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    <title>Numero TOKYOVietnam / ベトナム | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY3 &#038; 4：ホーチミン】</title>
        <link>https://numero.jp/20241027-vietnam-3/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Oct 2024 01:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Vietnam / ベトナム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ベトナムの旅、3日目。フーコックで心の渇きを潤したら、商都ホーチミンへと移動しよう。多様な文化が交錯する雑多なムードに加え、最近は若いアーティストやクリエイターによる新しいムーブメントも起こっている。新時代のホーチミンへ、いざ出発！</p>
</p><p></p>刺激的に進化するホーチミンの街が面白い！
<p class="picture"></p>
<p>ホーチミン名物といえば、道路を埋め尽くすバイクの洪水、だが今、街を見渡すと四輪車、中には高級車もちらほら。街の景色は日々変化しているのだ。ホテル事情も目まぐるしく、眩い５つ星ホテルやアーティスティックなブティックホテルが続々と登場。特に、2015年に開業したゴージャス＆セクシーな「ザ・レヴェリーサイゴン」は想像を絶する壮麗さ。世界トップクラスの職人が手掛けるアートが精彩を放ち、高層階からは市街を蛇行して流れるダイナミックなサイゴン川を一望できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>THE REVERIE SAIGON | ザ・レヴェリー サイゴン<br />
住所／22-36 Đ. Nguyễn Huệ, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam<br />
TEL／+84 28 3823 6688<br />
URL／www.thereveriesaigon.com/</p>
<p>2018年に誕生したベトナム最高層の「Landmark 81」も必見。同国の重要な資源である「竹」を束ねた形が表現されているというが、かつてここが農地だったなんて想像でないほどのバブリー感。最上階に昇り、ホーチミンの大パノラマを望めば、街の巨大さを実感できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Landmark 81 | ランドマーク81<br />
住所／720A Đ. Điện Biên Phủ, Vinhomes Tân Cảng, Bình Thạnh, Hồ Chí Minh 72300 Vietnam</p>
<p></p>ホーチミンで訪れたい高感度ショップ4選
<p>それでは、ホーチミンきってのお洒落ショップ探訪へ。実は今、ベトナムが世界から注目されているのがファッション。たしかに縫製拠点としては盛んだが、カジュアルSPAなどの生産が中心で、モードやエレガンスのイメージは薄いかと。ところが、フランスの植民地だったこともあり、富裕層に向けた仕立屋は元々あった土地柄なんだとか。そうした流れを汲み、今、世界に飛躍するブランドが急成長。ファッション・ムーブメントを感じる３つのアドレスを押さえておこう。</p>
GIA STUDIOS HO CHI MINH STORE | ジアスタジオ ホーチミンストア
<p class="picture"></p>
<p>2018年に誕生した、デザイナーのラム・ザー・カンが手掛けるファッションブランド「GIA STUDIOS」の直営店。ベトナムの伝統的なクラフトマンシップと、ミニマルデザインが交差するコンテンポラリーファッショは、国内外から大きな注目を集め、今やベトナムのファッションを変えるエポックメイキングな存在に。</p>
<p>GIA STUDIOS HO CHI MINH STORE | ジアスタジオ ホーチミンストア<br />
住所／19 Đ. Đồng Khởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam<br />
URL／www.instagram.com/gia_studios/</p>
CONG TRI | コンチー
<p class="picture"></p>
<p>ハンドメイド技術と革新的なテクニックを組み合わせたブランド「Nguyen Cong Tri」の直営店。ベトナムの農作業服や民族衣装などをインスピレーション源に生み出された、色彩豊かなドレスやコレクションラインは圧巻。人の手が紡ぎだすベトナム製のテキスタイルに心酔。</p>
<p>CONG TRI | コンチー<br />
住所／194 Nguyễn Đình Chiểu, Phường 6, Quận 3, Hồ Chí Minh, Vietnam<br />
TEL／+84 903 783 292<br />
congtri.com/</p>
<p></p>MOZAIC SPACE | モザイク スペース
<p class="picture"></p>
<p>“Collect to Connect （集めて繋ぐ）”をコンセプトに、アップカミングな地元ブランドを集めたファッションハブ（複合施設）。オンラインストアですでに人気を集める「MELANCHOLY」や「L&#8217;espoir」といったブランドのラインナップを、実際に手に取れるのは嬉しい限り。</p>
<p>MOZAIC SPACE | モザイク スペース<br />
住所／31/23 Đ. Lê Văn Sỹ, Phường 13, Quận 3, Hồ Chí Minh, Vietnam<br />
https://www.instagram.com/mozaic.space</p>
<p>もう一つ、ホーチミンに広まりつつあるのが、サステナブル意識。レストランやカフェでは紙のストローや容器を採用する店が増加し、スーパーではエコバックを持つ人も少なくない。元々ベトナムの人は家で花を飾ったり、日常的に花束を贈り合ったりと、植物が大好き。自然を愛する気持ちが根底にあるゆえ、サステナブルなアクションが浸透しやすいのかも。</p>
Lai Day Refill Station | ライダイ リフィルステーション
<p class="picture"></p>
<p>日用品のリフィル（詰め替え）ステーションを置き、“習慣の変化”を提起する雑貨店。成分内容にこだわって選び抜かれたオーガニックシャンプーやシャワージェル、洗濯用洗剤などがラインナップ。高品質と洗練されたイメージによって、トレンドに敏感な層からも人気。</p>
<p>Lai Day Refill Station | ライダイ リフィルステーション<br />
住所／Lai Day Refill Station, 47/1 Quoc Huong Street, Thao Dien Ward, District 2 Vietnam<br />
TEL／+84 28 6270 2141<br />
www.laidayrefill.com/</p>
<p></p>胃袋と感性を満たすホーチミンのレストラン＆カフェ3選
<p>新しい物語が始まっているホーチミンでは、ダイニングシーンでも開花。特に、伝統的なベトナミーズに多様な感性が和えられた、コスモポリタンなレストラン＆カフェの人気はうなぎ上り。</p>
Madame Lam | マダム ラム
<p class="picture"></p>
<p>緑豊かな高級住宅地タオディエンに佇む、コンテンポラリーなベトナム料理店。2023年にミシュランにノミネートした実力派だ。ベトナムの家庭に伝わるレシピに磨きをかけ、一層のうま味を加えた料理はどれも格別。意外な味が組み合わされた「ドラゴンフルーツサラダ」は絶品。コロニアル調の外観、木板で葺いた高い屋根など、レトロな雰囲気も楽しんで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Madame Lam | マダム ラム<br />
住所／10 Đ. Trần Ngọc Diện, Thảo Điền, thành phố Thủ Đức, Hồ Chí Minh 700000 Vietnam<br />
TEL／+84 703 226 262<br />
URL／madamelam.com/</p>
Nha Hang Ngon | ニャハンゴン
<p class="picture"></p>
<p>市街地にありながら宮殿のような広い建物内に入ると、そこは食のパラダイス。ここがおもしろいのは、１つのレストランではなく、数々の名店が集結しているところ。“人気がなければ撤退！”というシビアなルールのもと、各店がしのぎを削って腕を振るうので当然味のレベルも上々。生春巻き、エビのミンチ、ヌードルスープなど、ご当地によって変わるベトナムの味も一気に楽しむのにもってこい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Nha Hang Ngon | ニャハンゴン<br />
住所／160 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh Vietnam<br />
TEL／+84 28 3827 7131<br />
URL／https://nhahangngon.com.vn/</p>
L’Usine | ルージン
<p class="picture"></p>
<p>現在のホーチミンのカフェブームを牽引する名店。ヨーロッパとベトナムが融合した店内は、お洒落なローカルとビジターでいつも賑わう。ファッショナブルな小物が揃う、併設のセレクトショップも忘れずにチェックを。</p>
<p>L’Usine | ルージン<br />
住所／24 Đ. Thảo Điền, Thảo Điền, Quận 2, Hồ Chí Minh 700000 Vietnam<br />
TEL／+84 28 3898 9111<br />
URL／lusinespace.com/</p>
<p></p>結論。ベトナムは完全パワーチャージできる国！
<p>ハイセンスな進化を感じつつ、やっぱり昔ながらの雑然としたベトナムも感じたいもの。そんな時は、エネルギッシュな熱気が漂う「ベンタイン市場」へ。巨大迷路のような建物の中で、“ディスカウント交渉ありき”の買い物を楽しもう。ジャコウネコの糞から採取されるコーヒー豆「カフェチョン」など、珍しものに出会えるかも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>市場の中は熱気が漂い、はじめは店の人々の勢いに圧倒されるかもしれない。が、ベトナム語、英語、ちょっとの日本語をフル活用して喋りかけてくる彼らは、とても親しみやすい。根っからの朗らかさや、「楽しく生きたい」という楽観的な国民性に思わず心が和むほど。目まぐるしく街が進化する中で、人々の体温はちゃんと保たれているのを感じるだろう。</p>
<p>ベンタイン市場<br />
住所／Ben Thanh, District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam</p>
<p>見どころたくさんのホーチミンは、少なくとも１泊は滞在を。それでも帰国便は深夜発なので、まるっと２日は遊び尽くせる。ちなみに深夜となると、空港内のカフェが閉まっている時間。そんな時こそ、ベトナム航空のビジネスクラスの特典がありがたい。ラウンジとシャワーも使えるので、すっきりと汗を流して帰国の路へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後に、機内で食べ忘れてはならないのが、ビジネスクラスでいただけるフォー。胃袋にやさしい夜食で旅を締めくくれば、幸せ気分は最高潮に。翌朝、スッキリとした目覚めで日本に到着。癒しと刺激を200%叶えたベトナムの休暇は、帰国後の日常を楽しむ糧となるに違いない。</p>
<p>取材協力／ベトナム航空　http://www.vietnamairlines.com/jp/ja/</p>
<p>



癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY1：フーコック】 
Life / 25 10 2024



<br />




癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY2：フーコック】 
Life / 26 10 2024



</p>
<p></p><p>The post 癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY3 & 4：ホーチミン】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>秋の味覚を天空の絶景の中で。「TOKYO NODE DINING」で味わうマロンのアフタヌーンティー</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY2：フーコック】</title>
        <link>https://numero.jp/20241026-vietnam-2/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Oct 2024 03:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>かつては観光業界も“ノーマーク”だったというベトナム南端の島フーコックだが、なんと今年、大手旅行雑誌「Travel + Leisure」が発表するワールドベストアワードで世界2位に急浮上。さらに、世界有数のウェルネスリゾートとしても賞賛されるほどに。そんなフーコックの奥深い魅力を探るべく、滞在２日目へとご案内。</p>
</p><p></p>進化と共に自然を保持するフーコックのポテンシャル
<p class="picture"></p>
<p>ツーリズム産業において、環境保全と経済活動はバランスがなかなか難しいもの。だからこそ時代は「環境共生型のリゾート」にシフトしているわけだが、それを人知れず、かつダイナミックに実現しているのがここ、フーコック。</p>
<p>斬新な開拓と共に自然を保持しようとする島の高い意識は、上空からし島の大パノラマを望めば一目瞭然。全長約8㎞、世界一長い海上ケーブルカーでのんびりクルーズしながら見下ろすと、広大なエメラルドグリーンの海や深緑の熱帯雨林など、ワイルドな自然を余すことなく実感！</p>
<p class="picture"></p>
<p>Hon Thom cable car | ホムトム ケーブルカー<br />
乗り場／22G5+29C Bãi Đất Đỏ, An Thới, Phú Quốc, Kiên Giang, Vietnam</p>
<p class="picture"></p>
<p>約20分乗ると「ホムトム島」に到着。島全体がネイチャーパークになっていて、熱帯雨林や白砂ビーチを活かしたランドスケープに出会える。フーコックの海中を散歩できるマリンアクティビティ「シーウォーク」はぜひ挑戦を。色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚たちに囲まれ、ヒーリング効果も絶大。</p>
<p></p>カラダと魂が活性する、驚きのコンセプトリゾート
<p class="picture"></p>
<p>さて次の目的地は、本日のステイ先、島の東側にある「JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay Resort &#038; Spa」。2016年にオープンした、マリオット系列最高峰の巨大ラグジュアリーリゾートだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コンセプトからデザインまで手掛けた建築家ビル・ベンスリーは、話題のリゾートホテルを次々と世に送り出すトロピカル建築の鬼才。その彼がここのオーナーから「金に糸目は付けない」との言葉を受け、これでもか！と世界観を具現化したのがこのリゾート。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コンセプトがユニークで、「とある貿易商が息子に最高の教育を受けさせるため、1917年に設立したラマルク大学」という架空の世界が表現されているとか。つまり宿泊者は全員、ラマルク大学の入学者。チェックイン時には学生用のガイドブックが渡され、中には大学のカリキュラムのように組まれたアクティビティの案内も。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>敷地内には、書物が積み上げられたライブラリー（フロント）、シリンダーが並ぶ科学室（バー）、生物学部・農学部・海洋学部（客室棟）など、目を見張るほど美しいフレンチコロニアル建築が点在。海に面した４つのプールや、応援席が配されたサッカーグラウンドまである。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>気になる客室は、これまた贅を尽くした壮麗な設え。天井が高い開放的な間取りには重厚なアンティークスタイルの家具が鎮座し、タイムトラベルしたような錯覚に。1階の客室には専用ポーチがあり、プールエリアやビーチまでダイレクトにアクセス可能。こんなラグジュアリーな環境で、勉学に励める学生っているんだろうか!?</p>
<p></p>心と体に栄養が満ちるウェルネスパラダイス
<p class="picture"></p>
<p>豪華絢爛、でありながら、実はこのリゾートがコンセプトにしているのは「自然との繋がり」。そもそも「ラマルク」という名も、実在したフランスの博物学者ジャン＝バティスト・ラマルクにちなんで付けられているそう。自然界を探究することへの情熱が、奇想天外なアーティファクトで体現されているのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>敷地内には植物が溢れ、３つあるプールのうち１つは、目の前のケムビーチの美しさを讃えた貝殻のデザイン。水上ヨガやカヤック、絶景サイクリングにハイキングアドベンチャーなど、多様なアクティビティで手付かずの自然を体感するのも楽しい。予約さえすれば、どれだけ参加しても無料という太っ腹さ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>自然との距離感は食体験にも。趣の異なる４つの瀟洒なレストラン＆バーがあり、その一つ、建築学科をコンセプトにする「Tempus Fugit（テムパスヒュージト）」では、伝統的なベトナム料理に時代のトレンドをうまく取り入れた、自然の旨みが引き立つ美食に出会える。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>特筆すべきは、敷地内のガーデンで育てられたハーブや有機野菜を使ったメニュー。サステナブルな農法で育てられているので栄養価がとても高く、旨みが抜群。</p>
<p class="picture"></p>
<p>素材の味がしっかり生きた野菜やハーブは、出汁がしっかりきいた牛肉のフォーにのせたり、ベトナムのオムレツ「バインセオ」にたっぷりと巻いたりと、お腹いっぱいに食べても罪悪感は一切なし。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、この旅における癒やしの仕上げは、自分を取り戻すマインドフルネスな時間。ホリスティックウェルビーイングが息づいた当リゾートが誇る、菌類研究室をコンセプトとしたスパ「Chanterelle Spa（シャンテレル）」での、ウェルネスセラピーは体験必須。</p>
<p class="picture"></p>
<p>身体のコリや疲労を感じているなら、さまざまなキノコと地産の東洋ハーブを使った「マッシュルーム ハーバルミコロジー」がおすすめ。熟練のマッサージによって筋肉がほぐされ、温かい蒸しハーブボールを押し当てることで、心身のバランスが回復。内なる活力を感じて。</p>
<p>心と体に栄養を行き渡らせる、巨大リゾートでの休暇。ここはまさに、極上の体験で大自然を堪能できる、都会人のための特別なオアシスだ。</p>
<p>JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay Resort &#038; Spa | JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート＆スパ<br />
住所／Khem Beach, An Thới, Phú Quốc, Kiên Giang 922280 Vietnam<br />
TEL／+84 297 3779 999<br />
URL／www.marriott.com/en-us/hotels/pqcjw-jw-marriott-phu-quoc-emerald-bay-resort-and-spa/overview/</p>
<p></p>自然を感じるフーコックの立ち寄りスポット2選
<p class="picture"></p>
<p>旅程に余裕があれば、ぜひフーコックの自然をさらに満喫できるスポットに立ち寄ろう。こちらは、揺れるヤシの木と海の大パノラマを備えたビーチクラブ「Sailing Club Phu Quoc」。ドリンク片手にチルアウトするもよし、DJのプレイリストに体を揺らしながら陽気に過ごすもよし。</p>
<p>Sailing Club Phu Quoc | セイリング クラブ フーコック<br />
住所／Lô B7 Khu phức hợp, Bãi Trường, Phú Quốc, Kiên Giang 920000 Vietnam<br />
TEL／+84 931 031 035<br />
URL／sailingclubphuquoc.com/</p>
<p class="picture"></p>
<p>よりディープに自然体験をするなら、島の東海岸に位置するハムニン漁村へ。ここはフーコック全体に海産物を届ける、主要な供給源。高床式の養魚場、水上ドック、色とりどりの漁船など、地域古来の姿を眺めれば、おのずとノスタルジックな風情に。</p>
<p>Ham Ninh fishing town | ハムニン漁村<br />
住所／TL47, Hàm Ninh, Phú Quốc, Kiên Giang, Vetnam</p>
<p>日常で溜まったストレスを夕陽と共に水平線に溶かし込み、映画セットのような街や芸術的な建築、モダンなビーチプレイスにワクワクする。フーコックは、世界中のどことも似つかない。自然へのリスペクトと近代的な発展が両立するこの場所は、癒しと刺激を求める旅人たちの理想郷になるに違いない。</p>
<p>癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY3 &#038; 4：ホーチミン】へ続く</p>
<p>取材協力／ベトナム航空　http://www.vietnamairlines.com/jp/ja/</p>
<p>



癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY1：フーコック】 
Life / 25 10 2024



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癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY3 &amp; 4：ホーチミン】 
Life / 27 10 2024



</p>
<p></p><p>The post 癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY2：フーコック】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY1：フーコック】</title>
        <link>https://numero.jp/20241025-vietnam-1/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Oct 2024 05:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Vietnam / ベトナム]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「どこか行きたい！」なんていう漠然としたエスケープ欲で旅先を探すとき、まず迷うのはこんなこと。“欲しいのは癒し、それとも刺激？” そう、溜め込んだストレスを手放せるのも、新しい視点を持てるのも旅の醍醐味。それなら、どちらも欲しい！ ということで最推しするのは、熱帯アジアの国「ベトナム」4日間の旅。まずは旅の前半「フーコック」から。実はここ、世界の観光地図において急速にマークされている島。一足お先に楽園の新星をのぞきに行くなら、今しかない！</p>
</p><p></p>旅のはじまりは、旅情満点のベトナム航空で
<p class="picture"></p>
<p>ダナン、ニャチャン、ホイアン。世界中のトラベラーから人気を集める有名リゾートが点在するベトナム。そんな中、近年目覚ましく進化を遂げる島がある。それが、カンボジア沖合のタイランド湾に浮かぶ、フーコック。南北約50キロ、東西約25キロの小さなハート形の島で、「ベトナム最後の秘境」と呼ばれている。水産物が豊富に獲れる素朴な漁村の島が、観光振興を本格化させたのは2004年。島南部の本格的な開発はここ10年ほど。ヨーロッパや韓国、タイから高感度なトラベラーが続々と増え、20年前と比べると観光客数は約40倍に上昇したと言う。</p>
<p>離島といえど、日本からのアクセスはとてもスムーズ。たとえば日本を早朝に出発、約５時間のフライトでホーチミンのタンソンニャット国際空港へ。国内線に乗り換え約1時間で、昼過ぎにフーコック国際空港に到着。到着日からたっぷりと過ごせるのはかなりの魅力。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フライトをより快適に過ごすなら、国内線が21都市に就航しているナショナルフラッグキャリア「ベトナム航空」が最適解。安定の運航スケジュールで、預け荷物は無料、食事やエンタメなどの機内サービスが充実と、LCCにはないメリットは大人旅に欠かせない。鮮やかなアオザイを着たキャビンクルーの姿に、旅気分も急上昇。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ビジネスクラスなら、その魅力はさらに倍増。全身を預けられるフルフラットシートに、プライベート空間を堪能できるヘリンボーン配列。さらに、地上に近い気圧や湿度が設定されているから、機内特有の乾燥とも無縁。また、空港ラウンジを利用できる特典もビジネスクラスならでは。空港内のカフェがクローズしている早朝でも、無料のドリンクや軽食とともにのんびり過ごせるのは嬉しい限り。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本からホーチミン行きのビジネスクラスでは、アミューズ・ブーシュと食前酒から始まる、鮮やかなコースグルメが旅人の胃袋をお待ちかね。ベトナムの渋味「ベジタブルロール」やメインのポークグリル、フルーツやチーズの盛り合わせと、大充実のラインナップだ。同地のビール「333(バーバーバー)」や、老舗陶磁器メーカー「ミンロン」の蓮の花をイメージした食器も、旅情を煽るファクターに。</p>
<p></p>いよいよフーコック、冒険の旅へ
<p class="picture"></p>
<p>田舎町を抜けて島の南端に向かうと突然景色が変わり、テラコッタやカラフルな壁の建物が並ぶ「サンセットタウン」へと入る。いわゆるアジアの雑多な景気は見当たらず、優美なデザインで統一された世界は「本当にベトナム!?」と意表突かれるほど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>というのもここは、ベトナムの観光不動産を手掛ける「サン・グループ」が開発する、巨大リゾートシティ。ダナンやニャチャンでも展開している大規模なリゾート開発を、ここフーコックでも成し遂げているのだ。まだまだ開発の途中だからか空きテナントも目立つが、今後盛り上がっていく期待感が湧いてくる。高台から海岸まで続く石畳の階段や、レンガ塀に挟まれた小道を探検すれば、巨大迷路のような楽しさが！</p>
<p class="picture"></p>
<p>町の中心にある時計台まで来れば、そこが今宵のステイ先「La Festa Phu Quoc, Curio Collection by Hilton」。2024年3月に開業したばかりの白亜のホテルで、館内には鮮やかなターコイズや柑橘色のファブリックが備えられ、リゾート感たっぷり。モダンで上質な家具が設られた客室では、大きな窓から心地よい潮風が旅人を迎え入れる。</p>
<p>La Festa Phu Quoc, Curio Collection by Hilton｜ラ・フェスタ・フーコック・キュリオ・コレクションbyヒルトン<br />
住所／Sunset Town, An Thới, Phú Quốc, Kiên Giang 91000 Vietnam<br />
TEL／+84 297 3525 555<br />
URL／www.hilton.com/en/hotels/pqcpqqq-la-festa-phu-quoc/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>予想以上に洗練された空間に身を置くと、ベトナムのイメージはいい意味で翻されることに。チェックイン後は、幻想的なグラデーションが広がる日暮れまで、客室やプールで羽を休めるのが正解。きらめく海を眺めながら、のんびりと街の空気感を堪能して。</p>
<p class="picture"></p>
<p>きらめく海の先に見えるのは、巨大な芸術的建造物「キス・ブリッジ」。橋の中心に約50センチの隙間があり、“キスをする前の恋人同士の距離感”が表現されているとか。たしかに、そんな甘い体験を求めて、両端からキスにトライするカップルもたくさん。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こんな心地よさの中では“何もしない贅沢”を味わいたいところだが、サンセットタウンは夜も楽しい。小道を抜けて散策すれば美味しそうな匂いが鼻をくすぐり、ナイトマーケットに誘われる。屋台を巡って手頃なバインミーやフォーを食べ歩いたり、通りの賑わいを感じるアウトドアレストランでお洒落ベトナミーズを味わったり。野菜、香草、エビなどをライスペーパーに乗せて巻いて食べる「ゴイクォン」にも遭遇。</p>
<p class="picture"></p>
<p>サンセットタウンの夜に欠かせないのが、街の中心にあるシアターで毎夜行われる水上ショー「キス オブ ザ シー」。このクライマックスを彩る花火を部屋から楽しめられるのは、「ラ・フェスタ・フーコック」のゲストならでは。スペクタクルなフーコックの夜空を眺めながら、ルームサービスのシャンパンで乾杯！</p>
<p class="picture"></p>
<p>幻想的な一夜が明け、目覚めると日常のストレスはどこへやら。朝食ブッフェで温かいフォーや、たっぷりの野菜を自分でサンドできるバインミーを味わえば、心も身体もととのい完了。さて旅は２日目、さらなるフーコックの魅力を探しに行こう。</p>
<p>癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY2：フーコック】へ続く</p>
<p></p><p>取材協力／ベトナム航空　http://www.vietnamairlines.com/jp/ja/</p>
<p>



癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY2：フーコック】 
Life / 26 10 2024



<br />




癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY3 &amp; 4：ホーチミン】 
Life / 27 10 2024



</p>
<p></p><p>The post 癒しと刺激のワンダーランド、新時代のベトナムへ！【DAY1：フーコック】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>街の熱気と雄大な自然を満喫する、ベトナム・ハノイ&#038;ホーチミンの旅【ホーチミン編】</title>
        <link>https://numero.jp/20231224-vietnam-2/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Dec 2023 09:00:19 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ベトナム南部の都市・ホーチミンは、経済・金融の中心地。近代的な高層ビルとフランス統治時代の建物が混在し、庶民的な屋台や素敵なカフェなど、グルメやショッピングのスポットも多い。かつて「東洋のパリ」と言われたホーチミンは、今でも美しい「映えスポット」の宝庫。また、噂のB級スポットにも潜入！ そんなホーチミンの今をリポート。</p>
旅の拠点は居心地のいいホテル。そこからGrabを駆使して街へ
<p class="picture"></p>
<p>ホーチミンの旅の拠点は、統一会堂やホーチミン歌劇場、ベンタイン市場がある1区の「The odys Bouritque Hotel」。プライベート感のある小規模のホテルだが、エントランスには、ベトナムのアーティストでありインテリアデザイナー、フォン・ホアイ・グエンがデザインしたロータスの池がゲストを迎える。</p>
<p> <br />
客室のインテリアはコロニアルスタイルを基調に、ベトナムの象徴である蓮のモチーフがいたるところに配置されている。</p>
<p> <br />
バスルームは、ベトナムらしいタイルが印象的だ。ホテルの中はひっそりと静かで、旅の疲れをいやしてくれるが、窓を開けると、賑やかなストリートの熱気が流れ込んでくる。</p>
<p>ホテルでひと休みしたら早速、街へ。移動は東南アジアNo.1のライドシェアアプリ・Grabがおすすめ。Grabでは、バイクと普通車が選択可能。バイクは運転手と二人乗りをするスタイルで、スリルと運転手さんとのふれあいを期待するならバイクもおすすめ。車はUberなどの配車アプリと同じシステム。配車から支払い、チップまで全てアプリ内で完結するので、ベトナム語がわからなくても快適に利用できる。</p>
</p><p></p>まずはホーチミンの中心、1区から！<br />
ビーントゥバーチョコレートのカフェ「Maison Marou Saigon」
<p>アイスやパフェ、焼き菓子など、チョコレートラバーは見逃せないチョコレートスイーツの数々。<br />
まずは、ホテルのある1区を巡る。徒歩で数分のビーントゥバーチョコレートの「Marou（マルゥ）」のカフェ「Maison Marou Saigon」へ。これは、ベトナムのカカオ豆に惚れ込んだ2人のフランス人が立ち上げたチョコレートブランドだ。カフェには、マルゥのチョコレートをたっぷり使ったスイーツメニューがラインナップ。ベトナムならではの芳醇な味わいのチョコレートを堪能できる。</p>
<p><br />
この日、選んだのは、チョコレートムースが入ったマグ型のケーキ 150,000VND（約890円）とアイスコーヒー。ボリュームたっぷりなので2人でシェアしてもいい。</p>
<p><br />
チョコレートを使った月餅などベトナムらしいスイーツも。アジアのモチーフを取り入れたスタイリッシュなパッケージも魅力で、ベトナム土産にぴったり。</p>
<p>Maison Marou Saigon<br />
住所／167-169 Đ. Calmette, Phường Nguyễn Thái Bình, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>地元の人にも愛されるレストラン「SH Garden」
<p>ホーチミンの街の中心にあるドンコイ通りにあり、街歩きを楽しんだ日のランチにも。<br />
ランチは、ドンコイ通りにあるレストラン「SH Garden」へ。ドンコイ通りは、ホーチミンの中心にある1区の中でも、ホーチミン市民劇場や、大型ショッピングモールのユニオンスクエア、コンチネンタル・サイゴンなどが立ち並ぶ、いわば日本の銀座のようなエリアなので、SH Gardenはまちあるきの途中に立ち寄るのにぴったり。メニューは、伝統的なベトナム料理が200種類以上。地元の人にも愛されているお店だ。</p>
<p>エントランス。<br />
エントランスに金魚のライト。ホーチミンでたびたび目にする素敵なオブジェ。赤は金運や繁栄を意味する縁起のいい色だそう。ベトナムでは、赤い動物や金魚モチーフのランプをよく見かける。</p>


	


<p>（左）バナナを使った甘い揚げ春巻きのデザート。バナナの自然な甘みと春巻きの香ばしさがマッチ。<br />
（右）ベトナムらしいフルーツ、竜眼（ロウガン）のチェー。</p>
<p>SH Garden<br />
住所／26 Đồng Khởi, Hồ Huấn Nghiệp, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>リゾートのようなカフェ「Dalaland Coffee」
<p>表通りから少し入った住宅街にある、隠れ家のようなカフェ。<br />
1区からGrabで15分ほどのタオディエンエリアは、富裕層や外国人が多く居住する高級住宅街。ハイセンスなショップが立ち並び、「映える」スポットの宝庫でもある。Tran Ngoc Dien通りから、少し入ったところにある「Dalaland Coffee」は、チルなムードたっぷりのカフェ。店内には緑が溢れ、気持ちよさそうに泳ぐ鯉や金魚を眺めながら、ゆったりとドリンクやフードを楽しむことができる。</p>
<p><br />
回廊のような店内。お店の中央には鯉が泳ぐ癒しの空間だ。</p>
<p><br />
フレッシュなグアバがトッピングされた、グアバティー。日本での忙しい日常なんて1ミリも思い出せないほど、優雅な時間が過ごせる。</p>
<p>Dalaland Coffee<br />
住所／24/4/1 Đ. Trần Ngọc Diện, Thảo Điền, Quận 2, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>インテリア雑貨のショップも併設する「The Snap Cafe」
<p>エントランスのゲートをくぐると、奥にショップとカフェが。<br />
「Dalaland Coffee」からすぐ近くにある「The Snap Cafe」はインテリアや子供服、クラフト雑貨などのお店とカフェの複合型ショップ。ハワイ出身のオーナーがプロデュースしており、リラックスした心地よい空気が流れる。カフェでは、オーガニックな食材を使ったハンバーガーやサンドイッチ、パスタのほかにヴィーガンメニューもある。</p>
<p><br />
中庭の大きな木を囲むように、ショップやカフェが軒を連ねる。</p>
<p><br />
ターコイズとイエローという、ベトナムらしいカラーリングのカフェ。</p>
<p><br />
バナナベリースムージーボウル135,000VND（約800円）。ベトナムのアイスコーヒーは、日本の10倍くらい濃いベトナムスタイル。「ブラックで大丈夫」なんてオーダーするとスタッフにものすごく心配される上に、結局、後からミルクとシロップを持ってきてもらうことになるので、ベトナムでコーヒーをオーダーする際は、あらかじめミルクとシロップをたっぷりお願いしよう。</p>
<p>The Snap Cafe<br />
住所／32 Đ. Trần Ngọc Diện, Thảo Điền, Quận 2, Thành phố Hồ Chí Minh,</p>
<p></p>人気のベトナム発テーブルウェアブランド「amai」
<p><br />
ベトナムで人気のテーブルウェア「amai」のショップがタオディエンにも。このブランドは、ベルギーとオランダのデザイナーが、「東と西の融合」をコンセプトにして、ベトナムでスタート。ベトナム北部の職人がひとつずつ伝統的な技法で仕上げる器は、ユニークで独特なフォルムが魅力だ。カラーバリエーションも多彩で、他にはない繊細な色合いの器も多い。</p>
<p><br />
スーツケースに余裕があれば、ぜひ日本に連れて帰りたいオブジェたち。お店のスタッフに、「飛行機で日本に持って帰る」と伝えると、かなりていねいに梱包してくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>amai<br />
住所／83 Xuân Thủy, Thảo Điền, Quận 2, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>スタイリッシュな空間とベトナム家庭料理「QUAN BUI GARDEN」
<p>中庭のテラス席。ランタンや植物がたくさんあり、とてもホーチミンらしい雰囲気。<br />
同じくタオディエンエリアにある、レストラン「QUAN BUI GARDEN」は、ランタンやカゴがディスプレイされたスタイリッシュな中庭と、屋内のレストランが選べる。料理はベトナムの家庭料理。肩肘張らずに気楽でおいしいメニューが豊富だから、地元の人から旅行者まで、多くの人が訪れる。</p>
<p><br />
ベトナムの家庭料理は、醤油や塩が味のベースであっさりとしたものが多く、旅で歩き疲れた体にも優しい。</p>
<p><br />
QUAN BUI GARDEN<br />
住所／55A Ngô Quang Huy, Thảo Điền, Quận 2, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>ホーチミンの中心で優雅なディナーを
<p><br />
色とりどりのランタンが光り輝く伝統的な空間の中で、ベトナムのオーセンティックな料理を楽むなら、3区にある「HOME SAIGON VIETNAMESE RESTAURANT」へ。ディエン・ビエン・フー通りは、在ホーチミン日本総領事館をはじめ、教育機関やスタイリッシュなショップ、レストランがならぶエリア。</p>
<p><br />
エントランスには黄色いランタン、店内に入ると赤いランタンがインテリアのアクセントに。オーセンティックなベトナム料理を堪能しながら、かつて「東洋のパリ」と呼ばれた優美なホーチミンの雰囲気を体感できる。</p>
<p>蒸しガニのシェフ特製ソースあえ　955,000VND（約5,700円）
</p>
<p>HOME SAIGON VIETNAMESE RESTAURANT<br />
住所／216/4 Đ. Điện Biên Phủ, Võ Thị Sáu, Quận 3, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>地下鉄1号線で行く、世にも不思議なスイティエン公園
<p>仏教の教えだと思しき巨大オブジェ。
</p>
<p>「映え」といえば、ホーチミン市近郊にあるスイティエン公園も外せない。佐藤健寿の『奇界遺産』の表紙になったことでも有名なスポット。ベトナムの歴史や伝承、仏教や儒教の教えをカラフルな巨大オブジェで表現。ジェットコースターなどのアミューズメントエリアや、ワニ釣りができるワニ園などがある。</p>

	

<p>龍に囲まれたエントランスを抜けると、度肝を抜く超巨大サイズの龍がお出迎え。オブジェのひとつひとつに「なんだコレは！」と驚いているうちに、頭の中がどんどんすっきりリフレッシュされていく。やっぱりご利益があるのかもしれない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>池には2,000匹以上のワニが棲息。釣り竿のさきに豚の臓物をとりつけ、ワニの目の前に垂らす。「釣り」といっても、もちろん釣り上げることはできない。釣り糸ごとエサを引きちぎっていくワニの力を体感するといった趣き。魚釣りとも異なる、未知の種類の興奮を感じられるはず。</p>
<p>スイティエン公園<br />
住所／120 Xa Lộ Hà Nội, Thành Phố, Thủ Đức, Thành phố Hồ Chí Minh</p>
<p></p>空の上でもグルメを堪能できるベトナム航空
<p>© Vietnam Airlines</p>
<p>日本-ベトナム間、ベトナム国内の移動は、ナショナルフラッグキャリアのベトナム航空で優雅なひとときを。ビジネスクラスの機内食ではメイン4種類から選べるフルコース、エコノミーは和食と洋食またはアジア料理からセレクトできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のハノイ-ホーチミン間のフライトでは、空の上でシェフが手がけたベトナム料理を堪能できる。この日のメインは、ベトナムのレモングラスを使ったポークの串焼きとビーフン。食べ応えのあるポークにレモングラスの香りが爽やか。</p>
<p>ベトナム航空は、APEX（Airline Passenger Experience Association）において、2024年の「5スター航空会社」に選出されている。この賞は、旅客フィードバックに基づき、APEXはTripIt® from Concur®と提携し、世界で最も高評価の旅行アプリを使用して、約100万フライトが旅客によって評価されているというもの。それだけ、信頼できるベトナム航空の上質なサービスとクオリティの高い機内食とで、ベトナムの旅をさらにグレードアップしてみよう。</p>
<p>取材協力: ベトナム航空<br />
URL／www.vietnamairlines.com/jp/ja/</p>
<p>&nbsp;<br />




街の熱気と雄大な自然を満喫する、ベトナム・ハノイ&amp;ホーチミンの旅【ハノイ編】 
Life / 23 12 2023



</p>
<p></p><p>The post 街の熱気と雄大な自然を満喫する、ベトナム・ハノイ&ホーチミンの旅【ホーチミン編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Sat, 23 Dec 2023 09:00:08 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
リゾートのディスティネーションとして人気のベトナム。2023年は日本とベトナムの外交関係樹立50周年を記念して多くのベトナム関連のイベントが開催された。経済成長が著しく、カルチャー面でも、TikTokで人気のV-POPや、『Mr. シンデレラ』などベトナムドラマの日本上陸で注目を集めている。そんな勢いのあるベトナムを体感するなら、まさに今。これから3月までの旅のベストシーズンを迎えるベトナムの街と大自然をリポート。</p>

迷うのは、ハノイか、ホーチミンか
<p class="picture"></p>
<p>「ベトナムに行こう！」と決めたあとに迷うのは、どこの都市を目的地にするか。首都であり政治の中心ハノイ、ベトナム最大の都市ホーチミン、リゾートで注目されているダナンと色々あるが、ここではハノイとホーチミンの2都市をご紹介。</p>
<p>ベトナムの国土は南北に細長く、日本の北海道から九州までとほぼ同じ長さ。当然、北部と南部とでは気候も変わる。北部の都市、ハノイはこれから3月ごろまでは最高気温20〜25℃、最低気温も15℃前後と、東京の10月頃のような過ごしやすい気候。一方、南部のホーチミンは1年中、夏のような気温だが、11〜3月は乾季で湿度が低く、急なスコールも少ないため街歩きがしやすい。ハノイとホーチミンは、約2時間15分のフライトで移動できるので、ベストシーズンの今だからこそ、2都市とも楽しんじゃうというプランもアリ。</p>
</p><p></p>シクロを体験！　ハノイのグルメ・ナイトライフ
<p>ハノイ市内の交通渋滞緩和のために、シクロ廃止の議論が持ち上がっているそう。体験するなら今のうちかもしれない。</p>
<p>まずは、ベトナムの首都・ハノイの魅力からご紹介。ハノイに到着したら、歴史あるハノイ大教会やオペラハウスなど、観光スポットが周辺に集中しているハノイ旧市街のホアンキエム湖へ。シクロをチャーターすれば、湖周辺の観光スポットや、生活のにおいのする小さな路地まで、短時間でハノイの街を満喫できる。なかなか日本では味わえないスリルもあるので、忙しい日常から一気に旅気分にスイッチできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シクロで旧市街を一周しながら、運転手が観光スポットを指差して教えてくれる。</p>


	


<p>（左）ホアンキエム湖周辺には、建国貢献者の像なども。 （右）路地に入ると、ハノイ市民の生活が垣間見える。 </p>
<p> <br />
寺院の近くでは、造花を売るお店も。</p>
<p> <br />
紅河にかかる、ロンビエン橋。フランスの植民地だった1902年に竣工したこの橋は、ハイフォンとハノイを鉄道で結ぶ目的で作られた。ベトナム戦争で破損した部分を補修し、現在でもバイクや自転車などが多く通行する。</p>
<p></p>ベトナムグルメを堪能する
<p>ハノイの料理は、醤油や塩をベースに、ハーブをたっぷり使ったさっぱりした味わいが多く、日本人にはどれも食べやすい。</p>
<p> <br />
ベトナムの歴史を刻む「ロンビエン橋」のすぐ近くにある、「MOTHER’S KITCHEN」。</p>


	


<p>（左）雷魚とビーフンの料理、「チャー・カー・ラ・ボン」。<br />
（右）ベトナムスタイルのえびの炒め物。甘酸っぱいソースが食欲をそそる。 <br />
西湖、シェラトンホテルの近くにある「SEN TONKIN」。</p>


	


<p>（左）イカとパイパーロロットというベトナム特有のハーブのフライ。あっさりしていておいしい。 （右）前菜はバイキング形式で好きなだけ。右側はの茶色いものは、千切りにしたバナナの花。シャキシャキした食感が楽しい。 </p>
<p> <br />
ベトナムを南北につなぐ線路。列車が運行していない時間帯は中に入ることができる。沿線にはカフェや小物店が軒を連ねる。 </p>
<p> <br />
ベトナム名物「エッグコーヒー」。濃い目に淹れたコーヒーの上に、卵黄を泡立てたふんわり甘いクリームを乗せたもの。スプーンで混ぜながらいただく。ビターなコーヒーとクリームの甘さがマッチ。</p>
<p></p><p>ハノイの若者と観光客がごった返し、年中お祭りのような賑わい。</p>
<p>ディナーを満喫したあとに、ハノイのナイトライフをのぞいてみたいなら、ハノイ旧市街のターヒエン通りへ。路地にテーブルとイスが並べられ、お店からはベトナムのクラブミュージック「ヴィナハウス」が大音量で流れてくる。客引きが多く、ぼったくりなどのトラブルも多いエリアなので、リスク管理は十分に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>通りを外れると、アンダーグラウンドな雰囲気も。</p>


	


<p>（左）あちこちで見かける生ビールの看板。これを掲げるお店では、ハベコトレーディングの生ビール「ビアホイハノイ」を味わえる。<br />
（右）ショップの不思議なディスプレイも、夜はいっそう幻想的に。</p>
<p></p>ハノイから足を伸ばして、世界遺産のハロン湾でクルーズ
<p>ホテルのようなシャワールーム付きの美しいキャビンや、レストラン、バー、ジャグジーを備えている「アンバサダークルーズ II」。©&#xfe0f; Ambassador Cruise</p>
<p>ひと味違う旅を体験したいなら、ハノイから足を伸ばしてハロン湾クルーズへ。ハノイ市内から高速道路を経由して、3時間ほどの場所に位置するハロン湾には、大小2,000の奇岩や、石灰岩の島が浮かぶ。1994年に世界自然遺産、2000年にカットバー群島を含めたエリアで世界遺産に登録された。ここを観光するなら、豪華なクルーズ船「アンバサダークルーズII」がおすすめ。ハノイ市内から専用シャトルバスが運行。船室やデッキのバー、レストランで、ハロン湾とバイチュウロン湾の雄大な景色を楽しむことができる。</p>
<p><br />
旅気分を盛り上げる、美しいハロン湾インターナショナルクルーズポート。 </p>
<p>©&#xfe0f;Ambassador Cruise <br />
「アンバサダーキャプテンスイート」のキャビン内。 </p>
<p>©&#xfe0f;Ambassador Cruise<br />
予約制のスパでは、ハロン湾の穏やかな波の音に耳を傾けながら、マッサージでリラクゼーションも。 </p>
<p> <br />
アンバサダークルーズレストランではビュッフェ形式のランチを楽しめる。デッキでは、目の前で焼き上げる魚介や肉のグリルもチョイスできる。</p>
<p> <br />
どんな食材も美味しいベトナムだが、フレッシュフルーツは種類豊富でどれも新鮮。ビュッフェなのに、果物にばかり目を奪われてしまったプレートがこちら。</p>
<p> <br />
船内でゆったり過ごしていると、いつのまにか、アドベンチャームード満載の島へ。 </p>
<p>©&#xfe0f; Ambassador Cruise <br />
クルーズ船から小さなボートに乗り換えボーホン島へ。ここには、長い時を経て雨水が石灰岩を侵食して生まれたスンソット鍾乳洞がある。ハロン湾最大の鍾乳洞で、広さは12,200㎡にも及ぶ。</p>
<p> <br />
ティトプ島には美しいビーチが。アンバサダークルーズIIのキャビンはシャワールーム完備なので、ここで思いっきり泳いで船でリフレッシュすることもできる。</p>
<p></p>ベトナムで流行中！ アパートメントタイプのホテル
<p>この日の宿泊はホアンキエム湖のすぐ近くにある、L&#8217;HÔTEL du LAC Hanoi（ロデル・デュラク・ハノイ）へ。今、ベトナムの市街地では、観光にも便利な、アパートメントタイプのホテルが流行中。エントランスを入るとモダンな空間が広がる。</p>
<p> <br />
ハノイ大教会のすぐ近く。観光に便利な立地。</p>
<p> <br />
エントランスにはゴージャスなシャンデリアがお出迎え。 </p>


	


<p>（左）広々と清潔なベッドルーム。 （右）シャワールーム。 <br />
ホテルの窓から見える朝のストリート。</p>
<p>L’HÔTEL du LAC Hanoi<br />
住所／35 P. Hàng Trống, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội</p>
<p></p>ハノイまでの5時間が癒しの時間になる、ベトナム航空
<p>© Vietnam Airlines</p>
<p>東京からハノイまで約5時間。このフライト時間も快適に過ごすなら、ベトナムのナショナルフラッグキャリアであるベトナム航空がベストチョイス。ハノイへは、成田、羽田、名古屋、大阪は毎日、直行便が、福岡は週5便が運航中。</p>
<p>ベトナム航空の客室乗務員は、アオザイをモチーフにした制服を着用。ロゴマークのゴールデンロータスは、ベトナムの人々にとって我慢強さと有意義さの象徴である蓮の花がモチーフ。</p>
<p>また、「エアライン・エクセレンス・アワード」（Airline Excellence Awards）において、2023年世界の航空会社トップ25に選出、スカイトラックス社の「4つ星」航空会社に2016年より４年連続で受賞など、サービスのクオリティは折り紙つき。2024年にはAPEX（Airline Passenger Experience Association）の「5スター航空会社」に選ばれている。</p>
<p>取材協力: ベトナム航空<br />
URL／www.vietnamairlines.com/jp/ja/</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




街の熱気と雄大な自然を満喫する、ベトナム・ハノイ&amp;ホーチミンの旅【ホーチミン編】 
Life / 24 12 2023



</p>
<p></p><p>The post 街の熱気と雄大な自然を満喫する、ベトナム・ハノイ&ホーチミンの旅【ハノイ編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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