<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOTurkey / トルコ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/turkey/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 05:00:59 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=431162</guid>
        <title>トルコのハワイ！ アンタルヤの5つ星オールインクルーシブリゾートが規格外のラグジュアリーぶりだった</title>
        <link>https://numero.jp/20240913-turkey-2/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Sep 2024 07:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Turkey / トルコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ユーロモニターによる2023年の国際到着者数ランキングで、年間1650万人と世界4位の観光客数を誇る一大リゾートがトルコにある。それはイスタンブールから南東へ約700キロメートルの場所にある、地中海リゾートのアンタルヤだ。</p>
<p>ここには日本では考えられないほど、ラグジュアリーな大型リゾートが立ち並ぶ。今回は一大観光地のアンタルヤの見どころとともに、世界中のセレブが集うオールインクルーシブホテル「レグナム・カリヤ」でのラグジュアリーステイを紹介したい。</p>
</p><p></p>年間1600万人、世界トップ4の人気観光地アンタルヤとは？
<p class="picture"></p>
<p>アンタルヤは元々アッタレイアと呼ばれており、紀元前150年ごろにベルガモン王国のアッタロス2世によって開かれたと言われている。日本からの直行便はないのであまり知られていないが、ヨーロッパの各主要都市からは3時間以内のフライトでアクセスできるという利便性と温暖な気候から、多くの観光客で賑わう街へと進化した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アンタルヤ観光の中心地は、カレイチ（城内）と呼ばれる旧市街だ。美しい彫刻が施された3つのアーチを持つハドリアヌス門をくぐると、古い建物をリノベーションしたショップやカフェ、レストラン、ペンションなどが立ち並ぶ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>海沿いにはカレイチ・マリーナと呼ばれる港もあり、こちらも名所の一つ。カレイチとマリーナを結ぶカレイチ・パノラミック・エレベーターからの眺望も美しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>近郊にはギリシャ時代やローマ時代の遺跡も数多く残る。その代表格の一つが、アンタルヤ旧市街から東へ約39キロメートルの場所にある、巨大劇場を有する遺跡・アスペンドスだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ローマのマルクス・アウレリウス帝のために、紀元2世紀ごろに建立された小アジア最大の劇場跡は、800×500メートルほどの大きさで約2万人が収容可能だったという。この時代の古代劇場がほぼ完ぺきな状態で保存されているケースは、アスペンドス以外になかなかないそうだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アンタルヤからさらに70キロメートルほど先には、シデ遺跡もある。紀元前7世紀ごろに、ギリシャ人によってつくられたイオニアの植民都市だ。シデの古代劇場や、そこから海岸へと向かうリマン通り沿いにお土産屋やショップ、カフェやレストランなどの商店が立ち並ぶ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>海岸沿いにはソファ席でくつろげるような飲食店も多く、カレイチ・マリーナよりも落ち着いた雰囲気が漂う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このエリアにある地中海ビューのレストランで、ローカルなトルコ料理を食べるのもいいだろう。シデ半島オン岬にはアポロン＆アテナ神殿というギリシャを思わす神殿もあるので、ぜひ散策してみてほしい。</p>
<p></p>広さは東京ドーム21個分以上！ G20も開催された5つ星リゾート「レグナム・カリヤ」
<p class="picture"></p>
<p>アンタルヤのビーチリゾートは旧市街の東側に広がる。地中海に面した長さ640キロメートルのビーチに、2000以上のホテルが構え、そのうち700が5つ星ホテルという一大リゾート地だ。日本の宮崎とほぼ同じ緯度で、年間約300日が晴天、地中海性気候で温暖なことから「トルコのハワイ」としてヨーロッパの人々に愛されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな魅力にあふれるアンタルヤは、2015年にG20サミットが行われた場所でもある。その会場となったのがアンタルヤ随一のオールインクルーシブリゾートである「レグナム・カリヤ（Regnum Carya）」だ。ゴルフ場も併設されたリゾートで、最低4泊以上が宿泊条件とあり、イギリスやドイツ、ロシアなどヨーロッパ各国のセレブ御用達のリゾートとして名高い。アンタルヤの旧市街からも、アンタルヤ空港からも車で30分ほどの場所にあり、アクセスも抜群だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートの広さはなんと100万平方メートル以上と、東京ドームおよそ21個分！ テーマパークのように広いリゾートだが、客室までカートで迎えに来てくれるのでご安心を。2025年6月には新たな宿泊棟もオープン予定で、リニューアル後は客室数1000を超えるほどの巨大リゾートへとさらなる進化を遂げるという。</p>
<p>客室タイプはエレガントなクラウンヴィラ、プライベートプール付きの豪華なヴィラ、スイムアップルーム、ファミリールーム、スイートルームなど選択肢が多い。バスアメニティはブルガリで、ミニバーやルームサービスもオールインクルーシブと至れり尽くせりだ。</p>
<p></p>ビュッフェや7つのレストランは、アルコールも含めオールインクルーシブ
<p class="picture"></p>
<p>トルコ最大規模の石油会社であるOzturk Corporate Groupが投資する「レグナム・カリヤ」は、日本人の想像を超えるラグジュアリーぶりが特徴だ。まず、レストランやカフェ、バーの数がとても多く、ほとんどがオールインクルーシブ。しかも「アルコールは別料金」というオールインクルーシブホテルにありがちなシステムではなく、ワインやカクテルなど、おおかたのドリンクが含まれているのが嬉しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインダイニングの「The Olive Restaurant」は、朝食、ランチ、ディナーをビュッフェで楽しめるオールデイダイニング。造りがまるで東京の最新商業施設「麻布台ヒルズ」のようにビッグスケールだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスを入ってすぐにワインショップ、シャルキュトリーショップ、ベーカリショップが並んでいると思っていたら、なんとこれらもビュッフェ台！ しかも専門店のように味のレベルが高い。ビュッフェ台にはこのほかにもトルコの伝統料理をはじめ、西洋料理や地中海料理など、4泊しても食べきれないほどの料理が並んでいた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ビュッフェダイニングに加え、オールインクルーシブプランで楽しめるアラカルトレストランの種類も豊富だ。滞在2日目の夜に訪れた「SEAHORSE」は、アンタルヤが地中海の中心に位置することを活かしたシーフードレストランで、新鮮な魚介類を味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>タコのカルパッチョやグリル、マグロやサーモンのタルタル、クロダイやスズキ、サーモン、エビのグリルなど、地中海の海の幸をお好みの調理法でオーダー可能だ。ワインの名産地であるカッパドキア産の白ワインなど、お好みのドリンクも一緒に楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3日目の夜にはトルコ料理レストランの「Köz Ocakbaşı」へ。メイン料理が来る前につまむトルコの前菜「メゼ」をピタとともに味わえるなど、クラシックなトルコ料理が揃う。特に白いんげん豆を使ったアンタルヤ名物の副菜「ピヤズ」は必食だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ぜひオーダーしたいのが、ケバブ職人がオープンキッチンの炭火で焼き上げるオスマン風バーベキュー。串に刺した「シシケバブ」、牛や羊のひき肉を焼いたトルコ風ハンバーグの「キョフテ」などは、炭の匂いをまとい香ばしくスパイシーでしっかりとした肉の味を感じる。松の実入りのバターライス「ピラウ」や焼き野菜と一緒に、トルコビール「ボモンティ」で流し込みたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4日目の夜に訪れたのは、ビーチリゾートならではの開放感が漂うオープンテラスレストラン「SANDAL」。ランチではビーチカフェとして軽食を提供しており、ディナーでは新鮮なシーフードを使った地中海料理を味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらでも豊富な種類のメゼがテーブルに並ぶ。トルコには、ブドウの皮を蒸留したアニス入りのお酒「ラク」という蒸留酒もあり、これがメゼによく合っていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかにもタイ料理や日本食、ブラジル、イタリアンレストランもあるので、連泊しても飽きることがない。別料金にはなるがステーキハウスや鉄板焼き、ペルー、地中海料理レストランもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もちろんプールバーやビーチカフェなどもオールインクルーシブに含まれている。プールやビーチでくつろぐ際も財布を気にする必要がないため、リゾートライフを思いっきり楽しめるはずだ。</p>
<p></p>ジェニファー・ロペスやデュア・リパも出演！ライブやショーなどナイトライフも充実
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内にはレストランに加え、ロビーバー、スポーツバー、アイリッシュバーなどバーも豊富に揃う。3日目のディナー後にアイリッシュバーに行ってみたのだが、泡がきめ細かいギネスビールと揚げたての本格フィッシュアンドチップスがいただけて「ここはアイルランド？」と錯覚するほどレベルが高かった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、ナイトライフの充実ぶりもこのリゾートの魅力だ。連日さまざまなショーなどがリゾート内で行われており、ほとんどのプログラムが宿泊費に含まれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>しかも過去にはジェニファー・ロペスやルイス・フォンシ、デュア・リパやクリスティーナ・アギレラなどそうそうたる世界的スターがライブを行っているというのだからスケールが違う。宿泊ゲストだけが鑑賞できる、いわばプレミアムチケットが宿泊費に含まれているのだからすごい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回の滞在中に私が度肝を抜かれたのが「Alia Beach Club」で行われていたナイトショー。DJやミュージシャンが演奏するアップテンポな演奏に合わせ、炎を後光のようにまとったパフォーマーや、ダンサーたちがレーザービームやスモークに包まれたビーチで乱舞していたのだ。連日このような熱気あふれるショーが繰り広げられていることに驚く。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインビルディングのテラスに位置する「GREEN BAR」も壮観だった。池の中に浮かぶ木々の周りにソファ席が設けられており、夜になると緑色にライトアップする様子は、シンガポールの「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のようでもある。しかもここでは毎晩ライブ演奏が行われており、ノリの良いスタッフがローラースケートでドリンクやフードをサーブしてくれるのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また「パティスリー マカロン」と「ナザール ベーカリー」という２つのカフェもオールインクルーシブなので、一日中食に事欠かない。トルコの伝統スイーツ各種をはじめ、マカロン、チョコレート、アイスクリーム、サンドイッチなどの軽食を好きな時に好きなだけ味わえるのもかなり嬉しかった。</p>
<p></p>白砂ビーチやプール、トルコサウナの「ハマム」などでリゾートステイを満喫
<p class="picture"></p>
<p>「トルコのハワイ」という異名を持つ通り、ビーチの美しさもこの地の魅力だ。「レグナム・カリヤ」は地中海を見渡す白砂のプライベートビーチに位置し、サンベッドや水上パビリオンなどもあり、リゾートライフを彩る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ビーチエリアには、ビーチバーやビーチクラブ、フードコートもあり、こちらもオールインクルーシブ。海に入って泳いで、ご飯を食べて、カクテル片手にサンベッドで寛ぐ、なんていうリゾートライフを気兼ねなく満喫できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにヴィラにつながるプールのほか、敷地内にはニーズに合わせて使い分けられるプールが複数ある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインプールに、アクティビティプール、ウェーブプールに大人用プール、キッズプール、屋外温水プールと多彩だ。大人用プールには、水に浸かりながらお酒を嗜めるプールバーもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>またメインビルディングにあるスパセンターにも、屋内・屋外温水プールを完備。スパメニューは別料金だが、こちらのプールは料金に含まれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにリラクゼーションスペースも備える、トルコのサウナ「ハマム」も利用可能だ。オプションのハマムメニューも頼んで、トルコのリゾートステイを心ゆくまで満喫するのもいいだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本からアンタルヤまでは、ターキッシュ エアラインズでトルコのイスタンブールまで飛び、乗り換えるのが便利だ。日本とトルコの時差は－6時間。ヨーロッパがバカンスの7～8月はハイシーズンで混み合うが、ローシーズンの11月～2月はホテルの宿泊費も半分以下と手が届きやすくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アンタルヤは年中温暖で過ごしやすいほか、ホテル施設が充実しているオールインクルーシブホテルであれば、冬でも飽きることなく滞在できるため、ある意味狙い目だ。日本人をはじめアジア人の少ないリゾートだが、治安もかなり良い。さまざまな国の人々が集うグローバルなラグジュアリーステイを楽しみたいなら、アンタルヤのオールインクルーシブリゾートは最高のディスティネーションと言えるだろう。</p>
<p></p><p>レグナム・カリヤ<br />
住所／Kadriye Bölgesi,, Üçkum Tepesi Mevkii, 07500 Serik/Antalya<br />
TEL／+902427103434<br />
URL／https://www.regnumhotels.com/en/</p>
<p>取材協力：ターキッシュ エアラインズ　https://www.turkishairlines.com/ja-jp<br />
※TL=トルコリラ、1TL＝4.2円（2024年9月12日時点）</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能 
Life / 19 08 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




乗り継ぎ36時間でどこまで遊べる？ トルコ・イスタンブール弾丸観光に挑戦 
Life / 12 09 2024



</p>
<p></p><p>The post トルコのハワイ！ アンタルヤの5つ星オールインクルーシブリゾートが規格外のラグジュアリーぶりだった first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/anta_pupc_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/anta_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パスタが3種も！　スカルペッタ東京 開業2周年を記念したスペシャルディナーコース</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240913-scarpettatokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>サンタ・マリア・ノヴェッラの新作キャンドル登場！　伊勢丹新宿店 メンズ館にてポップアップストア開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240903-santamarianovella/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>祐天寺「ORANGE PARLOR」3周年を記念した“お祭り”がテーマのイベント</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240830-orangeparlor/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>パスタが3種も！　スカルペッタ東京 開業2周年を記念したスペシャルディナーコース</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240913-scarpettatokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>サンタ・マリア・ノヴェッラの新作キャンドル登場！　伊勢丹新宿店 メンズ館にてポップアップストア開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240903-santamarianovella/</url>
        </related>
            <related>
            <title>祐天寺「ORANGE PARLOR」3周年を記念した“お祭り”がテーマのイベント</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240830-orangeparlor/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=430439</guid>
        <title>乗り継ぎ36時間でどこまで遊べる？ トルコ・イスタンブール弾丸観光に挑戦</title>
        <link>https://numero.jp/20240912-turkey-1/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Sep 2024 09:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Turkey / トルコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本からヨーロッパや中東、アフリカなどへアクセスする際に、トランジットでお世話になることも多いトルコのイスタンブール。有名観光地が集中しているイスタンブールであれば、ストップオーバー（途中降機）の1泊2日でも十分に観光が可能だという。そこで実際に、乗り継ぎの1泊2日でどこまでイスタンブール観光を楽しめるのか、トルコ初訪問の筆者が挑戦してみた。ヨーロッパ側の旧市街だけでなく、新市街、そしてアジア側まで、滞在時間約36時間で巡ったスポットを時系列に紹介する。</p>
</p><p></p>【1日目12：00】旧市街の中心地に位置するホテルにチェックイン
<p class="picture"></p>
<p>「イスタンブール歴史地区」として世界遺産に登録されているヨーロッパ側の旧市街までは、イスタンブール空港から車で1時間ほど。まずは荷物を預けに宿泊先のホテル「アヤソフィア・マンション・イスタンブール・キュリオ・コレクションbyヒルトン」へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その名の通り観光名所のアヤソフィアの目の前、旧市街の中心部に立地し、短時間でイスタンブールを観光するには絶好のロケーションだ。このエリア一帯に残る、歴史的な邸宅17棟を改装した5つ星ホテルで、2019年にキュリオ・コレクションbyヒルトンへとアップデートされた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>建物それぞれに個性があるものの、どの客室もオスマン帝国時代の繁栄を感じさせる、可憐で優美なデザインだ。宮殿のようなスパ施設やレストランも時間が許す限り堪能したい。</p>
<p>アヤソフィア・マンション・イスタンブール・キュリオ・コレクションbyヒルトン（Hagia Sofia Mansions Istanbul, Curio Collection by Hilton）<br />
住所／Sultan Ahmet, Kabasakal Cd. No:5, 34122 Fatih/İstanbul<br />
TEL／+902129124212<br />
URL／https://www.hilton.com/ja/hotels/isthsqq-hagia-sofia-mansions-istanbul/</p>
<p>&nbsp;</p>
【1日目12：30】地下貯水池を改装した「サルニッチェレストラン」でランチ
<p class="picture"></p>
<p>ランチはホテルエントランスの目の前に位置する「サルニッチェレストラン」へ。こちらはおよそ1500年前に建てられた地下貯水池を改装したレストランで、地下神殿のような荘厳な雰囲気に圧倒されてしまった。こんな建築物が町中いたるところにあるのだから、トルコはすごい。</p>

	

<p>こちらでは、カラフルなメゼ（トルコの前菜の総称）やオレンジやニンジン、ハチミツソースをかけたトルコ風サーモンの蒸し焼きなど、モダンなトルコ料理を味わえる。ディナータイムには生演奏や生歌唱も行われるそうだ。</p>
<p>サルニッチェレストラン（The Sarnıç Restaurant）<br />
住所／Cankurtaran, Soğuk Çeşme Sk. No:26, 34122 Fatih/İstanbul<br />
TEL／+902129124114<br />
URL／http://sarnicrestaurant.com/</p>
<p></p>【1日目14：30】古代の貯水池「地下宮殿」を見学
<p class="picture"></p>
<p>ランチ後はレストランからもホテルからも歩いてすぐの場所にある「地下宮殿」へ。ここは先ほどのレストランと同じく地下貯水池なのだが、より一層古く広い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この「地下宮殿」は、4世紀から6世紀の間に造られたといわれており、縦約140メートル、横約70メートル、高さ約8メートルもの空間に約330本の柱が建てられている。薄暗い中でライトアップされた支柱とそれを反射する水たまりが、神秘的だ。</p>
<p>地下宮殿<br />
住所／Alemdar, Yerebatan Cd. 1/3, 34110 Fatih/İstanbul<br />
TEL／+902125121570<br />
URL／http://yerebatansarnici.com/</p>
【1日目16：00】新市街の「イスタンブール現代美術館」でアート鑑賞
<p class="picture"></p>
<p>日中の熱い時間帯は、屋内で過ごしたいところ。そこでトラムやバスで旧市街から新市街へ移動し「イスタンブール現代美術館」でアート鑑賞を楽しんでみた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>常設展では、トルコの近代美術と現代美術が展示されており、トルコをメインとした若手アーティストの展示も。併設のレストラン＆バーは金角湾をのぞむオーシャンビューで洗練された雰囲気のため、時間があれば合わせて立ち寄るのもいいかもしれない。</p>
<p>イスタンブール現代美術館（İstanbul Modern Sanat Müzesi）<br />
住所／Kılıçali Paşa, Tophane İskele Cd. No:1/1, 34433 Beyoğlu/İstanbul<br />
TEL／+902123347300<br />
URL／https://www.istanbulmodern.org/tr</p>
<p>&nbsp;</p>
【1日目18：00】新市街のランドマーク「ガラタ塔」近辺を散策
<p class="picture"></p>
<p>「イスタンブール現代美術館」から歩いて行ける場所には、新市街のランドマークである「ガラタ塔」がある。塔の高さは67メートルで、53メートルの場所にある展望テラスからは新市街とボスポラス海峡を360度見渡せるらしい。今回は時間がなかったので周辺のストリートを散策したに留まるのだが、お店も道も人でごった返すほどの賑わい。「ガラタ塔」を見ながらの食事やカフェタイムも良さそうだ。</p>
<p>ガラタ塔（Galata Kulesi）<br />
住所／Bereketzade, Galata Kulesi, 34421 Beyoğlu/İstanbul<br />
TEL／+902122490344<br />
URL／https://muze.gov.tr/muze-detay?sectionId=GLT04&#038;distId=MRK</p>
<p>&nbsp;</p>
【1日目19：00】ミシュランヤングシェフに選ばれた「ミュルヴェル」でディナー
<p class="picture"></p>
<p>初日のディナーは、金角湾とボスポラス海峡を見渡すルーフトップテラスが印象的な「ミュルヴェル」へ。「ガラタ塔」からも歩いていける距離にある。シェフのメヴリュット・オズカヤ（Mevlüt Özkaya）さんは、「ミシュランガイド・イスタンブール」で2つ星に選ばれた「トゥルク・ファーティヒ・トゥタック（TURK Fatih Tutak）」で修業した経歴を持ち、2022年度にミシュラン ヤングシェフ＆サービスアワードを受賞した注目の若手シェフだ。アナトリアの文化を反映させた、モダントルコ料理が人気を博しており、訪れた際も夜7時には満席の人気ぶりだった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前菜ではゴートチーズとハーブ、パンプキンシードを合わせたズッキーニのスライスサラダ（480TL）や、アーモンドとイチゴのアクセントが印象的なサマーサラダ（470TL）などをオーダー。ワインの名産地であるカッパドキアの白ワインともよく合う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインディッシュは、店内の薪火で焼き上げるシグネチャーメニューのひとつであるラムショルダーのグリル（2名分3200TL）をチョイス。胡椒、月桂樹の葉っぱ、塩で24時間漬け込み、9時間ほどゆっくりと薪火で焼いたラムショルダーは、おどろくほどジューシーで皮目はパリパリ、お肉はホロホロ食感だ。ハーブと植物エキスを混ぜ合わせたトルコのハーブペースト「メスィル・マージョン」やハチミツが皮目に塗りこまれており、噛むほどにラムの脂と合わさって甘く芳香な味わいがしみ出る。ぜひこの味を求めに訪れてみてほしい。</p>
<p>ミュルヴェル（Mürver）<br />
住所／Kemankeş Karamustafa Paşa, Kemankeş Cd. No:57-59, 34425 Beyoğlu/İstanbul<br />
TEL／+902123720750<br />
URL／http://www.murverrestaurant.com/</p>
<p></p>【2日目9：00】「Green House Garden Restaurant」でトルコの朝食を満喫
<p class="picture"></p>
<p>2日目は、ホテルのレストラン&#038;バー「Green House Garden Restaurant」での朝食からスタート。石の噴水を囲むように美しいガーデンが広がり、旧市街の中心部にいることを忘れるサンクチュアリのような空間だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トルコは朝からしっかりごはんを食べる文化で、テーブルには色とりどりの「メゼ」と呼ばれる小皿料理や、トルコのバケット「エキメッキ」などが並ぶ。個人的に気に入ったのが、クリーム状になったトルコの乳製品「カイマック」とハチミツをバケット塗って食べること。いま韓国でも大人気の食トレンドなんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目10：00】ブルーモスクで知られる「スルタンアフメット・ジャーミィ」へ
<p class="picture"></p>
<p>朝食後は、ホテルから歩いてすぐの「スルタンアフメット・ジャーミィ」へ。旧市街の歴史地区の中心的存在であることから、このあたりの地域名にもなっている。その名の通り、スルタンアフメット1世という王様によって1609年から7年かけて建造されたジャーミィだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青いタイルが張り巡らされていることから「ブルーモスク」の名で世界的に親しまれている。直径約23メートルの大ドームと4つの副ドーム、ミナーレと呼ばれる6本の尖塔で構成されており、6本ものミナーレがあるのはかなり珍しいそう。モスクのため入場料などはかからないが、1日5回の礼拝の時間は控えるのがベター。</p>
<p>スルタンアフメット・ジャーミィ<br />
住所／Binbirdirek, At Meydanı Cd No:10, 34122 Fatih/İstanbul</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目11：30】キリスト教とイスラム教文化が重なり合った歴史建築「アヤソフィア」へ
<p class="picture"></p>
<p>「スルタンアフメット・ジャーミィ」から歩いてすぐの場所にある「アヤソフィア」（25ユーロ）も旧市街で外せない観光名所だ。建物のルーツは、西暦325年にコンスタンティヌス1世の時代に建築された教会。360年に完成後、幾たびかの焼失を経て、537年にユスティニアヌス帝の命を受けてビザンツ様式の大聖堂となり、ギリシャ正教の大本山として君臨した。</p>
<p><br />
しかし1453年にコンスタンティノープルが陥落すると、聖堂がイスラム寺院のジャーミィへと変貌。ジャーミィでありながら聖母マリアやイエスの姿をいまでも見ることができる、世界にも類を見ない歴史建築だ。</p>
<p>アヤソフィア（Ayasofya）<br />
住所／Sultan Ahmet, Ayasofya Meydanı No:1, 34122 Fatih/İstanbul<br />
TEL／+902125221750</p>
<p></p>【2日目13：00】「グランドバザール」近辺を散策
<p class="picture"></p>
<p>トルコでお土産探しといえばやはり「グランドバザール」の名で知られる「カパルチャルシュ」だろう。アヤソフィアからも歩ける距離なので向かってみた。元々15世紀半ばに建てられた二つの市場が中心となっているそうで、屋根付きの市場には4,400軒ほどの商店が並ぶ。貴金属店や茶器や食器のお店、雑貨店などトルコの伝統的なアイテムが並ぶ。現地の人によると、買い物の際には不正利用を防ぐためクレジットカードではなく、現金払いがおすすめということだ。ちなみにトルコリラだけでなく、ユーロやドルも使えるそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>近くには現地のトルコ人が「イスタンブールで一番おいしい」とおすすめしてくれたバクラヴァのお店「Gaziantep Seç Baklavaları」もあるので寄ってみた。ここのバクラヴァは、シロップが甘すぎず、パイのサクサク食感が残っており、ピスタチオの味わいが濃厚。ローカルな雰囲気で行列はできていないが、この旅で幾度となく食べたバクラヴァの中でもピカイチの味だった。イートインする際は、トルコの紅茶「チャイ」もオーダーして一緒に味わいたい。</p>
<p>カパルチャルシュ（Kapalı Çarşı）<br />
住所／Beyazıt, 34126 Fatih/İstanbul<br />
TEL／+902125191248<br />
URL／https://www.kapalicarsi.com.tr/</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目14：00】ケバブとグリル料理が自慢の「ホラサーニ」でランチ
<p class="picture"></p>
<p>ランチは「グランドバザール」から宿泊ホテルへと歩いていく途中にある「ホラサーニ」へ。ケバブとグリル料理が自慢のトルコ料理レストランで、星は獲得していないものの『ミシュランガイド・イスタンブール』に掲載されているお店だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はトマト味のチキンスープと、バターとヤギのチーズを入れて食べるピタ、「タンヤル」という茄子の肉詰めグリルをオーダー。「タンヤル」は、たっぷり油を吸った茄子とほんのりスパイシーなひき肉が、ひまわり油で炒め煮にしたライスとよく合う日本人好みの味わいだった。</p>
<p>ホラサーニ（Khorasani Restaurant）<br />
住所／Alemdar, Ticarethane Sk. no 9/b, 34400 Fatih/İstanbul<br />
TEL／+902125121227<br />
URL／http://khorasanikebab.com/</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目15：30】カラフルな街並みが目を引く「バラット地区」を散策
<p class="picture"></p>
<p>ランチ後は、旧市街の北西に広がるバラット地区を散策。先ほどの「ホラサーニ」からはトラムやバスでアクセスできる。ここは元ユダヤ人街なのだが、近年カラフルな街へと生まれ変わった注目のエリアだという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フォトスポットとして人気を博していたのが、カラフルな階段と、カラフルなパラソルがたくさん空中に浮かんでいたカフェ。さまざまな国や地域から、多種多様な人々がフォトジェニックな写真を求め訪れていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ストリートにはショップやレストラン、フードスタンドがずらり。ムール貝にお米をつめ、レモンをかけて食べるトルコ料理の一種「ミディエ・ドルマス」を売る屋台もみられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目17：00】フェリーでポスポラス海峡を渡り、ヨーロッパ側からアジア側へ
<p class="picture"></p>
<p>イスタンブールに来たからには、アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を船で渡ってみたいところ。再び旧市街に戻り、エミノニュの港から海を渡ることにした。エミノニュの港には、旧市街と新市街を結ぶガラタ橋がある。この橋の上に多くの釣り人たちが並ぶ光景は、イスタンブール名物のひとつだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エミノニュの港からは各地へのフェリーが就航している。今回は時間が限られていたので、約30分の乗船時間で行ける、アジア側のユスキュダル行きに乗船してみた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フェリーは観光客だけでなく、地元民の足としても使われており、乗船料金は30TLとかなりリーズナブル。船内で軽食やドリンクを売りさばく行商、海側から眺めるイスタンブールの街並み、そして多くの船が行きかうボスポラス海峡が旅情を掻き立てる。アジア側は発展が目覚ましいエリアのようで、高さ203メートルの電波塔「チャムルジャ・タワー」なども船内から見ることができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目17：30】ローカルなアジア側の街・ユスキュダルを散策
<p class="picture"></p>
<p>アジア側のユスキュダルについてまず感じたのは、ローカルな人々の活気あふれる雰囲気。波止場近くにフードスタンドが並び、ケチャップに浸して蒸したハンバーガーの「ぬれバーガー」なるストリートフードが、トルコのヨーグルトドリンク「アイラン」つきで500円ほどと手ごろな価格で販売されていた。港から歩いてすぐの場所には魚介類をはじめとしたマーケットもあり、市民の台所として賑わう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてこの街を歩いていてよく見かけたのが、小さなテーブルとチェアでチャイとタバコを嗜む人々。お酒が飲めない（といいつもトルコはゆるいらしいのだが）イスラム教徒にとって、チャイやタバコは人々の重要な嗜好品なのだと実感する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イスタンブールは旧市街も新市街も坂のある街並みだが、アジア側のユスキュダルも傾斜に家々がならぶ坂の街だった。広場からはその様子を見られる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>巨大ショッピングモールもあるなど、ヨーロッパ側とは異なる観光色の少ない新興エリアのユスキュダルは、ローカルなトルコ人の暮らしぶりを覗くにはとてもいい場所だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
【2日目19：30】エミノニュに戻り名物サバサンド、トルコアイスを食べ歩き
<p class="picture"></p>
<p>再びフェリーに乗り込み、ヨーロッパ側の旧市街へ。エミノニュの港には船上でサバを焼き上げるサバサンド船が複数停留しており、イスタンブールの名物グルメとして知られている。今回初めてのトルコ、イスタンブール訪問だったため空港へ戻る前の夕飯として、食べてみることにした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「あまり味がしないな」と思い周りを見ると、卓上に置いてあるレモン汁と塩を適量かけて食べるスタイルのようだった。バケットはフランスパンよりもフカフカで、フォカッチャのような趣もある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのまま歩いて「エジプシャン・バザール」方面へ向かう。残念ながら「エジプシャンバザール」の営業は19時までだったが、周辺の食料品を売るお店は営業中でまだまだ観光客で賑わっていた。このエリアで行列をなしていたのが、コーヒーロースタリーの「Kurukahveci Mehmet Efendi」。焙煎仕立ての香しい匂いにつられ、トルココーヒー用の豆をお土産に購入。帰国後のいまも、自宅でトルココーヒーを（やかんで）淹れて飲んでいるが、かなりおいしく買って良かった一品だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その後も、サーレップと呼ばれるラン科植物の根の粉末が入ったアイスクリームで、粘りが強く長く伸びるトルコアイス「ドンドゥルマ」を堪能したりと、最後の食べ歩きを満喫。エミノニュからホテルに向かう道は街の繁華街らしく、街の賑わいを肌で感じられる散策にベストなお散歩道だった。</p>
<p></p>【2日目21：30】ホテルで荷物を受け取り、空港へ
<p class="picture"></p>
<p>ホテルに戻り、荷物を受け取り空港へ。イスタンブール深夜2時発の「ターキッシュ エアラインズ」の直行便で東京・羽田空港へ帰国した。</p>
<p>滞在時間約36時間では大したことができないと思っていたが、イスタンブールでやりたいと思っていたこと（旧市街、新市街、アジア側を巡る、名物グルメや観光名所を満喫する、など）をかなりクリアできて大満足。しかし、本音を言えばもっと滞在していたかった……！</p>
乗り継ぎでホテルに無料宿泊できる「ターキッシュ エアラインズ」のストップオーバープログラムがすごい
<p class="picture"></p>
<p>今回フライトで利用した「ターキッシュ エアラインズ」は、イスタンブール空港で国際線乗り継ぎがある際に嬉しいサービスを展開している。その一つが、国際線の乗り継ぎが20 時間以上ある場合に、無料でホテルを用意（※ホテルの指定は不可）してくれる「ストップオーバープログラム」だ。しかもエコノミークラスの場合は4つ星ホテルに1泊、ビジネスクラスの場合は5つ星ホテルに2泊も無料で宿泊できる。</p>
<p>もう一つが、国際線の乗り継ぎ時間が6～24時間の場合に活用できる、無料かつ事前予約不要で参加可能なイスタンブール観光ツアー「Tour Istanbul」。「ストップオーバープログラム」は最初のフライトの72時間前までに、公式Webサイトやメールにて申し込む必要があるが、使わない手はないほど太っ腹なサービスだと言える。</p>
<p>ちなみに「ターキッシュ エアラインズ」はANAなどと同じくスターアライアンスという、世界最大規模の航空連盟に加盟している。スターアライアンスのゴールドメンバーや、「ターキッシュ エアラインズ」のビジネスクラスを利用する人は、ぜひともイスタンブール空港の「Miles&#038;Smiles ラウンジ」も利用してみてほしい。食のレベルがかなり高く、こちらの利用だけでもトルコを満喫できるはずだ。</p>
<p>個人的にも、このストップオーバープログラムを使って、イスタンブール弾丸旅のリベンジをしたいと思っている。次回はぜひ、トルコの市民が日常的に利用する食堂「ロカンタ」とトルコの居酒屋「メイハネ」に行きたい！</p>
<p>取材協力：ターキッシュ エアラインズ　https://www.turkishairlines.com/ja-jp<br />
※TL=トルコリラ、1TL＝4.2円（2024年9月12日時点）</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能 
Life / 19 08 2024



<br />
&nbsp;<br />




トルコのハワイ！ アンタルヤの5つ星オールインクルーシブリゾートが規格外のラグジュアリーぶりだった 
Life / 13 09 2024



</p>
<p></p><p>The post 乗り継ぎ36時間でどこまで遊べる？ トルコ・イスタンブール弾丸観光に挑戦 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/101.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/sp01.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>サンタ・マリア・ノヴェッラの新作キャンドル登場！　伊勢丹新宿店 メンズ館にてポップアップストア開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240903-santamarianovella/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>祐天寺「ORANGE PARLOR」3周年を記念した“お祭り”がテーマのイベント</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240830-orangeparlor/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20240819-turkishairlines/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>サンタ・マリア・ノヴェッラの新作キャンドル登場！　伊勢丹新宿店 メンズ館にてポップアップストア開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240903-santamarianovella/</url>
        </related>
            <related>
            <title>祐天寺「ORANGE PARLOR」3周年を記念した“お祭り”がテーマのイベント</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240830-orangeparlor/</url>
        </related>
            <related>
            <title>まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能</title>
            <url>https://numero.jp/20240819-turkishairlines/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=429989</guid>
        <title>まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能</title>
        <link>https://numero.jp/20240819-turkishairlines/</link>
        <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 05:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
				<category><![CDATA[Turkey / トルコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>航空業界のアカデミー賞とも称されるスカイトラック社の「ワールド・エアライン・アワード2024」にて、「ワールド・ベスト・ビジネスクラス・ケータリング賞」を受賞したのが、トルコ最大手の航空会社である「ターキッシュ エアラインズ」だ。同社のビジネスクラスには、客室乗務員の資格を持ったシェフが搭乗し、料理を提供してくれる「フライングシェフ」という他社にはないエクスクルーシブなサービスがある。そんな世界最高峰とも言えるビジネスクラスの機内食を満喫した「ターキッシュ エアラインズ」のフライトの様子とともに、イスタンブール空港の最新ラウンジを紹介する。</p>
就航国数はNo.1！ ヨーロッパや中東、アフリカ行きでも使いたい「ターキッシュ エアラインズ」
<p><br />
130カ国という世界一の就航国数を誇るエアラインとして、イスタンブールを中心に世界296都市、トルコ国内53都市に就航している「ターキッシュ エアラインズ」。日本路線は成田、 羽田、関西の３空港からイスタンブールへ週21便就航（2024年度夏期）している。イスタンブールからヨーロッパや中東、アフリカなどへのアクセスも良く、機内食やサービス、コストパフォーマンスの高さからジェットセッターの間で人気のエアラインの一つだ。</p>
<p><br />
また「ターキッシュ エアラインズ」はANAなどと同じく、スターアライアンスという世界最大規模の航空連合に加盟している。そのため「ターキッシュ エアラインズ」のビジネスクラスに搭乗する場合やエコノミークラスでもスターアライアンスのゴールドステータスを保有している場合、羽田空港ではANAラウンジ、成田空港ではANAラウンジやユナイテッドクラブを利用可能だ。</p>
</p><p></p>アメニティは「フェラガモ」、フルフラット＆通路アクセス可能なビジネスクラス
<p><br />
今回私が成田空港から搭乗したのは、最新鋭機のボーイング787-9型機（ドリームライナー）。ビジネスクラスは全30席で、111センチメートルの広いレッグルームを採用しており、1-2-1の座席配置ですべての席から通路へのアクセスができる。</p>
<p><br />
各座席には収納ユニット、リクライニング機能とフットレスト機能、18 インチのビデオ画面を完備。就寝時にはCAがマットレスを敷いて、フルフラットシートへと座席をベッドメイクしてくれる。また、ビジネスクラス搭乗者は全ての路線で機内 Wi-Fi 接続が可能だ。ちなみに2025年末から2年以内にすべての乗客へ、無料・無制限の機内Wi-Fi サービスが提供される予定だという。</p>
<p><br />
そしてビジネスクラスのアメニティは「フェラガモ」とのコラボレーション。アイマスクや靴下、耳栓、歯ブラシと歯磨き粉のほか、ボディローションやフェイスミスト、リップバーム、ヘアゴムなどが揃う。高級感あふれるオリジナルポーチは、数種類のデザインから選べるのも嬉しい。</p>
<p></p>豪華な前菜からデザートまで、フライングシェフが振舞う絶品トルコ料理
<p><br />
ビジネスクラスでは離陸前のウェルカムドリンクのおもてなしに始まり、離陸後はアルコールとスナックが振舞われる。シャンパーニュは「テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ」、ビールはトルコの「エフェス・ピルセン」や「ハイネケン」、白ワインや赤ワイン、ロゼワインはフランス産やトルコ産もあり、ポートワインやウイスキーなど豊富に揃う。</p>
<p><br />
ビジネスクラスには客室乗務員の資格を持つ、コックコートに身を包んだフライングシェフが1名以上搭乗。成田便ではワゴンサービスで最後の仕上げと盛り付けを行い、レストランさながらの料理を振舞ってくれる。</p>
<p><br />
まず驚いたのが、前菜の多彩さ。この日は「タコのサラダ」「スモークサーモン」「焼きアスパラガス」「フムス」「茄子のゴマペースト和え」「揚げ茄子の針ゆずソース添え」「海老の天ぷら」「シーザーサラダ」「マッシュルームスープ」とその数なんと9種類。好きなものだけオーダーすることも、すべていただくこともできる。トルコ料理をベースとした料理は、一品一品のレベルがかなり高く、野菜もたっぷりでヘルシーながらシャンパンと合う味わいなのも嬉しい。</p>
<p></p><p><br />
食事に合わせるパンもレベルが高い。温かい状態でサーブされ、香ばしく小麦の味わいをしっかり感じられる。</p>
<p><br />
メインはローカルメニューと洋食、パスタの3種類からお好みのものを選ぶ。この日、私は鮭の味噌焼きと野菜の銀杏ソースがけ、トウモロコシ入りご飯、お味噌汁の和食をチョイス。機内食だと硬くなりやすいお米もしっとりモチモチとしており、ボリューム満点の鮭もご飯が進む本格的な味わいだった。</p>
<p><br />
そして、デザートも再びワゴンサービス。バクラヴァなどを含む伝統的なトルコ菓子やティラミス、アプリコットタルト、サツマイモのアイスクリームやチーズ各種、フレッシュフルーツから好きなものを好きなだけ選べる。食後のドリンクではヘルシーなブレンドティーのほか、本格的なトルココーヒーもオーダー可能だ。</p>
<p><br />
日本とイスタンブールを結ぶフライトでは、機内食が2回あるほか、小腹が空いた際にはラップロールやケーキ、フルーツなどを追加で注文することもできる。13時間のフライトがあっという間に感じるほど、充実のフライトとダイニング体験だった。</p>
<p></p>イスタンブール新空港の専用ラウンジも美食天国
<p>画像提供：ターキッシュ エアラインズ<br />
イスタンブールで乗り継ぐ場合や、イスタンブールから日本に帰国する際などは「ターキッシュ エアラインズ」が運営するラウンジをぜひ利用してみてほしい。2018年に運用が開始されたイスタンブールの新空港には、3つのラウンジがある。中でも国際線ターミナルにある「Miles&amp;Smiles ラウンジ」は、ビジネスクラス搭乗者だけでなく、先述したスターアライアンスのゴールド会員も利用できるラウンジながら、かなりの充実度だ。</p>
<p><br />
まず特筆すべきは、約5,600平方メートルという圧巻の広さ。ダイニングエリアには総菜の「メゼ」をはじめとしたトルコ料理をメインにした料理が並び、どれも手が込んでいてレストランクオリティのおいしさだ。ライブキッチンもあり、シェフが手延べする焼きたてピッツァなども見逃せない。</p>
<p><br />
もちろんアルコールを含むドリンクも充実。トルコビールやトルココーヒー、トルコ名物のヨーグルトドリンク「アイラン」もあり、ラウンジだけでもトルコを満喫できるはずだ。</p>
<p><br />
ラウンジ内にはワークスペースやキッズエリア、リラクゼーションエリアのほか、シャワールームやリラクゼーションルームまであり大充実。あえてラウンジを利用するためにイスタンブールでトランジットしたいくらい、かなり居心地が良く、食のレベルが高いラウンジだ。</p>
<p></p><p><br />
このほか「ターキッシュ エアラインズ」では、イスタンブール空港で国際線の乗り継ぎがある際、無料で参加できる観光ツアーや、無料で宿泊ホテルを用意してくれるサービスも提供している。詳しくは次回以降の記事で紹介したい。</p>
<p>取材協力：ターキッシュ エアラインズ<br />
www.turkishairlines.com/ja-jp</p>
<p></p><p>The post まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/turkishairlines-ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/turkishairlines-ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フェイラーファンにはたまらない！　期間限定のポップアップストアが開催。人気アイテムの再販も</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240731-feiler/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都の⼀保堂茶舖が表参道にやってきた！「ひやかしIPPODO TEA」が期間限定オープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240709-hiyakashiippodotea/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>知る人ぞ知る、極上シャンパーニュメゾン「アンドレ・クルエ」が初のポップアップを開催！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240704-andreclouet/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>フェイラーファンにはたまらない！　期間限定のポップアップストアが開催。人気アイテムの再販も</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240731-feiler/</url>
        </related>
            <related>
            <title>京都の⼀保堂茶舖が表参道にやってきた！「ひやかしIPPODO TEA」が期間限定オープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240709-hiyakashiippodotea/</url>
        </related>
            <related>
            <title>知る人ぞ知る、極上シャンパーニュメゾン「アンドレ・クルエ」が初のポップアップを開催！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240704-andreclouet/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
