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    <title>Numero TOKYOTori Matsuzaka / 松坂桃李 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>松坂桃李インタビュー「落ち込んだ自分に寄り添って力をくれる。アイドルオタクの気持ちに共感します」</title>
        <link>https://numero.jp/talks71/</link>
        <pubDate>Sun, 21 Feb 2021 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Tori Matsuzaka / 松坂桃李]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>映画やドラマに欠かせない存在となった俳優の松坂桃李。彼が主演する『あの頃。』は、松浦亜弥はじめ、「ハロー！プロジェクト」に青春を捧げたアイドルオタクを演じる。原作は、「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシストであり、元「神聖かまってちゃん」のマネージャーも務めた劔樹人。そこで、ファンという存在、“推し”からもらう力や、松坂自身の憧れのスターについて話を聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
“中学10年生”が集まった、賑やかな現場
<p>──今回の『あの頃。』は原作者の劔樹人さん役でしたが、実在の人物を演じることについてはいかがでしたか。</p>
<p>「ありがたいことに、劔さんは現場に何度も来てくださったので、立ち姿だったり、人との接し方、まとっている空気感みたいなものを、演技のニュアンスとして参考にさせていただきました」</p>
<p>──劔さんの印象は？</p>
<p>「人当たりがとても柔らかい方なんですが、それだけじゃなくて、腹の中には何か強い意志があるだろうと感じました。毒っ気のようなものを絶対に持ってるだろうと」</p>
</p><p></p><p>──演じる上でも、その部分は意識しましたか。</p>
<p>「僕が演じる劔樹人も穏やかな人物なんですが、セリフの随所に劔さん特有の毒のようなものが散りばめられているので、それを自分の中に落とし込むときに、ご本人にお会いしたときの印象が参考になりました」</p>
<p>──仲野太賀さんはじめ、オタク仲間を演じる共演者たちとの雰囲気も最高でした。</p>
<p>「“中学10年生”というセリフがあるんですが、まさにそのままの、わちゃわちゃした空気感の楽しい現場でした。今泉監督は、鮮度を大事にされる方で、本番直前に、僕にだけコソコソっと『これを言ってください』を耳打ちするんです。本番で、それを知らない他の演者たちの素のリアクションを撮るんですよ。そうやって、この世界観が作られたと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
松浦亜弥とのつながり、憧れのBUMP OF CHICKEN
<p>──劇中では、松浦亜弥さんの『♡桃色片想い♡』に出会い、日常に彩りが増す様子が描かれていますが、松浦さんは実際に中学の先輩だそうですね。</p>
<p>「そうなんですよ。僕が中学1年生のときに、松浦さんは3年生の先輩だったんです。ちょうど『Yeah! めっちゃホリディ』がリリースされた時期で、校内でもすごく話題でした。我が校自慢の先輩という感じで、学校で見かけても、スター感があってキラキラしていて。僕なんかとても近付けませんでした。今作で、松浦先輩がプリントされたTシャツを着て、松浦先輩を“あやや”と呼ぶのですが、すごく不思議な感覚でした。演じるときも、先輩、すいませんという感じで」</p>
<p>──ところで、松坂さんが10代、20代の頃、憧れのスターはいましたか。</p>
<p>「今も大好きなんですけど、10代の頃、部屋にBUMP OF CHICKENさんのポスターを貼るくらい、大ファンでした。ライブのチケットも何度も落選して、当選した友達に代わりにグッズを買ってきてもらったりしてました。最初は、歌声から入って、その次に歌詞にハマったんです。なんて独特な歌詞なんだろうと。10代の頃、うまくいかなくて落ち込むことはあるじゃないですか。そういうときに、BUMPさんの曲を何度も繰り返し聴きました。BUMPさんの曲は、無理に背中を押したり、頑張れと励ましたりはしないんですが、寄り添ってくれる独特の距離感が僕には心地が良くて。ずっと聴いているうちに、一歩踏み出してみようと思えるんです」</p>
<p></p><p>──では、今作の中の、アイドルオタクの感情は理解できたのでは。</p>
<p>「すごく共感しました。今作で、みんなが松浦先輩やハロプロに活力をもらったり、元気になる感覚はすごく理解できました」</p>
<p>──BUMP OF CHICKENに、直接会ったことはありますか。</p>
<p>「それがあるんですよ。2012年の“GOLD GLIDER TOUR”のオープニングムービーに参加したことがありまして、撮影現場にみなさんがいらしたんですよ。『うわ！ 本物だ！』と思って握手していただいて。そこからは緊張しすぎて記憶が途切れています。ただ、ひたすらいい方だったという印象だけが残っています」</p>
<p>──それは“成功したオタク”ですね。</p>
<p>「そう言うんですね（笑）。当時、僕は、いろんなところで、BUMPさんが好きだと言ってたんですよ。それがお仕事につながって、言霊ってあるんだな、言ってみるもんだと思いました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
エンターテインメントができることを改めて考えた
<p>──現在、松坂さんはファンに“推される”存在でもあります。ファンに対してはどのような思いをもっていますか。</p>
<p>「アイドルの方々とは畑は違えど、エンターテインメントを仕事とする一人として、多くの方に楽しんでいただいたり、メッセージを伝えたり、パイプの役割もあるのかなと思うんですね。だから、その期待には応えていきたいと思っています」</p>
<p>──松坂さんが出演する作品には、メッセージが込められているように感じます。今作の出演を決めた理由は？</p>
<p>「観る方に何かプレゼントできればいいなと思って、出演作品を決めてたりするんですが、この作品は、2020年2月に撮影して、撮影前と今とでは、ちょっと違う感情なんです。撮影後、数ヶ月で、世界はガラッと変わり、悲しいこと、辛いことが本当にたくさんありました。この作品は、クスっと笑えるような作品なので、今だからこそ、みなさんに観ていただきたいし、楽しんでいただけると思っています」</p>
<p>──劇中に描かれているライブやイベントの熱気も懐かしくなりました。またそういう日がやってくるのかなと……。</p>
<p>「そうですよね。コロナ禍で、エンターテインメントが一斉に停止したとき、自分の中で改めて感じたのもそこなんですよ。これまで、エンターテイメントがどれほど心を救ってくれたのか。僕の仕事は、大変なときに心を少しでも軽くすることができる職業だし、これからも役者という立ち位置から、みなさんの助けになれたらいいなと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ハマっているのは『マツコの知らない世界』と「ゲームアプリ」
<p>──昨年から周囲の環境も色々と変化したと思いますが、今、プライベートで楽しんでいることは？</p>
<p>「マツコ（・デラックス）さんの番組はほぼ観ています。特に『マツコの知らない世界』では、毎回、その道のオタクの方が、マツコさんにプレゼンしますが、マツコさんVSオタクという構図も面白いし、いかにマツコさんを唸らせることができるかという攻防戦と、適度なゆるさが絶妙です」</p>
<p>──その道の、ということでいうと、『ゲームアプリ』に関しては有名ですが。</p>
<p>「そうですね、今もやってますよ（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──菅田将暉さんの『オールナイトニッポン』でも、デュエルの話は大人気ですよね。</p>
<p>「最初は軽い気持ちで話していたんですけど、2回3回出演するたびに、喋らざるを得ない雰囲気になってきて（笑）。ゲームをやっている方が、こんなにたくさんいるんだとわかって嬉しいです」</p>
<p>──もともと趣味にのめり込むタイプなんですか。</p>
<p>「小学生のときから、ミニ四駆やヨーヨーとか、ひとり遊びが好きでした。今もそうですね」</p>
<p>──では、外出自粛期間中もそんなに苦でなかったとか？</p>
<p>「でも、自分から家にこもるのと、外出を控えるというのでは意味が違って。やっぱりストレスを感じますよね。コロナ禍によって、昨年からいろんなことが起きて、改めて作品に参加できる喜びを感じたし、無事に撮影を終えることが、いかにありがたいことかも実感しました。この期間で特に大きく考え方が変わったわけではないですけど、今作『あの頃。』も含め、いい作品をみなさんにお届けしていきたいと思っています」</p>
<p></p><p></p>
『あの頃。』
<p>バンド活動もうまくいかず、バイトに明け暮れていた劔樹人は、友人・佐伯から「これ見て元気をだしや」とDVDを渡される。それは、松浦亜弥の『♡桃色片想い♡』だった。思わず、画面に見入ってしまい涙が溢れてくる劔。その後、ハロー！プロジェクトのイベントに参加し、個性豊かなハロプロオタク「ハロプロあべの支部」の面々に出会う。そこから、ハロプロに全てを捧げる青春の日々が始まる。そんな愛しい時間は永遠に続くと思っていたが……。</p>
<p>監督／今泉力哉<br />
脚本／冨永昌敬<br />
原作／劔樹人<br />
音楽／長谷川白紙<br />
出演／松坂桃李、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウほか<br />
URL／phantom-film.com/anokoro/<br />
©&#xfe0f;2020年『あの頃。』製作委員会</p>
<p></p><p>The post 松坂桃李インタビュー「落ち込んだ自分に寄り添って力をくれる。アイドルオタクの気持ちに共感します」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>松坂桃李の迷いと歩み「物作りの面白さを肌で感じた」</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20151005-torimatsuzaka/</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2015 06:50:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Tori Matsuzaka / 松坂桃李]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
ドラマ『サイレーン』で主演を務めた松坂桃李。大学生のときに冗談半分で受けたオーディションで雑誌モデルデビュー、すぐに戦隊ヒーローとして俳優デビューを飾り、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』では、主人公・梅子の夫役を演じ一躍国民的俳優に。一見すると、順風満帆なキャリアを積んでいくなか、俳優という仕事を選び、迷いながら自身と向き合ってきたターニングポイントを教えてくれた。（Numéro TOKYO 2015年11月号掲載）</p>



<p>──人気コミックをドラマ化したドラマ『サイレーン』。主人公の警視庁機動捜査隊員・里見偲役を演じる松坂さんは、役作りのためにトレーニングされているそうですね。</p>
<p>「体力づくり、そして瞬発力を養うために鍛えています。犯人を追いかけて走りますからね。アクション面では、攻撃的というよりは相手をいなして制す、人を抑える術をメインとした柔術や合気道みたいな技を習っています。攻撃的ではないアクションは初なので、楽しみです。特に一話目はアクションシーンがふんだんに入ってくるでしょう」</p>
</p><p></p><p>──機動捜査隊、通称キソウは犯人を取り押さえても、その先の捜査はしない。それってジリジリしてしまうのでは？</p>
<p>「特に里見はミステリーを読むこと、推理することが好きな男。発想や想像力が豊かで、この事件はもしかしたらこういうことかも…とミステリー好きからくる勘、刑事にはない閃きがあったりするんです。しかし、周りからは頭ごなしに押さえ付けられてしまう。ジレンマだらけです」</p>


<p>──そしてキソウには木村文乃さん演じる猪熊夕貴がいます。相棒であり、年上の彼女でもある…これって近すぎませんか。</p>
<p>「確かに同じ職場で恋人同士、二人とも捜査一課に入りたいという同じ夢を持っている。ライバルであり、相棒でもある。実に複雑ですね。でもこれがこの作品の面白いところ。今までのバディものは物事を解決するにつれて段々接近し、親しくなるのが定番です。ところがこの話は最初から関係性は出来上がっているわけで、この完成された関係が話が進むにつれて崩れていく。僕はそこに面白さを感じています」</p>
<p></p>Numero TOKYO 79号 きっかけは“コレ”でした vol.52 米倉涼子
Numero TOKYO #91 きっかけは“コレ”でした

<p>──次々と猟奇殺人が起こるわけですが、菜々緒さん演じる謎の美女・橘カラの登場でまた事態は変化します。</p>
<p>「里見も猪熊も犯人を追い詰めたいという気持ちはあるけれども、なかなか証拠がつかめない。そこに橘カラというサイコパス的な女性が現れ、猪熊と親しくなってしまう。里見としては、猪熊を危険な目に遭わせたくない恋人としての思いがあり、一方では犯人を捕まえるために危険に目をつぶり、彼女を泳がせなければいけない瞬間もあったりします。里見の揺れ動くさまは、見る人をヒリヒリさせるのではないでしょうか」</p>


<p>──俳優として着実にキャリアを重ねている松坂さん。大きなターニングポイントはいつでしたか。</p>
<p>「19歳から20歳になるときに受けた『FINEBOYS』のモデルオーディションです」</p>


<p>──なぜ受けようと？</p>
<p>「安易なんですよ。その頃、僕は大学２年生。友人たちが『オーディションとはどういうものなのか、話のネタにちょっと見てこいよ』と言うので、わかった！と受けたら、専属モデルになってしまったわけです」</p>
<p></p>Numero TOKYO 79号 きっかけは“コレ”でした vol.52 米倉涼子
Numero TOKYO #91 きっかけは“コレ”でした

<p>──戸惑いはありませんでしたか。</p>
<p>「選考が２次、３次と進むにつれ、大学生活はどうするのだろうと不安になって。でも専属モデルとしての活動は月２、３日だったので、それなら大学に通えるなと。そのときに今の事務所に仮所属になり、あまり気に留めていなかったんですけど、モデルを始めて３カ月ほどしたら、戦隊のオーディションがあるから行きなさいと言われて。お芝居もやったことなかったし、あまり興味なかったし、そういうのはちょっと…と後ろ向きでした」</p>


<p>──それなのに『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッド役を射止められた。トントン拍子でしたね。</p>
<p>「そこからは流されるがままで、気づいたら自分の生活が180度変わっていました。戦隊は１年以上拘束されるので大学を休学し、ロケは朝が早いので実家を出て一人暮らしに。突然お芝居の世界に入って、いったい何をすればいいのか…と」</p>


<p>──迷いはなかった？</p>
<p>「迷いまくっていました。戦隊が終わったら大学に戻ろうと思っていましたし、経営学を学んでいたので、卒業したら普通に会社員になるのだと。でも撮影が終盤に差し掛かる頃、お芝居の面白さをほのかに感じる瞬間が多々あり、この仕事はもしかしたら面白いのかもしれないと実感するようになってきたんです」</p>
<p></p>Numero TOKYO 79号 きっかけは“コレ”でした vol.52 米倉涼子
Numero TOKYO #91 きっかけは“コレ”でした

<p>──どんなときに感じたのですか。</p>
<p>「最初のうちは『そんなんで現場へ来るんじゃねえ！』ってよく怒鳴られていました。でも時間がたつにつれ、スタッフさんたちとコミュニケーションが取れるようになり、現場にいることが認められ、最終的には自分の出したアイデアをやってみようと言ってもらえるまでになりました」</p>
<p>──素晴らしい進歩ですね。</p>
<p>「物作りの面白さを肌で感じたというか。それまでの20年間、何かに本気で打ち込んだことがなかったんですよ。俳優という仕事に出合って、初めてでした。現場を重ねるごとに興味や面白さが深まり、そのぶん難しくて壁にぶち当たったりもして。だけどその壁を越えたいと思うぐらい、興味や好奇心が勝って、この仕事をやれてよかったと感じるようになりました」</p>
<p>──俳優として自分が変わったと感じる作品を教えてください。</p>
<p>「映画『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』です。プロデューサーの伊與田英徳さんが僕を大抜擢してくださいました。阿部寛さんが主演で、物語の後半に阿部さんと僕が対峙する長いシーンがあるんです。撮影の前日に激しく緊張していたら、土井裕泰監督からメールが来て「ブルース・リーじゃないですけど『考えるな、感じろ』。明日は元気な体で現場に来てください」と。そのメールを読んだら肩の荷が下りて、無事にそのシーンを撮り終えることができました。今でも緊張して肩に力が入ったときは、その言葉を思い出します」</p>
<p></p>Numero TOKYO 79号 きっかけは“コレ”でした vol.52 米倉涼子
Numero TOKYO #91 きっかけは“コレ”でした

<p>──緊張するタイプですか。</p>
<p>「ものすごい緊張しいですよ。もうバックバク。舞台に至っては、出の直前まで袖で震えていますよ」</p>
<p>──それでもこの仕事が好き？</p>
<p>「撮影部、照明部、録音部などそれぞれのプロがいて、俳優もプロとして現場に立つ。さまざまなジャンルのプロが一つの作品を共に作る、その空間が本当に楽しいです」</p>
<p>──お忙しい毎日でしょうが、もし２時間自由に使える時間ができたら、何をしますか。</p>
<p>「漫画喫茶に行きます。『ONE PIECE』はもちろん、昔の漫画を見返したい。今は『浦安鉄筋家族』（笑）。発想が素晴らしい。登場人物では仁が好きです。もっとフィーチャーされてほしい漫画、ぜひヌメロで特集してください（笑）！」</p>
<p>コート ¥54,000、シャツ ¥28,000 ／ともにUru（スタジオ ファブワーク）<br />
&nbsp;<br />
Photo：Hiroshi Manaka　Styling：Shogo Ito　Hair &#038; Makeup：Koichi Takahashi<br />
Interview &#038; Text：Maki Miura　Edit：Saori Asaka</p>

<p style="font-weight: bold;margin-bottom: 5px">松坂桃李（まつざか・とおり）</p>
<p>1988年生まれ、神奈川県出身。2009年『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビュー。その後ドラマや映画出演が続き、12年NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で一躍人気者に。14年にはNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演。10月20日21時スタートのドラマ『サイレーン刑事×彼女×完全悪女』（CX系毎週火曜22時〜※初回のみ2時間SP）では主人公の警視庁機動捜査隊員を演じる。10月10日公開の映画『図書館戦争』、11月7日公開の『劇場版MOZU』が控えている。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




松坂桃李インタビュー「落ち込んだ自分に寄り添って力をくれる。アイドルオタクの気持ちに共感します」 
Interview / 21 02 2021



</p>
<p></p><p>The post 松坂桃李の迷いと歩み「物作りの面白さを肌で感じた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Be Gorgeous</title>
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        <pubDate>Sun, 27 Sep 2015 15:00:49 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
今シーズン、メゾンがこぞってラグジュアリーなルックを提案した。それは真似できない技術と時間、クリエイションが込められている。この時代に私たちは何をゴージャスと定義すべきだろうか。贅沢はお金を費やす事だけにない。職人たちの技術、そこに至る時間、そして文化。オートクチュールの伝統的なクチュリエの技、神秘的な宝石をより気高く極めるファインジュエリーの世界、クリエイターたちが思う「贅沢」とは。私たちが21世紀に見るゴージャスとは何だろう。この時代の美しい贅沢とは何かを大特集。</p>
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田中杏子のリアルモード vol.58 unpredictably gorgeous</p>
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<br />
dress like a million bucks<br />
ゴージャスアイテムが主役！ 最旬スタイリング</p>
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<br />
excelling at excess<br />
欲情するジュエリー</p>
<p>ジュエリーは魔物だ。その美は人に高揚感をもたらす。輝きに人は欲情し、心を乱される。この世にジュエリーほど気高く、美しいものが存在するのだろうか…。いま、日本に揃えられる各ブランド、最高峰のジュエリーを、写真家・土井浩一郎が撮り下ろす。燦然と輝くジュエリーから、パワーを感じとってほしい。<br />
<br />
dreaming in paradise<br />
和央ようかの幸せな瞬間</p>
<p>「結婚なんて想像もしなかった」と、以前インタビューで語った和央ようか。ブロードウェイミュージカルの作曲家、フランク・ワイルドホーンと一年前に婚約、お互いの才能を認め合った大人のカップルは、今年７月25日にハワイ・マウイ島で温かなウェディングを行った。3日間にわたるウェディングパーティに独占密着。人生な幸せなターニングポイントを迎えた彼女がいま想うこととは？<br />
<br />
beauty beyond borders<br />
女優 すみれの官能美</p>
<p>幼い頃にハワイへ移住し、「いつかはブロードウェイの舞台に立ちたい」と夢を叶えるべく、演劇で有名な米国の大学へと進学。大人になるにつれ、日本人としての自意識がつかめずに、「私はいったい誰？」とアイデンティティ・クライシスへと陥ったすみれ。一度、自分自身を整理する意味で日本へ帰国し、本格的に芸能活動をスタート。アメリカと日本の文化を持った25歳のすみれは、憧れ続けたハリウッド映画へと大抜擢された。夢を叶えるまでの紆余曲折を経て辿り着いたいま、彼女はなにを想うのだろう？<br />
<br />
JUJU&#8217;s secret closet &#8220;I need more shoes!!&#8221;<br />
JUJUのプライベートスタイル大公開</p>
<p>「シューズには夢があります。私にとってシューズとは生活すべてのオンオフを切り替えるスイッチなんです」。ステージに立つとき、リハーサルのとき、愛犬と散歩するとき、旅にでるときなど、JUJUのセクシーなシューズたちをまとめたJUJU初のシューズ・ファッションブック「JUJU&#8217;S SHOES BOOK – I NEED MORE SHOES」がJUJUの日（10月10日）に発売が決定。その発売を前に、Numero TOKYOだけに届けてくれたJUJUのシューズクローゼットや私服スタイルを大公開します！<br />
<br />
men laid bare<br />
蜷川実花の「裸のオトコ」安藤政信</p>
<p>3年という長い休止期間を経て、役者として活動再開した安藤政信。運命的な出会いから18年という不思議な共闘関係で結ばれている蜷川実花との撮影が実現！ 深く潜るような二人だけの濃密なセッションに挑んだ。他では見ることのできない妖艶な魅力たっぷりの彼の姿は必見。ベールに包まれたプライベートに迫るロングインタビューも公開。<br />
<br />
future fusion<br />
サカナクション 山口一郎が挑むMusic × Technology × Fashionの未来</p>
<p>７月に開催された「Night Fishing」。DJ、VJ、エキシビションなど、さまざまなジャンルのクリエイターを迎え、音楽とテクノロジー、ファッションを融合させた取り組みが話題に。9月からは「NF」と名前を変えレギュラーイベントとして開催される。発起人である山口一郎と、メディアアーティスト真鍋大度、スタイリスト三田真一、アートディレクター田中裕介が誌上でトークセッション。ファッション、テクノロジーと融合していく音楽の未来とは？<br />
<br />
personality of the month<br />
「きっかけはコレでした」松坂桃李インタビュー</p>
<p>10月スタートのドラマ『サイレーン』で主演を務める松坂桃李。大学生のときに冗談半分で受けたオーディションで雑誌モデルデビュー、すぐに戦隊ヒーローとして俳優デビューを飾り、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』では、主人公・梅子の夫役を演じ一躍国民的俳優に。一見すると、順風満帆なキャリアを積んでいくなか、俳優という仕事を選び、迷いながら自身と向き合ってきたターニングポイントを教えてくれた。</p>
</p><p></p><p>The post Be Gorgeous first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>松坂桃李が今、振り返る役者への軌跡。彼にとってのターニングポイントとは</title>
        <link>https://numero.jp/news-20150928-torimatsuzaka/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Sep 2015 07:23:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Tori Matsuzaka / 松坂桃李]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">

10月20日スタートするフジテレビ系ドラマ『サイレーン』に主演する松坂桃李。俳優として着実にキャリアを重ねている彼が、9月28日発売の「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」11月号に登場。ドラマへの意気込みはもちろん、俳優という仕事へ懸ける思いを熱く語ってくれた。</p>
<p>何気なく受けたオーディションで雑誌の専属モデルに<br />
人気コミックをドラマ化した同作で彼が演じる主人公・里見偲は、警視庁機動捜査隊（通称キソウ）の隊員という役どころ。アクションシーンも多いため、現在は体力や瞬発力を鍛えるためのトレーニングに励んでいるという。。物語では、演じる里見の相棒、猪熊夕貴（木村文乃）が実は年上の恋人でもあるという複雑な設定。さらに、謎の美女、橘カラ（菜々緒）の登場により、2人の関係性に徐々に変化が生じていく。そんな彼にとっての第一のターニングポイントは、大学2年生のときに受けた雑誌『FINEBOYS』のオーディション。「友人たちが『オーディションとはどういうものなのか、話のネタにちょっと見てこいよ』と言うので、わかった！と受けたら、専属モデルになってしまったわけです」というように、当時は真剣にモデルを志していたわけではなかったのだそう。</p>
<p>その後はしばらく学生生活と並行してモデル活動を行っていたが、『侍戦隊シンケンジャー』のオーディションで主人公・シンケンレッド役を射止めたことにより生活が一転。大学を休学し、実家を出て一人暮らしをスタートさせた。「突然お芝居の世界に入っていって、いったいなにをすればいいのか…と」と語るように、戸惑いも大きかったようだ。本誌ではそのほか、学業と役者業の間で揺れ動く心の動きや、俳優として歩むことを決めた経緯、さらにはターニングポイントとなった作品などについても語られている。進化を続ける松坂桃李の本音に迫ったインタビューを、ぜひチェックして。</p>

2015年11月号の詳しい内容はこちら！</p>



</p><p></p><p>The post 松坂桃李が今、振り返る役者への軌跡。彼にとってのターニングポイントとは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Beautiful Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine72/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Oct 2013 15:00:48 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroshi Fujiwara / 藤原ヒロシ]]></category>
		<category><![CDATA[仲間由紀恵]]></category>
		<category><![CDATA[蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[滝沢眞規子]]></category>
		<category><![CDATA[beautifullife]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれな人の美しい暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[滝沢伸介]]></category>
		<category><![CDATA[谷川じゅんじ]]></category>
		<category><![CDATA[平尾賀世子]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木敬子]]></category>
		<category><![CDATA[植田みずき]]></category>
		<category><![CDATA[VERBAL]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[Tori Matsuzaka / 松坂桃李]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
BEATUTIFL LIFE<br />
美しい時空間の作り方</p>
<p>自分の好きな物、本当にいいと思えるものに囲まれて過ごしたい。ファッションよりもちょっと長い時間をかけて築いていく心地よい空間や、そこでの気持ちの良い暮らし。おしゃれな人たちの自宅や部屋、ライフスタイルをお手本に、自分らしい美しい生活をスタイリングするためのヌメロ流暮らしのガイド。</p>
<p>part1：暮らし編<br />
田中杏子が、気になるあの人のライフスタイルを覗きに自宅を訪問。NEIBORHOOD代表兼デザイナー・滝沢伸介＆カリスマモデル・眞規子夫妻宅、JTQ代表・谷川じゅんじ＆HIRAO INC代表・平尾賀世子夫妻宅、藤原ヒロシ宅にお邪魔します！</p>
<p>part2：デコレーション編<br />
MEGUMI、蜷川実花、スタイリスト・佐々木敬子、ENFOLDディレクター・植田みずきの４人の自宅ディスプレー棚を公開。センスよく飾るポイントから、偏愛アイテムコレクションまで、自分だけの「小さな世界」を見せてくれた。</p>
<p>part3：テーブル編<br />
素敵な料理とテーブルウェアでホームパーティを開きたい！ 料理上手のスタイリスト・亘つぐみのテーブルおもてなし術を始め、テーブルスタイリングごと頼めるおしゃれなパーティケータリングを紹介。</p>
<p>part4：グリーン編<br />
植物のある心地よい住空間を叶えてくれる、ハイセンスなグリーンショップ。鉢植え一つから、テラスまで、オリジナルの庭をオーダーしよう！</p>
<p>part5：役立ち情報<br />
大切な洋服や靴のお直し、家にぴったりのオーダー家具…。美しい暮らしを支えてくれる、こだわり屋さん必見のプロの店をピックアップ。<br />
<br />
気になるあの人のおしゃれな暮らしを編集長・田中杏子が直撃取材！<br />
人気ブランドデザイナー・滝沢伸介＆カリスマ主婦モデル・眞規子夫妻のお宅を訪問</p>
<p>黒が基調のソリッドでミニマルな住空間に、夫婦の趣味とともに子どもたちとの生活を考えた工夫が上手に取り込まれている。そんな知恵やワザを田中杏子がくまなくチェック！ 参考にしたい生活のヒントやアイデアから滝沢家の行き着けのショップまで紹介。<br />
<br />
田中杏子のリアル・モード vol.40 nighttime mix-up</p>
<p>モードは着てこそ。小誌編集長、スタイリストでもある田中杏子が最新トレンドを提案。秋冬シーズンも終盤を迎え、ミックススタイリングを楽しみたい気分。ラグジュアリーな逸品には、あえてデニムやスウェットなどリラックスアイテムを合わせるのが田中杏子流ミックス。本誌初登場の大屋夏南が、リアル・モードで夜の街へと繰り出した。<br />
<br />
魅力全開！ 旬なメンズ、松坂桃李の素顔と私的な話</p>
<p>ドラマ、映画、舞台とますます輝いている若手俳優、松坂桃李がモードに挑戦。 男らしくて色っぽいジゴロ風スタイルに身を包み、 ひとりで映画を見ながらプライベートな時間を過ごす表情や仕草を捉えたビジュアル。 さらに、インタビューでは、仕事、女性観、プライベートの様子までを率直に語って くれた。 飾らない潔さが魅力的な等身大の松坂桃李を垣間見られる。<br />
<br />
仲間由紀恵のセンシュアルな美しさ</p>
<p>来年、デビュー20周年を迎える仲間由紀恵。「今の自分に満たされているというより、納得できている」と語る彼女から、凛とした芯の強さが伝わってくる。34歳となる彼女から感じられるものは、毎日丁寧に積み重ねた経験や奮励が、彼女の中で自然に呼吸していること。向き合うことで得られた“自然体”こそが、仲間由紀恵の魅力なのだ。知られざる彼女の“素”をロングインタビューでじっくり掘り下げ。自身が撮ったデジカメ日記で貴重なプライベートも公開！<br />
<br />
透け肌＆キメ肌…老けない肌はこだわりのベースメイクに！</p>
<p>秋冬は新作ファンデーションが豊作なシーズン。進化した技術が搭載されたベースメイクは、まるでなにも塗っていないような素肌を超えた絶品の“すっぴん”を実現。注目のアイテムを一挙公開！<br />
<br />
ソフィア・コッポラが語った新作と、好奇心のゆくえ</p>
<p>新作映画『ブリングリング』の公開を12月に控えたソフィア・コッポラの貴重なロングインタビュー！ 彼女の心をとらえ、新作の題材になったのは、セレブの家ばかりを狙って盗みを行っていたLAのティーンたち。彼女たちに興味を持った理由、撮影で訪れたパリス・ヒルトン宅やセレブについて思うこと、影響を受けた映画監督や写真家、自分の作品に求めていることなどについて赤裸々に語ってくれた。<br />
<br />
VERBALの頭の中を覗いてみました！</p>
<p>今月から始まった短期連載「AMAZING IN MOTION　あの人の頭の中を覗き見！」。初回は音楽のほか多方面で活躍中のVERBALが登場し、アーティストとして、ビジネスマンとして…、影響を受けた人、コト、モノに迫る。毎週土曜17時より、J-WAVEにて放送の「LEXUS AMAZING MOMENT」と連動中！<br />
<br />
どうしてこうなった？ “マッシュアップ系書店”最新事情</p>
<p>急告！ いま、本屋が超★進化を遂げている!!!!! そのこころは、“本屋×α”。本屋×ビール。本屋×雑貨。本屋×ヨガ……って、ヤケクソなのか!? いいえ。異業種の組み合わせ＝“マッシュアップ”なのである！どうしてこうなった。その謎を解き明かすべく、本屋「B&#038;B」を手掛ける内沼晋太郎さんに解説＆お店案内を頼み込んだ。街の本屋の未来から、蔦屋書店の新展開まで。“×α”で本屋はもっと萌え上がる…！</p>
</p><p></p><p>The post Beautiful Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>松坂桃李「女性から好きですみたいなことを言われたことがない」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20131023-tori-matsuzak/</link>
        <pubDate>Wed, 23 Oct 2013 02:51:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Tori Matsuzaka / 松坂桃李]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
<p>その飾らない男らしさと潔さが魅力的な俳優・松坂桃李。現在放送中のドラマ「ダンダリン」に出演中の彼が、10月28日発売のNuméro TOKYO 2013年12月号に登場している。</p>
<p>ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍し、今や人気・実力共に若手トップクラス。しかし、そんな彼の口から出た意外な言葉が「女性から好きですみたいなことを言われたことがなくて」。原因は自身も分析するように、「無意識にバリアを張ってしまって一定の距離を置く」という、隙をつくらない人付き合いの仕方にあるようだ。好みの女性は「動物的、野性的な香りを放っている人」と語る彼に、もし今後、告白されることがあったら？ と訪ねると、「舞い上がっていろんな人に相談してしまいそうだ（笑）」と語った。</p>
<p>インタビューではそのほか、人見知りで自分をさらけ出すのが得意でない彼があえて俳優という道を選んだ理由、そして「とても活字にはできません」と語る自室の様子にまで及び、「A型って『キレイ好き』なのではなく、変なところで神経質なんだと思うんです」と独自の血液型分析も。等身大の今の自分を俯瞰でとらえながら、飾り気のない言葉で答える姿勢は、また新たなファンを生みそうだ。</p>
<p>また、特集内では「お気に入りの映画を見ながら過ごすプライベートな時間」という設定で撮影されたファッションビジュアルを掲載。薄暗い部屋の中、ソファの上でシャツコートに身を包み、眠たそうな目をこする姿などは、眠りに就く前の “素”の表情を覗き見しているようで、思わずドキッとさせられる。さらに、直筆サイン入り生写真が当たるプレゼント企画も。今までにない、無防備でセクシーな松坂桃李を見たい方は、ぜひ本誌をチェックして！</p>
<p>※「」内はヌメロ・トウキョウ2013年12月号より引用</p>
<p>‣掲載号の中身はこちらをチェック！</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>

</p><p></p><p>The post 松坂桃李「女性から好きですみたいなことを言われたことがない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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