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    <title>Numero TOKYOTu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>妹島和世建築の「森の別荘」を訪問。「トゥ エ モン トレゾア」2025AW展示会レポート</title>
        <link>https://numero.jp/20250926-tu-es-mon-tresor/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 05:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>デニムブランド「トゥ エ モン トレゾア（Tu es mon Tresor）」が2025AWシーズンより新たな展開を見せます。そのターニングポイントとなるコレクションが、今年4月に建築家・妹島和世が設計した長野県蓼科の「森の別荘」にてお披露目されました。森の中のミニマルでモダンな邸宅の美しい空間と調和する、トゥ エ モン トレゾアの展示会の模様を振り返ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>過去には、日本を代表するモダニズム建築家・吉村順三による熱海の邸宅でのサマー・レジデンシーショップ、同じく吉村順三建築の八ヶ岳高原音楽堂でのライブパフォーマンスイベントを開催するなど、トゥ エ モン トレゾアは名建築の空間とともにブランドの世界観やモノづくりの精神を伝えてきました。デザイナー佐原愛美が、今回、プレゼンテーションの場に選んだのは、建築家、妹島和世が設計し、1994年に完成した長野県蓼科の森の中に佇む「森の別荘」。これまでとは一変、真っ白な建物。空間の雰囲気が違えば、受ける印象は当然変わるが、それもそのはず、25AWシーズンより、ジーンズだけでなく、新たにシャツやジャケット、カットソーなどデニムを出発点とする女性のためのワードローブが加わりました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>2021年6月のリブランディング以来、「女性のためのセーフプレイスを作りたい。女性の視点を通して、女性の体型や感性に寄り添ったデニムを提案する」という信念のもと、デニムにこだわり続け、既に30型以上を作ってきた。なぜ他のアイテムも手がけることにしたのか、デザイナー佐原愛美はこう語る。「デニムだけだとどうしてもカジュアルなイメージが強くなってしまう。デニムは様々なコーディネートを楽しめ、汎用性が高いけれど、より明確な女性像が浮かび上がるようなコレクションにしたいと思い、今季から新しい方向性でコレクション制作を行っていくことにしました」と。</p>
<p>トゥ エ モン トレゾアにとって新たな試みとなるコレクションを、森の別荘の空間でどう見せたかったのだろう。どんな思いがあったのだろう。</p>
<p>「新しい始まりを象徴するような空間を探していたところ、森の別荘を見つけました。この空間の真っ白なピュアさと柔らかなカーブがコレクションのイメージにぴったりだと思いました。同時に、自然光がきれいな、服そのものが映える空間で見せたいという思いがありました」</p>
<p></p>

	

<p>円柱を斜めにカットしたような造形が特徴的な建物は、もともとギャラリストの別荘として設計され、オーナー夫婦が交友のあるアーティスト達が、作品制作のために滞在していたそう。天井から自然光が差し込む真っ白な円形のアトリエ、その周りを緩やかに変化するリング状のキッチン、ダイニング、リビングのワンルームが囲む。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一階のほとんどが、二層吹き抜けになっており、キッチンとダイニングの上部のみ2階が設けられ、寝室とバスルームが設置されるなど、コンパクトながら生活機能が無駄なく凝縮されている。そして、アトリエとリビングを繋ぐ大きな開口部と、外に向かって開かれた大きな四角い窓が、ひと続きになるように設けられ、内と外を繋ぐ。曲線と直線、円と四角、白とウッドといった、計算し尽くされたコントラストが心地よく共鳴し合う。</p>
<p>とはいえ、白くクリーンな、自然光の入るギャラリーのような空間なら、近場で他にもたくさんありそうなところだが、この場所でコレクションを発表することは、佐原が大切にしている「美しい暮らしの空間の中に存在する服」という考え方に通じているようだ。　</p>
<p class="picture"></p>
<p>「この建築は、深い森に覆われた山地という環境や、冬の厳しい寒さや雪などの気候を考慮して設計されています。周辺環境との関係性や、想像される生活の延長線上に導き出された、円形の造形や生活空間の配置、光や景色の取り込み方などのデザインは、単なる問題解決にとどまらず、人間的な感性に訴えかける、空間を通した詩的な表現になっていると私は感じました。これまで長い時間を過ごしてきた、吉村順三の70年代、80年代の建築に比べて、この建築はより近年に建てられたことから、自分たちの世代や現代の生き方に合った暮らしやすさもあります。要素が最小限な分、際立つものが出てくるというか、ミニマルだけど無機質ではなく、開放的で、柔らかさや温もりが感じられます。ある種の軽さ、自由さが、トゥ エ モン トレゾアの新しい方向性とリンクするように思いました」</p>
<p></p><p>そんな美しい邸宅内の、近未来のSF映画を想起させる真っ白な円形のアトリエを包み込む移ろう光の中に展示された、トゥ エ モン トレゾアのニューコレクションはというと、</p>


	

<p>Photography: Daisuke Hamada, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor</p>
<p>Tシャツの代わりになるものを作りたいという思いから誕生したクリーンなコットンのカットソーは、着ると少しウエストのラインがシェイプされていたり、ネックラインの開き具合の加減、細部にまでこだわって完成した、ありそうでなかったバランス。コットン100％ながら、リブの伸縮性が高く、しっかりした素材だけど、薄手で少し透け感があり、カジュアルになりがちなデニムルックにエレガントさをプラスしている。</p>
<p>Photography: Daisuke Hamada, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor
</p>
<p>そして、もともと漁師や農夫の人たちのスモックタイプの作業着から着想を得ているヴァルーズシャツ。もともとのふわっとした袖をシャープなシルエットにしたり、しっかりしたオックスフォード地は女性らしく見えるように加工で工夫したり、デニムとのバランスをとって柔らかく軽いウール混の生地できれいめな選択肢も提案するなど、同じヴァルーズシャツでも素材の違いでスタイルに変化をつける。</p>
<p>もともとのワークウェアだったり、ベーシックなアイテムを、デザイナー佐原は、どう解釈して多様な女性に合うものへと落とし込むのか。</p>
<p>Photography: Daisuke Hamada, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor
</p>
<p>「例えば、シャツはできるだけデザイン的な要素を削ぎ落とし、定番で長く着られるものにするため、クラシックな方向でありながら、襟を小さめにしたり、少しウエストをシェイプして、女性らしい柔らかさを残して、ボタンを開けて着ても、タックインしても様になるようなパターンに仕上げました。デニムシャツもカジュアルというよりは、ボウタイをつけて、クラシックで女性らしさをプラスしました。また、メンズの印象が強いオックスフォード地は、ドレスアップする時にはきれいなシャツという見え方なのに、洗いざらしのまま着ても成立する素材なので、その生地特有のストーリーや機能面の特長に着目しました」</p>
<p>ファーストコレクションでは、これまでのデニムからの流れや、ワークウェアの原点としての機能美に惹かれるというように、デニムと王道のコンビネーションのようなシャツやジャケットが中心だった。アイテムが変わっても目指すものは変わらず、働いて暮らしている今の女性の、生活スタイルを意識した服作り、ということが根底にある。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>確かに、若い頃は、攻めたファッションをしていたし、時にはドレスアップするような場面もあるが、歳を重ねた自分の普段の暮らしはというと、もう少しカジュアルで力も抜けている。服選びにおいても気づくと、デザインありきではなく、着心地のよさと調和する出過ぎないデザインの匙加減を求めている。トゥ エ モン トレゾアの服は、そんな普段の暮らしのほうに寄り添う服でありたいという。</p>
<p>Photography: Daisuke Hamada, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor
</p>
<p>「暮らしの背景、時間の過ごし方、自然のある場所に心が惹かれています。実際、自分は都会で時間に追われて暮らすこともありますが、もう少しゆったりと生活を楽しむ心の豊かさを大切にしたい。華やかだったりきらびやかというより、心地よさのほうを重視した、暮らしに寄り添うものでありたいと思っています。そのなかで美しさとはどういうことなのか考え、そこから柔らかさとか、素材の使い方など、兼ね備えるような服作りをしています。<br />
以前、 アンドレア・ジッテルという大好きなアーティストの家を訪問したときに、私の目指す美しさの表現がここにあると思いました。それほど生活そのものが本当に素晴らしかった。彼女は建物、家具、洋服も自分で制作し、日々の暮らしのあらゆる側面を網羅するアーティストで、今は、いろんなアーティストに制作してもらう工房を構え、コミュニティや街にまで広がっています。洋服の背景には生き方や暮らし、環境があり、ライフスタイルと切り離せないものだと思うので、やはり洋服だけというよりも、女性を取り巻く空間、世界観からすべて作っていけたら素敵だなと憧れます」</p>
<p>Tu es mon Tresor Pop-up Shop at BIOTOP<br />
会期／2025年9月27日（土）〜10月5日（日）<br />
場所／BIOTOP　東京都港区白金台4-6-44</p>
<p>Tu es mon Tresor<br />
URL／https://ja.tu-es-mon-tresor.com/</p>




【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」 
Fashion / 17 02 2022




<p></p><p>The post 妹島和世建築の「森の別荘」を訪問。「トゥ エ モン トレゾア」2025AW展示会レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京から1時間半！　熱海のオアシス「吉村順三設計の邸宅」で海外旅行気分【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/sakitanaka-6/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 05:00:05 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[sakitanaka]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のデスクワークと都会の喧騒から離れた自然と癒しを求め、熱海にある吉村順三設計の邸宅で開催中の「Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）」の夏季限定ショップにお邪魔してきました。ロサンゼルスを拠点に活動する「Cactus Store（カクタス ストア）」によってデザインされたサマーガーデンのお披露目、そしてカプセルコレクションを見ることができます。今回は、エディター2人で小旅行気分でお出かけ。とってもリフレッシュできたので、1日のおすすめコースをご紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>都内から熱海の邸宅までは約1時間半。品川〜熱海間は新幹線利用で約40分の近さです。門をくぐって目に飛び込んできた緑のお庭、レンガの邸宅、青い海のコントラストの美しさに大興奮！　海外旅行に来た気分です。</p>
<p>リビングルーム。ホアキン・テンレイロのイエローのソファには座ることもできます。テンレイロのローテーブルも素敵。</p>
<p>邸宅内を20分ほどでツアーしてくださるのですが、飾られているインテリアや邸宅のこだわり、お庭の植物の説明など興味津々で聞き入ってしまいました。少人数で回るので、質問しながらゆっくりと見られるのも嬉しい。</p>
<p>リビングから出られるベランダ。お庭にはライトは設置せず、夜は対岸に見える街の明かりのみだそうなのですが、それもまた美しそう……。</p>
<p></p><p>いくつかお部屋がある中で私が最もお気に入りなのはこちらの書斎。丹下健三の椅子のブルーの色合いが好み。本棚に飾ってあるのは、今回のお庭をデザインする際に描かれたデザイン画で、全て手書きで描かれているのですが、コンピューターでは出せない温かみと美しさに惚れ惚れします。</p>
<p>温かみのあるウッド調の書斎。窓からは美しいお庭と海が見えます。</p>
<p>そして、邸宅全体のお気に入りポイントが、お部屋ごとにカラーがあること。床とドア、家具のカラーが統一されていたり、光の加減がお部屋ごとに細かに設計されており落ち着いた雰囲気になっています。</p>
<p>赤で統一された2階のキッズルーム。天井に三角の天窓があり、太陽光の入り方が時間によって変わります。</p>
<p>ベッドサイドテーブルはエルメス家と親交があったデザイナー、ジャン = ミッシェル・フランクの1940年代の作品だとか。</p>
<p>ブルーのモザイクタイルが一面に敷かれたレストルーム</p>
<p></p><p>ぐるりと一周して最後に開放的なダイニングへ。大きな窓から気持ちの良い風が入り、本当に幸せな空間です。大きな吉村順三デザインのテーブルもとっても素敵です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>邸宅内を見終えたら、お庭へ。「近くで見れば見るほど可愛いんです」とご紹介いただいた植物たち。どういうこと!?と思いましたが、なかなか日本では見られないトゲトゲしたものや星形の植物が生えていて、納得。初めて植物に向かって「おしゃれ！」と言ってしまいました（笑）。</p>


	


<p></p><p>そして、邸宅内ではトゥ エ モン トレゾアのアイテムが販売中。今回のカプセルコレクションも並びます。素敵な空間にテンションが上がり、2人してお買い物してしまいました。</p>


	


<p>エディター阿部（左）はラインがとっても美しいホワイトデニム、私（右）は今回のカプセルコレクションのTシャツをセレクト。ここを訪れたという思い出にもなり、大満足です。試着室もあるので、ゆっくりと選ぶことができます。また、カプセルコレクションはBIOTOP TOKYOでも販売中です。</p>
<p></p><p>聞こえるのは鳥の鳴き声や近くを通るローカル線の音のみ。気持ちの良い光と風、静かな空間で、約2時間の滞在でもとってもリフレッシュできました。</p>
<p>邸宅を訪れた後は、近くのお蕎麦屋さん「多賀」で昼食→海沿いをお散歩して、おしゃれなピザとコーヒのお店「The STAND」で休憩→熱海駅に戻ってからも美味しいジェラート屋さん「La DOPPIETTA」を楽しみ、心もお腹も満たされた最高の1日になりました。</p>


	


<p>この夏の思い出の一つに、ぜひ訪れてみてください。</p>
<p></p><p>1977- Summer Garden and Shop<br />
所在地／静岡県熱海市上多賀<br />
※詳細住所は当選者にメールにてお知らせ<br />
一般公開日／7月13日（土）、14日（日）、15日（月）、27日（土）、28日（日）<br />8月10日（土）、11日（日）、12日（月）、24日（土）、25日（日）<br />
応募はこちらから。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 東京から1時間半！　熱海のオアシス「吉村順三設計の邸宅」で海外旅行気分【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>定番こそアップデート！ 注目ブランドの最旬デニム10選</title>
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        <pubDate>Tue, 20 Jun 2023 03:00:41 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今季も引き続きトレンドのデニムは、シーズンを問わず着られる定番アイテム。シルエットやデザインにこだわった、今手に入れるべきデニムを国内外の注目ブランドからピックアップ。ベーシックなものからひねりを効かせた個性派まで、エディターが試着した厳選10本から理想のデニムを見つけて。</p>
<p>&nbsp;</p>
FUMIKA＿UCHIDA｜フミカ＿ウチダ
<p></p>
<p>絶妙な薄いカラーリングがヴィンテージライクなFUMIKA_UCHIDAのワイドストレートデニム。柔らかなボリュームあるシルエットが女性らしさをプラスしてくれる。フラットシューズでもレディなヒールを合わせもてもさまになる絶妙な丈感が◎</p>
</p><p></p>LIVINGTONE｜リヴィントーン
<p>デニム￥46,000／Livingtone（オン・トーキョー ショールーム 03-6427-1640） シューズ￥49,200／BRANDON BLACKWOOD（ヒラオ インク 03-5771-8808）
<br />
タックを入れたレースアップやフリンジ、コントラストを効かせたサイドラインが見た目にも華やかなLIVINGTONEのデニム。ゆったりとしたワイドシルエットながらも縦長効果を意識した女性らしいディテールとキュッとしまったウエストで美脚・脚長に見せてくれるのが嬉しいポイント。</p>
<p></p>GANNI｜ガニー
<p>デニム￥56,000*参考価格／GANNI（ガニー  customerservice@ganni.com） シューズ￥72,600／J.M. WESTON（ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691）</p>
<p>すとんとした落ち感が可愛いGANNIのルーズフィットデニム。レッグラインを拾わないゆったりしたシルエットは体にすんなりと馴染む快適なはき心地。ほどよいウォッシュの色落ちや濃淡で表現したロゴや模様もリラックスムードを演出してくれる。</p>
<p></p>PHOTOCOPIEU｜フォトコピュー
<p>デニム￥36,300／Photocopieu（ショールームリンクス https://www.links-partners.com/） シューズ￥137,500／J.M. WESTON（ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691）</p>
<p>程よくフィットする緩やかなシルエットに美脚効果を叶えるセンタープレス。スラックスのような佇まいはきれいめな着こなしにピッタリ。さりげない個性が光るベルトループのコインもアクセントに。クリーンなホワイトの足元には華奢なカラーサンダルでフェミニンに、ローファーと合わせてハンサムに仕上げてもよさそう。</p>
<p></p>SATORU SASAKI｜サトル ササキ
<p>デニム￥40,700／Satoru Sasaki（サトル ササキ info@satorusasaki.com） シューズ￥49,200／BRANDON BLACKWOOD（ヒラオ インク 03-5771-8808）</p>
<p>濃色インディゴが美しいSATORU SASAKIのテーパードデニム。やや深めの股上に、細すぎず太すぎずのシルエットはスタイルを選ばない万能デザイン。カーブを描いた特徴的なフロントボタンやポケットのイエローステッチがポイント。裾はあえて大きく折り返して今っぽくはくのも新鮮。</p>
<p></p>Tu es mon Tresor｜トゥ エ モン トレゾア
<p>デニム￥41,800／Tu es mon Tresor（エドストローム オフィス 03-6427-5901） シューズ￥72,600／J.M. WESTON（ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691）</p>
<p>ハイウエストでヒップ周りはゆったりとしたストレートシルエット。凛としたオーセンティックな佇まいの「The Jet Jean」はワードローブに一本あるだけで心強い。柔らかなオーガニックコットンはすっと肌になじみ何年か着込んだかのようなソフトな着心地。編集部人気も高く、そのはき心地はお墨付き！</p>
<p></p>Stockholm Surfboard Club｜ストックホルム サーフボードクラブ
<p>デニム¥57,200／Stockholm Surfboard Club（エドストローム オフィス 03-6427-5901） シューズ¥59,400／PELLICO（ペリーコ 03-6418-5889）
</p>
<p>キュッと引き締まって見えるヒップラインと、膝から裾に向かって緩やかに広がるフレアシルエットがスタイルアップを叶えてくれる。ヴィンテージライクな色あせ感も相まって、70年代ムードたっぷりに仕上げてくれる1本。ヒールを合わせれば美脚度アップ間違いなし。</p>
<p></p>mister it.｜ミスターイット
<p>デニム￥46,200／mister it.（ミスターイット 03-4363-6608） シューズ￥187,000／J.M. WESTON（ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691）</p>
<p>大胆なステッチワークが印象的なmister it.の個性派デニム。センターラインにもステッチが入っているのでレッグラインも美しく見せてくれる。シンプルな白Tシャツに合わせても様になる1本。</p>
<p></p>EYTYS｜エイティーズ
<p>デニム￥60,000／EYTYS（エドストローム オフィス 03-6427-5901） シューズ／スタイリスト私物</p>
<p>90年代のストリートウェアからインスパイアされたEYTYSのワイドデニム。グログランのサイドストラップはスナップボタンで気分によってシルエットの変化を楽しめる。あえてワンサイズ上を選んで、腰を落としてルーズにはくのがおすすめ。</p>
<p></p>Fax Copy Express*｜ファックス コピー エクスプレス
<p>デニム￥37,400／Fax Copy Express*（エムエイティティ info@the-matt.com） シューズ／スタイリスト私物</p>
<p>ダーティウォッシュ加工による古着のような風合いにY2Kムード漂うフレアデニムは中国のブランドFax Copy Express*のもの。クロップト丈トップスやスニーカーを合わせてとことんカジュアルに着こなしたい。</p>
<p></p><p>The post 定番こそアップデート！ 注目ブランドの最旬デニム10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>八ヶ岳高原音楽堂へ。Tu es mon TresorによるLucinda Chuaライブパフォーマンス「1988-」をレポート</title>
        <link>https://numero.jp/20230502-tresor-lucinda-chua/</link>
        <pubDate>Tue, 02 May 2023 09:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「トゥ エ モン トレゾア（Tu es mon Tresor）」（*1）が、ロンドンを拠点に音楽活動をするミュージシャン、Lucinda Chua（ルシンダ・チュア）（*2）のライブパフォーマンス「1988-」を4月13日に開催。同時に最新コレクションを発表しました。会場は、昨年熱海で行なったサマーレジデンシーショップと同じく建築家の吉村順三が設計した、八ヶ岳高原音楽堂（以下、音楽堂）。一日限りという、スペシャルな催しの様子をレポートします。</p>
</p><p></p>八ヶ岳高原音楽堂の空間を出発点にした、ブランド初の音楽の試み
<p>Photography: Fish Zhang, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor</p>
<p>長野県と山梨県をまたぐ八ヶ岳。今回のライブパフォーマンスが行われた「八ヶ岳高原音楽堂」は、標高1,500mの空気が澄みきった森の中にありました。日本モダニズム建築の巨匠吉村順三によって設計された、この建築を特徴付けるのは大きな屋根。そのシルエットの力強さは、八ヶ岳連峰そのものといえるでしょう。自然の風景に溶け込み、厳しい冬に耐え、さらに素晴らしい音響を生み出す緻密な設計は、名建築として知られています。今回のライブパフォーマスのタイトル「1988—」は、建築家への敬意を込めて、八ヶ岳高原音楽堂の竣工年に由来しているそうです。</p>
<p>© Shinkenchiku-sha. Used by permission.</p>
<p>エントランスからホワイエへ入ると、モダニズム建築らしい温かみのあるウッドの風合いとクリーンな矢羽模様の障子が目に入り、そのさらに奥にアップライトから自然光が差し込む贅沢な音楽空間が広がっています。ホールは、木の特徴を最大限生かした、人の耳に心地よい理想的な残響を想定して設計。そして、コンサートホールのためにデザインされた折り畳み椅子が整然と並びます。折り畳み椅子はウッドを基調とし座面には柔らかな革が張られ、どれも折りたためて可動式。ミニマルで実用的、空間に調和するだけでなく、使用時の心地よさを追求したデザインからも、このミュージックホールの完成度の高さが伺えます。</p>


	© Shinkenchiku-sha. Used by permission.


<p></p><p>今回のコラボレーターである、ミュージシャンのルシンダ・チュアは、日本では初めてパフォーマンスを披露。デザイナーの佐原愛美は、彼女が奏でる深いチェロの旋律、透明感のある歌声、物語を紡ぐようなピアノ伴奏から成る音楽を知り、心惹かれたと言います。聴き込むうちに、FW2023のコレクションのイメージが湧き、アーティストの角田純（*3）が描いたドローイングを配したデニムアイテムを考案しました。ホワイト、ブラック、それぞれのデニムコレクションは、すべてストイックなまでに色数とデザインをしぼり、生地の上に配されたドローイングは、よく見ると音符や記号、五線譜が複雑にからまりあい、それぞれが共鳴しあうことで、ひとつの音楽が構成されることを表現しているかのようです。</p>
<p>Photography: Fish Zhang, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor</p>
<p>八ヶ岳高原音楽堂に駆けつけた150名ほどのオーディエンスの前に姿を現したルシンダ・チュアも、最新コレクションから、デニムベストとパンツを着用。スポットライトは最小限に抑え、自然光が強く意識されるように照らされた舞台の上で、静かに発光しているかのような姿には、すぐに目を奪われました。</p>
<p>六角形の形をしたミュージックホールの中心で、チェロの弦に弓を滑らした彼女は、一曲目に、この日のために作曲したというオリジナル曲『Untitled』を披露。地響きのようなチェロの重低音に、オーディエンスの期待もおのずと高まります。続いては、未発表曲の「Gentler」。ルーパーを使って繰り返されながら厚みを増すメロディーは、ミュージックホールの空気を徐々に「トゥ エ モン トレゾア」が掲げるファッションからひとつ踏み込んだアーティスティックでエモーショナルな世界へと導いていく。</p>
<p></p>

	Photography: Fish Zhang, Courtesy of the artist and Tu es mon TresorPhotography: Fish Zhang, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor


<p>それから、最新アルバム 『YIAN』から「Something Other Than Years」のストリング スアレンジ、2021 年に発表された EP『Antidotes 2』より 、ドラマ『Euphoria』シーズン２の挿入歌としても記憶に新しい「Until I Fall」、ひんやりとした空気感が八ヶ岳高原音楽堂から見える景色とドラマチックに呼応していたピアノ曲「An Avalanche」、心に沁み渡るメロディーで愛を唄った「Torch Song」を演奏。彼女自身が特に思い入れが強いというアルバムのリードシングル「An Ocean」の全7曲を演奏しました。</p>
<p>イギリス人と中国系マレーシア人の血を引く彼女が、自らのアイデンティティを探し彷徨いながら制作したという音楽は、現代に生きる誰しもが共感するであろう、慈しみと静かな希望が確かにあると感じました。すっかり聴き入り、パンデミックなどを経て、知らず知らずに抑制していた心の奥底の深い部分が癒されたようにも感じました。「セーフプレイスを作りたい」という佐原デザイナーのブランド理念に、もしかしたら触れられたのかもしれません。そんなことを思いながら八ヶ岳を後にしました。</p>
<p>Photography: Fish Zhang, Courtesy of the artist and Tu es mon Tresor</p>
<p></p><p>最後に、今回のライブパフォーマンスから継続するプロジェクトとして、建築、音楽、ファッションを融合させたイベント「1989-」を同じく吉村順三の設計による邸宅で今秋に開催予定。舞台は、八ヶ岳音楽堂から数キロ離れた、吉村純三の設計による邸宅。新たな空間「1989-」として、デザイナーの佐原愛美が内装を演出し直し、今年の秋にオープン予定。様々な方法で、ファッションの可能性を押し広げ、味わい深い世界観を表現するトゥ エ モン トレゾアの挑戦。今後の展開を楽しみに注目を続けたいと思います。</p>
<p>© Shinkenchiku-sha. Used by permission.</p>
<p></p><p></p>
<p>1. トゥ エ モン トレゾア<br />
「女性のためのセーフプレイスを作りたい。女性の視点を通して、女性の体型や感性に寄り添ったデニムを提案する」というデザイナーの佐原愛美の考えから生まれたクリエイティブなデニムブランド。2022 年夏から、日本のモダニズム建築家、吉村順三が設計した熱海の邸宅で、 建築、家具、写真、ファッションの領域を横断するインスタレーションを行うなど、活動の幅を広げている。</p>
<p>2. ルシンダ・チュア<br />
ロンドンを拠点に活動。FKA twigsのコラボレーター として「MAGDALENE」ツアーにチェロ奏者として参加。さらにThe Cinematic Orchestraにリミックスを提供している。今春、ソロデビューアルバム『YIAN』を4AD から発売。あらゆる空間で展開されるイマーシブなパフォーマンスは、空間自体を大きな音楽装置にし、聴衆も巻き込んで、そこに存在するあらゆる要素を一つの音楽へと昇華させる。</p>
<p>▼ニューアルバム発売中<br />
Lucinda Chua『YIAN』（4AD / BEAT RECORDS）<br />
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13240</p>
<p>3. 角田純<br />
1960年愛知県生まれ。1960年愛知県生まれ。アートディレクターを経て、2000年代半ばに画家としての活動を開始。主なグループ展に2012年「抽象と形態：どこまでも顕れないもの」（DIC川村記念美術館）、2019年「四次元を探しに ダリから現代へ」（諸橋近代美術館）など。主な個展に2017年「Hollow Organ」（Curator’s Cube）、2019年「A New Career In A New Town」（Parcel、東京）などがある。作品集に『Cave』『SOUND AND VISION』がある。</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 八ヶ岳高原音楽堂へ。Tu es mon TresorによるLucinda Chuaライブパフォーマンス「1988-」をレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>理想を求めて行き着いた、トレゾアのデニム｜私たちのモノ語り #037</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-16/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Nov 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>365日パンツスタイル一択の私にとってデニムはワードローブになくてはならない存在。シルエットもさまざまですが、少し細身で裾にほどよいゆとりがあるものが今の気分。加えて大事なポイントは脚が長くスタイルが美しく見えるかどうか（ここは絶対譲れない！）。しかし自分の体型に合った理想のデニムに出会うのは一苦労。ウエスト周りに合わせると丈が短かったり、脚部分はもう少し細身がいいのにサイズを下げると骨盤周りやウエストが苦しくなってしまったりと好みのデザインがあっても諦めることもしばしば。数ヶ月デニム探しに奮闘していましたがようやく理想のデニムに出会いました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらのトゥ エ モン トレ ゾア（Tu es mon Tresor）のThe Jade Jean（ジェイド）というデニム。シルエットは理想とするリラックスフィットのブーツカット。脚長効果抜群のハイライズにお尻はスリム、太ももはリラックスしたフィット。膝下は緩やかなフレア。まさに理想を叶えてくれるデニムなのです。シューズに少しかかるくらいのストンと落ちたレングスは脚を美しく魅せてくれます。シルエットももちろんですがお気に入りのポイントは色。オールブラックが大好きな私ですが、たまには変化をつけたくなるときも。程よいダメージ感で真っ黒すぎないスミクロのような絶妙なカラーリングがスタイリングに奥行きをつけてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにトレゾアのデニムはそれぞれ石の名前がついていて、こちらのThe Jade Jean（ジェイド）はヒスイ。石の色がボタンホールとステッチに使われています。そんなちょっとした遊び心もロマンティックで素敵ですよね。</p>
<p>Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）<br />
https://ja.tu-es-mon-tresor.com/</p>
<p class="btn_entry">連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p>



2本目も3本目も欲しくなる！ トレゾアのデニム【#エディターたちのカートの中身】 
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【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」 
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【YouTube】スタイリスト由田静がリサーチ！Tu es mon Tresorのデニムをはき比べ 
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</p>
</p><p></p><p>The post 理想を求めて行き着いた、トレゾアのデニム｜私たちのモノ語り #037 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>建築家、吉村順三による熱海の邸宅にTu es mon Tresorの「1977-」オープン</title>
        <link>https://numero.jp/20220610-tu-es-mon-tresor-1977/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jun 2022 03:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>熱海に期間限定でオープンした「Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）」のサマーレジデンシーショップ「1977-」。建築家・吉村順三が手掛けた邸宅で、通常一般公開されていないスペシャルすぎるロケーションを会場に、素晴らしきモダニズム建築とヴィンテージ家具、そしてトゥ エ モン トレゾアのデニムが調和するインスタレーションを体験してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雄大な太平洋を臨む、かつてみかん畑が広がっていた高台の1000坪の敷地に立つ、建築家、吉村順三の設計による広々とした300 平米の邸宅。吉村順三建築といえば、軽井沢の山荘、京都の老舗旅館「俵屋」、八ヶ岳高原音楽堂などがありますが、個人宅については当然ながら見学することができません。トゥ エ モン トレゾアの「1977-」は、その通常は見学できない住宅建築を堪能できる建築好きには垂涎ものの貴重な機会でもあります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今回、この1977年に竣工した邸宅のリノベーションをトゥ エ モン トレゾアのデザイナー佐原愛美さんがディレクション。もともとかなりのこだわりが詰まった空間なだけに、独自の寸法の障子、ドアの絶妙な色使い、眼下に広がる海、庭の大きな木、窓からの風景まで全てが計算されているようです。そのオリジナルの佇まいや意匠は生かしながら、各部屋の用途も踏まえた上で、壁の漆喰から、オーダーで染めたカーペットの独特のカラーリング、選りすぐりの30〜70年代を中心としたヴィンテージ家具まで、佐原さんの感性で再解釈しアップデートされています。</p>


	


<p>モダニズム建築の邸宅といっても、直線的でストイックな印象の家具ではなく、トゥ エ モン トレゾアのデニム作りにも通じる、モダンでありながら、女性の体に寄り添うような曲線的なラインを思わせる、有機的なフォルムや素材使いの家具が印象的。そして、空間と呼応するように壁面に飾られた写真は、トゥ エ モン トレゾアのイメージビジュアルを撮影した写真家Jenna Westra（ジェナ・ウェストラ）によるもの。女性の体のラインやシルエットが作り出すカーブや間（ま）を捉えた写真がさらに空間をさらに素敵にしています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>1階、2階と隅々まで演出されていますが、まず玄関に入ると、壁面の真っ赤なシャルロット・ペリアンのキャビネットがガツンと目に飛び込んできます。そこから広々としたリビングダイニングルームへ。大きく開いた窓からは広い庭、垣根の向こうには水平線までくっきりと見える海。暖炉と壁面のレンガ使い、若草色のカーペット、ブラジルデザインの父と称されるJoaquim Tenreiro（ホアキン・テンレイロ）の黄色のソファ（※取材時は搬入前でしたが現在は設置済み）とアームチェア。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてピエール・ジャンヌレの樹齢何年ですか級の立派な切り株のテーブルは華奢なメタルの足とのコントラストがたまりません。ダイニングには1977年から残る天童木工のテーブルに合わせ、ホアキン・テンレイロのチェア。この空間に合わせて作られたライトも最高です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>個人的には、キッチンにビルトインされているなんともレトロモダンなオーブンにも注目。</p>


	


<p>続いてリビングの脇の深い海のようなブルーのカーペットの書斎へ。カーペットとトーンを揃えて張り替えたという丹下健三による天童木工の椅子。ジェナの写真集や資料をゆっくり閲覧するもよし。</p>
<p>廊下と階段のカーペットのレンガ色もまたいい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに奥に進むと、ようやくデニムが登場。「美しい暮らしの風景の一部として、服を想像することに関心があります」という佐原さんの言葉通り、ベッドルームにさりげなく掛けられたデニムの繊細な美しい色。独特のグレージュトーンのカーペットと一体感に包まれるニュートラルカラーのデニムは、染色家シャネル・ウエヤマさんとのコラボレーションによる草木染め。水彩画のような陰影や濃淡とアーシーなトーンが絶妙です。素朴さとナチュラルさの中にも、一角にはミース・ファン・デル・ローエのガラスのサイドテーブルに、剣持勇のメタルフレームのラウンジチェアが共存し、あくまでもモダンな演出。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このポップアップは、建築ありきで、まず空間を手がけることから始まり、この場所で見せるならどんなデニムがふさわしいかを考え、決して華美ではない質素なしつらえの中で、カーペットには美しい色を取り入れている吉村順三ならでは感性に着想を得て、色で表現することにしたのだそう。</p>
<p>美術館もそうですが、その作品を見せるために、最初から空間を作ったり、その空間で表現するために、最初から作品を作ると、空間との一体感の包まれ方、全体で醸し出すオーラが違う気がします。</p>
<p>手前から、よもぎ、希少な梅の木ごけ、桜の木、柿渋で一点一点丁寧に手染めしたもの。</p>
<p></p>

	


<p>その隣の部屋には、通常のデニムコレクションも並び、2階の一番奥には、もとは子ども部屋だったという真っ赤なカーペットと壁に備え付けのチェックのベンチシートが愛らしい秘密基地のような空間が出現。コロンとさりげなく置かれている木の箱は、ご存じル・コルビュジェのLC14スツールです。細部まで抜かりありません。</p>
<p>2階吹き抜けから見たリビング。</p>
<p>真っ青なタイルが敷き詰められたバスルーム。</p>
<p>ビルトインの家具や窓枠、オリジナルのドアの色も絶妙。</p>
<p></p><p>随所に意匠が凝らされた暮らしの美学の宿る空間、コーディネートされたヴィンテージ家具、スペシャルなデニムと写真家ジェナ・ウェストラの作品が調和する、邸宅全体で表現されたトゥ エ モン トレゾアの、デザイナー佐原さんの美意識を感じに、ぜひ熱海へ小旅行してみてほしい。「服を単一の要素としてではなく、暮らしの空間に存在する色、形、素材、光、身体、時間、感情……、それらを一体のものとして思い浮かべながら、美しい暮らしの風景の一部として服を想像しようとする試みです。このスペースから、美しい暮らしとは何かを考える、新たなきっかけが生まれますように」。そんな佐原さんの真っ直ぐな思いが伝わるはずです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Tu es mon Tresor サマーレジデンシーショップ 1977-<br />
公開日／7月23日（土）、24日（日）、8月27日（土）、28日（日） ※完全予約制<br />
URL／https://ja.tu-es-mon-tresor.com/</p>
<p></p><p>The post 建築家、吉村順三による熱海の邸宅にTu es mon Tresorの「1977-」オープン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2本目も3本目も欲しくなる！ トレゾアのデニム【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-61/</link>
        <pubDate>Fri, 04 Mar 2022 07:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>この春夏はデニムが大豊作ですね。スキニーやミニは眺めて楽しみ、ローライズバギーは挑戦してみたいなぁ、なんて思っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トレンドにかかわらず白TあるいはボーダーのロンTにデニムというスタイルが大好物。これが似合わなくなったら私の人生おしまいだー！ とかつては思っていました。え、大げさ？　それがですね、出産してからどうも様子がおかしい。デニムが膝までしか上がらない（えーっ!?）なんて事態に陥り、そもそもデニムに限らず手持ちの服が何もかも似合わない。気が狂いそうでした。</p>
<p>二人目の産後しばらくして育児疲れか臨月比で23キロ痩せ、30歳前後の体重に戻ったものの、職場復帰後1年かけて10キロリバウンド。いまはトレーニングを始めてなんとか正気を保っていますが、デニムが素敵にはけるか否かはサイズの問題だけではないということを身をもって学びました。体型が（容赦なく）変わった自分を受け入れて、似合うものを再び選びなおす旅が必要だったんです。</p>
<p>そんなわけでとにかく理想の一本を見つけたい！ という気合と切実さでもって取材に励んでいるシリーズ企画が「デニム探訪」です。（このシリーズは本誌4月号にも再編集して掲載しています。まだWEBにアップしていないブランドもご紹介していますのでぜひチェックを！）</p>
</p><p></p><p>私のエメラルドです。色は3year（3年はいたぐらいの落ち感）。</p>
<p>で、いま一番のお気に入りは「Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）」の「The Emerald Jean（エメラルド）」というデニム。気になる腰回りのフィット感が抜群なうえ見た目はスッキリ（お腹、ぽっこりしません！）、すとんとしたストレートシルエットで脚もきれいに見え、トップに何を合わせてもヘルシーで洗練された雰囲気になる万能選手！ </p>
<p>リベットはゴールドに「T」の文字、タグは打ち込みと、随所にこだわりが。</p>
<p>トゥ エ モン トレゾアはフランス語で「私の宝物」という意味。デニムにはそれぞれ石の名前がついていて、その石の色がボタンホールとステッチに使われているのも素敵です。畳んだ状態でクローゼットにしまっていても、ステッチの色でどのデニムかすぐに見分けられるなぁ……なんて想像しながら２本目３本目を狙っています。</p>
<p>2本目に欲しいのは「The Carnelian Jean（カーネリアン）」。一番上の写真のロールアップデニムです。実はこれ、ファッション・エディターの漆原が以前Numero.jpで紹介していたものと同じなのですが、ロールアップしてはくときに左右のバランスを合わせるのが難しいと思ったことはありませんか？　カーネリアンには、折り返しの目安になる位置にステッチが入っているんです。プロダクトとしてのこだわりと快適さへの追求がどこまでも詰まった知的なデニムに惚れ惚れ。</p>
<p></p><p></p>
<p>また、本誌4月号のデニム特集と連動して、スタイリスト由田静さんがトゥ エ モン トレゾアのデニムをはき比べしてくださったYouTubeも配信中です。こちらも合わせてお楽しみいただいて、春夏のデニム選びの参考になさっていただけたら嬉しく思います。では！</p>
<p>Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）<br />
https://ja.tu-es-mon-tresor.com/</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post 2本目も3本目も欲しくなる！ トレゾアのデニム【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【YouTube】スタイリスト由田静がリサーチ！Tu es mon Tresorのデニムをはき比べ</title>
        <link>https://numero.jp/yt-20220303-denim-1/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Mar 2022 11:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[Shizuka Yoshida / 由田静]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>永遠の定番ワードローブのひとつデニムは、2022春夏シーズンも必ず手に入れたいマストハブアイテム。今回、YouTubeでは人気スタイリスト由田静さんが「Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）」のデニムを試着レポート。一目惚れしたショートジーンズからスキニー、バギーパンツ、ストレートデニムまで、それぞれのはき心地やデザインのポイントなどをスタイリングとともに紹介します。ヌメロ・トウキョウ2022年4月号のデニム特集と連動の本企画。由田さんが登場する本誌「スタイリストの推しデニム」もぜひチェックして。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>Tu es mon Tresor<br />
トゥ エ モン トレゾアは、2010年よりスタートしたジャパンブランド。ヴィンテージデニムの美学を反映しながら、モダンでクラシックなシルエットに仕立てられているのが特徴。日本製のコットン生地とハイブリッド生地を使い分けることで、ベロアのように柔らかい着心地を実現しています。また美しいシルエットを保ったまま、長くはき続けることができるのも魅力です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>展示会で一目惚れして今季「絶対買う！」と決めている新作ショートジーンズ。絶妙なショート具合と、すとんとしたストレートなシルエットがお気に入り。カラーバリーションも豊富なのでどの色にするか迷い中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハイウエストで裾にかけて広がっている足長効果抜群のバギーデニムはウィッシュリスト入り。ビッグシャツもいいけど、ガーリーなフレアワンピースで全体的にフラットな形を見せるのがおすすめ！</p>
<p>ファッションのプロ由田静さんが解説するトゥ エ モン トレゾアのデニムはYouTubeにてチェック。自分に似合う相棒デニムが見つかるかも！</p>
<p class="btn_entry">
チャンネル登録はこちらから</p>
<p>



【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」 
Fashion / 17 02 2022



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ファッションエディターのお気に入りデニム紹介します！#3 
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</p>
<p></p><p>The post 【YouTube】スタイリスト由田静がリサーチ！Tu es mon Tresorのデニムをはき比べ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」</title>
        <link>https://numero.jp/20220217-denim-diggin-02/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Feb 2022 11:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[デニム探訪]]></category>
		<category><![CDATA[Aimi Sahara / 佐原愛美]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）のデニムを読み解く
<p>時代を超えて長く愛用され続ける、パーマネントな定番を目指し、ブランド設立10年、2020年に女性のためのデニムブランドとしてリスタートした新生「トゥ エ モン トレゾア」。デザイナー佐原愛美による、女性の体に向き合ったフェミニンなデニムのこだわりを徹底リサーチ。</p>
</p><p></p><p>The Emerald Jean 3year ￥40,700</p>
王道ストレートデニムの機能とデザインを現代風に解釈
<p>一番人気のモデル、エメラルドは、コットン100％のいわゆる501のようなストレートシルエットのボーイフレンドデニムを現代女性に向けてアップデートしました。ハイウエストでヒップにフィットしながらもゆったりとしたシルエットが特徴。シンチバックでウエストの微調整も可能です。</p>
<p>もう一つがカーネリアン。いわゆるマリリン・モンローがはいていたような、女性のために作られた初のデニム701に近いシルエットで、股上深めのハイウエストに、こちらもシンチバックを付けました。ウエストバンドも直線のクラシックな形をアレンジしています。</p>
<p>The Carnelian Jean 3year ￥41,800</p>
<p>深めにロールアップするのを前提にしたデザインで、ちょうどいいバランスで折れるように折り目にステッチが入っています。自分で折ると幅の加減が難しかったり、左右で微妙に高さが違ったりしますが、お好みで調整する時もステッチを基準にすれば折りやすいです。</p>
<p></p>ヴィンテージのディテールを盛り込んだスペシャルピース
<p>The Diamond Jean ￥148,500</p>
<p>ブランドをリローンチする前からのモデルで、40年代のヴィンテージ織機で織った生地を使い、当時の製法にかなり近い手法でコットンステッチやセルヴィッジを使っていたり、本格的な501のディテールを盛り込んでいます。エメラルドがモダンな解釈を加えているのに対し、全体的にオールド感があり、アタリや刺繍など人の手が入ったスペシャルな一本です。生地は厚めの13.5オンスですが、ジンバブエコットンなので柔らかくフワッとした風合いが特徴です。糸の毛羽が均一でないために白く出ているのが味わいになっています。</p>
大人がはけるストレスフリーなタイプ別ストレッチ
<p>一般的にストレッチデニムは若い体に合うようにできているものが多くて、年齢とともに変化する体に合うような、自分がはきたいと思えるストレッチがないと感じていたことから、大人でもはける、エレガントさを意識しました。トレゾアのストレッチデニムはできるだけ長くはいて欲しいから、化学繊維の割合を少なくして、伸縮性を持続させ、コットンデニムに近いような見た目の生地を使用しています。また、尾錠の調整がない分、女性の腰やお腹周りの曲線的なボディラインに沿うように、滑らかなカーブベルトにして、腰回りのラインを美しく見せる仕様にしました。</p>
<p></p>

	


<p>（写真左）The Amethyst Jean 3year ￥41,800、（右）The Ruby Jean 7year ￥38,500<br />
ミッドウエストのスリムフィットで裾はややフレア、センターラインが入っているのが特徴のアメジスト。トレゾアでは、いちばんスキニーなフィット感のルビー。アメジストと同素材ですが、少し厚めのオンスなので、いかにもストレッチデニムという印象ではありません。生地の表面に起毛しているような加工を施し、滑らかで柔らかい肌あたりと馴染みやすさに仕上げました。そのまま寝てしまうほど家でもずっとはいていられる快適さです。</p>


	


<p>（写真左）The Rose Quartz Jean 7year ￥38,500、（右） The Sapphire Jean Black 1year ￥39,600<br />
細身のスリムストレートで股上深めのハイウエストのサファイアは、気になるお腹が収まるようにできていて、さらにラインを拾いたくない、ヒップや太もも周りには丸くふくらみのあるパターンを最初から作り、少しゆとりを持たせました。身長が低めの人でもすっきりはける、スリムすぎず太すぎずのシルエット。裾にかけて気持ちフレア気味のローズクオーツはクロップ丈と膝部分を少し絞っているため脚長効果もあります。</p>
<p></p>蒸し暑い夏でもゆったり快適なはき心地のサマーデニム


	


<p>（写真左）The Lapis Lazuli Jean Flax 3year ￥41,800、（右）The Coral Jean Short Solid 7year ￥31,900</p>
<p>ワイドストレートで、丈も長めのラピスラズリ。全体的に丈が短かめだったファーストコレクションに対して、ゆったりダボっとはきたい人向け。ワイドなのにごわつかず、柔らかな風合いのオーガニックコットンの生地は10オンスと薄く軽い仕上がり。蒸し暑い夏にもサラッと着用できます。そして、膝が隠れるハーフパンツのターコイズと、さらにショート丈のコーラル。ともに腰回りはゆったりフィットで楽ちんな上に涼しい。極端なヒゲやスリを入れずに、色落ちのアタリ加工のみでクリーンに仕上げているので、元気すぎず大人もきれいにはけます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>【インタビュー】</p>
女性ならではの解釈で、女性の体と感性に寄り添うデニムを深く追求する
<p>──これまでのブランドから、新たにデニムブランドとしてリローンチしようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか？</p>
<p>「年４回レディ・トゥ・ウエアのコレクションを発表していく中で、5シーズン目ぐらいから、自分がやりたい方向性とは違うと感じるようになってきました。その頃も自分なりにすぐに古くなってしまうサイクルの速いものは作らないようにと、もともとミリタリージャケットなど時代に左右されないものに、シーズンの役割として、その時の気分やメッセージを載せて、時代をどう捉えるかを考えながら作っていました。でも、どうしても大量生産、大量消費の考え方やシステムに違和感を覚え、自分が謳ってきたことやもともとやりたかったものと矛盾が生じてきました。このスタイルで続けていくことに疑問と葛藤が生まれ、立ち返ったんです」</p>
<p></p><p>──自分のスタイルと、ファッション業界のシステムにギャップを感じてしまったんですね。立ち返るにあたり、デニムをテーマにしたのはなぜ？</p>
<p>「ファッションに興味を持ったきかっけは、母のクローゼットにあったブランドものの、もの作りの素晴らしさへの憧れでした。母が若い頃、着ていたであろうカシミアのポンチョや籐のかごバッグなどが大切そうにしまってあり、その特別なものの持つ丁寧な作りや色褪せない美しさに惹かれたんです。まだ幼かったけれど、90年代に流行ったブランドロゴを全面に主張するデザインより、母のクローゼットの中の、60〜70年代のシルクのブラウスやトレンチコートといったクラシックなものを素敵だなと感じていました。それ以来、ファッションに目覚めて、母のセリーヌのブラウスを着られる日を夢見て、早く大きくなりたいと楽しみにしていたのを覚えています。</p>
<p>そういう原体験があったので、パーマネントないいものを作りたいという思いは強くありました。日本で作れるいいものを考えると、ヨーロッパやパリのアトリエで培われた文化ではなく、日本が育んだ歴史あるものがいい。デニムなら世界で通用するハイクオリティなものが作れる確信があり、デニム一本でやっていこうと決めました。それからトゥ エ モン トレゾア（以下トレゾア）でデニムを作ることは、どういうことかを考えました。これまではデニムが持つワークウェアという無骨で粗野なイメージを、刺繍を加えることでフェミニンにしていくことにやりがいを感じていました。でも時代とともにデニム＝男性的、パール＝フェミニンという考え方自体がずれてきたこともあって、違うアプローチでデニムをフェミニンにできるのではないかと思うようになったんです」</p>
<p></p><p>加工の加減で、１year、３year、７year、ワンウォッシュのトーンを展開。ノンウォッシュは色落ちしてバッグに色移りするので、トレゾアではワンウォッシュが一番濃いインディゴだとか。</p>
<p>──ではどうやってデニムをフェミニンなものへと変化させたんでしょう？</p>
<p>「女性ならではの解釈で、女性の体を考えた機能に寄り添うことを深く追求することにしました。女性の体を見ていくと、私の友人もそうでしたが、出産の前と後ではヒップ周りの印象がまったく違うこともあるので、段階的にヒップラインのパターンを出したほうがいいとか、どうすれば足をきれいにバランスよく見せられるかを検証して、膝を絞ってクロップト丈にして裾を少しフレアに広げることで、スタイルよく見せる効果があるとか。女性がどうはきたいかを考えながら作っています」</p>
<p>──形やデザインはどのように決めてコレクションに落とし込んでいくのですか？  単純に好みの形なのか、押さえておくべきオーセンティックな型を再解釈するのか。ひと口にデニムといってもトレンドによっても変化しますよね。</p>
<p>「デニムをリローンチすると決めてから、まず第一に、時代を超えて長く着られるもの、パーマネントなものを作りたいという思いがあったので、一番定番となる軸を考えました。それは、ボーイフレンドタイプなど自分のワードローブに必要な形、自分でははいてこなかったスキニーも、どういうスキニーなら自分も欲しいか、世の中の女性のワードローブに必要だと思える流行り廃りがないものは何か。</p>
<p>例えば、フレアやロールアップが流行ると、わざとらしく強調したデザインが多いと思うのですが、私の場合は、最初にコレクションを見せた時、全然差がないじゃないかって言われるくらい、一見しただけではわからない些細な違いで作っています。構想から数えると開発して数年経ちますが、これだから古いとか、これは2年前のデザインだとか、そうならないものを考えています。例えば、私にとってのエルメスのスカーフのように、流行など関係なく欲しいもの、永遠に定番として持っていたいものかどうかが基準です」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
身近でリアルな人のためのプロダクトとしてのデニム
<p>──自分のデニムをはく人を想像しながら作るということもあったりしますか？</p>
<p>「確かに、より身近な人や、街を歩いているリアルな人をモデルに考えることが多くなりました。以前はテーマやコンセプト、世界観を優先し、クリエイション重視のもの作りをしていた部分もありましたが、今はどちらかというとプロダクトや機能的な日用品を作る感覚に近いかもしれません。もともと民藝運動の考え方には感銘を受け、そういうもの作りが好きなので、必要不可欠なもの、生活や人に寄り添うものと考えると、デコラティブである必要性がどんどんなくなっていき、必要最低限の要素だけを残していくように変化していきました」</p>
<p>──必要最低限として残した要素、不要で削ぎ落とした要素とは？</p>
<p>「ヴィンテージのデニムを象徴するボタンフライですが、そこにこだわる理由が見つからなかったんです。もちろんデザインとしてオールド感はかっこいいけど、機能面から言うと、ボタンを1個1個留めていくよりファスナーのほうが便利です。それに女性はネイルをしている人も多いので、ボタンフライだとネイルが傷むという話も聞いていたので、既成概念を取っ払ってジッパーにしました。ちょっとしたことでも快適さを優先するようにしています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──デニムの王道を踏襲するこだわりよりも、快適さを重視すると。</p>
<p>「シンチバックについても、デザイン性もありますが、どちらかというと機能として存在しているから採用しています。女性の体は、１カ月の内でもちょっと太りやすい時期があったり、私自身も変化が割とあるほうなので、尾錠の必要性を感じています。リローンチ前は、尾錠のベルトをあえて切っていました。その昔、40年代にカウボーイたちがシンチバックをカットして着用していたのを真似て、カットしたデザインを取り入れていましたが、サイズ調整をするのに必要だからちゃんと付けるように見直しました。それがデニム好きの方にも好評です」</p>

	

<p>──デニムには石の名前が付けられていて、石の色とステッチの色が連動していたり、そういう着眼点にも女性の作るデニムだなと感じます。石の名前っていいアイデアですよね。</p>
<p>「石が好きというのもあって、石が持っているイメージとデニムを重ね合わせて、反映させています。例えば、エメラルドは健康的で快活なイメージ、サファイアは知的なイメージ、ローズクォーツは女性っぽい雰囲気なのでシルエットもカーヴィーなデニムに、ルビーは情熱的な印象なので最もフェミニンなスキニーというように名付けています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
女性のためのセーフプレイスのようなブランドを作りたい
<p>──2020年、新生トゥ エ モン トレゾアとして再スタートして以来、シーズンごとに何型も作るというスタイルではないと思いますが、まだまだ作りたいデニムはありますか？</p>
<p>「最初に７型デザインして、これで大多数の女性の体型をフォローできると思っていたら、さまざまな体型や雰囲気の女性がいるので、全然足りていませんでした。ある人には7型のうち1択しかしっくりこなかったとか、シルエット的にはローズクォーツが欲しいけど、ちょっとピタピタすぎるとか、全員がはけるものはなかなか難しい。トレゾアのデニムはコレですと押し付けるというよりは、どんな人にとっても私の定番はコレだっていうデニムに出会ってほしいと思っているので、そこにたどり着くには、まだまだ型数が必要だと実感しています」</p>
<p>──さまざまなタイプの女性に合うデニムを作ることで女性を後押しされていますが、ブランドを通して女性を支援する活動に積極的に取り組んでいることもその延長線上にあるように思います。</p>
<p>「学生時代からNPOの活動に参加していたこともあって、ファッションの世界に入ってからも社会的な活動は続けてきました。お客様からの売り上げの一部を寄付に充てるからには責任があるので、寄付金がどのように使われているのか、どんな人が運営しているかをよく調べた上で、私がここだったら信頼できるという団体ということで、主に性的搾取による人身売買の被害に遭った少女や子どもを支援したり、なくすために活動している＜かものはしプロジェクト＞と取り組みをしています。何かしたいと思っていても個人でアクションを起こすのはハードルが高いので、トレゾアを通じて知るきっかけになればと思っています」</p>
<p>──コンセプトにも掲げている、女性のためのセーフプレイスとは、佐原さんにとってどんな意味を持っているのでしょう。</p>
<p>「辛かったり苦しかったりするときに、音楽や文学が励みになることは、誰にとってもあると思うんですが、それが私にとっては、美しい服に触れ、ファッションの世界に浸ることでした。ファッションが心の支えで、現実逃避できる場所だったんです。それを“セーフプレイス”という言葉で表現しているのですが、私がかつてそうだったように、ファッションというジャンルで女性にとってのセーフプレイスみたいなブランドを作りたいという思いがあります。だから、実際に被害にあった女性をサポートし、心の拠り所となる、セーフプレイスを提供している＜かものはしプロジェクト＞は、次元は違うかもしれないけど、ともに女性のために存在する、という点で共通していると感じました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
女性写真家と対話するように生まれるヴィジュアルイメージ
<p>──ブランドの世界観を伝えるヴィジュアル表現にも、どこか女性のセーフプレイスのような佇まいを感じました。</p>
<p>「リローンチにあたり、ロンドン在住の女性写真家のレナ・C・エメリーに撮影を依頼しました。彼女の撮る写真にはトレゾアと共通するどこかクラシックな世界観が感じ取れたし、環境活動家でもある人間性やフィロソフィにも共感できる部分がありました。やはりファーストコレクションということもあって、女性同士だからわかり合える親密さのようなものをヴィジュアルで表現したかったんです」</p>
<p>──言葉ではない共通言語のようなものがあるのでしょうね。彼女の存在はどうやって知ったんですか？</p>
<p>「もともと写真が好きで、写真集もよく購入していますが、そこで見つけたレナの『Yuka &#038; The Forest』という日本の山林の風景を舞台に、木霊の存在を日本の少女に擬えて捉えた写真集を見て、その美しい世界に引き込まれ、彼女にお願いしたいと、コンタクトしました。写真家にこうやって撮影してくださいと具体的にお願いするのではなく、写真の世界の一部にデニムを存在させたい、写真の世界にちょっと仲間に入れていただくみたいな感覚でした。撮影には参加していませんが、モデルとレナの２人だけで撮影した親密さが滲み出ている、美しい写真に仕上げてくれました」</p>
<p></p><p>──自分が共感するフォトグラファーがトレゾアのコレクションをどう解釈して写真に返してくれるかという、なんか文通のようなやりとりですね。</p>
<p>「だからすごく楽しいんです。ブランドとしての思いや服作りの姿勢や考え方を伝えただけですが、写真が届いたとき、自分たちの目の前の世界が開けたような、想像以上に、彼女がさらに広い世界を見せてくれました。ブランドとして、これが正しい方向なんだと再確認できました。だから、ヴィジュアル表現はトレゾアにとってコレクションを発表するのと同じくらい重要です。その次のコレクションでは、もう少し素朴でナチュラルな感じを出したいと思い、クララ・バルザリーという女性写真家に依頼して、二人のモデルによる女性同士のコミュニケーションが垣間見られるようにしました。女性同士の絆みたいな、フェミニズムも感じられる、まさに私が求めていた世界になっています」</p>
<p>Tu es mon Tresor special editorial with SSAW magazine photography by Jenna Westra</p>
<p>──最新のヴィジュアルは、これまでの素朴さや自然体の雰囲気とはまた違う視点というか、構図の面白さやコンテンポラリーダンスを見ているような印象を受けました。</p>
<p>「トレゾアは、ナチュラルなイメージだけでなく、デニムブランドであり、ファッションブランドであること、モダンで洗練された世界観も併せ持っているので、そこを表現したかったんです。そこで、ジェナ・ウェストラという女性フォトグラファーにお願いしました。女性の体のラインやシルエットが作り出すカーブや、それこそ写真の中のスペース（空間）みたいなものを解釈してくれました。デニムをはいた時のシルエットを、言葉では女性らしいカーブの一言でしか伝えられないんだけど、写真だったら何通りにも伝えられるということを教えてもらいました」</p>
<p></p><p>──デニムという、飾り立てる要素が少ない分、ヴィジュアルもより本質的な表現になってくるのでしょうね。次はどんな写真家とコラボレーションをして、どんな世界を見せてくれるのか楽しみです。新生トゥ エ モン トレゾアが、デニムだけにコレクションを絞っていることも、女性支援の活動も、こういうヴィジュアル表現が成立していることも、全てに一貫した信念を感じます。</p>
<p>Tu es mon Tresor special editorial with SSAW magazine photography by Jenna Westra</p>
Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）
<p>お問い合わせ／EDSTRÖM OFFICE<br />
Tel／03-6427-5901<br />
https://ja.tu-es-mon-tresor.com/</p>
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        <title>ファッションエディターのお気に入りデニム紹介します！#3</title>
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        <pubDate>Fri, 04 Jun 2021 07:00:44 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>どんなタイプであれど、私がデニムを選ぶときの大きなポイントは、スタイルが美しく見えるかどうか！ここがクリアしなければ、どんなに好みのデザインでも諦めます。ファッションエディター、漆原望がオススメしたいデニムを紹介させていただきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マリリン・モンローのインディゴストレートデニムに白トップを合わせたスタイルが好きです。実は毎日のスタイリングを考える時に、テーマを決めてコーディネートしています。テーマがあるとその世界観に入り込めて、スタイリングを考えるのがより楽しくなるし単純にアガリます！ 往年女優のオマージュの時もあり、マリリンのデニムスタイルの時に活躍してくれるデニムの一つが、このトゥ エ モン トレ ゾア（Tu es mon Tresor）のストレートデニム。日本発のデニムブランドとして、いま世界中のファッショニスタも愛用していますが、ヴィンテージデニムの美学を反映しながら、モダンなシルエットに仕立てられているのが特徴。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回ご紹介したいのは、ヘムをロールアップしてレトロなムードで楽しめる「Carnelian」というシリーズ。ウエストを調整できるようにバックにアジャスターがあるので、ここを調整することでヒップも綺麗なシルエットに見せてくれるのが嬉しい。Carnelianをオススメする一番のポイントです！ ヒップのシルエットが美しいデニムに出合うのって本当に大変なので。</p>
</p><p></p><p>シリーズ名にはCarnelianのほかにも、EmeraldやAmethystなどカラーストーンの名前がつけられていますが、ボタンホールの糸の色がそれぞれのストーンの色になっているのです！ そしてそれぞれ1, 3, 7yearと実際それくらい履いたらをイメージしたカラートーンで展開されていますが、ボタンホールの糸は1, 3, 7yearによって濃淡がつけられています。そんなちょっとした遊び心が散りばめられているところも好きですね〜。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラシカルかつシーズンレスなデザインなのも、いまの時代にぴったり。</p>
<p>柔らかくて、とにかく着心地がよいのですが、生地にはコットンのほかにハイブリッド生地が使用されているそう。このハイブリッド生地が伸びと縮みの両方に働きかけて、体型や屈伸する時の膝まわりやヒップまわりに合わせて伸びるだけでなく、それを元のかたちに縮み戻してくれるので美しいシルエットを保てるのだそう。こんなデニムを待ってた…！ と言わんばかりの一品なのです。</p>
<p>Tu es mon Tresor<br />
エドストローム オフィス<br />
TEL／03-6427-5901<br />
https://ja.tu-es-mon-tresor.com</p>
<p>&nbsp;<br />




ファッションエディターのお気に入りデニム紹介します！#2 
Fashion / 31 12 2020



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ファッションエディターのお気に入りデニム紹介します！#1 
Fashion / 01 12 2020



</p>
<p></p><p>The post ファッションエディターのお気に入りデニム紹介します！#3 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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