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    <title>Numero TOKYOVEJA / ヴェジャ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「シーエフシーエル」と「べジャ」が初コラボ。サステナブル素材を採用した“V-90”スニーカー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260115-cfcl/</link>
        <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 07:00:19 +0900</pubDate>
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        <p class="first_section"><p>本コラボレーションは、シーエフシーエルにとって初となるB Corp認証企業同士による取り組み。サプライチェーンの透明性と、責任あるものづくりを軸に、両ブランドが共有する価値観と美学をスニーカーというプロダクトに落とし込んだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のために再構築された「V-90」は、シーエフシーエルの視点から徹底的にミニマルに再解釈。シューレースは隠しアイレットに収納され、フロントとバックのタブにはべジャとシーエフシーエルのロゴを控えめに配置するなど、不要なディテールを削ぎ落とすことで、素材そのものの表情を際立たせている。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>アッパーには、べジャがナイロンを現代的に再解釈した素材「NOLYN」を採用。54％ポリエステル、46％再生ポリエステルで構成され、高い耐久性と上質な質感を両立している。パネルにはオーガニックトレースレザーを使用し、インソールとアウトソールにはアマゾン産ゴムやバイオ由来素材、オーガニックコットンを採用。随所にサステナビリティを意識した素材選びが貫かれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カラーは2色展開。反射素材のディテールが際立つナチュラルと、シーエフシーエルのシグネチャーカラーである淡いブルーをアクセントに効かせたブラックがラインナップされる。</p>
<p>CFCL<br />
TEL／050-1726-2002<br />
URL／https://www.cfcl.jp/</p>
<p></p><p>The post 「シーエフシーエル」と「べジャ」が初コラボ。サステナブル素材を採用した“V-90”スニーカー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ヴェジャ」サッカーに着想を得た新作スニーカー登場！　創業者が語る長年愛される靴づくりとは</title>
        <link>https://numero.jp/20250523-veja/</link>
        <pubDate>Fri, 23 May 2025 03:00:23 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>サステイナビリティ、フェアトレードそして社会正義を重視するフランス発のスニーカーブランドヴェジャ（Veja）が渋谷のSO1で新作PANENKA（パネンカ）を発表。ヴィンテージのサッカーシューズを彷彿とさせるスニーカーは、どこかレトロなムードを漂わせながらどんなスタイルにも合うのが特徴。新作発表会は、歴代のコラボアイテムも並び、ヴェジャの世界観が一望できるイベントに。その際に東京を訪れたヴェジャのFounder、フランソワ・ギラン・モリィヨン（François-Ghislain Morillion）氏にインタビュー。新作について、歴代のコラボについて、どうしてヴェジャがブラジルで生産することになったのか、またご自身のライフスタイルについてまで、熱く語ってもらった。</p>
</p><p></p><p>Veja Founder フランソワ・ギラン・モリィヨン（François-Ghislain Morillion）氏</p>
<p>──新作のシューズ、PANENKAについてお聞かせください。</p>
<p>「サッカーのペナルティ・キックのテクニックのひとつ、パネンカが名前の由来です。1970-80年代に活躍したチェコ（当時チェコスロバキア）のサッカー選手、アントニーン・パネンカが編み出したテクニックで（私自身、サッカーに疎くて、あまり詳しくないのですが、説明すると）、強くキックするのではなく、ゆっくり蹴ることで、ゴールキーパーの意表をつくやり方です。テニスで言う、ロブみたいな感じでしょうか」</p>
<p>──どうしてそれを新作に名付けることになったのですか？</p>
<p>「共同経営者のセバスチャンがサッカーの大ファンで、サッカーをインスピレーションソースにした新作を発表しよう、となったのです。アントニーン・パネンカが活躍した80年代のヴィンテージなムードをより打ち出し、その時代のサッカーウエアやシューズが今回のイメージです。またサッカーでパネンカを成功させるためにはテクニックが求められます。様式美さえも感じさせる動きに感銘を受け、より洗練されたモデルを目指しました」</p>
<p></p><p>──東京のドーバー・ストリート・マーケットとのコラボで、こちらの新作に刺し子を施したコレクションも発表しましたね。</p>
<p>「これは珍しく私のアイデアだったのですが、インスタグラムでサシコギャルズという集団がいるのを発見して。ヴェジャのスタッフの1人が岩手まで飛んでサシコギャルズに会いに行ったのですが、お互い意気投合して。ヴェジャの世界観と見事にマッチしたというか。サシコギャルズも（社会正義を重視した）ソーシャルビジネスに重きを置いていて、中間業者ではなく、職人に直接給料が払われるシステムを構築する方法は、まさにヴェジャが創業以来ブラジルで目指してきたことです。限定モデルだったのですが、即日完売しました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──刺し子や漆塗りなど、日本に昔からあった技術が生活様式の変化から需要が減り、技術やそれを支える職人が失われる危機にあります。それを守り存続させるという意味でも社会的意義がありますね。</p>
<p>「刺し子ギャルズとは一度のコラボを超えた関係を築きたいと思っています。ヴェジャではスニーカーの修理サービスも受けているのですが、そのプロジェクトの一環として刺し子を顧客に提案してもと。ヴェジャの靴修理職人に刺し子のテクニックを学んでもらって、それをフランスや他の国でも提供できたらと。また刺し子ギャルズにとっても、日本だけでなく、海外のマーケットを開拓することで、刺し子の認知度も高まり、需要が伸び、刺し子自体が活性化すればと思っています」</p>
<p>──刺し子以外でも日本の伝統技と協働する予定はありますか？</p>
<p>「まだ詳細はお話しできませんが、ひとつのプロジェクトは現在進行中です。日本のカルチャーとヴェジャが結びつくことでお互い何か新しいことができたらと。ただ日本でモノを売るだけでなく、アメリカやブラジルなど他の国でもしたように、よりダイナミックに関係性が広がればと。ヴェジャにとって他の国のアーティストや職人とコラボすることで、よりヴェジャの世界観が広がりますし、相手にとってもフランスの市場やヴェジャが持っているサステイナブルなテクニックを得ることで、より成長できる。お互いウイン・ウインな関係でコラボを続けていきたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──リック・オウエンス、マルニ、ルメールとさまざまなアーティストとコラボしていますが、特に印象深いものはありますか？</p>
<p>「どれも学びであり、ヴェジャが成長するきっかけにもなっているので、どのアーティストとも良い思い出があります。個人的にはマルニとのコラボが思い出深いです。パンデミック中だったので、実際チームと会ってプロジェクトを進めることはできなかったのですが、それでも良いものができたので満足しています。色使い、ラインのこだわりなど、マルニが持つクリエイティブな感性がうまく融合でき、ヴェジャにとってもひとつアイコニックなモデルができたと思います」</p>
<p></p><p>──全ての始まりはブラジルからだと伺っていますが、その経緯はどのようなものですか？</p>
<p>「ヴェジャを始める前に、サステイナブル、フェアトレードについて、インド、中国など世界中を回ってリサーチしました。対象の企業はカルフールやEDFなどフランスの大企業が主だったのですが、リサーチの結果はひどく落胆するものでした。2003年ごろのことでしたが、サステイナブルというより、マーケティング重視で、今でいうグリーンウォシュなものばかりで。ただひとつだけ手応えのある企業があり、その会社はブラジルでやし油を扱っていたのですが、フェアトレード、サステイナブルという観点から素晴らしい取り組みをおこなっていました。</p>
<p>彼らが協働しているブラジルの生産者協会と繋がり、そんな経緯からアマゾンのゴム採取者の組合と知りあいました。彼らは家族単位の小さなグループですが、昔から変わらない方法でゴムを採取し、アマゾンの森林が持続可能な範囲でゴムを採取しています。彼らとの出会いはまさに我々の道を開くものであり、今でも靴底に使っているゴムは彼らから直接取引をしています。</p>
<p>その後、フランスでヴェジャをセバスチャンと創業したのですが、いつも社会へのポジティブなインパクトを重視しています。それはどの過程においても。例えばコットンに関しては、オーガニックコットンを、しかも生産者と目に見える形で取引し、市場価格よりも倍以上の価格で、前払いすることで小規模農家の安定を図るといった具合に」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──環境への配慮だけでなく、フェアトレードの観点から、地域のコミュニティを守り、小規模生産者へなるべくビジネスの還元を図っているのですね。今ではブラジルだけでなく、ペルーなどにもその取り組みを広げていますが、今後アジアでも同じような取り組みをする計画はありますか？</p>
<p>「ヴェジャの最初の10年間はヨーロッパの市場を広げるために費やし、次の10年はアメリカでのビジネスを広げました。アジアでは同じように、まず市場規模を広げることから始めたいです。アジアのどこかで生産する場合は、アジアで消費されるべきだと考えるからです。インドネシアのゴム生産者や採取者の生活改善など、取り組むべき問題はアジアでもあることは承知ですが、まずは最初のステップ、市場の開拓から取り組んでいきたいと思っています」</p>
<p>──サステイナビリティに関して言えば、新しいものを作らず、何も売らない方が環境に良いのでは、という問いがありますが、ビジネスをする上でそんなジレンマに陥ることはありますか？</p>
<p>「もちろんあります。正解のない中で我々はサステイナブルに関して模索しているのですから。ただ我々は、今のファッションの業界の意識を変えたいという思いがあります。毎シーズン新作を大量に発表し、消費を促すのですのではなく、10年、20年と耐久性のあるデザインのものを作り、それがひとつのスタイルになるようなモノづくりを目指しています。また世界中にある店舗の一部では、修理工房を設けて、一度購入したスニーカーをリペアすることで長く使ってもらう取り組みもしています」</p>
<p>──ご自身についてお伺いしたいのですが、ヴェジャを創業してから、大学に行き直し、哲学を学んだと聞いたのですが、それはどういった経緯からですか？</p>
<p>「人生で後悔をしたくなかった。昔から哲学を学びたいと思っていたのですが、哲学を学んでも仕事にならないし、だからビジネスについて学びました。会社を立ち上げてからも哲学への思いはあり続けました。そんな中、ブラジルでビジネスをするうちに、ブラジルでは就業後でも学校へ行くひとが多いということに気付き、同じように自分もできるのではと思い、大学に夜間で通うことにしたのです」</p>
<p>──ヴェジャでのビジネスと哲学、このふたつが結びつくことはありますか？</p>
<p>「いや、特にありません。それはそれで良いと。私にとって哲学とは実践でもあり、人々がヨガをするように、家で本を読んだり考えに耽ったり。日々の生活である意味必要なことです」</p>
<p>──今では大学で講義も受け持っているそうですが、もしある学生が哲学を学ぶ意味を問いたら、何とお答えになりますか？</p>
<p>「プレジール（快楽、喜び）のために！　哲学の語源を辿れば、知への愛という意味になりますが、まさに哲学は愛の科学です。愛（アムール）には常に喜びが伴うものです」</p>
<p>EMME<br />
TEL／03-6419-7712<br />
URL／www.veja-store.com</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">Vejaのスニーカーを2名様にプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 「ヴェジャ」サッカーに着想を得た新作スニーカー登場！　創業者が語る長年愛される靴づくりとは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッションの始まりは農業⁉︎　VEJAと巡るブラジル、オーガニックコットンの旅</title>
        <link>https://numero.jp/20240430-veja/</link>
        <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[VEJA / ヴェジャ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>サステイナビリティ、フェアトレード、トランスペアレンシー（透明性）を掲げるブランド、VEJA（ヴェジャ）。キャンバス地のスニーカーや靴紐、インナーソールに使われるコットンは生態系との調和を重視したブラジルとペルーで栽培されたオーガニックのもの。そんなVEJAのスニーカーで使う綿花はどんな風に育てられているのだろうか？ブラジルのオーガニックコットンの現場をつぶさにレポート。 </p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ブラジルの内陸部,ピアウイ州にルアンの牧場と畑がある。100年以上前から先祖が住むこの土地でずっと農業を続けてきた。7ヘクタールある農地では、コットンに加えて、とうもろこし、ごま、豆、スイカなどさまざまな作物を植え、他の大規模農業と違い、モノカルチャー（単一栽培）ではなく、輪作を行なっている。「コットンだけを栽培すると土壌が痩せてくる。それに害虫や病害の問題もある。ひとつの作物しか植えていない場合、それがダメになると全滅することになり、収入が壊滅的になる」とルアン。ここでは輪作に加えて、収穫後に家畜を放牧して、畑を耕すとともに、家畜のフンも立派な肥料の役割を果たすそうだ。</p>
<p>ピアウイ州で畜農業を営むルアン・レイス。「コットンを栽培し始めたのはVEJAのおかげ。直自分が育てたコットンが最終的にどのようなものになるのか分かるのが嬉しい」。</p>
<p>7ヘクタールというと東京ドームの1.4倍、日本の農業は半数近くが1ヘクタール以下という規模を考えても十分広い感じがするが、ここブラジルでは家族経営の小規模農業にあたる。普段は両親と3人でここを切盛りして、基本全ての作業は手作業で行う。コットンの収穫はもちろんのこと、害虫もコットンボールごとひとつひとつ手でむしり取る。化学肥料は一切使用せず、トラクターなどの機械も使わず、先祖から伝わる昔ながらの方法に加え近代的なノウハウも導入して農業を続けている。害虫問題に対処するためにコットンの畑の間、間にとうもろこしを植えて区切ることで、一つのコットン畑が害虫でダメになっても他の畑は守られるそうだ。またそこで植えたとうもろこしは自分達の食糧となるほか家畜の餌として活用している。開花時期のコットンの花には蜂が群がり、そこで出来たハニーも大切な収入源だ。また使用する水は雨水だけ。生態系と調和を保ちながら農業を続けるアグロエコロジーの見本のような例がここにはあった。</p>
<p>花が咲き始めた綿花。アロエイラという品種で、アメリカのコットンに比べ短毛ながら栽培サイクルが短いのが特徴だ。</p>
<p>コットンの畑の間にトウモロコシ畑を植えることで、害虫予防の役割が。またコットン以外の作物を植えることで土壌が豊かになるという。</p>
<p></p><p>「アグロエコロジーはVEJAが大切にする理念のひとつです」と語るのはVEJAブラジルの農業技術者のヴァルデニラ。アグロエコロジーを直訳すると農生態学。生態系に配慮した有機農業を指すだけではなく、工業化した農業により失われた地域のコミュニティや生産者と消費者の主体性の向上を目指す動きで、植民地政策の名残からモノカルチャーの弊害を抱えていたラテンアメリカで80年代から起こった社会運動でもある。「世界で生産される綿花のほとんどがモノカルチャーによるものです。水を大量に必要とし、農薬をはじめ汚染物質を排出するため環境へダメージは大きい。一方輪作を推進するアグロエコロジーでは、生物多様性を高めることで自然が本来持つ力を利用して、土壌を肥沃にする効果があることも分かっています」。</p>
<p>コットンを纏わない日はない程コットンは馴染みのある素材にも関わらず、コットンに関する不都合な真実はあまり語られることはない。WWF（世界自然保護基金）によると、一枚のTシャツを作るのに2700リットルの水が必要であること（これは一人の人間が3年かけて飲む水の量に相当）、世界の綿花4分の3以上は遺伝子組み換え種子を使用していること、さらに遺伝子組み換え種子はある農薬に対して耐性を持つよう開発されている為、種子と農薬がセット販売されていて、その農薬は農業従事者の深刻な健康被害を引き起こしていること。そんな中、世界で流通しているコットンの1%未満がオーガニックコットンにすぎない。</p>
<p>Charlotte Lapalus　Vejaブラジルの農業技術者、マリア・ヴァルデニラ・ロドリゲス。実家は決して裕福ではなかったものの、苦学の末に農学部でアグロエコロジーを修める。2007年以降、vejaのチームとして、ブラジルとペルーのオーガニック農家を支援している。
</p>
<p></p><p>アグロエコロジーに加え、VEJAが2005年の創業以来大切にしている理念がフェアトレードだ。生産者の生活の質を高めることでより持続可能な農業を支えている。生産者から直接コットンを買い付け、支払いの際には半分は前払い、契約も2年単位で見ることで、より生産者の生活を保証するように心がけている。さらに買い付け価格も2021年には綿1キロあたり18,7 R $、2022年には20,77R $と市場価格よりも２倍近く払っている。「一般的にスニーカー価格の70パーセントは広告宣伝費です。VEJAは広告に費やす代わりに生産者や労働者に投資し、大切なリソースを再配分しています」と語るのは共同経営者のフランソワ・ギラン。フェアトレードの原則から払われた賃金や原材料費、投資額により、vejaでは通常作るスニーカーより一足5倍の費用がかかるそうだ。</p>
<p>ピアウイ州にあるユネスコ登録遺産、セラダカピバラ（カピバラの丘）から車で一時間ほどにヴァルキリアの農場がある。1ヘクタールの土地にコットンに加えてここでも豆、コーン、パンプキンなど複数の農作物が育てられている。昨年には150キロのオーガニックコットンを収穫し、家庭の大切な収入源となった。夫はサンパウロで建築業を営み、3ヶ月ごとに帰る生活なので普段の農作業は両親の手伝いのものと彼女がほとんど従事しているそう。「農業をしていて一番幸せな時は収穫の時。もちろん作業自体は大変ですが、あんなに小さかった種が立派に成長しているのを見ると感慨深くなるもの」とヴァルキリア。</p>
<p>農業従事者のヴァルキリア・サントス。2人の息子の世話をしながら、サンパウロで出稼ぎ中の夫の留守の間、農業を営む。地域のコミュニティとの繋がりが強く、自分の畑で採れた食材を使った食堂事業にも参加。</p>
<p></p><p>APASPIという地域のアソシエーションに彼女は加盟していて、そこから彼女はオーガニックコットンの栽培マニュアルを学んでいる。APASPIには118の農家が参加していて、その半分がオーガニックコットンの栽培を、そしてその全てをVEJAが買い付けている。APASPIではオーガニックの認証と販売先の手配なども行なっており、ヴァルキリアのような小規模農家にとっては強い味方である。また女性の農業従事者も増えているそうで、 彼女たちが集い、自分達で作成した農作物を使ったオーガニックの食堂を開き、学校給食も提供している。地域のコミュニティを活性化させることで収入をさらに上げ、生活の質も向上させる。ここでもアグロエコロジーの理念が実現化されている。ヴァルキリに女性農業従事者として何か伝えたいことがあるか伺うと、「まずは今していることにフォーカスすること。農業には未来に向け開かれた扉がまだまだあるわ。自分達の土地について考えて、そして労働には必ず報酬がついてくることを忘れないで」と。</p>
<p>ヴァルキリアの畑を出るとヤギの群れが。雨季と乾季のあるこの地域では乾燥にも強いヤギが家畜として好まれる。他には豚、鶏も。家畜のエサはコットンの畑の間に植えたとうもろこしを。どこの農牧場も一つのエコシステムとして無駄なく資源を活用している。</p>
<p>veja studio</p>
<p>ファッション業界をよく川に例えて、「川上から川下まで」という言葉がある。川上とは糸を作る紡績業、生地を織るテキスタイル産業を指し、川下とは消費者であるエンドユーザを表す。モードを語る時、その中間に位置するデザイナーやディレクターにフォーカスが当たりがちだが、実はファッションの始まりは今回取材したルアンやヴァルキリアが行う農業であるという事実は忘れがちである。エンドユーザーとして、環境とフェアトレードに配慮したサステイナブルな消費活動がより求められている今、もう一度その基本である農業に注目する必要があるのではないか。誰が作った野菜か、スーパーで写真と名前付きで売られているように、今履いているキャンバスのスニーカーのコットンは誰がどの様に栽培したものか、そんなことに消費者も興味も持つ日がいつかくるかも知れない。</p>
<p></p><p>EMME<br />
TEL／03-6419-7712<br />
URL／www.veja-store.com</p>




世界が注目！ サステナブルスニーカーVEJAのブランド哲学とは？　共同創業者セバスチャン・コップインタビュー 
Fashion / 29 04 2024




<p></p><p>The post ファッションの始まりは農業⁉︎　VEJAと巡るブラジル、オーガニックコットンの旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界が注目！ サステナブルスニーカーVEJAのブランド哲学とは？　共同創業者セバスチャン・コップインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/20240429-veja-sebastien-kopp/</link>
        <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 09:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[VEJA / ヴェジャ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フランス発のサステナブルスニーカー、VEJA（ヴェジャ）。パリで履いているひとを見かけない日はない程、ストリートキッズからファッショニスタまで幅広い客層と年齢層に人気。その人気の秘密はどんなスタイルにも合うシンプルなデザインに加えて、地球、人に配慮したブランド哲学があった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>共同創業者のひとり、セバスチャン・コップにブランドの誕生経緯から、リック・オウエンスとのコラボ秘話、環境意識が高まる現在におけるブランドの存在意義（レゾンデートル）まで、包み隠さず熱く語ってもらった。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──VEJAというブランドの名前の由来からお伺いしても良いですか？</p>
<p>「VEJAはポルトガル語で「見る」という意味です。スニーカーがどのように作られているのか、スニーカーの裏にある背景を見る、というのが名前の由来です。まずブランドを立ち上げるときに思ったのが、スニーカーの生産背景をもう一度見直そうと。そうするとまず見なければならなかったのが、最初の原料であるコットンやゴムがどのように作られて、どのように取引されているかということでした。まずはブラジルの農業を知ることから始まりました」</p>
<p>──ファッションの始まりは農業である、という基本的な考えに立ち返ったのですね。</p>
<p>「常識的に考えて当たり前のことなのですが、みんな結構その事実を忘れている。スニーカーを買う際、そのイメージ、履いているスターの顔、広告などは思いつきますが、それがどのような背景で作られているのかは見ていないことが多い。ブランドを立ち上げた2005年当時、スニーカーの生産背景などあまり興味を持たれなかった。最近はエコ意識やフェアトレードの観点から見直されつつあるが、まだ徹底しているとは言えない。例えばオーガニックコットンの使用をうたった製品は多くあるが、そのコットンがどのように作られているかまで見て使用しているところはほとんどない。なおさらスニーカー業界では。VEJAはオーガニックコットンを生産している農家から直接買い付けることをしています。それらの農家は化学肥料の不使用はもちろんのこと、コットン以外の豆やとうもろこしなどを輪作することによって土壌を守っている。多くは家族経営の小規模農家ですが、彼らの生活を保証するためにも市場価格よりも２倍近く高くコットンを買い付け、また支払いも半分は前もって払っています。同じようにアマゾンのゴム、リサイクルポリエステルなどの原材料もその生産者から直接取引しています」</p>
<p>パリ北駅近くにあるオフィス。吹き抜けのホール一階部分には社食があり、素材はオーガニック、かつ野菜を中心にした料理を提供している。<br />
パリ郊外にある物流工場では、身体障がい者の雇用を促進するLog’insという協会とタッグを組み、積極的に社会的弱者を雇用。創業以来275名の雇用を確保した。</p>
<p></p><p>──ブランドの創設からもうすぐ20年経ちますが、世界中にお店を構え、従業員も5年で5倍に増え、VEJAは飛躍的な成長を遂げたと思うのですが、今までで一番良い思い出のようなものがあれば教えてください。</p>
<p>「うーん、なんだろう。多くありすぎてなかなか難しいですね。色々なデザイナーとのコラボ、新店舗のオープン、物流工場の建て替えなどどのプロジェクトも思い出深いです。ただ我々は過去に固執するタイプではない。絶えず未来を見ています。『もっと何ができるのだろうか？』ということを絶えず問いかけています。まずはアイデアを出し、それを現実化させる。それにつきます」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──直近ではパリでスニーカーの修理工房、VEJA General Storeをオープンされましたね。</p>
<p>「使えるものを修理して長く使う、これこそがエコの大切な考え方です。リサイクルのプロジェクトの一環として、店舗内にブランドに関係なくいらなくなったスニーカーを入れるボックスを設置したのですが、多くの人が修理すればまだ履けるスニーカーをそこに入れていて。そこからこの修理工房のアイデアが湧きました」</p>
<p>パリ10区にオープンした最新ストア、VEJA GENERAL STOREではスニーカーはいっさい売っておらず、修理工房とスニーカーのリペア、クリーニングに必要なグッズを扱う。</p>
<p></p><p>──VEJA GENERAL STOREではスニーカーは売られていません。修理することで新規で買う顧客が減り、スニーカーのマーケットも縮小する可能性もあると思うのですが。</p>
<p>「それはそれで良いと思います。現在、スニーカーが生産されすぎている。10〜20パーセントくらいマーケット規模が小さくなっても良いと思います。我々の全てのプロジェクトについて言えることなのですが、『今ある社会問題について一つの答えを出す』というのが根底にあります。大量に生産されて捨てられる、という現在の消費文化に一定の答えを求めた結果が修理するという考えです」</p>
<p>最新のコラボはエチュード（Études）と。サイドのVのブランドロゴが内側だけÉに。</p>
<p>──リック・オウエンス、クリストフ・ルメール、マルニなど多くのデザイナーやブランドとコラボされていますが、どのような経緯でコラボは決まるのですか？</p>
<p>「まずは出会いを大切にします。例えばクリストフの場合はあるディナーの席で一緒になり意気投合して始めることに。リックは以前からVEJAが好きだったみたいで、お店でも購入していたし、我々の記事が出るたびにわざわざ送ってくれたりして。我々がコラボするときに重視するのは人と人との繋がりです。必ずデザイナー本人と直接コミュニケーションを取ります。リックの場合はこだわりも強く、今まで見たことのないものが欲しいという彼のリクエストのもと、新しい素材の開発まで手掛けました。コラボする魅力は新しい世界を発見して、学びがあるということ。時としてコラボするデザイナーは我々の先生になることも」</p>
<p></p><p>──例えばリック・オウエンスとはどのようなことを学びましたか？</p>
<p>「『クリエーションの限界点を広げる』ということを学びました。これはできないだろうと自分達で設定していた限界をまだまだいける、というようにリスクを負ってまでチャレンジしていく。例えばリックが茶色を所望した時のこと。今まで我々は茶色というと３色くらいしか展開していなかったが、彼はその何倍もの種類の茶色を求める。時として染めるのが難しい色も。それに対してリサーチを重ねました。リックのあく無きこだわりと探究心から多くのものを学びました。」</p>
<p>──VEJAのデザインのこだわりを教えてください。</p>
<p>「デザインしたものがどれだけ長く愛されるかということを重視しています。他のスニーカーブランドは毎シーズン多くのデザインを発表する。VEJAはそんなに多くの新作を発表しません。大切なのは最新の流行ではなく、スタイルです。ひとつのスタイルとなりうるような良いデザインとは、どれだけ長く使用されているかということではないでしょうか」</p>
<p>──最後にこれからの目標などあればお聞かせください。</p>
<p>「4月にロンドンのお店がオープンします。あと日本のデザイナーともコラボしたいです。よく知られたメゾンはもちろんのこと、新進気鋭の若手とかも。誰か良いデザイナーがいればぜひご紹介ください」</p>
<p></p><p>VEJA GENERAL STORE <br />
11,rue de Marseille 75010 Paris<br />
Tel :33 1 40 34 32 12<br />
Instagram／@veja_general_store</p>
<p>EMME<br />
TEL／03-6419-7712<br />
URL／www.veja-store.com</p>
<p></p><p>The post 世界が注目！ サステナブルスニーカーVEJAのブランド哲学とは？　共同創業者セバスチャン・コップインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>VEJAのブランド哲学と世界観を体験するフランス・トリップ vol.2 【ロジスティクス編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-61/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Apr 2024 09:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[VEJA / ヴェジャ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>&gt;&gt;　vol.1【未来型ストア、ダーウィン編】はこちら！</p>
障がい者を支援するVEJAのロジスティクス
<p>さて、次の日に向かったのが、パリの南30kmくらいに位置する「Log’ins（ロギンズ）」という物流倉庫。Log’insとは、物流業界のリーダーであるXPO Logisticsと非営利団体ARES Groupeとの合弁会社で、障がい者や社会的経済的困難を抱えている人々と一緒に働き、従来の雇用の市場にカムバックできるように支援している会社です。VEJAは、そんなLog’insをフランスにおける物流のパートナーに選んでいるということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>Log’insのプログラムでは、フォークリフトの操作、注文の準備、その他の物流業務に加え、職場での対人スキルなど、参加者一人一人のキャリア計画に沿って訓練し、それぞれのプロフェッショナルな未来を見つけられるようにサポートしているとのこと。15ヶ月間の期限付き雇用で、現場で働きながら仕事を覚えることができ、週に35時間と仕事のリズムも適度にゆっくりで、体に負担がかからないように配慮もされているんだそう。</p>
なぜLog’insで働くのか？働く意味とは？
<p>今回、実際にLog’insで働く方たちにお話を伺う機会がありました。サポートマネージャー（社会復帰をサポートする側）の方々は、「もともと大企業に勤め良い給料で働いていたけれど、給料よりも大事なものがここにはあって、得たものの方が断然大きい」とか、「困っている人を助けること以上のことはない」、「誰かのために働けることの素晴らしさ」など、やりがいや自分の使命のようなものを感じて、ここで働いていらっしゃるんだ！という熱い思いを感じました。</p>
<p>また、社会復帰を目指しサポートを受ける側の方々も、「今まで面接しても全然受からず仕事を諦めていたけれど、ここで自信がついた」「まったく知らない分野で不安だったけれど、たくさんの新しいことを学ぶことができた」「何度も失敗しているけど、その度にいつも優しく教えてくれる」など感謝の言葉や、「今後も物流の仕事をやっていきたい」と前向きに語っていらしたのがとても印象的でした。</p>
<p>この会社を退職することは、自立に向けてのスタートとなるので「退職を喜ぶ会社なのです！」という言葉にとてもインパクトがありました。2020年からこの支援を受けて、これまで438人の方がLog’insのプログラム終了後、新たな仕事を見つけ、自立し、安定した生活を送っているということでした。</p>
</p><p></p><p>またしても美人プレスのMARIKOさんを後ろから隠し撮り（笑）<br />
これまでさまざまなブランドさんのプレストリップに参加させていただいたことはありましたが、物流倉庫を見学したのは今回が初めて！　広さと商品数に圧倒されます。</p>
<p><br />
VEJAは、創業以来、非営利団体の国境なきアトリエ（Ateliers Sans Frontière、ASF）に物流を委託してきたそうなのですが、VEJAの成長とともにそれだけでは足りなくなり、Log’insとタッグを組み、7000m2もある広い倉庫を建てたとのこと。約20人のチームで、27万足のスニーカーを管理し、全世界のオンライン注文とヨーロッパ４店舗の物流をこの倉庫で担当しているんだとか。</p>
<p>移動できるコンテナ式の靴修繕工房。<br />
物流倉庫にも独立して靴修繕工房がありました。ここでは、お客様から返送されたシューズの欠陥をスピーディーに修理し、また再販できるようにしているとのこと。</p>
<p></p><p><br />
20年以上のキャリアがある靴修繕職人さんがこちらで働いていらして、左のようなボロボロな状態のスニーカーも、右のような状態にまで、クリーニング＆修理できるんだとか！　また、靴職人になれるように同時に訓練も行っているとのことでした。</p>
VEJAのすべてが詰まったパリ本社
<p><br />
その後、パリ市内に戻り、10区にあるVEJA本社を見学させていただきました。とても素敵なオフィスを丁寧にご案内していただき、このトリップを通じて感じたのは、社員の一人一人がVEJAの企業精神を尊敬し共有していて、本当にVEJAのことが大好きで、仕事にやりがいを感じて、意欲的に働いていらっしゃるんだなということ！</p>
<p> カフェテリアもあり、美味しいビーガンランチをいただきました。こんな社食があれば間違いなく、毎日が健康的で幸せになるはず！</p>
<p>オフィスにもスニーカー回収ボックスが！</p>
<p></p>VEJAとÉtudesのコラボを記念したローンチパーティ
<p>今回のトリップの締めくくりは、VEJAと同じくフランスを拠点とするブランド「Études（エチュード）」とのコラボレーションした新作スニーカーのローンチパーティ。VEJAのHQで開催され、アットホームで素敵なパーティでした。  目にも鮮やかなオーガニックのお野菜たち。ケータリングもVEJAのカフェテリアで作ってらっしゃいました。ホームメイドがありがたい！ ライブパフォーマンスも！  Étudesは2012年に創設され、アート、写真、モダンカルチャーからインスピレーションを受けた、メンズウェアやアーティストとのコラボレーションアイテムなどを展開する注目のブランド！　 VEJA X Études SHARK ￥40,700 VEJAの存在感のある“V”と両ブランドの“E”のロゴをトレッキングシューズに配したグラフィカルでモダンな一足!! ファブリックのベースには、VEJAの新しいテクニカル素材「トレックシェル」を採用。これは100%リサイクルポリエステル素材で、環境への影響が懸念されるフッ素系化合物（PFC）不使用の撥水加工が施されています。また、安定感と滑り止め機能を備えたソールを採用し、尖った石から足を守る頑丈なロックプレートで内側を補強するなど、トレッキングシューズとしての機能性もキープ。スタイリッシュなデザインに加え、雨の日でも履ける汎用性の高さにもご注目を！</p>
<p></p>スニーカー業界のサステナブルリーダーへ
<p>というわけで、VEJAの哲学や世界観を体験するトリップに参加させていただき、自分の中ですぐに改善しなければいけないと思ったこと。それは、今までスニーカーというものは消耗品で履き潰すもの、汚れたら何にも考えずにポイッと捨てていたわけですが……そんなこれまでの自分の行いを深く深く反省……。今あるものを長く愛用すること、そして長く愛用できそうなものだけを厳選して購入しなければ……！　と考えを改めました。（スニーカーだけでなく、もちろんお洋服も！）</p>
<p>VEJAのスニーカーは、一見、環境に配慮されて作られたとは思えないほど、デザイン性やファッション性が高いアイテムです。そこがファッションアイテムとしては一番重要な部分かとも思うのですが、今回のトリップで、デザイン＆機能面と環境や人権への配慮は、完全に両立できるもの！ということを学ぶことができました。まさに、これからの時代を牽引する、環境と人を守るスニーカー！　これから買うならば、そんな先進的なスニーカーを選ぶべき。そして、街でおしゃれな“Vロゴ”を見たときに、VEJAのビジネスや環境に対する取り組みについても、思いを馳せたいな……と。VEJAの皆さま、素晴らしい学びの機会をありがとうございました。</p>
<p>最後に美しいMARIKOさんと２ショットを。珍道中の１日で着替えることができず真っ黒なパジャマ姿の私（涙）</p>
<p>EMME<br />
TEL／03-6419-7712<br />
URL／www.veja-store.com</p>
<p></p>



VEJAのブランド哲学と世界観を体験するフランス・トリップ vol.1【未来型ストア、ダーウィン編】 
Fashion / 27 04 2024




<p></p><p>The post VEJAのブランド哲学と世界観を体験するフランス・トリップ vol.2 【ロジスティクス編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>VEJAのブランド哲学と世界観を体験するフランス・トリップ vol.1【未来型ストア、ダーウィン編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-60/</link>
        <pubDate>Sat, 27 Apr 2024 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[VEJA / ヴェジャ]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>スニーカーを通じてその背景や未来を“見る＝VEJA”
</p>
<p>VEJAは、高校時代からの友人同士であるフランソワ・ギラン・モリィヨン氏とセバスチャン・コップ氏が2005年にフランスで設立したブランド。もともと銀行員で、ITベンチャーの立ち上げを目指していたそうですが、グローバリゼーションの問題を、自分たち世代の消耗品の象徴である“スニーカー”を通して見つめ直そうと立ち上げたのが、VEJAでした。ブランド名のVEJAにはポルトガル語で“見る”という意味があり、その名が示す通り、スニーカーの先にある未来を「見る」、そしてその製造方法を「見る」存在になるという意思が込められているそう。</p>
<p>理想が詰まった未来の店舗、VEJA×ダーウィンへ！
</p>
<p>さて、私の旅はここから。東京で現場の仕事を終え、ロケバスを飛ばしてもらい羽田へ。ギリギリで飛行機に乗り込み、パリ・CDGに着いて、ホテルへ寄る間もなくパジャマのままパリ・モンパルナス駅の特急電車に駆け込み！（周りの皆さんを巻き込んでの珍道中だったので、VEJAと関係ないですが、思い出としてシェアさせてください笑）そんなドタバタパジャマ姿（涙）で、電車に揺られること2時間半……着いたのが、ワインで有名なフランス南西部の都市、ボルドー。なぜ、ボルドーへ!?と思ったのですが、こちらにはVEJAの実験的な新しい店舗があるとのことで……。</p>
<p><br />
<br />
ボルドーの右岸・バスティード地区にある最先端スポット、「DARWN（ダーウィン）」。元フランス軍の兵器庫だった場所をリノベーションし、環境保全や新しい生活スタイルを提唱しようという思いに賛同する50の団体や200のベンチャー企業などが集まった、エコロジーとイノベーションに特化した施設。2012年に誕生し、ショップやコワーキングスペースを中心に、オーガニックレストランや食料品店、イベント会場、スケートパーク、そして、高校や難民を受け入れる施設（！）なども同居しているという、日本にはない、ハイブリッドすぎる場所。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>格納庫を再利用した外壁には、さまざまなアーティストのペイントが施され、どこをどう切り取ってもクールでオシャレ！　アートは定期的に変わるそうなので、いつ訪れても楽しいはず。<br />
このアーティスティックな場所はなんと高校の施設！　美人でオシャレなVEJAジャパンプレスのMARIKOさんを隠し撮り（笑）</p>
購入よりもまずは修理。廃棄物を生まない努力を続けるストア
<p>そんなボルドーの、いや世界の最先端といっても過言ではない、ユニークな施設ダーウィンに、VEJAは2020年6月、靴の修理とリサイクルを中心とした初のプロジェクトストアをオープン。</p>
<p>美術館や博物館に来たかのような文化的雰囲気が漂う店内。<br />
こちらのストアに販売されているのは、他の店舗とはまったく異なるアイテムたち。小さな欠陥のあるシューズに職人がリペアを施して生まれ変わらせた唯一無二のシューズたち（写真を撮り忘れたのですが、修理に関する説明が書かれたタグが付いています）、また、販売終了となった過去のコレクションや、商品化されなかった未発売のプロトタイプなどなど。ほとんどが1点限りのものばかりで、通常よりもかなりリーズナブル！　人と違ったVEJAのスニーカーが欲しい方にはたまらないラインナップで、ワクワクすること間違いなしです!!</p>
<p></p><p>このカウンターの文章にぜひご注目を！<br />
ストアのメインは、靴修繕職人が常駐するリペアカウンター。ここでは、VEJAのスニーカーだけでなく、他ブランドのスニーカーの修理やクリーンニング、状態の悪いものは回収してリサイクルしてくれるそうで、おもしろかったのは、カウンターに「最もサステナブルなスニーカーは、今あなたが履いているものです」というセンテンスが書かれていること。えっ、ストアなのに!?　と思うわけですが、VEJAでは顧客に買い替えよりも、修理をすすめるそうでして、だから、修理費用を可能な限り低く抑え、サステナビリティにおいてバランスの取れた運営を目指しているとのことでした。</p>
<p>サービス内容が書かれたメニュー表。日本よりちょっと安い!?<br />
ちなみに、修理するスニーカーの数によって価格は安くなるそうで、スニーカーだけでなく、他ブランドの革靴やヒールなども修理可能なので持ってきて良いとのことでした。</p>
<p></p><p>こちらが回収ボックス。左：履き古されたVEJAのスニーカー　右：他ブランドのスニーカー</p>
<p>ストアの真ん中にディスプレイされているのが、スニーカーの回収ボックス。VEJAでは、廃棄物を最小限にとどめることを目的として、スニーカーをできる限り解体して使えるパーツを限界まで使い、リサイクルしているんだそう。現時点では、他ブランドのスニーカーは、その構成が追跡困難で危険な化学物質を含む可能性があるため、残念ながらリサイクルできないとのこと……。なので、それらは他のプロジェクト（寄付、アートなど）に再利用していく予定ということで、回収ボックスにインされていました。</p>
<p>このようなプロジェクトストアは、2021年7月にオープンしたパリの老舗百貨店ギャラリー・ラファイエットをはじめ、ドイツのベルリンやスペインのマドリードなどにも拡大中で、今後数年間でさらに倍増させることを目標としているんだとか！　日本にも早くこんな素敵なストアを作って欲しい！と思いますよね。</p>
<p><br />
話はダーウィンに戻りますが、ランチタイムには、シェアオフィスで働く人たちや地元の人たち＆わんちゃんたちの憩いの場となり、にぎわっていました。テラスに並ぶ個性的でおしゃれなテーブルやチェアが気になったのですが、それらもヴィンテージ家具を修繕したものや、ダーウィンで製作したものということでした。</p>
<p></p><p>環境に配慮した建築が取り入れられている素敵なシェアオフィス。</p>
<p><br />
ランチはボリューミーなサラダとピザをいただきました。この施設で販売されているものは、すべて無農薬、オーガニックのもの！　ダーウィンには農場もあり、ここで自給自足できることを目指しているんだそう。気になるショップもいろいろあってまわりきれなかったので、またいつか訪れたい場所の一つとなりました。</p>
<p>VEJA DARWIN &#8211; BORDEAUX<br />
Darwin Eco-système<br />
住所／87 Quai des Queyries 33100 Bordeaux<br />
電話／+33 (0)5 56 77 88 37<br />
営業時間／水～土 11:00〜19:00<br />
日 11:00～18:00</p>
<p>EMME<br />
TEL／03-6419-7712<br />
URL／www.veja-store.com</p>
<p></p><p></p>
<p></p><p>The post VEJAのブランド哲学と世界観を体験するフランス・トリップ vol.1【未来型ストア、ダーウィン編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おしゃれな人が熱視線！スニーカーブランド「VEJA」日本初ショップが阪急うめだ本店に</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231021-veja/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2023 03:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[VEJA / ヴェジャ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本でも最近ぐんぐんと知名度を上げているスニーカーブランド「VEJA（ヴェジャ）」が、日本初のショップを阪急うめだ本店にオープン。2005年にフランスで誕生し、サステナビリティを信念に掲げた革新的なものづくりと、洗練されたデザインでファッションコンシャスな人からも注目を集めているVEJAの魅力とは？</p>
</p><p></p>トレンドの“サステナブル”とは一線を画す、 徹底的な取り組み
<p> ブランドの15年間の歩みを伝えるムービー 2005年、金融業界出身の二人の男性によってスタートしたVEJA。ブランド名の「VEJA」とは、ポルトガル語で「見る」という意味を持つ。そこには、スニーカーがどのような素材を使い、どのような環境で作られたかなど、スニーカーの向こう側にあるものに目を向けてほしいという想いが込められている。驚くべきなのが、VEJAはスニーカーにまつわるすべてを公表しているということ。ウェブサイトには細かなレポートが掲載され、透明性の高さを大切にしていることがわかる。 VEJAがこだわるサステナビリティへの取り組みの一部を紹介。</p>
フェアトレードで調達したオーガニックコットン
<p>クロムフリーレザーを使った定番モデル「CAMPO」 キャンバス、シューレース、アッパーなどに使用されているオーガニックコットン。ブラジルやペルーを中心にした生産者団体から直接買い取り、それも市場価格より遥かに高額な値段で購入している。2022年には、1,035家族が生産した綿を345トン以上購入したという。オーガニックコットンを固定価格で買い取ることを約束した2年間の契約を結んでおり、生産者の安定的な収入にもつながっている。</p>
アマゾンの天然ゴム生産者を全力で支援
<p class="picture"></p>
<p>VEJAのスニーカーのソールに20～40％の割合で使用されている天然ゴム。オーガニックコットンと同じく、アマゾンの生産者組合と直接契約し、長期的な取引をおこなってきた。VEJAの報告によると、2004年から2022年末までの間に2,600トン以上のゴムを購入し、市場価格の5倍で買い取っている。さらに、2019年にはオーガニック認証団体エコサートによるFair for Life認証を取得。公正な取引や価格だけでなく、生産者の労働条件を守るなど、一過性では終わらない取り組みを続けてきた。 VEJAのスニーカーを購入するという選択も、そんな活動に賛同する意思表示になるはず。</p>
<p></p>カジュアル初心者でも使いやすい！<br />
クリーンな表情が魅力
<p>“いかにも運動靴”なスニーカーに苦手意識の多い人も多いはず。そんな人にこそおすすめしたい、VEJAでトライすべきモデルをピックアップ。</p>



	



<p>「V-90」（Extra White、Pierre White、White Natural Beige）各¥29,700</p>
<p>90年代のスタイルからインスパイアされ、モダンにブラッシュアップした2023年秋冬コレクションの新作モデル「V-90」。柔らかくしなやかなレザーは、100％オーガニック認証を受けたウルグアイの農場で生産されたもの。オールホワイトや、淡いベージュトーンの配色のものを選べば、洗練された大人の足元に。</p>
<p></p>


	



<p>「VEJA×Ref」（J-Mesh Venturi、Walnut Venturi）各¥35,200</p>
<p>VEJAと同じく、サステナビリティに重きを置いたLA発のブランド「Reformation」とコラボレーション。メッシュアッパーを使用した「VENTURI」をベースに、ヴィンテージ調なカラーリングの2色を用意。シューレースがアウトドア風のムードを醸し出す。程よいボリューム感があるので、スタイルのバランスも取りやすい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>VEJAの幅広いラインナップを取り揃えた、日本初のショップが阪急うめだ本店にこの度オープン。8階にあるGREEN AGEは、環境に配慮しながら生活を楽しみたい人たちのためにファッションやライフスタイル、ビューティなどを提案するフロア。このショップを作るうえでも、元々の壁を活かし、既存の什器をディスプレイした。実際に手に取って試着ができる貴重な場所。ぜひ履いてみてその良さを体感してほしい！</p>
<p>VEJA FIT SHOP<br />
住所／大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店8階 GREEN AGE<br />
www.veja-store.com/</p>
<p></p><p>The post おしゃれな人が熱視線！スニーカーブランド「VEJA」日本初ショップが阪急うめだ本店に first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「VEJA」×「MARNI」のコラボスニーカー</title>
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        <pubDate>Tue, 07 Jun 2022 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Item]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Marni / マルニ]]></category>
		<category><![CDATA[seenowbuynow]]></category>
		<category><![CDATA[VEJA / ヴェジャ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「VEJA」×「MARNI」のDIY？なコラボスニーカー
<p>サステナブルな意識は長期的に継続していくためにも少々気軽に、ポジティブに取り入れていきたい！そんな皆さんに朗報です。フランス発のスニーカーブランド「VEJA」の工業技術と遊び心ある大人のハートを掴んで離さない「MARNI」がコラボレーションスニーカーを発表。アッパーだけではなく靴ひももキャンバスにしたユーモアたっぷりのデザインがなんとも魅力的。カラフルなグラフィティはもちろん手書き風のロゴが目を引くペイントは、左右異なるのがこだわりだ。スマートな服にもさらりとフィットするアーティなスニーカーは、スタイリングのアクセントにもピッタリ。ワードローブに新風を吹かせてくれること間違いなし。</p>
</p><p></p>

	


<p>「VEJA」×「MARNI」ハイカット 0cm ￥50,600</p>


	


<p>「VEJA」×「MARNI」ローカット 0cm ￥41,800</p>
<p></p><p>水の使用量を削減するなど環境に配慮した作業工程のほか、素材にも独自のこだわりが息づいている。スニーカーに用いられたレザーは、ウルグアイの農場で生産され、レザーワーキンググループのゴールド認定を受けたブラジルの革なめし工場で作られたもの。ソールは、アマゾン産のゴム（31%）、米の廃棄物（22%）、リサイクルゴム（12%）で構成されている。すでに販売をスタートしているとのことなので、Webやストアでお早めのチェックを！</p>
<p></p><p>MARNI<br />
マルニ ジャパン クライアントサービス<br />
TEL／0080-080-4502<br />
URL／www.marni.com</p>
<p></p><p>The post 「VEJA」×「MARNI」のコラボスニーカー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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