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    <title>Numero TOKYOUA | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>UAの新曲を鬼リピ【#私の土曜日16:00】</title>
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        <pubDate>Fri, 25 Mar 2022 07:00:38 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>こちら「微熱」は、先日3月16日に実に6年ぶりにリリースされたUAの新曲。期待しながら、アップされたYouTubeを見てみると……、期待を遥かに超えてゆく音楽と歌とヴィジュアル。UAの歌声が心揺さぶるとともに、マヒトゥ・ザ・ピーポーの曲と詩が、染みて染みて染みわたります。聴いていると布団にくるまりたくなるような曲であり、踊り出したくなるような曲であり。特に90年代に彼女の曲を聴き倒した私にとっては懐かしさを感じるものでありながら、同時にとても新鮮に響いてくるものでした。そして懐かしさというよりその新しさが私の鬼リピの理由なんですよね、間違いなく。同世代のみなさんはもちろん、息子の村上虹郎を先に知った世代のみなさんはどう感じるでしょうか？　ぜひ聴いてみてください！　YouTubeでは過去の楽曲もたくさん視聴できるので合わせてどうぞ。書いていてまた聴きたくなってきた！　5月に発売予定のアルバムも楽しみです。</p>
</p><p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post UAの新曲を鬼リピ【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>AJICO再結成の話もオンラインサロンで【応募締切4/18（日）まで延長！】</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-45/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Apr 2021 02:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>再始動の舞台は4月30日、5月1日、2日に宮城県のみちのく公園で行われる「ARABAKI ROCK FEST.20th×21」。さらにさらに5月26日には新作EPをリリースし、5月29日より 「Tour 接続」を開催する予定だとか……。ちなみに二人のヴィジュアルやロゴは、グラフィックアーティストのYOSHIROTTENが手がけています。</p>
<p>オフィシャルのYouTubeチャンネルでは結成当時のMVやライブ映像も配信中！　胸アツすぎます……。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>UAさんといえば、4月22日（木）に行われるNumero TOKYO Salon vol.3のゲスト！ メインテーマは今のカナダの島でのライフスタイルについて、ですが、AJICO再結成についてもお話しいただけそう。聞きたいお話が多すぎて、時間が足りるか心配です！</p>
<p>UAさんは1995年にデビュー。その後ヒット曲を多数リリースしていますが、Numeroの読者のなかには当時まだ子どもで、その活躍をご存じない方もいるかもしれません。NHK教育テレビ（現Eテレ）番組『ドレミノテレビ』の、歌のおねえさん「ううあ」として記憶のある方もいるのではないでしょうか！ 長男の活躍から知っている方もいるかも。</p>
<p></p><p></p>
<p>もちろんUAさんには名曲多数なのですが、いちばん人気なのは「情熱」。UAさんもYouTubeにオフィシャルチャンネルがあり、「情熱」以外の楽曲をたくさんアップしていますのでそちらもぜひ！　曲を聴いているだけでも感動ものなのですが、私なんかは世代的に当時はなかなかMVを目にする機会がなかったので、こんなMVだったのかとそちらにも震えています。なかでも私は「閃光」がうれしかったです。「ミルクティー」もこんなにキュートなMVだったのかーー。</p>
<p>曲を聴いているとさらに楽しみになってくる、UAさんのオンラインサロンです。ちなみにUAさんはトークも本当に楽しい。当時の音楽番組での例えばダウンタウンとの掛け合いも思い出されます！ みなさんもぜひUAさんのお話、お楽しみください。</p>
Numéro TOKYO SALON vol.3
<p>出演者／UA（シンガー）、田中杏子（Numéro TOKYO編集長／聞き手）<br />
日時／2021年4月22日（木）20:00〜21:15<br />
※アーカイブ配信あり。当日都合のつかない方もお楽しみいただけます。4月25日（日）23:59まで</p>
<p>価格／￥2,000（税込）<br />
販売期間／2021年4月6日（火）17:00〜4月18日（日）23:59</p>
<p>※Zoomを利用したオンラインサロンです。<br />
※イベント終了後、購入者にはアーカイブ視聴リンクが提供されます。</p>
<p>※販売期間を加筆修正しました【4月16日更新】</p>
<p class="btn_entry">
詳細・チケット購入はこちらから</p>
<p>&nbsp;<br />




【4月22日（木）開催】歌姫UAがNuméro TOKYOのオンラインサロンに登場！ 
Culture / 06 04 2021



</p>
<p></p><p>The post AJICO再結成の話もオンラインサロンで【応募締切4/18（日）まで延長！】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>オンラインサロン橘さくらの「タイムトラベル『運命日』占い」3回目も無事終了。最終回のお申し込みは3月17日（水）23:59まで！</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>【4月22日（木）開催】歌姫UAがNuméro TOKYOのオンラインサロンに登場！</title>
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        <pubDate>Tue, 06 Apr 2021 08:00:03 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Numéro TOKYO SALON vol.３／ シンガーのUAが語る！ カナダの自然あふれる島での暮らし、子育て、さらに音楽活動について
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年3月号「母なる森に呼ばれて」特集に登場してくれたシンガーのUA。（インタビュー記事はこちらから）</p>
<p>2005年より都会を離れて生活、現在は水晶のとれる温帯雨林の小島に暮らしているUAが、誌面では紹介しきれなかった写真やエピソードを含めて、島での日々について語ってくれる。野菜を育て、飼育するニワトリから卵をもらい、さらには木を植えて、池を掘る……そこには日本では予想もできない喜びと苦労でいっぱい!?　日本で絶大な人気を誇りながら、なぜその島に住むことになったのか、今の暮らしから得られる喜びとは何か。今年は日本での音楽活動も多数予定。新たな音楽活動についてもたっぷり教えてもらうことに。みなさんからの質問も募集中！</p>
<p>チケット購入は、stores内「Numéro TOKYO SALON」公式サイトから。リアルタイムでつながるオンライントークショーで、質問に答えてもらえるチャンスも。貴重な機会をお見逃しなく！</p>
</p><p></p>Numéro TOKYO SALON vol.3
<p>出演者／UA（シンガー）、田中杏子（Numéro TOKYO編集長／聞き手）<br />
日時／2021年4月22日（木）20:00〜21:15<br />
※アーカイブ配信あり。当日都合のつかない方もお楽しみいただけます。4月25日（日）23:59まで</p>
<p>価格／￥2,000（税込）<br />
販売期間／2021年4月6日（火）17:00〜4月18日（日）23:59</p>
<p>※Zoomを利用したオンラインサロンです。<br />
※イベント終了後、購入者にはアーカイブ視聴リンクが提供されます。</p>
<p>※販売期間を加筆修正しました【4月16日更新】</p>
<p class="btn_entry">
詳細・チケット購入はこちらから</p>
<p></p><p>The post 【4月22日（木）開催】歌姫UAがNuméro TOKYOのオンラインサロンに登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>森で暮らす人たち 【1】シンガー・UAの場合</title>
        <link>https://numero.jp/20210313-into-the-forest-1/</link>
        <pubDate>Sat, 13 Mar 2021 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[into the forest]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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		<category><![CDATA[Mother Nature]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    リビングルームの一角。親としての願いは、子どもたちがTVやインターネットで情報を得るより先に体験を通して物事を知ること。
                
            
                
                    分たちで黒く焼いた杉の外壁。日本では時折見かけるが、カナダでは珍しいそう。漆黒が森の中で映える。
                
            
                
                    フリーレンジで飼育するニワトリとヒナたち。お世話は息子たちが担当。
                
            
                
                    子鹿の白骨化した死骸。森では突然、死に出合うことも。
                
            
                
                    寒さが厳しい冬の装い。
                
            
                
                    夜は真っ暗になる森。自然の怖さ、偉大さを知ることのできる時間。
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section">生と死のコントラストが毎日を美しく輝かせる
UA シンガー
<p>東京から神奈川、沖縄を経て、カナダの島へ。UAが都会を離れ暮らすようになった理由は、息子たちの“この世界は美しい”と思える子ども時代を守ってあげたかったからだという。</p>
<p>「移住前、現地を知るために家族でキャンプをしながらカナダを西から東へ横断しました。導かれるように向かった現在住む島の圧倒的な自然に対する新鮮な驚きと住む人々の佇まいに感銘を受け、住んでみたいという気持ちに。食品やヒーリングの話が自然にできる人たちで教育や環境との関わり方もスマート。理想的な子育ての地です」</p>
<p>15エイカーの地に、まずはできる限り廃材を活用したトレーラーハウスを建て生活を始めた。ニワトリとアヒルを飼い、池を掘り、円形の畑を作った。根菜、葉野菜、果実、花など手に入った種は何でも育ててみる。収穫が安定し、ニワトリが産む卵も増え、敷地入り口に設けた無人販売が好評だ。移住前は音楽制作の滞りを覚えた時期もあったが、現時点で自らのゴールだと思えるアルバム『JaPo』を2016年にリリース。昨春には家の改装が終わり、小さな音楽スタジオも用意した。</p>
</p><p></p><p>アビュータスの木に座る次男の無邪気さに幸福を感じる。</p>
<p>手付かずの森に住む。「自然に対して常に持っているのは畏敬の念。日中はフレンドリーな森が夜は暗闇に姿を変え、怖くて一人では到底入れない。でも真っ暗だからこそ、本当に星が明るく輝くんです。怖がって電灯を離さないでいると、星を見ることはできない。そういった明暗のコントラストが日常の中にある」。森には野生の動物たちも暮らす。ワシやミミズク、ラクーン……。ときに襲いかかり、ニワトリのヒナを奪っていく。</p>
<p>「ここでの暮らしを実感するのは生死が目に見えて巡っていること。毎日がドラマで興奮の連続です。死という現実がすぐそばにあるからこそ、生きている瞬間が一層輝く。美しいものはより美しく見える。そういった体験こそが人の感情や魂を育むのではないかと思います」。</p>
<p></p><p>野生の白頭鷲が羽ばたく姿とローズヒップ。</p>
<p>一方で、人間と自然や野生の動物たちが共生しているとはどんどん思えなくなっているのだという。人間が「所有」という感覚を持った時点で、自然の恩恵を受けるだけで何も返していないのだと。彼女が考える森で暮らすためのモットーは「焦らない、待つ、争わない、教えてもらう」。自然とは無意識そのもので、ただそこにあるもの。何も手を出さずに見つめ続けることも力になると考えている。</p>
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特集「母なる森に呼ばれて」をもっと読む</p>
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【4月22日（木）開催】歌姫UAがNuméro TOKYOのオンラインサロンに登場！ 
Culture / 06 04 2021



</p>
<p></p><p>The post 森で暮らす人たち 【1】シンガー・UAの場合 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>UA×菊地成孔、伝説のユニット「cure jazz」が復活！　ライブはオンライン配信も。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201225-curejazz/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Dec 2020 07:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[curejazz]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2004年、UAと菊地がおたがいのアルバムに客演したことをきっかけにコラボレーションの計画がスタートした。二人の制作スケジュール調整を経て、2006年にアルバム『cure jazz』を発表。シーンを代表するアーティスト二人の共演は熱狂的に支持され、話題を集めた。2014年には“二人の相互的な、あらゆる治癒と音楽美の生成・共有を目指して”リユニオンが実現し、東京や沖縄での演奏が収められたライヴ・アルバム『cure jazz reunion』としてリリース。</p>
</p><p></p><p>UA×菊地成孔 『cure jazz reunion』 （TABOO）</p>
<p>以来、次の動きが待ち望まれていたが、7年ぶりについに再始動！　ブルーノート東京で行われる今回の奇跡の再演では、まったく新たな世界観を提示するという。会場に出向くことが難しくてもオンライン配信、アーカイブ配信が予定されており、2021年という新しい時代の幕開けにふさわしいライヴイベントの目撃者に、誰でもなることができそうだ。</p>
UA×菊地成孔 Cure jazz in Blue Note Tokyo 2021
<p>日程／2021年1月26日(火) 、28日(木) それぞれ２回公演あり<br />
両日ともに1st open 17:30/start 18:30、　2nd open 20:30/start 21:15<br />
※1月28日（木）2ndショウのみ、インターネットにて有料配信実施予定（アーカイブ配信視聴期間：1月29日（金）11:59pmまで）<br />
会場／ブルーノート東京 （東京都港区南青山6-3-16）<br />
チケット／会場：¥8,800〜　※席種によって別途シートチャージがかかります。<br />
配信：¥3,000　※1月28日（木）2ndショウのみ<br />
問い合わせ／ブルーノート東京 03-5485-0088<br />
URL／www.bluenote.co.jp/jp/artists/cure-jazz/</p>
<p></p><p>The post UA×菊地成孔、伝説のユニット「cure jazz」が復活！　ライブはオンライン配信も。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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