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    <title>Numero TOKYOTime is Precious | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>未来のためにできること</title>
        <link>https://numero.jp/20200819-time-sustainability/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2020 09:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">1.見直す
<p class="picture"></p>
エシカルな銀行口座かいま一度チェックする
<p>数々のサービスに囲まれて暮らすからこそ、企業の理念が未来に配慮したものか自ら調べて選ぶことを習慣にする。例えば今利用している銀行が化石燃料や原発関連企業に関与しているとして、その事実に「？」を感じたら、エシカルな銀行に乗り換えるきっかけになる。国際環境団体「350 Japan」のHPにある記事なども参考に。</p>
<p>350 Japan<br />
world.350.org/ja</p>
<p class="picture"></p>
毎日使う検索エンジンで森林保全をサポート
<p>一日にウェブ検索する回数は数知れず。実は検索するたびに利用した検索エンジンには収益が上がっている。だから収益の一部を森林保全のために寄付できる「Ecosia」を使う。約45回検索すれば1本の木を植えられるという夢のようなシステム。公式HPからも利用できるし、アプリをダウンロードして初期設定すれば習慣化しやすい。</p>
<p>Ecosia<br />
ecosia.org</p>
</p><p></p>
  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Zerowaste.Japan(@zerowaste.japan)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 2月月14日午前3時48分PST</p>


<p> </p>
SNSチェックで自分の意識を変える
<p>日々の生活で実践できるルーティンのヒントを探るため、２児の母親のRanさんが運用するインスタ（@zerowaste.japan）をフォロー。食器用スポンジを長く使えるたわしや環境に配慮したブラシに変える、料理を盛った皿にラップをかけるかわりに同じ大きさのお皿でフタをするなど、今すぐ取り入れられそうなハウツーがたくさん。</p>
<p>Zerowaste.Japan<br />
instagram.com/zerowaste.japan</p>
<p></p>2.育てる
<p class="picture"></p>
コットンから栽培してとっておきの洋服作り
<p>洋服を着る“消費者”の枠組みを超えて、一着の服が完成するまでのプロセスの当事者になれば、洋服に対する認識は自ずと変わるはず。コットンを種から育てて紡績工場に持ち寄り、１年間かけて洋服を作るサービス「服のたね」なら、洋服づくりの１から１０まで携われる。参加募集は毎年4月。</p>
<p>服のたね 2020 ￥2,020（税込）／月<br />
エブリ デニム everydenim.com/fukunotane2020</p>
<p class="picture"></p>
ゴミをコンポストにして家庭菜園を楽しむ
<p>生ゴミをコンポストにして有効活用すれば、家庭菜園を楽しめて食卓も豊かに。これぞ理想的なサイクル。土と種がセットになっている「LFCガーデニングセット」なら、３週間生ゴミを投入すれば2～3週間後には栄養たっぷりの堆肥になり、都会暮らしでも簡単においしい野菜を育てることができる。LINEによるサポートサービスも充実。</p>
<p>LFCガーデニングセット￥3,480<br />
LFCコンポスト<br />
lfc-compost.jp</p>
<p></p><p class="picture"></p>
“自家製”を充実させるなら、菌活がお役立ち
<p>市販の食品に頼りすぎないで保存食を作るなど、“目先の利益”に飛びつかないこともサステナビリティにつながる。ぬか床に好きな野菜を漬けたり、牛乳パックでヨーグルトを作ってみたり、菌を活用すればより簡単。無印良品の「発酵ぬかどこ」なら、毎日かき混ぜ不要でチャレンジしやすい。野菜の切れ端からチーズまで、おいしく変身！</p>
<p>発酵ぬかどこ（1kg）￥825<br />
無印良品 銀座　TEL／03-3538-1311</p>
<p>&nbsp;<br />




念願のぬか漬けデビュー！ 無印良品の発酵ぬか漬けに挑戦 
Life / 02 06 2020



</p>
3.学ぶ
<p class="picture"></p>
エシカルファッションを一つずつ学び直す
<p>ファッションを楽しみながらサステナブルな生き方を心がける。一見ベクトルが異なるようだけど、正しい知識とアイデアさえあれば、両立できる。 “エシカルファッション”を学べるオンライン講座や会員同士のディスカッションなどのイベントに参加できる「unisteps（ユニステップス）」に参加して、ファッションの未来を考える。</p>
<p>エシカルファッション講座（ベーシック）¥5,000／全5回<br />
ユニステップス unisteps.or.jp<br />
※第2回募集 受講期間：2020年8月1日〜9月27日</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ショートアニメを見て動植物に思いをはせる
<p>人間に便利なシステムが優先されれば自然界にしわ寄せがいく。ウェブで観られる国際環境NGOの「グリーンピース・ジャパン」が公開した『HOME　～あるウミガメ一家の物語（日本語吹替版）』は、2分足らずの物語。でも絶滅の危機にさらされているウミガメの現状を知るには十分。サイトでは“海を守る”ための署名にも参加できる。</p>
<p>『HOME 〜 あるウミガメ一家の物語（日本語吹替版）』<br />
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン greenpeace.org/japan</p>
<p class="picture"></p>
ラジオ・テレビの新番組でサステナブルを身近に
<p>サステナブルを切り口にしたコンテンツは、楽しく情報収集するにはぴったり。4月から始まったテレビ番組『サステナブる』ではポップなイラストで楽しくサステナブルを解説、ラジオ番組『サステナ＊デイズ』では未来を見据えた十人十色なライフスタイルを毎回紹介。「じゃあ、自分はどうする？」と考えずにいられない。</p>
<p>『サステナブる』TBS系 火22:57～<br />
『サステナ＊デイズ』TOKYO FM 木11:30～</p>
<p class="btn_entry">
「時間が教えてくれること」特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 未来のためにできること first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>時を味方に。小倉ヒラクの発酵のすゝめ</title>
        <link>https://numero.jp/20200814-time-fermentation/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2020 03:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[発酵]]></category>
		<category><![CDATA[Hiraku Ogura / 小倉ヒラク]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Fermentation]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
体に役立つ、発酵食の魅力
<p>「ステイホーム」を経て、今後の生活に思いをはせることが増えた。食事もその一つ。時短や効率性に特化したレシピには今まで何度も助けられたけど、それらがすべてとなるのは心地良くない。そこで浮かび上がる選択肢が発酵食。「微生物の働きにより、おいしく、人間に役立つものになった食品を僕は“発酵食”と呼んでいます」と発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。発酵食から感じられる時間軸とは。「微生物によってさまざまです。ヨーグルトや納豆のように短時間で集中的に発酵させるものもあれば、味噌やワインのように、発酵が終わった後の熟成期間を経ることでおいしくなるものも。作り手の視点でいえば、発酵食を作ることは調理するというより、生き物を育てている感覚がある。他の料理にはあまりない、発酵食独自の文化だと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>この春、東京・下北沢に開店した「発酵デパートメント」には、発酵食の手作りキットを買い求めるお客さんが多く来店するそう。「完成された発酵食を食卓に取り入れるのも気づきがたくさん。特に長期熟成の食品やユニークな微生物の食品はアートみたいです。今まで自分が“おいしい”と感じていた味覚の土台や美意識の枠組みに揺さぶりをかけられる。人間の感覚を覆すのが人間でなく微生物という点も面白い！ あと僕は体が弱いのですが、発酵食を常食するようになってから体調が崩れにくくなり…食卓にないと落ち着かない（笑）。みそ汁や漬物など毎日食べても飽きないどころか、ホッとする。そこが何よりの魅力だと思います」</p>
</p><p></p>内側からキレイに！　毎日食べたい発酵食品
<p class="picture"></p>
１．良質な生乳を原料にした、濃厚で柔らかなチーズ
<p>白カビタイプのソフトチーズ。熟成とともに塩味のあっさりした風味が深まっていく。生乳のフレッシュな乳酸菌が豊富。「消化促進を促す作用も期待できます。お肉料理などと一緒に」。ワインとのペアリングも堪能して。</p>
<p>木次カマンベールチーズ・イズモ（120g）￥1,030／木次乳業</p>
<p class="picture"></p>
２．半年以上じっくり熟成。山梨・甲府が誇る地みそ
<p>「日々食べるみそにこだわり健康体に」。米麹と麦麹をブレンドさせて醸造。70年近く仕込みに使用している木桶に住み着いた菌により発酵。さっぱりとした米みそをベースに、麦みそ特有の甘味が加わりまろやかな風味。</p>
<p>甲州やまごみそ（1kg）￥833／五味醤油</p>
<p></p><p class="picture"></p>
３．植物性乳酸菌たっぷり！ 100%ピュアなキムチ
<p>「日本人の体質に合う植物由来の乳酸菌を摂取できます」。黒酢を隠し味にした化学調味料不使用の干し大根のキムチ。干し大根には胃腸の働きを助ける酵素のほか、食物繊維や鉄、カルシウムなども豊富。コリコリとした食感がたまらない。</p>
<p>生きてるキムチ 干し大根（80g）￥390／10% I am</p>
<p class="picture"></p>
4.“飲む点滴”甘酒の素。菌が生きた半生麹
<p>「麹の生きた甘酒を飲むには手作りがいちばん。65℃の湯に浸け、5～6時間ほど炊飯器で保温すれば完成」。味噌屋自慢の米麹は旨味の素となるプロテアーゼに加え、甘味を生み出すアミラーゼも豊富。砂糖を使わずとも大満足の味に。</p>
<p>米こうじ（400g）￥700／五味醤油</p>
<p></p><p class="picture"></p>
5.腸を健やかに保つ、珍しい完全発酵茶
<p>近世に東南アジアの山間部から中国・雲南省を経て四国に伝わった、酸味のある完全発酵茶、碁石茶（ごいしちゃ）。「天候や気温を見ながら植物性乳酸菌で発酵させた、高知・大豊町の伝統です」。お湯を注ぐだけのティーパックならお手軽。</p>
<p>碁石茶®ティーパック（6袋入り）￥500／大豊町碁石茶協同組合</p>
<p class="picture"></p>
６．複数の乳酸菌で発酵。木曽で受け継がれる伝統食
<p>すんきは信州の伝統野菜である赤かぶの葉を乳酸菌で発酵させた、長野・木曽に江戸時代から伝わる漬物。整腸作用が期待できるうえ、無塩なので減塩食品としても重宝。「みそ汁の具としていただくのがおすすめ」。温かいそばに添えても。</p>
<p>すんき（250g）￥550／アルプス物産</p>
<p>※すべて発酵デパートメントでの販売価格です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>発酵デパートメント</p>
<p>国境を越えたユニークな発酵食が勢揃いするショップ。国内外の発酵調味料や漬物、発酵茶、アルコールなどが購入できるほか、伝統的な発酵食をモダンにアップデートした食事も<br />
楽しめる。今後は発酵をテーマにイベントも開催予定。一部商品を公式ホームページでも販売。</p>
<p>住所／東京都世田谷区北沢2-36-15 BONUS TRACK内<br />
URL／hakko-department.com<br />
Instagram：＠hakko.department<br />
※営業時間など、最新情報はインスタグラムをご確認ください。</p>
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<p></p><p>The post 時を味方に。小倉ヒラクの発酵のすゝめ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>過去へ未来へ。小説＆漫画で叶うタイムトラベル</title>
        <link>https://numero.jp/20200813-time-literature/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2020 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
１．『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』
パラドクスの中で動き出す、家族との時間
<p>時間旅行が実現した世界で、タイムマシンの修理工として働く「僕」。個人用タイムマシンに乗り、時間のはざまに引きこもるように暮らしていたが、あるとき「もう一人の自分」を光線銃で撃ってしまう。陥ったタイムループの中で、失踪した父との過去に意図せず向き合うことになる「僕」の物語は、時空を超えた家族小説として思わぬ方向へと展開していく。やり直せない過去と人はいかに向き合うべきかを考えさせられるタイムトラベル作品。</p>
<p>チャールズ・ユウ／著　円城塔／訳（早川書房）</p>
<p class="picture"></p>
２．『帰ってきたヒトラー』
現代に蘇った“悪人”が巻き起こす社会風刺
<p>ヒトラーが現代に甦り、社会風刺をネタとするモノマネ芸人と誤解されながらもスターダムにのし上がるという問題作。ヒトラーの一人称の語り口で物語は描かれるのだが、彼をモノマネ芸人だと思い込んでいる人々との会話が何ひとつ嚙み合っていない様子は喜劇的でもありながら恐ろしさも感じさせる。時の流れが生む変化だけでなく、決して風化しない価値観をも描き出す本書は、時間でも癒やせないものがあることを痛感させる。</p>
<p>ティムール・ヴェルメシュ／著、森内薫／訳（河出文庫）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
３．『嘘と正典』
歴史や過去を変えることは、善か悪か？
<p>「時間」と「歴史」をテーマにした6編を収録した作品集。冷戦時代のモスクワを舞台に、CIA工作員が時空間通信の技術を使って共産主義の消滅を企む表題作は、スパイ小説としても楽しめる内容でありながら、歴史における偶然と必然を描き出す物語にもなっている。同書に収録された時間旅行に挑むマジシャン家族を描いた「魔術師」、西洋史を題材とした「時の扉」も、過去を改変することの是非を考えるきっかけを与えてくれる。</p>
<p>小川哲／著（早川書房）</p>
<p class="picture"></p>
４．『テルマエ・ロマエ』
時空を超える古代ローマ人の“風呂愛”
<p>古代ローマの浴場技師ルシウスを主人公に、時空を超えたドラマを描いた本作。現代日本へとタイムスリップするたびに温泉や最新の浴室技術を目の当たりにして驚愕するルシウスの姿は、私たちが当然と思っている風呂文化の奥深さを実感させられる。また古き良きものを愛する彼が物語の後半で放つ「歴史や伝統は金銭で購えるような薄っぺらいものではないのだぞっ!?」という言葉は、時だけが生み出せる価値の尊さも教えてくれる。</p>
<p>全6巻　ヤマザキマリ／著（KADOKAWA）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
５．『バビロンまで何マイル？』
高校生コンビが目撃するヨーロッパ歴史悲劇
<p>別の時代へと移動できる能力を、ひょんなことから手に入れてしまった高校生の月森仁希と真船友理。ルネサンス時代のバチカンでルクレツィア・ボルジアと出会った二人は、思いもよらぬ形でイタリア半島の騒乱に巻き込まれていく。愛憎渦巻くボルジア家の悲劇を描いた作品は多々あるが、市井の人として歴史を間近に見つめる本作は良質なヒューマンドラマとなっている。ほのぼのとしたタッチながらもイタリア史をしっかり学べる一冊。</p>
<p>川原泉／著（白泉社文庫）</p>
<p class="picture"></p>
６．『レディ＆オールドマン』
時を超えて出会った、最高の男女バディ物語
<p>1960年代のロサンゼルス、元ゴロツキが集まるダイナーの娘シェリーは100年の刑を終えて出所したという不老不死の青年ロブと出会う。不老不死の謎を知る双子の弟の行方を探るために運び屋コンビを組む二人だが、市警と裏社会が絡んだ陰謀に巻き込まれていく。前世紀の価値観にとらわれたままのロブと、自立心が強い新時代の女であるシェリー。二人が最高の相棒となる様子を描く物語は“時を超える”ことの醍醐味も描き出す。</p>
<p>全8巻　オノ・ナツメ／著（集英社）</p>
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<p></p><p>The post 過去へ未来へ。小説＆漫画で叶うタイムトラベル first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.7 ローレン・サイ</title>
        <link>https://numero.jp/20200811-time-illustration-7/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Aug 2020 07:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Lauren Tsai / ローレン・サイ]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の憧れ」 ローレン・サイ
<p>──描かれた絵について<br />
「ベッドの上に広がる夢の世界を描きたいと思いました。今パンデミックで苦しんでいる人のことを考えるととても心が痛みます。こうして私が今、安全に家で過ごせていることにとても感謝しています。物事を考えすぎたり引きずったりして精神的に苦しい時もありますが、夢ある空想を膨らませることによって、未来に活力と安らぎが再び戻ってくると信じています」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「17時間」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「メビウス。サイモン・スターリング。タカノ綾。ロビン・F・ウィリアムス」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「何時でも描いていたいです！　今は外にいる時間が少なくなったので、今自分の中に秘めているさまざまな感情からインスピレーションを得て描きます。今までの記憶を思い出して、自分が解消したいものを引き上げて混ぜ込んで描いています」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「自分だけの世界に浸っている気分です」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「作品をきちんと保管するのが苦手で。デジタルで描くときはちゃんとデータで残しておきます。しかし紙に描くときは机の横の作品の山に放り投げて、次の作品づくりに移ってしまうんです」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「知り合いからローレンの絵が自分の経験や気力に繋がったといわれた時はとても興奮しました。私が描いたものが別の人へと繋がっていると感じた時はとても嬉しいですね」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「3Dアニメーションや拡張技術など新しいデジタルメディアでの作品制作についてを模索しています。そして様々な人たちとコラボレーションし、未来へたくさんの希望と感動を与えたいと思っています。今は直接会うことができませんが、オンライン上で多く方々と一緒に作品を作っています。コラボレーションした人たちとともに、見る人にも新しい幸せを運ぶことができるものを作り上げたいです」</p>
<p class="btn_entry">
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<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.7 ローレン・サイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.6 中川翔子</title>
        <link>https://numero.jp/20200810-time-illustration-6/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Aug 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の私とマミタス」中川翔子
<p>──描かれた絵について<br />
「猫が大好き過ぎての愛情表現を、楳図かずおタッチで描いてみました」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「30分くらいです」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「ダリ。ジョルジョ・デ・キリコ。ルネ・マグリット」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「シュールな絵が好きで、画集を集めたり、1枚の絵をずっと見てられます。『何でここにこんなものが？』『夢の中の奇妙な現実なのかな？』と思って見てられるし、一人でいる時に心が落ち着きます」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「心が落ち込みそうになった時。時間に余裕がある時」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「最近はYouTubeでイラスト動画を配信し始めて、やっぱり絵を描く楽しさを再確認しました。一人で無心になって描くのも楽しいですが、誰かに見てもらって喜んでもらえるのも楽しいです」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「ネットなどでアップしたりしてます。今は油絵なども描いて、完成したものは家で保管しています」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「子どもの頃、趣味として何気なく描いているものを大人に褒めてもらえた言葉がとても嬉しかったです」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「油絵を描きためて、いつか個展をやりたいです。猫の絵なんかもたくさん描きたいです」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.6 中川翔子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.5 高橋らら</title>
        <link>https://numero.jp/20200809-time-illustration-5/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Aug 2020 09:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Lala Takahashi / 高橋らら]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の生き物」 高橋らら
<p>──描かれた絵について<br />
「いろんな技術が発達して生物の進化が進んで、結局行き着いたところは、顔が魚で体が人間な逆人魚」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「3時間」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「アレックス・ハーシュ。ペルデントン・ウォード」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「非現実的なものが大好きなんです。特にアレックス・ハーシュの『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』です」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「時間ができたとき。描きたいという気持ちというよりも思いつきで描きます」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「集中して時間を忘れて、自分の世界に入り込んでいます」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「スケッチブックごと保管しています」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「世界観が好き」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「人間や動物の骨格をマスターして画像を見なくても描けるようになりたいです」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.5 高橋らら first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.4 北村匠海</title>
        <link>https://numero.jp/20200808-time-illustration-4/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Aug 2020 09:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Kitamura / 北村匠海]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の太陽」 北村匠海
<p>──描かれた絵について<br />
「太陽の花を書きました。きっとこの先もずっと僕らを照らし続け、どこまでも伸びる太陽の花がドレスを着て、暗闇を晴らしにいく様です。毎日空を見て、晴れたときは気分も晴れ、曇っていたら気分も曇り、雨が降っていると少し切なくなる。さまざまな技術が進んだ社会になっても、そういった感覚を忘れたくないと思い描きました。」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「2～3時間くらいです。無心なのでどこで止めるか大事でした」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「ピカソ」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「ピカソのなかでも『接吻』という作品が好きです。幼少期時代を演じた作品の中で、ピカソの生まれ変わりの役をやったことがあり、気づけばピカソの虜になってました」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「眠れない時に描くことが多いです。忙しい日々が続くと描こう！ という気持ちになかなかもっていけないので、今かな～？ くらいの気分の時に描き始めます」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「羊数えながら描いています。計算しながら描けなくて（笑）」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「高校生の時から自分の勉強机いっぱいに絵を描いていたのですが、大体みんなには気持ち悪いとか心配されてました（笑）。&#8221;個性的&#8221;という言葉はすごく好きです」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「木梨憲武さんへの憧れはずっとあります。もっと絵を描くことに自信が持てるようになったら、そういう自分も楽しくて人々も楽しんでもらえるような個展を開けたらいいなと思っています」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】パントビスコの不都合研究所 vol.2 ゲスト 北村匠海＆芳根京子 
Culture / 19 12 2019



</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.4 北村匠海 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.3 磯村勇斗</title>
        <link>https://numero.jp/20200807-time-illustration-3/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2020 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の愛」 磯村勇斗
<p>──描かれた絵について<br />
「『愛で未来の地球を創っていきたい』をテーマに作りました。現在、さまざまな人種問題、環境問題があるなか、今後アンドロイドや地球外生命体、火星移住問題が加わるであろう未来にどう向き合うべきか。想像し難い未来ではあると思うのですが、争いや差別、破壊といった行為はやめて、それらを『愛』で塗り替えていきたい。まさに『LOVE&amp;（PEACE）』です。そんな思いをこの絵に込めました。さらに、僕は都市伝説が好きなので、その要素も入れつつ、一個一個に意味のあるキャラクター作りをしました。そこは皆さんのご想像にお任せします。最後にモールス信号を絵の中に隠しましたので、ぜひ解読してみてください」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「10日間ほど」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「キース・ヘリング」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「キースヘリングの作品は、やんちゃなポップスターというのでしょうか。作品を眺めているだけで、思わず笑顔になってしまう。絵とダンスをしている感覚になります。それでいて、彼は社会的、政治的な意識が高かったので、作品から伝わる重さもすごい。一つの作品に陰陽が描かれている所に僕は惹かれました。特に好きなのは『Fill Your Head with Fun! Start Reading!』です。絵の配色とデザインが可愛いくて好きです。これは、子どもたちに読書をすすめる教養運動のためのポスター作品で、頭の中に子どもが考えそうなイラストがたくさん描いてあってずっと見ていられます」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「何か社会に対してや、世の中に対して心が動いた時にその思いを絵で表現したくなります。今回の作品も、このご時世だからこそ描けた節はあります。闇を描くのではなく、その先の願いや理想を描きたくなります」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「時が止まっているのか、タイムスリップしているのか。描いている時は、時間の概念がなくなります。それくらいのめり込んで絵を描いているので、自分の感情はわからないですが、少なくとも心は笑っている気がします」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「これまでグッズなどオフィシャルで描くことが多かったので基本的にストックしていましたが、理想は額縁に飾りたいです」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「『楽しい気持ちになった』。シンプルですがこれが嬉しかったですね。その気持ちになってもらいたいし、絵で人を楽しませたいという気持ちが強いので、この言葉は僕にとって最高のありがたき言葉です」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「いつか個展を開けるくらいの作品数を作りたいと思います。そして、もっと時間をかけた大作というのを作ってみたいです。アイデアは模索中です」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.3 磯村勇斗 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.2 浅野忠信</title>
        <link>https://numero.jp/20200806-time-illustration-2/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2020 07:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Tadanobu Asano / 浅野忠信]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の関係」 浅野忠信
<p>──描かれた絵について<br />
「お金が今より役割を果たさなくなり、ある種、昔の物々交換のような関係が進んだら？と考えました。すでに音楽をはじめ、さまざまなものがクラウドによって皆で共有できるようになっています。自分たちが持っている服や車、家具、食器など、あらゆるものが大きな倉庫に管理されており、必要な時に必要な人が注文をして届けてもらい、必要がなくなれば返す。そんな無駄なくすべてを共有して暮らせる社会へと進んでいます。これからは、得意な人や好きな人がやれることをやればいい。映画を作りたい人は映画を作り、車を作りたい人は車を作る、野菜を作りたい人は野菜を作る。そしてそれらにはお金がかからず、欲しい人が欲しい分だけ使ったりもらったりすることができる、お互いの力を共有しあえる社会を想像して描きました」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「20～30分」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「ウィリアム・ターナー」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「子どもの頃にいた世界に近い絵を描いていたので驚きました。その後、版画の作品を見てさらに好きになりました」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「いつも描きたいです」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「とても自由な気持ちです」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「箱に入れて保管しています」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「上手いね！」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「切手や街の標識など、日常的に触れる絵を描いてみたいです」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




浅野忠信×若木信吾 対談「もう全部に飽きている！」 
Interview / 14 12 2018



</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.2 浅野忠信 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.1 のん</title>
        <link>https://numero.jp/20200805-time-illustration-1/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Non / のん]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の視覚」 のん
<p>──描かれた絵について<br />
「世界中の人々が、SNSやYouTubeを使って自分をアピールする時代になり、行間を読むということはなくなっていくのかな？ と焦りを感じるのと同時に、個人の主体性が尊重されるようになり、今よりももっと表現する自由さが増していくのかもしれないという希望も感じています。自分の主張や伝えたいことは、すべてわかりやすく文章化し視覚化させていかないと人に伝わらない。喜びも苛立ちもすべてを身に纏って生きる、未来の表現です」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「2日間」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「宇野亞喜良。奈良美智。ピエール・ボナール」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「魅力的な女の子を描く、お茶目で、いたずら心がある作家が好き。女の子が画面を支配しているのが心地よいです」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「興奮してる時、負けたくない！と思った時」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「神経が研ぎ澄まされている感じです。無感情に画面と向き合えるのが心地よいです」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「部屋の隅に置いてます」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「この絵が好き。パンチがある。面白い」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「描くたびに新しいものを発見したいです。自分だけの表現を追い求めていきたいなと思います」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.1 のん first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>一瞬も永遠も描く、映画の魔法</title>
        <link>https://numero.jp/20200803-time-cinema/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2020 09:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">1. キャラクターとともに人生を生きる
<p class="picture"></p>
<p>リチャード・リンクレイター監督は、出世作である恋愛ドラマ『ビフォア・サンライズ恋人までの距離』から９年後と18年後に、同じイーサン・ホークとジュディ・デルピーを起用し、主人公二人の再会とその後を描いた。映画では一人のキャラクターでも子ども時代には子役を使ったり、特殊メイクに頼ったりするものだが、リンクレイターは、実際に俳優たちが年月を経過することで生まれるリアリティを映し出した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その手法を最大限に活用したのが『６才のボクが、大人になるまで。』だ。両親の離婚によって姉とともに母親の元で育つ６歳のメイソンJr.が18歳になって親元を離れ、大学に入るまでの12年間を描いているが、実際に俳優たちは12年間、この撮影に断続的に参加し続けた。あどけなさが残る少年が髭面の青年になっていき、母親役のロザンナ・アークエットは年々ぽっちゃりし、顔のシワも増えていく。12年後に同じ俳優たちが出演できる状況かどうかもわからない大きな賭けにも等しい撮り方だが、奇跡的ともいえる成功によって、そこにはまさに人生が映し出されている。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>2. 半世紀を超えて出会う“永遠の婚約者”の最終幕
<p>『男と女 人生最良の日々』</p>
<p>50年以上たった今も、フランシス・レイの名曲とともに色褪せない恋愛映画の金字塔『男と女』。その後もいくつもの愛を描き、恋愛映画の名匠の名を欲しいままにしたクロード・ルルーシュ監督が「『男と女』の50周年記念パーティでジャン＝ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメが会話している姿を見て、スクリーンで二人を再会させたいと思った」と撮った作品が『男と女 人生最良の日々』である。彼らの20年後を描いた『男と女 II』に続く、続々編だ。一度は激しく求め合うも、それぞれ別の道を歩いてきた二人。今は高齢者施設で暮らし、思い出すのは最愛の女性という男を、彼女はどう受け止めるのか。“永遠の婚約者”のように時をさまよっていた二人の新しい愛の物語。その結末には胸が熱くなる。</p>
<p>（左から）『男と女 製作50周年記念 デジタル・リマスター版』　DVD￥3,900発売中 発売元：ドマ、ハピネット 販売元：ハピネット　『男と女 II』　DVD ￥3,790発売中 発売・販売元：ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント　『男と女 人生最良の日々』　DVD¥3,980発売中　発売・販売元：ツイン</p>
<p></p>3. 時間では埋められない女の業
<p>『めぐりあう時間たち』</p>
<p>“傷は時間が癒やしてくれるもの”というが、持って生まれた業は、そうはいかない。むしろ時間がたてばたつほど、本性が顔をもたげ、その運命には抗えないものだ。英国の女性作家ヴァージニア・ウルフの代表作『ダロウェイ夫人』をモチーフに、３つの違った場所、時代に生きた３人の女の業を描いた『めぐりあう時間たち』は、一見悲劇的な彼女たちの中に、自分らしく生きることを熱望する女たちの強さと希望が見える。フランスの大女優ジュリエット・ビノシュ主演の『アクトレス』は、新進女優とともに舞台に立つことになり、キャリアと引き換えに若さと美貌を失いつつあることを目の当たりにする大物女優の葛藤を描く。じっくり年を重ね、熟することとは、女性に何をもたらすのだろうか。</p>
<p>（左）『めぐりあう時間たち』©Aflo （右）『アクトレス～女たちの舞台～』DVD ￥3,800発売中 発売・販売元：ＫＡＤＯＫＡＷＡ</p>
<p></p>4. 風化する運命？ 時に流されない愛とは
<p>『今宵、212号室で』 近日公開予定　©2018/ZAZIFILMS –MARS CINEMA –MARS FILMS – CHAPKA FILMS - FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS</p>
<p>結婚して時間がたち、“家族”となった夫婦でも情熱は維持できるのだろうか？　永遠の命題でもあるテーマを扱った２本のフランス映画が公開される。『ラブ・セカンド・サイト』は、主人公がパラレルワールドへ迷い込んだことにより、社会的成功により傲慢になった自分を顧みて、妻と初めて出会った頃の想いを取り戻すという物語。</p>
<p>『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』Bunkamura ル・シネマ、シネマカリテほか全国順次公開予定　©Les Films Pelleas/Bidibul Productions/Scope Pictures/France 2 Cinema</p>
<p>『今宵、212号室で』は、家庭外恋愛を繰り返すことで家庭とのバランスを保とうする女性が、過去を突きつけられることで愛の本質を見いだすというストーリー。20年前の夫や歴代の元カレが当時の姿で大集合してしまう。どちらもファンタジックな展開だ。愛を風化させない方法はあるのか、恋愛大国フランスならではのウィットに富んだ解釈が興味深い。</p>
<p class="btn_entry">
「時間が教えてくれること」特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 一瞬も永遠も描く、映画の魔法 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.5 選ばれしメゾン</title>
        <link>https://numero.jp/20200730-time-34-maison/</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2020 07:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
34 maison
真摯なアティチュードを宿す、選ばれしメゾン
<p>アトリエの職人が知的・感覚的なプロセスを重ねて生み出す一着のドレスはまさに芸術。オートクチュールは、長い時間といくつもの手間をかけて創られた真のラグジュアリーと言える。今季の公式スケジュールでは、34のブランドが新作を披露。それぞれに試行錯誤し、「時代が求める本物志向とは何か？」答えを探している。</p>
</p><p></p>

	


JEAN PAUL GAULTIER
<p>歴史的デザイナー、ジャン＝ポール・ゴルチエ最後のコレクション。50年の軌跡を辿る華やかなランウェイには、多くのゲストモデルが登場した。</p>
<p class="picture"></p>


	


GIVENCHY
<p>創設者ユベール・ド・ジバンシィの愛した夜の庭園に着想。ロマン溢れるドレスには、メゾンの根幹となるエレガンスが宿る。</p>
<p></p><p class="picture"></p>


	


VIKTOR&#038;ROLF
<p>伝統的シルエットと素材、モチーフのコラージュにイデオロギーを含んだ。パッチワークやフリルでポエティックに。</p>
<p></p><p class="picture"></p>


	


VALENTINO
<p>クリエイティブディレクター、ピエールパオロ・ピッチョーリが掲げたテーマは、&#8221;潜在意識に潜む夢の世界&#8221;。</p>


	


<p class="btn_entry">
Time × Fashion 「悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.5 選ばれしメゾン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.4 Maison Margiela</title>
        <link>https://numero.jp/20200729-time-maison-margiela/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2020 07:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Maison Margiela / メゾン マルジェラ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>


	


Maison Margiela ’Artisanal’ Co-ed
歴史ある服はフィジカルな再生で、新たな価値を宿す
<p>ジョン・ガリアーノが手がける2020年春夏シーズンの「アーティザナル」Co-edコレクションは、“ブルジョワ・ジェスチャー”と“アップサイクル”がコンセプト。当時の洗練されたブルジョワジーのコードや歴史を再生・復元し、その価値を今の時代に向けてアップサイクルする。エシカルな意識に根ざしたクリエイションこそ、現代のラグジュアリーであると提起。この概念を精妙なレイヤーとカッティングを用いた47ルックすべてで表現した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>メゾンのアイコンシューズ「Tabi」とリーボックを体表するモデル「Insta Pump Fury」を融合させたコラボレーションスニーカーを初披露。メンズ、ウィメンズの２型を同コレクション内で発表した。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">
Time × Fashion 「悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.4 Maison Margiela first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.3 Fendi</title>
        <link>https://numero.jp/20200728-time-fendi/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2020 07:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Fashion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
FENDI
カール・ラガーフェルドに捧ぐ、フェンディの過去と未来
<p>ローマ最古の遺跡があるパラティーノの丘を舞台にコレクションを披露したフェンディ。2019-20年秋冬シーズンは54年間もの長きに及び協業し、ともに歩んできたカール・ラガーフェルドに捧げる54ルックを発表した。ローマ様式のタイルのような美しいプリントが心を奪う。アイデンティティであるラグジュアリーなファーやニュアンスカラー、寄せ木細工のように生地を縫い合わせた軽やかなドレスが交わり、創業家3代目のクリエイティブ・ディレクター シルヴィア・フェンディ流の神話を謳った。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">
Time × Fashion 「悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.3 Fendi first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.2 Dior</title>
        <link>https://numero.jp/20200727-time-dior/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 07:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Fashion]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>


	


DIOR
目指すべきは、人の心を動かす一着
<p>ドレスはただ身に纏うものではなく、人に感動を与えるものでなければならないというのが、クリスチャン・ディオールの哲学だ。その精神を継承するマリア・グラツィア・キウリが2020年春夏シーズンのテーマにしたのは&#8221;もし女性が世界を支配したなら？&#8221;。フェミニズムを核に全世界の女性たちへ向けたメッセージを発信した。ある一着のドレスには合計140メートルもの生地を用いるなど、パターンへの飽くなき探究心でアトリエは活気づいている。仮縫いから仕上げまでを納得のいくまで何度も繰り返し、完璧なシルエットを求めて全身全霊でクリエイションに挑んだムッシュ ディオールのまっすぐな姿勢は時を超えて受け継がれている。</p>
</p><p></p>

	


<p class="picture"></p>
140 metre
<p>レースを丁寧に、じっくりと紡ぎ合わせたこのドレスのファブリックは140メートル。7人のアトリエスタッフが製作に携わっている。</p>
<p>Portrait Christian Dior © Association Willy MaywaldADAGP, Paris 2020</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.2 Dior first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>場所の記憶を未来へつなぐ 建築家・田根剛</title>
        <link>https://numero.jp/20200726-time-architecture/</link>
        <pubDate>Sun, 26 Jul 2020 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Tsuyoshi Tane / 田根剛]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>建築家・田根剛のキーワードの一つに「考古学」がある。場所やものに潜む記憶の声に耳を傾け、それに応える建築を作ること。２０１６年に開館した「エストニア国立博物館」以来、田根の態度は一貫している。その彼が考える新しい時間の建築とは？</p>
<p>今年、完成した「弘前れんが倉庫美術館」（開館は延期）は明治から大正時代にかけて作られた、酒造工場や倉庫として使われた後にシードル工場だった建物をリノベーションしたもの。シードルは青森県で多く栽培されているリンゴを活用した酒だ。田根はこのプロジェクトを進めていく中でさまざまな興味深い歴史に接したという。</p>
<p>「明治初期に弘前を訪れたアメリカ人・キリスト教の宣教師がクリスマスに赤い果実（リンゴ）を紹介したそうです。のちに盛んに栽培され、今では青森県の名産となっています。第二次世界大戦後にはフランスから技術者を招き、日本で初めての大規模なシードル醸造が行われています。リンゴの価値を高め、生産者の収入増につながる産業になるようにとの思いからでした」</p>
</p><p></p><p>こんな背景を持つれんがの建物が一部に黒い壁や床のある個性的な美術館に生まれ変わった。スタンダードな美術館の展示室であるホワイトキューブとは違う空間だ。内部は吹き抜けなどを通じて大空間が緩やかにつながる構成。他の美術館に置くのとここに展示されるのとでは、同じアートでも違う顔が見えてくるはずだ。</p>
<p>「この場所でしか見られないものを見てほしいと考えました」</p>
<p>金色に輝く屋根は太陽に煌めくシードルの色を引用した「シードル・ゴールド」だ。元の建物のれんがは手で焼いたものだが、そこに新しいれんがを付け足している。しかし、新しいれんがも微妙に色むらがあり、元のものと区別がつかない。弘前では当時この建物を造るためにわざわざれんが工場を建設していた。「そんな先人の魂を未来に継承していきたい」と田根は言う。</p>
<p></p><p>ブータンで田根らが視察した時の写真。</p>
<p>現在ブータンで進めているのは当初はレストランのあるホテルという、一見よくある開発プロジェクトの依頼だった。だが、これは単にホテルの建物を設計する仕事ではない。「５つ星ホテルの依頼を“５つ星の村”にしようという計画です。そのための敷地探しから始めました」</p>
<p>田根はブータンに何度も通い、祭りや農作業をみてきた。ある村では農耕機を買ったのに使われずに放置され、錆びているという。</p>
<p>「田植えや稲刈りなどの農繁期には近隣の友達同士が助け合います。機械が入るとそれで済ませてしまうから、友達がいなくなってしまうというのです」</p>
<p></p><p>あえて手に頼る農作業はコミュニティを持続させていくための知恵だ。ブータンがGNP（国民総生産）ではなくGNH（国民総幸福量）、精神面の豊かさを重視しているのはよく知られている。殺生を避け、生きとし生けるものすべての幸せを考える価値観が生きている。ブータンの幸せは「先祖を悲しませないように、子どもが幸せであり続けるように」という教えがあるという。「そんな思想を学べる村をつくりたい」と田根は考えている。</p>
<p>自分たちは過去の人々が成し得てきたことの結果であり、自分たちがしたこと、することが未来の子どもたちに影響する。流れ続ける時間の中で生きていくことの意味はそこにある。</p>
<p class="btn_entry">
「時間が教えてくれること」特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 場所の記憶を未来へつなぐ 建築家・田根剛 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.1 Chanel</title>
        <link>https://numero.jp/20200726-time-chanel/</link>
        <pubDate>Sun, 26 Jul 2020 07:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
CHANEL
パリ・モードの原点、ガブリエルの真髄を今に
<p>クチュリエとしてのタフさとエネルギッシュなマインドで発想を広げ、新時代を切り開いた創業者、ガブリエル・シャネル。オートクチュールのデザイナーとしてキャリアをスタートさせた彼女の想いは、現在ヴィルジニー・ヴィアールに託されている。就任2シーズン目となる2020年春夏コレクションの舞台は、ガブリエルが幼少期を過ごしたオバジーヌ修道院を再現したもの。ステンドグラスや廊下に描かれたモチーフなど、シャネルのスタイルコードを形成する上で最も重要な場所にフォーカスした。丁寧にひと針ずつパーツを縫い重ねる刺繍専門のアトリエでは、クリエイションに対する徹底した姿勢と技術でメゾンの精神を引き継いでいる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>©Tim Elkaim</p>
1450 hours
<p>シルク地のドレスにかけられた総製作時間は1,450時間。1万個のスパンコールを用いて植物標本のように花の刺繍を施している。スカートには9,000個ものスパンコールを使った小花が。いずれも職人の手仕事によるもの。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">
Time × Fashion 「悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 悠久の時を紡ぐ オートクチュールの世界 vol.1 Chanel first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>時間を映し出すアートの地平 【4】クリスチャン・ボルタンスキー</title>
        <link>https://numero.jp/20200725-time-art-4/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jul 2020 05:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Christian Boltanski / クリスチャン・ボルタンスキー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
クリスチャン・ボルタンスキー
『アニミタス（死せる母たち）』
時とともに浮かび上がる死者の魂
<p>名もなき人々の顔写真の祭壇など、記憶や歴史を喚起する作風で知られるクリスチャン・ボルタンスキー。南米の砂漠や瀬戸内の豊島（てしま）などで展開された『アニミタス』は、300個の風鈴が土地の死者の魂と呼応した音を奏でる作品。昨年にはエスパス ルイ・ヴィトン東京で映像による展示が行われ、彼が「亡霊」だと語る風鈴の音色が響き渡った。死者への思い、薄れゆく記憶──人間という存在の儚さが、時の流れの中に浮かび上がる。</p>
</p><p></p>



「意志を持って消滅し、記憶に残る」クリスチャン・ボルタンスキーのアート 
Art / 04 07 2019




<p class="btn_entry">
Time × Art 「時間を映し出すアートの地平」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 時間を映し出すアートの地平 【4】クリスチャン・ボルタンスキー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                <ldnfeed:image_subject>Tokyo, Japan, June 2019 - Christian Boltanski, Animitas II exhibition at L'Espace Louis Vuitton Tokyo.</ldnfeed:image_subject>
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        <title>時間を映し出すアートの地平 【3】草間彌生</title>
        <link>https://numero.jp/20200724-time-art-3/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2020 05:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Yayoi Kusama / 草間彌生]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Art]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
草間彌生
『無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく』
永遠の境地を目指すアートの宇宙
<p>暗闇の中、鏡に覆われた空間で明滅する水玉模様のかぼちゃたち。どこまでも反復する景色は、草間彌生が生涯を懸けて追求する“無限性”と“永遠性”の象徴だ。幼い頃より増殖する水玉模様に取り憑かれ、無数の点で埋め尽くされた絵画や立体、鏡張りの空間などを制作。90歳を超えた今なお、自身の芸術が永久に生き続けることを願い、精力的に絵筆を握る。永遠を望んでやまない想念の力が、この宇宙を無限に反復させていく。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
Time × Art 「時間を映し出すアートの地平」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 時間を映し出すアートの地平 【3】草間彌生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>時間を映し出すアートの地平 【2】オラファー・エリアソン</title>
        <link>https://numero.jp/20200723-time-art-2/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2020 07:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Olafur Eliasson / オラファー・エリアソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
オラファー・エリアソン
『アイス・ウォッチ』
溶けゆく氷塊と残された時間
<p>霧の彫刻や人工の滝など、自然現象を用いた作品で注目を集めるオラファー・エリアソン。地質学者のミニック・ロージングとの協働による『アイス・ウォッチ』は、氷河から切り出した氷の塊を都市の広場などに設置するプロジェクト。「人々が実際に手で触れることで気候変動の影響を感じ、行動を起こすことを願います」（小誌4月号に寄せたコメントより）。この瞬間にも変わりゆく地球環境を前に、アートができること。糸口を探る試みが、ここにある。</p>
</p><p></p>



オラファー・エリアソン： アートで再考する私たちの未来 
Art / 11 03 2020




<p>東京都現代美術館「オラファー・エリアソン　ときに川は橋となる」が開催中</p>
<p class="btn_entry">
Time × Art 「時間を映し出すアートの地平」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post 時間を映し出すアートの地平 【2】オラファー・エリアソン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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