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    <title>Numero TOKYOWANDLER / ワンドラー | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>容量たっぷり！　デイリーにも旅行にも便利なビッグバッグ</title>
        <link>https://numero.jp/20240814-bigbag/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Aug 2024 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Item]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JW Anderson / ジェイダブリュー アンダーソン]]></category>
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		<category><![CDATA[Anya Hindmarch / アニヤ・ハインドマーチ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>毎日の通勤から週末の旅行まで、使い勝手抜群の大容量バッグは、アクティブなライフスタイルに欠かせない存在。だからこそ収納力だけでなく、デザイン性や使いやすさも重視したい。そこでオフィスでも外出先でも決まる、機能性とファッション性を兼ね備えた大容量バッグをセレクト。忙しい毎日をサポートする理想の相棒を見つけて。</p>
<p>

</p>
<p>目次<br />
<br />
1. JW Anderson｜JW アンダーソン<br />
2. Wandler｜ワンドラー<br />
3. &amp;MyuQ｜アンドミューク<br />
4. Anya Hindmarch｜アニヤ・ハインドマーチ<br />
5. L/UNIFORM｜リュニフォーム<br />
6. A VACATION｜ア ヴァケーション<br />
7. TOUT Y EST｜トゥティエ<br />
8. HEREU｜へリュー<br />
9. Kishidamiki｜キシダミキ</p>
</p><p></p>JW Anderson｜JW アンダーソン
<p>バッグ（H37×W45×D25cm）￥251,900／JW Anderson（JW アンダーソン 渋谷店 03-6277-5277）<br />
センターで切替したブラウンカラーのレザーとスエードのコンビが新鮮なバケット型バッグ「コーナー バケット」。同色のフック金具がアクセントになっているストラップは、調整可能でショルダーバッグとしてもクロスボディバッグとしても使える。マチ幅25cmとたっぷりとってあるので、一泊二日の小旅行なら、これひとつで十分なサイズ感。小物をまとめられるインナーポーチ付き。</p>
<p></p>Wandler｜ワンドラー
<p>バッグ（H23×W26×D10cm）￥143,000／Wandler（ブルーベル・ジャパン 03-5413-1050）<br />
デザイナーのエルザ・ワンドラーが手がける、アムステルダム発のバッグブランド。マットな質感のブラックレザーとリュクスなゴールドパーツが高級感を演出。どんなスタイルにもマッチする、シンプルなデザインは、オンオフ問わず使える。中身を隠せるマグネット開閉式で、迷子になりがちなキーケースやスマホを収納できるフラットポケット付き。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>&amp;MyuQ｜アンドミューク
<p>バッグ（H38.5×W50／22×D19cm）￥25,300／&#038;MyuQ（アマン 03-6805-0527）<br />
非動物性素材のヴィーガンレザーを使用したプロダクトを展開するバッグブランド「アンドミューク」。マチと高さがしっかりある抜群の収納力に無駄な装飾を省いた、端正なルックスは大人のワークスタイルにぴったり。シボ感が表情豊かなブラックとスエードのような風合いを持たせたサンドベージュとグレージュの3色展開。内側にはジップポケット付き。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Anya Hindmarch｜アニヤ・ハインドマーチ
<p>バッグ（H35.5×W29×D13.5cm）￥170,500／Anya Hindmarch（アニヤ・ハインドマーチ ジャパン 0800-800-9120）<br />
上質なスエードとキャンバスのコンビネーションデザインに、カーフレザーのトリミング。3種の異素材使いながらもトーンを合わせることで落ち着いた印象を与えてくれる。肩掛けしやすいハンドルに、外側には2つのジップポケットとスリップポケット、中はスリップポケットが備わった機能的なデザインも魅力。開口部はジップ式開閉なのでセキュリティも安心。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>L/UNIFORM｜リュニフォーム
<p>バッグ（H32×W48×D21cm）￥129,470／L / Uniform（リュニフォーム トウキョウ 03-6812-2930）<br />
麻とコットンのしなやかなキャンバス地のトートバッグ。カジュアルさの中にも凛とした表情が伺えるのは、ひとつひとつ職人が手作業で丁寧に仕上げているからこそ。豊富なカラバリから、ボディとハンドルを自由に組み合わせたり、イニシャルをスタンピングするなど、パーソナライズサービスも充実。自分だけのオリジナルを楽しめる。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>A VACATION｜ア ヴァケーション
<p>バッグ（H39×W47×D19cm）￥71,500／A vacation（ノーベルバ 03-5474-0521）<br />
機能性やサイズ感を考慮しながら、少し振り切ったユニークなアイテムを展開するバッグブランド「ア ヴァケーション」。人気モデル「タンク」からオリエンタルなムード漂う、ペイズリー柄が登場。落ち着いたレトロな色合いにレザートリムをあしらうことで、シックな印象に。二股にくり抜き、細くしたハンドルは女性の手でも持ちやすいように設計されている。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>TOUT Y EST｜トゥティエ
<p>バッグ（H29×W54／28×D17cm）￥27,900／TOUT Y EST（トウティエ contact@toutyest.kr）<br />
2019年にローンチされた注目の韓国レザーブランド。ナチュラルなキャンバス地のボディをブラックカラーのレザーで縁取った、シャープでモダンな佇まい。上部のドローストリングを絞ぼるとコンパクトなフォルムに簡単チェンジ。気分や荷物量によって二通りのシルエットが楽しめる。バラつきがちな小物類が収納できる取り外し可能なポーチ付きなのも嬉しい。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>HEREU｜へリュー
<p>バッグ（H50×W35×D13cm）￥80,300／Hereu（へリュージャパン hereustudio.jp）<br />
カーフスエードレザーで作られたペンタゴン型のトートバック。スリムなフォルムに施したレザートリムがポイント。ひねりのきいたモダンなデザインは品よくクラスアップしてくれる。V字カッティングと湾曲したハンドルがスッと体にフィットして持ちやすさも完璧。オールシーズン活躍するグレーと2色展開。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Kishidamiki｜キシダミキ
<p>バッグ（H51×W61×D15cm）￥32,450／Kishidamiki（リトマス 06-6136-5612）<br />
二つのバッグをドッキングさせたようなデザインがユニークなキシダミキの特大サイズバッグ。ナイロン素材を採用しているため、サイズに比して軽量で、耐久性にも優れ、型崩れしにくいのが特徴。トップハンドルと肩掛けできるショルダーベルト付いた便利な2way使用はカジュアルなスタイリングはもちろん、フェミニンな装いの外しとしてもマッチする。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>The post 容量たっぷり！　デイリーにも旅行にも便利なビッグバッグ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「WANDLER」公式オンラインストアのオープンを記念して、人気バッグを3名様にプレゼント</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240313-wandler/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 08:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Bag]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>オランダ・アムステルダム発のWANDLER（ワンドラー）が、日本公式オンラインストアをオープンした。これにより、モダンで洗練されたレザーアイテムの数々を日本でも手軽に手に入れることができるようになった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>WANDLERは、エルザ・ワンドラーによって2017年に設立。モダンアートからインスピレーションを受け、機能的でありながらシルエットやカラーなどが美しくモダンなデザインが人気を博している。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>公式オンラインストアでは、丸みを帯びた柔らかい印象の「ホルテンシア」、スクエア型でミニマルなデザインの「ペネロペ」をはじめ、ブランドを象徴するコレクションを豊富なバリエーションで取り揃える。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Numero.jpでは、WANDLERのファウンダー兼デザイナーであるエルザ・ワンドラーのインタビューを公開中。併せてチェックを！</p>
<p></p><p>また、オンラインストアのオープンを記念して、特別にWANDLERの人気バッグを計3名様にプレゼント！</p>

	

<p>（左上）オスカー トランク ミディアム ショルダーバッグ（W19×H14×D8cm）¥181,500<br />
（右上）ホルテンシア ミニ ハンドバッグ（W26×17.5×D5cm）¥152,900<br />
（左下）ペネロペ ショルダーバッグ（W26.5×H17×D8.5cm）¥152,900 ※日本限定カラー</p>
<p>アイコニックなバゲットの形状に独自の幾何学的なアプローチを加えた「オスカー トランク」はピスタチオグリーンの色が絶妙なニュアンス。ブランドの定番人気を誇る「ホルテンシア」は、ショルダーストラップ付きでショルダーバッグとしてもデイリーに使える。コーディネートを邪魔しないベージュトーンの「ペネロペ」は、日本限定カラーを用意。</p>
</p>
<p class="btn_entry">応募はこちらから</p>
<p><br />
※プレゼントの応募には会員登録が必要です。
<p>WANDLER<br />
ブルーベル・ジャパン<br />
TEL／03-5413-1050<br />
URL／wandler.jp</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




WANDLER エルザ・ワンドラー インタビュー「⾃分の直感を信じることがいちばん大切」 
Interview / 11 03 2024



</p>
<p></p><p>The post 「WANDLER」公式オンラインストアのオープンを記念して、人気バッグを3名様にプレゼント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>WANDLER  エルザ・ワンドラー インタビュー「⾃分の直感を信じることがいちばん大切」</title>
        <link>https://numero.jp/interview429/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 09:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>この春から日本に本格上陸したオランダ発のブランド WANDLER（ワンドラー）。これまでも日本ではセレクトショップでバイイングされていたので、目にしたことがあるかもしれない。本国ではウェアも手がけており、ビヨンセも愛用。現在、日本ではバッグをメインにEC展開をスタートしている。ファウンダーであり、デザイナーでもあるエルザ・ワンドラーにクリエイションやプライベートのことなど話を聞いた。</p>
<p>──2017年にワンドラーを⽴ち上げる以前は、どのような仕事をされていたのでしょうか。</p>
<p>「ワンドラーを設⽴する前は、⼤⼿のコマーシャルファッションブランドの正社員で、トップス、ドレス、ジャケットを専⾨とするジュニアデザイナーとして働いていました。この経験からコレクションの管理や価格帯の設定など、ブランドを立ち上げるにあたっても貴重な洞察を得ることができたと思います」<br />
</p>
<p>──たった2カ月でワンドラーを⽴ち上げたと伺いました。当時どのような決意や発想があって、そういったアクションを起こしたのでしょうか。実現できた原動⼒は？</p>
<p>「このことはインタビューでもよく聞かれるんですよ。実際動き出してからは短期間でしたが、自分のビジネスを始めたいという願望はかなり前から温めていました。迅速な⾏動のきっかけとなったのは、エージェントのバートとの出会いですね。ファッションウィーク前に彼から『コレクション用にサンプルを準備できる？』と聞かれ、私は『OK、実現させよう！』と。そんなふうに彼が⽴ち上げの提案してくれたこともあって、ワンドラーが生まれたのです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ファウンダーであり、クリエイティブディレクター、デザイナーでもあると思います。現在どのように仕事をしていますか。</p>
<p>「私はクリエイティブ、デザイン、それからアートディレクターとしても、ワンドラーのすべてを監督しています。全体像だけでなく、プロセスの各ステップの細部に至るまで見届けているんですよ。私たちのチームは⽣産から財務まで、さまざまなスキルを持つ10人構成。特にデザインを担うキーメンバーと、ブランド構築とアートディレクション、マーケティング担当、その2人とは特に密接に協⼒しています」</p>
</p><p></p><p>ワンドラーの代表的なバッグ「ホルテンシア ミニ」（ロングストラップ付き）￥152,900</p>
<p>──ワンドラーのデビュー作はラウンドバッグとか。それをつくろうと確信した理由はどのようなことでしょうか。</p>
<p>「最初からラウンドシェイプにしようと決めていたわけではなく、マーケットにスクエア型のバッグで溢れていたので、そこにチャンスがあると閃いたんです。当初はうまくいくかどうかと不安もありましたよ。でもユニークなラウンドフォルムの「ホルテンシア」は、実際ショップでの反応がとても良かったんです。このことで新しいことに挑戦する勇気、チャンスをつかむこと、そして⾃分の直感を信じることがいちばん大切だと気づかされました」</p>



	「ペネロペ」¥152,900「オスカー バゲット」¥133,100「オスカー トランク ミディアム」￥181,500



<p>──ワンドラーのバッグはどれも現代のファッションに合っていて、持つ⼈が洗練されて⾒えるデザインだと思います。バッグをつくるときに、最もこだわっていることはどんなことでしょうか。</p>
<p>「初めてつくったバッグ同様、ワンドラーのデザインはまず直感から。目指しているのは着る⼈を⾃然とカッコよく、でも簡単に、そしてラグジュアリーに⾒せること。そのためにクオリティや高級感、エフォートレスかどうかにこだわっています。製作過程にいろいろと試すなかで、ふと「これだ！」って見つけることがあるんです。それは使い勝⼿の良さだったり、ただただ身に着けていてラクだけどおしゃれに⾒えることだったり……こういった感覚的な贅沢さは、私たちが今どんな気分か、⾃分の⼈⽣のどんな場⾯にいるかが影響します。なぜなら、ワンドラーをつくっている私たち自身が最初の顧客だと思うので」</p>
<p>「オスカー トランク」¥203,500</p>
<p>──どのバッグもミニマルでありながら、フォルムやテクスチャー、カラーに柔らかな印象があります。そのような視覚から触感が感じられることは、⼥性にとって相棒のような存在であるバッグには⼤切な要素だと思います。そういったことはデザインするときに意識していますか︖</p>
<p>「そうですね、デザインをするときに自然と取り⼊れています。⾃分自身やチームのためにデザインすることで、⽣き⽣きとしたアイテムが生まれてくると思っています。なぜなら私たちチームは常に動き続け、フレッシュで最新の状態を保つようにアップデートし、世界のあらゆるクリエイティブな側⾯に興味を持ち続けているので。最初に作ったバッグと今のバッグを⾒⽐べると、自分自身の成⻑が感じられます。より上質なレザーを使いたいと考え、シンプルでありながら⼤胆で強いフォルムや⾊のアイテムを生み出すようになりました。ブランドのDNAを保ちつつ、デザインの洗練と上品さを追求し続けています」</p>
<p>ワンドラーのバッグは、イタリア生産。</p>
<p></p><p>──昨今ますますバッグが高価格になっていますが、ワンドラーのバッグは価格と質の関係をどのように考えていますか？</p>
<p>「イタリア製の環境にやさしい方法でつくられたレザーを用い、倫理的な生産を心がけています。クラフツマンシップに根付いた本物の価値を、できる限り良⼼的な価格で提供しようと努⼒しています。長く愛せる質の良いものを手に入れて、ファッションを無駄に消費せずにお⾦を貯めるほうがずっといいと思います」</p>



	コラボしたアーティストのデヴィット・サーマン（左）とエルザ・ワンドラープレスプリングのキャンペーンヴィジュアルより



<p>──2024年プレスプリングではアーティストのデヴィット・サーマン（David Surman）とコラボレーションしていますね。彼の作品のどこに惹かれましたか。今、気になっているアーティストはほかにいますか？</p>
<p>「デヴィットはロンドン出身で動物をモチーフにしたアーティストですが、独特のスタイルと遊び⼼のあるアプローチに惹かれました。今回のコラボレーションでいいシナジーが生まれたと思っています。彼をはじめ、アーティストとの協業は私たちのブランドDNAに合っています。こういった取り組みはワンドラーにとって⾃然な流れで、誰かに押し付けられたものではなく、私たちのアイデンティティの⼀部として⼼から⾏っているんです。現在進行中のプロジェクトで協業するオランダのアーティスト、ロッテ・ヴィーリンガ（Lotte Wieringa）もこれからがとても楽しみなアーティスト。私たちは彼⼥の作品を本当に気に入っているんです」</p>
<p>──突然ですが、今⽇の朝⾷は何を⾷べましたか？　というのもオランダはオーガニックやサステナブルの先進国なので、どのようなライフスタイルなのかを知りたいと思いました。⾷以外にもルーティンにしていることなど、プライベートな好みを教えてください。</p>
<p>「朝⾷は⼀⽇のなかでもお気に⼊りの時間です。食べることが大好きなんです！　今朝のメニューはシードとナッツ入りゴートミルクのヨーグルトと、オーツミルクのカプチーノ。ランチはほうれん草を加えた手づくりのパンプキンスープだったので、今夜はメキシカンラップでも⾷べようかな、と。毎⽇⼗分な脂肪とタンパク質、フルーツを取り⼊れることを⼼がけています。そんなふうに私の⽇常はバランスの取れた⾷事とマインドフルネスの実践が中⼼。⻑引くCOVIDにも気をつけながらね。パートナーや⽝のドリースとビリーとの時間を⼤切にし、ビーチウォークや外⾷、休暇を楽しみ、新しい場所を発⾒することでシンプルな喜びを⾒出しています」</p>
<p></p><p>──今後の展望を教えてください。</p>
<p>「世界が不確かなときでも、ブランドを知ってもらうことと今までの成功を⼤切にすることに集中しています。⾃分たちの夢を形にし、⼼からクリエイションをすることが大事。私たちは⾃分たちの価値観を守りながら、変わりゆく世界に対応していきたいと思っています」</p>
<p>「最後にワンドラーが生まれたオランダ・アムステルダムにぜひ旅してほしいので、Numero.jpの読者には特別にとっておきのアドレスもお知らせしますね！」</p>
<p>【My Favorite Places in Amsterdam】
</p>
<p>フェルメールをはじめ、オランダの作品を多く収蔵するアムステルダム国立美術館。ハンス・ボロンジェ《花の静物画》1639年</p>
<p>Culture <br />
Rijksmuseum（アムステルダム国立美術館）／Stedelijk Museum（アムステルダム市立美術館）Huis Marseille（ハイス・マルセイユ写真美術館） ／Voorlinden museum（フォールリンデン美術館）</p>
<p>Shopping <br />
Moise（ブティック）／de Bijenkorf（デパート）／Athenaeum（書店）／Salon Heleen Hulsmann、Nho Girl（デザイナーズヴィンテージ）／Carmen Amsterdam（ショップ兼ゲストハウス）</p>
<p>Restaurants<br />
Dignita／Toki／Officina（朝食＆ランチ）　La Fiorita／Hotel Goudfazant／Cafe Beurre／Bar Parry／Nnea  Pizzeria／Binnenvisser（ディナー）</p>
<p>Wellness &amp; Beauty<br />
Koan Float／Renessence （アイスバス・酸素療法）／Jolien Skincare／Skins cosmetics（最⾼のビューティースキンケアストア）</p>
<p></p><p>ブルーベル・ジャパン<br />
TEL／03-5413-1050<br />
URL／wandler.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




コーディネートをモダンに仕上げる「WANDLER」のバッグを3名様にプレゼント！ 
present / 13 03 2024



</p>
<p></p><p>The post WANDLER  エルザ・ワンドラー インタビュー「⾃分の直感を信じることがいちばん大切」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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