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    <title>Numero TOKYOVirgil Abloh / ヴァージル・アブロー | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>故ヴァージル・アブローの姿も。MADSAKIの新境地となる個展＠カイカイキキギャラリー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231130-madsaki/</link>
        <pubDate>Thu, 30 Nov 2023 05:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>注目のアーティスト、MADSAKI（マサキ）による個展「This Used to Be My Playground」が、東京・広尾のカイカイキキギャラリーにて開催。会期は、2023年11月24日（金）〜12月14日（木）まで。</p>
</p><p></p><p>©2023 MADSAKI/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. Courtesy of the artist and Kaikai Kiki Gallery</p>
<p>MADSAKIは6才から30才までをアメリカで過ごし、2004年に帰国。挑発的、風刺的なフレーズや、歴史上の名画を題材にしたシリーズを制作している。近年は私小説的でプライベートな絵画シリーズも展開。日本とアメリカにまたがる複雑なアイデンティティから生まれるテーマを、大胆なスプレーワークを通じて表現する。</p>
<p>今回のシリーズに描かれているのは、心を共にする仲間でありクリエイターの野村訓市をはじめとするオーガナイズ集団MILD BUNCHのクルーたちや、MADSAKIが足繁く通ったパーティの光景。“DJブースの内側”という特別な場所から見つめてきた仲間たちの姿や、彼らにとっての“プレイグラウンド”である東京の街、そしてDJブースからMADSAKIにテキーラボトルを手渡す友人のファッションデザイナー、ヴァージル・アブロー(1980-2021年)の在りし日の姿までが描かれている。</p>
<p></p><p>©2023 MADSAKI/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. Courtesy of the artist and Kaikai Kiki Gallery</p>
<p>日本帰国後、東京は決してくつろげる場所ではなくホームタウンだとは思えなかったというMADSAKIだが、数年前に出合ったMILD BUNCHで初めて自分を受け入れてくれる場所＝居場所が東京にできたと感じ、大いに救われたという。彼はそこでDJブースの内側から、自身や友人たちのためのプライベートな記録写真を撮り続けていた。</p>
<p>本シリーズでは、孤独を抱えたアーティストがようやくたどり着き、仲間とともに過ごしたかけがえのない居場所の記憶が、夜の街の明かりに象徴されて描かれている。それは、故ヴァージル・アブローと最後に会った場所であり、パーティの舞台となった渋谷のクラブ「CONTACT」も2022年に都市開発により取り壊されるなど、今や失われてしまった場所でもある。</p>
<p></p><p>©2023 MADSAKI/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. Courtesy of the artist and Kaikai Kiki Gallery</p>
<p>その記憶を、ひたすら自身のために描き続けてきたという作品群。今回の展示は、その作品を目にした村上隆が感動したことをきっかけに実現したという。MADSAKIにとって初めてとなる、東京の街を描いた新境地ともいうべき本展に、どうぞご注目を。</p>
<p>※掲載情報は11月28日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>MADSAKI「This Used to Be My Playground」<br />
会期／2023年11月24日(金)〜12月14日(木)<br />
会場／カイカイキキギャラリー<br />
住所／東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F<br />
開館時間／火〜土11:00〜19:00<br />
休館日／日、月、祝<br />
URL／https://gallery-kaikaikiki.com/</p>
<p></p><p>The post 故ヴァージル・アブローの姿も。MADSAKIの新境地となる個展＠カイカイキキギャラリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ルイ・ヴィトンより、ヴァージル・アブローについて綴られた書籍がリリース</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220916-lv/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Sep 2022 03:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ルイ・ヴィトンが、昨年11月に逝去したメンズ アーティスティック・ディレクターのヴァージル・アブローについて綴られた初の書籍『Louis Vuitton： Virgil Abloh（ルイ・ヴィトン：ヴァージル・アブロー）』をクラシック版（￥23,100）とアルティメット版（￥141,000）の2形態でリリースした。</p>
<p>英語およびフランス語でそれぞれ出版され、ルイ・ヴィトン ストアまたは公式サイトにて購入可能。（フランス語版は公式サイトのみでの取扱い）</p>
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<p class="picture"></p>
<p>クラシック版はカバービジュアルが2種用意されており、1つは、真っ赤な熱気球が印象的なルイ･ヴィトンの2022年春夏メンズ･コレクションのスピンオフショーで撮影されたイメージ。もう1つは、カルチャーアイコンでありアーティストでもあるレジー･ノウ（Reggieknow）によるカートゥーンアートワークをフィーチャーしたカバーとなっている。</p>
<p>アンダース・クリスチャン・マッセン（Anders Christian Madsen）によって執筆された本書では、ヴァージルと親しい関係にあった NIGO®、ナオミ･キャンベル、ルカ･サバト、ケンダル･ジェンナー、キッド･カディらによる考察が収められているほか、ヴァージルがルイ・ヴィトンで手掛けた8つのメンズ・コレクションとショーを紹介。<br />
さらにアルティメット版では、今年発売された「ルイ･ヴィトンとナイキによる『エア フォース 1』 by ヴァージル･アブロー」をはじめ、ヴァージルがルイ･ヴィトンのためにデザインした全スニーカーが集約された特別カタログが付属しており、ルイ・ヴィトンにおけるヴァージルのあらゆるストーリー、ハイライトを読み解くことのできる必見の一冊となっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>書籍『Louis Vuitton： Virgil Abloh（ルイ・ヴィトン：ヴァージル・アブロー）』<br />
著者／アンダース･クリスチャン･マッセン（Anders Christian Madsen）<br />
英語およびフランス語で出版。ルイ･ヴィトン ストアおよび公式サイトにて発売。<br />
尚、フランス語版は、公式サイトのみの取扱い。</p>
<p>クラシック版<br />
価格／23,100円<br />
内容／359ページ（収録画像数320点超）<br />
仕様／30cm×38cm（ハードカバー）</p>
<p>アルティメット版<br />
価格／144,100円<br />
内容／360ページ（収録イラスト数350点）<br />
仕様／47.4cm×39.6cm（シルクのクラムシェルに箔押し、カスタムカードボードパッケージ入り）</p>
<p></p><p>The post ルイ・ヴィトンより、ヴァージル・アブローについて綴られた書籍がリリース first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.12 ヴァージル・アブローの逝去</title>
        <link>https://numero.jp/20211203-flip-side-of-the-news-12/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Dec 2021 08:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Kensuke Yamamoto / 山本憲資]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースから知る、世界の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
vol.12 ヴァージル・アブローの逝去
<p>ヴァージル・アブローが11月28日に亡くなりました。</p>
<p>ヴァージル・アブロー氏が死去、41歳　ルイ・ヴィトンやオフホワイト手がける<br />
https://www.cnn.co.jp/style/fashion/35180091.html</p>
<p>僕は1981年生まれで、80年生まれのヴァージルとはほぼ同世代なのですが、早朝目が覚めたら何人かの知人からこのニュースのメッセージが入っていて、しばし現実なのか夢の話なのかうまく理解できないまま目覚めました。</p>
<p>オフホワイトのデビュー前後あたりからヴァージルの存在は知りつつも、洋服には正直あまり興味を唆られずそこまで強い関心を持っていなかったのですが、2017年に発表されたナイキとのコラボレーションの“TEN”のシリーズを見て、僕の意識は大きく変わりました。10モデルのうち5足は購入して、今も手元にありますが、エア・ジョーダンからブレーザーといったナイキの名作をリミックスしたようなアレンジのそのシリーズの鮮烈な印象に度肝を抜かれたのです。ああ、なんてセンスのいい人なのだろうか、と。</p>
<p>90年代の原宿のセンスに魅了された感覚が蘇ってきた感じがしたというか、最新のテクノロジーを纏ったようなかたちでモダンにアップデートされたそういったピントがグローバルに発信されていく様に、時代が変わっていく潮目を感じました。実際、ファッションのシーンにストリートの要素が次々と取り込まれるスピードはそこから最高速へと加速し、そして多ジャンルを跨いだ世界観の掲示が当たり前のことになっていき、大きく変化しました。</p>
</p><p></p><p>ヴァージルの前にルイ・ヴィトンのデザイナーを務め、今はディオールとフェンディを手掛けるキム・ジョーンズ、バレンシアガのデムナ・ヴァザリアあたりの面々もストリートのエッセンスをモードに持ち込んだデザイナーだと言えますが、やはりベースはファッションデザイナーであるという認識が個人的には強く、対してヴァージル・アブローに対しての印象はクリエイティブ・ディレクターであり編集者的なもので、2018年初頭にその彼がルイ・ヴィトンのメンズのアーティスティック・ディレクターに就任すると聞いたときには、これはすべてがひっくり返ったということなんだな、と衝撃を受けたことを今でもよく覚えています。センスのプロフェッショナルが、グローバルでトップのラグジュアリーブランドのトップに立った瞬間でした。</p>
<p>そしてそこからはルイ・ヴィトンやナイキの仕事はもちろんのこと、ぱっと思い出せるだけでもイケア、ヴィトラ、エビアン、パイオニア、メルセデス・ベンツといったメーカーとの協業や、村上隆、トム・サックスといったアーティストのコラボレーションなど、疾風怒濤の勢いで時代を作り上げていったのは、皆の知る所です。</p>
<p>2019年に癌の告知を受けていたとのこと、多少のドクターストップはあったとはいえ、そんな苦難の下でもそういった弱みを露ほども見せずに勢いを緩めることなく仕事を続け、自分の人生を生きたそのスタイルには、とにもかくにも敬意を示す以外にはもはや何もできません。</p>
<p>この連載の第四回で書いたLVMHへとオフホワイトを“売却”した背景には病気のこともあったのかもしれません。やはりまだまだやりたいことがあったのだろうとも思うと、同世代としては余計にやりきれなさが募るのと、ヴァージルの仕事をもっと見たかったなとも悔しくて悲しい気持ちが胸に溢れます。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">HIGHXTAR.®(@highxtar)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>12月1日にマイアミで開催されたルイ・ヴィトンのショーの前には“FOREVER”の大きなタグが会場に掲げられ、ヴァージルの像が設置されました。空にドローンで“VIRGIL WAS HERE”と描かれたのを見て、本当に亡くなってしまったんだなとじんわりとした気持ちになりました。</p>
<p>人生は短いです。アレキサンダー・マックイーンが自ら命を絶ったのもほぼ同じくらいの年齢の41歳の直前でしたが、ヴァージルの逝去に僅かの救いがあるとすれば、彼が、これでもかというくらいに日々をフルスロットルで生ききったところに、かもしれません。僕も毎日を大事に生きていこうと思います。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">L&#39;Officiel Hommes Italia(@lofficielhommesitalia)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「ニュースから知る、世界の仕組み」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.12 ヴァージル・アブローの逝去 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ヴァージル・アブローが死去、享年41歳</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211130-virgilabloh/</link>
        <pubDate>Tue, 30 Nov 2021 12:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ミラノ発ブランド、オフ-ホワイトのCEOでもあるヴァージルは、2019年に心臓のがんである心臓血管肉腫と診断され、闘病中だったものの、公表せずに仕事を続けることを望んでいたという。</p>
<p>ヴァージルのインスタグラムにはこう声明が掲載されている。「私たちの愛するヴァージル・アブロー、献身的な父、夫、息子、兄弟、友人だった彼が旅立ったことを深い悲しみと共にお知らせします。妻シャノン・アブロー、子供のロウ・アブローとグレイ・アブロー、妹エドウィナ・アブロー、両親のニーとユーニス・アブロー、そしてたくさんの親友や仕事仲間を残して逝きました。2年以上に渡りヴァージルは希少で悪性のがん種、心臓血管肉腫と勇敢に闘っていました」「2019年に診断されてから、プライベートで闘病することを選び、大変な治療を何回も受けながらもファッション、アート、文化をまたにかけた重要な仕事を指揮してきました」「そんな状況においても彼の労働倫理、無限の好奇心、楽観主義は全く揺らぐことがありませんでした。自身の作品作りに突き動かされ、人々のために門戸を開くことを使命とし、アート&#038;デザインの分野での平等性への道を切り開いてきました。『僕のしていることは全て17歳の僕のためのこと』と彼はよく言っていました。アートの力を使い未来の世代にインスピレーションを与えられると強く信じていたのです」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">@virgilablohがシェアした投稿</p>


<p> </p>
</p><p></p><p>そして、家族のプライバシーの尊重を懇願し、「皆さんの愛とサポートに感謝します。深い悲しみに暮れながらもヴァージルの人生を祝福している私たちにプライバシーの配慮をお願いします」とその声明は締めている。</p>
<p>建築家として修業後、自身が2012年に創立したブランド、オフ-ホワイト（Off-White）で一躍ストリートファッションのパイオニアに躍り出たヴァージルは、2009年にフェンディ（Fendi）でインターンの仕事を得たことでファッション界に入り、当時一緒に働いていたカニエ・ウェスト（Kanye West）とコラボレーションをしていたことでも知られている。</p>
<p>今回の訃報にファレル・ウィリアムスやマーク・ジェイコブス、リズ・アーメッド、BTSなどセレブリティが続々と追悼の言葉を寄せている。</p>
<p>また、12月1日（水）7:30（日本時間）にルイ・ヴィトンはヴァージルが手がけた最後のコレクションをマイアミにて公開する。</p>
<p>&nbsp;<br />




ヴァージル・アブローの才能を見届けて。「Louis Vuitton」2022春夏メンズファッション・ショーを明日開催  
Fashion / 30 11 2021



<br />
&nbsp;<br />




ヴァージル・アブロー「人々は僕をインスタグラム現象とみなしました。僕が誰なのか、僕の任務が何なのかを誰もわかっていなかった」 
Fashion / 28 02 2019



</p>
<p>&nbsp;<br />




「Off-White」ヴァージル・アブロー「ファッションの原点はストリートにある」 
Interview / 27 12 2017



<br />
&nbsp;<br />




新時代をつくるクリエイターのつながり vol.3 ヴァージル・アブロー 
Fashion / 09 09 2019



</p>
<p></p><p>The post ヴァージル・アブローが死去、享年41歳 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ヴァージル・アブローの才能を見届けて。「Louis Vuitton」2022春夏メンズファッション・ショーを明日開催 </title>
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        <pubDate>Tue, 30 Nov 2021 11:30:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[LVMIAMIMENS]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヴァージル・アブローは2018年に黒人としては初めて、ルイ・ヴィトン メンズのアーティスティック・ディレクターに就任。2020年９月にはブランドとして、初めて日本でショーを開催した。東京クルーズターミナルを会場に巨大なバルーンキャラクターが舞うなか、遊び心あふれるランウェイでショーを行ったことも記憶に新しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ストリートとモードをつなぎ、建築やアートにも造詣が深かったヴァージルの突然の旅立ち。ファッション界のみならず、親交があった多くのクリエイターもまた悲しみに暮れている。彼らのSNSで別れの言葉から伝わるのは、唯一無二の才能とともに人としての謙虚さだ。 </p>
<p>愛された天才的なクリエイター、ヴァージル・アブローがこの世に生み出したルイ・ヴィトン メンズ最後のクリエイション。次世代への道を切り開いた彼のスピリットと情熱を、ぜひリアルタイムでその目に焼き付けて欲しい。</p>
<p>ルイ・ヴィトン 2022 春夏メンズ・コレクション スピンオフショー（マイアミ）<br />
2021年12月1日（水）日本時間7:30AM スタート予定<br />
（現地時間 11月30日（火）5:30PM） </p>
</p><p></p><p>The post ヴァージル・アブローの才能を見届けて。「Louis Vuitton」2022春夏メンズファッション・ショーを明日開催  first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.4 LVMHが「オフ-ホワイト」の株式60％を取得した理由</title>
        <link>https://numero.jp/20210803-flip-side-of-the-news-4/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Aug 2021 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kensuke Yamamoto / 山本憲資]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースから知る、世界の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">vol.4 LVMHが「オフ-ホワイト」の株式60％を取得した理由
<p>第4回の今回は、ブランドへの出資・買収について書きます。</p>
<p class="picture"></p>
LVMHが「オフ-ホワイト」の株式60％を取得　ヴァージルと新ブランド立ち上げへ
<p>https://www.wwdjapan.com/articles/1239451</p>
<p>つい先日、LVMHが「ルイ・ヴィトン」のメンズのアーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローの個人会社であるオフ-ホワイト社の株式を60％取得したというニュースが発表されました。一般的に50％の割合を越える株式を保有する状態になると『買収』と呼ばれることが多いです。LVMHは以前からオフ-ホワイト社の株式の少数割合を保有していたものの、今回大幅に買い増した、ということになります。</p>
<p>ただし今回の案件は、年明けにLVMHが約1.6兆円超で買収したティファニー社など、LVMHのブランドポートフォリオを拡充し、売上の軸を増やしていくことを意図されたものとは異なり、ヴァージルの囲い込みの側面が大きい、と思われます。WWDが買収と表現してないのもそういった側面があるのかもしれません。</p>
</p><p></p><p>2013年までルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターを務めていたマーク・ジェイコブスのブランドも、マークがクリエイティブ・ディレクターに就任した頃の90年代後半からLVMHの傘下となっており、当時の狙いは今回のオフ-ホワイトのケースに近かったと言えるかもしれません。とはいえ結果的に「マーク・ジェイコブス」は単体でのビジネスも巨大化し、1000億円の売上を超え、ブランドとしてただの囲い込みには留まらない成長を遂げました。</p>
<p>2010年代には当時売上がまだ一兆円台だったLVMHの売上の三分の一を担う規模にマーク・ジェイコブスは成長する可能性がある、ともベルナール・アルノー会長の発言にありましたが、残念ながらそれ以降そこまでの成長は（おそらく）遂げられておらず、グループ全体ではそこからさらに数倍の売上になっている中「マーク・ジェイコブス」の売上には不振が囁かれています。</p>
<p>マーク・ジェイコブスの話が長くなりましたが、経営者でないデザイナーがブランドを経営する負担というのはいつの時代も大きなものであり、様々なトラブルや問題がこれまでも起こってきました。そこのストレスでクリエイションに影響が出る、というのはデザイナー本人もそうですし、ましてや少なくとも向こう数年のルイ・ヴィトンの命運を相当な割合で握っているであろうヴァージルがそのようなストレスを抱えることはLVMHにとってもリスクであり、この時点でヴァージルが満足のいく条件で過半の株式を買収し、経営の部分のサポートにも注力していく、というのは適切な戦略であると思われます。</p>
<p></p><p>ただし、ヴァージルは当初からNGGとライセンス契約で「オフ-ホワイト」を展開しており、現時点でも経営まわりに携わるリスクから一定の距離を置いていることが伺い知れます。</p>
<p>買収価格はなかなか想像がつきませんが、（今後も契約は継続されるという）「オフ-ホワイト」のライセンサーのNGG（New Guards Group）のCEOがこの先の5〜10年で売上高10億ユーロ（約1300億円）を目指していくと発表しているのをみると、現在のブランドの年間売上はおそらく数百億円の前半、そこからオフ-ホワイト社に入るディレクション及びライセンスフィーを想定すると、多めにみて5〜10％と仮定しても年数十億円というところなので、今回の買収時の評価額としては高くても三桁億円に届くくらいなのではないかなと個人的に勝手に想像しました。</p>
<p>ひょっとすると同業他社への競業避止の条項などが買収の契約に盛り込まれているのではとも思いますが、ライフスタイル全般におけるクリエイティブディレクションの重要性が高まっている中、世界随一の精度で広範な守備範囲をこなしていくヴァージルのタレントをしっかり囲い込んでおくということだけが今回の目的だったとしても、LVMHにとっては決して高い投資ではないはずです。</p>
<p>またLVMHがNGGへの出資を検討しているというのも以前には報じられていましたが、そのオプションを取りに行くのか、オフ-ホワイトがNGGとの契約終了後にLVMH自身でやるのかまでは分かりませんが、最終的にブランドの運営すべてまで引取り、売上4桁規模のストリートブランドを自社ポートフォリオの一つに加えていく、ということももちろん想定に入っていると考えられます。</p>
<p class="btn_entry">
連載「ニュースから知る、世界の仕組み」</p>
<p></p><p>The post 【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.4 LVMHが「オフ-ホワイト」の株式60％を取得した理由 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20200618-louisvitton/</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2020 10:30:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[NIGO®️]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    キーポル･バンドリエール 50　¥303,000 デニムジャケット　¥299,000 デニムパンツ¥180,000 アンクルブーツ¥117,000
                
            
                
                    バックパック¥287,000 デニムジャケット¥299,000 ハット¥85,000
                
            
                
                    ソフトトランク¥430,000 デニムジャケット¥299,000 サングラス 参考商品
                
            
                
                    メッセンジャーバッグ¥225,000 その他すべて参考商品
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>バッグはボストンバッグ「キーポル」をはじめ、バックパックやクロスボディバッグなどアイコニックなバッグのフォルムを継承。コラボレーションを象徴するエンブレムや、独自の解釈を加えたモノグラム・モチーフとダミエ・パターンをかけ合わせたデザインは、ユニークでありながらもメゾン初期のエッセンスを彷彿とさせる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>プレタポルテは、トータルルックのデニムウェアが中心。ブランドのアイコニックなモノグラム・モチーフとダミエ・パターンが、カットアウトや刺繍、プリントなどさまざまな手法でシャツ、ジャケット、パンツ、財布などのアイテムに施されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>グレーのスウェットシャツやジップアップのジャケットなどのデイリーウェアは、大きくLV&sup2;のロゴがあしらわれたストリートかつ気品漂うデザイン。</p>
<p></p><p>メンズ・コレクションだけど、レディだってリアルに日常に取り入れたいアイテムばかり。世界に先駆けて、ぜひ手に入れて。</p>
<p>Louis Vuitton<br />
ルイ・ヴィトン クライアントサービス　<br />
TEL／0120-00-1854<br />
URL／jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage</p>




NIGO®コラボもずらり！ ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店＠MIYASHITA PARK 
Fashion / 01 07 2020




<p></p><p>The post 「Louis Vuitton」ヴァージル・アブローとNIGO®のコラボ第一弾が日本先行発売！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>イケア × ヴァージル・アブローの限定コレクションが発売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191029-ikea/</link>
        <pubDate>Tue, 29 Oct 2019 08:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
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		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    キャリーバッグ
                
            
                
                    キャリーバッグ
                
            
                
                    バックライト付きアート
                
            
                
                    ラグ
                
            
                
                    ラグ
                
            
                
                    掛け布団カバー＆枕カバー
                
            
                
                    コレクションケース
                
            
                
                    クロック
                
            
                
                    チェア
                
            
                
                    テーブル
                
            
                
                    ミラー
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ヴァージルファンもモードファンも気になる、イケアとのコラボレーション。そのラインナップの一部が公開された。</p>
<p>ミレニアル世代をターゲットにしたというこのコレクションは、ヴァージルおなじみの引用符をあしらったクロックやキャリーバッグ、イケアのレシートをモチーフにしたユーモラスなラグ、チェアの脚先にドアストッパーをあしらったデザインなど、バージル節が全開。実用性だけではなく、日常の中で愛着をもって使って欲しいとの思いが込められている。</p>
</p><p></p><p>ヴァージル・アブロー</p>
<p>「どのアイテムも誇らしさを感じられるものであってほしいし、それをみんなが手にする最大の理由が“デザインがいいから”であってほしいですね。僕のつくるものにはいつも裏のメッセージがあります。ちょっとしたアイロニーと、人間的なつながり」とヴァージルが語るように、ツイストがきいたデザインはアートやオブジェにもなりそう。</p>
<p>気になる価格は10月30日（水）にウェブサイトで公開される予定。数量限定なので、お目当てのものは早めにチェックしておきたい。</p>
<p></p>
<p></p><p>MARKERAD/マルケラッド<br />
発売日／2019年11月1日（金） ※なくなり次第終了<br />
URL／www.IKEA.jp/markerad<br />
※商品価格は10月30日（水）に公開予定<br />
※店舗により、販売方法が異なるので、各イケアストアのウェブサイトにて確認を<br />
※IKEAオンラインストアでの販売はなし</p>
<p>&nbsp;<br />




イケア × VIRGIL ABLOH トークイベントに潜入 
Culture / 17 12 2018



</p>
<p></p><p>The post イケア × ヴァージル・アブローの限定コレクションが発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/ikea-virgil14.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>ヘイリー・ビーバーのウェディングドレスはヴァージル・アブロー！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191009-haileybieber/</link>
        <pubDate>Wed, 09 Oct 2019 12:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Hailey Bieber / ヘイリー・ビーバー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ルイ・ヴィトンのメンズウェアやオフ・ホワイトのデザイナーとして知られるヴァージルが、特徴ある刺繍の施されたそのドレスをデザインしていたようだ。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">Hailey Rhode Bieberさん(@haileybieber)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月7日午後1時53分PDT</p>


<p>結婚式の様子の写真をインスタグラムに投稿したヘイリーはそこで、こうキャプションを付けている。「ヴァージル・アブロー、私のビジョンを形にし、夢のドレスを作ってくれてありがとう。あなたとオフ・ホワイトのチームは素晴らしい。あなたの美しい作品を着させてもらったことは、一生感謝するわ」</p>
</p><p></p><p>ジャスティンとの写真では、ドレスのトレーンの端に「till death do us part（死が二人を分かつまで）」と刺繍されているのが見て取れる。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">@virgilablohがシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月7日午後8時54分PDT</p>


<p> <br />
そして、ヴァージルもそのドレスの写真やスケッチを投稿し、「ヘイリー・ビーバーからウェディングドレスを頼まれたら、もちろん答えはイエス。2人とも大好きだよ」とコメントしている。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Hailey Rhode Bieberさん(@haileybieber)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月7日午後2時02分PDT</p>


<p> </p>
<p>ジャスティンとヘイリーは先日、エド・シーランやケンダルとカイリーのジェンナー姉妹、トラヴィス・スコット、アッシャー、ジェイデン・スミスら150人の招待客の立ち合いの元、永遠の愛を誓っていた。</p>
<p>&nbsp;<br />




ジャスティン＆ヘイリー・ビーバー夫妻の盛大な結婚式を豪華セレブたちが祝福！ 
People / 02 10 2019



</p>
<p></p><p>The post ヘイリー・ビーバーのウェディングドレスはヴァージル・アブロー！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヴァージル・アブローの「Louis Vuitton」より、タイダイ新作スニーカー！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190921-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Sep 2019 01:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>タイダイモチーフは、ヴァージル・アブローのデビューコレクションとなった2019年春夏コレクションから登場し、プレタポルテからテキスタイルまで様々なアイテムに取り入れられている。その際に作成された『ヴァージル･アブローの辞典 &#8211; 自由な言葉の定義とアイディアの説明』によると、タイダイとは「素朴なサイケデリック要素があり、その幻覚のようなエフェクトが幸福感の表現に使用されることが多い」とし、「自分で染めることもできる技法のため、ヒッピー文化が色濃く残るウィスコンシン大学出身者にはノスタルジックな価値がある」と、土木工学を学んだ彼の母校にも触れつつ、解説している。そんな、ヴァージル・アブローにとって馴染み深く、今年のトレンドでもあるタイダイモチーフのスニーカーをご紹介！</p>
<p><br />
ソックスのようにフィットする「V.N.R」は、ニットアッパーにタイダイ風の加工とグラフィティをデザイン。ローズとヴェールの2色展開。</p>
<p><br />
スポーティーで軽やかな「ファストレーン」と、シンプルな「トロカデロ」には、ジャガード織りでモノグラフ・モチーフがあしらわれたデニム生地にタイダイ風の加工を施している。<br />
</p>
<p>女子もやっぱり気になるヴァージル・アブローによるルイ・ヴィトン。5（24.5cm）からのサイズ展開アイテムもあるので、ぜひチェックしてみて！</p>
</p><p></p><p>Louis Vuitton<br />
ルイ･ヴィトン クライアントサービス<br />
TEL／0120-00-1854<br />
URL／www.louisvuitton.com</p>
<p></p><p>The post ヴァージル・アブローの「Louis Vuitton」より、タイダイ新作スニーカー！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/09/lvE.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>新時代をつくるクリエイターのつながり vol.3 ヴァージル・アブロー</title>
        <link>https://numero.jp/lending-a-hand-003/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 07:30:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[lending a hand]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
“時代の寵児”が備えた希有な審美眼と編集センス
<p>オフ-ホワイトを手がけるほか、ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターでもある彼は、既存のものを引用し、新たにアレンジすることでオリジナルに昇華させる自身のクリエイションについて、「3%の新たな試みを加える」と説明する。マルセル・デュシャンやレム・コールハースといった偉大な先達に始まり、現在進行形のストリートカルチャーに至るまで、享受した影響を隠さないてらいのなさが彼の魅力である。クラシックとモダン、ハイカルチャーとロウブロウ。それらを巧みにエディットするセンスは実に今日的。</p>
</p><p></p>セルフポートレイトで注目を浴び始める
Christina Paik（クリスティーナ・パク）／フォトグラファー
<p><br />
スタイルアイコンとして知られる彼女もアブローに才能を見いだされた1人。連作「セルフポートレートシリーズ」が彼の目に留まり、立ち上げから現在に至るまでオフ-ホワイトのレディースコレクションのキャンペーンやランウェイ、バックステージなどの撮影を手がけている。<br />
129_p093_ChristinaPaik04<br />
ルイ・ヴィトンをはじめ、サカイやアクネからサポートを受けるなど注目度は高い。自身の名を冠したアパレルライン「CP」も展開。</p>
<p></p>ジャンルやシーンを華麗に横断する才媛
Peggy｠Gou（ペギー・グー）／DJ、プロデューサー
<p><br />
韓国出身のペギー・グーは、現在ベルリンを拠点に活動するDJ／プロデューサー。<br />
<br />
今秋にはキリンというブランド（写真左）を立ち上げるなど、その活動は多岐にわたる。アブローとの親交も厚く、よく一緒にイベントを開きDJすることも。アブローはかつて自身のミューズについて、自分のスタイルを持ち、慣習にとらわれない新時代の女性と定義したが、彼女はその最たる例といえよう。</p>
<p>人気DJペギー・グーによる新ブランド「Kirin By Peggy Gou」が日本上陸！</p>
<p></p>“ネクスト アブロー”の新進気鋭デザイナー
Samuel Ross（サミュエル・ロス）／「ア コールド ウォール」デザイナー
<p>©Getty Images<br />
今回紹介する中で直接アブローの薫陶を受けたのが、サミュエル・ロスである。現在はア コールド ウォール主宰として、ナイキやオークリーとも協業を行う逸材は、かつて3年もの間アブローの右腕としてキャリアを形成した。<br />
<br />
大学卒業後にデザイン事務所で働きながらインスタグラムに作品をアップしていたところ、DMでスカウトされたという逸話はミレニアル世代ならでは。</p>
<p></p>アブローもファンを公言する新世代ラッパー
Playboi Carti（プレイボーイ・カルティ）／アーティスト
<p>©Getty Images<br />
1996年アトランタ生まれ。2017年にデビューアルバム『Play b oi Carti』をリリースすると、たちまち新世代を代表するアーティストに。<br />
アブローはかつてインタビューの中で、ミーゴスらと並びカルティを自身のクリエイティビティを刺激する存在に挙げており、ルイ・ヴィト<br />
ン メンズのデビューコレクションではラストルックのモデルに起用した（写真は、オフ-ホワイトの2019秋冬のランウェイより）。</p>
内省的なモチーフをアイロニカルに切り取る異才
題府基之／写真家
<p><br />
先月LAで開催されたアブロー主催のアート展「カミング オブ エイジ」にアリ・マルコポロスやエド・テンプルトンらとともに参加。もともと美術界で評価も高いが、コマーシャルとは無縁で、ストリートカルチャーと密接にリンクした作風ではないだけに、アブローの嗅覚には驚かされた。彼のインスタには題府のzineが掲載されており、誰かの受け売りではないのも好印象。</p>
<p class="btn_entry">新時代をつくるクリエイターのつながり</p>
<p>&nbsp;<br />




「Off-White」ヴァージル・アブロー「ファッションの原点はストリートにある」 
Interview / 27 12 2017



</p>
<p></p><p>The post 新時代をつくるクリエイターのつながり vol.3 ヴァージル・アブロー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ヴァージル・アブロー「人々は僕をインスタグラム現象とみなしました。僕が誰なのか、僕の任務が何なのかを誰もわかっていなかった」</title>
        <link>https://numero.jp/20190228-l-homme-tranquille/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 07:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ストリートカルチャーはコミュニティから生まれた
<p>2018年3月26日、ヴァージル・アブローはルイ・ヴィトンのメンズアーティスティック・ディレクターに任命された。以前から噂は飛び交っていたものの、嘲笑的で保守的なファッション業界にこのニュースが大きな波紋を投げかけたのは言うまでもない。なぜって？　それは若きアメリカ人アーティスティックディレクターのプロフィールは、恵まれた出自やWASP（ワスプ）、あるいはヨーロッパ特有のエリート文化を纏ったファッション関係者たちからは、敬遠されているものだったから。<br />
　<br />
イリノイ州生まれのヴァージル・アブローは、90年代のストリートカルチャーから頭角を現した一人だ。彼らのストリートファッションは、新世代のクリエイターたちがこぞって敬愛する圧倒的なパワーそのものだ。「説教するのは好きじゃない。なぜなら、僕自身そうされるのが嫌いだから」とアブローは言う。とはいえ、彼は今やルイ・ヴィトンのラグジュアリーファッションとバイタリティあふれるアンダーグラウンドを結びつけるミッションを果たしている。「人はストリートファッションを単なるスタイルやデザインの一つと思っているようだけど、ストリートカルチャーというのは“コミュニティ”だということをわかっていませんね」パリのルイ・ヴィトン本社で彼は語る。「このコミュニティのスタイルは、スケートボードを楽しむことや、路上に座って友達と時間を共に過ごすといったことから来ています。友人たちのライブに行ったり旅先では友達の友達の家に泊まったりなど、僕はこういった90年代のストリートファッションとヒップホップのコミュニティの中で育ちました。僕たちの美意識は、こうしたライフスタイルから生まれたものなんです」</p>
</p><p></p><p>彼らのいうアンダーグラウンドでは、音楽（その中でもヒップホップ）が最も重要な役割を担っている。そしてこの動きが生まれてから40年たった今、ラップの売り上げがロックを超えて世界的な記録となっている。にもかかわらず、貧困に追いやられたアメリカの少数派から生まれたそのサウンドは、意図的に排除の対象となっているという現実がある。TVシリーズの『アトランタ』で主演を務めた俳優で、脚本や監督も担当したドナルド・グローヴァーは、17年のゴールデングローブ賞のセレモニーの舞台裏で、世界的に貴重なラッバーであるミーゴスというグループについて、こんな指摘をしている。「僕たち世代にとってはビートルズ的存在である彼らを、世間では『アトランタ』の音楽を除いては十分にリスペクトしていないと思う。でも、今は新しい世代が次々と登場している。その代表的な存在がユーチューブ世代であり、世間から無視されがちなストリートカルチャーの“コード”とともに成長している。僕もその一人なんです」<br />
　<br />
ヴァージル・アブローをルイ・ヴィトンの頂点に導いた要素の一つに音楽、詳しく言えばヒップホップの存在抜きでは語れない。イリノイ州ロックフォードで80年に生まれたことは、この運命をすでに予測させているかのようだ。130キロ余り離れたシカゴではハウスミュージックが鳴り響き、スピーディなリズムとラップが奏でる新しいフットワークが生み出されていた。</p>
<p></p>カニエ・ウエストとの出会い
<p>「シカゴのカルチャーにおいて、音楽はとても重要でした。MTVやラジオのおかげもあるし、友達を通して音楽からたくさんの影響を受けていた。僕のコミュニティが聴いていた音楽、それが僕のお気に入りとなったんです」子ども時代からアブローは音楽漬けの日々を送った。17歳の頃にはパーティでDJをするようになった。「こうして僕はデビューした。レコードショップを荒らし回り、レコードを買って仲間や学校のパーティでDJをしていたんだ。もちろん大学でも続けて、今に至っている。DJっていうのは、ヒップホップでは大切な役を果たしているんだ（彼のサウンドアイデンティティの構成にはサンプリング、スクラッチも加わっている）。僕にできることは、これだって実感していた。これが僕の90年代におけるヒップホップカルチャーへの関わり方だった」<br />
　<br />
そして、世界的なスーパースターであり、重要なインフルフエンサーの一人であるラッパー兼プロデューサーのカニエ・ウエストとの出会いがやってくる。02年、アブローは彼のクリエイティブディレクターとなり、ツアー衣装やグッズ、ステージのデザインなどを担当することになった。カニエ・ウエストが自身のブランドのDONDAを始めると決めたとき、アブローはファッションのみならず、あらゆる冒険にお供することになった。09年にはローマのフェンディ本社で、二人一緒にステージに立った。</p>
<p></p><p>同年、アブローは仲間のドン・Cと共にシカゴでコンセプトストアのRSVPギャラリーを立ち上げた。今でもサカイ、ハイダー・アッカーマン、ラフ・シモンズといった先鋭のファッションブランドやOAMC、パーム・エンジェルス、アベイシングエイプ®といった人気のストリートブランド、アディダス、ナイキ、ジョーダンなどのスポーツブランドなども扱っている。コレット（17年に閉店したパリのセレクトショップ）風にブティックとギャラリーが交じり合うスペースで、ジェフ・クーンズやカウズのオリジナル作品を置いたこともある。当時モードとアートの融合という新しい試みであったルイ・ヴィトンと村上隆のコラボレーションが、どれほど彼に影響を与えたことか。アブローはこのことを機会あるごとにインタビューで語っている。この革新的なアイデアの引用で、RSVPギャラリーは独自のヒットをもたらすことになる。</p>
<p>11年にカニエ・ウエストのアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のジャケットを描いた画家のジョージ・コンドが、このジャケットがプリントされたスカーフのシリーズ化をギャラリーに提案し、今やコレクターズアイテムとなって、一点が1500ドル以上で売買されている。ファレル・ウィリアムスをはじめ、ルーペ・フィアスコといったシカゴのラッパー、それにザ・ウィークエンド、トラヴィス・スコット、ビッグ・ショーンなど音楽界のスターたちが定期的に参加して、エクスクルーシブなコラボアイテムやTシャツなどが話題になり、RSVPギャラリーは注目を集めることになった。</p>
<p></p><p>ミンクのジャケット Tシャツ ともに参考商品/Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス） パンツ ネックレス リング／すべて本人私物</p>
オフ・ホワイトの誕生
<p>　<br />
ポップカルチャーとヒップホップカルチャーの驚異的な広がりは、世界規模で繋がるSNSを味方につけることで、膨大な消費のみならず文化的価値をも生み出すというパラダイムを築いた。そしてこの時代の変化を作り上げている率役者こそがヴァージル・アブローとカニエ・ウエストであり、キッズたち新世代にとっての伝道者的存在になったともいえる。過去の曲のリメイクアルバムを出したかと思えば、ドキュメンタリーフィルムを撮影したり、ファッションブランドを創立したりもする彼らは、マルチな肩書きを持つ“スラッシャーズ”現象の体現者である。ただ、いろんなことに手を出すが故に何者でもない、と嘲笑の対象であったのも確かだ。が、ヴァージルこそがポストスラッシャーであり、ダブルカルチャーを持つ豊かさがあり、スラッシュ（あるいはハイフン）に価値を与えたといっても過言ではない。<br />
　<br />
アメリカに移住したガーナ人カップルの間に生まれた彼は、自身のダブルカルチャーを十分に自覚しつつ成長していく。「この二重のベースは、僕の教養の一部をなしています」と彼は続ける。「青春期から定期的にアフリカに行っているし、両親はまだガーナに家を所有しています。もし両親がずっとそこに暮らし、アメリカに移住していなかったら、自分の人生はどんなものだったかを常に考えていました」。</p>
<p>12年、彼は実験的に展開していたアートプロジェクト、パイレックス・ヴィジョンから生まれたファッションブランド「オフ・ホワイト」を創設する。ナイキ、ジミー・チュウ、それにカールステン・ヘラーなどのアーティスト、あるいはエイサップ・ロッキーをはじめとするミュージシャンたちとのコラボレーションによって、ブランドは瞬く間に輝いた。「僕の美学は一つではない。それこそがオフ・ホワイトなんです。つまり、文字どおり一度に二つのものなんです。一つでなければならないという価値観を追っ払いました。それによってアイデアを伝えること、あるいは矛盾していることについて、自由になろうという力がもたらされます。それが僕であり、それこそが人間的なのだと」</p>
<p></p><p>オフ・ホワイトのコレクションは、先入観を排したヒエラルキーゼロのリュクスとストリートファッションのダブルコードをミックスしている。メンズコレクションを重ねるごとに、90年代のミニマリズムを再解釈したテーラリングやファッションアイテムとしてのアウトウェア、絶妙な効果をプラスしたハイテク素材のトータルルック、あるいはドレープのあるシンプルなポロなどモダンなアイデアが提案され、それらはラフ・シモンズ、ミウッチャ・プラダ、マルタン・マルジェラといった偉大なデザイナーたちのコレクションについて彼が完璧な知識を持っていることを示している。時にダイレクトすぎる影響が見受けられると眉をひそめる批評もあるが、カラフルなグラフィックプリントや“You Cut Me Off”といったスローガン、美しいデニムのバリエーションは、機能性にエレガンスを加え、生き生きとしたコレクションに仕上げられている。グレイトフル・デットやオアシスの関連グッズを再解釈したプリントTシャツなど、バラエティにも富んでいる。</p>
<p>パリのクチュール＆プレタポルテ協会は15年１月から、オフ・ホワイトをパリコレクションのオフィシャルカレンダーに受け入れており、今や待ち焦がれるショーイベントの一つになった。招待されたファッション関係者たちは、ショーとともに、アブローらが体現するコミュニティを目の当たりにすることになる。つまり、アーティストやミュージシャン、若いスタイリスト、ヴァージル・アブローの友達、またコネクションを最大限利用してショーに入り込むのに成功したファンといった、異種混合のオシャレな若者たちがそこにいる。彼らが求めるのはモードの提案だけではない。クリエイターが選んだサウンドに乗せて、クリエイターが彼らに発する気分、メッセージ、ダイレクトなコミュニケーションを受け取りにやって来るのだ。フロントロウには、フューチャー、スワエ・リー、ナズといったヒップホップやラッパーたち、アブローの友人や著名人が並び、会場の興奮をさらに盛り上げる。インスタグラムのエキスパートであるアブローは、若者たちに直接メッセージを送り、ファンの間に熱狂を起こし続ける。フィルハーモニー・ド・パリで行われた17年春夏コレクションのショーに“ヴァージルキッズ”たちを招待してオフ・ホワイトのプレスオフィスに大迷惑をかけ、正真正銘の騒乱を巻き起こしたこともあった。またシークレットパーティでは、疲れ知らずのアブローが自らDJを買って出たりなどもした。こんなふうにしてほんの数年のうちにブランドは世界的な文化現象となっていた。</p>
<p></p><p>Tシャツ ネックレス　ブレスレット/ すべて本人私物</p>
アーティストとのコラボが話題を呼ぶ
<p>批評家たちはいまや、インスタグラムを用いるクリエイターの影響力を賞賛しはじめている。ちなみに現在オフ・ホワイトのインスタグラムのフォロワーは4800万人（19年２月５日現在で6500万人）と膨大な数字となっているが、大切なことは現代のファッション業界が開催するカルチャーイベントやパーティに、必ずヴァージル・アブロー自身が参加をしているという点にある。例えばオフ・ホワイトのサイトには、アブローが15年に家具コレクションを発表した際にデザイン界の評論家であるアンヌ・ボニーに書かれた批評を引用し、こう掲載している。「アブローはストリートムーブメントの自由さと豊かさを知り尽くしている。彼のコレクションはアートやストリートからのインスピレーションを、音楽やカルチャーに精通するネット世代のインタラクティブな言語と混ぜ合わせて発信しているのだ。オフ・ホワイトのシグニチャーである横断歩道のグラフィックモチーフや、ダニエル・ビュラン（フランスのコンセプチュアルアーティスト）のラインを想起させるグラフィックなモチーフは、彼の都会的なルーツであり、彼のコレクションのDNAをなしているのだ」</p>
<p>アート界の世界的なスターである村上隆とルイ・ヴィトンが00年代に行ったコラボレーションは、アブローの人生における決定的な出来事の一つとなった。シカゴのストリートカルチャーの中で育つ無知なキッズたちが、存在すら知らなかった美術館やギャラリーといったエリートが集う世界を目のあたりにしたのだから。</p>
<p>去年開催されたヴァージル・アブローと村上隆のコラボ展覧会は、二人がワッツアップで会話を重ね、共通言語を見つけ出してきたという。商品開発とアートという異なる背景を持つ二つのエレメントは、ヒエラルキーなど存在しない場所でこそ、自由な対話がもたらされる。アブローはデビュー当時から、このダブルネームでのプロジェクトを企てていた。ツァイトガイスト（時代を表すスピリット）を無意識に持ち合わせていることこそが、アブローの偉大な才能であるのだ。彼は「マルセル・デュシャンは僕の弁護人だ」と宣言しているように、レディメイド＝既製品のアイデアを自分のものにする。構造の作り直し、転換、あるいは引用。ストリートファッションが試行するこうした要素が、アイロニーやクォーテーションマーク（“”）で囲んだ言葉をベースにしたグラフィックのアイデアを生み出している。「僕はクォーテーションマークの中で話すことがよくある」と言う。クリエイターたちは自分たちのファッションを知覚化することを拒むことが多いが、アブローは各商品、各コラボレーション、各カプセルコレクションにマニフェスト的な商品説明をつける。これこそ、アブローが先輩デザイナーたちと根本的に対象をなしている部分であり、ファッションを学ばずにここまできたクリエイティブ・ディレクターとしてのバックボーンといえよう。</p>
<p></p>建築からインスパイアされたクリエイション
<p>彼はシカゴでまず工学を学び、建築課程へと進む過程で、自分と世界との関係、クリエイションとの関係を考える方法論を授けられた。ビルこそ建築しないものの、アブローは感覚の合理的な組み立てに日々取り組むことになる。「建築はその本質上、分野を超えた学科です。僕はイリノイ工科大学の修士号を持っていますが、ここの教育課程はモダニズム建築の三大巨匠ミース・ファン・デル・ローエによって考えられたもので、キャンパスも彼による建築です。シカゴの建築はとても豊かで、僕がこのイリノイ工科大学で学んでいる頃には、レム・コールハウスの建築事務所OMAが僕たちの学生タワーの建築を終えようとしていました。建築は単に建物をデザインすることではなく、カルチャーを創造するもので、僕の出発点となっています」。</p>
<p>OMAは建築プロジェクトを展開する前に、AMO（OMAの研究機関）による社会学や歴史、都市計画などを交えたリサーチを行う。そんなコールハウスの精神にインスパイアされて、僕は家具のコレクションやTシャツを生み出すクリエイションを考えた。「これが僕をインスパイアするレム・コールハウスの知的なプロセスなんだ」と彼は言う。</p>
<p>「アイデアを検討し、推論の結びにふさわしい美を見つけるというやり方。デザインチームに僕が期待しているのが、これなんです。僕がすることのすべては、熟考を重ねた結果です。僕はファッションを消耗品の製造に至るまでの芸術的な文脈として捉えています。芸術的なことはすべて、人々の日常生活に直接的なインパクトを与えますし、商品を購入することによって、人はムーブメントに参加できるわけです。これが僕の考え方なのです」</p>
<p></p><p>Tシャツ　リング　ブレスレット/ すべて本人私物</p>
ルイ・ヴィトンでの華々しい初コレクション
<p>アブローの方法論は、18年6月に行われたルイ・ヴィトンでの最初のショーのためにまとめられた「ヴァージル・アブローによるボキャブラリー、用語の自由な定義とアイデアの説明」というタイトルにも見ることができる。ショー会場のゲストの椅子に置かれた覚書は、コレクションを理解するための言葉や用語のパーソナルな定義を収めた辞書のようなもの。アイロニーの項目には“新しい世代の哲学。ヴァージル・アブローのルイ・ヴィトンにおける存在”と書かれていた。また、新語“マルジェライズム”は、アブローに与えたマルタン・マルジェラの大きな影響を表している。芸術史におけるオリジナルとコピーの概念から派生した姿勢だ。例えばある物をオリジナルなクリエイションに転換させるには、３パーセントの変更だけで十分だとアブローはいう。そのセオリーは彼のショーで発表されたルイ・ヴィトンのアイコニックなバッグ（キーポルをオーロラフィルムのように光るPVC素材に変える）などに適用された。</p>
<p>アブローによるルイ・ヴィトンのための最初のコレクションでは、エチオピアの飢餓救済のためのチャリティソングとして世界的に有名になった「We Are The World」（1985年）にちなんで、社会的メッセージも同時に表明した。6月21日、パレ・ロワイヤルの庭で行われたショーはレインボーカラーで彩られ、先が見えないほどに伸びたランウェイ、同じ色のTシャツを纏ったパリのモード学校の1000人の生徒たちをショーに招待するという試み。彼はショー・メモの中で、マンチキンを救うためにオズの国に着陸したアメリカ中西部の農婦の物語である『オズの魔法使い』に触れている。コレクションには、この映画に出てくる黄色いレンガの有名な道から取った、とても美しいモチーフのセーターも登場した。素晴らしい運命を実現した同じく中西部の出身であるアブロー自身の軌跡と重ね合わせている。</p>
<p></p><p>従来のカスタマイズやエレガントなスポーツウェアは少なくなり、ラグジュアリーにもストリートにも通用する個性的で独創的なファッションが市民権を得始めた。リズミカルに付いたファスナーポケットやカードホルダー、財布などを付けたベルトやベストといった“アクセサモーフォシス”のコンセプトは、アブローのアメリカ的な機能性へのこだわりが色濃く反映されている。ルックはさまざまなレイヤーの重ね合わせで構成され、カラーブロックがグラフィックなコントラストを描いている。モデルたちは手袋とバッグをカラーコーディネートして、その効果をより強調している。オフ・ホワイトの成功の一つでもあるプリントは、刺繍やフロック加工といった職人仕事のディテールで表現されている。</p>
<p>ヴィジュアル的にインパクトのある、インスタグラム・フレンドリーなこのショーは完璧なスペクタクルであり、ファミリーの集いでもあった。フロントロウにはカニエ・ウエスト、キム・カーダシアン、リアーナ、トラヴィス・スコット、カイリー・ジェンナー、ナオミ・キャンベル、キム・ジョーンズ、村上隆…。また、有名なモデルたちや、ラッパーのキッド・カディ、プレイボーイ・カルティ、エイサップ・ナスト、さらにスティーヴ・レイシーやデヴ・ハインズといったミュージシャンたちの姿もあり、皆一様に、アブローへの称賛で満ち溢れていた。</p>
<p></p>メッセージではなくカルチャーを発信する
<p>彼のコレクションを纏ったモデルがランウェイを歩くだけでなく、社会におけるコンテンポラリー・ファッションの挑戦と多様性を示唆するキャスティングであった。ボキャブラリーリストに加え、アブローは客席のベンチに、モデルと両親のバラエティに富んだルーツを描いた早見表も置いた。「僕は、これまでモード界の外にあったコミュニティからやって来た。僕にとって多様性は肌の色を問うものではなくて、コミュニティこそが多様性なんです」と説明する。アブローがルイ・ヴィトンでデザインし、ショーの２カ月後に行われたラッパーの２チェインズの結婚式でカニエ・ウェストが着用したスーツについて、より政治的な発言をRefinery 29（ミレニアム世代から絶大な支持を受けるライフスタイルメディア）のサイトで試みている。</p>
<p>「カニエと僕はファッションが大好きで、二人とも独学です。今日、僕たちはファッションに携わり、それを自分たちのイメージで進めています。このイメージは僕にとって、雑誌で9月号のカバーを飾った黒い肌のあらゆる女性たち（アメリカンヴォーグ９月号のビヨンセの表紙、ブリティッシュヴォーグ９月号のリアーナの表紙についての暗示）と同じくらい大切なものなんです」。けれど6月21日にパレ・ロワイヤルを燦然と輝かせたレインボーのように、LVMHの新しい救世主によるショーは、もっと多様な要素が混じり、普遍的であったといえる。</p>
<p>「僕にはメッセージはない。自分のカルチャーを主張するだけです。僕がどこから来たのかを見せることが最初のショーの意味だった。僕は宇宙からやって来たわけじゃありません。今までに経験してきた山ほどの出来事が、僕のルイ・ヴィトン就任に一役買っています。ファレル・ウイリアムスとマーク・ジェイコブスのコラボレーションや、東京からロンドン、ニューヨーク、ロスなど、あらゆるストリートファッションも同じ例えなのです。人々は僕をインスタグラム現象とみなしました。僕が誰なのか、僕の任務が何なのかを誰もわかっていなかった。僕のコレクションには３パーセントの新しい試みによって、クラシックとモダン、新旧が並列しています。実際に見てみれば、僕が言わんとしていることを理解できるはず。それこそが、デザインとファッションのとてつもなく大きな力なのです」</p>
<p></p><p>The post ヴァージル・アブロー「人々は僕をインスタグラム現象とみなしました。僕が誰なのか、僕の任務が何なのかを誰もわかっていなかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヴァージル・アブローの新生「Louis Vuitton」ポップアップストアに潜入！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190109-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jan 2019 09:29:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2019年春、原宿にオープン予定の商業施設「神宮前6丁目プロジェクト（仮称）」に出現したポップアップストア。ガラス張りの建物には、パリで発表されたコレクションの世界を象徴する、レインボーのモノグラムが全面にあしらわれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>早速店内へ！ 一歩足を踏み入れると視界を遮るのが、全長8mもの超巨大レインボーマン、通称オマリくんのオブジェ。</p>

	

<p>ほかにも、スノードームのようにホログラムの雪が舞うフォトブースや、コレクションの着想源となった映画『オズの魔法使い』の登場キャラクターをかたどったオブジェなど、コレクションの世界観を楽しめる仕掛けが用意されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>目の前に立つと、万華鏡のようにサイケなデジタルアニメーションが繰り広げられる、インタラクティブなインスタレーションも。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>奥には、注目のコレクションがずらり。ウェアからシューズ&#038;バッグ、レザーグッズ、ウォッチまで充実のラインナップ（販売アイテムはこちら）。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p class="picture"></p>
<p></p><p>ここ東京とNYのポップアップストアでしか手に入らない、限定アイテムも登場！</p>

	

<p>Tシャツ ¥102,000<br />
パーカー ¥205,000</p>
<p class="picture"></p>
<p>グローブ　各¥38,000（※オレンジがポップアップストア限定カラー）</p>
<p class="picture"></p>
<p>ターコイズのネックレス（写真手前）¥535,000</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、1月24日（木）の発売日に先駆けて、人気スマートウォッチ「Tambour Horizo​​n」の最新コレクションを受注販売する。文字盤のデザインなどカスタマイズ機能が充実し、さらにパワーアップを遂げた。</p>
<p></p><p>2階では、オマリくんのお顔とご対面！ ゆったりと広いスペースで、ショッピングを楽しめそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ヴァージル・アブローが導く、新生ルイ・ヴィトンの世界観に浸れるポップアップストア。女子も欲しいアイテム満載の空間へ、ぜひ足を運んでみて。</p>
LOUIS VUITTON Men’s SS19 Pop-Up Store
<p>期間／2019年1月10日（木）〜31日（木）<br />
時間／11:00〜19:00<br />
住所／渋谷区神宮前6-35-6</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ポップアップストアの情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ヴァージル・アブローの新生「Louis Vuitton」ポップアップストアに潜入！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「Off-White™ × バスキア」エネルギッシュな限定コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181226-off-white/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Dec 2018 00:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[offwhite]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>グラフティをモチーフにした抽象的な作品で、世界的に知られる現代アーティストのバスキア。限定コレクションでは、スウェットやTシャツ、デニムなどのカジュアルなアイテムに、バスキアのアート作品を大胆にプリント。インパクトのあるウェアのほか、iPhoneケースなどの小物もラインナップする。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>カプセルコレクションは、「オフ-ホワイト」の国内旗艦店である OFF-WHITE TOKYO “SOMETHING &amp; ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYOのみで限定発売。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>メッセージ性のあるアイテムの数々から、エネルギーに溢れたバスキアのアートの魅力を再確認して。</p>
Off-White c/o Virgil Abloh &#8220;BASQUIAT&#8221;<br />
カプセルコレクション
<p>発売日／2019年1月12日（土）<br />
取扱店舗／OFF-WHITE TOKYO “SOMETHING &amp; ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYO<br />
住所／東京都港区南青山5-2-13<br />
URL／off−−−white.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">IKEA×VIRGIL ABLOHのコラボ情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 「Off-White™ × バスキア」エネルギッシュな限定コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ヴァージルの「Louis Vuitton」原宿ポップアップストアで先行発売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181221-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 05:22:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
				<category><![CDATA[LVHarajuku]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    ウィンドブレーカー¥457,000（予定価格）<br />

                
            
                
                    デニムシャツ￥300,000（予定価格）<br />

                
            
                
                    スニーカー￥185,000 （予定価格）
                
            
                
                    サングラス￥89,000（予定価格）<br />

                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「ルイ･ヴィトン」のメンズアーティスティック・ディレクターとして、2019年春夏に初のコレクションを発表した、ヴァージル・アブロー。ランウェイでは、真っ白なルックからスタートし、だんだんと光のプリズムのようなグラデーションに染まっていくラストが、人々の感動を誘ったのも記憶に新しい。</p>
<p>原宿に新たに開業する商業施設「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」にオープンするポップアップストアでは、2019春夏メンズ･コレクションのウェアやシューズ、レザーグッズ、時計、アクセサリーなどをバリエーション豊かにラインナップ。</p>
</p><p></p><p>ストアには、今季のコレクションのインスピレーション源にもなった『オズの魔法使い』と光のプリズムから着想を得たモチーフが、随所に散りばめられる。一面ガラス張りの建物の外観には、レインボーに彩られたモノグラム･モチーフがあしらわれ、店内には巨大なレインボーマンが出現する予定。足を踏み入れた瞬間からコレクションの世界に誘ってくれる。</p>
<p>ヴァージルの真骨頂であるラグジュアリー・ストリートを表現した待望のファーストコレクション。その数々が一足先に手に入るポップアップストアに、ぜひ足を運んで。</p>
<p>LOUIS VUITTON Men’s SS19 Pop-Up Store<br />
期間／2019年1月10日(木)- 31日(木)　11:00-19:00<br />
住所／渋谷区神宮前6-35-6<br />
※入場規制ならびに在庫状況により早めにクローズする可能あり</p>
<p>LOUIS VUITTON<br />
ルイ･ヴィトン クライアントサービス<br />
TEL／0120-00-1854<br />
URL／www.louisvuitton.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ヴァージル・アブローの新生「Louis Vuitton」<br />
ポップアップストアに潜入！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ヴァージルの「Louis Vuitton」原宿ポップアップストアで先行発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>イケア × VIRGIL ABLOH トークイベントに潜入</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-11/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 09:53:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[ikea]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>＜会場内の様子＞</p>
<p>ということで、開催前から盛り上がっていた『イケア × VIRGIL ABLOH』のトークイベントの様子をご紹介します。デザイナーのVirgil Abloh（ヴァージル・アブロー）さんが来日するということで、参加希望者もかなりいたようです。もちろん会場に入れるのは抽選で当たった方のみという、貴重なイベントとなりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本当にたくさんの若者たちが会場にいて、質疑応答の際にもとても熱心に、クリエイティブに関する様々な質問を投げかけていました。ヴァージルさんのカリスマ性を目の当たりにしました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>さてさて、こちらがお待ちかねのラグ4枚です。展示の仕方もアート展のようでした。</p>
<p>⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩</p>
<p>&#8220;STILL LOADING&#8221;</p>
<p>「（STILL LOADING）ラグはかなり僕のエートスで、デザイナー美学そのもの。進捗を見せて、それを世間とのコミュニケーション装置として使っていく。デジタルな今日、誰もが”ローディング中”の画像を知ってます。それは、とてもデジタルな感覚。それを、手でさわれる物質的なものに転写してみた。画像が全部読めない。ちょっとした想像力があって初めて全体像が完成するわけです。」　- Virgil Ablohの言葉 &#8211;</p>
<p class="picture"></p>
<p>&#8220;GREY&#8221;</p>
<p>「（GREY）ラグは、知覚をくすぐる遊び」　- Virgil Ablohの言葉 &#8211;</p>
<p class="picture"></p>
<p>&#8220;BLUE&#8221;</p>
<p>「自分的にはこれはラグへの疑問に根差した１枚。ラグのあるべき場所は床なのか、それとも壁なのか？ ラグって結局はタペストリーで、それは僕にはラグそのものに逆らう要素に思える。これはどちらかというとコンテンポラリーアート作品」　- Virgil Ablohの言葉 &#8211;</p>
<p class="picture"></p>
<p>&#8220;KEEP OFF&#8221;</p>
<p>「これはアメリカでの家具に対する親子のありようを振り返る作品。リビングルームが生活するための部屋なのに、暮らしを展示するガラスケースみたいな場所になっている。置いてあるラグの上も歩かないでほしいという矛盾。”家具をだめにしないように”っていうあの感情は、今の若い人たちの家具に対する考え方に大きく影響していると思う。取り扱い注意ってね」　- Virgil Ablohの言葉 &#8211;</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そしてこちらが来年にローンチ （2019年11月予定）されるという、イケア × VIRGIL ABLOH の『MARKERAD（マルケラッド）』というコレクションです。とにかく全部かっこいい！</p>
<p>⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩</p>
<p class="picture"></p>
<p>パーティ会場には美味しそうなケータリングもならんでいました。スウェーデンのお料理なのでしょうか、食事もスタイリッシュにプレゼンテーションされていました。さすがイケアのセンス！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらが日本でたった1,000枚しか販売されない貴重なラグのストック。購入できた方はラッキーですね。こういう時のために、イケアファミリーのメンバーシップに入会しておくと色々優遇されます。イケアの商品もメンバー価格で買えますしね。ぜひ！</p>
<p>イケア FAMILY←WEBから簡単に会員登録できます☆</p>
<p class="picture"></p>
<p>ということで、みんな大好きイケアについてご紹介しました。ちょうどクリスマス前ということもあり、皆さんもいろんなデコレーションアイテムをお探しかと思いますので、ぜひイケアのHPをチェックしてみてください。</p>
<p>イケア<br />
URL／www.ikea.com</p>
<p>イケア大ファンの岸本佳子でした。☆ Happy Holiday ☆</p>
<p></p><p>The post イケア × VIRGIL ABLOH トークイベントに潜入 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女子も気になる！ヴァージル・アブローの新生「Louis Vuitton」メンズ・コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-114/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Jun 2018 10:32:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[2019ss]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
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		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ウィメンズもメンズもデザイナー交代劇が再び起こっているファッションシーン。この2019年春夏シーズンのメンズコレクションにおける、最大の注目ニュースといえば、「OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH」ヴァージル・アブロー手がける「ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）」と、キム・ジョーンズ（Kim Jones）による「ディオール オム（Dior Homme）」。</p>
<p>まず先陣をきったのが、メンズアーティスティック・ディレクター、ヴァージル・アブローによる「ルイ・ヴィトン」。記念すべき１stコレクションが、パリのパレ・ロワイヤルの中庭を会場に行われた。</p>
<p>ヴァージルによると、ショーのコンセプトは、「ダイバーシティにおけるグローバルな視点は、メゾンのDNAである旅にも通じている」と。ゲストに配られた資料には、モデルたちと、彼らの両親の出身地が記した世界地図が描かれたという。</p>
<p>そんなコンセプトを反映するレインボーカラーのグラデーションに染まったランウェイ。ショーは、真っ白のコレクションからスタートし、ベージュトーン、ヴィヴィッドなカラーミックス、マルチカラー、モノトーン、最後は光のプリズムのようなメタリックなルックで締めくくる。</p>
</p><p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Louis Vuitton Officialさん(@louisvuitton)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 6月月21日午後12時20分PDT</p>


<p> <br />
Instagram／@louisvuitton</p>
<p>美しいシルエットのテーラードのスーツから、スポーツ、ワークウェア、ストリートのエッセンスを融合した得意のカジュアルウェアまで、ヴァージルの真骨頂である、ラグジュアリー・ストリートを見事に表現したルックの数々。</p>
<p>後半に登場するモチーフは、「オズの魔法使い」にインスパイアされたもの。まさに、「Somewhere Over The Rainbow」。主人公ドロシーの夢見る世界はカラーで描写され、現実世界をモノクロで表現していた映画を思い出させられました。</p>
<p>そして、何より女子的に気になるのが、バッグなどの小物使い。大ぶりな長めのチェーンの付いたボストンバッグに、モノグラムが型押しされたカラフルPVCバッグ、女子でもモテそうなミニバッグ…。リアーナが会場で早速持っていた、クリアなモノグラムのボストンも大いに気になるところです。</p>
<p></p><p>また、この決定的瞬間を目撃しに世界中から集まったゲストは、日本から岩田剛典、村上隆をはじめ、カニエ・ウェスト&#038;キム・カーダシアン、ナオミ・キャンベル、リアーナ、リタ・オラ、エイサップ・ロッキーなど多数。</p>
<p>岩田剛典 ©LOUIS VUITTON/SHOICHI KAJINO
</p>
<p>リアーナ（Rihanna） </p>
<p>エイサップ・ロッキー（ASAP Rocky）</p>
<p>ベラ・ハディッド（Bella Hadid）＆ナオミ・キャンベル（Naomi Campbell）</p>
<p>リタ・オラ（Rita Ora）＆ナタリア・ヴォディアノヴァ（Natalia Vodianova）</p>
<p>キム・カーダシアン（Kim Kardashian）、カニエ・ウェスト（Kanye West）と、ヴァージル・アブロー（Virgil Abloh）</p>
<p></p><p></p>
<p>なんといっても、ショーのフィナーレのシーンがあまりにも感動的。ラスト、ランウェイに登場したヴァージルが、立ち上がって拍手を送る盟友カニエ・ウェストのもとに近寄り、男泣きしながら抱き合うシーンは、その場にいなくとも目頭熱くなってきました。</p>
<p>社会の風潮と時代感覚、自由なファッションのスピリットやファンタジーと、ルイ・ヴィトンというメゾンの伝統を、ヴァージルなりに解釈した、軽やかなのに深みのある素晴らしいコレクションでした。</p>
<p></p><p>そして、音楽、アート、ストリートカルチャーに精通する、ヴァージルなだけに、ショーの音楽もかなり期待していたところ、なんと、個人的にも気になっているアーティスト「BADBADNOTGOOD」の生演奏でした！　</p>
<p>軽く、BADBADNOTGOODをご紹介。ヒップホップとジャズを融合したスタイルで超人気カルテットなのです。</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
BADBADNOTGOOD『IV』
<p></p>
<p></p><p>The post 女子も気になる！ヴァージル・アブローの新生「Louis Vuitton」メンズ・コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「Nike」ヴァージル・アブローとキム・ジョーンズによる2つのコレクション！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180606-nike/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jun 2018 01:30:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[off-white]]></category>
				<category><![CDATA[nike]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[kimjones]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ヴァージル・アブローは「フットボールの表現方法や歴史の素晴らしいところは、フットボールらしさというものが美的にも存在すること」と語っている。ヨーロッパのチームのユニフォームで、胸の部分に様々なスポンサーのロゴがプリントされている点にインスピレーションをうけ、今回のコレクションでは様々な文字をデザイン。  アイテムにはアブローが実際にプレーしていたときにつけていた背番号が使われ、チェコのユニフォームを参考にした白と黒のチェッカーボード柄のジャージ、ラインオンがドットで遊んでいるかのようなチームのロゴなども登場。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>さらに、コレクションの起点となった「フライニット ズーム フライ」は、彼が手がけた「マーキュリアル」（2018年4月発売）のように、プレイヤーがボールを蹴る場所を伝えるべくドットがあしらわれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アブローによるコレクション「Nike X Off-White &#8220;Football, Mon Amour&#8221;」は2018年6月14日（木）に発売予定。</p>
<p></p><p>一方、   キム・ジョーンズによるコレクションは、試合のフィールドからフットボールを考えるのではなく、むしろその視点を打破することだという。ロンドンのキングスロードが栄えていた時代に思いをはせながら、ジョーンズはアバンギャルドな服作りにスポーツのテクノロジーを融合。「パンクの時代は、何よりもバランスが大事な時代で、着る人に力が与えられていた。当時の、自分で服を切って仕立て直して新しいものを作るという、DIYの発想にも刺激を受けた」とコメントしている。</p>
<p>      Nike X Kim Jones       Nike X Kim Jones &#8220;Football Reimagined&#8221;</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして、彼がデザインしたシューズは、「マーキュリアル」と彼が好きな3つのモデル「フットスケープ」、「ヴァンダル」、「エア マックス 97」をハイブリッド。それは「ある意味ではパンクを意識したもの」だという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キム・ジョーンズのコレクション「NIKE X KIM JONES “FOOTBALL REIMAGINED”」は6月7日（木）から発売開始。</p>
<p></p><p>高校時代にヒップホップを聴きながらサッカーの試合に向かったというヴァージル・アブローの遊び心あふれるコレクションと、伝統的なフットボールウェアを元に、素材の切り方をかえることで体の見え方のバランスを変えたキム・ジョーンズ。それぞれのフットボールへの思いが表現されたコレクション、お見逃しなく！</p>
<p>      Nike X Kim Jones &#8220;Football Reimagined&#8221;<br />
発売日／2018年6月7日（木）<br />
取扱い店／Nike.Com/Nikelab、Nikelab MA5、ドーバー ストリート マーケット ギンザ（Dover Street Market Ginza）、その他一部の販売店</p>
<p>Nike X Off-White &#8220;Football, Mon Amour&#8221;<br />
発売日／2018年6月14日（木）<br />
取扱い店／Nike.Com/Nikelab、Nikelab MA5、ドーバー ストリート マーケット ギンザ（Dover Street Market Ginza）、その他一部の販売店</p>
<p></p><p>The post 「Nike」ヴァージル・アブローとキム・ジョーンズによる2つのコレクション！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヴァージル・アブローが「Louis Vuitton」の新メンズ・アーティスティック・ディレクターに！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180328-virgil-abloh/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Mar 2018 05:05:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ジャスティン・ビーバー（Justin Bieber）やケンダル・ジェンナー（Kendall Jenner）、ヘイリー・ボールドウィン（Hailey Baldwin）などのセレブの間で人気のストリートウェアブランド、「オフ‐ホワイト」の創設者として知られるヴァージルは、「ルイ・ヴィトン」での初コレクションを6月のパリ・コレクションで披露する予定だ。</p>





<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">@virgilablohがシェアした投稿 &#8211;  3月 25, 2018 at 9:43午後 PDT</p>


<p>就任についてヴァージルは「『ルイ・ヴィトン』のメンズ・アーティスティック・ディレクターに就任させてもらえることを光栄に思います。ブランドの持つ歴史と一貫した創造性がインスピレーションの鍵であると据えているので、それらを参考にしながら現代と引き合わせていきたいです」と話した。</p>
</p><p></p><p>「ルイ・ヴィトン」の最高経営責任者マイケル・バーク（Michael Burke）氏は、若い世代に人気を誇るヴァージルとの提携による今後のブランドの未来に「興奮している」と認めた。</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Louis Vuitton Officialさん(@louisvuitton)がシェアした投稿 &#8211;  3月 25, 2018 at 11:00午後 PDT</p>


<p> </p>
<p>同ブランドのインスタグラムの公式発表でバーク氏は「2006年に『フェンディ（Fendi）』で一緒に働いて以来、ヴァージルの昇進には大いに興味を持ち続けていますが、彼の持って生まれた創造力と既存の形を打ち砕くようなアプローチにより、ファッション界だけでなく昨今の人気な文化においてとても顕著な存在となっているのを見ることにはとても興奮させられます」と述べている。</p>
<p></p><p>1月にキム・ジョーンズ（Kim Jones）がアーティスティック・ディレクターを退任した後、後任の人選については注目が集まっていたが、「シャネル（Chanel）」のクリエイティブ・ディレクターであるカール・ラガーフェルド（Karl Lagerfeld）が創設した「フェンディ」で、インターンとしてファッション界でのキャリアを歩み始めたアメリカ生まれのヴァージルがその大役を任されることとなった。</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Off-Whiteさん(@off____white)がシェアした投稿 &#8211;  2月 27, 2018 at 11:13午後 PST</p>


<p> </p>
<p>モデルのナオミ・キャンベル（Naomi Campbell）を親友に持つヴァージルは、「オフ-ホワイト」で「ジミー・チュウ（Jimmy Choo）」や「ナイキ（Nike）」、「イケア（Ikea）」とも過去にコラボし、高級ブランドとストリートウェアの融合に務めた。</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Off-Whiteさん(@off____white)がシェアした投稿 &#8211;  3月 27, 2018 at 7:21午後 PDT</p>


<p> </p>
<p>ガーナ人の両親を持つヴァージルは、「バルマン（Balman）」のクリエイティブ・ディレクター、オリヴィエ・ルステン（Olivier Rousteing）と共に、仏ファッションブランドで数少ない黒人デザイナーの1人として歴史を塗り替えている。</p>
<p></p><p>Portraits：Kohey Kanno<br />
Portraits：Kohey Kanno</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ヴァージル・アブローのインタビューはこちら</p>
<p></p><p>The post ヴァージル・アブローが「Louis Vuitton」の新メンズ・アーティスティック・ディレクターに！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「Off-White」ヴァージル・アブローのアートの個展＠カイカイキキ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180322-virgilabloh/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Mar 2018 08:25:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アーティスト、建築家、技師、クリエイティブ・ディレクター、デザイナーと多彩な顔を持つヴァージル。各分野で高い評価を得ているが、私たちに最も馴染み深いのは2013年にスタートした「OFF-WHITE」だろう。白／黒の直線的なデザインと大きく掲げられた “WHITE” の文字は瞬く間に市民権を獲得し、昨年末にローンチされたNIKEとのコラボシリーズ「THE TEN」も人々の話題をさらった。</p>
<p>そんな彼が今回アートを通して示すのは、メディアが人類による世界の見方にいかに重要な影響を与えているのか、という問題だ。オルタナファクトの時代、事実すら “編集” されてしまうこの現代の感覚を、LEDスクリーン、ラグ、キャンバスといった様々な作品で表現する。<br />
（そういわれてみると、事実に上塗りするポスト・トゥルース的現状と、バッファローチェックの上にプリントを施した「OFF-WHITE」のシャツは、どこか似ているのかもしれない）</p>
</p><p></p><p>会場となるのは、現代アーティスト村上隆がプロデュースする広尾のギャラリー「カイカイキキギャラリー」だ。ヴァージルと個人的にも交流がある村上は、彼のことを「ゲームチェンジャー！」と呼び、新しい発見・深い考察・はつらつとした楽しさをもたらしてくれる存在として賞賛している。個展に合わせて発売されるコラボグッズからも、目が離せない。</p>
<p>様々なフィールドで活躍し、その一挙一動から目が離せないヴァージル・アブロー。<br />
アートを通して彼の世界観に没入できる貴重な機会である今回の個展、アート好きなあなたも、ファッショニスタなあなたも、見逃し厳禁だ……！！</p>
<p>Virgil Abloh &#8220;PAY PER VIEW&#8221;<br />
会期／2018年3月16日（金）〜 4月1日（日）<br />
会場／Kaikai Kiki Gallery<br />
住所／東京都港区元麻布 2-3-30 元麻布クレストビル B1F<br />
時間／11:00〜19:00<br />
休廊／日曜・月曜・祝祭日　※4月1日（日）は営業<br />
TEL／03-6823-6038<br />
URL／gallery-kaikaikiki.com/2018/03/virgil-abloh-pay-per-view/</p>
<p></p><p>The post 「Off-White」ヴァージル・アブローのアートの個展＠カイカイキキ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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