<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOvenicebiennale | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/venicebiennale/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 01:00:12 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=155338</guid>
        <title>建築界のW杯「ヴェネチア・ビエンナーレ」開幕。優勝はどの国に？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180628-venice-biennale/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jun 2018 00:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[venicebiennale]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">国別で金獅子賞が競われるヴェネチア・ビエンナーレ
<p>世間の注目がサッカーのワールドカップに集まるなか、もうひとつのW杯がイタリアで5月下旬に開幕した。水の都ヴェネチアで行われる世界最大の建築の祭典「第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」だ。「FREESPACE（自由な空間）」をテーマに、国別と建築家による展示が競って行われ、オープン初日に「金獅子賞」が発表される。</p>
<p><br />
かつて造船所だった広大な施設を展示スペースにしたビエンナーレのアルセナール会場。</p>
</p><p></p><p>本題に入る前に、ビエンナーレって一体何？　という方に取り急ぎ1分で解説してみよう。そもそもビエンナーレとはイタリア語で「2年に一度」という意味（ちなみにトリエンナーレは3年に一度）。世界中様々な場所でビエンナーレと呼ばれるイベントが開催されているが、元祖はこのヴェネチア・ビエンナーレ。発祥は1895年に開催された国際美術展、いわゆるアート展をさす。</p>
<p>他にもお馴染みの映画（こちらは毎年開催）をはじめ、演劇、ダンス、音楽部門があり、アート展と建築展は隔年ごとに開催され、今年は建築展、というわけ。建築展とアート展は「ジャルディーニ（公園）」と「アルセナーレ（造船所跡地）」と呼ばれる２つの広大な敷地がメイン会場となり、それぞれの国がこの２つの会場にパビリオンを設け展示・発表を行うのだ。今回は我が日本をはじめ63ヵ国が参加。今回のテーマ“自由な空間”についての可能性や未来について、各国館で展示が行われている。</p>
<p></p><p><br />
世界中から大勢の来訪者で賑わう、ビエンナーレの様子。</p>
<p>ちなみに、獅子はヴェネチア市の紋章（正確には羽のはえたライオンなので伝説の動物グリフィン!?）。よって栄誉ある者に獅子を模した賞が贈られる。</p>
<p>建築展で国別に金獅子賞が発表されるようになって今回で11回目。そのうち最多受賞は、なんと日本とスペイン（日本館は1996年＆2012年にそれぞれ建築家・磯崎新、伊東豊雄がキュレーターで受賞。前回2016年は特別賞受賞）。金獅子受賞国は1996年から順に、日本、スペイン、オランダ、ベルギー、デンマーク、ポーランド、バーレーン、日本、韓国、スペインとなっていて、欧州勢が優勢、たまにアジア勢が混ざる、といった感じだ。</p>
<p></p>第16回の優勝はスイス館！　準優勝はイギリス館に
<p>建築ビエンナーレでの日本の活躍は目を見張るが、南米勢はサッカーと違い建築界ではふるわず。とにかく欧州勢が目立っている。</p>
<p>今回特に面白かったのが、廃墟になった建物に新たなコミュニティーを生み出そうというフランス館の展示や、60年代風の未来の生命維持空間を提案したスウェーデン・フィンランド・ノルウェーによる北欧三国館。しかし最終的に金獅子を奪ったのはスイス館。そして特別賞はイギリス館に贈られた。</p>
<p><br />
壁面いっぱいに日用品を貼り付けた、ヴェネチアビエンナーレ国際建築展でのフランス館の展示。</p>
<p><br />
北欧三国館による60‘S風の近未来的な展示。パヴィリオン中心に生える3本の木は展示ではなく、開館時からパヴィリオンに植えられているもの。</p>
<p></p><p>一体どんな展示が評価されたのだろう？　スイス館の展示タイトルは「ハウスツアー（House Tour）」。スイス館内に原寸大の住宅が出現。入口から進むと部屋ごとにスケールが変わり、小さくできた中庭では巨人になった気分に、巨大なスケールでできたキッチンではまるでトムとジェーリーになった気分に…と日常空間の狭い広いのサイズ感をスケールの違いで楽しみながら体感できる展示が審査員の心を奪った。</p>
<p><br />
今回「金獅子」を受賞したスイス館。パヴィリオンはジャルディーニ会場の入り口に建つ。</p>
<p><br />
スイス館の展示。日常空間のスケールの大小を実体験できる。</p>
<p>特別賞のイギリス館の展示テーマは「島（Island）」。あえて館内を空っぽにして展示を行わず、そこはイベントを行うプラットフォームにし、トーク会などを実施。屋上に仮設の“広場”を出現させた。</p>
<p><br />
特別賞受賞のイギリス館は、屋上に“広場”を出現させた。屋上がカフェに早変わり。</p>
<p></p><p>我が日本館は、残念ながら賞は取らなかったものの、「建築の民族誌」と題し（キュレーターは建築家ユニット、アトリエワンの貝島桃代）、建築家のドローイングのみならず、山口晃や須藤由希子など現代美術作家の作品も展示。きめ細やかにじっくりと見せる手法で、世界の建築好きや建築関係者の興味を引き、唸らせていた。</p>
<p><br />
日本館はル・コルビュジエの弟子としても知られる建築家・吉阪隆正の設計。</p>
<p><br />
ドローイングを中心に展示した日本館。写真は現代美術作家、須藤由希子の作品。</p>
<p><br />
日本館のテーマは「建築の民族誌」。じっくり見せる内容で、海外の建築関係者からも好評だった。</p>
<p></p><p><br />
水の都ヴェネチアならではの開放感溢れるロケーション。</p>
<p><br />
開催期間中は看板なども設けられ、ヴェネチア市内がビエンナーレ一色に染まる。</p>
La Biennale di Venezia　16th International Architecture Exhibition
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展
<p>会期／2018年5月26日（土）〜11月25日（土）<br />
会場／メイン会場は市内のジャルディーニ会場とアルセナール会場の2か所。その他、市内各所でも各国が展示を行っている。<br />
開場時間／10:00～18:00（チケットオフィスは17:30まで）<br />
入場料／25ユーロ<br />
休館日／月曜<br />
URL／www.labiennale.org</p>
<p></p><p>The post 建築界のW杯「ヴェネチア・ビエンナーレ」開幕。優勝はどの国に？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/06/8a1a4f27c4167635fb9e1fc469ea225a.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/06/d180219e7fbf766709c953d370c820d9.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>奈良美智、初の写真展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-131/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村勇吾によるコーネリアスの新曲に基づく展覧会が開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20180626-audio-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>森村泰昌の新作が公開！「MoriP100」第3弾の展示販売も</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20180623-yasumasamorimura/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>奈良美智、初の写真展</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-131/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村勇吾によるコーネリアスの新曲に基づく展覧会が開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20180626-audio-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>森村泰昌の新作が公開！「MoriP100」第3弾の展示販売も</title>
            <url>https://numero.jp/news-20180623-yasumasamorimura/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=103516</guid>
        <title>ヴェネチア・ビエンナーレ開幕！ 日本館がトップ10入りも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170523-venicebiennale/</link>
        <pubDate>Tue, 23 May 2017 02:43:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[venicebiennale]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎貴宏]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>数ある国際芸術祭の中で、不動の地位と歴史と影響力を誇るヴェネチア・ビエンナーレ。第５７回（！ つまり100年以上続く）となる今年も、盛大なオープニングを迎えた。気になる日本館の代表作家は岩崎貴宏。初めて名前を聞く人もいるかもしれない。1975年広島県生まれ、広島県在住の今注目すべき作家だ。彼の作品の特徴といえば、緻密な立体作品。今回の展覧会「逆さにすれば、森」でも彼の代表作である、神社など歴史的な建築物を水面下に映っているかのように上下の模型で表した「リフレクション・モデル」や、タオル始め日用品を山などに見立てる「アウト・オブ・ディスオーダー」が登場する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>彼の作品を前にすると、場所も時間も超えていろいろな風景が見えてくる。まるで、ここではないどこかへ連れて行かれるよう。そんな感覚をぜひ実際に味わってほしい。（今後は日本でも展覧会を控えているとか！）</p>
<p>オープニング時には日本館に長蛇の列ができ、海外のメディアでは見るべきパヴィリオントップ１０に選ばれた。ここ数年だけでも日本館の代表作家といえば、束芋、田中功起、塩田千春と、いまや日本を代表するトップアーティストたちばかり。同じくヴェネチア・ビエンナーレという若手作家の登竜門をくぐった岩崎も、その仲間入りを果たしたといえるだろう。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">現代美術作家、岩崎貴宏のインタビューはこちら</p>
<p>第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展<br />
会期／2017年５月１３日〜１１月２６日<br />
http://www.labiennale.org/</p>
<p>Installation image of “Turned Upside Down, It’s a Forest”, photo by Keizo Kioku,<br />
© Takahiro Iwasaki, courtesy of the Japan Foundation, URANO</p>
</p><p></p><p>The post ヴェネチア・ビエンナーレ開幕！ 日本館がトップ10入りも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/05/c707c16a0b2509341b1af772177686e3.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/05/34e70f99f055234e21a205b957ae8392.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>松川朋奈が描く新作「Blind」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170520-blind/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>SHOHEI FUKAGAWA ”Shape of personality” <br>改装直前の日本橋三越にて開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170519-shoheifukagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小林エリカが個展で描く見えない “光”</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170519-kobayashierika/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>松川朋奈が描く新作「Blind」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170520-blind/</url>
        </related>
            <related>
            <title>SHOHEI FUKAGAWA ”Shape of personality” <br>改装直前の日本橋三越にて開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170519-shoheifukagawa/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小林エリカが個展で描く見えない “光”</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170519-kobayashierika/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=102528</guid>
        <title>ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の代表作家に選ばれた岩崎貴宏とは</title>
        <link>https://numero.jp/interview32/</link>
        <pubDate>Sat, 20 May 2017 14:53:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[venicebiennale]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎貴宏]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
山口県にある瑠璃光寺の国宝、五重塔をディテールまで細かく模し、そしてそれが水面に映る姿までを立体化した作品。檜とシナベニヤで制作。全高は約3ｍ。《リフレクション・モデル（瑠璃）》2014年</p>
<p>歴史的建造物や鉄塔、クレーンに魅せられ、それを器用に再現する。しかも逆さまに、あるいは髪やブラシの毛、タオルの繊維を使って……。見る人をここではない世界へ誘う現代美術作家、岩崎貴宏とは。</p>
<p>生地で育まれた岩崎貴宏の視点</p>
<p>──出身地である広島をいまも拠点とされていますが、これまでどんな道を歩まれたのでしょう。</p>
<p>「大学の専攻は美術ではなくデザイン科の空間造形でした。ところが、クライアントのいるデザインが面白くなくなってきて、建築模型で美術作品を作ろうと、2000年頃から平等院鳳凰堂など歴史的建築物が、水面に映り込むように上下に一体化させた『リフレクション・モデル』を作り始めました。当時はコンセプチュアルアートのような、頭で理解するアートが周囲では流行っていたのですが、それとは違う、手を動かす技術が結晶化したものをやりたいと思ったんです。でも日本の美術業界には、これは工芸だといわれ評価をしてもらえなかった」</p>
<p>──2004年から留学したエジンバラで変化があったということですか？</p>
<p>「『リフレクション・モデル』はそもそも水を表現したもので、枯山水の庭の石の波紋表現や海と島のジオラマに対する僕の解答でした。留学先でイギリス人に、『貴宏の作品は、なぜフリーズした時間を持とうとしているんだ？』と聞かれ、自分では水の表現のつもりだったものが時間に転換されたことにハッとしました。その時ふと、僕が広島で生まれ育ったからだと気づいたんです。都市自体が世界遺産で、500年前から一切変わらないエジンバラの人と、戦争と原爆によって1945年8月6日8時15分に一度リセットされた街で生まれ育った僕とでは感覚が全然違うと、広島人としての自分のアイデンティティを認識したんです。それまでは大本営もある軍事都市だったのが、ボツダム宣言受諾後は一瞬で平和観光都市にステータスチェンジした。秒針の『カチッ』という瞬間のような、楔くさびを打たれた時間があったんです。枯山水が室町時代からほとんど変化せず、同じ波紋がずっとあるように、そこには固着した時間があった。僕は水を表現しようとしていたのではなく、水を通して固着した時間に興味を持っていたんだと気づいた。『リフレクション・モデル』の水面の建築物は、凍結した時間の表象なんです」</p>
<p><br />
布団を山脈と山崩れ防止のためのネットに見立てて、糸で作った鉄塔を設置。《アウト・オブ・ディスオーダー（布団）》2010年/2015年。</p>
<p><br />
タオルの山に、タオルの糸で作った鉄塔を建てた。タオルを山水画の山のように見立て、色と配置の関係も絶妙に計算。《アウト・オブ・ディスオーダー（コンプレックス）》2013年。</p>
<p>──一方で、糸などの日用品でフラジャイルな鉄塔やクレーンを作り、風景として見立てる「アウト・オブ・ディスオーダー」シリーズがあります。</p>
<p>「ある日、適当に投げたバスタオルが山に見えたんです。『コンプレックス』は、一見洗濯物のタオルが無秩序に置かれているように見えますが、実際は僕が形を厳密に作っています。その上に小さな鉄塔を置くことで、突如としてタオルが山脈に見える瞬間がある。秩序と無秩序を行き来する感覚に『無秩序の外側＝アウト・オブ・ディスオーダー』と名前を付けたんです」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">世界各国の歯ブラシも作品に</p>
</p><p></p><p>The post ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の代表作家に選ばれた岩崎貴宏とは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/05/takahiroiwasaki_08.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/05/takahiroiwasaki_03.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
