<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOViviane Sassen / ヴィヴィアン・サッセン | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/vivianesassen/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 11:00:35 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=414224</guid>
        <title>【インタビュー】ヴィヴィアン・サッセンが語る、写真に無我夢中な30年間</title>
        <link>https://numero.jp/20240422-viviane-sassen/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 04:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Viviane Sassen / ヴィヴィアン・サッセン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>京都で開催される国際的な写真フェスティバル 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」。国内外作家の貴重な写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。その中でアーティストのヴィヴィアン・サッセンによる200点以上の作品が展示される。30年余りにわたって真摯に向き合ってきた写真との関係性とは。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──あらためてこれまでを振り返って、写真を始めた当初はこんなに長く続けると想像していましたか。</p>
<p>いえ、まったく想像していなかったです。とにかく、これまで写真のことしか考えてこなかったものですから。小さい頃からいつも何か作ることに夢中で、ある日写真を撮ってみたときに「ああ、これが自分らしいメディアなんだ」とハッとして。そこから先のことなんて考えずに無我夢中で撮り続けていたら、あっという間に30年たっていましたね。</p>
<p>──30年の間に数々のパーソナルワークから作品集出版、ファッションキャンペーンまで手がけてきました。個人制作とクライアントワークにおいて違いは感じますか。</p>
<p>撮影自体は変わらないですね。強いて違いといえば制作の進行の仕方でしょうか。出版物では個人制作と同じく、実験的かつ自由に撮影に臨みます。一方で広告になると、さまざまな条件をまるでパズルのように組み合わせるプロセスをたどります。といっても、そのパズルを完成させるチームワークも楽しいんです。反対に個人制作では、より孤独なプロセスに向き合います。その両方の仕事をする中で外向的／内向的な自分の二面性が養われているように思います。</p>
<p>Venus &#038; Mercury Leïla / Parterre du Midi 2019　© Viviane Sassen and Stevenson</p>
<p></p><p>──数々のクライアントワークを通して写真も自分自身も消費されることなく作品の価値を保つには、絶妙なバランスが必要なように思います。もし両立する活動を模索している若手写真家がいたら、どのようなアドバイスを投げかけますか。</p>
<p>そうですね…。私の場合、キャリアをスタートしたときからどちらも始めていました。なぜなら政府からの補助金に頼りたくなかったから。なので、コマーシャルワークは、私にとってクライアントが作品を気に入ってお金を払ってくれているという感覚に近く、不自由を感じたことはあまりないです。でも確かに、ファッションの仕事で難しいところは、個人制作における内向的で深い思考から外へ引っ張り出されること。締め切りやいろいろな人々とのコミュニケーションによって、個人制作に向き合う時間を見つけづらくなることはあります。</p>
<p>──写真の特性上、複製できることの良しあしもよく語られるトピックです。ヴィヴィアンさんがペインティングやコラージュを始めたきっかけを教えてください。</p>
<p>私の場合は、アートスクールに通っていた頃から写真にペインティングやコラージュを施していました。でも当時はそんなに夢中になれず、すぐにやめてしまいました。しばらくして『POP』をはじめ雑誌が実験の場を与えてくれたことを転機に、徐々に再開していきました。でも実は最初の自分の作品にそんなに手を加えたくなかったんです。というのも当時、まだデジタルでファッションを撮り続けていたコントラストとして、アートは純粋かつ、すべてアナログであるべきだと考えていたので。</p>
<p>Mud and Lotus HCG 2017　© Viviane Sassen and Stevenson</p>
<p></p><p>──いまやヴィヴィアンさんの作品といったら、どちらも融合しているイメージなので、その考えは意外ですね。</p>
<p>性能のいいデジタルカメラを手に入れて作品を撮り始めたことをきっかけに融合していきましたね。ほかにも、キヤノンの小型プリンター「SELPHY」で簡易的なプリントを使うようになって。当時ファッションシューティングでは、撮影の方向性を確認するために、90年代のポラロイドの代わりとして簡易的なプリントが普及したんです。その延長線として、ある日なんとなくプリントを切って貼り付けているうちに楽しくなって。とても有機的なプロセスに魅力を感じ、さらにインクや絵の具などでレイヤーさせていき、最終的に作品のプロセスに取り入れるようになりました。いまの時代、SNS上にあらゆるイメージが流れる中で、フィジカルなオブジェクトとして写真を所有することは面白いことなんじゃないかと思います。</p>
<p>──撮影する瞬間と、ペインティングやコラージュをする瞬間に気持ちの違いはありますか。</p>
<p>そうですね。撮影の場合はよりインタラクティブで、周りの人々と世界を共有しているような気持ちになります。一方で、スタジオにこもってコラージュやペインティングに取り組んでいるときは、音楽をかけて自分だけのゾーンに入ります。でも、どちらも基本的な感覚は共通しています。撮影していても、子どもの頃に戻ったかのように時々流れに身を任せながらも真剣に遊んでいるような感覚をつかむことがあります。自宅で一人で制作していても同じような感覚に入るんですよね。</p>
<p>──締め切りや制作に追われているときに、そうした感覚で集中力を高めるのは意外と難しいように思います。リフレッシュする方法があれば教えてください。</p>
<p>眠ることですね。日中に起きた多くのことがあふれ出てくる夢は、昼間の生活と同じくらい大切な時間だと思います。また撮影でよく訪れる自然も、周りの景色を眺めるだけでも心が落ち着きます。</p>
<p>──自然はヴィヴィアンさんの作品にとって象徴的なモチーフだと思います。自然とはどのような存在ですか。</p>
<p>自然はすべての源です。いまの私たちは自然界からあまりにも遠ざかっていますが、本来は私たちも自然の一部ですよね。理屈もなく、美しく素晴らしく、同時に神秘的な存在でもあって。アニミズムの考え方にある石や岩、樹木すべてに魂が宿っているという考え方に共感します。15歳の息子と自然にまつわるドキュメンタリーをよく一緒に見ています。</p>
<p>Mud and Lotus Leite 2017　© Viviane Sassen and Stevenson</p>
<p></p><p>──今回の展示に際して来日はされますか。</p>
<p>2016年ぶりに日本へ行きます。夫と息子も一緒なのですが、特に息子はずっとアニメや漫画が好きで、日本に行くことを夢に見ていたので、かなりワクワクしているようです。</p>
<p>──それは楽しみですね！　展示会場の京都新聞ビル地下1階（印刷工場跡）は約1000平方メートルのスペースですが、展示構成をどのように決めていきましたか。</p>
<p>建築家の遠藤克彦さんに協力していただき、会場構成を詰めているところです。最初、遠隔で考えているときは、どこから構成していくべきか悩んでいたのですが、遠藤さんからアイデアをもらい、自分では思いつかないような面白い内容かつ日本的な構成にとても驚かされました。学生時代も含め昔の作品から「Umbra」シリーズまで30年の集大成が凝縮されています。音と映像によるインスタレーションも発表するほか、メインパートとしては、アフリカで撮影した初期作品「Parasomia」と「Flamboyar」シリーズが公開されます。</p>
<p>──展示以外にも日本を回る予定はありますか。</p>
<p>１カ月ほど滞在するので、いろいろな所に行きたいですね。まず最初の１週間は、息子が「KYOTOGRAPHIE」でボランティアとして参加できないかと考えています。今回は私の母も来るので、じっくり京都を散策できたらと思ってます。ほかにも直島に行ったり、長崎の原爆ドームに行ったり。夫からはキャンピングカーを借りて郊外へ旅に出るのもいいんじゃないかというアイデアも挙がってます。最後の週は東京に戻ってきて、もしかしたらフォトシュートができたらいいかなと。息子はファッションにとても興味があるので、アシストできる機会だと思って私に「日本で撮影できるよね？　僕も手伝えるよ」としきりに促してくるんです（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「KYOTOGRAPHIE　京都国際写真祭」<br />
京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」。国内外の重要作家の貴重な写真作品を趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示。2024年は「SOURCE」をテーマに12の会場で13の展覧会を開催。<br />
会期／2024年4月13日(土)〜5月12日(日)<br />
場所／京都市内各所<br />
URL／www.kyotographie.jp</p>
<p>「PHOSPHOR: 1990-2023 Fashion &#038; Art」<br />
Presented by DIOR<br />
In collaboration with the MEP &#8211; Maison Européenne de la Photographie, Paris<br />
アーティストのヴィヴィアン・サッセンが1990年から2023年まで手がけた200点以上の作品を京都新聞ビル地下1階の印刷工場跡で展示する。音と映像によるインスタレーションも発表するほか、アフリカで撮影した初期作品「Parasomia」や「Flamboyar」シリーズも公開。<br />
会場／京都新聞ビル地下１階（印刷工場跡）</p>
<p></p><p>The post 【インタビュー】ヴィヴィアン・サッセンが語る、写真に無我夢中な30年間 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/7292d96297f308889887006172057e51.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/a751c45a0cab0c9fcc67e8235d7222f5.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</url>
        </related>
            <related>
            <title>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</url>
        </related>
            <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=119519</guid>
        <title>写真家 ヴィヴィアン・サッセンにインタビュー「美大生時代ARAKIに影響を受けた」</title>
        <link>https://numero.jp/interview54/</link>
        <pubDate>Wed, 27 Sep 2017 06:13:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[Viviane Sassen / ヴィヴィアン・サッセン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
CMYK 2007, series Flamboya</p>
<p>世界から熱い視線が注がれる<br />
ヴィヴィアン・サッセンの写真の力</p>
<p>幼少時代を過ごしたアフリカの大地や風、人々の営みなどに育まれた独特の色彩世界、光と影…。世界各地で展覧会を開き、数々の名誉ある賞を受賞、ファッションブランドのキャンペーンヴィジュアルも手がけているオランダ出身の女性フォトグラファー、ヴィヴィアン・サッセン（Viviane Sassen）のオリジナルな写真力に迫る。</p>
<p>──子どもの頃について教えてください。</p>
<p>「アフリカで過ごした頃の思い出が私の人生や作品にとても影響を及ぼしています。おそらく物心がついたときの環境が強く印象に残っているからでしょう。あの時代のことはもう骨の中まで染み込んでいるんです。私の場合“ブループリント”に染み込んでいると言ったほうが適切かもしれませんね。ケニヤからオランダに戻ったとき、それまでの私の常識概念が覆され、すべてが奇妙で新鮮に感じられたのです。アフリカの生活に戻ることはないとわかっていたけれど、恋しくて、よく昔の夢を見たりしていました。裸足で歩き回ること、一緒に遊んだ友達、犬、住んでいた家や乳母…。ケニヤの匂いや日の光までもが恋しくてたまらなかったのです。オランダはアフリカに比べるととても灰色っぽく、冷たく感じました。クリエイティブで繊細だった子ども時代の私は、古き良き時代のファンタジーを思い描き、その世界を大切にしていました。</p>
<p><br />
Euphorbia 2006, series Parasomnia</p>
<p>何年もたった後にアフリカに戻ったときは混乱しましたね。夢の中で細部まで再現していたあの時代が目の前に蘇ったのですが、故郷に戻ったという思いと、自分がこの土地では異邦人であるという事実が複雑に入りまじってしまいました。そのときから12年間、何度もアフリカに行きましたが、あの大陸への思いや自分の立場はもちろん変化を遂げました。しかし、アフリカを意識し続けていることに変わりはありませんし、私の作品とは切っても切れない関係にあると思います」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">アフリカでのもう一つの人生は<br />
まるでパラレルワールド</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 写真家 ヴィヴィアン・サッセンにインタビュー<br>「美大生時代ARAKIに影響を受けた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/09/DMA-VivianeSassen1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/09/vivianesassen_01.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=96863</guid>
        <title>ヴィヴィアン・サッセンの写真の力に迫る</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170410-vivianesassen/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Apr 2017 15:36:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[makemehappy]]></category>
		<category><![CDATA[Viviane Sassen / ヴィヴィアン・サッセン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヴィヴィアン・サッセンの作品に根付くアフリカへの憧憬</p>
<p>MiuMiu、Bottega Veneta、3.1 Phillip Limといった多くのファッションブランドのキャンペーンヴィジュアルを手がける女流フォトグラファー、ヴィヴィアン・サッセン。ファッションフォトだけでなく、作品を通して表現される、子ども時代を過ごしたアフリカの自然、眩いばかりの色彩、光と影が生み出すコントラストに思わず引き付けられてしまう。</p>
<p>そんな自身の影へのアプローチについて、こう語っている。「影というのは何か全体像の中の大切な部分を秘めるというか、隠す効果がある。それに知らずに引きつけられていたのかもしれません。つかみどころがないミステリアスなあの感じに…」</p>
<p>同時に、顔を写さない人物写真は、ある種匿名的な、存在そのものの強さを感じさせる。「顔を隠すことによって身体に焦点を当て、感情を身体の動きから読み取るように仕向けています。身体はただの物体や彫刻ではなくなり、意味を持つことになります。魂を吹き込むことができるのです」</p>
<p>そして、彼女の作品に見る、どこか不思議な神聖さ。それは自身の過去や生い立ちにアニミズムのコンセプトが編み込まれているからだという。彼女の言葉を借りるなら、写真は根本的に妄想の現実化なのだ。さらに、インタビューでは、子ども時代、写真を志したきっかけから、今のキャリアをどう築いてきたか、などが語られ、彼女の世界を垣間見ることができる。</p>
<p class="btn_entry">
雑誌を購入する</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・トウキョウ 2017年5月号はこちら</p>
</p><p></p><p>The post ヴィヴィアン・サッセンの写真の力に迫る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/03/106_p146-153ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/03/106_p146-153ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>花代が写す、幻想的な日常の風景</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170406-hanayo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パリの美容薬局“ビュリー”待望の日本1号店がオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170405-lofficine-universelle-buly/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>キギの渡邉良重が亀倉雄策賞を受賞！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170404-yoshiewatanabe/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>花代が写す、幻想的な日常の風景</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170406-hanayo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パリの美容薬局“ビュリー”待望の日本1号店がオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170405-lofficine-universelle-buly/</url>
        </related>
            <related>
            <title>キギの渡邉良重が亀倉雄策賞を受賞！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170404-yoshiewatanabe/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
