<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOまさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/wellness-method/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 07:00:45 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=476008</guid>
        <title>【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.6 人に聞きづらい、デリケートゾーンのトラブル</title>
        <link>https://numero.jp/wellness-method-6/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 05:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎月の生理、デリケートゾーンの悩み……我慢できてしまう小さな不調を見逃していませんか。不調があって当たり前と見過ごしていると、思わぬ病気や妊娠時のトラブルの原因に。連載「まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド」では、産婦人科医の安部まさき先生が、専門的な視点から女性の体と心に寄り添うアドバイスをお届けします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「デリケートゾーンのトラブルは、恥ずかしいという思いもあり自分で解決しようとしがちですが、ぜひ婦人科へ。疾患が潜んでいたり、将来の妊娠時のトラブルに発展したりしてしまうことも。早めに治療して、完治させておくことが大切です。とてもセンシティブに感じがちですが、誰もがなりえること。抱え込まずに相談しましょう」（安部まさき先生）</p>
</p><p></p>なかなか聞きづらい、デリケートゾーントラブル
<p class="picture"></p>
<p>なかなか相談しにくいことかもしれませんが、自分で解決しようとせず、早めに婦人科を受診しましょう。放っておくと、妊娠中のトラブルにつながることもあるので、しっかり治しておくことが大切です。</p>
具体的に、どんなトラブルがある？
<p>──話しづらいぶん、どんな種類のトラブルがあるかも把握できてないように思います。</p>
<p>代表的な疾患としてよく知られているのが「カンジダ症」です。デリケートゾーンには、良い菌と悪い菌がバランスをとりながら常在していますが、ストレスや疲れ、生活習慣の乱れなどで免疫力が下がると、このバランスが崩れ、悪い菌が増えやすくなります。<br />
カンジダ菌もその常在菌のひとつで、普段は特に悪さをしませんが、増えすぎると強いかゆみや、カッテージチーズのような白くてボロボロしたおりものが見られるようになります。<br />
症状が出た場合は、婦人科を受診し、まずは診断を受けましょう。治療では、クリニックで腟内洗浄を行い、腟剤や塗り薬などの抗真菌薬を使うことが多いです。<br />
一度かかると繰り返しやすい傾向があるため、再発を防ぐためには、体調管理や日常生活の見直しも大切です。</p>
<p>──ほかにはどんな疾患が？</p>
<p>性交渉が原因で起こり、比較的多いのが「クラミジア感染」です。おりものが増えたり、軽い下腹部痛、かゆみなどがありますが、気づかない無症状のケースも。<br />
放っておくと、卵管炎や骨盤腹膜炎を起こし、不妊や子宮外妊娠のリスクが高まります。だからこそ、早めの検査と治療が大切です。治療は、抗生剤できちんと完治させる必要があります。<br />
男性はかゆみや排尿時の違和感が出やすいですが、こちらも無症状の場合があるので注意が必要です。感染の可能性がある場合は、パートナーと一緒に医療機関で検査・治療を受けましょう。そうしないと、再感染を繰り返すことになりかねません。</p>
<p>──性感染症というと、大ごとな気がしてしまいます……。</p>
<p>最近では、「梅毒」の感染者が増えているという報告もあります。初期には手や体に湿疹のような症状が出ることがありますが、潜伏期間があるため気づかないうちに進行してしまうことも。そのほかにも、膿のようなおりものが出る「淋菌感染症」や、悪臭のある泡状のおりものと強いかゆみを伴う「トリコモナス膣炎」、カリフラワー状のイボができる「尖形コンジローマ」、水ぶくれやただれを伴う「性器ヘルペス」など……性感染症にはさまざまな種類があります。<br />
また、HIV、いわゆるエイズも性感染症の一つで、無症状の相手からでも感染する可能性があります。意外と身近にある問題と捉えていただいたほうが良いかもしれません。</p>
<p>──ではどうすれば防げる？</p>
<p>やはりコンドームで予防するのが一番です。望まない妊娠を防ぐ避妊グッズと思われていますが、一番は性感染症を防ぐグッズです。彼に装着して、と言えないという話も聞きますが、自分の体を守ると考えて! また、コンドームをしていてもうつってしまう場合があり、「トリコモナス膣炎」はサウナや岩盤浴でうつることも。コンドームで予防すると同時に、定期的な婦人科検診やブライダルチェックをするのがオススメです。無症状でも感染しているケースが多いことを、頭に入れておいてくださいね。</p>
<p>──カンジダに関しては市販薬もありますよね？</p>
<p>症状だけでは自己判断しにくいという側面があります。たとえば、カンジダだと思っていたら、実は性感染症や大腸菌などが原因の細菌性腟症だったという事もあります。その場合、治療法が異なるので、誤った薬を使ってしまうと症状が長引いたり悪化してしまうことも。何度も同じ症状を繰り返したり、なかなか治らない場合は婦人科へ。自己判断しないことが大切です。</p>
<p></p>日常的なかゆみやにおいを防ぐには？
<p>──セルフケアでできることを知りたいです。</p>
<p>デリケートゾーンを清潔に保つことが重要です。通気性の良い下着を身につける、ナプキンやおりものシートはこまめに変えて長時間同じものを使い続けないことが大事です。また、基本的なことですが、睡眠の確保やストレスを溜め込まないこともやはり大切。菌バランスを乱さず、トラブルの起こりにくい体を保つことも大切です。</p>
<p>──デリケートゾーン専用のソープもありますが？</p>
<p>デリケートゾーンの皮膚は薄くて繊細。乾燥しやすくバリア機能が壊れやすいので、やさしくケアすることが大切です。清潔に保つために、ゴシゴシ擦って洗いすぎてしまう方も多いですが、やさしく洗いましょう。pHバランスなどデリケートゾーンに合わせた専用の洗浄料を使うのがおすすめ。膣内まで洗う方もいますが、基本的に洗う必要はありません。洗った後はぜひ保湿を。乾燥するとかゆみの原因になるため、専用の保湿ジェルやクリームなどを使うと良いでしょう。</p>
<p>──そういった製品を選びときのポイントは？</p>
<p>香料や添加物の少ない製品のほうがベター。とても繊細で刺激に弱いパーツであることを意識して、刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。</p>
<p></p>セルフケアでできること
<p class="picture"></p>
<p>・通気性の良い下着を身につける<br />
・おりものシートやナプキンはこまめに変える<br />
・優しく洗う<br />
・コンドームは避妊のためではなく性感染症から守るため！<br />
・なるべく保湿する</p>
安部まさき先生からひとこと
<p>「セルフケアでかゆみなどのトラブルを起こさないようにしながら、コンドームをちゃんとつけて予防。自分を守る意味でとても大事なことです。ただ、中には無症状の性感染症もあるので、年1回でもいいので定期的な婦人科受診を受けてくださいね！」</p>
<p>なのはなレディースクリニック<br />
住所／埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目33-12 柏洋ビル1F<br />
TEL／048-878-8338<br />
公式サイト／https://nanohanalc.com/</p>
<p class="btn_entry">まさき先生が導く<br />全女性のためのウェルネスメソッドをもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.6 人に聞きづらい、デリケートゾーンのトラブル first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/10/masaki_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/08/0825_01_care.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=475623</guid>
        <title>【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.5 改めて知っておきたい、「不妊」について</title>
        <link>https://numero.jp/wellness-method-5/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Aug 2025 07:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎月の生理、デリケートゾーンの悩み……我慢できてしまう小さな不調を見逃していませんか。不調があって当たり前と見過ごしていると、思わぬ病気や妊娠時のトラブルの原因に。連載「まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド」では、産婦人科医の安部まさき先生が、専門的な視点から女性の体と心に寄り添うアドバイスをお届けします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「日本では、不妊治療の件数は年々増加傾向にあり、夫婦の4.4組に１人が不妊に悩んでいると言われています。約10人に1人の赤ちゃんが体外受精によって生まれているという現状もあり、妊娠＝自然にできるものではなくなっているのが、今の現実。不妊はとても身近な問題になってきているのです。少しでも不安に思ったら、クリニックへ。今のカラダがどのような状態かを確認できるのに加えて、これからの人生のプランをイメージするうえでも大事。特に35歳をすぎて妊娠を希望する場合は、なるべく早く受診するのをオススメします」（安部まさき先生）</p>
</p><p></p>不妊ってどういうこと？
<p>──何をもって「不妊」とするのか。定義を教えてください。</p>
<p>日本においては、妊娠を望む健康な男女が、避妊をせずに性交していたにもかかわらず、1年間妊娠しない場合を「不妊症」と言います。女性では、排卵がうまく起こらない、子宮内膜症がある、卵管が詰まっているなどが原因で妊娠しにくくなることがあります。生理が不規則な人や心当たりのある方は、1年も待たずに検査や治療を始めたほうが良いと言われています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>──不妊の原因は女性側にあると思われがちですよね。</p>
<p>不妊の原因は女性だけではなく、WHOの調査では約半分が男性にあるとされています。女性のみが原因のケースは約40％、男性のみは25〜30％、男女双方にあるのは25〜30％で、原因不明も10〜15％ほどです。男性側の原因としては、精子がうまくつくられない、通り道がふさがっている、性交が難しいなど……自覚症状がないことも多いため、夫婦で一緒にクリニックを受診することが大切です。検査は不妊治療専門のクリニックのほか、男性の場合は泌尿器科でも受けられます。</p>
<p>──クリニックではどんなことがわかりますか？</p>
<p>原因がはっきりしない場合もありますが、わかっているケースでは、排卵がうまく起こらないことが原因なことが多いです。通常、卵巣の中の卵胞は2cmほどに育つと排卵しますが、排卵がうまく起こらなかったり、卵子の通り道である卵管が詰まったりすると妊娠しにくくなります。これは、クラミジア感染などの炎症や、子宮内膜症による癒着が原因なことが多いです。</p>
<p>さらに、子宮に奇形やポリープ、筋腫などがある場合も、妊娠に影響することがあります。これらは症状が出ないこともありますが、強い生理痛や生理不順として現れる場合も。治療によって改善できることもあるため、不妊の可能性を感じる場合は早めに医療機関を受診することが大切です。</p>
<p>──ライフスタイルも不妊に影響を及ぼしますか？</p>
<p>睡眠不足や過労、ストレスの蓄積などは自律神経やホルモンバランスに影響を及ぼし、不妊につながります。喫煙や受動喫煙は、静止や卵子の質を下げるので、やはり禁煙がベスト。飲酒に関しては適量なら問題ないとされますが、やはり飲み過ぎは注意が必要です。卵管に炎症などトラブルを起こすクラミジア感染症など、性感染症も影響が多いため、予防や早期治療は重要と考えて。</p>
<p>──痩せている、太っているという体型も影響があるのでしょうか？</p>
<p>答えはイエス。過度なダイエットで痩せすぎると排卵が止まる（無月経）リスクがアップします。また、BMIが30を超えると、排卵がうまく起こりにくくなり、妊娠しにくくなることがあります。また、妊娠できた場合でも、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などのリスクが高まります。妊娠を希望する場合は、適正な体重を意識して生活することが大切です。</p>
年齢と妊娠率は反比例する？
<p>──年齢を重ねると、妊娠しづらくなると聞きます。</p>
<p>自然妊娠率（不妊治療をせず、否認しないでの1回の生理周期あたりの妊娠率）は、34歳までは約25〜30％ですが、35歳になると約18％、40歳に入ると約5％、45歳以上では約1％まで下がります。また少なくとも1人を90％授かることができるのは、35歳までに不妊治療を含む妊活を始めた人というデータも。流産率も加齢とともに上がることから、できるだけ早い段階での計画が◎。1人目の妊活は31歳までに、子供は1人でいいというなら35歳までに妊活を始めることをオススメしています。</p>
<p>──具体的にはどんな治療法があるのでしょうか？</p>
<p>一般的な治療法としては以下があります。</p>
<p>STEP1：セルフでのタイミング法<br />
基礎体温や排卵チェッカーを使って排卵日を予測し、その日に合わせて性交渉を行う方法。自宅でもできる基本的な方法です。</p>
<p>STEP2：病院でのタイミング法<br />
超音波（エコー）で卵胞の大きさを測定して排卵日を予測し、性交のタイミングを指導してもらいます。数回の通院が必要で、排卵誘発薬を使うこともあります。</p>
<p>STEP3：人工授精<br />
排卵のタイミングに合わせて、パートナーの精子を採取し、カテーテルで直接子宮内に入れる方法です。</p>
<p>STEP4：体外受精・顕微授精（IVF・ICSI）<br />
より専門的な方法で、卵巣から卵子を取り出し（採卵）、体外で精子と受精させた後、受精卵を子宮内に戻します。</p>
<p>基本的にはSTEP1から順に進め、数周期試して妊娠しなければ次のステップへ進みます。20代であれば各ステップに時間をかけられますが、30代後半では時間的余裕が少なくなるため、タイミング法の期間を短くして人工授精や体外受精に早めに進むことも。また、精子の状態が悪い場合も、早い段階で体外受精や顕微授精を検討します。匂いやオリモノの異常がある場合は、性感染症の検査と適切な治療を受けることも大切です。</p>
<p></p>“卵子凍結”という選択肢
<p>──卵子凍結をする人も増えていますよね。<br />
卵子は年齢とともに老化することがわかっており、質が低下して妊娠率の低下につながります。そこで卵子をクリニックでお預かりし、凍結することで、若い頃の生殖能力を保ったまま、長期間の保存を可能にするのが卵子凍結です。将来の妊娠に備える選択肢のひとつといえます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>──メリットを教えてください。<br />
卵子凍結した年齢での卵子の質をキープできます。これにより、妊娠の可能性を将来に残すことができる。今は仕事や趣味を充実させてスキルアップやキャリアアップをしたい、パートナーが今はいないので将来に備えたいなど、ライフプランの選択肢が広がる点がメリットです。</p>
<p>──ではデメリットやリスクはないのでしょうか？<br />
「卵巣から卵子を採取するため、少なからず副作用や合併症等のリスクはあり、入院や手術が必要になることも。また、卵子がうまく採卵できないケースもあります。また、将来の妊娠や出産が保証されているわけではないこともよく理解する必要があり、費用対効果が見合わないと思う方もいらっしゃいます。</p>
<p>一般的に、高年齢の方は、若いときに凍結しておいた卵子を用いることで妊娠率が上がることは期待できますが、一方で高年齢での妊娠・出産は母体リスクが上昇するのも事実。費用面では、卵子凍結は自由診療であるため、経済的負担が大きくなる傾向があります。</p>
<p>──卵子凍結による妊娠率は？<br />
海外のデータでは、卵子凍結を行った女性の多く（80％以上）が35歳以上で、平均年齢は36〜38歳です。凍結卵子を実際に使って妊娠した人の割合は5〜7％程度ですが、卵子を凍結した人のうち、凍結せず自分の卵子で妊娠できた人も多く、全体の20％程度といわれています。つまり、半数以上は凍結卵子を使わずに自然に妊娠しています。</p>
<p>卵子凍結にはメリット・デメリットがあり、正しい理解が大切です。卵子凍結について学ぶと同時に、自分のライフプランや妊娠計画を見つめ直すことも重要です。</p>
セルフケアでできる不妊対策
<p>──不妊に対して、できることはあるのでしょうか？</p>
<p>「基本的には食事、睡眠、運動といった基本的な生活習慣を整え、ストレスをためないこと。葉酸のサプリメントの摂取もありますが、基本的に葉酸は赤ちゃんの健康に役立つ重要な栄養素であり、そのために摂るものという認識を。そのほかビタミンDは子宮内膜の環境を整える働きがあるとされており、排卵や着床に関わる可能性があります。また月経で失われやすい鉄分をサプリなどで摂取するのもいいでしょう」</p>
安部まさき先生からひとこと
<p>「不妊に悩む人が増える今、妊娠を望むなら早めに正しい知識を身につけることが大切です。卵子凍結に関心があっても、あまり期待しすぎず、ライフプランも含めて現実的に考えましょう。気になることがあれば、迷わずクリニックで相談してみてください」</p>
<p>なのはなレディースクリニック<br />
住所／埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目33-12 柏洋ビル1F<br />
TEL／048-878-8338<br />
公式サイト／https://nanohanalc.com/</p>
<p class="btn_entry">まさき先生が導く<br />全女性のためのウェルネスメソッドをもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.5 改めて知っておきたい、「不妊」について first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/08/masakiabe.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/08/wm_5.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=471728</guid>
        <title>【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.4 いざというときに遅くない身体に！ 妊娠前に知っておくべきこと</title>
        <link>https://numero.jp/wellness-method-4/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎月の生理、デリケートゾーンの悩み……我慢できてしまう小さな不調を見逃していませんか。不調があって当たり前と見過ごしていると、思わぬ病気や妊娠時のトラブルの原因に。連載「まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド」では、産婦人科医の安部まさき先生が、専門的な視点から女性の体と心に寄り添うアドバイスをお届けします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>TOPICS<br />
1.妊活を考える前にしておくべきことは？<br />
2.具体的なコンセプションケアは？<br />
3.子宮頸がんのワクチンについて<br />
4.セルフケアでできること</p>
<p>「特に何も症状がないと婦人科に行くことはハードルが高いかもしれませんが、ぜひ健康診断のような感覚でオススメしたいのがプレコンセプションケアとしての婦人科の受診。自分の健康状態のチェックにもなるだけでなく、将来的に妊娠したいと思ったときにスムーズなスタートが切れるというメリットがあります」（安部まさき先生）</p>
</p><p></p>妊活を考える前にしておくべきことは？
<p>──プレコンセプションケアって？</p>
<p>「プレコンセプションケアは、Pre（前）、conception（受胎・妊娠）という意味からなる言葉。将来の妊娠や出産に備えて、早めに自分の体と心を整えておくケアのことです。</p>
<p>“妊娠を考えている人だけのもの”と思われがちですが、私としては妊娠可能年齢すべての女性のためのものだと思っています。</p>
<p>妊娠する・しないにかかわらず、自分のカラダを知り、健康な生活習慣を身につけるきっかけとなるので、ぜひ多くの方に知っていただき、受けてほしいのです。そして、もうひとつお伝えしたいのが、プレコンセプションケアは、あなただけの問題ではありません。パートナーがいる方は、ぜひ一緒に取り組んでみてください」</p>
<p>──プレコンセプションケアが必要な理由は？</p>
<p>「生まれてくる赤ちゃんの健康には、妊娠前のお母さんの体の状態が大きく関わっています。例えば、2023年のデータでは、１年間に生まれた赤ちゃんの約６％が早産で、約9.6％が低出生体重（2500g未満）で生まれています。小さく生まれた赤ちゃんは、将来、糖尿病や高血圧などの病気になりやすいことがわかっています。また、妊娠中の合併症などが原因で、赤ちゃんが亡くなってしまうことも。</p>
<p>リスクを高める主な原因は、肥満・痩せすぎ、喫煙、アルコール、糖尿病、高血圧、甲状腺機能異常、感染症、葉酸不足など……これらを事前にチェックしておくことで、トラブルや生まれてくる赤ちゃんの将来のリスクを下げることができるのです」</p>
<p>──いつ頃から、始めるべき？</p>
<p>「できるだけ早く始めるのが大切です。『妊娠するかどうかはまだ決めていない』という方も大丈夫。ただ、将来子どもを望んだときに、そこから体の準備を始めるのでは遅れてしまうこともあります。妊娠だけではなく、病気の発見につながることもあるので、今からケアするのがオススメです」</p>
<p>──では、何から始めればいい？<br />
「まずは“プレコンセプションケア”で検索。プレコンセプション用のメニューのあるクリニックは多く、カップルプランがあったり、東京都など各自治体では助成金が出たりするところもあるので、チェックしてみてください」</p>
<p></p>具体的なコンセプションケアは？
<p>「今の状態を知るために、カウンセリングのほか、身長や体重、血圧などを測ったり、血液検査や尿検査を行います。もし疾患が見つかった場合、まずはその治療が最優先です。普段から生活習慣を整え、栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレスのコントロールが基本になります。知識を若いうちに身につけることで、将来の妊娠や出産に対してだけではなく、自分自身やパートナーの健康維持にもつながるのでぜひ！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>バランスの良い食事を</p>
<p>特に若い世代は、タンパク質やカルシウム、食物繊維などが不足しがち。筋肉量や骨量の低下を招くとともに、月経トラブルや不妊の原因にも繋がるため、意識して摂取を。また妊活を始める前には、妊娠初期の胎児の神経系障害の予防に有効な葉酸の積極的な摂取が推奨されています。</p>
<p>適性体重をキープ！</p>
<p>18〜49歳の女性の適性体重の範囲はBMI値で18.5~24.9。太りすぎ、痩せすぎはホルモンバランスや妊娠に影響することがあるため注意が必要です。体重をキープするには、週に150分の運動時間を目安に、軽い有酸素運動と筋トレに加えて、階段の上り下りを積極的にする、バスやタクシーに頼らず歩くなど日常生活での運動量アップを意識しましょう。</p>
<p>生活リズムを整え、ストレス管理</p>
<p>寝不足や強いストレスを溜めないように。難しいかとは思いますが、なるべく自分に合ったストレス発散法を模索し、見つけておくのがオススメです。</p>
<p>喫煙、過度な飲酒に注意</p>
<p>喫煙は流産や早産、低出生体重児などのリスクを高めるため、妊娠を考えるのであれば、禁煙が大切です。飲酒も注意が必要で、妊娠初期は胎児の大切な器官がつくられる時期のため、妊娠を希望した段階から禁酒がすすめられます。また、飲酒は男性の精子の質にも影響するため、男性も節酒を心がけましょう。週に2回以上の休肝日をつくり、飲む量は1回あたりビールなら500mL程度までが目安です。</p>
<p>検診で病気が見つかったら早期治療を</p>
<p>乳がんや子宮がんなどの定期検診は、ぜひ受けておきましょう。がんや生活習慣病は、早期に見つけて治療することがとても大切です。さらに、甲状腺の病気は若い女性にも多く見られ、甲状腺ホルモンのバランスが崩れると不妊や流産の原因になることもあるので注意が必要です。</p>
<p>口腔環境を整える</p>
<p>妊娠すると、口腔環境が悪化しやすくなります。妊娠する前から、定期的な歯科検診もぜひ習慣づけましょう。</p>
<p>ワクチンの接種</p>
<p>風疹は、妊娠中にかかると赤ちゃんに先天的な障害を引き起こす可能性があるため、過去にかかったことがない方や抗体がない方は、妊娠前に予防接種を受けておきましょう。インフルエンザは、妊婦さん自身が重症化しやすく、発熱などによって流産や早産のリスクが高まることがあります。妊娠中でも接種できる安全なワクチンがあるため、予防接種を受けることをおすすめします。</p>
<p></p>子宮頸がんのワクチンについて
<p class="picture"></p>
<p>──子宮頸がんワクチンについて詳しく教えてください。</p>
<p>「プレコンセプションケアとは少し異なりますが、将来を考えると子宮頸がんワクチンの接種をぜひ受けてほしいと思います。子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス（HPV）は、性交渉によって感染します。若い方でも発症する可能性があるため、初めての性交渉の前にワクチンを接種しておくと、感染予防＝子宮頸がん予防につながります。<br />
また、ワクチンを接種していてもしていなくても、ぜひ年に１回は子宮頸がん検診を。早期発見につながるだけでなく、子宮や卵巣の状態も確認できます」</p>
<p>──卵子の数を調べることができるって本当？</p>
<p>「はい、卵巣にどれくらい卵子が残っているかを調べるための血液検査“AMH（アンチミューラリアンホルモン）検査”は、プレコンセプション検査に含まれていることもあります。AMHは、卵巣内でこれから育つ卵胞から分泌されるホルモンで、値が高いほど卵胞が多く、低いと少なくなっていることを示します。</p>
<p>そのため“卵巣年齢を知る検査”とも呼ばれ、将来的に排卵できる期間の目安になります。<br />
ただし、妊娠できるかどうかを正確に判断できるものではなく、卵巣機能の目安を知る参考程度のものです。検査を受ける際は、その点を理解しておくことが大切です」</p>
<p>──では、妊娠したいと思ったら、妊活はどれくらいから始めるべき？</p>
<p>「妊娠のしやすさは年齢とともに少しずつ下がっていきます。たとえは、１回の排卵で妊娠する確率は、20代～30代前半では約25～30％（４人に１人ほど）ありますが、35歳～39歳では約18％、40代に入ると５％（20人に１人）以下にまで低下します。不妊治療を含めても、１人の子供を授かれた人の約90％は、35歳までに妊活を始めていたというデータもあります。妊娠を希望するときは、できるだけ早めに体の状態を知っておくことが大切です」</p>
<p></p>セルフケアでできること
<p>「妊活を始める際には、飲んでおきたいのが葉酸サプリです。葉酸は妊娠の1ヶ月以上前からの摂取が推奨されているため、これから妊活を始めようとしている方は、ぜひ摂取を」</p>
おすすめアイテム
<p>ALOBABY<br />
アロベビー 葉酸サプリ120粒（１日４粒目安、約１ヶ月分） ￥4980／SOLIA</p>
<p>厚労省が推奨している吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸に加え、妊娠＆妊活中に必要なビタミン、ミネラルをたっぷり配合。無添加にこだわった処方も魅力。</p>
<p></p>安部まさき先生からひとこと
<p>「プレコンセプションケアを受けることは、健康な自分でいることにつながり、子供を産むという選択をしたとしても、しなくても、将来の人生の選択肢を広げてくれるはずです。先送りせず、ぜひ一度チェックしてみてくださいね」</p>
<p>なのはなレディースクリニック<br />
住所／埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目33-12 柏洋ビル1F<br />
TEL／048-878-8338<br />
公式サイト／https://nanohanalc.com/</p>
<p></p><p class="btn_entry">まさき先生が導く<br />全女性のためのウェルネスメソッドをもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.4 いざというときに遅くない身体に！ 妊娠前に知っておくべきこと first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/wm_1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/wm_1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=463649</guid>
        <title>【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.3「ピルやミレーナ……クリニックで行う生理痛の治療とは？」</title>
        <link>https://numero.jp/wellness-method-3/</link>
        <pubDate>Sun, 25 May 2025 07:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎月の生理、デリケートゾーンの悩み……我慢できてしまう小さな不調を見逃していませんか。不調があって当たり前と見過ごしていると、思わぬ病気や妊娠時のトラブルの原因に。連載「まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド」では、産婦人科医の安部まさき先生が、専門的な視点から女性の体と心に寄り添うアドバイスをお届けします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>TOPICS<br />
1.毎月のつらさを我慢しないための、治療とは？<br />
2.排卵を止めるお薬「ピル」<br />
3.子宮内に装着︎ 1回で最長5年も有効な治療法</p>
<p>「毎月の生理痛を我慢する必要はなく、放っておくと病気や不妊症のリスクが上がること、だからこそクリニックを上手に利用してほしいというお話を前回しました。（記事はこちら）でも、具体的にはクリニックでどんなことをするの？と気になりますよね。“低用量ピル”や“ミレーナ”という言葉を聞いたことがありますか？　今回は、クリニックでの生理痛に対する具体的な治療法について、詳しく解説しますね」（安部まさき先生）</p>
</p><p></p>毎月のつらさを我慢しないための治療とは？
<p>──具体的な治療方法を教えてください。</p>
<p>「痛みの原因物質であるプロスタグランジンを抑える鎮痛剤や、思春期に多い子宮収縮による強い痛みを抑えるブスコバンといった鎮痙薬、低用量ピルなどの飲み薬のホルモン薬、漢方などの投薬治療があります。また、ミレーナという選択肢も」</p>
<p></p><p>──低用量ピルには、どんな効果が期待できますか。</p>
<p>「ピルは簡単にいうと、排卵を止めるお薬。妊娠中と似たホルモンの状態を保つことで、脳が『今は排卵の必要がない』と判断し、排卵が起こらないように働きかけます。その結果、ホルモンの変動が少なくなり、子宮内膜も厚くなりすぎず、生理痛の軽減や経血量の減少、月経周期の安定といった効果が期待できます。このメカニズムは、実は自費の避妊用ピルと同じなんです。</p>
<p>確実な避妊効果に加えて、ひどい生理痛や過多月経、排卵痛などの改善効果があり、肌荒れやニキビなどの改善にも効果のあるタイプもあります。</p>
<p>ただし、ピルの服用を避けたほうがいい人もいます。乳がんの治療中の方、血栓症の家族歴がある方、血栓症のリスクが高い方、1日15本以上の喫煙をするヘビースモーカー、前兆を伴う片頭痛がある方、BMIが30以上の方などが該当。クリニックでは必ずチェックリストに記入していただき、リスクがあるかないかを判断します」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ピルと聞くと、副作用も気になるところ。</p>
<p>「ピルを飲み始めて１〜３カ月は、不正出血や吐き気、頭痛などが少し出ることがありますが、３カ月ほどすると体が慣れてきて、おさまってきます。また、むくみを感じる人もおり、体重増加を心配されることがありますが、実際に大幅な体重増加はほとんど見られません。</p>
<p>心配な副作用としては、血栓症。低用量ピルを使用していない人が発症する率は、１年間に１万人あたり１〜５人程度なのに比べて、３〜９人程度とリスクがやや上がります。また、数年以上の長期内服で、乳がんや子宮頸がんのリスクが少し上昇するという報告もあります。</p>
<p>そういったリスクがある方、心配な方には、プロゲスチン療法（黄体ホルモン療法）という選択肢もあります。黄体ホルモン製剤を毎日飲むことで、ピルと同じように子宮内膜が厚くなるのを防ぎます。ピルに比べて血栓症のリスクが少ないのが特徴。ただし、副作用がまったくないわけではなく、飲み始めの頃に不正出血が見られることもありますが、次第に落ち着いていきます。</p>
<p>ピルによって、むくみや吐き気がひどい場合は、他のピルに変えることも。私のクリニックでは、ピルを飲み初めて３カ月間は１カ月に一度、症状を聞きながら、様子を見て、つらそうなら薬をチェンジすることもあります。効果は人によって異なるため、医師とよく相談して、自分に合う薬を探しましょう」</p>
<p></p>子宮内に装着︎ 1回で最長5年も有効な治療法
<p>──ミレーナとは？</p>
<p>「子宮の中にT字形の器具を挿入する避妊方法です。T字形の本体の部分から黄体ホルモンが最長５年間、ゆっくり持続的に放出され、妊娠を防ぐことができます。これは、飲み薬のプロゲスチン療法と同じで、子宮内膜を薄く保つ効果があるため、月経困難症や過多月経の改善にも効果を発揮。ただし、子宮内でのみ作用するため、PMSやPMDDのように全身に影響を与えるホルモンバランスが関わる症状には効果がありません。</p>
<p>避妊効果は非常に高く、正しく使用すれば１年間に妊娠する確率は約500人に１人（約0.2％）とされています。使用期限に近づいてくると、出血が増えたり、月経痛が起こることもあり、避妊の効果が低下する可能性もあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──器具を挿入となると、大掛かりな手術などが必要だったりするのでしょうか？</p>
<p>「クリニックで専用の器具を用いて子宮の中に挿入するだけ。多少の痛みはありますが、麻酔なしで耐えらえる程度で、そのまま家に帰れます。ただし、２〜３日は下腹部の違和感や痛み、不正出血がみられることも。</p>
<p>懸念点としては、ミレーナが知らないうちに抜け出てしまうこと。特に月経量が多い方では、効果が安定する前に出血によって押し出されてしまうことがあります。また、子宮に奇形がある場合や大きな子宮筋腫がある場合もうまく固定されず、抜け出てしまう可能性があります。さらに、非常にまれではありますが、挿入時に子宮の壁を傷つけてしまう『穿孔（せんこう）』というリスクもあります。ダラダラと出血が続くケースもあるため、装着後は１カ月後、３カ月後、半年後、1年後、その後も年に一度の定期検診が必須。最長５年で新しいものに交換する必要があります」</p>
<p></p>安部まさき先生からひとこと
<p>「治療の選択肢は複数あり、ピルひとつとっても種類があるので、信頼できるドクターと相談しながら、自分にぴったりの改善策を見つけることが大切です。そのためにも、もっと気楽に婦人科を活用してほしいと思います。“生理痛は当たり前”という思い込みから解放されて、快適な毎日を過ごしてくださいね」</p>
<p>なのはなレディースクリニック<br />
住所／埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目33-12 柏洋ビル1F<br />
TEL／048-878-8338<br />
公式サイト／https://nanohanalc.com/</p>
<p></p>



【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.1「ホルモンを味方に、心地よく生きる」 
Life / 05 03 2025








【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.2「毎月の生理痛、“仕方ない”で片づけないで！」 
Life / 19 04 2025




<p></p><p>The post 【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.3「ピルやミレーナ……クリニックで行う生理痛の治療とは？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/05/0628_03_conception.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/05/wellnessic.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=456510</guid>
        <title>【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.2「毎月の生理痛、“仕方ない”で片づけないで！」</title>
        <link>https://numero.jp/wellness-method-2/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Apr 2025 07:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎月の生理、デリケートゾーンの悩み……我慢できてしまう小さな不調を見逃していませんか。不調があって当たり前と見過ごしていると、思わぬ病気や妊娠時のトラブルの原因に。連載「まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド」では、産婦人科医の安部まさき先生が、専門的な視点から女性の体と心に寄り添うアドバイスをお届けします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>TOPICS<br />
1.生理痛はなぜ起こる？<br />
2.ひどい生理痛は、「月経困難症」という病気<br />
3.放置すると、病気や不妊症のリスクアップに<br />
4.セルフケアでできること<br />
5.おすすめのアイテム</p>
<p>「昔は多産の女性が多かったので生理が止まっている期間が長く、一生で生理は50回ほどが普通でしたが、少子化が進む現代では、約450回も生理が来るとか。つまり昔の９倍も生理の回数が増えているんです。それなのにつらい生理痛を我慢する人が多い。我慢する必要は全くありません」（安部まさき先生）</p>
</p><p></p>生理痛はなぜ起こる？
<p>──おなかが痛くなるほか、頭痛や吐き気など多岐にわたる症状が出る生理痛。その原因は？　なぜ子宮から離れたところにも影響が出るのでしょうか？</p>
<p>「子宮内膜は、受精卵が着床し、妊娠を成立させるために毎月分厚くなるのですが、妊娠しなかった場合、この子宮内膜は不要になり、出血を伴って剥がれ落ちてきます。それが「生理」（医学的には「月経」）です。このとき、「プロスタグランジン」という子宮内膜で産生される物質が、子宮を収縮させ、内膜を排出しようとするため、下腹部痛が起こります。プロスタグランジンは血流に乗って全身に作用し、頭痛、吐き気、下痢などの症状を引き起こすことも。</p>
<p>症状は、生理１日目や２日目など最初のほうがひどく、次第に緩和されていく傾向にありますが、個人差があり、人それぞれ。生理が終わるまで続く方もいますし、なかにはPMS（月経前症候群）から続いて起こるというケースも」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>ひどい生理痛は、「月経困難症」という病気
<p>──痛みやだるさがひどく、“生理休暇”を取るというケースも。それでも病気ではないという認識から、市販の鎮痛剤などを服用して、ひたすら耐えている人も多い印象です。</p>
<p>「痛くていつもどおりに動けないなど日常生活に支障をきたすのなら、それはひどい生理痛であり、月経困難症というれっきとした病気。生理のある女性の約40％に見られると言われており、特に多い症状は、おなかや腰の痛み。その他にもむくみ、過多出血、気持ち悪さ、めまい、頭痛などが挙げられ、多岐にわたります。子宮筋腫や子宮内膜症が潜んでいる可能性もあるため、受診をオススメします」</p>
<p></p>放置すると、病気や不妊症のリスクアップに
<p>──生理痛を放っておくと、どんなことが起こるのでしょうか。</p>
<p>「月経困難症には、子宮内膜症や子宮腺筋症、子宮筋腫といった原因疾患がある器質性月経困難症と、そういった原因疾患がない機能性月経困難症に分かれます。</p>
<p>つまり、生理がひどい場合、子宮内膜症などの疾患がすでにある可能性が。また、もし疾患がなかったとしても、長年放置していると子宮内膜症などの病気を発症することに。子宮内膜症は一度発症すると完治することはないため、発症する前に月経困難症に対する治療をスタートさせるのが賢明です」</p>
<p>──では、子宮内膜症とは？</p>
<p>「本来、子宮の内側にしか存在しないはずの“子宮内膜に似た組織”が、卵巣や腹膜など子宮の外側にできてしまい、そこで増殖・炎症を繰り返す病気です。進行すると、不妊の原因や、卵巣がんのリスクが上がることも。</p>
<p>つまり、“ただの生理痛”と思って放置してはいけないということ。早めにクリニックで相談することで、負の連鎖を断ち切ることができます」</p>
<p>──とはいえ、何年も当たり前のように毎月、生理痛があると、クリニックの行き時を見失いがちです。</p>
<p>「生理痛が毎回続くようであれば、一度婦人科の受診を。つらい、わずらわしい、どうにかしたいと思うことは、立派な受診の理由です。ちなみに治療は一般的な保険診療なので、高額にはなりません」</p>
<p>──病院選びに迷うという声もよく聞きます。</p>
<p>「友人や家族のオススメなど通いやすい病院を。相性も大切なので、“この先生”と思える人を見つけてほしいと思います。</p>
<p>PMSなどは内診が必須ではありませんが、やはり一度は内診や検査をしてくれたり、親身になって治療の選択肢を与えてくれるところがおすすめ。お薬だけをすぐに処方するところは注意が必要です。性交渉が未経験、内診が苦手という人は、腹部エコーでもチェックする方法もあるので、相談してみてくださいね」</p>
<p></p>セルフケアでできること
<p>「生理痛の場合は、とにかくおなかや腰を温めることが大事。カイロや腹巻きなどを活用するのもオススメです。また、下痢を引き起こすホルモンは生理を起こすホルモンと一緒。腸の蠕動痛が生理痛と重なることもあるので、なるべく腸に負担がかからないよう消化の良いものを食べましょう。リラックスを促す、自分が心地よいと思う香りを楽しむのもオススメです」</p>
<p>──生理期間は鎮痛剤を常用するという人も。たくさん飲んでも問題ありませんか。</p>
<p>「市販の痛み止めでもいいいので、我慢せずにすぐに飲んでください。鎮痛剤は、子宮内膜で産生される物質、プロスタグランジンを抑えるお薬。痛みが本格的になってから飲むと効きが悪いので、痛くなる気配を感じたら早めに飲むのが正解です。</p>
<p>鎮痛剤は体に悪そうというイメージから、飲むのを我慢している人も多いようですが、放置していると、神経が敏感になり、より痛みを感じやすくなるため、ピークを迎える前に、ぜひ。ちなみに、月に10日ぐらい飲むのは乱用にはなりません。また、痛み止めがクセになって効かなくなることもないので安心を」</p>
<p></p>おすすめアイテム
<p>シンピュルテ<br />
マインドフル フレグランスフェムテックパフューム セット 8ml×2種 ￥6960／シン ピュルテ</p>
<p>生理前と生理中、それぞれの時期特有の心の乱れにアプローチするアルコールフリーのフレグランス。専門家との共同研究から脳波解析に基づき、生理前をイメージしたBliss Flow LPは、イライラする気持ちをポジティブに変換するバニラや蘭による柔らかく甘い香り。生理中をイメージしたNot Alone MPは内にこもりがちな気分を外に向け、集中力をアップさせる穏やかでいて晴れやかなティーノート。</p>
<p>エナジーデカフェコーヒー<br />
20杯 ￥2,490<br />
生理前になるとやってくる異常な眠気。仕事や家事、毎日のルーティーンにコーヒーは飲みたいけど、カフェインはなるべく抑えたい……そんな方におすすめなカフェインを97%カットしつつ、注意力や作業精度の向上に効果があるマンゴーの葉っぱを配合したデカフェコーヒー。</p>
<p></p>安部まさき先生からひとこと
<p>「生理痛は当たり前、痛みは我慢するもの。そう思って毎月、つらい日々を過ごす必要は全くありません。生理の辛さや重さは自分でコントロールできるものではないからこそ、鎮痛剤やホルモン薬を利用しながら、上手に付き合ってほしい。そのためには、一生寄り添ってくれるようなパートナードクターを早い段階で見つけることがとても大切です」</p>
<p>なのはなレディースクリニック<br />
住所／埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目33-12 柏洋ビル1F<br />
TEL／048-878-8338<br />
公式サイト／https://nanohanalc.com/</p>
<p></p><p>The post 【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.2「毎月の生理痛、“仕方ない”で片づけないで！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/04/20P.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/04/masaki2_ic.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=452018</guid>
        <title>【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.1「ホルモンを味方に、心地よく生きる」</title>
        <link>https://numero.jp/wellness-method-1/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 05:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎月の生理、デリケートゾーンの悩み……我慢できてしまう小さな不調を見逃していませんか。不調があって当たり前と見過ごしていると、思わぬ病気や妊娠時のトラブルの原因に。新たにスタートする連載「まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド」では、産婦人科医の安部まさき先生が、専門的な視点から女性の体と心に寄り添うアドバイスをお届けします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>TOPICS<br />
1.女性の7割はPMS!?<br />
2.PMSの原因は？<br />
3.PMDDって知ってる？<br />
4.生理前、少しでも不調を感じたらクリニックへ<br />
5.具体的な治療法は？<br />
6.食事やライフスタイルでケアできること<br />
7.おすすめのアイテム</p>
<p>「生理前後に感じる不調を、不調として捉えていない女性、多いのではないでしょうか。痛みや眠気、感情の起伏が激しくなるのは全てホルモンの仕業なのです。毎月来るものだから我慢して当たり前ではなく、内科や皮膚科に行くのと同じように、ホルモンコントロールすることで、快適な毎日を手に入れることができます」（安部まさき）</p>
</p><p></p>女性の7割はPMS!?
<p>──多くの女性が悩むPMS。ある調査によると、生理のある女性の70〜80％が悩んでいるともいわれていますが、そもそもPMSとは？</p>
<p>「別名、月経前症候群ともいわれており、症状としては大きく分けて、身体の症状と心の症状の二つです。まず身体の症状としては、下腹部膨満感、下腹部痛、腰痛、頭重感、乳房痛の順に多いといわれており、体重増加やむくみなどの症状が出る人も。心の症状としてはイライラ、のぼせ、怒りっぽくなる、落ち着きがない、憂鬱などが挙げられます。</p>
<p>いずれも生理が始まる3〜10日前に出現。人によって症状は異なり、複数併発する方もいらっしゃいますが、いずれにしろ、仕事のパフォーマンスが落ちたり、いつも通り過ごせないなど日常生活に支障が出るなら、それはPMS。生理が始まると同時に症状がスッと落ち着くのが特徴です」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>PMSの原因は？
<p>──PMSになってしまう原因というのは、明確にあるのでしょうか。</p>
<p>「現在、わかっているのは、女性ホルモンが深く関わっているということだけ。排卵を抑制すると発症しなくなることから、排卵後から生理前の期間に増える黄体ホルモンが誘因しているともいわれています。ホルモンの変動により、精神を安定させる幸せホルモン、セロトニンが低下するのが一因ではとも考えられていますが、まだ解明されていません」</p>
<p>──では、なりやすい人、なりにくい人などの傾向はあるのでしょうか。</p>
<p>「女性ホルモンが関わっている＝誰にでも起こり得ることです。遺伝や体質はあまり関係ないといわれており、ストレスなどの外的な要因によって悪化することがあると考えられています。</p>
<p>PMSを発症する年齢は関係なく、生理が始まっていれば10代でも症状を感じている人も。生理前になると勉強に集中できないということであれば、やはりそれもPMS。出産を機に悪化したという話を聞くこともありますが、出産そのものというよりは、育児で睡眠時間が減少したり、慣れない育児によるストレスの増加など、外的要因で悪化させている可能性が高いと思われます」</p>
<p></p>PMDDって知ってる？
<p>──PMDDは、同じく生理前に起こるといわれますが、PMSとの違いは？</p>
<p>「PMSの中でも、イライラや焦燥感、不安感、脅迫感、自己喪失感、涙もろさなど心の症状が強く出て、仕事や家庭生活、学業、人間関係など日常生活に支障をきたすものが、PMDD（月経前不快気分障害）です。頭痛など身体の不調があってもなくても起こり得るもので、やはりホルモンの仕業のため、誰にでも可能性はあります」</p>
<p></p>生理前、少しでも不調を感じたらクリニックへ
<p>──“イライラするぐらいで病院なんて”“鎮痛剤さえ飲めば、とりあえず平気”など、我慢したり、自分で解決しようと思いがち。婦人科のクリニックに行くべき症状のレベルが気になるところです。</p>
<p>「仕事をしていられない、対人関係に支障をきたす方はもちろんですが、そこまでではなく、たとえ鎮痛剤で痛みが治ったとしても、過去3ヵ月以上連続して、毎月繰り返す不快な症状が一つでもあれば、それはPMS。症状の程度にかかわらず、治療の対象です。治療することで、不調や不快感なく過ごせるようになります」</p>
<p></p>では具体的な治療法は？
<p>──ただでさえ婦人科は未知の場所というイメージが強く、ハードル高め。どういったことが行われるのか知っておきたいです。</p>
<p>「カウンセリングや症状を軽くするためのセルフケアの提案と並行して、基本的には投薬治療を行います。飲み薬のホルモン薬（低用量ピル、プロゲスチン療法）、漢方などがありますが、血栓症になりやすい人はピルが使えないため、医師の診断に従ってください。さらに心の症状が強いPMDDの場合は、抗うつ薬を処方することも。いずれにしろ、つらい症状に毎月悩み、自分であれこれ試しても改善しないなら、ぜひ医療に頼ってほしいですし、そもそも試す前に訪れてほしいと思います。なぜなら婦人科は、年齢に関係なく、女性特有の悩みに寄り添う場所だからです」</p>
<p></p>セルフケアでできること
<p>クリニックに行く前に自分でもできることがあればと思ってしまいますが、セルフケアで治せることはありますか？</p>
<p>「PMSもPMDDもホルモンの変動によるものとされているため、自分でコントロールできるものではなく、セルフケアで治すことはできません。そのため、“セルフケアで治る”と断言している情報を信じるのは危険です。</p>
<p>ただし、セルフケアをすることで、症状を軽くしたり、痛みなどを緩和することはできます。まずメンタル的なものとして効果があるのは、生理の記録を付けること。イライラし始める時期や症状を毎月メモしていくことで、自分のリズムがわかり、“この辺りは仕事をセーブしよう”“責任のある仕事からは距離を置こう”“友達との食事は避けよう”などの調整ができるようになります」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>食事やライフスタイルにおいては？
<p>「当たり前のことにはなってしまいますが、バランスのいい食事が一番です。セロトニンの減少が一因として考えられているため、セロトニンの材料となるトリプトファンやビタミンB6を積極的に摂取するのも手。トリプトファンは体内ではつくれないため、豆腐、みそ、納豆などの大豆製品や乳製品から摂取を。ビタミンB6は、玄米やカツオ、マグロなどに含まれています。</p>
<p>カフェインやアルコール、タバコなども神経を刺激するので避けたほうがベター。リラックスを促すハーブティはオススメです。そのほか、規則正しい生活や、適切な睡眠、運動が効果的。人に不安感や不快感を話すこともオススメです」</p>
<p>──また、生理前になると過食したり、甘いものを欲したりする人も多いはず。</p>
<p>「甘いものなどを食べて血糖値が上がると、さらなる過食やイライラにつながるため、この時期は特におすすめしません。どうしても食べたい場合は、血糖値が上がりにくい低GIスイーツを選びましょう」</p>
<p></p>おすすめアイテム
<p>NeRoLi herb</p>

	

<p>ウーマンズブレンド 1週間分（25g）¥1,490　1ヶ月分（90g）¥4,510／NeRoLi herb</p>
<p>産地や製法など厳選した本物の植物の力を詰め込んだ「NeRoLi herb（ネロリハーブ）」のハーブティー。生理期間をおだやかに過ごしたい方へ、20種類のハーブがブレンドされた、女性におすすめのブレンド。感情のバランスを整えたり、緊張感をおさえ、高まった感情をおだやかにしてくれます。＊妊娠中、授乳中の方はお飲みいただけません。</p>
<p></p>安部まさき先生からひとこと
<p>「セルフケアをしても治るものではないので、つらいと感じたら、自分であれこれ悩んで、あれこれ試す前に、気楽に婦人科のクリニックへ。セルフケアの提案の相談にものってくれるはずです。生理によって仕事など日常のパフォーマンスが落ちてしまうのはもったいないこと。自分の人生をより輝かせるために、医療という選択もあることを知っていただきたいと思います。婦人科はハードルが高いと思うかもしれませんが、年齢に関係なく、女性特有の悩みに寄り添うことが私たちの役割。いつでも相談に来てくださいね」</p>
<p>なのはなレディースクリニック<br />
住所／埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目33-12 柏洋ビル1F<br />
TEL／048-878-8338<br />
公式サイト／https://nanohanalc.com/</p>
<p></p><p>The post 【連載】まさき先生が導く全女性のためのウェルネスメソッド vol.1「ホルモンを味方に、心地よく生きる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/03/wellnessmethod1_IC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/03/wellnessmethod1_IC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>冬の味覚、蟹を贅沢に味わい尽くす！　グランド ハイアット 東京の特別メニュー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240116-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</url>
        </related>
            <related>
            <title>冬の味覚、蟹を贅沢に味わい尽くす！　グランド ハイアット 東京の特別メニュー</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240116-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
