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    <title>Numero TOKYOTina Tamashiro / 玉城ティナ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>不屈のアティチュードが目覚めるトリー バーチの春</title>
        <link>https://numero.jp/20250228-toryburch/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 07:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tina Tamashiro / 玉城ティナ]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tory Burch / トリー バーチ]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2004年、NYに誕生したアメリカンラグジュアリーブランド、トリー バーチ。洗練されたモダンなデザインは世界中の女性を虜にし、Tを組み合わせたシグネチャーロゴはファッショニスタの永続的なシンボルである。NYで発表された2025年春夏コレクションでは、スポーツの要素にひねりを加えた再解釈がシルエットやデザインにダイナミズムを生み、力強い女性像を描き出した。そのスピリットに共鳴した玉城ティナが最新ルックを纏う。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年4月号掲載）</p>
</p><p></p>大人の好奇心をくすぐるスポーツミックス
<p>トップ￥134,200 パンツ￥178,200 バッグ（H35×W45cm）￥99,000 シューズ￥59,400／すべてTory Burch（トリー バーチ ジャパン）<br />
スポーティな色使いでありながら優しさを感じるデザインと素材の融合に意表をつかれる。デニムのボディにベージュのパイピングをあしらった愛らしいフォルムのバルーンバッグはタフで収納力抜群。</p>
<p></p>どこまでも深く、濃い。静謐な青の美学
<p>ジャケット¥482,900／Tory Burch（トリー バーチ ジャパン）<br />
道着のようなベルトをあしらったラップジャケットはオンリーワンの個性と存在感で、力強く自立した女性を体現する。吸い込まれるように深い紫がかった青がミステリアスな雰囲気を醸し、しっかりとした厚みのある構築的なフォルムで一枚で纏っても様になる。</p>
<p></p>センシュアルなスパイスで魅せる気品
<p>トップ￥232,100 スカート￥196,900 ブレスレット￥14,300 シューズ￥80,300／すべてTory Burch（トリー バーチ ジャパン）<br />
ベージュとブラックでまとめたシンプルな装いにはひとさじの遊び心を。波を連想させるトップのギャザーが印象的。ウエストにワイヤーを入れたスカートはまるで浮遊しているかのよう。</p>
<p></p>装いに華を添えるモノグラムバッグ
<p>バケットバッグ（H21×W21×D12cm）￥94,600ミニバレルバッグ（H12×W20.5×D9.5cm）￥74,800／ともにTory Burch（トリー バーチ ジャパン）<br />
トリー バーチのアイコンバッグ「Tモノグラム」の新作はパウダーブルーのデニムにエンボス加工のロゴが浮き上がる。軽やかな春の相棒にはデイリーユースなミニバッグが最適。</p>
<p>Tory Burch<br />
トリー バーチ ジャパン<br />
TEL／0120-705-710<br />
URL／www.toryburch.jp/</p>
<p></p><p>The post 不屈のアティチュードが目覚めるトリー バーチの春 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>玉城ティナ インタビュー「リリー＝ローズ・デップ演じるポップアイドルの光と闇に魅了されて」</title>
        <link>https://numero.jp/talks98/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jul 2023 09:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Tina Tamashiro / 玉城ティナ]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.98では玉城ティナにインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リリー＝ローズ・デップとエイベル・“ザ・ウィークエンド”・テスファイが主演、ジェニー・ルビー・ジェーン（「BLACKPINK」ジェニー）やトロイ・シヴァンが出演して話題となったドラマ『THE IDOL／ジ・アイドル』。先日、5話でシリーズが完結し、賛否両論の嵐の中、日本語吹替版が配信スタート。主役のジョスリンの吹替を担当する玉城ティナは、ジョスリンの心の動きをどう感じたのだろうか。リリー＝ローズ・デップの魅力、最近のプライベートについても聞いた。</p>
</p><p></p>「ジョスリンは被害者ではなく、自分から望んで操られていたのでは」
<p class="picture"></p>
<p>──吹き替えのオファーがあったときはどうでしたか？</p>
<p>「もともとリリー＝ローズ・デップのファンだったので、数年前にこのドラマが制作されるというニュースを聞いてから、いち視聴者としてとても楽しみにしていました。でも、まさか吹き替えのお仕事をいただけるとは思っていなかったので、ただ驚きましたし、とても光栄でした」</p>
<p>──玉城さんからみて、リリー＝ローズ・デップの魅力とは？</p>
<p>「まず、彼女の顔立ちとスタイルがとても素敵。それにどんな服でも彼女らしく着こなせて、どんなことでも自分のものにしていくところに惹かれます。それは、エンタテインメント業界で生きていくには、不可欠な要素かもしれませんね」</p>
<p>─声の仕事は『竜とそばかすの姫』以来ですが、ドラマの日本語吹き替えは初ですか？</p>
<p>「そうです。アニメの場合は、台詞に感情を込めて演じることができたのですが、吹き替えの場合は、リップシンク（登場人物の口の動きと台詞を合わせること）をしながら決められた時間内に台詞を言い切らなくてはいけないので、大変でした。それに、英語から日本語に言語が変わるとテンションも変わるので、少しオーバーアクション気味に発声しながらも、ジョスリン（リリー＝ローズ・デップ）の持つ艶やかさを失わないように意識しました」</p>
<p>──声を演じるジョスリンは、1話から難しい立場に置かれていました。心のバランスが崩れているのに、レコード会社とエージェントが復帰させようとする。そこにテドロス（エイベル・“ザ・ウィークエンド”・テスファイ）が近づいてくるというストーリーでした。</p>
<p>「どの時代でも、心に闇を抱えたスターが人気を集め、それを題材にした映画がありますよね。だから、今回もそういった作品の一つではあるのですが、ジョスリン自身は被害者ではないんですよ。彼女はテドロスに操られながらも、それを望んでいるようなところがあって。考えてみれば、誰かと出会って考え方や人生が変わることはみんなが経験していることだし、そういう出会いはみんなが待ち望んでいたりもするので、ジョスリンだけの特殊な物語ではないと思います」</p>
<p>──吹き替えしながら、感情移入してしまった場面は？</p>
<p>「1話から、こちらまで胸が苦しくなる場面がいくつもありました。でも、泣いたり笑ったり、ジョスリンの感情の振り幅が大きいからこそ、周囲の人たちが魅了されるわけですよね。だから、感情の起伏の激しさを声でも表現するように意識しました。今回、初めて知った言葉なんですが、台本に『泣きAD（アドリブ）』という指示があったんです。実際の映像に合わせながら泣くアドリブをするということなんですけど、そこは自分自身がジョスリンを演じているくらいの気持ちで、声を出すように心がけました」</p>
<p></p>「セックスシーンはタブーじゃない。惹かれ合う人間同士なら普通のこと」
<p class="picture"></p>
<p>──このドラマにはセックスの描写も多いのですが、それに対しては抵抗はありませんでしたか？ 記事にするときに「玉城ティナが大胆挑戦！」と書きたくなるところですが。</p>
<p>「そう表現されるかもなと思っていましたけど（笑）、私自身そういう意識はありませんでした。生身の人間がお互いに惹かれ合っていたら、こうなりましたというくらいのことで。性的なことは普段オープンにされてないから、画面でタブーを見せつけられたという気持ちになるのかもしれません。でも、よく考えると普通のことだったりするんですよね。吹き替えをするときも、単に発声の技術の一つなので、挑戦というより今回も頑張りました、という感じです」</p>
<p>──玉城さんもジョスリンと同じく、表舞台に出る仕事をしていますが、吹き替えをしながら、ジョスリンの心情に共感するところはありましたか。</p>
<p>「理解できるところもあるけれど、すべてではなくて。きっと、輝き続けているジョスリンだから、強い光の反対に濃い影が生じてしまって、光と影の両方から手を引っ張り合っている状態なのかもしれません」</p>
<p>──テドロスのように、怪しい魅力をまとった人には魅力を感じますか？</p>
<p>「本名もわからないような人は、さすがに怪しすぎるけれど（笑）、恋愛の場面に限らず、何かに誘導するように話す人っているじゃないですか。テドロスほどじゃないにしても、この人と話してるといつの間にか力関係を下にされてしまうなという人は、なるべく避けるようにしています。ただ、自分とは違う考え方の人に出会うと、一瞬だけ、劇的に楽しくなりますよね。その関係が長く続くかは別の話ですが、テドロスはジョスリンが求めるものを与えてくれたし、きっと彼女はこれまでも、そういう出会いと別れを繰り返してきたんじゃないでしょうか。それに、ジョスリンは常に周囲からあらゆる欲望を向けられているので、慣れているようにも感じました」</p>
<p></p><p>──今作は、アイドルの光と影を描いていますが、玉城さんにとって、アイドル的な存在とは？</p>
<p>「2頭身のかわいいキャラクターが大好きなんです。ちいかわとか、サンリオのキャラクターとか、あらゆる癒やしキャラが大好き。邪念がなくて、ただ私たちを喜ばせることだけを考えてくれているようで、ただ側にいてくれるだけで愛おしい。キャラクターはいつも同じ表情だから、こちらが勝手に感情を投影することができるし、それをしても許される存在という気がして。先日もサンリオピューロランドに遊びに行きましたし、ぬいぐるみやキャラクターのグッズもたくさん持っています。だから『推し』といったら、かわいいキャラクター全般です」</p>
<p>──ご自宅にはぬいぐるみやキャラクターグッズがたくさんあるんでしょうか。</p>
<p>「実は、インテリアとキャラクターの雰囲気が合わないので、いつもはしまってあるんですが、わりと頻繁に引っ張り出して一緒に過ごしています。今回の台本を読んでいるときも、丸テーブルの向かいのイスにぬいぐるみを座らせていました。気を使わなくていい同居人のような存在になっています」</p>
<p></p>「友達の実家を回ったり、国内のいろんな地方を旅することが楽しい」
<p class="picture"></p>
<p>──プライベートの過ごし方についてお伺いします。休みの日はどうやって過ごしていますか？</p>
<p>「最近改めて、ひとりで映画館に行くことが増えました。自宅でも映画を見るけれど、映画館で物語に没頭する時間は、私の人生に必要だなって。最近観たのは『THE IDOL／ジ・アイドル』にも出演してた、スザンナ・サンの『レッド・ロケット』。彼女は映画館のロビーで監督にスカウトされたそうですが、まだまだすごい才能をもつ人がたくさんいるんだなと思いました。そんなすごい才能を2,000円前後で観られると考えると、映画はお得ですよね。それから、まとまった休みをもらえるときは国内旅行に行きます。日本は地域ごとに特性があるから、行ってみたい場所がたくさんあって」</p>
<p>──いま気になるスポットはありますか。</p>
<p>「北海道と四国です。私はもともと都会が好きだったんです。東京もニューヨークも、世界中の都市と言われるところは好きでしたけど、最近、都会は仕事をするための場所なのかもしれないと思うようになって。先日も軽井沢と奄美大島に行きました。今はいろんな地方に足を運ぶのが楽しいです。私は沖縄の浦添市出身なんですけど、沖縄の良さも大人になって初めてわかりました。上京したのが14歳だったので、沖縄の穏やかさに気が付かないまま東京に来てしまって」</p>
<p>──沖縄でおすすめの場所は？</p>
<p>「帰省するとだいたい実家にいるので、観光地はあまり知らないんですけど、去年、小学校からの友達と瀬底島のヴィラに泊まったんです。名護のあたりから車で行ける島なので、友達に運転してもらって、すごく楽しい旅になりました。大人になって、昔とは違う視点から地元を見ると、すごくいいところなんだとあらためて気づくことが多いです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──印象に残った旅先は？</p>
<p>「先日、友達の実家に泊まるためだけに神戸に行きました。観光せずに、ただ実家の安らぎを堪能させてもらって。友達の実家を回るのが好きで、別府出身の友達の実家にもお邪魔したことがあります。1泊はひとりで温泉に入って、1泊だけご実家に宿泊させてもらったんですけど、みなさん温かく迎えてくださるので、家族気分を楽しませていただきました」</p>
<p>──友達の実家を回るって面白いですね。実家じゃない旅先はどうやって決めていますか。</p>
<p>「温泉だったらできるだけ掛け流しがいいとか、自分なりの細かいルールはあるんですけど、ホテルや旅館重視で選んでいることが多いかもしれません。よくネットでホテルや旅館を調べて、気になる宿をチェックしているんです。コロナ禍のときも、東京のホテルでしばらくぼーっとしていました。日本は、都会の近くに気軽に行ける温泉地がありますよね。東京だったら湯河原とか。そういうよく知られているところをもう一度調べてみると、意外な発見があって、自分のお気に入りを見つけることができたりするんです。そんなふうにプライベートもマイペースに楽しんでいます」</p>
<p>ドレス￥47,300／Fetico（ザ･ウォール ショールーム 03-5774-4001） イヤリング￥81,400　リング￥107,800／すべてCharlotte Chesnais（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p></p>
『THE IDOL／ジ・アイドル』
<p>精神的なストレスからツアーをキャンセルしたジョスリン（リリー=ローズ･デップ）は、最高でセクシーなアメリカのポップスターになることを決意する。そんな彼女の情熱に火をつけたのは、暗い過去を持つナイトクラブのオーナー、テドロス（エイベル・&#8221;ザ・ウィークエンド&#8221;・テスファイ）だった。愛に目覚めたジョスリンは、輝かしい新たな高みへと導かれるのか。それとも自らの魂の暗部へと、深く導かれることになるのか。</p>
<p>監督／サム・レヴィンソン<br />
日本語吹替キャスト／玉城ティナ、三宅健太、戸松遥、落合福嗣、ふくまつ進紗ほか<br />
出演／エイベル・“ザ・ウィークエンド”・テスフェイ、リリー＝ローズ・デップ、トロイ・シヴァン、ダン・レヴィ、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、イーライ・ロス、ハリ・ネフ、ジェーン・アダムス、ジェニー・ルビー・ジェーン</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTにて見放題で独占配信中</p>
<p>©&#xfe0f;2023 Home Box Office, Inc. All rights reserved HBO(R) and related channels and service marks are the property of Home Box Office, Inc.</p>
<p></p><p>The post 玉城ティナ インタビュー「リリー＝ローズ・デップ演じるポップアイドルの光と闇に魅了されて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</title>
        <link>https://numero.jp/interview308/</link>
        <pubDate>Sat, 07 May 2022 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[Tina Tamashiro / 玉城ティナ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ryunosuke Kamiki / 神木隆之介]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>CLAMPの大ヒットコミックが蜷川実花監督で初の実写映画化。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える孤独な高校生・四月一日（わたぬき）役に神木隆之介、同級生のひまわりを『Diner ダイナー』を始め蜷川作品に常連の玉城ティナが演じる。今回は2人が体感した蜷川実花の世界観を生み出す秘密について聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>世界観にフィットできるか、役になりきれるか。不安は監督が取り除いてくれた
<p>──神木さんは蜷川実花作品に初出演となりますが、監督の印象は？</p>
<p>神木「監督独自の美しい世界を作る方なので、どんな個性をお持ちの方なんだろう、厳しい方なのかもしれないなと思っていたんですが、実花さんはとても優しくて常に笑顔で周りを明るくしてくださる方でした。実はオファーをいただいたとき、僕が実花さんの世界に入り込めるか不安だったんです。僕は個性もないし普通の人間なので、こんなに美しい蜷川監督の作り出す世界にフィットできるのだろうかって。でも、それは実花さんが判断することだから委ねようと。劇場で観る方がどう感じるのか楽しみです」</p>
<p>──玉城さんは前作『Diner ダイナー』から続いての出演ですが、神木さんにアドバイスしたことは？</p>
<p>玉城「いえいえ、私は『xxxHOLiC』が実写化されると聞いて、四月一日役は絶対に神木さんだと思っていました」</p>
<p>神木「本当に？（笑）」</p>
<p>玉城「現場に入るときも、神木さんと柴咲コウさんなら絶対に大丈夫だと勝手に安心してました。私のひまわりという役は、これまで演じたことがないくらいまっすぐで可愛らしいキャラクターで、少し不安もあったけど、実花さんは常に味方でいてくれて。蜷川組の雰囲気もすごくファミリー感がある現場だったので、楽しんで演じることができました」</p>
<p>神木「今作の四月一日は原作より暗い雰囲気なんですね。ヴィジュアルの面で少しでも原作に近づけたらと思って、前髪の目のかかり方は特にこだわりました。メイクさんにアイロンを借りて、目が見え隠れするくらいに前髪を自分で調整して。メイクさんがすごく優しい方で、役のことをいちばん考えているのは僕だから、自分でやってみてはと提案してくださったんです。これは初めての挑戦でした」</p>
<p>玉城「私も、原作のひまわりにどれだけ寄せられるかは大事にしました。制服のデザインが可愛くてサイズも完璧だったし、ヘアメイクの力もあってどうにか近づけたかなと。やっぱり実花さんの作品は、衣装やヘアメイクが素晴らしいので役に入り込みやすいんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──蜷川監督から、役作りについてどんな指示がありましたか。</p>
<p>玉城「『ひまわりは可愛らしくあってほしいから、普段のティナの10倍明るく、10倍笑顔で』と言われました。蜷川監督は役者の力を引き出してくれる方なので、キャラクターの擦り合わせが済んだらこちらに任せてくれるんです。信頼していただけるとうれしくて。演じるときは普段より声を高く、話すときは顔を相手に向けるという、可愛い子の基本的な動きを意識しました」</p>
<p>神木「僕も台本（ほん）読みのときに監督から指示をもらったはずなんだけど、覚えてないくらい褒めてくださって。撮影中にひたすら褒められたことしか覚えてません（笑）。そういえば、台本読みのときは、玉城さんとは仲良くなれないかもしれない、何も話さないで終わるんだろうなと思っていて」</p>
<p>玉城「私もそう思ってました（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>「ストレスになるくらい話しかけてみようと」「うれしかったですよ」
<p>──2人が打ち解けたきっかけは？</p>
<p>玉城「神木さんは“コミュニケーションおばけ”なんです」</p>
<p>神木「僕の中で、高校生役チームの呼び名を、玉城さんは『ティー』、松村（北斗）君は『まっちゃん』と決めてからは、話しかけやすくなりました。まっちゃんは僕と一緒にふざけてくれる人で、ティーには台本読みの段階で嫌われていると思っていたので、逆にストレスに感じるくらい話しかけてやろうと。そしたら意外と話せる人で（笑）」</p>
<p>玉城「話しかけてくれてうれしかったですよ。台本読みのときは緊張してたんです。私は人見知りなところがあって無言で座っていると怖そうに見えるらしくて。こんなに気を遣わせてしまって申し訳なかったけど、気楽に過ごせました」</p>
<p>神木「早い段階でウザがってくれたんで、僕がしつこく話しかける人、ウザがるティーっていう構図ができたのもよかったかも（笑）」</p>
<p>──共演者も高校生チームの松村北斗さんを始め、柴咲コウさん、吉岡里帆さん、磯村勇斗さんと多彩ですが、印象に残ったエピソードは？</p>
<p>神木「吉岡里帆に厚底靴で踏まれました！ 最初、吉岡さんは遠慮していたので、僕から思いっきりやってくださいとお願いしたら、鎖骨のところにガツっと」</p>
<p>玉城「吉岡さんはアクションが大変そうでしたよね」</p>
<p>神木「吉岡さん演じる女郎蜘蛛役には“セクシー所作指導”がいて、芝居をしながら歩き方、振り返り方、そのときの手の位置、指の角度までディレクションしてもらっていて。大変そうでしたけど、新しい吉岡里帆が見られると思います」</p>
<p>玉城「私は、四月一日、百目鬼（どうめき）、ひまわりの3人でお昼を食べるシーンが印象に残っています。学校での撮影が多かったので普通の学園ドラマを撮ってるような気分だったんですけど、やっぱり蜷川作品らしい特別なものがありました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──楽しい現場だったのが伝わってきます。このファミリー感は蜷川組ならではなんでしょうか。</p>
<p>玉城「いろんなスタイルの監督さんがいらっしゃいますけど、蜷川組は前作から続いて参加しているスタッフの方も多くて、なにより実花さんに話しかけやすい雰囲気があるので、みんなが監督の周りに集まっていくんですね。実花さんが迷うことがあれば、みんなに相談してくれて意見を聞いてくれるんです。独自の世界観を成立させながら、みんなの意見を尊重してくれる監督は珍しいかもしれませんね」</p>
<p>神木「撮影監督の相馬（大輔）さんも面白い人でしたよね。相馬さんとは『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で一緒だったんですけど、カメラアングルでふざけて僕らを笑わせてくるんですよ。僕らもそれに乗っかって芝居したりして。撮影監督って、画角や画面構成を決めて、それをもとに照明部、美術部のスタッフに指示をするんですけど、その人が面白いと現場が明るくなります」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>色気を出すなら、頭で考えないこと
<p>──この作品では、妖艶な雰囲気のシーンもありましたが、色気については意識しましたか。</p>
<p>神木「妖艶といえば、僕の周りでは佐藤健が担当しているので、よく、その色気はどうやって出すのかと聞いてるんですけど、『知りません、そう考えているうちは色気は出ません』と言われて。今回、原作がとても美しいし、実花さんが追い求めているのは美しさ、儚さ、妖艶さだろうから、不安だったんです。僕にはない要素なので。でも、頭で考えても変なことになりそうだから、芝居をして監督がOKならいいのかなっていうのを基準に。今でも知りたいですよ。妖艶さってどうやって出すんですか」</p>
<p>玉城「色気を出そうと意識すると、従来の“色気”になっちゃうし、その人に馴染んでない感じが出てしまうかも。私ならモノマネから入ります。この人は色気があるなと思ったら、手振り身振り、話し方を真似してみる。昔に観た映画の女優さんの仕草を再現してみたり」</p>
<p>神木「次に色気が必要な作品に出るときは、佐藤健を真似してみます」</p>
<p>──劇中では「ミセ」の女主人、侑子（柴咲コウ）がいちばん大切なものと引き換えに願いを叶えてくれますが、いま叶えたい願いは？</p>
<p>神木「身長です！ 小さい頃から177cmになりたかったんです。身長のためなら、なんでも差し出しますよ。なんなら僕の名前でも」</p>
<p>玉城「私は何も差し出したくないなぁ。叶えたい願いも、今は特にないかもしれません。どこでもドアがあればいいなというくらい」</p>
<p>──この作品は劇場で非日常の体験をすることができますが、非日常を求めるときにすることは？</p>
<p>玉城「いちばん手軽に、日常の自分から外れることができるのは、映画を観たり本を読むことですよね。本は好きでよく読むのですが、誰かの人生に迷い込んでしまったような、身近な題材の小説やエッセイが好きです。本を読みながら筆者の世界の見方を知ることができるような気がして。それに旅行も好きなので、コロナ以前はいろんな場所を旅していたんですけど、収束したらオランダかベルギーに行きたいです」</p>
<p>神木「旅行いいですね。僕は鳥取砂丘に行って、アラブの石油王のコスプレで写真を撮りたい」</p>
<p>玉城「ドバイじゃダメなんですか？」</p>
<p>神木「鳥取砂丘がいいんです。それと期待しているのは、AR、VRです。拡張世界と仮想空間がこれからどう進化していくかが重要になってくるんじゃないかなと。VRゴーグルは持ってるんですけど、三半規管が弱くてすぐに酔っちゃって。でも、ARと現実世界を組み合わせたりして、酔わないように進化するでしょうね。将来的には日常になるかもしれませんけど、いま非日常を味わうなら、ゲーム、VR、ARです」</p>
<p></p><p>＜衣装＞神木隆之介　ブルゾン￥39,600／CULLNI　シャツ￥19,800　パンツ￥19,800／ともにmeagratia(すべてシアン ピーアール　03-6662-5525)　　玉城ティナ　ブラウス¥199,100　パンツ¥162,800／ともにLANVIN (コロネット　03-5216-6518)　リング（左手）¥132,000、（右手）¥26,400　ブレスレット¥682,000／すべてGIGI(ホワイトオフィス　03-5545-5164)</p>
<p></p>
『ホリック xxxHOLiC』
<p>“アヤカシ”が視える能力を捨てて普通の生活を送りたいと願う高校生・四月一日君尋（わたぬききみひろ）（神木隆之介）は、ある日、蝶に導かれて不思議な【ミセ】にたどり着く。女主人・壱原侑子（柴咲コウ）は、“いちばん大切なもの”を対価に願いを叶えてくれるというが、四月一日は差し出すものがわからない。クールでミステリアスな同級生・百目鬼静（どうめきしずか）（松村北斗）、謎を秘めた美少女・九軒（くのぎ）ひまわりとともに、大切なものを探すが、女郎蜘蛛（吉岡里帆）やアカグモ（磯村勇斗）が、四月一日を闇の世界へ引き摺り込もうとする……。</p>
<p>監督／蜷川実花<br />
出演／神木隆之介、柴咲コウ／松村北斗、玉城ティナ／趣里／DAOKO、 モトーラ世理奈<br />
磯村勇斗、吉岡里帆<br />
原作／CLAMP『xxxHOLiC』（講談社『ヤングマガジン』連載）<br />
4月29日（金）より、全国公開中<br />
https://xxxholic-movie.asmik-ace.co.jp/</p>
<p></p><p>The post 神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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