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    <title>Numero TOKYOVeronica Ditting | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>『Folio Folio Folio: Print by Veronica Ditting』ファッション業界を牽引するクリエイティブ ディレクターの回顧展＠京都dddギャラリー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240722-kyoto-ddd/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 02:00:59 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Veronica Ditting]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヴェロニカ・ディッティングは、アーティストや文化団体、ファッションブランドとともに、広告キャンペーンやブランディング、エディトリアル、展示デザインを含むプロジェクトに取り組むクリエイティブ ディレクターだ。また、エルメスが刊行する雑誌『Le Monde d’Hermès（ル・モンド エルメス​​）』のゲスト アーティスティック ディレクターであり、女性の革新的なイメージを確立した『The Gentlewoman（ジェントルウーマン）』のクリエイティブ ディレクターとしても知られている。彼女は、2010年の創刊以来、12年間にわたり『The Gentlewoman』のデザインに携わり、計24号を刊行した。現在、ヴェロニカの過去 20 年間にわたる作品を展示したエキシビジョンが京都 ddd ギャラリーで開催している。</p>
<p>展示会場には、本や雑誌、ポスター、その他の出版物、ファッションショーへの招待状と封筒、コスメのパッケージなどの数々の印刷物が並ぶ。まず、会場で目を引くのが、ヴェロニカが収集してきたミニサイズの聖書や辞書、『The Gentlewoman』の豆本のコレクション。彼女の印刷物への深い愛情が感じられる。それから、一見平面に感じる印刷物をまるで立体物のように見せる展示用のスタンドを駆使した展示方法も必見だ。まるで波打つようにグラフィカルにレイアウトをすることで、鑑賞者が様々な角度から印刷物を見つめられるように工夫してある。そうすることで、作品の素材感とサイズ感を際立たせ、理解を深められる体験を提供している。ギャラリーに集められた印刷物がひとつの風景となり、ヴェロニカの制作物が持つ本質的な特長、さらには彼女が大切にしている美学が浮き彫りになっている。</p>
<p><br />
<br />
<br />
Installation views of the show at ddd gallery Kyoto</p>
</p><p></p><p>本展の開催に寄せて、ヴェロニカが展覧会の見どころについて語ってくれた。</p>
<p>「お気に入りを１つだけ選ぶのは難しいですが、本展のハイライトの1つはエルメスビューティの章だと思います。私は2015年からエルメスと協同し、2019年からビューティ部門と一緒に働いています。本展では、それ以降に作成されたすべての出版物と招待状が展示されています。これらの後ろには、写真家チュウ・ヤンとコラボレーションしたポスターが飾られています。ロンドン中心部のバービカンにある私のスタジオの敷地内で撮影されたものには、モデル、ダミー（模擬作品）、プルーフ（試し刷り）、デザインスケッチが含まれており、それぞれが私の実践してきたことを見ていただけます」</p>
<p>Installation views of the show at ddd gallery Kyoto</p>
<p>Hermès women’s ready-to-wear invitation, Autumn Winter 2023</p>
<p></p><p>「本展では、デザインのプロセスやそのテクスチャーを感じとってもらえると思っています。重要なのは、それらがイメージの委託について語っていること。これは、クリエイティブ ディレクターの仕事において、極めて重要な側面です。例えば、展示物の1つからは、私がエルメスのウィメンズ プレタポルテのランウェイ ショーのための制作物を作るにあたって出た大量のダミー（模擬作品）を見ていただけます。エルメスから“ニュークラシック”な招待状を作成するように依頼があった際に、私はカードを開封する瞬間と招待された人がショーからショーへと急いで向かうときのシチュエーションを考慮して制作しました。ハンドバッグや洋服のポケットに収まるほど小さく、移動中に曲がらない剛性があることも大切でした。試行錯誤を重ね、最終的に2 枚の小さな硬いカードを1枚の紙で挟む構造にたどり着き、またバッグの中で触って招待状を見つけられるように特徴的な触感の紙を用いました」</p>
<p>The Gentlewoman,issue no.23, Photography by Jamie Hawkesworth, styling by Eliza Conlon</p>
<p>The Gentlewoman cover issue 24. Photography by Inez &#038; Vinoodh, styling by Mel Ottenberg</p>
<p>「それから『The Gentlewoman』の表紙の場合、私はよく特定のパントーンを指定してカスタマイズし、最終的にはウェットプルーフで異なる濃度で印刷してみて検証し、色を決定します。目的は、キオスクのニューススタンドをぱっと明るくすることですが、それが表紙のポートレートを邪魔することがないよう考慮しています。No. 24 号の表紙は、ジェイミー・ホークスワースが撮影したリトル・シムズ。私は印刷業者との関係をとても大切にしており、展覧会でも表現しています」</p>
<p></p><p>A Study on Colour, Katja Mater, 2008</p>
<p>「最後に、2009 年に出版したオランダ人アーティスト、カーチャ・メーターによる出版物『色の研究』もご覧になっていただきたいです。この本は、カーチャの写真シリーズ「人間の色ホイール」が示されています。この実験的な作品は、部分的にはアイザック・ニュートンの色彩理論に触発され、部分的にはカーチャ自身の定式化に基づいています。カーチャと緊密に協力してデザインしたこの出版物は、アート ディレクションと一般的な委託に関わる私の最初のプロジェクトの1つでした。少しプレーンな印象もある出版物ですが、私にとって大変意味のあるものだったと感じています」</p>
<p>Photography by Anton Gottlob</p>
『Folio Folio Folio: Print by Veronica Ditting』
<p>会場／京都 ddd ギャラリー<br />
住所／京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町 620 COCON烏丸 3F<br />
会期／～2024年07月28日（日）<br />
開館時間／火～金 11:00-19:00、土日祝：11:00-18:00<br />
休館日／月（祝日・振替休日の場合はその翌日）、祝日の翌日（土日にあたる場合は開館）<br />
入場料／無料<br />
https://www.dnpfcp.jp/gallery/ddd/jp/00000832</p>
<p></p><p>The post 『Folio Folio Folio: Print by Veronica Ditting』ファッション業界を牽引するクリエイティブ ディレクターの回顧展＠京都dddギャラリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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