年9月1日（金）TOHO シネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開<br />
https://asteroidcity-movie.com/</p>
<p>配給／パルコ　ユニバーサル映画<br />
© 2023 Pop. 87 Productions LLC &amp; Focus Features LLC. All Rights Reserved</p>
<p></p><p>The post 映画好き＆ファッション好きが集った！　ウェス・アンダーソン監督『アステロイド・シティ』独占試写会レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Wed, 02 Aug 2023 04:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ウェス・アンダーソン監督による待望の最新作『アステロイド・シティ』が、ついに2023年9月1日（金）公開！　これに先駆け、Numéro TOKYO独占試写会を8月23（水）に開催します。今回は、映画好きも通う恵比寿の古着屋「TRAVIS」とタッグを組み、一夜限りのスペシャルな機会に！　応募要項をご確認の上、ぜひご応募ください。</p>
</p><p></p><p>©2022 Pop. 87 Productions LLC</p>
50年代のレトロなムードが誘う、切なくして愛おしい人間模様
<p>その独特な美意識と世界観で世界中の人を虜にし続ける、ウェス・アンダーソン。最新作となる『アステロイド・シティ』は、アメリカで先行公開されると3日間で1劇場当たり13.2万ドルと『ラ・ラ・ランド』以来の最高記録を樹立。さらに拡大公開後初週の週末成績で監督作品史上最高記録を達成するなど、ウェス監督最高傑作との呼び声が高く、ますます日本公開への期待が高まっている。</p>
<p>©2022 Pop. 87 Productions LLC</p>
<p>舞台は1955年、アメリカ南西部に位置する人口わずか87人の砂漠の街、アステロイド・シティ。隕石が落下してできた巨大なクレーターが最大の観光名所であるこの街に、科学賞の栄誉に輝いた5人の天才的な子供たちとその家族が招待される。</p>
<p>©2022 Pop. 87 Productions LLC</p>
<p>子供たちに母親が亡くなったことを伝えられない父親、マリリン・モンローを彷彿とさせるグラマラスな映画スターのシングルマザー。それぞれが複雑な想いを抱えながら、科学賞の授賞式は幕を開けるが、その真最中にまさかの宇宙人到来──!?</p>
<p></p><p>©2022 Pop. 87 Productions LLC</p>
<p>©2022 Pop. 87 Productions LLC</p>
<p>ウェス作品ではお馴染みの俳優、ジェイソン・シュワルツマン、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、エイドリアン・ブロディらに加え、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、マーゴット・ロビー、スティーヴ・カレル、ウィレム・デフォーなど豪華キャストたちの共演も見どころ。</p>
<p></p><p></p>
『アステロイド・シティ』
<p>監督・脚本／ウェス・アンダーソン<br />
原案／ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ<br />
出演／ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、マーゴット・ロビー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラムほか</p>
<p>2023年9月1日（金）TOHO シネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開<br />
https://asteroidcity-movie.com/</p>
<p>配給／パルコ　ユニバーサル映画<br />
© 2023 Pop. 87 Productions LLC &#038; Focus Features LLC. All Rights Reserved</p>
<p></p><p>©2022 Pop. 87 Productions LLC</p>
Numéro TOKYO × TRAVIS 独占試写会に10組20名様ご招待！
<p>Numéro TOKYOと恵比寿の古着屋「TRAVIS」との共同ホストにより独占試写会を開催します。TRAVISのお客様からは10組20名、Numéro TOKYO読者から10組20名をご招待！</p>
<p>当日はファッションスナップも予定。ウェス・アンダーソンをイメージしたファッションや、本作の舞台である50年代風スタイルなど、思い思いの装いでご参加ください。</p>
<p>日時／2023年8月23日（水）18:30開場 19:00開映（上映時間104分）<br />
場所／京橋テアトル試写室<br />
住所／東京都中央区京橋1-6-13 Vort京橋ⅡB1</p>
<p>※ご当選者の発表は、試写会チケットのメール送付に代えさせていただきます。8月14日（月）までに、当選者の方のみメールにてご連絡差し上げます。<br />
※当日はNumero.jp掲載のイベントレポート用にスチールカメラでの撮影が入ります。予めご了承ください。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">試写会応募ページはこちら</p>
<p></p>
<p>※プレゼントのご応募には会員登録/ログインが必要です。</p>
<p>【注意事項】<br />
※いかなる理由がございましても、開映後・満席の際の入場は固くお断りいたします。時間に余裕を持ってご来場ください。<br />
※場内でのご飲食を固く禁止致します。<br />
※会場までの交通費および宿泊費などは、すべてご当選者様の自己負担となります。<br />
※未就学児のお子様のご入場は、お断りさせていただきます。<br />
※試写室内でのマスク着用は個人判断といたします。</p>
<p></p><p>The post ウェス・アンダーソン最新作『アステロイド・シティ』Numéro TOKYO独占試写会にご招待！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」</title>
        <link>https://numero.jp/20230405-awa-exhibition/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Apr 2023 05:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いわずと知れた天才映画監督、ウェス・アンダーソン。彼の作品に出てきそうな風景を楽しむコミュニティ「AWA」が、今度はなんと実空間に出現!? 世界各地から寄せられた写真約300点、“虚構×現実”の摩訶不思議なヴィジョンがここに。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
<p class="picture">ヴィッカース・ヴァイカウント　イギリス、ロンドン　Paul Fuentes (@paulfuentes_photo), Vickers Viscount</p>
<p>こんな展開を誰が予測できただろう。2017年、たまたま（accidentally）目にした建物をきっかけに、ウェス・アンダーソンの映画に出てきそうな風景の写真を集め始めたワリー＆アマンダ・コーヴァル夫妻。</p>
<p>そのInstagram「@accidentallywesanderson」（AWA）が話題を呼び、世界各地から報告が続出。そして、まさかの本人OKで写真集を刊行*……と、ここまでは2年前に小誌で紹介したとおり（記事はこちら）。すっかり油断していたところ、今度はそれが展覧会となって上陸するという。<br />
*『ウェス・アンダーソンの風景』ワリー・コーヴァル／著　樋口武志／訳　2021年（DU BOOKS） </p>
</p><p></p><p class="picture">狩猟小屋ホーエンローエ　スロバキア、タトランスカ・ヤヴォリナ　Matúš Slavkovský (@matt.slavkovsky), Hunting Lodge Hohenlohe</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture">ホテル・ザッハー　オーストリア、ウィーン　Paul Bauer (@papapaulbauer), Hotel Sacher</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture">ベルハーバー・プール　アメリカ、イリノイ州、シカゴ　Katie Yeilding (@katieyeilding), Bel Harbour Pool</p>
<p></p><p>写真集にウェスは「実際、ぼくが撮りそうな写真だ」と序文を寄せている。AWAのフォロワー数は1月時点でなんと172万人超。監督の美意識がファンの偏愛に火を付け、“ウェスっぽい景色”を探索する巨大ムーブメントに発展。韓国・ソウルで展覧会企画が持ち上がり、25万人を動員した勢いで東京へ上陸を果たすのだ。</p>
<p>『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を思わせる建物、『ダージリン急行』のような旅の情景……『グランド・ブダペスト・ホテル』に至ってはフロントの再現セットまで。それは虚構と現実が逆転したような、摩訶不思議な時空間。この地球上に広がるAWAを巡る冒険へ、出かけてみよう。<br />
&nbsp;<br />
展覧会メインヴィジュアル　@AWA @GROUNDSEESAW<br />
&nbsp;</p>
「ウェス・アンダーソンすぎる風景展　<br />
あなたのまわりは旅のヒントにあふれている」
<p>会期／4月5日（水）〜5月26日（金）　<br />
会場／寺田倉庫G1ビル<br />
住所／東京都品川区東品川2-6-4<br />
www.awa2023.jp<br />
※最新情報はサイトを参照のこと。</p>




『ウェス・アンダーソンの風景』 
Art / 02 02 2021




<p></p><p>The post 「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フランス、映画、雑誌文化へのラブレター。『フレンチ・ディスパッチ』をレビュー</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-20220127-the-french-dispatch/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 13:30:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[The French Dispatch]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
<p>文：梶野彰一</p>
<p>ウェス・アンダーソン監督の記念すべき10作目となる『フレンチ・ディスパッチ』がいよいよ公開となる。２時間弱の映画だが、観終わった時にはとにかくお腹がいっぱいの満足感だった。　</p>
<p>ビル・マーレイ、ティルダ・スウィントン、エイドリアン・ブロディ、オーウェン・ウィルソンといったウェス・アンダーソン作品の常連組に加え、レア・セドゥ、ティモシー・シャラメ、フランシス・マクドーマンド、マチュー・アルマリックと主演級の豪華すぎる出演者が顔を並べ、余裕で３本くらいは映画を撮れそうなシナリオを組み込んで、スクリーンサイズ、モノクロ／カラー、さらにはアニメーションの挿入にいたるまで、ナラティブ（語り口）のヴァリエーションも豊富に行き来する。さらに、ちょいちょい挟みこまれてくる監督のフランス映画やフレンチ・カルチャーへのオマージュまで、とにかく全てを思いっきり詰め込んだ、むしろやりすぎ感さえ否めない一本になっているのだ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今回、監督が舞台に選んだのは1970年代のフランスの架空の町、アンニュイ＝シュール＝ブラゼ。既にここで時代も場所も監督のオブセッションをふんだんに抱えている。そんな小さな町にアメリカの新聞社が別冊として発行する「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部を置いているという設定で、物語が動きだすのであるが、映画が始まった瞬間にこれまでのウェス・アンダーソン作品以上にストーリー設定や、それぞれのディテールにと目を配る箇所が多すぎて、目線と脳の回転がついて行かない。</p>
<p>冒頭のシーンでいきなり投げ込まれるジャック・タチ『ぼくの伯父さん』へのオマージュに気付いてしまうと、ファンは胸をときめかしてしまうに違いない。ウェスのファンなら彼がかつて監督したソフトバンクのCMを覚えていることだろう。海辺でバカンスを過しているブラッド・ピットが滑稽に演じたのは明らかにジャック・タチの「伯父さん」で、フランス・ギャル「夢見るシャンソン人形」、クリストフ「愛しのアリーヌ」といったシャンソンとあいまって、当時、フランスかぶれは全員ソフトバンクに乗り換えてもいいかもと思わせる広告効果を上げたはず。</p>
<p></p>
<p></p><p>フランスならありそうな突拍子もない３つのエピソードが、オムニバス映画の体をとって雑誌記者によって語られる。</p>
<p>ボンド・ガールの記憶も新しいレア・セドゥのオールヌードから始まる第１のエピソードで、主役ベネチオ・デル・トロはジャン・ルノワールの『素晴らしき放浪者』を参照に演じたという。このエピソードの語り手はティルダ・スウィントンだ。</p>
<p></p>
<p>学生運動を背景にした愛の行方が語られる第２のエピソードでの、ティモシー・シャラメはジャン＝リュック・ゴダールが監督した『男性・女性』のジャン＝ピエール・レオの衣装を彷彿とさせ、ヒロインのリナ・クードリはジャック・リヴェットの『北の橋』のパスカル・オジェのようなヘルメット姿で登場する。挿入歌は『男性・女性』で印象的に流れたシャンタル・ゴヤがあり、「愛しのアリーヌ」は同じくフランス好きの英国アーティスト、ジャーヴィス・コッカーがこの映画のためにカヴァーしたヴァージョンが流れてくる。語るのは『ノマドランド』から一転した顔のフランシス・マクドーマンドだ。</p>
<p></p>
<p>ジェフリー・ライトが語る第３のエピソードでは『グランド・ブタペスト・ホテル』でもウェスの世界に染まったマチュー・アルマリックが警察署長として登場。フィルム・ノワール風かと思えば、いきなり『タンタンの冒険』のようなタッチのアニメーションへと展開していく。サウンドトラックも素晴らしく、ジョルジュ・ドリューの引用、スウィングル・シンガーズ、シャルル・アズナブールの挿入歌に、エリック・サティのようなピアノから、ルイ・マル監督の『地下鉄のザジ』を彷彿とさせるものもある。</p>
<p></p>
<p></p><p>一本の映画をレヴューするのにこんなにも固有名詞の乱立を避けることができないのは、普通ではないと思うけれど、この映画をきっかけに興味をもったものは是非ググって追いかけてほしいと思う。全てのストーリーは軽快なのだが、監督のあらゆる方向へと飛ばす目配せに追いついていくのにはせわしないくらいだ。</p>
<p>観終わってエンドロールが流れている時点で、もう一度スクリーンの隅々を確認したくなる感じ、まるで雑誌のページをめくり返して詳細を読み直したくなるような感じを味わった。まんまと監督のワナにハマってしまったと思う。ウェスの仕込んだ落とし穴なら喜んで落ちに行こうと思った。</p>
<p>今回、ウェス・アンダーソン監督は映画というフォーマットを使って、いかに雑誌を再現するかという挑戦しているかのよう。見出しだけ見て読み飛ばされる記事もあれば、隅々まで読みこみたくなる記事もある。ひとそれぞれ。その根底には、ウェスが高校時代に出会ってからずっと愛読してきた「ニューヨーカー」誌、雑誌文化への愛着があったと語っている。</p>
<p>その愛を、また監督のもうひとつの愛する対象であるフランスで描いたというツイストが、この映画の多重構造の仕組みである。そしてこのツイストを実現させているのは、長年の共同制作のパートナーであって、これまたフランス生まれでフランス好きのロマン・コッポラの力も少なからずあったのではないかと思っている。</p>
<p>いまだ消化しきれていないままのこの映画を、僕が再度スクリーンで観直すのは間違いない。</p>
<p>その前にウェス・アンダーソンのフランス愛をより端的に表した『ホテル・シュヴァリエ』（『ダージリン急行』の冒頭に突如流れてくる短編作品）を見直すことにしよう。</p>
<p></p><p></p>
『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
<p>監督・脚本／ウェス・アンダーソン<br />
出演／ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・ブロディ、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、リナ・クードリ、ジェフリー・ライト、マチュー・アマルリック、スティーブン・パーク、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、クリストフ・ヴァルツ、エドワード・ノートン、ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンほか<br />
配給／ウォルト・ディズニー・ジャパン<br />
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.<br />
https://searchlightpictures.jp/movie/french_dispatch.html<br />
2022年1月28日（金）全国公開</p>
<p class="btn_entry">
映画『フレンチ・ディスパッチ』の記事をもっと読む</p>
<p></p><p>The post フランス、映画、雑誌文化へのラブレター。『フレンチ・ディスパッチ』をレビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ティモシー・シャラメ インタビュー「自分も役目を果たしていると評価されたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview293/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Jan 2022 09:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[The French Dispatch]]></category>
		<category><![CDATA[Timothée Chalamet / ティモシー・シャラメ]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「監督が世界観を実現するために練った数々の仕掛けのひとつとして、自分も役目を果たしていると評価されたい」
<p>──18か月ものコロナの自粛生活のあと、外の世界に出てこの映画の初公開を迎えるのは、どんな気持ちですか。</p>
<p>「信じられません。カンヌから東へ1時間の所に宿泊しています。この映画の撮影時に皆で同じホテルに泊まったときと似た感じがします。部屋に入ると、電話の横には関係者全員の連絡先リストがありました。カンヌでの初公開にも大きなバスに乗って登場します。監督の自前のバスです。</p>
<p>カンヌに来ることができてうれしいです。この映画の話をもらったときはロンドンにいたことを思い出します。エイミー・ハーツォグ作の演劇『4000 Miles』（原題）でオールド・ヴィック劇場に出演する予定でした。共演はアイリーン・アトキンスで、演出はマシュー・ウォーチャスです。3週間リハーサルをするあいだノッテングヒルに滞在していました。すると突然、すべてが中断になりました。</p>
<p>いつもの世界に戻り、この映画を宣伝できることに感激しています。今夜、劇場でこの映画を観たら頭がすごくクラクラしそうです。違う時代の違う空間で撮った映画のように感じるはずです。まるで別世界です」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──世の中がロックダウンになる前にこの映画を観ることができましたか。</p>
<p>「『DUNE/デューン 砂の惑星』の撮影が終わり、その後、2019年の12月に監督がニューヨークで試写会を、出演者を召集して、開催しました。ですから、タイムズスクエアで一度は観ているのですが、今夜また観ることをとても楽しみにしています。この映画自体も、出演者の皆さんの演技も大変素晴らしいと思います。ビル・マーレイやオーウェン・ウィルソンといった方々とともにアンダーソン映画という壮大なつづれ織りの綾のひとつとなれたことを大変光栄に思います」</p>
<p>──そして、フランシス・マクドーマンドとの共演シーンもありましたね。</p>
<p>「もちろん、フランシス・マクドーマンドとの共演も光栄でした。カンヌでもお会いしたかったです。こんな若さで名優と共演できたことは本当に貴重な経験でした。マクドーマンドは『ノマドランド』が終わったばかりでした。クランクアップしてわずか1週間後にこの映画の撮影に駆けつけてくれました」</p>
<p></p>
<p></p><p>──こんなに豪華な出演陣のなかに入っていくのは怖くありませんでしたか。</p>
<p>「いろいろな意味でこれまでとまったく違う経験でした。撮影が始まる2週間前に監督からメールをもらったことを思い出します。こんなことが書いてありました。『長年、若手の俳優に入ってもらっていますが、撮影に現れない人や、十分に準備してこない人がいます』このことばを10回以上自分に言い聞かせました。絶対に皆さんの足をひっぱりたくありませんでした。お客さんにこの映画を観て、味わって欲しいですし、監督が世界観を実現するために練った数々の仕掛けのひとつとして、自分も役目を果たしていると評価されたいです。</p>
<p>私の役柄のゼフィレッリの言い回しと、監督の脚本のトーンは両方ともとても具体的でした。コツがつかめると、役がひとり歩きしていきました。しかし、台本通りにもしたくありません。出演の話をもらう前からすでに監督の映画はすべて観ていましたが、なんといっても『グランド・ブダペスト・ホテル』でのレイフ・ファインズの演技が参考になりました。セリフの行間を完璧につかんでいます。その演技はもちろん素晴らしく、それはセリフが見事だからでもあります。あの映画のセリフをファインズは立て板に水のように言ってのけます」</p>
<p></p><p>メイキングより</p>
<p>──自分のパートの撮影中、他のパートの撮影もいろいろ観たりできましたか。</p>
<p>「できました。というのは、撮影中に誰もが泊まっていたアングレームのホテルの私の部屋のすぐ隣が編集のアンドリュー・ワイスブラムだったのです。エイドリアン・ブロディのセクションを自分の撮影の前に観ることができました。とても役に立ちました。ブロディやレア・セドゥやベニチオ・デル・トロの演技を観ることで映画の全体像が分かったのです。もう本当に、皆さんすごい演技でした」</p>
<p>メイキングより</p>
<p></p><p>──一緒に生活したことで撮影全体にどのような影響があったと思いますか。</p>
<p>「長年、第一線で活躍しながら、消費されることもなく、常に触発され、演じることに興味を持ち続けている大勢の俳優の皆さんとアングレームで寝食を共にしました。豪華とはいえない環境のなか、エリート意識をむき出しにもしない雰囲気で、皆さんの快活さ、親しみやすさ、監督との絆を実感できたことはかけがえのない財産です。それは監督が生みだしたアーティスティックなサロンのような雰囲気であり、表現行為でもありました。そこで存在感を示そうと一所懸命努力する自分もいました。</p>
<p>ビル・マーレイがディナーのときジョークを言っていたのを今思い出しました。私たちの撮影が終わったとき―私とリナ・クードリとスティーヴン・パークは皆同時に終えたのですが―私はグラスをチンチンと鳴らして言いました。『監督、本当にありがとうございます。とても素晴らしいチャンスを頂きました』そして他の2人も続いて一言述べました。すると今度はビル・マーレイがグラスをチンチンと鳴らしたのです。私たちの誰もが『ああ、やられた』という顔になりました。マーレイはアドリブで私達の言ったとおりをまねしてからかったのです（笑）。</p>
<p>マーレイは、長きにわたり名声を得ながらも、映画業界に消費されることのなかった俳優の好例です。消費されなかったというよりも、すべてを見て、あらゆることをしてきた人だということが分かりました。そして、その宴にいることに浮かれ、この映画のことに興奮している姿をみてすごく感激しました。もちろん、新入りの私たちに対するからかいや辛辣さもありました。この映画への出演を純粋に喜んでいるからこそ『諸君の入隊を歓迎する。君たちの階級はこれだ』なんて言ったのでしょう。誰にでもすぐに心を開いてくれるのはとても素晴らしいことです。でも、やはり、ジョークのネタにはされたくありませんけどね（笑）」</p>
<p>メイキングより</p>
<p></p><p>──その現場の雰囲気は役柄や実際の演技に滲んでいくものですか。</p>
<p>「そこからのインスピレーションは確実にあると思います。監督のような方と一緒に仕事をすることでの安心感には2つの面があります。ひとつは本当の名匠の掌の中にいるということです。どんな画を撮りたいか正確に分かっていて、無駄なテイクは撮らない、しかし、必要な画は何度でも撮る、そんな方です。</p>
<p>もうひとつの安心感は、美術に関することであろうが、頭の中にある他のどんなことについてであろうが、映画の世界観をはっきり持っている監督なら、役者は自分の役柄以外に何も心配することはないということです。幸運なことに、私はほぼいつもそうした監督と仕事をしています。でも、それと逆の場合は、自分でコントロールする権限のない、自分の仕事ではないさまざまなことを心配しなくていけないハメに陥ります」</p>
<p>──ゼフィレッリはリナ・クードリ演じるジュリエットとすさまじいスリルを味わいます。共演していかがでしたか。</p>
<p>「素顔のクードリはあんなふうではありませんでした。神様に感謝します（笑）。彼女は感覚的に演じる芯の強い俳優です。『スリル』は2人の間柄を表すとても良い言葉ですね。場面としても、映画全体としても、強く印象に残るシーンはオープニングのチェスのシーンです。ジュリエットはテラス席に座り、チェスに興じるゼフィレッリをじっと見ています。でも、その腕は組まれたままです。これが2人の関係性です。</p>
<p>2人の仕事の息はぴったり合っていました。言葉の壁を超えるのは楽しい試練でした。私のフランス語は悪くないのですが、完璧ではありません。まあ流暢と言えますが、ときどきひっかかります。クードリの英語も同じですが、演技はとても素晴らしいです。今までにセザール賞も受賞しています。この映画できっと新しいファン層が広がるでしょう」</p>
<p></p><p>メイキングより</p>
<p>──出世作で名をあげて以来この数年は乗りに乗っています。知名度が上がるなか、どのように集中力を保っていますか。</p>
<p>「なんといっても、ひたすら仕事に取り組むことですね。撮影では準備に頭も体も総動員させなくてはなりません。それによって方向性を定めていられます。今撮影しているウィリー・ウォンカ役でも音楽的な難しい挑戦があります。新しい技をたくさん覚えなくてはなりません。新しいことを覚えるのは得意なんです。</p>
<p>この1年半くらいはそうした挑戦もありませんでした。まったく撮影がありませんでしたから、違う方法で進む道をしっかり見定めなくてはなりませんでした。でも、この休み期間には、ソファーのクッションの折り目をちまちま数えたりして、心のよどみを洗い流すことができました。そうした時間をみつけることは、撮影が入っているときでも大事です。それが『DUNE/デューン 砂の惑星』のポール・アトレイデス役であろうが、『キング』のヘンリー役であろうが、『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』のゼフィレッリ役であろうが、です」</p>
<p></p><p></p>
『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
<p>監督・脚本／ウェス・アンダーソン<br />
出演／ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・ブロディ、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、リナ・クードリ、ジェフリー・ライト、マチュー・アマルリック、スティーブン・パーク、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、クリストフ・ヴァルツ、エドワード・ノートン、ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンほか<br />
配給／ウォルト・ディズニー・ジャパン<br />
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.<br />
https://searchlightpictures.jp/movie/french_dispatch.html<br />
2022年1月28日（金）全国公開</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post ティモシー・シャラメ インタビュー「自分も役目を果たしていると評価されたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/01/DSC_9264_650.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>衣装デザイナー、ミレーナ・カノネロが語る『フレンチ・ディスパッチ』の制作秘話</title>
        <link>https://numero.jp/20220125-french-dispatch-milena-canonero/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Jan 2022 07:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Milena Canonero / ミレーナ・カノネロ]]></category>
		<category><![CDATA[The French Dispatch]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ウェス映画の特別な撮影方法
<p>独特で洗練された表現によって、1コマ観るだけでそれがウェス・アンダーソンの映画だとわかる。長年、その世界をウェスとともに作ってきたスタッフは、彼の映画制作のどんなところに惹かれ、何が「この仕事をぜひやりたい」と思わせるのだろう。その質問にミレーナはこう答える。</p>
<p>「（ウェスから声がかかると）いつもお請けしています。今回はさらに舞台のフランス、豪華キャストという魅力もありました。ウェス作品では毎回、旧友と再会し、新しい友人と出会う、という感じになります。ウェスの映画の撮影はとても独特です。関係者全員をひとつの可愛いホテルに集めて泊まらせるので多くの時間を一緒に過ごすことができます。一緒に夕食をすることもできますし、その日の撮影後にウェスと相談することもできます。この特別な撮影方法は本当に素晴らしいと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>今作『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』はアンニュイ・シュール・ブラゼという架空の街を舞台としている。監督とスタッフは、ヌーヴェル＝アキテーヌ地域圏の南西地区に位置する、シャラント県「ロケ地区」の中にあるアングレームにセットを構えることに落ち着いた。</p>
<p>「この映画ではフランスの感覚を打ち出す必要がありました。ですからウェスはフランスに行き、60年代から変わってない愛らしい古い街で撮影したのです。そこで刺激を受けたのは建物からだけではありません。地元の人々、出演したフランス人の俳優たち―全てがそこにありました。とても自然に。機会がある度にフランス的な要素を混ぜました。例えば、男性作業服から立ち上がる素敵なフレンチ・ブルーに、（地元の名産のスリッパである）シャロンテーズに、囚人服に、看守の制服に―いろいろなところにフランス風の隠し味をふりかけました」</p>
</p><p></p>モノクロでもカラーでも。研究を重ねて作られる衣装
<p class="picture"></p>
<p>今作ではモノクロ撮影とカラー撮影が混ざっている。衣装にはどんな影響があったのか。</p>
<p>「その二つは大きく違うのでどちらも十分に考慮しました。私にはあまり経験のないモノクロ撮影に関して頼りになる撮影監督のボブ（ロバート・イェーマン）と何度も議論を重ねました。そして、どの場面をモノクロにして、どの場面をカラーにしたいか分かっているウェスとも話をしました。色や生地がモノクロ映像でどう映るかボブとテストをしました。例えば、シャツを白く見せたいなら白いシャツを使わず、薄い青のシャツを使うなどです。また、モノクロでは赤は―赤の濃度によりますが―茶色に転んで見えます。濃度によって異なる視覚反応を呼ぶ色があるのです」</p>
<p>2つ目のストーリーで、リナ・クードリが着用した巻スカートと皮のジャケットとヘルメットについてはこう語る。</p>
<p>「1968年の歴史的に有名なフランスの学生革命を調べているなかでいろいろ発見がありました。若い女性が格子柄のプリーツのスカートでデモに参加している姿があり、それがヒントになりました。オートバイに乗りながら女性的でもあり、たくましくもあるジュリエットの役柄にとてもふさわしいと思いました。フェミニンで、エレガントで、意思が強く、個性的な女性―とてもフランスらしいと思います」</p>
<p></p>柄はすべて手描き！ ティルダ・スウィントンのルック
<p class="picture"></p>
<p>大きな金のジュエリーをつけオレンジのドレスをまとったティルダ・スウィントン。この衣装とティルダの役柄のルック全体にも注目したい。</p>
<p>「ティルダのシーンは撮影のいちばん最初でした。最初の衣装がうまくいき、俳優も満足だったら撮影の前途はとても明るくなります。ティルダのルックについてウェスと何度も話し合いました。ウェスはこの役柄を何人かの実在の人物から発想して書いています。そのひとりは50年代と60年代にパリに暮らした裕福な女性です。70年代にはパリの知的エリートと交流した自分の半生をフランス中で講演した人です。知的でシックなこの女性のルックでは、ヨーロッパのエレガンスを残しながらそのルーツにも関連させようとしました。その結果、あの素晴らしいオレンジ色にいきつきました。映像で見るとそのオレンジはティルダの燃えるような髪色ともぴったり合っています。セット自体にもオレンジ色が多く使われていましたので、衣装とかつらとセットの結びつきを徐々に増やしていきました。</p>
<p>このドレスの制作でいちばん楽しかったのはプリント生地を作ることでした。モノクロの場面の真っ最中にこの場面が現れると画面には色彩が溢れかえります。絵の色、ティルダのドレスの色、セットの色―すごいインパクトがあります。『グランド・ブダペスト・ホテル』でティルダの衣装の生地をシルクスクリーンしたドイツのチームが今回のドレスの柄を全て手描きしました」</p>
<p></p>すべての衣装はうまくかみ合っていなくてはならない
<p class="picture"></p>
<p>今作のようにキャストが多い場合の衣装選びの難しさ、そして成功の秘訣とは。</p>
<p>「主要な衣装は全て手作りしました。美粧部と美術部の近くに衣装部の大きなアトリエがありましたので、意志疎通がしやすく、ビジュアルのアイデアを交換できました。ですが、衣装部としての独立性もしっかり担保されていましたので、思い通りの衣装を作れました。この映画では千人以上のエキストラがいました。エキストラの衣装の多くはレンタルされました。倉庫にある全ての衣装をチェックして選びました。衣装選びはパンやソーセージを買うのとは違います。シーンのイメージにあった服を一点ずつこの目で選び抜きました。  </p>
<p>それぞれの役柄にはふさわしいルックがあり、そうあるべき理由もあります。頭のてっぺんからつま先までトータルに決まっていれば、どの役のものでも、それがその時の私のお気に入りです。衣装を成功させるには、全ての衣装がうまくかみ合っていなくてはいけません。ですから、全ての衣装が私のお気に入りです」</p>
<p></p><p></p>
『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
<p>監督・脚本／ウェス・アンダーソン<br />
出演／ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・ブロディ、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、リナ・クードリ、ジェフリー・ライト、マチュー・アマルリック、スティーブン・パーク、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、クリストフ・ヴァルツ、エドワード・ノートン、ジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンほか<br />
配給／ウォルト・ディズニー・ジャパン<br />
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.<br />
https://searchlightpictures.jp/movie/french_dispatch.html<br />
2022年1月28日（金）全国公開</p>
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                <ldnfeed:image_subject>(From L-R): Elisabeth Moss, Owen Wilson, Tilda Swinton, Fisher Stevens and Griffin Dunne in the film THE FRENCH DISPATCH. Photo Courtesy of  Searchlight Pictures. © 2020 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved</ldnfeed:image_subject>
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        <title>「ウェス・アンダーソンの世界展」をエディターがレポート！</title>
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        <pubDate>Sat, 22 Jan 2022 05:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[The French Dispatch]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いよいよ2022年1月28日（金）に日本で封切りを迎えるウェス・アンダーソン監督最新作『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』（以下、『フレンチ・ディスパッチ』）。公開を前に、東京・渋谷のイベントスペース、Hz（ヘルツ）にて1月22日（土）、23日（日）の2日間「ウェス・アンダーソンの世界展」が開催中です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>物語はもちろん、登場するファッションやプロップス、サウンドトラックなど、細部まで作り込まれた世界観にファンが多いウェス・アンダーソン。今回の「ウェス・アンダーソンの世界展」はファン目線で映画と人をつなぐコミュニティ、uni（ユニ）がウェス・アンダーソンへの愛を込めて彼の過去作から最新作までを映像やパネルなどで紹介する展覧会です。</p>
<p>予約制で開催される本展は、予約開始からすぐに定員の倍を超える応募が殺到し、残念ながら受付は締め切ってしまったそう。そこで気になる展覧会の様子を、ヌメロ・トウキョウのエディターがレポート！</p>
</p><p></p>展示①　『フレンチ・ディスパッチ』オリジナルポスター
<p>今回いちばんの目玉となるのはイラストレーターJavi Aznarezが手がけた『フレンチ・ディスパッチ』のポスター。世界で100枚程度しかないオリジナルプリントで、サインやシリアルナンバーも入っている希少なもの。チラシやWEBで見るより、イラストレーターの筆の運びや色彩の鮮やかさを感じることができました。</p>


	


<p></p>展示②　代表作を一気に振り返るパネルコーナー
<p>『天才マックスの世界』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ダージリン急行』『ムーンライズ・キングダム』『グランド・ブダペスト・ホテル』、そして最新作『フレンチ・ディスパッチ』など代表作のパネルを展示。パネルには、各映画の象徴的な場面写真にあらすじとuniメンバーのコメントが添えられており、読み応えたっぷり。ウェスのこれまでの作品を一気に振り返ることができ、映画の中の思い入れのあるシーンやサントラが頭の中に押し寄せてきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>展示③　ウェスの世界観を表現したフォトスポット
<p>ウェス・アンダーソンの世界観をuniのメンバーが表現。なんと『グランド・ブダペスト・ホテル』に登場する菓子店メンドルのパッケージを模したフォトブースに入って写真撮影ができるんです！　ところどころに飾られている『フレンチ・ディスパッチ』の世界観を表現した小道具もたまらない。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>展示④　プレゼント抽選キャンペーン
<p>映画のオリジナルグッズが当たる抽選キャンペーンも実施。ティモシー・シャラメの出演シーンがプリントされたTシャツやオリジナルデザインのトートバックは非売品とのこと。これは欲しい……！　また、『フレンチ・ディスパッチ』の編集部にあるものを再現したコルクボードに、映画へのコメントを寄せられるコーナーもありました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ほかにも来場者全員に非売品のカンヌ映画祭版プレスシートや、uniが制作した『ウェス・アンダーソンの世界展』限定チケットのプレゼントが。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もうすぐ公開する映画『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』への期待がますます高まった展覧会でした。</p>
<p>&nbsp;<br />




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        <title>ベネディクト・カンバーバッチ、ウェス・アンダーソン監督作品に主演へ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220111-benedictcumberbatch/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Jan 2022 12:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が話題のベネディクトは、『グランド・ブタペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督によるロアルド・ダールの同短編集を原作としたネットフリックスの新作で、ものが透けて見えたり、未来を予測する方法を教える本を盗むタイトルロールの男を演じる。</p>
<p>キャスト陣には、レイフ・ファインズ、デヴ・パテル、ベン・キングズレーも名を連ねている。</p>
<p>フィクションとノンフィクション作が収められている1982年発表の原作には、その能力を発見したことにより、マフィアに追われたり、ハリウッドのメイクアップアーティストの協力を得て新たなアイデンティティーを形成したり、世界中に孤児院を設立したりするヘンリーの冒険が描かれている。</p>
</p><p></p><p>ベネディクトは複数のストーリーからなる同作で、ヘンリー役のほかにも、数々のキャラクターに扮する予定だという。</p>
<p>&nbsp;<br />




ウェス・アンダーソン映画の魅力を徹底解剖！ 
Culture / 08 01 2022



<br />
&nbsp;<br />




ベネディクト・カンバーバッチ、お酒よりヨガと瞑想が好き!? 
People / 14 05 2018



</p>
<p></p><p>The post ベネディクト・カンバーバッチ、ウェス・アンダーソン監督作品に主演へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ウェス・アンダーソン映画の魅力を徹底解剖！</title>
        <link>https://numero.jp/20220108-wes-anderson/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Jan 2022 03:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>【目次】<br />
1. ウェス・アンダーソン監督の名作リスト<br />
2. 勝手に分析！ ウェス・アンダーソンの脳内イメージ<br />
3. 音楽通も納得。ウェス・アンダーソンの劇中ミュージック・ガイド<br />
4. ウェス作品に隠された美意識の法則とは<br />
5. ウェス映画の中に隠された裏話、マニアックなこだわり<br />
6. ウェス・アンダーソン インタビュー<br />
7. クリエイターに聞きました！ ウェス・アンダーソン映画にハマる理由<br />
8. ウェス・アンダーソンの映画に出てきそうな風景が写真集に</p>
<p class="picture"></p>
【1】<br />
ウェス・アンダーソン監督の名作リスト
<p>世界中の映画マニアから支持される彼の独特の世界観を、これまで発表してきた作品を通して振り返ろう。（2018年6月3日Numero.jp掲載）</p>
<p class="btn_entry">
作品リストはこちら</p>
</p><p></p>【2】<br />
勝手に分析！ ウェス・アンダーソンの脳内イメージ
<p>Photo：Getty Images<br />
隅々まで独自の美意識が貫かれているのに、 窮屈すぎず、ほどよいぬけ感を作る名手ウェス監督の普段の格好から、映画の中の演出やディテール、色使いまで さまざまな角度から彼の頭の中を勝手に分析すると……<br />
□愛用のスーツはテーラード<br />
□雑誌『ニューヨーカー』を70年代の号から収集<br />
□作品も自宅も徹底的にシンメトリー<br />
□溝口健二、今村昌平、ジブリ好き<br />
□パンツの丈は常にちょっと短め<br />
□シャツはシャルべ製でお気に入りの色はダース買い……とこだわりの宝庫（他にもまだまだある）。</p>
<p class="btn_entry">
「勝手に分析！」記事を読む</p>
<p></p>【3】<br />
音楽通も納得。劇中ミュージック・ガイド
<p><br />
60〜70年代のロックがお気に入りで、ヴィンテージな時代設定も音楽好きに起因している、とウェスの談。劇中、世の中とうまく折り合いを付けられない登場人物の心情を代弁するかのように、効果的に音楽が使われている。</p>
<p class="btn_entry">「ウェス映画のミュージック」を聴く</p>
<p></p>【4】<br />
ウェス作品に隠された美意識の法則とは
<p>Illustration：Yuko Saeki<br />
ウェス作品の中に記号的に何度も登場するお気に入りのモチーフに注目！ 物語の重要な鍵を握るものから、意外な効果を発揮するおかしみのあるものまでさまざま。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2015年10月号掲載）<br />
1. トレードマークのタイポグラフィ<br />
2. 時代考証に基づく古き良きもの<br />
3. キャラクターを雄弁に語るユニフォーム<br />
4. 作品世界の奥行きを感じさせる地図<br />
5. 登場人物は本がお好き<br />
6. 自己主張の強い絵画やドローイング<br />
7. 隠れドレスコードはパジャマ?<br />
8. 「神の目」アングル<br />
9. トレードマークのアイウェアがキャラを強調<br />
10. スタイルも用途もさまざまな帽子<br />
11. シュールで不思議な世界を演出する剥製<br />
12. 物語を運ぶ列車はカメラワークとの相性◎</p>
<p class="btn_entry">
「ウェス・アンダーソンの映画に隠された美意識の法則」を読む</p>
<p></p>【5】<br />
ウェス映画の中に隠された裏話、マニアックなこだわり
<p>©&#xfe0f;Aflo , PPS通信社<br />
実際には映ってなかったり、映画を見ただけではわからないような部分にまで、執拗なまでにこだわり、決して手を抜かない。ウェス映画の中に隠された裏話や噂を集めてみた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2015年10月号掲載）</p>
<p class="btn_entry">
「知ってびっくり！ ウェス・アンダーソンのマニアックなこだわり」を読む</p>
<p></p>【6】<br />
ウェス・アンダーソン インタビュー
<p><br />
近未来の日本を舞台にした映画『犬ヶ島』公開時のプロモーションで２度目の来日を果たした監督。映画の可愛い作風や優しい世界観をまったく裏切らないナイスガイだったというウェス。おしゃれで気さくでチャーミングな監督の素顔が伺えるインタビューは必読！（2018年5月26日 Numero.jp掲載）</p>
<p class="btn_entry">
インタビュー記事を読む</p>
<p class="btn_entry">
『犬ヶ島』の作品レビューを読む</p>
<p></p>【7】<br />
クリエイターに聞きました！ ウェスの世界にハマる理由
<p>©︎2010 FOX and its related entities. All Rights Reserved. ©︎2014 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved. ©︎PPS通信社 ©︎Aflo<br />
多くのクリエイターたちが、なぜウェス・アンダーソン監督の世界にハマるのか?  その理由を第一線で活躍する人々が熱く語る！ もう一度、作品を見返したくなるに違いない。</p>
<p class="btn_entry">
「クリエイターに聞く、お気に入り作品」はこちら</p>
<p></p>【8】<br />
ウェス・アンダーソンの映画に出てきそうな風景が写真集に
<p>『ウェス・アンダーソンの風景』 著／ワリー・コーヴァル 訳／樋口武志 定価／￥3,500 発行元／DU BOOKS<br />
突出した美意識で人々を魅了してきたウェス・アンダーソン。彼の映画に出てきそうな風景を楽しむコミュニティが、まさかの本人OKで書籍化。現実×想像力で織りなす冒険の旅へ、ようこそ！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年3月号掲載）</p>
<p class="btn_entry">
『ウェス・アンダーソンの風景』のレビューを読む</p>




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<p></p><p>The post ウェス・アンダーソン映画の魅力を徹底解剖！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ』公開を記念した限定バングル</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220106-sergethoraval/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jan 2022 07:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[The French Dispatch]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ウェス・アンダーソン監督待望の新作『フレンチ・ディスパッチ　ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』は、20世紀フランスの架空の街にある「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部を舞台に繰り広げられる物語。国際問題からアート、ファッションから美食に至るまで深く斬り込んだ唯一無二の記事で人気を博しているこの雑誌だが、編集長が仕事中に急死し遺言によって廃刊が決まってしまう……。その最終号に掲載されるストーリーをオムニバス形式でおくる、ウェス・アンダーソンの活字文化とフレンチカルチャーへの愛が詰まった作品だ。</p>
</p><p></p><p>そんな映画のコンセプトに共感して生まれたのが、ジュエリーブランドSERGE THORAVALによるアッシュ・ペー・フランス別注バングル。</p>
<p>「NO CRYING」バングル ¥23,100 ※限定50点</p>
<p>バングルに刻印された「NO CRYING（泣くな）」というメッセージは、ビル・マーレイ演じる編集長アーサー・ハウイッツァー・Jr.が部員に繰り返し掛けた言葉に由来する。スターリングシルバーの無骨な曲線美に、力強い刻印が映えている。2022年1月14日（金）より対象店舗で発売。</p>
<p></p><p>トートバッグ</p>
<p>また、期間中アッシュ・ペー・フランスの対象店舗にて購入した方の中から、抽選で『フレンチ・ディスパッチ』オリジナルグッズをプレゼント。どちらも非売品なのでファンは必見！</p>
<p>ポストカード</p>
<p></p><p>SERGE THORAVAL 表参道店</p>
<p>さらに、2022年1月14日（金）～2月6日（日）の期間中、SERGE THORAVAL 表参道店では『THE FRENCH DISPATCH』展を開催。映画のワンシーンを切り取ったパネルをディスプレイし、映画の世界観を味わうことができる。</p>
<p>他にも、ムビチケ・限定バングルが当たるインスタグラムキャンペーンも開催予定。詳しくはアッシュ・ペー・フランスのウェブサイトをチェックして。</p>
<p></p><p>限定バングル販売店舗<br />
SERGE THORAVAL 表参道、goldie H.P.FRANCE 新宿・有楽町・横浜・梅田、H.P.FRANCE 大丸神戸、H.P.DECO アート感のある暮らし（※1月22日（土）発売）、H.P.FRANCE オンラインストア</p>
<p class="btn_entry">
映画『フレンチ・ディスパッチ』の記事をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ』公開を記念した限定バングル first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>『ウェス・アンダーソンの風景』</title>
        <link>https://numero.jp/20210202-wes-anderson/</link>
        <pubDate>Tue, 02 Feb 2021 03:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>心打つ虚構（フィクション）は時として、現実の見え方さえも変えてしまう。発端は2017年、ニューヨーク在住のワリー・コーヴァルがウェス・アンダーソンの映画作品に出てきそうな建物の写真をたまたま（Accidentally）目にしたこと。左右対称の造形、レトロなデザイン、パステルカラーの色づかい、作り込まれた構図──。彼は「旅行に行きたい場所のリスト」として“ウェスっぽい”風景の写真を集め始める。</p>
</p><p></p><p>見開き中面より。MALLEY’S CHOCOLATES　Cleveland, Ohio　Photo by Aubrey Meadows　@AubreyMeadows</p>
<p>掲載作品より。AMER FORT　Rajasthan, India　Photo by Chris Schalkx　@chrsschlkx　ricepotato.co</p>
<p>すると世界中から続々と情報が寄せられ、インスタグラムのフォロワー130万人以上を擁する人気コミュニティ「Accidentally Wes Anderson」に発展。ウェスの偏愛と美意識が生んだ世界観に触発されて人々の想像力（イマジネーション）に火が付き、現実世界を見つめ直す新たな気運をもたらしたのだ。その書籍化にあたり、ウェスはこうメッセージを寄せている。「本書におさめられた写真は、ぼくが出会ったこともない人々が（中略）撮ったものだが──実際、ぼくが撮りそうな写真だ」（序文より抜粋）。『ムーンライズ・キングダム』のような小屋、『ダージリン急行』を彷彿させる列車、『グランド・ブダペスト・ホテル』を思わせるアールデコ建築 etc.。現実の光景と人々の想像力が織りなす冒険の旅へ、さあ出かけよう。</p>
<p></p><p>掲載作品より。Hotel Sacher　Vienna, Austria　Photo by Paul Bauer　@papapaulbauer　photo.paulbauer.net</p>
<p class="picture"></p>
『ウェス・アンダーソンの風景』
<p>著／ワリー・コーヴァル<br />
訳／樋口武志<br />
定価／￥3,500<br />
発行元／DU BOOKS<br />
URL／https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK288</p>
<p></p><p>The post 『ウェス・アンダーソンの風景』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>クリエイターに聞きました！ウェス・アンダーソン映画にハマる理由</title>
        <link>https://numero.jp/culture-wes-inside-out06/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Jun 2018 00:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[wes inside-out]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
『ムーンライズ・キングダム』 （1）</p>
栗野宏文 Hirofumi Kurino
<p>ユナイテッドアローズ上級顧問</p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『ムーンライズ・キングダム』『グランド・ブダペスト・ホテル』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
Mr.FOX<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
『ムーンライズ・キングダム』の冒頭とラスト。<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
職業柄、コスチューム、音楽も<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
政治や差別という重いテーマを随所に入れつつも、絵づくりの力で軽やかに描き出すところ<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
映画に先駆けてサントラを聴き、ウェスの選曲から自分なりに想像して、曲の使われ方を予想する</p>
</p><p></p>「クリエイティブ・ディレクターとしての才能に感服」
<p>初めて観たのは『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』。ご存じのとおり、監督の出世作ですね。ディテールに凝ったこの作品を観て、「アメリカにしては珍しく、オタクな映画監督が登場したな」と興味を持ちました。でも、その時はどうも好きにはなれなかった。全編を通して服やセットの細部まですごく手が込んでいて、カルチャー好きにはたまらない小ネタ満載なのですが、「&#8230;で、だから何なの?」という印象でしかなかったのです。ところが『ダージリン急行』あたりから、ストーリーにぐっと人間味があふれてきて、一気に引き込まれました。それ以降の作品はどれも真剣に好きで、DVDやサントラも手に入れています。今や「次はどんな内容なのだろう?」と新作を待ち焦がれている、大ファンです。ウェス・アンダーソンは、映画監督であると同時に、クリエイティブ・ディレクターなのでしょうね。こだわりぶりが、黒澤明やヒッチコックにも似ているように感じます。どの作品も、とにかく美術が素晴らしいですが、その全てに彼が目配せしているのを見て取れる。</p>
<p><br />
『ムーンライズ・キングダム』（2）</p>
<p>例を挙げるなら、『ムーンライズ・キングダム』の衣装。主人公の少女のドレスが一人だけピンクであること(1)や、背景に対して赤い服をどれだけの分量入れるかなどというところまで、きっと計算されているはず。完全なシンメトリーに作られた室内のインテリア(2)などを見ても、そう確信しています。『ムーンライズ~』に限らず、彼の作品には、グラフィカルという言葉がぴったり。セットも服も、何もかもがグラフィカル。そういう画の力を持って、ヒューマニズムや政治的トピック、人生の皮肉を軽やかに語っていくわけなので、お洒落に撮られた映画ではないんですよね。そもそもは彼自身がセンスとスタイルを持った人であり、映画の本質はその先にあるのだから、と思います。ウェス本人のことも、もちろん気になっています。コーデュロイのスーツにワラビーというあのお決まりの着こなしが格好いいし、全く同じスーツを、人形劇である『ファンタスティックMr.FOX』のコスチューム(3)として、行きつけのテーラーにオーダーしたという逸話にもグッとくる。</p>
<p><br />
『ファンタスティックMr.FOX』（3）</p>
<p>もう一つは、インドで撮影された『ダージリン急行』のロケ現場で、一人スーツを着ていたというエピソード。「映画監督とはこういう着こなしであるもの」という、スタイルに対する彼なりのフィロソフィーに基づいているのでしょう。根っからの洒落者で、自分のスタイルを持っている人だなあと感心してしまいます。あとは、何といっても音楽の趣味が抜群にいい。サントラは毎回楽しみにしています。劇中の音楽に関して印象的なのが、フランスの曲がシンボリックに使われていること。『ムーンライズ~』で、主人公の少女がポータブルプレイヤーでレコードを聴いているシーンがありますが、そこで使われているのがフランソワーズ・アルディの曲で、作品の時代背景を考えると少し不自然な気もします。でも、当時のアメリカで年端もいかない女の子がフレンチポップスに耳を傾けているという様子は、アメリカ人とフランス人の間にたゆたう、本当は憧れ合っているけれど嫌い合ってもいるという奇妙なLOVE&#038;HATEの関係性を逆手に取った表現なのかなと深読みしてみたり。あの少女がそれほどまでに突出したほかの子どもたちとは違う感性の持ち主だということを暗に描いているのかな。そういうディープなところまで追求してみると、ウェス・アンダーソンの映画はすごく面白い。むしろ、ファッションに終始することなく突き詰めてみないと、彼の本当の魅力にはたどり着けないのじゃないかと、僕は思っています。</p>
<p>Interview&#038;Text：Chiharu Masukawa</p>
<p></p>平野紗季子　Sakiko Hirano
<p>フードエッセイスト</p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『ダージリン急行』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
『ザ・ ロイヤル・テネンバウムズ』のマーゴ<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
『ダージリン急行』の「親父のカバンは無理だ」って言って走るとこ<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
チェックしてる余裕なし<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
登場人物全員のエキセントリックさ×装飾の超贅沢さ<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
出合った食べ物やレストランを結びつけてしまいがち。『グランド・ブダペスト・ホテル』のアガサはブルックリンの「burrow」のパティシエさんをモデルにしているんじゃないかと勝手に思っている</p>
<p><br />
『ダージリン急行』</p>
「いつの間にか感動している自分がいます」
<p>ここで感動しろぉ、さあ今泣くところですよぉ、みたいにわかりやすい演出で感情を煽られるのが苦手だし、悪い人がころっといい人になったり、深いはずの傷がさらっと癒えたりする物語もあんまり共感できないなあとよく思うのですが、『ダージリン急行』は「三兄弟が絆を取り戻す感動作」といわれながらも、ベタベタしたお涙頂戴物語ではないところが本当にいいなあと思います。人によっては「何にも起こらなかった」みたいな感想につながるんだろうけど、私にとっては変な湿度がなくてすごく爽やかで、頼まれてもないのに勝手に泣いちゃったって感じなんです。世界観はどこまでもおとぎ話なのに、登場人物の心象風景がリアルなところがぐっとくるんだろうなあ。</p>
<p></p><p><br />
『ムーンライズ・キングダム』</p>
服部一成　Kazunari Hattori
<p>グラフィックデザイナー</p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『ムーンライズ・キングダム』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
『ムーンライズ・キングダム』のスージー・ビショップ。笑わない美少女っていいですね<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
『ファンタスティックMr.FOX』の奥さん(画家)が雷の風景画ばかり描いていて、この絵がよかった（写真）<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
仕事柄、タイトルロールの書体など<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
カッコつけまくってるところかなあ<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
撮影の仕事のときはつい「ウェス・アンダーソンならこう撮るな」と考えてしまいます</p>
<p></p><p><br />
『ファンタスティックMr.FOX』</p>
「グラフィックデザインがもたらす切なさ」
<p>ウェス・アンダーソンの映画はいつも切ない。切なさが、ナチュラルな作りによってではなく、極端に技巧的で人工的でスタイリッシュな演技とカメラワークと美術によってもたらされるところが好きだ。『ムーンライズ・キングダム』に登場する、徹底的に作り込まれたグラフィックデザインを見てみよう。ギンガムチェックのテーブルクロスに置かれた、ヒロインのスージー・ビショップ(12歳)の手紙が大写しになるカット。素朴な伝言が綴られたレター用紙には、彼女の住む風変わりな家のマークと、学校で習うような筆記体による「SuzyBishop」のロゴが、赤く可憐に印刷されている。ボーイスカウトのキャンプから脱走する主人公サム・シャカスキー(12歳)の、制服の胸に縫い付けられたアライグマのマーク（写真）の大写しもある。焦げ茶・黒・イエローオーカーの三色に分けられたアライグマの顔の上に、ぽつんと置かれた小さな白い円の二つの目。フェルト製のマークを留める糸の点々がいじらしい。これらのグラフィックを真っ正面から撮影した数秒間のカットは、膨れっ面の下に情熱を隠したスージー本人の表情や、頼りなさと逞しさが交錯するサム本人の表情と同じように、見るものの心を揺さぶる。これらの素敵なグラフィックデザインは、二人の甘く苦い思春期の逃避行を、ただ背後から盛り上げているのではない。それ自身が切なさそのものとなって、スクリーンに映し出されているのだ。</p>
<p></p><p><br />
『ホテル・シュヴァリエ』</p>
梶野彰一 Shoichi Kajino
<p>文筆家・フォトグラファー　</p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『ホテル・シュヴァリエ』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
ジェイソン・シュワルツマンの演じるキャラクター<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
『ホテル~』での「僕のパリを見るかい?」というセリフとその前後<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
全てのディテール<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
コントロールされすぎた世界観。古いもの、なくなってしまいそうなものへの果てしない愛情。挿入曲のセレクト<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
『ダージリン急行』のトランクがどうしても欲しくて、ルイ・ヴィトンに真剣に問い合わせた</p>
<p></p><p><br />
『ダージリン急行』</p>
「愛すべきパリ好きのアメリカ人」
<p>とある夏の午後、パリ7区の裏通り、淡い色のリネンのスーツでさらりと歩いてくる華奢で中途半端な長髪のおしゃれさんとすれ違った際「あれはウェス・アンダーソンに違いない」と興奮気味に教えてくれたのは、当時パリに住んでいた友人だ。ウェス・アンダーソンと聞いても、当時観たことがあったのは『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』くらいで、実はその大げさな演出や、作られたキャラクター設定がどうも苦手な印象を持っていた。そんな彼の映画のことを素直に好きといえるようになったのは、他でもないパリのホテルを舞台にした『ホテル・シュヴァリエ』という短編を観たからだ。魅了されたのはナタリー・ポートマンの突き上げられた美尻だけではもちろんない。さりげない趣味の良さの集積と、言い表せないようなメランコリーの共振!さらに彼がサンジェルマン・デ・プレのあの角のアパルトマンに住んでいると知る。すぐに取材を申し込んだ。A.P.C.のジャン・トゥイトゥと一緒にお話を聞いた。あんなふうに(素直に)パリのことを好きなアメリカ人には初めて会った気がした。いつもシャツにソフトなラインのスーツなのもいい。安定した穏やかさで、時間を重ねたものが持つ愛おしさや、失われていくものへのノスタルジー、そして細部にこそ神が宿っているのを知りすぎているような彼の感性を、一気に好きになった。その後、当然『グランド・ブダペスト・ホテル』でもオランピア・ル・タンの刺繍は見逃さなかったよ。</p>
<p></p><p><br />
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』</p>
マドモアゼル・ユリア Mademoiselle Yulia
<p>「GROWING PAINS」ディレクター・DJ</p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
『ザ・ロイヤル・テネンバウム ズ』のマーゴ<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
『グランド・ブダペスト・ホテル』でアガサとゼロがケーキの箱に囲まれているシーン<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
俳優たち。オーウェン・ウィルソンがいちばん好き<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
どこを切り取っても絵になる<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
中学生のとき、マーゴを真似たヘアスタイルをしていました</p>
<p>108-009<br />
『グランド・ブダペスト・ホテル』</p>
「13歳で受けた衝撃は今でも忘れません」
<p>『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見たときはまだ13歳だったのですが、その世界観には子どもながら感動していました。当時、親友とバンドをやっていたので、ラモーンズやクラッシュの音楽が使われていたことも印象的です。忘れられないのは、グウィネス・パルトロウのメイクとヘアスタイル。自分でも前髪をヘアピンで留めて真似したり、ライブのときにメイクを取り入れてみたりと、とにかく彼女のクールな姿は憧れでした。その作品がきっかけで、ウェスの映画を見るようになって、唯一無二な彼の世界に引き込まれるようになりました。『グランド・ブダペスト・ホテル』に見られるペールトーンのブルーとピンク、ヴィヴィッドな紫や濃赤の色使いは本当に美しくて大好きです。ウェスは舞台になる場所はもちろん、音楽や衣装、インテリア、ちょっとした小物など、すべてをリンクさせて彼にしかできない完璧な世界を作り上げている。どの作品のどのシーンを切り取っても絵になりますよね。映像なのに、写真にしてもかっこいい。そういう作品を撮れる人はなかなかいないのではないでしょうか?絵本のようなファンタジーとファンシーさを演出しながらも、実はちょっとダークな内容だったり、当たり前のハッピーエンドではないユーモアのあるストーリーも、映画を見るときの私にとって大切な要素の一つ。だから、壮大なエンターテインメントを見せるウェスの世界の虜になっているのかもしれません。</p>
<p>Interview&#038;Text：Kurumi Fukutsu</p>
<p></p><p><br />
『グランド・ブダペスト・ホテル』</p>
祐真朋樹 Tomoki Sukezane
<p>スタイリスト</p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『グランド・ブダペスト・ホテル』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
オーウェン・ウィルソンとウィレム・デフォー<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
ウィレム・デフォー演じるジョプリングがコートからガンを出すシーン<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
オープニングとエンディングのタイトルバッグ<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
スチールにしたときの画がいちいち可愛い<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
特になし</p>
<p>108-012<br />
『グランド・ブダペスト・ホテル』</p>
「ひたすらスタイリッシュ、ではないところに共感している」
<p>「祐真さんのスタイリングしたページを見ると、ウェス・アンダーソンを思い出す」と言われたことがある。そんなこともあって、彼の作品を見出した。彼の映画のどこが好きかといえば、やっぱりキャスティングと衣装。それにプロダクション・デザインもいつも素晴らしい。どのシーンも、スチールにしても見応えがある完成度の高さだ。ちょっと他の監督とは違った感性を持っているのだと思う。『グランド・ブダペスト・ホテル』に関していえば、衣装担当に僕の大好きなミレーナ・カノネロを起用した点にも大きな拍手を贈りたい。彼女はこの作品のほか、『バリー・リンドン』や『炎のランナー』『マリー・アントワネット』でもアカデミー衣装デザイン賞を受賞している実力派の映画衣装デザイナー。どの作品も、衣装に目が釘付けになった思い出深い映画だ。ウェス・アンダーソンの作品は、スタイリッシュだけれどちょっと間抜けで、愛すべき人々が登場するのが特徴。考えてみれば、僕も同じようなコンセプトでスタイリングしていることが多い。ひたすらスタイリッシュ、というのは、なんだかむしろ格好悪い感じがするからだ。ウェス本人はいつもミリタリーコートを着ていて「ファッションには興味がない」と言っているところも興味深い。・・・そんなこと絶対ないと僕は思うけどね。</p>
<p></p><p><br />
『ライフ・アクアティック』</p>
堀内太郎 Taro Horiuchi
<p>「TAROHORIUCHI」デザイナー </p>
<p>Q1.いちばん好きな作品は?<br />
『ライフ・アクアティック』<br />
Q2.いちばん好きなキャラクターは?<br />
自分も入りたい、『ライフ~』のメンバー<br />
Q3.印象に残っているシーンは?<br />
シーンではないが、『ライフ〜』の曲を歌うセウ・ジョルジのMV<br />
Q4.必ずチェックするのは?<br />
ハッピーではないけど、おちゃめで可愛らしい世界観<br />
Q5.彼の世界観の魅力は?<br />
バランスの取れた独特のセンス<br />
Q6.ウェスが好きすぎて&#8230;<br />
パリでウェスを見かけたとき、つい注目した(いつものセットアップを着て自転車に乗ってデート中だった!)</p>
<p></p><p><br />
セウ・ジョルジ『The Life Aquatic Studio Sessions』</p>
「音楽と世界観、醸し出す雰囲気が刺激に」
<p>僕はデザイナーですが、映画を見るときに服のディテールはあまり見ません。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』は衣装が豪華でしたが、それも全体の世界観を重視して見ました。いちばん刺激になるのは音楽。彼の音楽のセンスは本当に素晴らしい。僕自身、インスピレーションを受けるものはヴィジュアルよりも音や全体のムードなので、映画を見るときの重要なキーワードにもなっています。『ライフ・アクアティック』でセウ・ジョルジが歌うデヴィッド・ボウイの曲は、もう何回聴いたかわかりません。デヴィッドの名曲をギター1本で弾き語り、曲調をアレンジしているのですが、その曲が入ったCDばかり聴いていた時期があったくらい気に入っています。彼の作品の魅力は、先行きがどうなるかわからないような、人生の不思議な部分を描いた内面と、華やかなデザインや構成で作り上げた外面とのコントラスト。ハッピーに見えるけど実は悲しい、ユーモアがあるけどダークな内容&#8230;&#8230;その相反するものが併存することで、ウェスならではの絶妙なブラックユーモアやウィットを表現した作品が完成するのではないでしょうか。でも、あまり豪華な演出になりすぎると混乱してしまうので、『ライフ・アクアティック』のようなインディーズ感と手作り感のある世界観を楽しみにしています(笑)。</p>
<p>Interview &#038;Text：KurumiFukutsu</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新作『犬ケ島』の見どころはこちら</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">ウェス・アンダーソンのインタビューを読む</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">徹底分析！ウェス・アンダーソン映画の世界</p>
<p></p>
<p></p><p>The post クリエイターに聞きました！ウェス・アンダーソン映画にハマる理由 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/05/108-001.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>音楽通も納得。ウェス・アンダーソンの劇中ミュージック・ガイド</title>
        <link>https://numero.jp/culture-wes-inside-out04/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jun 2018 02:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[wes inside-out]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
OST『グランド・ブダペスト・ホテル』（ユニバーサル）</p>
『グランド・ブダペスト・ホテル』<br />
オリジナルの世界観でオスカー作曲賞を受賞
<p>従来のオーケストラ楽器を使わず、ハンマー・ダルシマーやツィンバロンなど、バラライカや東ヨーロッパのジプシー音楽に使われる楽器を多用。レコーディングの際には、ロシアとフランスからバラライカの演奏家を50人集めた。デスプラへのオーダーの際にもウェスは自身のイメージをしっかり伝えているという。</p>
<p></p>
</p><p></p><p><br />
LOVE『Da Capo』</p>
『アンソニーのハッピーモーテル』<br />
元DEVOメンバーとの強力タッグ
<p>ウェスの映画といえば、映画本編のみならず、サントラの完成度・評価も高い。この作品から『ライフ・アクアティック』まで、元DEVOのマイク・マザーズボウがスコアを担当しており、ジャジーな雰囲気にローリング・ストーンズやラヴの古き良きロックを組み合わせ、アクセントを与えている。</p>
<p></p>
<p></p><p>094-002<br />
ザ・ローリング・ストーンズ『Aftermath』</p>
『天才マックスの世界』<br />
ウェスのブリティッシュロック通ぶりを発揮
<p>ウェスは当初、ザ・キンクスの曲でサントラを構成することを考えていたが、路線を変更。初期のストーンズ、ザ・フー、フェイセズなど、自身の好きな60〜70年代の「ブリティッシュ・インヴェイジョン」と呼ばれるロックをふんだんに使用。</p>
<p></p>
<p></p><p>094-003<br />
ニコ『チェルシー・ガール』</p>
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』<br />
60~70sロック&#038;パンクとストーリーの調和
<p>マーゴとリッチーの再会シーンで流れるのは、ニコの「These Days」。この映画の中で、音楽も含めて、最初に思いついたイメージだという。マーゴの過去が暴かれるシーンで使われているラモーンズの「Judy is a Punk」の疾走感も素晴らしい。</p>
<p></p>
<p></p><p>094-004<br />
デヴィッド・ボウイ『Hunky Dory』</p>
『ライフ・アクアティック』<br />
ボウイのグラムな世界をブラジリアンにアレンジ
<p>劇中、事あるごとにデヴィッド・ボウイの曲を弾き語りでカバーし続けるチーム・ズィスーのペレは、ブラジル人ミュージシャンのセウ・ジョルジ。冒頭、スティーヴが船の案内をするシーンでは、前作・テネンバウムズの「Scrapping&#038;Yelling」のフレーズが聞かれる。</p>
<p></p>
<p></p><p>094-006</p>
『ダージリン急行』<br />
インドの映画音楽にシャンソンをミックスする妙
<p>ウェスが敬愛するインド人映画監督サタジット・レイの作品に使われていた音楽などを転用。感動のエンディングで流れるジョー・ダッサンの「LesChamps-Elysees」。実はこの曲は、三兄弟が母に再会するシーンでは母が回すオルゴールでも聞くことができる。</p>
<p></p>
<p></p><p>094-005<br />
ザ・ビーチ・ボーイズ『Smiley Smile』</p>
『ファンタスティックMr.FOX』<br />
古き良きアメリカにトリュフォーのスパイス
<p>この作品以降、映画音楽の大家アレクサンドル・デスプラとタッグを組む。劇中で農場の使用人ピーティーが歌う「FantasticMr.FoxAKAPetey&#8217;sSong」は、ピーティー役を演じたジャーヴィス・コッカーの書き下ろし!カントリーやフォークをうまく織り交ぜつつ、冒頭、キツネのカップルが盗みを働くシーンで流れるのは、ザ・ビーチ・ボーイズ「Heros and Villains(英雄と悪漢)」。</p>
<p></p>
<p></p><p>094-007<br />
フランソワーズ・アルディ『フランソワーズ・アルディ』</p>
『ムーンライズ・キングダム』<br />
背伸びした主人公に寄り添うノスタルジック・サウンド
<p>ベンジャミン・ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」などのクラシック音楽と、舞台である60年代に愛されていたポップソングをミックス。スージーは駆け落ちの時にもレコードとプレーヤーを持っていき、大好きなフランソワーズ・アルディの「恋の季節」をバックにサムと浜辺で踊る。</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新作『犬ケ島』の見どころはこちら</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">ウェス・アンダーソンのインタビューを読む</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">徹底分析！ウェス・アンダーソン映画の世界</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 音楽通も納得。ウェス・アンダーソンの劇中ミュージック・ガイド first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>知ってびっくり！ウェス・アンダーソンのマニアックなこだわり</title>
        <link>https://numero.jp/culture-wes-inside-out03/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Jun 2018 00:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[wes inside-out]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
『アンソニーのハッピーモーテル』
<p>・セットの壁にはリチャード・アヴェドンが撮ったジャック=イヴ・クストーのポートレートをディスプレイ。クストーは後の『ライフ・アクアティック』のスティーヴ・ズィスーのモデルにもなった人物。この時点でウェス・ワールドが垣間見られる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>094-013</p>
<p>094-012</p>
『ライフ・アクアティック』
<p>・スティーヴ・ズィスーのモデルは探検家ジャック=イヴ・クストー。彼も赤いニットキャップをかぶっていた。（写真上）<br />
・チーム・ズィスーのコスチューム（写真下）は映画『スター・トレック』の衣装（写真中）を意識したもの。</p>
<p></p><p>094-011</p>
<p>094-010</p>
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
<p>・マーゴの部屋のシマウマ柄の壁紙はNYレキシントン通りにあるジーノという店がお手本。またリッチーの部屋の壁にある家族の歴史をなぞった絵はウェスの弟エリックが描いている。（写真上）<br />
・終盤、ロイヤルとマーゴ父娘がサンデーを頼むパーラーのシーン。実は店内にいる他の客もすべて父娘の組み合わせなのだ。（写真下）<br />
・マーゴ愛用のタバコSweetAftonは1970年代に売られていたアイルランドの銘柄。サルトルのお気に入りとの噂で、ヌーヴェルヴァーグの映画にもよく登場する。</p>
<p></p><p>094-014</p>
『ムーンライズ・キングダム』
<p>・ボーイスカウトの衣装350着は手作りで用意されたもの。<br />
・撮影に入る前に、サム役のジャレッド・ギルマンとスージー役のカーラ・ヘイワードには実際に手紙のやり取りをさせた。(写真は劇中に登場した手紙)</p>
<p></p><p>094-015</p>
『グランド・ブダペスト・ホテル』
<p>・アガサが身に着ける陶器のネックレスは、マイセンで経験を積んだアーティストのハイデマリー・クリンガーが制作。<br />
・グスタヴが愛用する香水「L’AirdePanache」は、パリのフレグランスブティックNoseが手がけた香り。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新作『犬ケ島』の見どころはこちら</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">ウェス・アンダーソンのインタビューを読む</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">徹底分析！ウェス・アンダーソン映画の世界</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 知ってびっくり！ウェス・アンダーソンのマニアックなこだわり first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ウェス・アンダーソンの映画に隠された美意識の法則</title>
        <link>https://numero.jp/culture-wes-inside-out02/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Jun 2018 02:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[wes inside-out]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
1. トレードマークのタイポグラフィ
<p>futuraフォントはタイトルだけでなく、劇中でも頻繁に使用。ただし、『ファンタスティックMr.FOX』ではHelvetica、『グランド・ブダペスト・ホテル』ではArcherなど、最近は変化球フォントも登場。</p>
</p><p></p><p>093-002</p>
2. 時代考証に基づく古き良きもの
<p>現代を舞台にしていないシーンが多く、またアナログな質感に愛情を持っているため、『天才マックスの世界』のタイプライター、『ライフ・アクアティック』の音声レコーダー、『ムーンライズ・キングダム』のレコードプレイヤー&#038;双眼鏡など撮影小道具にも抜かりなし。</p>
<p></p><p>093-003</p>
3. キャラクターを雄弁に語るユニフォーム
<p>登場人物の服装は、キャラクターを観客に伝え、同時にパーソナリティを剥ぎ取る重要な役割を持っている。そのため、登場人物は劇中ほぼずっと同じ服装でいたり、ユニフォームを着ることもしばしば。ホテルマン、軍警察の制服、ボーイスカウト、強盗団のジャンプスーツをはじめ多岐にわたる。</p>
<p></p><p>093-004</p>
4. 作品世界の奥行きを感じさせる地図
<p>あえて特定の場所を舞台としないことの多いウェス作品の中では、自ら作り上げた世界を丁寧に地図で案内することが多く、地中が舞台になる『ファンタスティックMr.FOX』では地底の断面図まで登場。インテリアの要素として地図、地球儀が飾られていることも多い。</p>
<p></p><p>093-005</p>
5. 登場人物は本がお好き
<p>ウェスが生み出すキャラクターたちはとにかく本が好き。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』では著作を持つキャラクターがなんと5人も登場。『ムーンライズ・キングダム』のスージー、『ダージリン急行』のジャックは、旅のトランクにも詰めるほどの本の虫。『グランド・ブダペスト・ホテル』も、語り部である作家とミスター・ムスタファとの交流によってストーリーが幕を開ける。</p>
<p></p><p>093-006</p>
6. 自己主張の強い絵画やドローイング
<p>壁にかけられた絵はオリジナルで用意されたものが多く、ウェスの弟エリック・アンダーソンをはじめお気に入りのアーティストが手がけている。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のイーライの部屋に掛けられた絵は、ミゲル・カルドロンの作品で、実際にウェスが所有。『グランド・ブダペスト・ホテル』のキーアイテム「BoywithApple」はMichaelTaylorというアーティストの描き下ろし。マダムDの屋敷はクリムトの複製で溢れている。また登場人物の肖像画が多く登場する点にも注目。</p>
<p></p><p>093-007</p>
7. 隠れドレスコードはパジャマ?
<p>登場人物たちはあまり着替えないのがウェス作品のルールながら、チーム・ズィスー(『ライフ・アクアティック』)、ホイットマン三兄弟(『ダージリン急行』)、フォックス一家(『ファンタスティックMr.FOX』)はおしゃれなパジャマ姿を披露してくれる。</p>
<p></p><p>093-008</p>
8. 「神の目」アングル
<p>左右対称のカットだけでなく、俯瞰からのビューも多用するのがウェス作品の特徴。これによって観客はオブジェクトや人物、監督の意図をじっくり確認することができる。</p>
<p></p><p>093-009</p>
9. トレードマークのアイウェアがキャラを強調
<p>どこかウェスの少年時代を想像させるような『天才マックスの世界』のマックスや『ムーンライズ・キングダム』のサムは、かつてのウェスと同じメガネ少年。また、父の死を悼み遺品のサングラスを肌身離さず持ち歩くピーター(『ダージリン急行』)にとっては、単なるアイウェア以上の存在になっている。ちなみに、実際に考古学者になった自分の母をモデルにした『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のエスリンがかけていたメガネは、その母の持ち物だそう。</p>
<p></p><p>093-010</p>
10. スタイルも用途もさまざまな帽子
<p>チーム・ズィスー(『ライフ・アクアティック』)のトレードマークでもある真っ赤なニット帽はなかなかいい既製品が見つからず、イタリアとドイツの国境にある、ドミニコ教会の修道女による手編み。マックス(『天才マックスの世界』)&#038;スージー(『ムーンライズ・キングダム』)の赤いベレーなど、ウェス映画の住人は頭部のおしゃれにも余念がない。</p>
<p>093-011</p>
11. シュールで不思議な世界を演出する剥製
<p>『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』ではイノシシの頭やリッチーの部屋のドアにかけられた虫の標本、『ムーンライズ・キングダム』でサムがスージーにプレゼントするスカラベのピアス、鹿に熊と剥製だらけのマダムDの屋敷(『グランド・ブダペスト・ホテル』)など、あるだけで存在感抜群のシュールな小道具として活躍。パリの剥製店・デロールはウェスのお気に入りスポット。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
12. 物語を運ぶ列車はカメラワークとの相性◎
<p>観る者すべてにインパクトを与えた、『ダージリン急行』のオリジナルペイントの列車のみならず、水平移動をする列車はウェスのカメラワークと相性が良い。『グランド・ブダペスト・ホテル』では、ルッツ行きの列車移動も印象深いシーンの一つ。『ファンタスティックMr.FOX』ではキツネの家にまで模型の列車を走らせるという凝りよう。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新作『犬ケ島』の見どころはこちら</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">ウェス・アンダーソンのインタビューを読む</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">徹底分析！ウェス・アンダーソン映画の世界</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ウェス・アンダーソンの映画に隠された美意識の法則 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>必見！話題のウェス・アンダーソン監督の名作リスト</title>
        <link>https://numero.jp/culture-wes-inside-out05/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 03:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[wes inside-out]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    『グランド・ブダペスト・ホテル』<br />
グランド・ブダペスト・ホ テルの名コンシェルジュ、グスタヴは殺された常連客マダムDの遺産争いに巻き込まれてしまう。ホテルの 威信を守るべく、ベルボー イのゼロとともに殺人事件の謎を探る旅に出る。<br />
<br />
©2015 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.<br />
<br />
Blu-ray ¥1,905 <br />
発売・販売: 20世紀フォックス ホーム エンターテイ メント ジャパン
                
            
                
                    『アンソニーのハッピーモーテル』<br />
精 神 病 院を退 院したアンソニーは、変わり者の親友ディグナンの強盗計画を手伝うハメに。潜伏先のモーテルでアンソニーは従業員のイネスに一目惚れ。やがて大泥棒ヘンリーと組んで強盗計画に挑むが...。<br />
<br />
©1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
<br />
DVD ¥1,400 DVD ¥1,429<br />
発売・販売: 発売元:<br />
ハピネット
                
            
                
                    『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』<br />
テネンバウム家の3人の子どもたちは、みな若くして成功した天才児 。しかし、父親の裏切りにより一家は崩壊してしまう。その22年後 、再び現れた父親が家 族を再生すべく一計を案じるファミリードラマ。<br />
<br />
DVD¥1,429 <br />
発売元: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン<br />

                
            
                
                    『ダージリン急行』<br />
父の死を機に別々の道を歩み、それぞれの人生で悩 迷っていた ホイットマン家の3兄弟。あるとき事故で九死に一生を得た長男フランシスは、兄弟の絆を取り戻すため弟たちをインド旅行へと誘う。<br />
<br />
©2014 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.<br />
<br />
Blu-ray ¥1,905<br />
発売・販売: 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
                
            
                
                    『ムーンライズ・キングダム』<br />
ともに12歳の少年サムと少女スージーは、一目惚れをきっかけに、文 通を通じて駆け落ちを決意する。周囲の大人たちは2人を 追いかけ、小さな島に起こった波紋は瞬く 間に島中に広がっていく。<br />
<br />
©2012 MOONRISE LLC. All Rights Reserved.<br />
<br />
DVD¥1,200 Blu-ray ¥1,800 発売・販売: ハピネット
                
            
                
                    『天才マックスの世界』<br />
ラッシュモア 校に通う少年 マックスは、人並み外れた才能を持ちながらも落第を繰り返す落ちこぼれ。だがそんな彼が学園の美人教師に恋に落ちたとから奇想 天外なドラマが始まっていく。<br />
<br />
DVD ¥1,429<br />
発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン<br />

                
            
                
                    『ライフ・アクアティック』<br />
著名な海洋冒険家で映画探検家のスティーブ・ズィスーと仲間たち。映画の評判は芳しくなく次の冒険への出資者もなく困窮していた。そんな彼らのもとにズィスーの息子を名乗る青年ネッドが 現 れ ... 。<br />
<br />
DVD¥1,429<br />
発売元: ウォルト・ディズニー・ スタジオ・ジャパン
                
            
                
                    『ファンタスティックMr.FOX』<br />
盗みのプロMr.FOXが、引っ越しを機に意 地汚い農場主3人の家に盗みに入るように。 キツネvs農場主の穴掘り合戦の火蓋が切っ て 落とされるが...。 豪 華 声 優 陣 が 揃ったス トップ・モーションパペットアニメ。<br />
<br />
©2010 FOX and its related entities. All Rights Reserved.<br />
<br />
DVD ¥1,200 Blu-ray ¥1,800 <br />
発売:ギャガ 販売:ハピネット
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ウェス・アンダーソンのインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新作『犬ケ島』の見どころをチェック！</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 必見！話題のウェス・アンダーソン監督の名作リスト first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>勝手に分析！ウェス・アンダーソンの脳内イメージ</title>
        <link>https://numero.jp/culture-wes-inside-out01/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 00:30:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[feature-culture]]></category>
		<category><![CDATA[wes inside-out]]></category>
		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">ウェス・アンダーソンのスタイル・コード
愛用のスーツはテーラード
<p>行きつけのテーラーは、NYの「MR.NED」。『ファンタスティックMr.FOX』では年間200日も着るお気に入りのスーツを切って主人公のコーデュロイスーツを仕立てたため、後にもう一着オーダーし直している。MR.NEDの二代目であるVahram Mateosianは、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』で衣装を担当。</p>
雑誌『ニューヨーカー』を収集
<p>テキサスに住んでいた頃から雑誌『ニューヨーカー』が好きで、愛読していた。自宅には70年代から今までの号をストックし、専用のバインダーをオーダーメイドで作って整然と並べている。</p>
</p><p></p>作品も自宅も徹底的にシンメトリー
<p>ウェス・アンダーソン作品の代名詞とも呼べる構図。徹底的に作り込んだ“非現実的”なショットを組み込むことで、観客を作品世界に引き込んでいく。映画監督をやっていなかったら建築家になっていたと語るように、自宅もまるで映画のセットのように見事なシンメトリーで構成されているとか。</p>
溝口健二、今村昌平、ジブリ好き
<p>ある時、トップ10ムービーとして今村昌平の作品(『豚と軍艦』『にっぽん昆虫記』『赤い殺意』)をピックアップ。同じく、アニメ映画のトップ10としてジブリの『おもひでぽろぽろ』『紅の豚』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』を挙げている。また、尊敬する監督は、フランソワ・トリュフォー、ルイ・マル、オーソン・ウェルズなど。</p>
<p></p><p><br />
©&#xfe0f;Getty Images</p>
パンツの丈は常にちょっと短め
<p>自分でもなぜかはわからないと言いつつ、パンツの丈はくるぶしやや下ぐらいの短めが好き。作品内でもそれは徹底され、男性の登場人物のパンツはみなウェスと同じような丈に。ちなみにウェスは足元にはクラークスのワラビーを合わせるのが定番。</p>
シャツはシャルべ製が基本
<p>古くは王室、政治家、文化人やハリウッドスターに愛されてきたシャルべは、パリ・ヴァンドーム広場の前に佇む、フランスの老舗シャツメーカー。ウェスはここでオーダーしたシャツしか着ない、しかも気に入った色はダース買いするとの噂。</p>
<p></p>自他共に認めるアナログ派
<p>作品でCGはほとんど使わず手作りを愛し、SNSにも参加しない。ツイッターをやろうと試みた時には、投稿前にリライトしすぎて結局つぶやけなかったほど。</p>
「ピーナッツ」への深い愛情
<p>『天才マックスの世界』では、マックスのキャラクターをチャーリー・ブラウン+スヌーピーのイメージで作り上げ、チャーリー・ブラウンと同じく父親の職業を理髪師に設定。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』ではピーナッツのミュージカルアニメの曲が挿入歌に使われ、『ムーンライズ・キングダム』では登場する犬の名前をスヌーピーに。</p>
ダウンタウンがお気に入り
<p>格好はどう見てもアップタウンな雰囲気なのにもかかわらず、本人は雑多な感じのごちゃごちゃしたダウンタウンが好きで、よく出没するらしい。その姿は明らかに周りから浮いている。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新作『犬ケ島』の見どころはこちら</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">ウェス・アンダーソンのインタビューを読む</p>
<p><br />
</p>
<p class="btn_entry">徹底分析！ウェス・アンダーソン映画の世界</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 勝手に分析！ウェス・アンダーソンの脳内イメージ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/06/092-001.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>ウェス・アンダーソン インタビュー「飛行機が嫌い!? 手作り感が好き」</title>
        <link>https://numero.jp/interview95/</link>
        <pubDate>Sat, 26 May 2018 11:34:03 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Wes Anderson / ウェス・アンダーソン]]></category>
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		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>『ライフ・アクアティック』の公開時以来、なんと13年ぶりとなる二度目の来日。この貴重な機会を逃すわけにはいかない。実際に会ったウェス監督は、映画の可愛い作風や優しい世界観をまったく裏切らないナイスガイ。おしゃれで気さくでチャーミングな監督の素顔が伺える。</p>
<p>──ようこそ日本へいらっしゃいました！　お会いできて大変嬉しいです。</p>
<p>サンキュー！　僕も今回、日本に来ることができて本当に嬉しいんだ。『ライフ・アクアティック』のプロモーションで初めて来日してから、ずっとこの国が恋しかったからね。</p>
<p>──飛行機が苦手だとお聞きしたのですが、今回はだいじょうぶでしたか？</p>
<p>う～ん、まあ、なんとかね（笑）。それでも最近はだいぶ慣れてきたんだけど。飛行機さえ嫌いじゃなかったら、プライベートも含めて何度でも日本に来たいんだけどなあ……。<br />
ちなみに前回、日本を発ったあと、用事があってパリに行ったんだ。そうしたら「もう飛行機に乗りたくない！」という気持ちになっちゃって、なんと一年半、そのままパリにアパート借りて住んじゃった。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──ビビリなのか大胆なのか（笑）。ところで新作『犬ヶ島』、本当に素晴らしかったです。お話の舞台を日本にした理由は？</p>
<p>それはもちろん、実際に訪れて日本が大好きになったから。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』がイタリアで公開された時、プロモーションで訪れたローマにすっかり魅せられて、次の『ライフ・アクアティック』を同地で撮った。それと同じパターンだね。『犬ヶ島』はアニメーションだから、日本でロケーションしたわけじゃないけど、初来日の時に受けたインスピレーションをもとに作った映画であることは間違いないよ。<br />
あと友だちのロマン・コッポラ（『犬ヶ島』では共同で原案を担当）とも、ずいぶん前から「いつか日本で映画を撮りたいね」ってよく話してたんだ。彼の妹のソフィア（・コッポラ）は東京で『ロスト・イン・トランスレーション』を撮っているから、その話も聞いていたし、もう羨ましくて。</p>
<p>──ロマン・コッポラさんは、彼が製作総指揮を務めたTVシリーズ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のシーズン4の撮影で先に日本に来てましたね！（昨年、東京と札幌でロケーション）。</p>
<p>そうなんだよ！　しかも彼は2ヶ月くらい前にも家族と一緒に日本へ遊びに来ている。ずるいなあって（笑）。</p>
<p></p><p>『犬ヶ島』メイキング　(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation<br />
『犬ヶ島』メイキング　(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation</p>
<p>──『犬ヶ島』は浮世絵から日本映画まで、日本カルチャーに対するウェス監督の愛が詰まっていますね。特に黒澤明監督の映画からの影響を公言しておられますが、1970年の黒澤作品『どですかでん』は観てらっしゃいますか？</p>
<p>おぉ、『どですかでん』！　もちろん観ているし、『犬ヶ島』にとっても大きな影響を与えているよ。この2作品の最大の共通点は「ゴミ」だね（笑）。『犬ヶ島』の舞台は犬たちが追放されたゴミの島で、『どですかでん』ではゴミ捨て場にバラック小屋を建ててユニークな人たちが暮らしている。ゴミって普通は自然に出るものだから、美術として作るのはなかなか難しいんだよ。だから今回、映像的に映えるゴミを何点か製作するに当たって、『どですかでん』に登場する素敵なゴミを参考映像にさせてもらったんだ。</p>
<p></p><p><br />
『犬ヶ島』メイキング　(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation</p>
<p>──寓話的でシュールな味わいのあるカラー作品であり、主人公が少年であることなどの共通点もあります。<br />
<br />
そうだね。これまで受けたインタビューでよく挙げていたクロサワムービーのタイトルは、『野良犬』とか『天国と地獄』、あるいは『悪い奴ほどよく眠る』。その理由としては、もし黒澤監督が『犬ヶ島』のストーリーで映画を作ったとしたら、『どですかでん』よりもあの3本に近いイメージになるんじゃないかなと思ったんだ。モノクロで、ちょっとダークな感じ。あんまり言いたくないけど、彼ならきっと僕より巧く作るだろうと思う（笑）。</p>
<p></p><p><br />
『犬ヶ島』メイキング　(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation</p>
<p>──ウェス監督の作品は実写でもアニメーションでもまったく作風がブレない。いつも100%のウェス・アンダーソン・ワールドですね。今回のお話は、ロマン・コッポラさんと一緒に以前脚本を書かれた『ムーンライズ・キングダム』とのつながりが強いように思いました。共に12歳の少年が主人公ですし。<br />
<br />
うん。『ムーンライズ・キングダム』の主人公の少年サム君と、『犬ヶ島』のアタリ君は共通点が多いと僕も思う。実際ロマンと脚本を書いている時も、「このへんは『ムーンライズ・キングダム』の孤児の男の子によく似ているよねえ」と話していたし。あとサム君はボートに乗る。アタリ君は小型飛行機に乗る。そして、サム君は同い年の女の子と逃避行して、アタリ君は親友の愛犬スポッツを捜すための冒険に出る。</p>
<p>正直言って、僕とロマンはふたりとも、あの年頃の時、自分たちがそうであったらいいなあっていう理想像を、彼らに反映させているんじゃないかなあと思うんだ。僕の場合はすごくシャイだったし、オドオドしている少年だった。自分のしたいこともまるでできなかったし。だから、いまは大人になって「あの頃、こんな風だったらよかったのになあ」ってことを映画の中で実現しているんだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──思えば、孤独な少年と、新しい家族のような共同体という主題は、ウェス監督の作品に繰り返し出てきますよね。そしていまの監督は、信頼できる仲間たちと、ファミリー的な映画作りを楽しんでおられるように思います。<br />
<br />
ありがたいことに、協力してくれる人がいっぱいいるんだ。今回もビル・マーレイやエドワード・ノートン、ジェフ・ゴールドブラム、ボブ・バラバンなど、僕の実写映画によく出てくれている素晴らしい俳優たちが、犬のキャストとして声優を務めてくれた。ちなみに今回、ボイスキャストが決まった時期はまちまちで、いくつかのパペットのキャラクターには僕自身が仮の声を当てていたこともあったんだよ。</p>
<p>──それはちょっと意外。パペットの犬の顔が、それぞれキャスト自身の顔に似ている気もしたので。<br />
<br />
そう見えた？（笑）。きっとパペットを動かす段階で、アニメーターのみんながボイスキャストの声や存在に影響されたんじゃないかな。アニメーターさんの指先から彼らの生命が宿っていくように……。アニメーションってすごく不思議な表現で、ちょっとした首の動かし方や角度ひとつで同じシーンでもニュアンスがまったく変わってくるんだよね。声優たちの「声の演技」と、アニメーターの仕事による「動きの演技」。このふたつの要素が繊細に絡み合って、キャラクターのパフォーマンスを決めていくんだ。</p>
<p></p><p><br />
『犬ヶ島』メイキング　(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation</p>
<p>──なるほど、興味深いです。あっ、もうインタビュー時間の終わりが迫っているので……最後に、ウェス監督にとってのストップモーション・アニメ作りの醍醐味を教えてください！</p>
<p>僕が初めて映画監督をめざした時には、アニメにはあんまり興味がなかったんだ。フェリーニやベルイマンや黒澤のように、クレーンを使って、カメラマンがいて、豪華なセットがあって、実際の俳優さんを相手に演出する監督さんの姿を、自分のあこがれとしてずっと思い描いていた。<br />
もちろんいまの僕も、そういう監督だと思っているよ。でもアニメを作っていくうちに、自分の創作において別の可能性が開いたというか……アニメのことがすごく好きになってきたんだ。<br />
ストップモーション・アニメをやってみて気づいたのは、そもそも僕は手作り感が好きなんだよね。ストップモーション・アニメに登場するものは、すべてゼロから作り始めないといけない。逆に言うと、本当に100%自分でコントロールできる映画世界なんだ。<br />
さっきも言ったように、今回のアニメーターさんたちが犬を動かす技術は驚くほど素晴らしくて、優れたアニメーターっていうのは替えの利かない存在だってこと。『犬ヶ島』を作っている過程でも、「このシーンは、このアニメーターさんにやってもらわないと絶対に駄目だ！」とか駄々をこねちゃった時もあって（笑）。つまり彼らの“キャスティング”もすごく重要だってこと。<br />
それはあたかも歴史に残るような俳優さん、三船敏郎とかマーロン・ブランドを雇うような気持ち。大スターばりの技術を持った人たちなんだ。</p>
<p>──良いお話ですね。すごい楽しかったです。どうもありがとうございました！</p>
<p>こちらこそ楽しかった。良い時間をありがとう！</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画『犬ケ島』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ウェス・アンダーソン インタビュー「飛行機が嫌い!? 手作り感が好き」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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