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    <title>Numero TOKYOtrip | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>癒しのウェルネス滞在を。リニューアルしたウェスティン都ホテル京都へ</title>
        <link>https://numero.jp/20210428-westinkyoto/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 07:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
				<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ゆったりと過ごせる、温かみある客室
<p>日本近代を代表する建築家、村野藤吾が設計を手がけたウェスティン都ホテル京都。外装はそのままに、客室やロビーなど大幅な改装を行った。客室は、村野の特徴である滑らかな曲線や丸みを帯びたデザインを引き継ぎながら、より洗練された印象にアップデート。平均面積も約35平方メートルから約50平方メートルと大幅に広くなり、ゆったりとしたくつろぎの空間に。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、全浴室には独立した洗い場を設け、利便性を追求。</p>
<p class="picture"></p>
<p>平安京ビューの部屋からは、南禅寺や平安神宮などが眺望できる。自然も多く、古都の美しい景色に癒される。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>天然温泉のスパで安らぎのひとときを
<p>敷地内で掘削した天然温泉を利用したSPA「華頂」が2021年4月6日にオープンした。宿泊者なら誰でも無料で利用することができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>京都最大級を誇る面積のスパは、大小2つの浴槽にジャグジー、サウナのほか、階段を上がると半露天風呂も備えている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>広々とした大浴場で温泉に浸かっていれば、まさに極楽気分。旅の疲れも瞬時に吹き飛ぶはず。</p>
<p></p>植物の恵みで心と身体を整えるリトリートサロン
<p>SPA「華頂」の一角にオープンしたのが、フランス発「ソティス（SOTHYS）」のエステティックサロン「ル・ジャルディン・ソティス（Le Jardin Sothys）」。ソティスは1946年に創立され、世界130カ国以上のスキンケアサロン＆スパで使用されているプロフェッショナル向けのスキンケアブランド。植物の力を引き出したプロダクトを使い、一流の技術をもつセラピストがトリートメントを行う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋は全部で5部屋で、二人同時に施術を受けられるツインボディルームも用意。</p>
<p>メニューは温泉浴、スパトリートメント、指圧、お灸、瞑想など豊富なラインナップからリクエストやコンディションに応じて受けられる。</p>

	

<p>ジュニアスイートルーム以上の客室のアメニティもソティスを採用。植物由来の良い香りにバスルームが満たされる。</p>
<p>Le Jardin Sothys<br />
TEL／075‐771-7135（スパ「華頂」代表）<br />
営業時間／11:00〜20:00　予約優先<br />
※最終受付19:00（コースによって異なります）<br />
定休日／なし</p>
<p></p>自然の中の隠れ家で過ごす、数寄屋風別館「佳水園」
<p class="picture"></p>
<p>村野藤吾が設計を手がけ1959年に建てられた数寄屋風別館「佳水園」は2020年7月にリニューアルオープン。当時の趣を残しながら、ゆったりと快適なつくりに生まれ変わった。ホテルの敷地内にありながら、豊かな自然に囲まれ静かな時間を過ごすことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>門をくぐると、自然の岩盤を活かした佳水園庭園が目の前に。近代造園の先覚者として知られる造園家、7代目小川治兵衛の長男・白楊氏の作庭で、京都市文化財（名勝）にも登録されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>村野藤吾がデザインした「白砂の中庭」は、緑で瓢箪と杯を表現した白砂敷きの中庭。岩盤から流れる滝の水をお酒に見立てている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>佳水園のロビーからもこの庭を眺めることができる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>客室は全てタイプの異なる12部屋。全室に書斎を備え、シンプルで洗練された和の空間は心休まる滞在を約束する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全ての客室で天然温泉を引いたお風呂が楽しめるのも贅沢。木の香りに包まれて、リラックス効果も抜群だ。</p>

	

<p>部屋によっては街並みや庭など異なる景色が広がり、その部屋にしかない魅力が堪能できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宿泊者専用のライブラリーも設けており、京都に関する本を閲覧できる。ここでゆっくりと旅の計画を立てるのも良いかもしれない。</p>
<p></p>野鳥観察や森林浴でリフレッシュ。豊かな自然の中を散策
<p class="picture"></p>
<p>参加料無料のアクティビティとして、ホテルの裏山にある華頂山の散策コースを宿泊客に開放。往復約700メートル、高低差70mの道を約30分かけてトレッキングできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>息が切れてくるほどのなかなかの急な坂道だが、整備されているので歩きやすい。途中、御百稲荷神社からは東山や比叡山が臨める。鳥のさえずりが心地よく、緑の美しい景色が心を癒してくれる。山を降りて来た頃には体はポカポカ。初心者でも気軽にトライできる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>豊かな自然に恵まれた環境で、心も身体もリセットできる京都ステイをここで。</p>
<p>ウェスティン都ホテル京都<br />
住所／京都府京都市東山区粟田口華頂町1番地<br />
TEL／075-771-7111<br />
URL／www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/</p>
<p></p><p>The post 癒しのウェルネス滞在を。リニューアルしたウェスティン都ホテル京都へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>秋の夜長は「星浴と闇歩き」で五感を整える。青森の秘湯・蔦温泉へ</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>秋の夜長は「星浴と闇歩き」で五感を整える。青森の秘湯・蔦温泉へ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201012-hoshiyoku/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Oct 2020 11:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
				<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>夜でも明るい街を歩いていると、ふと、静かな暗闇が恋しくなることがあります。<br />
この頃は、お家でも気がついたら画面ばかりを見ていて、視界も狭くなっているような……。<br />
視線を遠くに向けることは、リラックス効果があるといいます。こんな時には、思い切って、大自然の中で星空を見に行きませんか。<br />
そして澄んだ秋の夜空に広がる、満天の星を浴びてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森・十和田で開催される「星浴と闇歩き」ツアーでは、現地ガイドさんと一緒に暗闇の森を進みます。<br />
人は、視覚に頼れない状態が続くと、それを補うように、ほかの感覚が鋭くなると言われています。ゆっくりと夜の森を歩き、闇に慣れる頃、嗅覚、触覚、聴覚が、いつもより敏感になっていることに気がつくはず。</p>
<p>樹の香りや、葉や枝を踏む感覚、虫の音、樹々のざわめき。<br />
森の中には、思う以上に、細やかで豊かな刺激が満ちており、普段は気がつかないことや感覚が、次々と立ち現れてくるかもしれない。</p>
<p>そして目指すは、青森が誇る秘境「蔦沼」。<br />
ブナの森を抜けて広がるのは、湖面に映る夜空、水辺の音、そして息をのむほどの星空！　訪れた人たちに、日々異なる表情を見せてくれるはず。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>蔦沼では、デッキの上で星空鑑賞を。星空にも詳しいガイドさんから、レーザーポインターで指してもらいながら、星の話を聞いたり、双眼鏡や天体望遠鏡で観察したり。ゆったりと星を見ながら過ごす時間はまさに「星浴」。<br />
大自然の中では、きっと想像を軽々と超えてしまう体験ができるはず。</p>
<p>©︎Kenta Yoshizawa</p>
<p>そしてそして、このツアーに参加したくなるもう一つのポイントは、温泉。<br />
集合、解散場所となる「蔦温泉旅館」には、非常に希少な「源泉湧き流し」の知る人ぞ知る名湯があります。<br />
いわゆる「源泉掛け流し」どころではなく、浴槽の底から、ぷくぷくと源泉が湧き出ているのです！</p>
<p></p><p>©︎Kenta Yoshizawa</p>
<p>つまり、空気に触れていない、新鮮な源泉そのものに浸ることができるということ。（温度調整のために森の湧き水も入っていますよ）　<br />
泉質は、神経痛やリウマチ症状を和らげると言われるナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。お肌もプリプリになる系です。</p>
<p>夜の散策を終えた後は、大自然の中の一軒宿で、ゆっくり身体を癒してほしい。<br />
そして夜が明けたら、もう一度、蔦沼を目指して、違った体験をするのもおすすめです。</p>
<p>©︎Kenta Yoshizawa</p>
<p></p>星浴と闇歩き
<p>開催期間／2020年10月1日（木）〜11月22日（日）※2021年もGW前より開催予定。<br />
時間／20:00〜21:00<br />
定員／最小1名〜最大10名程度 ※先着順<br />
料金／¥ 4,500（税別）※保険込、ホットドリンク付き<br />
※天体望遠鏡、双眼鏡、ブランケット、トーチ、ヘッドランプ等は用意されています。<br />
集合・解散場所／蔦温泉旅館<br />
URL／towada-stargazing.com<br />
TEL／0176-74-2311<br />
企画／Deneb株式会社<br />
※新型コロナウィルス感染予防対策を実施しますが、状況に応じてマスクの着用をお願いします。</p>
<p></p><p>The post 秋の夜長は「星浴と闇歩き」で五感を整える。青森の秘湯・蔦温泉へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ここは日本？ モダニズム建築でカラダにいいこと三昧の初Airbnb体験</title>
        <link>https://numero.jp/trip-20200727-airbnb/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 09:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
南伊豆の海と山に溶け込んだ、ガラス張りのヴィラ
<p>ネットで南伊豆の宿を探していた時に発見したのが、今回ご紹介する「Izu Cliff House（伊豆クリフハウス）」。緑の山間から海へと突き出たようなガラスのボックスのような建物で、デッキテラスにはハンモックが吊るされています。南伊豆の豊かな自然とひとつになれる滞在ができそう！</p>
<p>調べたところ、窓口となっていたのが民泊などの施設が登録されている世界最大級の旅行コミュニティプラットフォーム「Airbnb」。その名は聞いたことがあるし、友人から利用した話を聞いたこともあるけれど、一体どういうシステム？</p>
<p>ここ数年、浸透してきた民泊という宿泊スタイル。その仲介役的存在なのが、Airbnb。個人宅や貸別荘などを、インターネットを介して広く一般に貸し出すシステムで、その物件を集めて紹介しているサイトのひとつです。</p>
<p>手順としては、まずは登録を行います。そして、プロパティ選び。目的地などで検索し、ベッド数やアメニティ・設備などで宿の内容を確認し、ユーザーのレビューもチェック。今回の「Izu Cliff House」のコメント欄には、景色を絶賛する声が多く、期待がさらに高まります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>予約を完了すると、スーパーホストからAirbnbのメッセージボードに連絡が入ります。そのメッセージには、宿泊オプションとしての朝ヨガセッションやビーガン料理の配達の提案と連絡先、周辺のレストランやスーパーなどのインフォメーション、アクセス方法などが詳しく紹介されていました。</p>
<p>朝ヨガ、トリートメント、ビーガン料理は、記されていたそれぞれの連絡先に即コンタクト。予約もばっちりです。</p>
<p>「ドローンでの撮影もおすすめ」とあり、ためしに購入。挑戦したものの、あえなく損失……。木々に引っ掛からないよう、上手にドローンを操作できる人、ぜひおためしを！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
緑に包まれたガラスの家は今では貴重な国立公園の只中
<p>今回は、カメラマンの望月みちかちゃんと、NYから戻ってきたモデルの古屋美華ちゃんとライター古関の、気ままな女子３人旅。</p>
<p>くねくねとした伊豆半島の山道を右に、左に、ハンドルを切り、何度か道に迷いながらたどりついた「Izu Cliff House」。木々に目隠しされて通りからは全体像はわかりません。小径を下りていくと、茂みからパッと目の前にガラスの建物と、大海原が視界に飛び込んでくる仕掛けです。</p>
<p>瑠璃色の海と緑に覆われた海岸線。人工物が視界に入ってきません。</p>
<p>一気に絶景が広がる、このファーストインパクトに女子３人、思わず歓声をあげてしまいます。</p>
<p></p><p>この建物は、物理学者とフランス文学者のご夫妻が、別荘として1960年代から構想し、完成したのは1974年のこと。築50年近いというのに、これほど“古民家”という言葉が似合わないモダンな建物はないでしょう。</p>
<p>2階の一画には畳エリアが。布団を並べて、眠ります。</p>
<p>とはいえ、現オーナーの“スーパーホスト”（Airbnbで評価の高いホスト）の坂田華さんが、はじめてこの家を見たときは、打ち捨てられた廃墟同然だったとか。ガラスは割れ、蔦が絡まった鉄筋は錆付き、床は泥だらけ。</p>
<p>それでもロケーションに一目惚れして、その日のうちに、購入を決定。それから数年かけて少しずつ手を加え、改築を行い、今の姿になったそうです。その費用の総額は、新築を買った方がお得なくらいだったとか。</p>
<p></p><p>早速、女3人でヴィラ内を探検です。まずは入口に用意されている、除菌スプレーを手の平にシュッ。入口は網戸もあるので、室内の換気は海風が行ってくれます。</p>
<p>1階のリビング＆ダイニング。日差しがたっぷり注ぎます。</p>
<p>1階のキッチンとバスルームの合間にある、ソファエリア。</p>
<p>「Izu Cliff House」は2階建て。海に面してほぼ3面の壁がガラス張りになっています。1階は調理器具が整ったフルキッチンとリビング＆ダイニング、そしてバスルーム＆トイレ。</p>
<p>吹き抜けの造りになっています。</p>
<p>2階の一画には畳エリアが。布団を並べて、眠ります。</p>
<p>2階は畳敷きの一画があり、そこに布団を敷くことができます。1～2階は吹き抜けになった造りで、周囲の自然とガラス窓を隔て、シームレスにつながって見えます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>圧巻は、建物の前のデッキテラス。</p>
<p>華さんが増設したこのテラスは、まるで木々の合間から海へと突き出したステージのよう。縁に座って梢の合間からまっすぐな水平線を眺めれば、まるで宙に浮かんだ気分がしてきます。足下にはオレンジ色の岩肌と瑠璃色の海、そして打ち付ける波音が風に乗って運ばれてきます。人工物が視界にないのも手伝って、「一体、ここはどこなんだろう」と、日本であることを忘れさせます。</p>
<p>改築時に加えたデッキテラス。</p>
<p>木々に吊るしたハンモックに揺られるのも、ごきげんです。読書しようと本を手に横になっても、ゆらゆらしているうちに、心地良さからつい寝落ちしてしまいます。</p>
<p>車で約20分のスーパーで買い出しをし、カメラマンのみちかちゃんがその日の調理を担当。残りの2人は単なる足手まといなので、シャンパン片手にリビングで待機です。この現実離れした空間にいるだけで、気分は盛り上がります。</p>
<p>この日は曇りぎみでしたが、西向きなので壮大なサンセットの期待大。</p>
<p>翌日は、日の出とともに起床。海に面した吹き抜けの窓にはカーテンがないので、太陽が暮らしのリズムの基本となります。それはそれで、人間らしい1日の始まりです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ビーガン料理のケータリングやヨガにマッサージなど、アレンジもOK
<p>スーパーホストの華さんが滞在前に、いくつか提案をしてくれました。朝ヨガ、スパ・トリートメント、そしてビーガン料理のケータリング。この自然の真ん中のヴィラで体験するには、どれも魅力的です。</p>
<p>滞在初日にお願いしたのは、下田在住のトモコさんによる出張スパ・トリートメント。せっかくなので、デッキテラスの上にスパベッドをセットしてもらいました。</p>
<p>トモコさんの動きによって、体内のリンパがドーッと流れるのがわかります。</p>
<p>トモコさんの「OMOIYARI TOUCHトリートメント」は、カリフォルニア発祥の「エサレン・マッサージ」をベースにアレンジを効かせたもの。ただ気持ちがいいだけではなく、関節に動きを加え、ストレッチも行う、少々アクロバティックなもの。リンパ液や血液の流れを促進させる動きも取り入れられています。そしてタッチすることで、ゲストとのコミュニケーションにもなっているそう。OMOIYARI TOUCH トリートメント 60分8,000円、90分11,000円（出張費込み）。</p>
<p></p><p>「Izu Cliff House」自体がリトリートのようなもの」とヨガ・インストラクターの小松彩乃さん。</p>
<p>翌朝はデッキテラスにて、小松彩乃さんによるビンヤサ・フロー・ヨガを体験。呼吸に合わせて動き、ちょっぴり汗もかきます。深く息を吸って、吐いて、どこまでも続く海を見て。</p>
<p>「この気持ちのいい眺め、美味しい空気。ここは最高のヨガスタジオですよね。プラナ（エネルギー）を十二分に取り込めて、リフレッシュになります」と、彩乃さん。ちなみに、彩乃さんのヨガに参加できるのは、女性限定です。朝ヨガセッション 45分2,000円、ヨガマットレンタル 500円。</p>
<p></p><p>ビーガン料理をケータリングしてくれた原田直香さん。</p>
<p>ヨガが終わった頃に届けてもらったのが、原田直香さんによる「naocacoan（なおかこあん）」のビーガン料理のケータリング（naocacoan.com）。重箱のフタをあけると、思わず「わぁ、きれい！」と、鮮やかな彩に目が奪われます。</p>
<p>“種”から育てているビーガン料理。</p>
<p>直香さんによると、どれも“土が作る色”。種を植えるところから、このお弁当は始まっています。今、育てている野菜やハーブは30種類以上。海水や塩泉から塩を作り、米を使って味噌や麹、梅干しなどの調味料も手作り。</p>
<p>紫玉ねぎにレモンをどのくらい垂らしたらどんなトーンになるのか、色鉛筆を選ぶように、野菜を組み合わせてキャンバスのようにお弁当が仕立ててあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>見た目は華やかながら、近所のおばあちゃんから聞いた調味料や地のものも取り入れ、カラダも整えてくれる愛情たっぷりのお弁当です。写真の2段重は、２～３名用5,000円（税込）。注文は4,000円以上から。前日までに予約を。</p>
<p></p><p>スパ・トリートメントやヨガ、ビーガン料理のケータリングは、宿泊予約時に申し込むことができます。夏には漁船をチャーターしての海遊びも計画中とか</p>
<p>初のAirbnb、ただ寝泊まりするだけではなく、自然の中でカラダにいいこと三昧。もちろん、この「Izu Cliff House」だから体験できたことだとは思います。それでも民泊だからこそ、いろんな個性があり、おもてなしを受けられる。そう思うと、未知数の楽しさを感じます。</p>
<p>Izu Cliff House<br />
住所／静岡県、南伊豆<br />
室料／１泊１棟 ¥50,000〜（料金は日程により変動する場合があります）<br />
設備／設備／１ベッドルーム、ソファ１、マットレス＆布団４、１バスルーム、５人まで収容<br />
URL／www.airbnb.jp/rooms/16195307</p>
<p>※Airbnbの「新型コロナウイルス（COVID-19）に関連する酌量すべき事情ポリシー」はこちらをご覧ください。</p>
<p></p><p>The post ここは日本？ モダニズム建築でカラダにいいこと三昧の初Airbnb体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>沖縄の海に包まれるような宿で心静かなステイ──1泊9万円の高級ヴィラ「セジ」</title>
        <link>https://numero.jp/20200715-okinawa-seji/</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2020 09:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[okinawa]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>セジのある備瀬村は三方を海に囲まれた土地。風波が起こると雨のように海水が降るため、防風林として家を取り囲むようにフクギが植えられていて、300年前から神秘の集落と言われてきたそうです。備瀬崎までのおよそ1kmの並木道になっている「備瀬のフクギ並木」は近年、パワースポットとして人気急上昇しています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>セジは、１日１組限定でプライベートな時間を堪能できるヴィラ。２階がメインの客室となっていて、窓を全開放すると、目の前にはエメラルド色に輝く海の絶景が広がっています。まるで部屋が海につながっているように感じられ、海を独り占めしたような気分になります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにプールに入ると、インフィニティプールのように、より海と一体感を感じられるそうです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>室内はナチュラルでシンプルな空間。床や扉、家具まで、バリから持ってきた古材を生かして作られており、重厚感と温もりを感じさせるインテリアがとても落ち着きます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>特にベッドの寝心地が素晴らしかったです。ふんわりとして体が軽く感じられるような、いつまでも眠っていたくなる心地よさ。これまで海外の高級ホテルにも泊まってきましたが、筆者の中ではベストなベッドでした。窓を開け放して、ささやかな波の音を聞きながら眠ることもでき、これ以上ない最高に安らかな夢に導いてくれます。</p>
<p>夜は、小さな光が真っ暗な空を埋め尽くす満天の星を見ることができます。信じられないほどの星の多さに、いつもより空が近くなったような気がしました。</p>
<p>海が朝から夜まで様々な表情を見せるのも、こちらに滞在する醍醐味のひとつ。訪れた当日はあいにくの曇り空でしたが、天気の良い夕方は、向かいの伊江島の先に沈む夕焼けで海が真っ赤に染まるそうです。筆者は翌朝の爽やかな潮のきらめきに目を奪われました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>青空には雲がゆったりと流れ、海の波が太陽の光を反射して輝き、海風が肌をなでる……自然の優しさや美しさを体いっぱいに浴びて、心が癒され、素晴らしいリフレッシュができました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>食事はついていませんが、ちんすこうと伊江島のピーナッツを使ったお菓子が用意されていました。ヴィラの近くに食堂やレストランもありますが、早めに閉めてしまうこともあるので、事前に予約しておくことをおすすめします。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>１階には旅館のような和の雰囲気を味わえる畳のリビングがあり、家族や友人などのグループで訪れる場合は、こちらに滞在できます。</p>
<p>ハネムーンのカップル向きの、最上級のアルファードロイヤルラウンジでの送迎がついたバトラープラン、夕食を料理人が作ってくれるプラン、車の運転やダイビングの予約などバトラーが至れり尽せりやってくれるプランなどもあり、自分なりにアレンジも可能です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>何もしないで、自然を味わいながら過ごす。それこそ本当に贅沢な旅と改めて感じさせてくれる場所でした。</p>
シークレットプールヴィラ・セジ
<p>住所／沖縄県国頭郡本部町字備瀬627<br />
URL／https://seji.jp/<br />
1泊2日￥90,000～（那覇空港からの送迎あり）、75,000円～（送迎なし）<br />
チェックイン15：00／チェックアウト12：00<br />
※2名様からのご利用<br />
※1階客室（和室）ご利用の宿泊・お一人様＋6,000円<br />
※最大宿泊人数6名様（大人のみ）</p>
<p></p><p>The post 沖縄の海に包まれるような宿で心静かなステイ──1泊9万円の高級ヴィラ「セジ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フラワーアーティスト・東信がナビゲートする、世界の植物園</title>
        <link>https://numero.jp/20200404-serene-in-greens/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2020 09:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヴィクトリア朝時代から続く植物採集と研究の殿堂
英国キュー王立植物園
</p>
<p class="picture"></p>
<p>1759年、宮殿併設の庭園としてロンドン南西部、テムズ川沿いに開設。現在は重要な研究施設でもある。「とにかくすごいの一言に尽きる。植物の歴史がアーカイブされ情報量も規模も圧倒的で世界最高峰。世界各地の植物を系統立てて紹介しているだけでなく、植生の分布、学問、アートまで植物にまつわるすべてのことが集約されている。植物史が人間に与えた影響や自然そのものを考えさせられる展示から現代アートの企画展まで幅広く、アマゾンを探検して植物を描き続けたイギリスの女性画家マーガレット・ミーなどをコレクションしたボタニカルアートの部屋も素晴らしい！ 実はキューガーデンと共同で2021年10月〜翌３月に個展を予定しています」（東）。東がボタニカル画家ケイティ・スコットとコラボレーションしたアニメーションもここで上映した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>住所／Royal Botanic Gardens, Kew, Richmond, Surrey TW9 3AB<br />
URL／www.kew.org</p>
</p><p></p>人と自然の共生を研究する未来型“エデンの園”
エデン・プロジェクト
<p>Photo：the Eden project</p>
<p>Photo：the Eden project</p>
<p>2001年より一般公開されているエデン・プロジェクトはイングランド南西部コーンウォール州でもともと陶土採掘場だった場所に作られたユニークな環境施設。六角形の透明なパネルが連なる巨大ドーム型温室「バイオーム」は、透明性が高く太陽エネルギーを最大限に取り込め、かつ省エネ効果もあるETFEというフッ素樹脂を用いて建設されている。「自然と建築の調和、環境、ランドスケープデザインとしてかっこいい。少し離れた場所にあるので、行くまでのプロセスも楽しめるし、わざわざ行く価値がある。環境問題と向き合う姿勢を学べる上に、自然と未来的な要素（建築）の共生、共存を感じさせる。環境保全、サステナブルという考え方にいち早く取り組んだ実験的な施設という意味でも興味深い」（東）</p>
<p>住所／Eden Project, Bodelva, St Austell, Cornwall, PL24 2SG<br />
URL／www.edenproject.com/</p>
<p></p>人や動物、地球環境にも優しい、メガシティのオアシス
サンパウロ植物園
<p>Photo：Ricardo de O.Lemos／Shutterstock.com</p>
<p>Photo：Rebeca Mello／Getty Images</p>
<p>ブラジル・サンパウロ市内中心部から地下鉄とバスを乗り継いで1時間弱。イピランガ水源州立公園の中に位置するサンパウロ植物園には州立植物学研究所が置かれ、36ヘクタールもの敷地内で絶滅危惧種を含む大西洋岸森林を保護、保存している。「南米特有の自然をそのまま生かした環境に整えられている。もともとその土地に自生している植物ならではの形状や、木々の大きさがダイナミックに維持されているため、この地の植生がよくわかる。過剰な演出はなく、元の自然のありようを窺い知ることができる」（東）。南半球随一の都市とは思えないほど雄大な森林や湖が広がる園内には、樹上生活を営む野生動物も生息しているという。運が良ければオオハシやナマケモノなどに会えるかも。</p>
<p>住所／Jardim Botânico de São Paulo, Av. Miguel Estéfano, 3031, Água Funda, São Paulo<br />
URL／jardimbotanico.sp.gov.br/</p>
<p></p>スケールの大きさと専門性の高さが出色
北京植物園
<p>Photo：robertharding／Aflo</p>
<p>「木、草花など専門的に掘り下げられるアカデミックな植物園。規模が大きく、古来、中国に伝わる漢方や、東洋医学に通じる医療的アプローチとしての元来の植物のあり方を学べる。そもそも食料や薬として用いられた植物が、その後、香水や花そのものを愛でるための嗜好品として広がっていく。そんな人間の生活に根付いた植物をあらためて実感できる場所」と東がおすすめするのは、北京郊外の寿安山麓で400ヘクタールという桁違いの広さを誇る北京植物園だ。植物展示エリアは観葉植物、果樹園、温室の３つの部分に分かれていて、アジア最大級の温室もある。バラ、桃、<br />
ボタン、ライラック、モクレン、梅などといった数々の専門園で構成され、フラワーショーも盛んに開催されている。</p>
<p>住所／100093 中国北京海淀区香山卧佛寺路<br />
URL／www.beijingbg.com/</p>
<p></p>植物が織りなす摩訶不思議アドベンチャー
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
<p>©︎ Gardens by the Bay</p>
<p>©︎ Gardens by the Bay</p>
<p>2012年のオープン以来、いまやシンガポール的ランドスケープの象徴とも言えるガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。植物園の常識を華麗に破る幻想的な建造物「スーパーツリー・グローブ」や世界最大の人工滝、夜間のライトアップ、多彩なアトラクションなど、ドラマティックに植物の不思議を体感できる楽園だ。「未来的な雰囲気は植物の夢の王国のような感じ。アミューズメント施設、エンターテインメント性という意味で極端に振り切っていて、これからの植物園のあり方を感じさせる完成度の高さ。もちろん専門的な部分もあるけれど、学術的というよりは、子どもと一緒に楽しみながら植物を学ぶことができる。空中庭園のクラウド・フォレストには、僕たちの植物の彫刻作品も本物の植物に交じって展示されています」（東）</p>
<p>住所／18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953<br />
URL／www.gardensbythebay.com.sg/</p>
<p></p>リオの公共デザインを担った造園家の偉業に触れる
シティオ ロバート・ブール・マルクス
<p>Photo：Livia Comandini／Getty Images</p>
<p>リオ・デ・ジャネイロの公共空間を手掛けた造園家、ロバート・ブール・マルクス。ブラジル在来熱帯植物を用いることに重点を置き、のちの庭園デザインに多大な影響を与えた彼の自邸と庭園が、没後、自然保護研究センターとして一般公開されている。「オースカー・ニーマイヤーと同時代を生き、リオの街のさまざまなランドスケープをデザインしている。理想的な都市開発と密接な植栽、植物へのアプローチを完璧に行った人。計算していると思うけど、いわゆる植物分類学とは違う、アーティストだったからこその感性で、自由に伸び伸びと感覚的に作っているように見えるし、自国の植物を知り尽くしていることも伝わってくる。残らないものを制作している自分にとっては、残るものへの憧れを感じさせる」（東）</p>
<p>住所／Estrada Roberto Burle Marx, 2019, Barra Guaratiba, Rio de Janeiro, 23020-255<br />
URL／portal.iphan.gov.br/srbm</p>
<p></p><p>【番外編】</p>
東信が選ぶ、植物への異次元的アプローチに出会える場所
<p>「これからの植物園は、環境を守ることの重要性や自然を再考するためのきっかけとしてあるべき」と考える東が、近年最も感銘を受けた場所と、行ってみたい場所とは。</p>
人工的に構築された“超自然”
ウナム彫刻空間
<p>Photo：iStock.com／abalcazar</p>
<p>溶岩地帯に立つメキシコ国立自治大学 （UNAM）内、高さ4mものモジュールにぐるりと囲まれた空間で、自然に生育した植物が繁茂している。「64体の石の彫刻が直径120mの巨大なサークル状に配され、中がクレーターのようになっていて、そこに植物が自然の生態系のまま自生している。植物を絡めた作品としてこれまでに見た中でいちばん感動した。地球と宇宙の繋がりというか、どこかスピリチュアルな、超自然的なイメージを抱かせる、宇宙規模のスケールを感じる。と、同時にとても哲学的で、外からの植物を寄せ付けない完璧な存在感。これまでたくさん見てきたけど、植物へのアプローチとして自分史上最高」（東）</p>
<p>www.unam.mx/</p>
<p></p>来るべきそのとき、人類の未来を託す
スヴァールバル植物種子貯蔵庫
<p class="picture"></p>
<p>条約によって保護され、ノルウェー軍を含むあらゆる軍隊が侵入できない、ノルウェー領スヴァールバル諸島のスピッツベルゲン島。その永久凍土の中からひょっこりと顔を出すこの施設、通称「種子の方舟」は、気候変動や自然災害、核戦争などが起こっても農作物の種子を絶やすことがないようにと2008年にビル・ゲイツが中心となって設立して以来、世界中の農作物の種子を収集し、それらを最適な状態で貯蔵している。「まだ訪問できてないけれど、絶対に行きたいと思っている。ビル・ゲイツの考えに共感した。成功するかしないかは別として、来るべき危機（世界の終焉）に備えた、植物版ノアの方舟的なその発想にロマンを感じる」（東）</p>
<p>www.seedvault.no/ </p>




東信さんがおすすめする素敵な植物園。そして、オオコンニャクと釣り。 
Culture / 22 03 2020




<p></p><p>The post フラワーアーティスト・東信がナビゲートする、世界の植物園 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>文人墨客が愛した旅館「おちあいろう」へ【子連れの楽しみ編】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-11/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Feb 2020 03:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>が！ </p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらでは奇跡的に、のんびり心身を休める余裕のある過ごし方ができました。空間にただよう品格と温かみを子どもたちも感じ取っているのか、宿泊できるお部屋が16室のみだったり、館内の入り組んだ構造だったりすることも関係しているかもしれませんが、プライバシーを意識しながらの半歩先のおもてなしが素晴らしく、とても居心地がよかったです。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>地のもの、旬のものを生かして丁寧に作られたモダンな和食
<p>そして子連れ旅の最重要課題は幼児食なのですが、子どもを喜ばせるプレゼンテーションのおかげで切願叶って、大人ものんびりフルコース堪能することができました（涙）。</p>

	

<p>「くまちゃん！ ど〜れにしようかな〜（ふふふ）」とかなんとかワクワクしてくれている間に親の食事時間ばっちり確保。おかずも食べやすく、あれこれ楽しめる工夫がなされていて大満足です。とどめは静岡産メロンをくりぬいたデザート！ 黙殺です。</p>
<p>大人の夕食を以下、いくつかご紹介。</p>
<p>先付けのまぐろ沢庵うにのせ。絶品！</p>


	


<p>天城名物わさびは、香り高くて甘みもありました。ハタ、ボタンエビの刺身は藻塩とすだちで。</p>
<p></p><p>猪の角煮。半熟卵とせりと一緒にお出汁のあんでいただきます<br />
和食のジビエ料理も。鮮度がよいから一切臭みがなく、薄味でよいのだそうです。猪の角煮が旨味たっぷりで最高でした。夢でいいからもう一度食べたい！</p>
<p>こちらもジビエです。鹿のローストくるみだれ</p>
<p>蟹のおすし</p>
<p>からすみたっぷりのうどん。ボッタルガのパスタをイメージしていただけるとよいかも</p>
<p>自然豊かな伊豆の食材を生かした丁寧な仕事ぶりに終始感動でした。</p>
<p></p><p>朝食はこんな感じです。</p>
<p>おめざのにんじんジュース</p>
<p>大人は生しらす、子どもは釜揚げしらす</p>
<p>こちらに焼き魚と卵料理がついてちょうどいいボリューム、理想の朝食です。写真を撮り忘れましたが私はアジの開きを。ほっくほくでした。</p>
<p></p><p>腹ごなしにお庭を散歩。</p>
<p>物語に出てくるような吊り橋が。</p>
<p>上の娘が妖怪吊り橋揺らし童に変身して、夫は半べそ。魔の2歳児は慎重に渡ります</p>
<p>川の水は透明度が高くてきれい!
</p>
<p>大きな暖炉が印象的なラウンジ</p>
<p>外は冷えますが、館内に戻れば暖炉でぽかぽか。ぜひまた違う季節にも、再訪したいなあ〜とぼんやり炎を眺めてしまいました。癒し効果も抜群。</p>
<p>そんなわけで、一泊でしたがとても思い出深い滞在になりました。</p>
<p></p>番外編
<p>そしてここは伊豆半島のど真ん中なので、蒸気機関車が走る修善寺虹の郷、ロープウェイに乗ることができる伊豆の国パノラマパークなどなど都内へ帰るまでにサクッと立ち寄れる観光スポットの選択肢も多いのが嬉しいところ。我が家はクレマチスの丘に行きました。IZU PHOTO MUSEUMはまだ休館中でしたが、とても気持ちよくて好きな場所。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヴァンジ彫刻庭園美術館では3月から、少し前にポストしたレイチェル・カーソンの著作をテーマにした企画展「センス・オブ・ワンダー　もうひとつの庭へ」が開催されるそう。きっと観に来ます。</p>
<p>旅のおしまいには、とびっきり美しい冬の富士山を拝めることができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>おちあいろう<br />
住所／静岡県伊豆市湯ヶ島1887-1<br />
Tel／0558-85-0014<br />
URL／https://www.ochiairo.co.jp</p>




文人墨客が愛した旅館「おちあいろう」へ【有形文化財＆リニューアル編】 
Life / 22 02 2020




<p></p><p>The post 文人墨客が愛した旅館「おちあいろう」へ【子連れの楽しみ編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>レモンとチョコレートのおいしいマリアージュ</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコの「カフェ・ド・ぺろち」に行ってきた！</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>あげたい、もらいたい。資生堂パーラーの銀座本店限定クッキー缶</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>文人墨客が愛した旅館「おちあいろう」へ【有形文化財＆リニューアル編】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-10/</link>
        <pubDate>Sat, 22 Feb 2020 03:00:52 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
風情たっぷりの文化財に泊まる
<p>1874（明治7）年創業、その長い歴史とともに歩んできた建造物のうち７棟が国登録有形文化財だという「おちあいろう」。それらの建物は昭和8年〜12年に建て替えられたもので、今回のリニューアルでは歴史ある建物の様式を生かしたまま、快適なステイを叶えるモダンな空間を備えた宿に生まれ変わっています。</p>
<p>館内を見渡せば文化財たる伝統的な意匠があちこちに見られるのですが、せっかくの機会なので、朝夕1回ずつ行われている館内文化財ツアーに参加し、オーナー自らのご案内で館内を巡ってみました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>


	


<p>左の写真の階段、天井にはなんと屋久杉が使われています。屋久杉は、木目がうずらの柄に似ているため「鶉木」と呼ばれているのだということを初めて知りました。</p>
<p>戦前の建物とは思えないほど天井が高くて、空間にゆとりがあるのですが、同時に精緻を極めたクラフツマンシップも随所にうかがえます。この廊下の大きな窓ガラス（右の写真）は85年間ただの一度も割れずに残っているそうです。手吹き円筒法という方法で作られた、少しゆがみがあるガラスが用いられていて（同じものは国内ではもう手に入らないのだとか）、飾りが施された窓枠などもすべて建造当時のままだと聞いて驚きました。なんでも、カンナをかけた職人の技術が相当に高かったのだそうです。木材の表面が滑らかで雨水が浸透しないので木が腐らない。つまり、天然のウォータープルーフを削り出す匠の技……すごすぎる！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてこちら、宴会場「紫檀の間」という大広間です。日本統治時代の台湾から運ばれたと言われている、直径60センチの紫檀を配した床の間がこの部屋のシグネチャー。柱は1階からずっと繋がっていて長さ10メートルはあるそうです。どうやって運んだのかな……。表面の模様は「腐れ彫り」と言って、腐食が進まないように傷んだ部分を彫って、あたかもそこに枝が生えていたかのように装飾しているのだとか。先人の偉業がここにも。</p>
<p>ちなみにこの紫檀の樹齢は、なんと推定2000年！ こうして建物にまつわる貴重なお話を伺うと、悠久のときを感じながら、自然と共生してきた先人たちの営みとこれからの社会のありようを考えざるを得ません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらの障子の組み細工も非常に凝ったもので、投網と駿河湾から眺めた富士山の図柄が見事でした。</p>
<p></p>

	


<p class="picture"></p>
<p>さて。今回私が宿泊したのは本館1階にある「葵」というお部屋。風情ある庭を一望できるテラスや広々としたベッドルーム……最高にくつろげます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋のしつらえは建造当時のまま、水回りなどはモダンに改装されています。また、空調＋床暖房で部屋がとても暖かいのもありがたかったです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに嬉しかったのが、種類豊富なオールインクルーシブのドリンク。クラフトビールやコーヒーミル、牛乳などさまざま備えられていて一家で大喜び。私はやんごとなき事情で原稿を執筆していたのですが、娘が挽いてくれたコーヒーを文人気分ですすり、それはそれは捗りました。</p>


	


<p></p>「サウナシュラン」で話題のあの人がプロデュース！
<p>かつて天狗が湯あみに来たといういわくつきの洞窟風呂も、この旅館の名物。泉質は柔らかく、肌は「つるぴか！」という塩梅に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、渓流を眺めながら休むことができる清涼感たっぷりの湯上りラウンジがこれまた素敵。子どもたちが冷たい水とみかんで一服し、夫が生ビールサーバーに狂喜乱舞している隙に、すかさず温泉もう１ラウンド、至福でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そしてそして、昨年のリニューアルで特筆すべき点は、ととのえ親方プロデュース（！）のサウナです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>茶室をイメージして作られたサウナは、ホットストーンを囲んで座れるようになっていて、かつ、セルフロウリュが可能です。水風呂は外にあって、サウナ室からは飛び込みたくなるし、水風呂からサウナ室を見上げるのもまたよい感じ。真冬とあって水温も低く（これ大事！）、そもそも大浴場（屋内）からサウナがある場所まで屋外を20歩ぐらい歩くので、もう条件は完璧！ ととのった〜</p>
<p class="picture"></p>
<p>というわけで、後編に続きます……。</p>
<p>おちあいろう<br />
住所／静岡県伊豆市湯ヶ島1887-1<br />
Tel／0558-85-0014<br />
URL／https://www.ochiairo.co.jp/</p>




文人墨客が愛した旅館「おちあいろう」へ【子連れの楽しみ編】 
Life / 23 02 2020




<p></p><p>The post 文人墨客が愛した旅館「おちあいろう」へ【有形文化財＆リニューアル編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビーチ＆シティ、マレーシアへごほうび旅！</title>
        <link>https://numero.jp/20200203-malaysia-trip0/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 03:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1週間ほど、休みが取れた。さて、どこへ行こう？ ヨーロッパやアメリカほど肩に力を入れることのない、ゆるりとしたアジアが気分。おなじみの旅先よりも、ハイダウェイ感のある大人のビーチリゾートでひたすら自分を甘やかしたい。あと、シティでショッピングや地元グルメもはずせない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこで、目を付けたのはマレーシア。ランカウイ島の「ザ ダタイ ランカウイ（The Datai Langkawi）」で海と山に抱かれ、首都クアラルンプールの「ザ ルマ ホテル アンド レジデンス（The RuMa Hotel and Residences）」で街遊び。どちらのホテルもラグジュアリーホテルを集めた「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド（The Leading Hotels of the World）」のマレーシアにおけるメンバーで、リニューアル＆NEWな存在。話題も先取りできそう。この旅プラン、はじめての女子ひとり旅にもおすすめです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
VOl.1 Pulau Langkawi
悠久の時が作り上げた自然美のアイランドリゾート
<p>マレー半島の北西、タイの島々も肉眼で見える国境の島。太古の昔から息づく熱帯雨林と穏やかな入り江が出会い、マングローブが両岸に迫る川が蛇行する、濃密な南洋の自然が待っている。そそり立つ石灰岩の岩山や鍾乳洞などユニークな景観に彩られ、“地質における世界遺産”とも呼ばれるユネスコのジオパークでもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートは島の北西部、静寂に包まれたダタイ湾にたたずむ「ザ ダタイ ランカウイ」。アマンリゾートゆかりの人々によって1993年に誕生、10カ月をかけたリノベーションを経て、2018年9月末に再始動したばかり。</p>
<p class="btn_entry">
悠久の時が作り上げた<br />
自然美のアイランドリゾート、ランカウイ</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Vol.2 Kuala Lumpur
アジアンシティの楽しさが濃縮されたKLを闊歩
<p>ツインタワーそびえるマレーシアの首都、クアラルンプール、通称KL（ケイエル）。治安の良さで知られる、アジア有数の国際都市だ。ハイブランドからカジュアル系まで揃えたショッピングモールが連なり、地元のＢ級グルメが集合するストリートは夜遅くまで賑わい、街遊びの楽しさ炸裂。英国の統治時代のノスタルジックな名残や、精緻なイスラム文化、活気あふれるチャイナタウンなど、いろんな文化がひとつの街に共存している。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>2018年、KLは世界展開している人気ホテルブランドのオープンラッシュ。ツインタワー・ビューが自慢のタワーホテルが頻出した中で、「ザ ルマ ホテル アンド レジデンス」は落ち着いた雰囲気のアーバンリゾート。目にする調度品のひとつひとつにストーリーがあり、おしゃれなKLっ子注目のホテルだ。</p>
<p class="btn_entry">
アジアンシティの楽しさが濃縮された<br />
クアラルンプールを闊歩</p>
<p></p><p>The post ビーチ＆シティ、マレーシアへごほうび旅！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>アジアンシティの楽しさが濃縮されたクアラルンプールを闊歩</title>
        <link>https://numero.jp/20200202-malaysia-trip2/</link>
        <pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:00:27 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ランカウイで自然に抱かれレイドバックしたあとは、帰国前にシティで肩慣らし的にワンクッション。クアラルンプール（通称KL）でストップオーバーし、エキサイティングな街遊びも満喫しましょ。ハイブランドからプチプラまで買い物天国に、魅惑のローカルめし、そしてKLが歩んできた歴史探訪も興味深い。滞在は、2018年11月にオープンしたアーバンリゾート「ザ ルマ ホテル アンド レジデンシズ（The RuMa Hotel and Residences）」へ。できればペトロナスツインタワー・ビューの部屋から、光を放つタワーの夜景も楽しみたい</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Kuala Lumpur
デザインに隠されたストーリーにKLの歴史を知る
<p>ペトロナスツインタワーやショッピングセンターのKLCC付近を指す、KLの中心部ゴールデントライアングル内に、2018年11月30日にオープンした「ザ ルマ ホテル アンド レジデンシズ」。ショッピングセンターのスターヒル・ギャラリーなどが連なるストリート、ブキッ・ビンタンも徒歩圏にあり、ショッピングの好立地にある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>上海で人気のデザインホテル「ザ プリ ホテル アンド スパ」の同系列にあたり、このホテルグループとしては中国以外での初の海外進出となる。</p>
<p>“ルマ”とはマレー語で“ホーム”を意味する。喧噪にあふれるKLの中心地にありながら、静けさと落ち着きに包まれたココは、部屋に戻るとホッと息が付け、まるで我が家のように「ただいま」と口に出てくるから不思議だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザインのコンセプトはKLの歴史。エントランスからロビーに移動するわずかな距離だけでも、デザインの中に数々のサイドストーリーがある。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>たとえば、エントランスに立ち並ぶ柱は、北マレーシアの伝統的な家から移築。扉が開くと、鳥かごをイメージした噴水がある。これは、KLがかつて錫（すず）の鉱山だった歴史から、炭坑内に入るときに有毒ガスの探知機としてカナリアの入ったカゴを持ち込んだことがモチーフになっている。ロビー内のウォールライトも炭坑内のランタンを、螺旋階段はドリルをイメージ。カウンターに使われたタイルは不夜城の王の寝室に使われたものと同じで、コレはKLには中国からの移民が多いことからきている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ほかにも、オーナーが蒐集したアンティークやアートピースが館内のあちこちに飾られ、まるでギャラリーのよう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
24時間チェックイン＆アウト、ミニバー無料などのサービスが
<p>ゲストルーム＆スイートは37階建てのタワーに253室。エレベーターホールが３フロアごとに吹き抜けになっているせいか、開放感がありつつも、タワーホテルという印象を受けない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インテリアは、コンテンポラリーなデザインの中に、英国統治時代のコロニアルなテイストもひとふり。マレーシアの家庭でおなじみのシーリングファンや、サロンの柄をモチーフにした衝立（ついたて）、銅を使ったダブルシンクなど、室内にもKLの文化や歴史が取り込まれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>広さは43平方メートル以上。大きな窓からはKLのビル群のスカイラインが広がり、バスタブに浸かりながら街を眼下に見下ろせる。コーナーステュディオの一部、そしてデラックススイート以上の多くの部屋がペトロナスツインタワー・ビューだ。</p>
<p>24時間いつでも、追加料金なしでチェックイン＆チェックアウトOK（深夜出発の成田便はありがたい）。ミニバーのドリンクやスナックは無料。スイートはバトラーサービスやバーでのサンセットタイムのカクテルなど、さらなるサービスが受けられる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
街の眺望が迫るプールやスパなどが集まるウェルネスフロア
<p>６階には、プールやスパ、24時間のジムなど、ウェルネス施設が勢揃いしている。壁を取り払ったセミオープンの造りで、インフィニティエッジのプールからはビル群の眺めが迫り、KLの街とつながったよう。籐の鳥かごのようなカバナで、カクテル片手に街の鼓動を感じたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「URスパ」はトリートメントが５室（うち１室がカップル用）。プロダクツにはロンドンの「コンフォート・ゾーン」を使用し、30分のエクスプレスから終日かけたパッケージまでチョイスできる。おすすめは90分かけてスクラブ、オイルマッサージ、フットマッサージ、フェイシャルなど、頭から足まで磨き上げる「URア ゴッデス」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパと併設してロンドンのバーバー「トゥルフィット＆ヒル」も。メンズは街に繰り出す前に、ココで男っぷりをあげよう。</p>
<p>ちなみに、お部屋のバスサービス「インルーム・バス・バトラー」はスパで申し込みを。エッセンシャルオイルとプロセッコやチョコレートを用意し、1日を気持ちよく締めくくるバスタイムが楽しめる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
マレーシアらしさを加えたコンテンポラリーなレストラン＆バー
<p>メインレストランは中二階にある、マレー語で“UP”を意味する「ATASモダン・マレーシアン・イータリー」。マレーシア料理の食材や技法を生かした、インターナショナル料理をサーブする。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食はビュッフェ＋ホットディッシュ。卵料理に加え、ラクサやナシレマなどのマレーシア料理もオーダーできる。そしてメニューには書いていないけれど、日本食も予約できる。そろそろ和食が欲しい頃では？</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の「SEVEＮロビーバー＆ラウンジ」はカクテルや軽食を。午後にはアフタヌーン・ハイティーも用意。KLっ子の隠れたソーシャルスポットでもある。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
さぁ、旅の仕上げにKLの街へ繰り出そう！
<p>お買い物ならブキッ・ビンタンやセントラル・マーケット、B級グルメなら屋台街のジャラン・アローなど、おなじみの人気スポットを目指すのが手っ取り早い。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに広範囲にKLのカルチャーを知るなら、ガイドツアーに参加するのも一案だ。自称「KLの256人のガイドのうち、３番目（レビューランキング）」というジェイソンさんの半日ツアーを体験してみた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のお題は「KLのアウトラインが知りたい」。チャイナタウンやインド人街は看板の文字もがらりと変わり、英国統治時代のクラシカルな駅や傘のような形のナショナルモスク、衛兵が交代式も見られる王宮など、KLの歴史や文化をダイジェストに知ることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「インスタスポットへ連れていって」というリクエストもOK。さすが、KL三本指のガイドさんでした。</p>
<p>今回利用したマレーシア航空は、マレーシアのナショナルキャリア。搭乗した瞬間から、マレーシアならではの伝統、文化、グルメなどの多様な豊かさが、ユニフォームや機内食をはじめ、様々なサービスに現れている。現在、“ワンワールド”の航空会社を利用して、150か国以上、1,000カ所の目的地へスムーズに乗り継げ、世界650か所以上の空港でラウンジを利用可能。一日40,000人が利用している。詳しくはホームページ（www.malaysiaairlines.com）をチェック。</p>
<p>The Ruma Hotel &#038; Residences<br />
住所／7 Jalan Kia Peng, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia<br />
TEL／+60-3-2778-0888<br />
URL／www.lhw.com/rumakualalumpur</p>
<p>日本での問い合わせ先<br />
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド<br />
TEL／0120-086-230（フリーダイヤル）</p>
<p></p><p>The post アジアンシティの楽しさが濃縮されたクアラルンプールを闊歩 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>悠久の時が作り上げた自然美のアイランドリゾート、ランカウイ</title>
        <link>https://numero.jp/20200201-malaysia-trip1/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Feb 2020 03:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[malaysia]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>タイの国境に近いランカウイでは、静かな入り江に面した熱帯雨林の中に佇む洗練のリゾート、「ザ ダタイ ランカウイ（The Datai Langkawi）」にステイ。ネイチャーガイドと一緒に熱帯雨林を歩き、スパでふにゃふにゃになるほどリラックス。小川のせせらぎが届くヴィラで目覚め、シャンパンブレックファストで一日を始める。ここでは流れる時間も、ややゆっくり。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Pulau Langkawi
アワード獲得数130以上、傑作リゾートがさらに進化
<p>ランカウイ島の北西、1000万年もの年月を経た、しっとりとした熱帯雨林に佇むブティックリゾート「ザ ダタイ ランカウイ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ビーチリゾートでありながら、ビーチまで300メートルも離れ、メインロビーは海抜40メートルの、鳥の目の高さにある。本館から敷地内の小道を進んで、約1.5キロの大きな弧を描くダタイ湾へ。ビーチはほぼ貸し切り状態だ。そんな熱帯雨林と穏やかな入り江を存分に満喫できるよう、大胆な発想でランドスケープがデザインされている。そんな建築をはじめ、このリゾートがこれまでに獲得したアワードは135にものぼる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>このリゾートがオープンしたのは1993年のこと。当時はGHMホテルズの一員として、アマンリゾーツの創業者のエイドリアン・ゼッカーや建築家の故ケリー・ヒル、そしてインテリアデザイナーのディディエ・ルフォーが参加。それから年月が経ち、25年という節目の年に、10カ月間クローズをしてリノベーションを敢行。その指揮を執ったのが創業時の主要人物のひとり、ディディエ・ルフォーだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>25年間変わらぬ落ち着いた風情に、新たに「ネイチャーセンター」の設置など、よりランカウイの自然に触れられるようになった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
断言します、朝食がおいしいリゾートは、いいリゾート！
<p>チェックインは蓮池の先のラウンジにて。蓮池にひそむカエルの鳴き声と、熱帯雨林から届く虫の音に包まれて一息。コートを脱いでシャツ一枚でも快適なことに、南の島にやってきたことを実感する。</p>
<p>そして翌朝、朝日に照らし出された熱帯雨林と鳥のさえずりに迎えられ、リゾートでの１日が始まる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食は、大人オンリーのメインプール前にある「ザ・ダイニングルーム」。ビュッフェとオーダーする卵料理からなり、どちらもラインナップが素晴らしい。ビュッフェはフルーツに数種類のヨーグルト、ビーガンメニューに点心やおかゆ、インターナショナル料理まで、ずらり。そしてシャンパンもキリリと冷えている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>できたてが供される卵料理は、エッグベネディクトやロブスター入りオムレツが人気だ。時間をかけていただく朝食は、優雅な気分。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
熱帯雨林の息吹を感じる客室。おすすめは小川沿いのヴィラ
<p>121の客室は、ゲストルーム、スイート、ヴィラにタイプが分かれ、ロケーションも３種類。</p>
<p>ジャングルの向こうに海を望む、メインビルディング内の「ザ・キャノピー・コレクション」。</p>
<p>「ザ・レインフォレスト・コレクション」の「ザ・ダタイ・エステート・ヴィラ」。</p>
<p>「ザ・ダタイ・エステート・ヴィラ」のプライベートプール。</p>
<p>熱帯雨林ビューのメインビルディング内の「ザ・キャノピー・コレクション」、小川が流れる熱帯雨林に点在する「ザ・レインフォレスト・コレクション」、そしてプライベートプールやバトラーサービスが受けられるビーチ近くの「ザ・ビーチ・コレクション」。</p>
<p>緑豊かなガーデンを抜けると白砂ビーチに出られる「ザ・ビーチ・コレクション」。</p>
<p>「ザ・レインフォレスト・コレクション」の「レインフォレスト・ヴィラ」。小川の近くに位置。</p>
<p>リニューアルオープンとともにロゴも刷新。</p>
<p>エントリーレベルの「キャノピーデラックス」でも広さ63平方メートル。美しい調度品でまとめられ、居心地のいい場所を巧みにちりばめたレイアウトから、広さにムダがない。</p>
<p>熱帯雨林の中に点在する「ザ・レインフォレスト・コレクション」。プール付きのタイプも。</p>
<p>「ザ・ダタイ・エステート・ヴィラ」のバスルーム。</p>
<p>小川近くの「レインフォレスト・ヴィラ」は、木々に包まれた邸宅風。バスルームだけでも都内のワンルームよりも大きそうだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
生物学者が教えてくれる、熱帯雨林と海の神秘にワクワク
<p>ビーチ近くに新しく登場した「ネイチャーセンター」には、生物学者と海洋生物学者が常駐。熱帯雨林やビーチを歩きながらガイドを行うアクティビティを、朝から日没後まで、時間帯も様々に用意している。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートの敷地内だけでも、高さ15～22メートルの３つの吊り橋から植物相が観察できたり、２種類のサルやオオトカゲと出会ったり、自然の豊かさに驚くはず。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
さくら貝のような爪を手に入れ、伝統のスパ・トリートメントにうっとり
<p>熱帯雨林の中を曲がりくねって流れる小川沿いに5棟のスパ・ヴィラが点在。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>深呼吸をすると、鮮烈な緑の空気に身も心も浄化されるよう。スパのコンセプトは、熱帯雨林の植物やハーブを使ったマレーシアの伝統的な療法「ラムアン」に基づいたもの。トリートメント後はカラダがグッと軽くなったよう。自然の力、偉大なり。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、スパではペディキュア界の貴公子の異名を取るバスティアン・ゴンザレスのペディキュア＆マニキュアも受けられる。爪本来の美しさを引き出し、さくら貝のようなベビーピンクを爪に仕上げてもらえる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
伝統的なシャレーを改装したマレー料理のファインダイニング
<p>深いジャングルの中に、ぽつりと佇む「ザ グライハウス」は、昔ながらの家を改装したマレー料理のファインダイニング（ディナーのみ）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アンティーク家具のテーブル席と、座敷席に分かれ、くつろいだ雰囲気の中、伝統＆本格的なマレー料理がいただける。食事の前に手を洗うことも、かつて行われていたお作法で、ちょっとしたイベント気分だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この「ザ グライハウス」では、昼間、料理教室を開催。敷地内のハーブガーデンで生物学者からマレーシアの植物についてレクチャーを受けることからスタートし、シェフの手ほどきのもと、２～３品を仕上げる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はシェフ・アディーによるエビとココナッツのサラダと、チキンの煮込みを完成。レシピとエプロン、受講証がもらえる。</p>
<p>The Datai Langkawi<br />
住所／Jalan Teluk Datai, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia<br />
TEL／+60-4-9500-500<br />
URL／www.LHW.com/datai</p>
<p>日本での問い合わせ先<br />
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド<br />
TEL／0120-086-230（フリーダイヤル）</p>
<p></p><p>The post 悠久の時が作り上げた自然美のアイランドリゾート、ランカウイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Intimissimi」が誕生した街をご紹介！　岸本佳子のイタリア散歩 Vol.1</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-18/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 05:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Intimissimi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先日UPした「Intimissimi」ランウェイショーのレポートから、勝手な続編を綴っていくことにしました。と言うことで、まだ見てない人は、ぜひ コチラ の記事も見てくださいね！</p>
<p>皆さん、Verona（ヴェローナ）という世界遺産に登録された街をご存知ですか？ 私はこの地を訪れるのは2回目。「ロミオとジュリエット」の舞台となった恋のパワースポットとしても有名なこの街の魅力をたくさんお伝えしたいと思います。</p>
<p>DAY 1</p>
<p>＜朝の散歩＞</p>
<p>1日目はあいにくの雨。でも早起きして、美しい街並みと川沿いを散歩することに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>橋の上から見る川の流れにも風情があり、いつまででも眺めていられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美しいヴェローナの街を見下ろせる、絶景ポイントの丘の上にも“３分の２”だけ登ってきました（笑）体力的に頂上まではちょっと…と言うことで、前向きに挫折（笑）</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらが雨の日でも変わらない、丘の上（3分の2）からの美しい風景！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに今回の「Intimissimi」のツアーでは、モデルの国木田彩良さんとご一緒でした。行きの飛行機では席が隣同士だったこともあり、たくさんトークして仲良くなりました。朝の散歩も一緒に来てくれました。（この服装みてください！ 常にエレガント）しかし美しい景色と美女は絵になります。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>＜LUNCH TIME＞</p>
<p>ここは食の国イタリア。待ちに待ったランチタイムです！</p>
<p>トラディショナルなヨーロッパの雰囲気溢れる「Ristorante Maffei」でイタリアンをいただくことに。実はここ、レストランの地下には紀元前のローマ遺跡が残されているという貴重な観光名所でもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お料理は少しイタリアンフュージョンな感じでしょうか。</p>
<p>私がオーダーしたのはスタイリッシュに盛り付けされたエビの前菜。この後のパスタなど、すべてバランスよく美味しかったです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ランチをともにしたTeam JAPAN！ 楽しいメンバーで終始ハッピームードでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食事の後、地下にある遺跡を見学させていただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あまりにも古すぎて私にはよくわかりませんでした（笑）が、詳しいことが分からなくとも、それを人間が作りあげたという深い歴史を想像すると感動します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Ristorante Maffei<br />
住所／Piazza Erbe, 38, 37121 Verona VR, Italy<br />
TEL／+39 045 801 0015</p>
<p></p><p>＜ホテルのロビーにてリラックスタイム＞</p>
<p>ランチの後、夜に開催するショーまでの間はフリータイム。泊まったホテルはTHE・ヨーロッパなクラシックムード。そんな素敵すぎる広〜いロビーでくつろぎタイム。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こういうラグジュアリーなホテルでは、宿泊客の服装コードも問われます。偶然にも私とPRのアンドレアさんは「Falconeri」のカシミアニット、彩良さんは「Intimissimi」の「シルク素材の真っ白なブラウス 」でフレンチシックなスタイリング。上質な素材は裏切りません。</p>
<p>同じホテルには今回の「Intimissimi」のメインゲストのサラジェシカ・パーカーさんも宿泊されていたので、彼女とロビーですれ違ったり、感動の瞬間も多々あり。やはりサラジェシカさんも上質なカシミアニットを着ていたように見えました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私はオーバーサイズな服が好みなので、TOKYOというロゴが印象的な「Falconeriのメンズのフーディ」を東京から持ってきました。カジュアルなデザイン × 肉厚のカシミア100%という組み合わせがまさに贅沢な逸品。もちろん行きの機内でも着用して、ジェットセッター気分を味わいました。</p>
<p>Due Torri Hotel<br />
住所／Piazza Sant&#8217;anastasia, 4, 37121 Verona VR, Italy<br />
TEL／+39 045 595044<br />
hotelduetorri.duetorrihotels.com</p>
<p>ということでVol.2へ続く…<br />




サラ・ジェシカ・パーカーがフロントロウに！豪華絢爛「Intimissimi」ランウェイショー 
Fashion / 28 11 2019



</p>
<p></p><p>The post 「Intimissimi」が誕生した街をご紹介！　岸本佳子のイタリア散歩 Vol.1 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【後編】</title>
        <link>https://numero.jp/20191218-cbr-trip2/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 11:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ついてはこの後編では、シュヴァル ブラン ランデリにある5軒のレストランでのあれこれをお伝えしてみたいと思うのだが、まず到着した日の夕食は、ライブクッキングスタイルの「THE DIPTYQUE（ザ・ディプティック）」へ。インドアのカウンター席とビーチフロントにあるアウトドアのこちらもカウンター席があって、今回は10人も座れば満席となるよりプライベートな後者で、鉄板焼のコースを食す。</p>
<p>全体的に日本の鉄板焼きと比較すると、それぞれの食材に合わせたソースがフランス料理寄りというか、しっかりとした味付けで、ワインなどにも合わせやすい味付けという印象。</p>
<p>例えばこちらは引き締まった身がプリップリだったローカルのロブスター。マヨネーズをベースにしたチリソースと、上に乗ったネギの食感がアクセントに。<br />
</p>
</p><p></p><p>一方でサービススタッフが食前の一杯にと勧めてくれたのは、オリジナルだというキュウリとジンのカクテル。繊細なフレーバーがミクソロジストのクオリティの高さをうかがわせる味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コースの内容としては、他にハマチ、ホタテ、フォアグラ、味噌汁白身魚、鹿児島牛、ガーリックライス…という流れで、シェフが鉄板の上に塩で「Thank you」と描いてくれるというパフォーマンスにもお腹いっぱいでいると、一人のフランス人男性がコースにはない、マンゴーのデザートを持って登場。しかも、「初めまして。ようこそ、シュヴァル ブラン ランデリへ」と流暢な日本語で話し始めるではないか。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>聞けば、このStephane Vieux（ステファン・ヴュー）氏はシュヴァル ブラン ランデリのエグゼクティブ・ペイストリー・シェフで、ほんの数週間前まで17年間日本を拠点に、最後は2019年のミシュランガイド東京でも三つ星を獲得している銀座の某フレンチレストランに勤務していたという。では、なぜ彼はモルディブへやってきたのか？</p>
<p>曰く「信じ難いかもしれないけど、東京やフランスをはじめ世界中のどのレストランより、ここの島のほうが、地元だけでなく海外からのベストな食材を取り寄せることができるんだよ」。</p>
<p>そういうわけで思わぬ出会いから、シュヴァル ブラン ランデリの食材が一切の妥協を許すことのない最高級であることが判明したわけだが、翌日の朝食で繰り出したブラッスリー「THE WHITE RESTAURANT（ザ・ホワイト・レストラン）」では、このパティシエ氏が「みなさんを驚かせたくて、うちのブーランジェに作ってもらったんだよ（笑）」と話してくれた、中に絶妙な甘さ加減のカスタードクリームが詰め込まれたこんな特大クロワッサンの爆笑サプライズもあった（ちなみに上が通常サイズ）！ </p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>小麦粉やバターをフランスから仕入れているというだけあって、パリのそれなりのブーランジェリーをも凌ぐお味だったパンは、とにかく種類も充実。新鮮なフルーツと合わせてブッフェから好きなものをチョイスできる。</p>
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<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらにサービススタッフから差し出されたメニューからは、モルディブをはじめ世界各国スタイルの朝食や卵料理、スムージーなどもオーダー可能。今回はモルディブ流、ほぐしたツナとココナッツフレークなどをまぶした「マスフニ」、お米と並ぶ主食だという、優しい塩味でチャパティを柔らかくした食感の「ロシ」などにトライ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スムージーも充実。</p>
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<p></p><p>一方でヴィラから出たくない朝は、部屋のiPadで見ることができるメニューからチョイスした朝食を運んでももらえるが、選択肢が充実していることもあり何を食べたらいいか迷うようなら、貴女のマジョルドムに一任するのも手。</p>
<p>私たちの場合はその結果、プールサイドのアウトドアリビングで、ご覧のようなモーニングピクニックさながらの体験にありつくことができた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにザ・ホワイト・レストランのディナーでは、&#8221;インディアン・オーシャン・ナイト&#8221;と名付けられた地元ミュージシャンの演奏を聴きながらのインド料理も堪能できる。こちらは晴れていれば満天の星空を眺めながら、ビーチで開催される。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、このザ・ホワイト・レストランに併設された「THE WHITE BAR（ザ・ホワイト・バー）」は、ドリンクやカクテル、軽食やペストリーと、言わばオールデイダイニング的な存在。やはりビーチに面し、目の前にはプールもあって、滞在中は昼間から美人DJがご機嫌なサウンドをチョイスしていた。</p>
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<p></p><p>ここで話が少し脇道に逸れるかもしれないが、シーカヤックやスタンドアップパドルボード、ウィンドサーフィン、ジェットサーフィンやカイトサーフィン、ヨット…とあらゆるマリンアクティヴィティが楽しめ、コーチも付いたテニス専用の島まで存在するシュヴァル ブラン ランデリでは、フィッシングも定番。「ちょっとやってみたいかも」と思いつきで我がマジョルドムに申し出てみたところ、「今日のサンセットタイムなら釣れるかも」と速やかに手配してくれた。</p>
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<p>釣りが趣味だという別のマジョルドムが急遽アテンドを買って出てくれて、船に乗って海に繰り出してはみたものの、釣竿を使ったフィッシングでなく、餌を付けた糸を垂らすだけの釣りだったというオチ（苦笑）。にもかかわらず、出没するというイルカ探しにも夢中だった私の場合、結果的にほとんど同行男性陣が釣ってくれたのだが、確保した魚はマジョルドムに言われるがまま前述のザ・ホワイト・バーで調理してもらうことにして、翌日のランチはこのように魚尽くしに。</p>
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<p></p><p>海の恵みに合わせたシャンパーニュは、バイザグラスでもここではLVMHが誇る「Moët &#038; Chandon（モエ・エ・シャンドン）」がシグネチャー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モエ・エ・シャンドンに関しては、デザート アイランド（砂漠の島）と呼ばれている小さな無人島へジェットスキーでピクニックに出かけた際も、クーラーバッグにこっそりボトルを忍ばせていたスタッフから、こんなサプライズがあった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにイタリアンでは、新鮮な魚介を使い、とはいえローカルだけに限らずベストと思われるものは海外からも仕入れているという地中海料理のレストラン「THE DEELANI（ザ・ディーラニ）」が、近所にあったら間違いなく通い詰めてしまうほどのクオリティ。幸運にもすでにシュヴァル ブラン ランデリを体験済みだったエディター仲間からの推しに違わず、ピッツァもパスタも飽きがこない繊細な味わいに、滞在中は二度もお世話になった。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>他のレストランからは独立した橋を渡った船着場にあるロケーション、ラグジュアリーなマリンテイストの家具は、大人にふさわしいイタリアン。</p>
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<p>そして食のあれこれ、最後に触れたいのは「LE 1947（ル・1947）」。ここでやっと、なぜこのリゾートのネーミングが「シュヴァル ブラン」なのかという話をしたいのだが、LVMHが所有するボルドーの世界最高級ワイナリーで、20世紀で最も有名なヴィンテージワインの一つに数えられる「CHEVAL BLANC 1947」がそのルーツとなっている。</p>
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<p></p><p>フランス料理のノウハウをベースにモルディブからのインスピレーションを取り入れたという料理は、週替わりで9品のコース仕立て。残念ながらすでに予約で満席だった今回の滞在では、一部を賞味させてもらった。</p>
<p>シュヴァル ブラン ランデリのフランス人フードディレクターであるEric Vidal（エリック・ヴィダル）氏によるメニューから、こちらは下からクレソンのピューレ、繊細に火入れされた卵、そば粉パンによるガレットが重なり合った、その名も「パフェ」。クリスピーに仕上げた細かな野菜の食感も愉快。</p>
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<p>一本釣りのタルボットの上にはどれも細かく刻まれた黒トリュフと生姜とチャイブ、クリームは新鮮な魚の出汁が印象的。</p>
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<p></p><p>マンゴーのデザートや特大クロワッサンじゃない（笑）、エグゼクティブ・ペイストリー・シェフのステファン氏の本気のデザートからは、りんごのバニラクリームのブリュレ、りんごのタルトタタン、りんごのソルベ、りんごの泡、搾りたてのりんごのジュース…と、言わば５段活用を堪能。</p>
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<p>その上でル・1947のペアリングでは、お宝が揃うご覧のワインセラーから旅の記憶に刻まれる極上のヴィンテージワインをぜひともセレクトしたいところ。</p>
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<p>なお、こちら昼間に見せていただいたル・1947のインテリア。ともすると空間からして重厚になりがちなフランス料理レストランで、シャンデリアをはじめ、大理石のラウンドテーブルから革張りの椅子まで白を基調にしたこれ以上ないシンプルな空間が、シュヴァル・ブランのモダニティを表現している。</p>
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<p></p><p>白といえば、シュヴァル・ブランとはフランス語で白い馬を意味し、至るところでこのような馬のオブジェにも遭遇できる。</p>
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<p>というわけで、できる限りを振り返ってみたシュヴァル ブラン ランデリのレストラン体験。美食家の旅のパートナーと一緒なら、より深く味わい尽くせること間違いなしである。</p>
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<p></p>シュヴァル ブラン ランデリ
<p>フランスのクーシュベルに次いで、2番目のシュヴァル・ブランとして2013年に誕生。その後、フランス・サントロペ、カリブ諸島のセントバース島にもオープン。2020年春にはパリの老舗百貨店サマリテーヌの改築オープンに伴い、その上層階にも開業が予定されている。<br />
https://www.chevalblanc.com/en/</p>




LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【前編】 
Life / 17 12 2019




<p></p><p>The post LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【後編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【前編】</title>
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        <pubDate>Tue, 17 Dec 2019 11:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そんななかで酸いも甘いも知った大人の二人だからこそ、いや、もっと言うなら、全方位にラグジュアリーの場数を踏んだスタイリッシュな旅人にしか味わい尽くせないリゾートが、「CHEVAL BLANC RANDHELI（シュヴァル ブラン ランデリ）」。</p>
<p>それもそのはず、ここはルイ・ヴィトンをはじめ約70のブランドを保有するLVMHのホテルマネジメントが手掛け、今回の滞在をSNSで投稿したら、世界のリゾートを飛び回る百戦錬磨のトラベルジャーナリストから「CHEVAL BLANC最強！」とわざわざコメントがあったほど。いわゆるホテルチェーンとは成り立ちから一線を画し、LVMHが本気のクリエイティビティを発揮したプレシャスなリゾートだ。</p>
<p>今回はシンガポールでトランジット、辿り着いたモルディブの首都マーレの国際空港から、水上飛行機専用のターミナルへ。そこから北に150㎞、島が現れるたびにその周りに広がる環礁の神秘に目を奪われること約45分。リゾートの名前にも冠されているメイン アイランドのランデリ島に到着。シュヴァル ブラン ランデリがあるヌーヌ環礁は近年になって観光開発が始まったばかりで手付かずの自然が残るとされ、海の青さもことさら無垢に感じられる。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>リゾート専用の水上飛行機は、パステルイエロー×トープというシュヴァル ブラン ランデリのツートーンカラー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デッキに降り立つとスタッフ総出で出迎えを受け、極めてスムーズなチェックインを経た後、滞在中の相棒とも言うべきマジョルドム（フランス語で「執事」を意味）が運転するカートで、早速ヴィラへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにシュヴァル ブラン ランデリの建築デザインを手掛けたのは、Jean-Michel Gathy（ジャン＝ミシェル・ギャシー）。モルディブではやはり最高級クラスで北マーレ環礁に位置する「ワン＆オンリー リーティラ」、他にも2020年にオープンするNYを含む数々のアマンリゾートやあのマリーナベイ・サンズも設計した、言わばリゾート建築のレジェンドだ。今回は点在する46棟のヴィラのうち、スタンダードタイプといえる240㎡の「ウォーター・ヴィラ」に滞在。足を踏み入れると、カテドラルに着想を得た天井高７メートルの圧倒的な開放感が、一気に非日常に誘ってくれる。手前のリビングルームからは、ベッドルーム、さらに奥のバスルームまでが見渡せる一方で、空間の境目に存在するルーバーを全て閉め切ると、それぞれが独立した個室に。建築や特注家具には、ディテールにチークやラタン、バンブーやヤシ、ココナッツや貝殻といったインド洋の素材が用いられていて、もれなくハイセンス。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>NYの現代アートギャラリーで世界でも指折りのコレクションを誇るガゴシアンのクォータリーマガジンがさりげなく置かれていたり、アートが置き去りにされていることもない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドには「リネンの交換は不必要」のメッセージを伝えるランデリ島をかたどった小さなクッション、写真だけでも上質さが伝わるはずの数種のピローには、それぞれ「Shape memory」「Unique」「Happiness」「Beauty」といったメッセージが。どれを選択しても、今宵は素敵な夢を見られそうな気持ちになる。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして窓の外にはプライベートのインフィニティプールからのオーシャンビュー！</p>
<p class="picture"></p>
<p>デッキのステップを降りればそのまま海に入ることもできるのと、たまにサメの赤ちゃんがやってきたりも。とはいえ、我がマジョルドムによると「ベイビーシャークはデンジャーじゃない」そうな。そう、彼らは大半がモルディヴ人で、なかには「隣の島で育ったんだ」なんて人もいて、朝の空模様を見ただけで「午後から雨が降るよ」と教えてくれたり、生物や天気とともに生きて来た頼もしさと文明より自然を愛でるあり方は、こちらを本来の人間へと回帰させてくれるものがあった。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらにワークデスクからは静寂の海を眺めることができて、万が一持ち込まざるを得なかった仕事があったとしても、自然のパワーから新たなインスピレーションを得ることができるはずである。</p>
<p class="picture"></p>
<p>やはり海を望むパウダールームは、バスタブとシャワーブースを挟んだ反対側にパートナー用にもうひとつが独立してレイアウトされ、なんでもかんでも横並びじゃない、程良い距離感がある大人カップル仕様。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドレッシングルームの収納もやはり向かい合って全く同じタイプのものがレイアウトされていて、次にここに来るときの旅の連れはTPOごとにファッションを着替えることができる粋なパートナーじゃないと！ という妙な決意が生まれたりも（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>他にも海を眺めるカウチの横のロッキングチェアにはこれも一目で上質なキャンバス地だとわかるオリジナルのビーチバッグが置かれていて（室内にあったレターには「持って帰りたい場合は、マジョルドムに一声を」とあった）、リゾートのロゴ入りエスパドリーユはNYのニットブランド「ARTESANIA（アルテサニア）」のハンドメイド。こうしたセンスにもラグジュアリーブランドを束ねるLVMHクオリティが感じられ、高揚感が増す。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは夜のバスルーム。ディナーから戻るとキャンドルが灯され、壁面に掲げられているパリの現代アーティストVincent Beaurin（ヴィンセント・ビーオーリン）による砂を素材した円形の作品も、昼とは違うドラマティックな趣が。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらにアメニティはというと、シャンプー＆リンスにはフランスでナチュラルなヘアケアの先駆的ブランド「Leonor Greyl（レオノール・グイユ）」を、ボディケアのプロダクトにも全てナチュラル・シルク・プロテイン入りと明記。ミネラルウォーターは基本的に瓶詰めで、ノーペットボトルの姿勢も徹底されていた。</p>
<p>ところでランデリ島にあるコンセプトストアには、前述のヴィンセント・ビーオーリン×LVMHファミリーの「HUBLOT（ウブロ）」によるリミテッドエディションのウォッチや、「EMILIO PUCCI（エミリオ・プッチ）」のスイムウェアやリゾートドレス、さらにハイジュエリーやメンズのアイテムも品揃え豊富で、こなれたセレクトもがさすが。「持ってきた服がちょっと違ってて、気分がアガらない（涙）」なんてときにここに駆け込めば、その後のビーチライフにもリッチに重宝するショッピングができること間違いなし。</p>
<p class="picture"></p>
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<p></p><p>余談だが、私はこの特大アメジストのリングにうっかり心惹かれ、最後まで買おうか買うまいか悩んで、結局、決断できずに島を去った次第…。</p>
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<p>ちなみにLVMHクオリティという点では、メインアイランドのランデリ島のすぐ目の前に、「GUERLAN（ゲラン）」のスパ ・アイランドも存在する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>文字通りゲランの最高級プロダクトを使い、シュヴァル ブラン ランデリのためにカスタマイズされたボディ・トリートメントやアンチエイジングのスキンケア（施術体験に関しては爆睡してしまいほとんど記憶がないという失態…）、ヨガやピラティスはグループレッスンと予約制のプライベートセッション、瞑想プログラムや常時1組のゲストだけが利用できるハマムも完備している。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲランといえばもともとフレグランスのメゾンとしてスタートしたことで知られるが、モルディブで島と島を行き来する“ドーニー”と呼ばれる伝統的な帆船に乗り込んでスパ ・アイランドに上島するとすかさずウェットタオルが出てきて、そこにシュッと香りを吹きかけられるというスタイルもそのDNAを伝えるものだったのと、この儀式はシュヴァル ブラン ランデリのどのレストランに行っても徹底されていた。</p>
<p class="picture"></p>
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<p></p><p>スパ ・アイランドのインフィニティプールに面した「SPA BARS（スパ ・バー）」は、シュヴァル ブラン ランデリにある5つのレストランの中で最もヘルシーなメニューに特化していて、「旅から帰った後はいつも体重が増えてなかなか戻らない」という非常事態が容易に想定されたり、普段から高タンパク低糖質を徹底している貴女には強い味方に。</p>
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<p>そうしてスパ ・アイランドからメインアイランドへ、船着場で待ち構えていた我がマジョルドムのカートでヴィラへ戻ると（そう、ここでは各パートの担当者がゲストの動きを連携して知らせ合っているため、自分から誰かを呼んだり何か欲しがったりしなくても、常に先手のサービスが差し出される）、エントランスの脇に、小さな入り江に至る可愛らしい道しるべを見つけた。うっかり見逃しそうなささやかさが大人でも照れずに「行ってみようかな」と思わせてくれて、いちいち気が利いている。</p>
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<p>その後、今回は取材ということもありジェネラルマネージャーからの手紙とともにシャンパンクーラーに差し入れてあったLVMHが誇る「RUNART（ルイナール）」のブラン・ド・ブランの栓を開けて、徐々にピンク色の面積を変えながら暮れゆく空を見ながら、プールに併設したアウドドアリビングに居座り興奮で乾いた喉を潤す。嗚呼、至福とはこのこと。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p>ヴィラのワインセラーには赤だけでこのラインナップ。それなりの知識がある大人なら、スペシャルなヴィンテージワインの栓を開けるという享楽も。</p>
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<p>いやぁ、生きていると本当にたまに、ご褒美みたいなことがあるんだなぁ（ベタだけど笑）。</p>
<p>決して単純なLVMHの礼賛ということではなく、そこにあるのはラグジュアリーでありながら金満とは無縁の最上のクリエイティビティ。その価値がわかる大人になったこれまでの旅の失敗もあらゆる人生の経験も肯定できるような滞在は、ここからのリゾート体験においても、より確かな審美眼を与えてくれるはずだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
シュヴァル ブラン ランデリ
<p>フランスのクーシュベルに次いで、2番目のシュヴァル ブランとして2013年に誕生。その後、フランス・サントロペ、カリブ諸島のセントバース島にもオープン。2020年春にはパリの老舗百貨店サマリテーヌの改築オープンに伴い、その上層階にも開業が予定されている。<br />
https://www.chevalblanc.com/en/</p>




LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【後編】 
Life / 18 12 2019




<p></p><p>The post LVMHが展開する世界最上リゾート、モルディブの「シュヴァル ブラン ランデリ」へ【前編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>超高層ビル群と自然が融合した街、シカゴを観光</title>
        <link>https://numero.jp/20191214-chicago-trip2/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Dec 2019 11:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
１.シカゴのハイライトを見学するならリバークルーズ
「Chicago’s First Lady Cruises（シカゴズ・ファースト・レディ）」
<p>市内を流れるシカゴ川。そびえたつビルたち。建築の街、シカゴならではの楽しみが船に乗って建築物を見て回るリバークルーズだ。シカゴ建築財団センターリバークルーズ「シカゴズ・ファースト・レディ・クルーズ」はTrump International Hotel and Tower（トランプ インターナショナル ホテル＆タワー）のたもとにあるミシガン大通橋からスタートし、たっぷり90分のクルーズ。バウハウスで学んだバートランド・ゴールドバーグの設計Marina City（マリーナシティ）やシカゴで最も高い建物のWillis Tower（ウィリス・タワー）などモダン、ゴシックなど様々なタイプの建物や要素が混在する街の光景は圧巻の一言に尽きる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>住所／112 E. Wacker Drive<br />
TEL／800 982 2787<br />
URL／https://cruisechicago.com/</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
２.21世紀、新しいシカゴの顔
「ミレニアムパーク（Millennium Park）」
<p>ダウンタウンのループ地域のミシガン湖沿いにある緑豊かなミレニアムパークでは、無料でユニークなアートを楽しむことができる。その代表的なものがインド出身の彫刻家アニッシュ・カプーアによる「Cloud Gate（クラウド・ゲート）」。その豆のような形から「The Bean（ザ・ビーン）」の愛称で親しまれている。銀色に輝くステンレスでできたアートで、季節や天候、自分の立ち位置によって映り込む景色が違うのが面白い。ここで写真を撮らずしてシカゴ観光は語れないほど。<br />
</p>
<p>またカタルーニャの芸術家ジャウメ・プレンサによって設計された「Crown Fountain（クラウンファウンテン）」という巨大な人の顔の映像が映し出される噴水があり、こちらも人気。<br />
</p>
<p>さらにフランク・ゲーリーが手がけた独創的なデザインの「ミレニアムパークの野外音楽堂（ジョイ・プリツカー・パビリオン）」もある。何度でも訪れたい場所だ。<br />
</p>
<p>住所／201 E. Randolph St<br />
URL／https://www.chicago.gov/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
３.ミース好きなら訪れるべし
「Chicago Federal Center（シカゴ連邦政府センター）」
<p>ミース・ファン・デル・ローエによるChicago Federal Center（シカゴ連邦政府センター）のオフィスタワー。鉄とガラスによる現代建築の代表となるこのビルは建築史上あまりにも有名。横には同じくミースによる平屋型のポストオフィスがある。さらにアレクサンダー・カルダーによる赤い鉄の彫刻「フラミンゴ」。ミースの建築ばかりでなく、アート空間として魅力的だ。</p>
<p>住所／219 S. Dearborn St<br />
URL／http://www.architecture.org/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
４.ムーラン・ヴェールでジャズナイト
「Green Mill（グリーン・ミル）」
<p>1907年に開業したシカゴ最古のジャズ・バーで、あのアル・カポネたちのスピークイージー（禁酒時代のモグリ酒場）としても有名な場所であった。グリーン・ミルというのはパリの「ムーラン・ルージュ（英語でレッド・ミル）」をもじっているらしく、凝った内装は時代を感じさせる。訪れた日は土曜の夜ということもあり、「LATE NIGHT JAZZ PARTY with PAT MALLINGER &#038; COMPANY」のライブが行われていた。シカゴにおいてジャズ音楽は誰もが最も身近に感じている音楽であり、アーティストとオーディエンスが実に自然な関係であることが分かる。</p>
<p>住所／4802 N Broadway<br />
TEL／773 878 5552<br />
営業時間／月〜金12:00〜4:00 土12:00〜5:00 日11：00〜4：00<br />
URL／http://greenmilljazz.com/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
５.名物はほろほろなベイビーバックとクラフトビール
「Twin Anchors Restaurant &#038; Tavern」
<p>歴史的な旧市街にあるシカゴで最も古いレストランのひとつ。シカゴは精肉業が盛んだった歴史を持ち、アメリカでも特筆すべきステーキの街であり、市内に40軒以上ものステーキハウスがある。「Twin Anchors Restaurant &#038; Tavern」のベストステーキであるベイビーバックのリブは安価なのに最高峰だと人気になり、映画『ダークナイト』の中でゴッサムバーとして登場。カウンターでショットを飲むシーンが撮影されたほど。</p>

	

<p>住所／1655 North Sedgwick St<br />
TEL／312 266 1616<br />
営業時間／月・火17:00〜22:30 水・木17：00〜23：00 金17:00〜0:00 土12:00〜0:00 日12:00〜22:30<br />
URL／www.twinanchorsribs.com</p>
<p></p><p class="picture"></p>
６.シカゴB級グルメの頂点、ディープディッシュピザ
「Lou Malnati&#8217;s（ロウ・マルナティス）」
<p>シカゴを訪れたらぜひ試してほしいシカゴB級グルメのひとつ。ディープディッシュという５cm！ほどの厚みのあるピザはたっぷりチーズとフレッシュトマトソースの絶妙なバランスが癖になる。最近のヘルシー志向とは真逆の発想の食べ物だが、時々はこういうのもアリかもしれない。1940年代からディープディッシュピザを焼いている職人の味がここに。</p>
<p>住所／1120 N State St<br />
TEL／312 725 7777<br />
営業時間／月〜木11:00〜0:00 金・土11:00〜1:00 日11:00〜0:00<br />
URL／https://www.loumalnatis.com/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
７.東京でもおなじみ、でも本場で絶品ポップコーン
「Garrett Popcorn Shops（ギャレット ポップコーン）」
<p>1949年にシカゴで創業されたギャレット ポップコーン。独特の甘みと苦味が癖になるカリカリの食感で日本でも人気だ。アメリカの定番スナックであるポップコーンを作るマシーンは、イリノイ州で発明されたものだそう。人気はキャラメルクリスプとチーズコーンを混ぜたシカゴミックス。半世紀以上もの長きにわたり、受け継がれてきた秘伝の味をご賞味あれ。</p>
<p>住所／173 Michigan Ave<br />
TEL／888 476 7267<br />
営業時間／月〜木10:00〜20:00 金・土10：00〜21：00 日11:00〜20:00<br />
URL／https://www.garrettpopcorn.com/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
８.伝説の場所、Tip Top Tap
「Warwick Allerton Hotel（ワーウィック アラートン シカゴ）」
<p>シカゴのメインストリートであるMagnificent Mile（マグニフィセントマイル）を最初に飾った高層ビルとして知られる四つ星ホテル。ルネッサンス建築でシカゴのランドマークとして認定されている。現在は閉鎖されているが、かつて最上階にはTip Top Tapと呼ばれるラウンジバーがあり、ビング・クロスビー、ボブ・ホープ、フランク・シナトラ、ルシール・ボールらがライブを行っていたことでも有名。</p>
<p>住所／701 Michigan Ave<br />
TEL／312 440 1500<br />
URL／https://www.warwickhotels.com/warwick-allerton-chicago</p>
<p></p><p><br />
また、シカゴ劇場ではシカゴ国際映画祭と同じ期間にマドンナのワールドライブツアーの幕開けが行われた。今回はシカゴの豊かな映画産業を知るための滞在であったが、同時に建築やアート、音楽といった文化的な魅力に触れることができた。都会的な街並みから郊外に少し足を伸ばせば、山や湖などのどかな自然の景色が見られる、実に美しい都市であった。</p>
<p>取材協力：シカゴ市観光局<br />
https://www.choosechicago.com/</p>




シカゴ、映画ロケ地を巡る旅 
Culture / 13 12 2019




<p></p><p>The post 超高層ビル群と自然が融合した街、シカゴを観光 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シカゴ、映画ロケ地を巡る旅</title>
        <link>https://numero.jp/20191213-chicago-trip1/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2019 11:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
1907年にチャーリー・チャップリンで有名なエッサネイ・スタジオの設立をはじめとして、市が提供する充実した補助金制度や積極的な撮影の誘致により、映画産業が活発で、シカゴを舞台にした多くの名作が生まれている。それに伴い、今では年間50余りもの映画祭が開催されているのだ。今回、その頂点とも言えるイベントを訪問した。10月16日から27日に開催された第55回シカゴ国際映画祭である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ハリウッドの商業映画に代わる作品を上映すること」を主旨にスタートし、今では国際コンペティション部門を持つ映画祭として北米で最も古い映画祭のひとつとなっている。今年は、67カ国から厳選された長編140本と短編55本の計200本にも及ぶ映画が10日間上映された。出品作品はシカゴで初公開となるものばかりで毎年５万人以上の観客が劇場を訪れ、多くの外国映画に触れる機会となっている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>日本からは是枝裕和監督の『真実』が特別上映、真利子哲也監督作『宮本から君へ』と半野喜弘監督作『パラダイス・ネクスト』が世界各国の現代映画を紹介するグローバル・カレント部門、深田晃司監督作『よこがお』が世界各国の秀作とゴールド・ヒューゴ賞(金賞)を競う国際コンペティション部門で上映された。ここで是枝監督とシカゴ国際映画祭の関係について少し説明すると、監督の劇場映画デビュー作となった『幻の光』(1995) は同年の第31回シカゴ国際映画祭でゴールド・ヒューゴ賞を受賞。以来、新作はシカゴ国際映画祭で必ず上映されている。シカゴに愛された監督である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今年のゴールド・ヒューゴ賞はフランス映画『Portrait of a Lady on Fire』、シルバー・ヒューゴ賞はポルトガル映画『Jury Award』が選ばれた。</p>
<p></p><p>今回、シカゴ市観光局「CHOOSE CHICAGO」の協力を得て、多くの有名ロケ地を訪れることができたので、その一部を紹介する。</p>
<p class="picture"></p>
１.シカゴを一望する
「SKY DECK（スカイ・デッキ）」
<p>シカゴを代表する観光スポットで、全米でも２番目の高さ（１位はニューヨークのワールドトレードセンター）を誇る。103階の展望室からはダウンタウンを見下ろす絶景が360度広がっている。注目は全面ガラス張りの展望台「スカイ・デッキ(Sky Deck)」。ガラスの床面に立てば地上から412mという高さに立っていることに。『ダークナイト』ではバットマンがゴッサム・シティをビルの上から見下ろすシーンをはじめ、『トランスフォーマー２』、『トランスフォーマー３』、『フェリスはある朝突然に』『マン・オブ・スティール』など多くの映画が撮影されている。</p>
<p>特に印象的なのは、ウォシャウスキー姉弟によるSF映画『ジュピター』。冒頭約10分にわたる、主人公ジュピターの救出劇はWillis Towerから始まり、彼女を守るケインの“反重力ブーツ”が作動し、宙に浮いた２人がビルの谷間をすり抜け、刺客をギリギリでかわしていく。このチェイスシーンは、1日に6分間しかない街が一番美しく見える時を狙い、VFXばかりではなく、現実の最も美しいシカゴの摩天楼も映し出されていた。ぜひ展望階のスカイデックまで上がって映画のシーンさながらに、シカゴの摩天楼をその目に焼き付けてほしい。</p>
<p>住所／233 S Wacker Dr<br />
TEL／312 875 0066<br />
営業時間／日〜金9:00〜22:00 土8:30〜0:00（3月〜9月）　日〜金10:00〜20:00 土10:00〜21：00（10月〜2月）<br />
URL／https://theskydeck.com/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
２.あの有名な映画の階段はここ！
「Union Station（ユニオン・ステーション）」
<p>全米有数の美しさを誇るユニオン・ステーションはシカゴを中心に、東はニューヨーク、南はニューオリンズ、西はサンフランシスコと全米約500の駅と結ばれている重要なハブ駅となっている。高さ30mもある待合室の天井。まるで劇場のようなメインビルディングは華やかなボザール様式が目に美しい。</p>
<p>ユニオン・ステーションと言えば、ブライアン・デ・パルマ監督が禁酒法時代のシカゴを舞台に、ギャングのボスであるアル・カポネを逮捕すべくアメリカ財務省の捜査官エリオット・ネスや警官ジム・マローンらが奮闘する様子をスリルたっぷりに描いた『アンタッチャブル』。そのラストシーンの舞台となった場所。駅構内で突然はじまるギャングとエリオットの銃撃戦、階段を落ちる乳母車、響く赤ん坊の泣き声。この手に汗握るシーンはあまりにも有名だ。この駅舎は『パブリック・エネミーズ』や『ベスト・フレンズ・ウェディング』、『マン・オブ・スティール』、TVドラマ「ER」などにも登場している。</p>
<p>住所／225 S Canal St<br />
TEL／800 872 7245<br />
URL／https://chicagounionstation.com/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
３.映画の中の傑作芸術たち
「The Art Institute of Chicago（シカゴ美術館）」
<p>二頭のライオンの像が入り口で出迎えてくれるシカゴ美術館は、ボストン美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館と並ぶ、アメリカの三大美術館のひとつ。ヨーロッパの印象派からモダンアート、アメリカンアートが充実しており、ゴッホやモネ、カイユボット、スーラ、エドワード・ホッパーらの名画から、ロダンの彫像まで、とにかく有名な作品が多い。2009年にはニューヨークのホイットニー美術館やパリのポンピドゥーセンターを手がけた建築家のレンゾ・ピアノによる「Modern Wing（新館モダン・ウィング）」がオープンした。独特の浮遊感と透明感があり、いかにもレンゾ・ピアノらしい繊細なデザイン。2020年１月26日まで「ANDY WARHOL—FROM A TO B AND BACK AGAIN」展が開催中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジョン・ヒューズが手がけた80年代を代表するティーンムービーの佳作『フェリスはある朝突然に』は高校生のフェリスが学校をズル休みして友達とシカゴの観光名所を巡る青春映画だが、その中にも登場している。</p>
<p>住所／111 South Michigan Avenue<br />
TEL／312 443 3600<br />
営業時間／月〜日10:30〜17:30 木曜のみ20:00まで<br />
URL／https://www.artic.edu/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
４.ダウンタウンにあるフランク・ロイド・ライトの傑作
「Rookery Building（ルーカリー・ビル）」
<p>1888年にダニエル・バーナムとジョン・ウェルボーン・ルートによって設計されたRookery Buildingは、初期の摩天楼建築であり、アメリカの国定歴史建造物にも指定されている。彼らの依頼により、1905年に東京の帝国ホテルの建築家としても有名なフランク・ロイド・ライトがロビーの改修を手がけ、機能美を追求したライトの真骨頂であり、モダニズム建築の傑作と言われている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>建築物として優れた外観が人気で多くの映画やドラマで見ることができる。例えば『アンタッチャブル』では主人公エリオット・ネスの勤務する警察本部がこの建物の中に設定されている。『ホーム・アローン２』では、トイ・ストアー「Duncan’s Toy Chest」としてファサードと１階の一部分が使用されている。<br />
ライト・コートと呼ばれる大理石でできたエントランスは一般に公開されているが、有名な螺旋階段を見るためには、ガイドツアーへの参加が必要。</p>
<p>住所／209 S. LaSalle Street<br />
TEL／312 994 4000<br />
営業時間／月〜金6:00〜18:00 土8:00〜14:00 日休館<br />
URL／http://flwright.org/researchexplore/rookery</p>
<p></p><p class="picture"></p>
５.名シーンの舞台は金融街にある
「Chicago Board of Trading Building（シカゴ商品取引所）」
<p>シカゴ商品取引所はルーカリー・ビルにほど近い、金融街の中心にあるアール・デコの建築物。<br />
壁に埋め込まれた時計が特徴で、この一帯の道路で多くの映画の撮影が行われている。ジョニー・デップが実在の銀行強盗を演じた『パブリック・エネミーズ』では、ポスターの背景として使用されているほか、『ダークナイト』ではバットマンとジョーカーの対決シーンも撮影されている。</p>
<p>住所／141 W Jackson Blvd<br />
TEL／312 435 7180<br />
URL／http://www.architecture.org/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
６.世界最大のティファニーグラスのドーム
「Chicago Cultural Center（シカゴカルチャーセンター）」
<p>ミレニアム・パークの目の前にある、1897年にシカゴ美術館を手がけたボストンの設計事務所Shepley, Rutan &#038; Coolidgeが設計したシカゴを代表する建築のひとつ。もともとは図書館として建てられたが、1970以降、現在ではカルチャーセンターとして無料の展示会やコンサートなど文化的な活動に使われているほか、シカゴ市観光案内所としても機能している。最も見どころは、ティファニーグラスのドーム。直径約15mのドームはガラス製のドームとしては世界一を誇り、その美しさは一見の価値あり。ワシントンストリートにある入口から入り、３階まで上がって、無料で見学することができる。</p>
<p>この壮大で優美な場所は、もちろんいくつかの映画の撮影が行われている。バラク・オバマ元大統領の物語『サウスサイドであなたと』では、このホールが初デートに訪れた場所として登場。さらに、『アンタッチャブル』ではエリオットが裁判中に抜け出した刺客を追い込むシーンが撮影された。</p>
<p>住所／78 E. Washington Street<br />
TEL／312 744 3316<br />
営業時間／月〜金10:00〜19:00 土日10:00〜17:00<br />
URL／https://www.chicago.gov/city/en/depts/dca/supp_info/chicago_culturalcenter.html</p>
<p></p><p class="picture"></p>
７.シカゴを舞台にした映画にピカソあり
「Daley Plaza（デイリー・プラザ）」
<p>Washington St.（ワシントン・ストリート）とClark St.(クラークストリート)の交わる交差点の角、Daley Plazeの前にピカソの巨大な彫刻が見られる。シカゴのハイウェイでのカーチェイスやジャズクラブでのライブシーンなど、そのほとんどがシカゴで撮影された『ブルース・ブラザーズ』。そのクライマックスに主人公２人の愛車ルース・モービルが突っ込んでいくのがDaley Plazaの正面にあるこのピカソの彫刻。『逃亡者』や『イルマーレ』のシーンでも印象に残っている。無題のため、一般的にはザ・ピカソとかシカゴ・ピカソと呼ばれているそう。</p>
<p>住所／50 W Washington St<br />
URL／https://www.chicago.gov/</p>
<p>取材協力：シカゴ市観光局<br />
https://www.choosechicago.com/</p>




超高層ビル群と自然が融合した街、シカゴを観光 
Life / 14 12 2019




<p></p><p>The post シカゴ、映画ロケ地を巡る旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【ラグジュアリー体験編】</title>
        <link>https://numero.jp/trip-84/</link>
        <pubDate>Sat, 05 Oct 2019 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>さて、レポートVol.1ではお部屋、レポートVol.2ではレストラン＆インフィニティプールをご紹介させていただきましたが、レポートVol.3では「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」だからこそ経験できたラグジュアリーな体験をご紹介いたします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは、ホテル内にある最新高級スパ「The Ritz-Carlton Spa（ザ・リッツ・カールトン スパ）」へ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらで体験できるのは、ハワイの自然と伝統的なハワイアンヒーリングを取り入れた、オーダーメイドのトリートメントとスパサービス。わたしが受けたのは「Huki Huki Renew（フキフキ・リニュー）」（105分 $265）。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ハワイ島の火山灰を混ぜて作った泥クリームをカラダに塗布。その後、オアフ島の熱帯雨林に生い茂り、古くから儀式や薬に用いられる神聖な植物、Ki（キー）でパックすることで、カラダに溜まった毒素を取り除き、緊張を解きほぐしてくれます。そのあとに、オイルを使った心地よいロミロミマッサージ、そしてスカルプトリートメントという充実した105分！ ハワイの太陽で火照ったカラダの熱も、キーの植物パワーでスッキリ。肌の角質もきれいに取れ、デトックス効果を体感できました。</p>
<p></p><p>落ち着いたムードのトリートメントルーム</p>
<p>スパも日本人の方が対応してくださいました。海外では英語でニュアンスを伝えるのが非常に難しいのですが、日本語なら安心です！</p>
<p>今年に入って、マイアミ→ケニア→サンディエゴ→ハワイと暖かい&amp;日差しが強い地域にしか行ったり住んでいない私（笑）。全身こんがりブラウン色になってきているので、スパのショップでSun対策の商品も購入してみました。ハワイらしいカラーリングが可愛いサンスクリーン。伸びがよく、白く浮かない、そして香りもGood！ 気に入りすぎて、ボディ用とフェイス用、そしてスプレーを購入。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして、Take a look at this!! これは、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ限定のアヒルちゃん︎ 可愛すぎて２匹サンディエゴのおうちに連れて帰ることにしました。ザ・リッツ・カールトンのご当地限定アイテムとして、コレクターもいるほどの人気商品なのだそう。私もこれからの人生、世界のいろんなザ・リッツ・カールトンに泊まって、集めることを決意！ 新しい趣味ができました（笑）!!</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、最終日は、とっても楽しみにしていたザ・リッツ・カールトンがオーガナイズするサンセットヨットクルーズへ！　ちなみに、ザ・リッツ・カールトンにお願いすると、ワイキキで一番ラグジュアリーなヨットに乗ることができるんだそう!!</p>
<p class="picture"></p>
<p>わたしは海のそばで暮らしていないと死んでしまう生き物なので（笑）、ハーバーは世界のどこでも本当に好きな場所。ハワイは海が青くて、心が穏やかになります。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>今回の旅でご一緒させていただいた、素敵な旅人たちとともに。いざ、クルーズへ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>青い空と青い海！ 気持ち良すぎるクルージング!!</p>
<p class="picture"></p>
<p>途中、操縦もやらせていただいたり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>海上のハンモックに揺られたり。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>OMG!! ハワイのサンセット！ なんてドラマティックなんでしょう!! ワイキキで一番ラグジュアリーなヨットから見た、燃えるようなサンセットは、また忘れられない人生の宝物になりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最終日ディナーは、ワード・カカアコ地区にある「MERRIMAN’S（メリマンズ）」へ（このレストラン美味しすぎました!!）。一緒に旅したみんなで記念にパチリ。どうやらこの地域は、観光客があんまり来ないという穴場スポットのよう。おしゃれなコンドミニアムやファッションビルもあり、ニューヨークで例えると、ブルックリンのダンボのような街!?</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>可愛かったジュエリーショップ。ハワイらしいパワーストーンアイテムが揃います！</p>
<p class="picture"></p>
<p>1962年に建設されたというOLD IBMのビルディングにうっとり。このあたりの街並み、とってもおしゃれで大好きでした。</p>
<p>というわけで、人生初ハワイ。ザ・リッツ・カールトンさんにオーガナイズしていただいた旅は、短い期間でしたが、とてもいい思い出になりました。ハワイに初めて来て感じたこと。ここはアメリカだけどアメリカじゃない。日本にいるようだけど日本でもない。じゃ一体どこなんだー！ それは、日本人にとって最高に居心地の良い場所。日本とは明らかに違う、ゆったりと流れる時間。明るくて優しい人たち。漂う南国感。ラグジュアリーだけどオシャレ過ぎない街並み。すぐそばにある大自然。ハワイは本当に唯一無二な場所。日本人がハマる理由がわかりました。次は、長期滞在してみようかな〜〜。</p>
<p>Thank you the Ritz-Carlton for having me!!</p>
<p></p><p>ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ<br />
住所／383 Kalaimoku Street Waikiki Beach, HI 96815, US<br />
電話／+1 808 922 8111<br />
URL／www.ritzcarlton.com/jp/hotels/hawaii/waikiki</p>




2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【お部屋編】 
Life / 03 10 2019








2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【レストラン&amp;インフィニティプール編】 
Life / 04 10 2019




<p></p><p>The post 2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【ラグジュアリー体験編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【レストラン&#038;インフィニティプール編】</title>
        <link>https://numero.jp/trip-83/</link>
        <pubDate>Fri, 04 Oct 2019 03:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[hawaii]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>レポートVol.1ではホテルのお部屋をご紹介させていただきましたが、Vol.2では「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」内にあるレストランとインフィニティプールをご紹介いたします。</p>
<p>サンディエゴ在住のわたしは、普段比較的、西海岸の海へ山へとアクティブに活動しているため、今回の旅はホテルで何にもしない、のんびりしよう！と密かに心に決めておりました（笑）。だから、ある日の1日は、プールでひたすらのんびりしたり、ホテルのレストランを制覇してみようと。</p>
<p>ザ・リッツ・カールトンには、「Dean &amp; Deluca」ハワイ１号店と、四ツ谷の名店江戸前寿司「すし匠」、そして、この夏オープンしたばかりの新しい３店、モダンフレンチレストラン「La Vie（ラヴィ）」、イタリアンレストラン「Quiora（キオラ）」、プールからもカクテルをオーダーできる「Lounge（ラウンジ）」があります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ブレックファーストは、8月にオープンしたばかりのロビーすぐ横にあるモダンフレンチ「La Vie（ラヴィ）」で。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モダンフレンチレストランですが、ブレックファーストは、ハワイに来た〜〜！という、トラディショナルなハワイアンメニューが並びます。パンションフルーツのパンケーキ、チアシードがたっぷり入ったアサイーボウル、どれもフルーツたっぷりで美味しかったです。なお、ラヴィは朝6時30分〜夜11時まで営業しているので、例え寝坊しちゃったり、ディナーの後お茶したくなったりした時でもいつでもWelcome！</p>
<p></p><p>ブレックファーストの後は、ベイシングスーツにチェンジして、さっそくプールへ！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>本館と新館がツインのように立ち並ぶ、ザ・リッツ・カールトン。本館には大人専用（18歳未満NG）のプール、新館には子どもOKというファミリーで楽しめる２つのプライベートプールがあります。私が利用したのは、本館の大人専用のインフィニティプール。ハワイの気候で温まったプールの水は、ちょっぴり塩っぱくて海の味がする！ プールなのに浄化された気分!!</p>
<p class="picture"></p>
<p>プールサイドには、ゆったりとしたプライベートカバナも。リザーブすれば使用できます。テレビ、冷蔵庫も完備されているので、一日中プールにいられそう！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランチはプールサイドでオーダーがおすすめ。ロブスターバーガーに、コブサラダ……と、ザ・アメリカンなメニューを。昼間からプールでカクテルも楽しんだり！ ハッピーな時間!!</p>
<p></p><p>そしてまた、プールやプールサイドでのんびりと（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワイキキで一番高層階に位置するアダルトインフィニティプールだけあって、景観が最高なんです！ ビーチまで高い建物もなく、本当に開放感がたっぷり。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さて。小腹が空いたら、新館に9月１日にグランドオープンしたイタリアンの「QUIORA（キオラ）」でお茶がおすすめです！（食べ過ぎ!!）フィッシュサンドイッチをオーダーしましたが、大きな白身魚のフライが入っていて、これがとっても美味しかったです。（写真あんまり美味しそうに撮れずごめんなさい…）その他、キオラには魅力的なイタリアンメニューが！</p>
<p>Pappardelle</p>
<p>Shrimp</p>
<p>新鮮な魚介類を使った本格的なイタリアンが楽しめると、オープン早々大人気なんだとか！ なお、ザ・リッツ・カールトンに宿泊していなくても利用できるそうなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ディナーは再びフレンチレストラン「La Vie（ラヴィ）へ。レストランの奥にある個室を利用させていただきました。ウッドの温かみのある内装と、心地よいライティング。フランスで修行を積んだエグゼクティブシェフ、小西雄司氏による日本の季節を表現したモダンフランス料理が楽しめます。</p>
<p>お料理は３品（$79）、または５品（$119）から選べます。お腹の具合や体調に合わせてそれぞれ料理を自由に組み合わせ、オリジナルコースを作ることも。私は昼間アメリカンフードでハイカロリーを摂取し過ぎたので、ディナーはベジタブル多めのお肉なしで。</p>
<p></p><p>Marinated Beets &amp; Goat Chese Cremeaux</p>
<p>Asparagus &amp; Poached Egg</p>
<p>King Salmon Parisienne</p>
<p>素材の味を丁寧に生かしていて、優しいお味。ヘルシーなベジタブルも多め。とっても美味しかったです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>あ！ でも実は何気に一番はまってしまったのが、サーブされるマッシュルームのブリオッシュ。トリュフバターをつけて食べると、OMG! Can’t stop eating!! になるのでご注意くださいませ（笑）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ディナー後のナイトプール。うーん！ いい感じ!!</p>
<p>世界で展開するザ・リッツ・カールトンは、スタッフの教育が素晴らしいと前から聞いていたのですが、このワイキキビーチも、いつもあたたかい笑顔で迎えてくれて、とても穏やかで、海外で感じるようなストレスは全くなし。そしてなによりも、日本語が通じるのがうれしい！涙　そんなあたたかいホスピタリティに、ここはアメリカではないですよね？ 日本ですかね？ と感じながら、たまにはこうして、ホテルでのんびり過ごす旅もいいものだなと思ったのでありました。</p>
<p>ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ<br />
住所／383 Kalaimoku Street Waikiki Beach, HI 96815, US<br />
電話／+1 808 922 8111<br />
URL／www.ritzcarlton.com/jp/hotels/hawaii/waikiki</p>




2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【お部屋編】 
Life / 03 10 2019




<p></p><p>The post 2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【レストラン&インフィニティプール編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【お部屋編】</title>
        <link>https://numero.jp/trip-82/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Oct 2019 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>私はいまアメリカの西海岸サンディエゴ在住で、アメリカの州にはいろいろ行っている方だとは思うのですが、実はまさかのハワイは初めてで。そんな記念すべき初ハワイ。今回ステイさせていただく、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」は、5つ星ラグジュアリーホテルに加え、米紙『USA TODAY』で2019年ハワイNo.1ホテルに選ばれた!! というホテルなんです。初ハワイで最高峰No.1ホテルに滞在できるなんて。まさに神様ありがとうございます!!という感じで。旅の前からとっても楽しみにしていました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、2016年にハワイ・オアフ島初のリッツ・カールトンとして開業し、「エヴァタワー」（写真左）と昨年10月にオープンした「ダイヤモンドヘッドタワー」（写真右）の２つのタワーで構成されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>場所は、ホノルルの人気エリア・ワイキキ。ショッピング通りとして有名なカラカウア通りから一本入ったところにモダンにそびえ建ちます。すぐ隣にはChanel、Gucci、Bottega Venetaなどが軒を連ねるショッピングモール「Luxury Row（ラグジュアリー ロウ）」が。立地は完璧。気分があがります！</p>
<p class="picture"></p>
<p>モダンなホテルのエントランス！ カラカウア通りから少し奥まったところにあるので、思ったより静か。プライベートも保たれます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Aloha〜（再び）！ ホテルに到着すると、Leiのプレゼント&amp;バリバリ日本語のコンシェルジュの方がお出迎えしてくださいました！ なんかすごくホッとするー!! というのも、このホテル利用者の約７割は日本人なんだとか。そのため、日本語対応のスタッフが常に在駐しているとのこと。だから英語がわからなくてもぜんぜんOK！ 初ハワイで浮かれ気味な初日は、1日中Leiを着用させていただきました。（お誕生日ですか？と何人にも聞かれましたが、笑）</p>
<p>さて。早速チェックイン！</p>
<p class="picture"></p>
<p>Yay!! 目の前に広がるワイキキビーチ！ 抜けがあって心地よい風が吹いてくる、気持ちの良いロビー!! フロントもバリバリの日本語でした。</p>
<p></p><p>それでは、気になるお部屋をご紹介します。</p>



	



<p>広〜〜い！ 私がステイしたのは、本館のデラックスオーシャンビューのお部屋。レジデンスの名の通り、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキ ビーチは、高級分譲コンドミニアム。だから各部屋にはオーナーがいらっしゃるんです。（オーナーは７割が日本人なのだとか！）その一部をレンタルプログラムとして、ザ・リッツ・カールトンがホテル運営をしているそう。Got it!! なので、レジデンスなだけあり、ホテルとコンドミニアムのいいとこ取り。キッチン（食器やお鍋も完備）やランドリーも完備され、まるでハワイに住むような感覚で居心地よくステイできるお部屋に！</p>
<p class="picture"></p>
<p>清潔感あふれるベッドルーム！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドルームの窓から見えるSuperbなワイキキ ビーチ！ 空と海の青の境界線にうっとり こちらのレジデンスは、全室南向きオーシャンビューなんだそう。Perfect!!</p>
<p></p><p>そして、個人的に感動したポイントが、こちら。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Super niceなバスルーム!! アメリカのホテルでは考えられない、充実しすぎているアメニティ。しかもAsprey シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもちろんのこと、歯ブラシ、爪やすり、ソーイングキット、コーム、マウスウォッシュまであるなんて泣ける！ まさに日本にいるかのような錯覚に。ちなみに体重計までありましたよ。だからなんにも持っていかなくてもOKです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>衣装持ちの女子には必須のウォークインクローゼット。こちらともう一箇所あったので、余裕の広さかと。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゆったりとしたカウチも。大きなテレビもあるので、夜はNetflix見ながらパーティとかも良さそう！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトンさんから素敵なサプライズも。ありがとうございました！</p>
<p></p><p>さて、この日は、昨年の10月にオープンした新館やペントハウス、スイートルームも見学させていただきました。ちなみにレジデンスはオープンとともに瞬く間にSold out。現在はペントハウスのみがまだ購入可能なんだとか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>天井が高い吹き抜けのリビングがラグジュアリー！ キッチンも広くて素晴らしいので、シェフを呼んでホームパーティとかもできそう!!<br />
</p>
<p>スイートルームのリビングはさらに広々としていました！ ファミリーにぴったり。</p>
<p>というわけで、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、最高峰５つ星ラグジュアリーホテルながら、コンドミニアムの居心地の良さも兼ね備えた施設。日本にいるのと変わらない、日本人好みの気の利いたホスピタリティ。でも流れる時間や、窓から見える景色は異国！ おまけに暖かくて自然が美しい。頑張りすぎずに遊びに来れる感じが、日本人には心地良くて、それが愛されるポイントなんだなと体感しました。</p>
<p></p><p>おまけ。ハワイの暖かい気候に誘われ、到着して早々、ベイシングスーツに着替えて、ワイキキビーチに行ってみました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトンからワイキキビーチまでは歩いて約10分。途中さまざまなショップやブランドブティックなどが立ち並び、ビーチまで歩くのも楽しい！ こんな街は世界になかなかないですよね。これぞハワイ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>海へと続く細い道。向こうに見えるのが、ダイヤモンドヘッド！</p>
<p></p><p>初めてのハワイの海。感想は……もう最高でした！ わたしは以前マイアミにも住んでいたことがあるのですが、マイアミの海も最高！と毎日思っていたんですが、ハワイの方が透明で青い！ そして温水ですか？と思うほどの暖かさ。いま住んでいる西海岸サンディエゴの冷たい修行のような水と違って、なんて優しい海なの！とひたすらに感動。だけれどもいい波もあり、サーファーたちも楽しめる。それにダイヤモンドヘッドがどんとそびえていて大自然のパワーを感じながらも、すぐ隣にはハイファッションのブランドブティックが立ち並んでいたりする。うーん不思議な街！ 都会的な暮らしやすさとネイチャーのバランス、それは世界でも唯一無二な場所。それがハワイの魅力なんですね。</p>
<p>ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ<br />
住所／383 Kalaimoku Street Waikiki Beach, HI 96815, US<br />
電話／+1 808 922 8111<br />
URL／www.ritzcarlton.com/jp/hotels/hawaii/waikiki</p>
<p></p><p>The post 2019年ハワイNo.1ホテル！ ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ滞在記【お部屋編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>毎日着たい「Vince」の服が生まれる、LAを訪ねて</title>
        <link>https://numero.jp/vince-20190917/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Sep 2019 07:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Vince]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
おしゃれすぎるデザインスタジオに潜入！



	



<p>早速、Vinceのコレクションが作られているデザインスタジオへ。入った瞬間、ここは本当にオフィスですか？と疑ってしまうほどのおしゃれ空間。まるでショールームのようです。開放的で居心地がよく、こんな職場なら毎日来たい！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>広いスタジオは、デザインチームやパターンチーム、メンズチームな部署ごとに分かれています。なかでも感銘を受けたのが、デザインチームがオリジナルのプリントを作り上げる工程。ちょうどお邪魔したときは、ボタニカルプリントに取り掛かっているところでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのプロセスはというと、まず植物やガーデンを入念にリサーチしてイメージを広げます。ロンドンのキューガーデンやミラノ、フィレンツェ、サンフランシスコなど、世界のガーデンなどからインスパイアされたそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>実際に草花を持ち込んで検討することも。その後、生地屋さんなどに足を運んで素材を吟味するのだとか。プリントひとつをとってもこんなにこだわり抜いているなんて。こうやって丁寧に服が作られていくのですね。</p>
<p></p>


	



<p>スタッフのみなさんは、「自分の仕事は最高」、「自分の仕事が大好き」と口を揃えていたのが印象的でした。フラットでオープンな環境で作られる服は、そんな自由なムードもまとっているのかもしれません。</p>
Vinceのクリエイティブを担うキーウーマンに直撃！
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、Vinceのクリエイティブ・ディレクターを務めるキャロライン・ベルフムールさん。彼女の着こなしは自然体で飾らないのに、とってもおしゃれ！ まさにブランドの世界観を体現している女性です。そんな彼女にお話を聞きました。</p>
<p>──Vinceを表すキーワードを挙げるとしたら、何でしょう？</p>
<p>「そうですね、“ロウキーリュクス（Low-Key Luxe）”や、“カリフォルニア”でしょうか。カリフォルニアといえば、カウンターカルチャーやスケートボード、サーフィンなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、Vinceはそんなカジュアルなフィーリングを取り入れつつも、よりリラックスしていて洗練されたラグジュアリーなブランドです。それが、他のカリフォルニアブランドとの大きな違いですね」</p>
<p></p><p>──Vinceの服を着る女性はどんなイメージですか？</p>
<p>「年齢や体型に関係なく、ありとあらゆるさまざまな女性です。Vinceの服は、着る人を限定しないのです。私が着ることもできるし、娘が着ることもできる。誰もが着られるシンプルなデザインだからこそ、他のデザイナーの服ともコーディネートしやすいですし、スタイリングで遊ぶことができます。タイムレスで、シーズンレスですね。特に、LAは日中は暖かく夜は冷えるので、レイヤードするのが重要なんです」</p>
<p>Vince 2019-20 FW Collection</p>
<p>──インスピレーションはどこから湧いてきますか？</p>
<p>「私たちはチームで動いているので、お互いの意見を交換することはもちろん、美術館に行ったり旅をするのも好きです。アーティストや映画などから常に刺激を受けています」</p>
<p>──アートや旅といえば、Vinceのインスタグラムには、服だけではなくインテリアや風景などもアップされていますね。</p>
<p>「Vinceはストーリーを語る場所のようなものでもあるのです。ファッションもライフスタイルの一部として楽しんでもらえたらと思っています」<br />
&nbsp;</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Vinceさん(@vince)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 8月月2日午前9時40分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>──2年前にNYからLAに引っ越しされてきたそうですが、LAという土地からもクリエイティブ面で影響を受けることはありますか？</p>
<p>「LAは自然が美しく、地中海のようなムードが好きです。NYと違って暖かい気候なので、外にいることも多く、自然からもインスパイアされています。カリフォルニアの海岸線は本当に美しいんですよ」</p>
<p>──デザインをするうえで一番大切にしていることは何ですか？</p>
<p>「まずはじめに、カラーから考えます。次に、思い通りの色を表現するためにファブリックも重要です。シルクやカシミア、レザー…。服はシンプルなので素材は完璧である必要があります。その後、どんなシェイプにするか、ディテールはどうするかなど、詳細を詰めていきます」</p>
<p>──キャロラインさんの定番スタイルを教えてください。</p>
<p>「なるべくクリーンで、着ていて楽なものが多いです。シンプルでリラックスしたムードの服や、少しオーバーサイズなものも好き。カリフォルニアに引っ越してからは、足元はいつもフラットシューズです。不思議なことに、ウェストハリウッドやビバリーヒルズではヒールを履いている人を見かけることは少ないですね。NYではよくヒールを履いていましたが、いまではサンダルやスニーカーを愛用しています」</p>
<p></p><p>──この秋おすすめのアイテムやコーディネートはありますか？</p>
<p>Vince 2019-20 FW Collection</p>
<p>「このルックのフランネル素材のスーツです。とっても柔らかくて着心地が良いのです。一見オフィスルックのようですが、パンツの裾が少し広がったデザインに仕上げています。インナーに着たカシミアのセーターもお気に入りです」</p>
<p>Vince 2019-20 FW Collection</p>
<p>「それから、このコート。今シーズンは、ブラウンが気分です。ブラック感覚で着るのがおすすめです」</p>
<p>Vince 2019-20 FW Collection</p>
<p>「このベルベットのドレスも、色がきれいで気に入っています」</p>
<p>Vince 2019-20 FW Collection</p>
<p>「ピンクのグラデーションでコーディネートしたこのルックも。最近は色で遊ぶのが好きですね。ニュートラルカラーと馴染むように、あまり明るすぎない色に仕上げています」</p>
<p>気さくにお話ししてくれたキャロラインさん。その最中も、イヤリングやネックレスなどのさりげないジュエリー使いに目が釘付けに（お見せできないのが残念ですが）。Vinceのクリエーションには、彼女のエフォートレスな感覚が反映されているのだと納得！</p>
<p></p>ブランドの世界観に浸れる最新ストアへ
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<p>LAだけでもVinceのお店は5店舗もあるのですが、なかでも一番新しいのが、話題のショッピングセンター、パリサデス・ヴィレッジ（Palisades Village）にある店舗。</p>
<p class="picture"></p>
<p>白で統一されたモダンな店内。シューズ＆バッグをディスプレイしたこのコーナーが可愛くてお気に入り。</p>



	



<p>キャンドルやクッション、花器なども並んでいて、トータルでライフスタイルを提案しています。</p>
<p>風が気持ち良いテラスもあり、まさにカリフォルニアの空気を感じられる開放的な空間です。</p>
<p>さて、お待ちかねのショッピングタイム！ あれこれ試着した結果、この白シャツとサテンのスカートの2点を購入しました。</p>
<p></p>


	



<p>実は白シャツの、ともすると“気合い入っている感”に少し苦手意識があったのですが、これはノーカラーでVネックの空きも絶妙で、毎日着たい！と思いました。ベーシックだけれどディテールが洗練されている、Vinceの真骨頂。コットン100%で着心地も素晴らしい！</p>
<p>サテンのスカートは、上で紹介したルックの色にインスパイアされて。トレンドのスリップスカートを、ありそうでなかったライラックカラーで作っちゃうなんてさすが。しかもウエストゴムでスルッと履きやすい！ これで憧れのカリフォルニアガールになれるかな…。</p>
<p>Vince Palisades Village<br />
住所／15225 Palisades Village Ln Pacific Palisades, CA 90272<br />
TEL／310.525.1380<br />
営業時間／日〜木 10:00〜19:00、金・土 10:00〜20:00</p>
<p></p>まるで映画のなか!? 夢のようなLA流ホームパーティ
<p class="picture"></p>
<p>この旅のハイライトの一つは、なんといってもこれでした！ キャロラインさん宅でのカクテル＆ディナーパーティです。LAの街を眺望できるお家には、素敵なプールが…!! 映画の世界に迷い込んだかのようでうっとり…♡</p>



	



<p>サンセットが美しいLA。日没後もドラマティックでした。そして、この日はVinceのキャンペーンムービーのお披露目も！ 庭のスクリーンで上映され、温かい拍手に包まれました。</p>
<p>「California Creatives」と名付けられたこのプロジェクトは、カリフォルニアで活動している陶芸家や映像作家、女優、アーティストなど、さまざまな肩書きをもつ9人にフォーカスを当て、それぞれのストーリーを伝えるというもの。Vinceの公式ウェブサイトでぜひチェックしてみてください！</p>
<p>この旅で発見したVinceの一番の魅力とは、着る人のパーソナリティを引き立てる服であるということ。ブランドに関わる素敵な人たちの温かさにも触れ、忘れられない思い出になりました！</p>
<p></p><p>The post 毎日着たい「Vince」の服が生まれる、LAを訪ねて first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「星野リゾート　青森屋」でねぶた尽くしの忘れられないステイを！</title>
        <link>https://numero.jp/hoshinoresort-aomoriya-20190909/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 09:30:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>青森県東部の三沢市にある「星野リゾート　青森屋」は、ねぶた祭りのショーや屋台、その他青森の文化を伝えるさまざまなイベントをエンターテイメントとして楽しめる温泉宿。2019年4月より、新たに青森ねぶた祭をテーマにした1組限定の「青森ねぶたの間」ができたというので、早速泊まらせていただくことに！</p>
ねぶたの迫力に圧倒される！ 1日1組限定の青森ねぶたの間
<p class="picture"></p>
<p>お部屋はねぶたが開催される8月2日から7日にちなんで、8287号室！ ルームキーもねぶたです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワクワクしながらドアを開けると…東北地方の蝦夷征伐を行った征夷大将軍、坂上田村麻呂がお出迎え。大きすぎて、カメラに収まりきりません！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>床の跳人（ねぶた祭りの踊り手）の足型を辿って進むと、跳人のステップが踏めるという跳人ロードを抜けると…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この通り上からも横からもねぶたが睨みをきかせています!!</p>
<p>有名なねぶた師、竹浪比呂央氏協力のもと、構想から完成まで1年かかったそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こ…これはかなりの迫力! 威圧感が凄まじいです。</p>
<p>それぞれのねぶたには、ストーリーがあるのも見どころです。</p>
<p></p><p>まず、立体のねぶたは、平安時代初期、東北の地を治めていた蝦夷の軍事指導者、阿弖流為（アテルイ）が戦う姿を描いたもの。せり出す立体感が、迫力満点です。</p>
<p>そして、障子に描かれているのは、源義経が奥州平泉の地より生き延び、北を目指したと伝えられてきたことから、荒れ狂う津軽海峡を渡ろうとする場面を表現しているのだそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>寝室にもねぶたが！ 部屋の4隅に四天王が鎮座。天井には、見る位置によって絵が変わる楽しい仕掛けの絵も。寝るときも気が抜けません（笑）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>まだまだあります！ お風呂にも阿弖流為が。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お手洗いを開けると、ここにも！</p>

	

<p>他にも、至るところにねぶたが！ ここまでか！　という楽しませるおもてなしが半端ありません。</p>
<p></p><p>さらに、宿泊者限定のうれしい特典も。跳人の衣装を借りることができるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「これは着ないわけにはいかない！」と私も着てみました。青森の文化を知るには、まずはかたちから！ ということで、これで館内を散策するとコミュニケーションが生まれること間違いなし！</p>
<p></p>熱気あふれる白熱のねぶたショー！
<p>さて、跳人衣装に着替えたら、お食事をしながらねぶた祭のショーを楽しめるショーレストラン「みちのく祭りや」へ。青森民謡からお囃子、青森ねぶた祭の山車、跳人体験など、熱気溢れるショーの始まりです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本人だからでしょうか。太鼓やお囃子の音に胸が騒ぎます…！</p>
<p class="picture"></p>
<p>このねぶたが、ものすごい速さで回転したり、揺れる揺れるの大暴れ！</p>
<p>ねぶた祭りには幼少時に家族で訪れたことがあるのですが、一口にねぶたと言っても、地域によってかなり異なるのだと初めて知りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>弘前ねぷたまつりは扇型の山車。</p>
<p class="picture"></p>
<p>八戸三社大祭は豪華絢爛！　人形が動いたり、スモークや水が出たりとさまざまな仕掛けもあるのだそう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>五所川原立佞武多は、高さ約23メートルに及ぶ縦長の山車。パレードのとき邪魔になるので、山車が通るコースの電線は地中に埋めたのだとか。</p>
<p>この青森4大祭りがここに集結した、奇跡のようなエンタメショー。青森屋に来たら、絶対見て欲しいです。山車の前では記念撮影もでき、みなさん殺到するほど大人気。お祭りの非日常感がここで味わえます。</p>
酒場から屋台、ショーまで気軽に楽しめるじゃわめぐ広場
<p class="picture"></p>
<p>みちのく祭りやを降りたところには、じゃわめぐ（＝津軽弁でワクワクする）広場が。ここでも毎晩スコップ三味線や民謡などのショーを鑑賞できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森といえば田子にんにくが名物。にんにく茶屋でいただいた、にんにくスイーツが思いのほか絶品でした！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>9月からは、ここじゃわめぐ広場で、りんごとほたてをテーマにした楽しいイベントが盛りだくさん。</p>
<p class="picture"></p>
<p>りんごの競り体験や、りんごのガチャガチャ、りんごジュースのでる蛇口まで!? さすが、あの「青森ねぶたの間」をつくっただけある！ 攻めてます…。また、ほたての貝殻にメッセージを書いて手紙として送れる「ほたてがみ」も。素敵な思い出になりそうです。</p>
<p></p>昔ながらの古民家でいただく青森旬の味
<p class="picture"></p>
<p>ショーを見ながらみちのく祭りやで食事もできたのですが、敷地内の古民家レストラン、南部曲屋で夕食をいただきました。かつて馬産地だった、青森南部地方に多く見られた民家で、大事な馬にいつも目が届くように、母屋と馬屋がL字型に繋がっているのが特徴です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森の海の幸・山の幸がオンパレードのお料理をいただきます！</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森近海でとれる7種の魚卵、8種の珍味からなる、七子八珍！ 蛸の子やサメ南蛮漬け、焼きほや、いくら、ふじつぼなど、お酒との相性も抜群。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テーブルに雲海が立ち込めるような幻想的な演出も！ お刺身もとっても美味しかったです。</p>
<p></p><p>他にも、高級魚のきんきんの塩焼きや、叩き海老の新引き揚げ、牛肉と野菜の焼き物、締めに冷たいお蕎麦などをいただきました。</p>

	

<p>野菜にしても海鮮にしても、新鮮な素材を活かした料理がおいしくて、ペロリと完食！</p>
<p></p>のんびり静かな時間を満喫するなら、ここ
<p>広い敷地内には、たくさんの施設が。なかでも気に入ったのが、「八幡馬ラウンジ」。14時から22時までは予約制なので、ゆったりくつろぐことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>目の前には、大きな池が。美しい景色を眺めたり、お茶を点てたりとゆっくり過ごしました。和の落ち着いた雰囲気でつい長居してしまうはず。</p>
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<p class="picture"></p>
八幡馬ラウンジ
<p>営業時間／10：00～22：00（最終入室 21：30）<br />
※14：00～22：00までは予約制<br />
料金／一人 ¥1,852（税別）<br />
※宿泊者限定<br />
※入室料、ドリンク代、お茶、お菓子代を含む<br />
※チケットは購入から24時間有効。時間内は何度でも利用可能</p>
<p></p>個性豊かな3タイプの温泉
<p>ねぶたに熱が入りすぎてなかなかたどり着きませんが（汗）、肝心な温泉も素晴らしいのです！</p>
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<p>露天風呂「浮湯」はこの眺め。秋は紅葉がライトアップされて、これまた絶景！</p>
<p class="picture"></p>
<p>内湯は、ヒバの浴槽で良い香り。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は行けなかったのですが、昭和レトロな雰囲気の元湯は地元の人の憩いの場になっているそうです。さらに、公園内には足湯もありました。</p>
<p></p>かわいい馬と自然の中をお散歩
<p>広大な敷地を誇る青森屋。公園内を馬車で巡るツアーにも参加しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>黒く美しい毛並みのうるるちゃんが馬車を引いてくれました。うるるちゃん、れっきとした星野リゾートの社員として、一生懸命働いています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>かつて馬産地であった歴史や、人間と馬の関わりなどをお話しいただきながら、公園内をぐるっと案内してもらい、戻ってきたときには少し賢くなった気分。</p>
<p>9月からは、世界で唯一の津軽塗の馬車に乗って、月を鑑賞しながら公園を一周する1日1組限定のプログラムがスタートするのだとか！ 地酒やと郷土料理「けいらん」を堪能できるほか、津軽三味線の生演奏も聴けるというスペシャルな内容です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>青森の豊かな郷土の魅力を全方位から堪能できる「星野リゾート　青森屋」。盛りだくさんすぎる充実のステイに大満足でした。やっぱり、旅の醍醐味は人と人の心温まる交流だと実感。さまざまなおもてなしを通して、人の温かさに触れる青森旅を体験してみてください！</p>
<p class="picture"></p>
星野リゾート　青森屋
<p>住所／青森県三沢市字古間木山56<br />
TEL／0570-073-022（9:00〜20:00）<br />
URL／noresoreaomoriya.jp/</p>
<p>&nbsp;<br />




「星野リゾート　界 津軽」で癒しの温泉＆津軽文化を体験！ 
Life / 08 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 「星野リゾート　青森屋」でねぶた尽くしの忘れられないステイを！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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