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    <title>Numero TOKYOutsuwa | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.4 蔵前「SyuRo」</title>
        <link>https://numero.jp/20201231-utsuwa-4/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 01:00:48 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自宅で過ごすホリデーシーズン。特別な日の食卓を華やかに彩り、毎日使えるうつわを今こそ手に入れたい。東京の気になるギャラリーやショップに、おすすめのうつわを伺った。最終回は、古くからのクラフツマンシップを受け継ぎ、新しいクリエイティビティを生み出している蔵前エリア「SyuRo(シュロ）」へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>蔵前らしい、町工場や住宅が並ぶ東京・台東区鳥越。ビルの1階にひっそり佇むSyuRoは、高く吹き抜けた天井に打ちっぱなしのコンクリートの無機質な空間に、うつわから衣類、スキンケア用品までさまざまな日用品が並ぶ。</p>
<p>SyuRoは、オーナーの宇南山加子（うなやまますこ）さんが空間ディスプレイや生活雑貨などを企画・ディレクションする会社として1999年に立ち上げたブランド。2008年に、オリジナル商品やセレクト商品を販売するショップをオープンした。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「シンプルだけど素材感がしっかりしていて、使っているうちに味が出てくるような、“五感に響く”商品を扱っています。また、日用品を扱うお店というと、一般的に女性のお客様がお買い物されるイメージもありますが、SyuRoではジェンダーレスな商品展開を目指しています。だから女性はもちろん、男性のお客様や、男性へのギフト目的で来店される方も多いんですよ」と店長の石洞（いしほら）さん。</p>
<p>オリジナル商品は海外の小売店にも卸しており、人気を博している。「和洋問わずに使える商品が多く、とりわけ北欧やヨーロッパの方に共感していただいています」</p>
<p></p><p>炻器 ディーププレート（上段）Sサイズ　黒、ブルー、グレー各¥3,800　（中段左）Lサイズ　白　¥7,800　（中段中央）Mサイズ グレー ¥6,500　（中段右）Lサイズ　ブルー¥7,800　（下段左）Lサイズ　黒¥7,800　（下段右）Sサイズ　白¥3,800／すべてSyuRo</p>
経年変化を楽しめる炻器シリーズ
<p>SyuRoオリジナルの炻器（せっき）のシリーズは定番の人気アイテム。急須などに使用される鉄分が多く含まれた土を焼き締めた、吸水性のない堅いうつわを中心に色展開する。“石や鉄にそのまま料理を盛り付ける”というイメージで作られた。</p>
<p>「鉄分が多く含まれているので、使い込むうちに料理の油分が馴染んで色合いがトーンダウンしていくんです。育てていくようで楽しいと気に入ってくださる方が多いですね」</p>
<p></p><p>「奥が新品、手前が3ヶ月使用後です。グレーは一番色の変化がわかりやすいです」炻器 プレート Sサイズ　グレー¥2,600／SyuRo</p>
<p>電子レンジのほか、オーブンも260℃まで使用可能、食洗機にも対応。プレート、深みのあるディーププレート、ボウルの3タイプあり、それぞれ3〜４サイズ展開なので、シリーズで使いやすく、重ねて収納しやすい。日々の暮らしで使うための細かな工夫や配慮が凝らされたシリーズだ。「寒いこの時期には暖かい煮込み料理も載せられる深さのあるディーププレートが特に人気です」</p>
<p></p><p>敷板（グレー、白）¥3,800／ハタノワタル　竹箸¥1,500／SyuRo</p>
<p>正方形の敷板はハタノワタルさんの「敷板」という作品。「アルミ板に和紙を貼ったもの。アートピースとして飾るのはもちろん、和菓子など、油分の少ない乾いたお料理やお菓子を載せて。耐水加工もしてあるので、水洗いも可能です」</p>
<p>上に添えたのは、SyuRoオリジナルの竹箸。すっと長く細身で、とても軽い。「ワンサイズ展開なので、手の大きい方でも使いやすいよう長めに作りました。また箸さばきがしやすいよう、細めの作りに。SyuRoはホテルやレストランなどのテーブルウェアのディレクションも手掛けていて、このお箸はレストランにも使用して頂いています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ほかにも、ブリキや銅、真鍮でできた収納用の角缶や丸缶、革小物、オーガニックのスキンケアアイテムなど、飽きのこないシンプルな作りで、使い込むほどに味が出る日用品が揃う。いいものを丁寧にケアしながら育てるように使う。SyuRoは、そんなパーソナルなアイテムが見つかるショップだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>SyuRo<br />
住所／東京都台東区鳥越1-16-5<br />
TEL／03-3861-0675<br />
営業時間／12:00〜18:00<br />
定休日／日・祝不定休<br />
URL／www.syuro.info<br />
オンラインショップ／syuro-online.shop-pro.jp</p>
<p>※2020年〜2021年の冬季休業は12/30〜1/4まで。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">うつわショップに聞いた、心躍るうつわ</p>
<p></p>
<p>



うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.1 代々木上原「AELU」 
Culture / 20 12 2020



<br />




うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.2 代々木上原「FOOD FOR THOUGHT」 
Culture / 22 12 2020



<br />




うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.3 蔵前「道具屋nobori」 
Culture / 24 12 2020



</p>
<p></p><p>The post うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.4 蔵前「SyuRo」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.3 蔵前「道具屋nobori」</title>
        <link>https://numero.jp/20201224-utsuwa-3/</link>
        <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 03:00:11 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自宅で過ごすホリデーシーズン。特別な日の食卓を華やかに彩り、毎日使えるうつわを今こそ手に入れたい。東京の気になるギャラリーやショップに、おすすめのうつわを伺った。第三回目は近年話題のおしゃれ店が続々誕生中の蔵前エリア「道具屋nobori」へ。<br />
</p>
<p>重厚感のある木の扉にガラス窓。ここ蔵前エリアには、まるでフランスのアンティークショップのような、同じ雰囲気をまとったお店が点在する。カフェ「フロムアファー（from afar）」とその系列店、「菓子屋シノノメ」「喫茶半月」「茶室小雨」衣類洋品店「文月」、そして今回ご紹介する日用品店「道具屋nobori」。いずれも台湾出身の毛宣惠（マオ シュエンホェイ）さんが手がける人気店だ。</p>
<p>「5年前にできたフロムアファーから派生する形で、お店が増えていきました。道具屋noboriは、フロムアファーの端で売っていた小物たちをより多くの方に手に取ってもらおうと始めたお店。“人とともに暮らしていく、古き良き道具と居心地の良い日用品たち”をコンセプトに、うつわやグラスからホウキなど掃除道具まで、日常生活に寄り添って使えるさまざまな“道具”を扱っています」とバイヤーの大橋さん。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「和・洋、作家もの・メーカーもの・アンティーク問わずに、日常で使いやすいと思ったもので、私たちがときめくものだけを置いています。スタッフはフロムアファーやその系列店の世界観が好きな人ばかりだから、自然とうちの店らしいセレクトになっているかもしれませんね。系列のカフェで使用するグラスやお皿も扱っているので、カフェで使ってみて気に入った方が来店してくださることも多いです」</p>
<p></p><p>（手前）ラーゴ　7寸皿　銀彩¥5,500　（奥）ラーゴ　9寸皿　銀彩¥8,800／ともにMARUMITSU POTERIE　　（カトラリ）エレガンテ　デザートフォーク￥750　デザートスプーン¥750／ともにSALUS</p>
圧倒的な存在感。やわらかく輝く、銀彩のうつわ
<p>年末年始に手に入れるなら、とおすすめいただいたのは、食器メーカーMARUMITSU POTERIE（マルミツポテリ）が手がけるプロユースのブランド、SOBOKAI（ソボカイ）のうつわ。光の反射によって、金属独特のやわらかく鈍い輝きを放つ。「“銀彩”といって、高温で銀を焼き付けて彩ったうつわです。存在感があるので、クリスマスやお正月にぴったり。大きい9寸皿はお肉料理などメインに、小さめの7寸皿はケーキなどデザートにいいですね」</p>
<p>あわせて添えたゴールドのカトラリは、キッチン用品を手がけるSALUS 佐藤金属工業「エレガンテ」シリーズのデザートフォークとスプーン。「うちのカトラリのなかで圧倒的人気のエレガンテ。形は使いやすく、ゴールドは食卓を華やかにしてくれます。デザート用とはいえ、ディナーにも使えるすこし大きめのサイズです」</p>
<p></p><p>（手前）モンツァ11ozワイン¥1,250　（奥）モンツァ 5oz フルート¥1,150／ともにRONA</p>
一揃いは持っていたい、気品漂うグラス
<p>「うちで定番の人気を誇るグラスは、スロバキアのブランドRONA（ロナ）のモンツァシリーズ。背が高いのがシャンパン用のフルートグラス、低いのがワイングラスです。細く華奢なステムが優雅。底にほとんど丸みのない形も洗練された印象を与えてくれます」</p>
<p>「ほかに、系列のカフェでもよく使うイタレッセのアルト・ボール タンブラーやクリスタレックスのビッラバーなど、業務用にも使えるような耐久性とデザイン性の高いグラスを豊富に揃えています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「コロナ禍の今は難しいかもしれませんが、かっぱ橋で道具屋巡りしたり、浅草で参拝したり、蔵前でショッピングしたりなど、散歩のついでにふらりと訪れて欲しい。地域の他の店もあわせてショッピングを楽しんでいただけたら」</p>
<p class="picture"></p>
<p>道具屋nobori<br />
住所／東京都台東区寿2-9-17<br />
営業時間／11:00〜18:00<br />
定休日／なし<br />
URL／www.fromafar-tokyo.com/nobori<br />
オンラインショップ／fromafar.stores.jp<br />
※2020年内最終営業日は12月28日（月）、2021年は1月6日（水）より営業開始予定。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">うつわショップに聞いた、心躍るうつわ</p>
<p></p>
<p>



うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.1 代々木上原「AELU」 
Culture / 20 12 2020



<br />




うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.2 代々木上原「FOOD FOR THOUGHT」 
Culture / 22 12 2020



</p>
<p></p><p>The post うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.3 蔵前「道具屋nobori」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.2 代々木上原「FOOD FOR THOUGHT」</title>
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        <pubDate>Tue, 22 Dec 2020 01:00:46 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自宅で過ごすホリデーシーズン。特別な日の食卓を華やかに彩り、毎日使えるうつわを今こそ手に入れたい。東京の気になるギャラリーやショップに、おすすめのうつわを伺った。第二回目は「フードフォーソート（FOOD FOR THOUGHT）」上原店へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フードフォーソートは、フォトグラファーとして活躍する五十嵐隆裕さんが2017年にオープンした、うつわを中心にテーブルまわりの日用品を扱うセレクトショップ。妻で料理家の渡辺有子さんがディレクターを務め、料理をする人の視点から、自分の食卓で使いたいものだけを厳選している。</p>
<p>「“FOOD FOR THOUGHT”には“よりよく生きるためのヒント”と言う意味がある。なくてもいいけれど、あると生活が豊かになるものを提案しています」と五十嵐さん。</p>
</p><p></p><p>高台皿¥20,791／森岡由利子</p>
森岡由利子さんの高台皿で、食卓を格上げ
<p>高さのある高台皿（こうだいざら）は、和歌山は高野山で作陶する陶芸家・森岡由利子さんの作品。李朝白磁に魅せられた森岡さんは、韓国の窯場で学んだ経験も。素焼きをせずに釉薬を掛けてすぐに本焼きする、生掛けという技法を用いて薪窯でじっくり焼くので、釉調に独特のムラが出てやわらかくこっくりとした風合いが出るのだとか。</p>
<p>「高台皿は李朝の典型的な形。特に六角や八角はおめでたい席で使う縁起物です。食卓をぱっと華やげくれるので、正月やクリスマスなど、ちょっと格上げしたいときにぴったり。和食はもちろん、洋食にも合うんです」</p>
<p></p><p>（手前から）モールグラスSサイズ￥2,418　Mサイズ¥2,527　Lサイズ¥2,627／すべてFOOD FOR THOUGHT</p>
手に取りやすいオリジナル商品も充実
<p>フードフォーソートでは、オリジナル商品も展開する。「20~30代の方にも気軽に手に取っていただきたい、枚数や個数を好きな数だけ揃えられるうつわを提供したいという想いから、開店時からオリジナル商品は幅広く展開しています」</p>
<p>「写真のモールグラスは、フランスのアンティークから着想を得、渡辺と僕で現代風にリデザインしたもの。国内の職人に、ひとつひとつ手吹きで作ってもらっています。手前のいちばん低いSサイズは日本酒やハードリカー用、Mサイズはお茶やジュースなど多用途に、背の高いLサイズはシャンパングラスとして」</p>
<p></p><p>2020年12月現在、フードフォーソートはオンラインショップを中心に営業中。実店舗の上原店、西荻店はともにコロナウイルス感染拡大防止の観点から休業しており、個展開催期間のみ臨時で営業する。ステイホームでのショッピングを楽しんで。</p>
<p>取材時は陶芸家・城進さんの個展を開催していた。</p>
<p>FOOD FOR THOUGHT オンラインショップ<br />
URL／foodforthoughtshop.net</p>
<p>FOOD FOR THOUGHT　上原店<br />
住所／東京都渋谷区上原2-33-4<br />
TEL／03-6416-8294<br />
URL／https://520fft.tumblr.com/<br />
※2020年12月現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、臨時休業中。展示会開催中のみ営業するので、最新情報はFOOD FOR THOUGHTのインスタグラムかツイッターをチェックして。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">うつわショップに聞いた、心躍るうつわ</p>
<p></p>




うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.1 代々木上原「AELU」 
Culture / 20 12 2020




<p></p><p>The post うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.2 代々木上原「FOOD FOR THOUGHT」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.1 代々木上原「AELU」</title>
        <link>https://numero.jp/20201220-utsuwa-1/</link>
        <pubDate>Sun, 20 Dec 2020 03:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aelu]]></category>
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		<category><![CDATA[utsuwa]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自宅で過ごすホリデーシーズン。特別な日の食卓を華やかに彩り、毎日使えるうつわを今こそ手に入れたい。東京の気になるギャラリーやショップに、おすすめのうつわを伺った。</p>
<p class="picture"></p>
<p>代々木上原駅北口すぐのフレンチビストロ「アエル（AELU）」。併設するギャラリーには、使いやすくも個性豊かなうつわが揃う。</p>
<p>「お気に入りのお洋服を来てお出かけするときって、気分が上がりますよね。同じように、お気に入りのうつわを使って食事をすることを楽しんでもらいたい。作家手作りのうつわはそれぞれ表情の違う一点物が多いので、愛着もひとしお。だから、作家の個性が感じられるうつわをセレクトしています」とバイヤーの真子（まなこ）さん。</p>
</p><p></p><p>粉引８寸平皿¥7,500／山田隆太郎 </p>
力強くも使いやすい、山田隆太郎さんの平皿
<p>真子さんのイチオシは、陶芸家・山田隆太郎さんの土ものの平皿。「山田さんは神奈川県相模原市の山奥にある、1990〜2000年代初頭に活躍した陶芸家・青木亮さんの遺した工房で制作しています。もともとデザイン事務所で仕事をしていた経験もあり、デザイン感覚が整っている。力強く味のあるうつわを作りますが、決して突飛ではなく、使いよいんです」</p>
<p>直径25.5cmの平皿は用途も幅広い。「レストランだと真ん中にお肉を置いて、まわりにソースを垂らして使ったりします。ご自宅なら毎日のおかず皿としてコロッケとサラダなどを載せたり、食パンと目玉焼きなどをワンプレートの朝ごはんにしても」</p>
<p></p><p>（手前から）オウン ボウル¥5,800　ロータス オーバル ボウル（M）¥5,800　ロータス オーバル ボウル（S）¥4,800　ロータス オーバル ボウル（L）￥11,000／すべてスタジオ・プレパ</p>
温かみを感じる、スタジオ・プレパのガラスのうつわ
<p>柔らかな曲線を描くガラスのうつわは、長野県上伊那郡で平夫妻が営む吹きガラス工房、STUDIO PREPA（スタジオ・プレパ）によるもの。「冷たく硬い印象のガラスですが、スタジオ・プレパのガラスのうつわはやわらかく温もりを感じます」</p>
<p>透明でありながら、深いインディゴカラー。「彼らは環境問題にも関心があって、この作品はコロナ禍で原料のガラスが輸入できないときに、車のフロントガラスをアップサイクルして作ったそうです。葉物や果物を盛ったり、来客時にお菓子を盛ったりするのもいいですね」</p>
<p></p><p>うつわのほか、オブジェやアートピースなどの取り扱いも。手仕事にこだわった作家の企画展も定期的に開催する。取り扱ううつわの一部はオンラインショップでの販売もあり、全国から入手可能。あなただけのお気に入りを見つけて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>AELU Gallery<br />
住所／東京都渋谷区西原 3-12-14　西原ビル 4F<br />
TEL／03-6479-1434<br />
営業時間／11:30〜19:00<br />
定休日／水、木<br />
URL／www.aelu.jp<br />
オンラインショップ／shop.aelu.jp</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">うつわショップに聞いた、心躍るうつわ</p>
<p></p>
<p></p><p>The post うつわショップに聞いた、心躍るうつわ　vol.1 代々木上原「AELU」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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