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    <title>Numero TOKYOtiffany save the wild | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>中東・ドバイ経由でケニアの地へ！</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-save-the-wild-01/</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2019 01:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
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		<category><![CDATA[Rola / ローラ]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Before the trip
<p class="picture"></p>
<p>ケニア取材が決まってから、まず私たちスタッフを待ち受けていたものは……予防接種！ ケニアへ渡航の際は、念のためいくつかの予防接種が推奨されています。渡航10日前には受けなければいけないので、みなさまもアフリカ旅行への際はお忘れのないように！</p>
</p><p></p>Itinerary Day 1
エミレーツに乗りナイロビへ！
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ケニア（ナイロビ／ジョモ・ケニヤッタ国際空港）への行き方はいろいろありますが、私たちはエミレーツ航空を利用して、羽田→ドバイ→ナイロビというフライトスケジュールで移動。さすがドバイの作ったエミレーツ！ とてもラグジュアリーで快適なフライトでした。約23時間かけてナイロビに到着！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ナイロビ国際空港は近代的な建物でしたが、車に乗ってすぐ、その光景は突如変わりました。左に見えるのは国立公園（写真はないのですが、さっそくキリンの群れがいてローラさんはじめ一同、感動&#038;大興奮！）、右に見えるのはスラム街……と、突然の見たこともない風景に圧倒されて、私たち大変なところに来てしまった……！と実感。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>初日は、長旅の疲れを癒すべく、首都ナイロビのおしゃれなブティックホテル「Hemingways Nairobi」にて一泊させていただきました。お部屋に入ると、ケニアでもティファニーボックスがWelcome！ やっぱりこのボックス、とってもテンションが上がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>鳥のさえずりが心地よい、本当に自然豊かで広々としたホテル。とっても素敵だったので、またぜひゆっくり訪れてみたいです。</p>
<p></p>Itinerary Day 2
いよいよ野生の象たちが生息するサンブルへ！
<p>さて、ここからが本番！ 私たちの今回の目的“ティファニーがサポートする「Save the Elephants」の活動を知る”には、ナイロビというComfortableなCityにいてはダメなのです。ナイロビのウィルソン空港からセスナ機に乗って目的地サンブルへ！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ここが本当にエアポート？という小さな小さな建物。セスナ機は重量制限があるので、私たちと荷物は、全員体重チェックがありました（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>象が描かれたとっても可愛い5人乗りのセスナ機。</p>
<p></p><p>シャツ¥205,000　パンツ¥158,000　ベルト¥94,000／すべてChloé（クロエ カスタマーリレーションズ）</p>
<p>ナイロビから北にセスナ機で移動すること約40分（約350kmほどの距離）。ようやく今回の目的地、サンブル国立保護区（Samburu National Reserve）に無事到着しました！ ケニア北部の乾燥地域に位置し、ここでしか見られない野生動物たちが生息している未開の地。カラフルな民族衣装を纏ったサンブル族の方たちがWelcomeしてくれました。ローラさんとさっそく記念撮影！</p>
<p>※サンブル族<br />
ケニア中央部に位置するサンブル国立保護区内に居住。マサイ族をルーツに持ち、牧畜などをして生活する。英語、スワヒリ語をはじめ４言語以上を巧みに操り、古代から野生の象と共生している。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>さっそく、サンブル族（衣装がオシャレすぎる！）の方が運転する車両に乗って、サファリツアーへ！ 希少な野生の動物たちが生息する、サンブル国立保護区。道なき道をガタガタと揺られながら見るその光景は、まさにNHKで見たことある〜！という感じで（笑）、一同大興奮！ ローラさんもすべての野生動物たちに「Hello〜〜」と挨拶。ライオンキングのミュージックを口ずさみながら、とっても楽しんでいらっしゃいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>縞が細く腹部が白いグレービーシマウマ。とにかく模様が力強くて美しい！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲレヌクの群れの中に、なぜかグレービーシマウマが一頭紛れている微笑ましい光景。自分も仲間だと思っているのかな!?</p>
<p></p><p>Photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>優雅に歩くソマリダチョウに一同目が釘付け こんな愛らしい姿を見たら、オーストリッチはもう着れませんよね……。</p>
<p>というわけで。つい先ほどまで快適なエミレーツのシートに座っていて、車やセスナを乗り継いできたら、そしたら突然、強風と土埃が吹く荒々しい手つかずの荒野……。そしてそこに悠然と佇む美しい野生動物たち……。突如、今まで生きてきて目にしたことのない光景ばかりで、これは夢か幻か!?と私たちの頭の中は大パニック。とにかくものすごいところに我々来てしまったんだな……！という。それが、人生で初めてサファリに降り立った初日の感想なのでありました……。</p>
<p class="btn_entry">
Tiffany Save the Wild<br />
「命をつなぐ物語」<br />
スペシャルムービー公開中</p>
（メインビジュアル）ティファニー ハードウェア「リンク ピアス」（18KRG）¥555,000　ティファニー セーブ ザ エレファント「ペンダント チャーム」（18KRG）¥77,000　ネックレスチェーン（18KRG）¥45,000　ティファニー T トゥルー 「ナローブレスレット」（18KRG）¥620,000　ティファニー T TWO 「ヒンジド バングル」（18KRG）¥635,000　ティファニー T トゥルー＜中指＞「ワイドリング」（18KRG）¥174,000　＜人差し指＞「ナローリング（18KYG）¥109,000／すべてTiffany &#038; Co.（ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ハット¥110,000／Giorgio Armani（ジョルジオ アルマーニ ジャパン）　ジャンプスーツ¥83,880（参考価格）／Diane von Furstenberg（ファーフェッチ カスタマーサービス）
<p></p><p>The post 中東・ドバイ経由でケニアの地へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>いよいよ野生の象と対面！ サファリツアーへGO‼︎</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-save-the-wild-02/</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2019 00:59:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
		<category><![CDATA[tiffany save the wild]]></category>
		<category><![CDATA[Rola / ローラ]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Itinerary Day 3
野生の象をパトロール！
<p>３日目。この日は朝早くから起きて、25年間サンブルの象を毎日研究している研究者たちのアテンドにより、サンブルの地へ！ ここは、人間に信頼を寄せる野生の象に至近距離まで近づくことができる世界でも数少ない場所の一つ。私たちはこの日、本格的に野生の象と対面することができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>悠々と群れをなして歩く、アフリカ象たち！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>私たちはこのようなサバンナ仕様の車両に登り、大自然をエンジョイさせてもらいました。建築物なんてなにもない、見渡す限り果てなく続く荒野。そこに、あまりにも静かに、そして誇り高く存在する野生の象……。同じ地球上にこんなにも手つかずの場所があるなんて……！ ローラさんも、間近で見る野生の象たちに喜びと感動を隠せないようでした！ </p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>水場の近くを通ったとき、乗っていた車両に無言で近づいてきた象。その大きさと存在感は、恐怖すら感じるほどで、私たちは息をするのも忘れてしまうほどでした。象は音を非常に嫌がるので、象に近づくときは声を出してはいけないと教えられ、音が出ないように注意。野生の象との対面は緊張の連続でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>“僕はなんでも知っているよ”というような目をした象。象の知能は非常に高く、知的で人間と同じような感情を持ち合わせる動物だと言われています。でも近くで見ると本当に愛らしい生き物</p>
<p></p><p>私たちはこの日、野生象と一緒に「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2019年7・8月合併号増刊のCOVER撮影をトライ。象とコラボしたファッション写真は非常によく目にするので、ケニアに来る前はそんなに難しいことではないだろう…と高を括っていたのですが、いやいやとんでもなかったです！</p>
<p>「Save the Elephants」の方たちのアレンジにより、まずは野生象の群れがいる場所を特定して、そのフィールドに向かいました。象はとても敏感な動物のため、撮影スタッフは最小限の人数だけ。また、ローラさん以外は象がいるフィールドに降りてはいけないと注意を受け、私たちは車両に乗ったまま撮影。ローラさんがフィールドに降りる時は、象が人間にびっくりしないように、自分たちも動物だよ、と四つん這い歩行でフィールドの地へ。36度以上の非常に暑いなか、美しいドレスを纏ったローラさんが、何回も果敢に四つん這いの体勢でフィールドに降り立ち、そしてドラマティックな表情を見せてくれて…、その光景に何度も涙がこぼれました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ローラさんに危険がないように、レンジャーの車両２台が常に両サイドに待機。野生象は当たり前のごとく言うことを聞いてくれません。のんびり歩く生き物と思いきや、常にいろんな方向にせわしなく動き草を食べるので、撮影はなかなか進まず、本当に大変でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フィールドに降り立つ撮影方法だと、象にあまり近づけないということで、最終的には、ローラさんに車両のボンネットに乗ってもらいました。この状態で１時間以上…。象がいつ立ち向かってくるかもわからない、本当に危険で過酷な撮影。ローラさん、本当にありがとうございました！</p>
<p></p><p>さて、話は変わり、サンブル国立保護区で私たちが体験したのがキャンプ生活です。2日目&#038;3日目は、「Ker &#038; Downey Camp」にて宿泊させていただきました。他では決して味わうことができない、野生動物との触れ合いができるエコ・ラグジュアリーなキャンプ！</p>
<p class="picture"></p>

	

<p></p><p>豪華にひとり一テントです。今回の私たちのためだけにわざわざ設営してくださったテントは、ベッドルーム、プライベートシャワー、トイレ、洗面所で構成された、ゆったりとした空間。サンブルは、標高900mと低い地域にあるため、ナイロビや他の保護区とは違って気温が高く、日中は36度くらいまで気温が上がる、なかなか過酷な環境……。エアコンなんぞはもちろんありませんが、夜は冷えたお酒を片手に、満点の星空を眺めながら、リラックス。快適に眠りにつくことができました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>栄養満点かつヘルシーなごはん。キャンプでみんなで食べるご飯はとっても美味しかったです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>バーカウンターもおしゃれに用意してくださいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>アメリカチームのメンバーの中に、「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2019年5月号でカバーも飾ってくれたモデルのフェルナンダ・リーちゃんの姿も！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>“昨日もすぐ近くにまでライオンが来ていたんだよ！”と、野生動物が生息するサバンナのど真ん中に宿泊させていただいた私たち。危険がないように、一晩中サンブル族の方たちが警備してくださいました。快適な空間、そしてあたたかいホスピタリティをどうもありがとうございました！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>おまけ。あまりにも暑いサンブル。“プールがあるよ”と教えてもらい、みんなで行ってきました！が、蓋を開けてみれば、ここは第二次世界大戦時に爆弾が落ちてできた穴！ そこに天然の水が湧いて自然のプールができたそう。すべての話のスケールが大きすぎて、予想なんて全然できなくて（笑）。ここでも大自然のパワーを感じずにはいられませんでした。ローラさんも自然のプールにダイブして、アフリカの太陽で火照った体をクールダウン。みんなで無邪気に楽しんだ最高のひと時でした！</p>
<p class="btn_entry">
Tiffany Save the Wild<br />
「命をつなぐ物語」<br />
スペシャルムービー公開中</p>
（メインビジュアル）エルサ・ペレッティ「ボーン カフ ブレスレット」SM（SIL）各¥152,000／ともにTiffany &#038; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ハンチング¥23,000（参考価格）　ジャケット¥73,000　ショートパンツ¥52,000／すべてIsabel Marant（イザベル マラン）　ショートブーツ 参考商品／Coach（コ—チ・カスタマーサービス・ジャパン）
<p></p><p>The post いよいよ野生の象と対面！ サファリツアーへGO‼︎ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>象を絶滅の危機から救う。「Save the Elephants」最前線のストーリー</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-save-the-wild-03/</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2019 00:58:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
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		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Itinerary Day 4 in the morning
野生の象の保護活動を学びにSave the Elephants本社へ
<p class="picture"></p>
<p>いよいよ今回のトリップの最大の目的、ティファニーがサポートする「Save the Elephants」の活動を理解し、象たちが直面している問題を学ぶため、「Save the Elephants」本社へ伺いました。</p>
</p><p></p><p>Save the Elephants</p>
<p>動物学者イアン・ダグラス＝ハミルトン1993年に創設。現在はフランク・ポープとイアンの娘のサバ・ダグラス＝ハミルトンを中心として、ケニアのサンブル国立保護地区で暮らす野生の象たちを保護・調査している団体。象の行動や生態学に関する重要な研究を行い、保護区域管理者や地域社会と協力して、象牙の密猟者や人身売買業者から象と象牙を守るための取り組みを支援し続けている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>本社は、藁葺き屋根でまるで映画のセットのような外観。英語と中国語の看板が印象的でした。</p>
<p>まずは野生のアフリカ象の現状をお伝えしなければいけません……。アフリカ象が持つ象牙は“ホワイトゴールド”と呼ばれるほど大変希少価値のあるもので、アフリカ大陸全土でその象牙を目的とした密猟や密輸が多発。そのため、年間推定３万頭を超える象が犠牲となり、過去10年間にアフリカ象は11万頭も減少。特にタンザニアでは、過去5年間で60%もの尊い命が奪われてしまったという……。いま、象は絶滅の危機に瀕しているのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>エントランスには、殺されてしまったり、死んでしまった象の歯型がずらり……。</p>
<p class="picture"></p>
<p>象一頭一頭に名前がついています。歯の列の数によって、だいたいの年齢がわかるそう。右側の骨の先端がキュッとなっているのがメスの特徴。</p>
<p class="picture"></p>
<p>真ん中の赤いワンピースの女性がサバさん。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「Save the Elephants」では、過去25年間、象の行動や生態学に関する重要な研究を行い、保護区域管理者や地域社会と協力して、象牙の密猟者や人身売買業者から象と象牙を守るための取り組みを支援。驚くべきは、大自然のサンブルで、象が安全に暮らせるよう、監視と保護のために、最先端の追跡システムが開発され採用されていること！ ローラさんもアフリカの象の危機的状況を知り、私たちが今できることは何なのだろうと、真剣な眼差しで考えを巡らせていました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>なんと！ コンピューターでサンブルにいる象たちの動き一頭一頭をチェックしているんです。名前も付いていて、この１週間にどのように移動したのかなども一目瞭然。ちなみに象のマーク、左を向いているのがオス。右を向いているのがメスです。なんだか可愛い！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>なぜ象の動きが監視できるのか？ それは、このGPSシステムが内蔵されたベルトをサンブルの象、一頭一頭の首に取り付けているから。どっしりとしていて、かなりの重さのベルト。愛らしいキャラクターで温和な印象の象ですが、仲間意識が非常に強く、時には人間を攻撃することも。なので、このGPSを象に取り付けるという行動も簡単なことではありません。「Save the Elephants」の皆さんは、命懸けの戦いを日々してくださっているのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>人間を敵とみなし、象によって破壊されてしまった車両。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらはアフリカのMAP。赤い部分は過去、象が移動した部分とのこと。象の移動を把握することで、そこに道路などが建設されないように促したり、また、逆に象が農作物を襲うのを防ぐ…など、象と人間の共存を可能にすべく「Save The Elephants」は活動を行っているのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「Save the Elephants」本社では、象を保護する最前線のストーリーをはじめ、象に関しての知られざるストーリーも教えてもらいました。特にその中で、ローラさんがとても深く感銘を受けられていた印象的なエピソードを二つ。</p>
<p>象はとても仲間意識が高い動物だということは知られていますが、例えば仲間の象が死ぬと周りに集まって、その死骸に緑の葉っぱを載せ、何時間もその周りをぐるぐると周り、死を悼むような仕草を見せたといいます。また、母親を殺された子象は、その悲しみから昔、母親に連れて行ってもらった山へ記憶をたどり一人で登りに行ったといいます。象は人間と同じように感情があり、尊い生き物なんだということを教えてもらいました。象をはじめ、人間は自然の生態系を壊してはならない。私たち一人一人に何ができるのかを考えねばならない時期が来ていると強く感じました。</p>
<p></p>Itinerary Day 4 in the afternoon
聖なる山、オロロクウェへ
<p>Photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>象たちの現状を学んだ後、午後は楽しみにしていた、オロロクウェ山にて撮影。ケニア中部大地溝帯にそびえ立ち、サンブル族が「聖なる山」と拝む、オロロクウェ。私たちはヘリコプターで山頂へ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>全員で５人しか乗れないヘリで山頂へ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>右が今回のファッションスチールフォトグラファーの瀬尾くん。</p>
<p></p><p>ティファニー ハードウェア「ボールペンダント」（18KRG）¥385,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ロングドレス¥367,385（参考価格）／Alex Perry（ファーフェッチ カスタマーサービス）</p>
<p>絶景のオロロクェ。最高のロケーションで、美しいローラさんを瀬尾くんが撮ってくれました。女神のようなローラさん。ぜひ5月28日発売「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」7・8月合併号の誌面で見ていただけるとうれしいです。（鈴木くんが撮ってくれたムービーもとても印象的なシーンに仕上がっています！）</p>
<p class="btn_entry">
Tiffany Save the Wild<br />
「命をつなぐ物語」<br />
スペシャルムービー公開中</p>
（メインビジュアル）ティファニー セーブ ザ エレファント「ペンダント チャーム」（18KRG）¥77,000　ペンダントチェーン（18KRG）¥45,000　ティファニー T トゥルー「ナローブレスレット」（18KRG）¥620,000　ティファニー T TWO「ヒンジド バングル」（18KRG）¥635,000／すべてTiffany &#038; Co.（ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　トップ¥127,000　パンツ（ベルト付き）¥185,000　サンダル¥115,000／すべてFendi（フェンディ ジャパン）
<p></p><p>The post 象を絶滅の危機から救う。「Save the Elephants」最前線のストーリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カラフルで個性的！ サンブル族との交流</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-save-the-wild-04/</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2019 00:57:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
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		<category><![CDATA[Rola / ローラ]]></category>
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		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Elephant Watch Camp
<p class="picture"></p>
<p>私たちが4日目&amp;5日目に宿泊した場所は、Ker &amp; Downey Campから車で30分ほど移動した「Elephant Watch Camp」。</p>
<p>「Save the Elephants」と密接なつながりを持つ「Elephant Watch Camp」があるのは、緩やかな傾斜を描く川岸に立つ巨大なキゲリアとアカシアの木々の足元。キャンプ場には６つのテントがあり、それぞれベッドルーム、シャワー、トイレがついています。私はこの大きなテント（というか家？）に一人で宿泊。テントは、古い倒れた木、ヤシの藁などの素材から作られていて、まさにエコ・ラグジュアリーの究極のかたち！</p>
<p class="picture"></p>
<p>こんな森のど真ん中にあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テントの中はとっても広い！（が、タイトなスケジュールのため、くつろぐ時間はゼロでした、笑）</p>
<p class="picture"></p>
<p>蚊帳で覆われたベッドルーム。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>中は、サンブル族によるハンドメイドの象のクッションやベッドカバーで、とっても可愛い空間。電気はソーラーシステムが採用されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カラフルな洗面所。水は井戸から手で汲み上げられた貴重なもの。顔を洗ったり、手を洗ったりしたいときは、バケツに入ったものを大事に使います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>手作りのトイレ。水が流れる仕組みになっていました。とにかくイラストが可愛い！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さて、お風呂は？というと。シャワーはサンブル族の方がちょうど適温のお湯をバケツに用意してくれるバケツシャワーシステム。私は髪が長いのですが、バケツ１杯の水（約２分間）ですべてが事足りると実感。普段どれだけ水の無駄使いをしてしまっているのだろう……。日々の生活を反省しました。とっても快適でしたが、一つ難点としては外にシャワーがあり電気がないので、シャワーは暗くなるうちに急いで浴びるという。キャンプ生活は、自然の流れに沿った、それはとてもとても人間らしい生活を送りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シャワールームに現れた可愛いモンキー！</p>
<p class="picture"></p>
<p>この子（違う子かも？）テントの中を自由に遊んでいました！（笑）</p>
<p class="picture"></p>
<p>蚊帳のZIPをしっかり閉めていないと、モンキーをはじめ、ヤモリやサソリなどいろいろな動物たちがベッドに侵入してきちゃいます。夜はかなり注意…！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらは共有スペース。サンブル族によるハンドメイド製品であふれた、遊牧民のキャンプを彷彿とさせるデザイン。サンブル族の方のファッションは、カラフルな原色使いで、本当にみんなびっくりするほどおしゃれなんです！！</p>

	

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<p>ご飯は３食すべて屋外で。「Save the Elephants」が持つオーガニックファームで育った野菜や地元の農家の食材を使って、彼らのチームのシェフたちがイタリアンとアフリカ風料理の融合のようなテイストのメニューを毎日作ってくださいました！ みんなでわいわい、自然の心地よい風に吹かれながら食べるご飯は、どんなレストランで食べるご飯よりも変え難い経験。贅沢な時間でした。</p>
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<p>とっても美味しかったビーツのスープ</p>
<p></p><p>写真を撮り忘れたのですが、とにかくこのあたりは、36度を超えるとても暑い地域。冷蔵庫や冷凍庫もすべてソーラーシステムで、電気を使える量も決まっています。だから、冷たいものや氷などはとっても貴重なもの。だからわがままを言えるような環境ではありません。がしかし、“暑くてアイスが食べたいよー！”と私たちは泣きの嘆きをサンブル族の方にしたところ、“ごめん、２日間かかるんだ”と言いながらも、本当に２日後、アイスを作ってくださったのです（涙）！ そのハンドメイドの味の美味しさたるや（涙）!! 今まで食べたアイスの中で一番美味しいと感じました。朝も“Good morning”と毎日起こしにきてくれて。滞在中は、サンブル族の方の優しさやホスピタリティに触れて、とてもあたたかい気持ちになりました。</p>
<p></p>Itinerary Day 5 in the evening
サンブル族と祝祭の宴
<p>５日目の夕方、とても楽しみにしていたイベントが。丘上を散策し、サンブル族との祝祭の宴が開かれました。</p>
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<p>前回雨が降ったのは12月の初旬という、とても乾燥した地域。水のまったくない河川敷にてみんなで撮影。</p>
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<p>丘上にて。ローラさんがサンブル族たちの「だるまさんが転んだ」ゲームにジョイン！ こんなおしゃれな人たちばかりいる「だるまさんが転んだ」は見たことない！（そして、世界共通の遊びなのですね）</p>
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<p>ローラさんもサンブル族と一体になってゲームやダンスを楽しみ、とってもキラキラした笑顔を見せてくれました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p>暗くなるまで祝祭は続きました。どこまでも続く地平線、サンブルのオレンジ色の夕日、燃え上がるファイヤー、サンブル族の天に届くような歌声、ローラさんの楽しそうな笑顔……。すべてが美しくドラマティックで、この光景を絶対に忘れることはないでしょう。ちなみに、カーキのお洋服を着た男性は、中国チームのインフルエンサーで俳優のリウ・ハオランくん。ローラさんをはじめ、彼も心から楽しそうに宴にジョインしていて、日本、中国、ケニア…国はバラバラだけれど、心はみんな繋がっている感じがして、私たちはとてもあたたかい時間を過ごしました。サンブル族の皆さん、楽しい宴を本当にありがとうございました！</p>
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Tiffany Save the Wild<br />
「命をつなぐ物語」<br />
スペシャルムービー公開中</p>
（メインビジュアル）エルサ・ペレッティ「セビアナ ピアス」（YG×ラッカー）¥106,000　「ラッカー バングル」（ラッカー）＜右手＞¥65,000　＜左手＞¥73,000　「カボション リング」（SIL×ブラックジェード）＜右手＞¥79,000　＜左手＞¥126,000／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ドレス¥717,517（参考価格）／Carolina Herrera（ファーフェッチ カスタマーサービス）　サンダル¥80,000／Chloé（クロエ カスタマーリレーションズ）
<p></p><p>The post カラフルで個性的！ サンブル族との交流 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>象の孤児院、レテティ・サンクチュアリを訪問</title>
        <link>https://numero.jp/tiffany-save-the-wild-05/</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2019 00:56:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
		<category><![CDATA[tiffany save the wild]]></category>
		<category><![CDATA[Rola / ローラ]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Itinerary Day 6 in the morning
親のいない子象を保護する孤児院へ
<p class="picture"></p>
<p>最終日、私たちは再びセスナ機に乗り、ケニア北部低木地帯に位置するナムニャク野生生物保護区へ。幼い象たちを保護する象の孤児院、レテティ・サンクチュアリを訪ねました。</p>
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<p>ケニア北部の低木地帯、面積4000平方キロにも及ぶ広大な土地にあるのが、レテティ・サンクチュアリ。</p>
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<p>この土地は、サンブル族の他にさまざまな民族が住み、かつては土地や資源を巡って争いが絶えない地でしたが、今では生息する推定6000頭の象の保護のために協力し合うまでになったという。なぜ、レテティのような象の孤児院が必要かというと、象牙を狙う密猟が急増し、特にタスカーと呼ばれる最大級の象牙を持った大人の大きな象が狙われるため、親を失ったみなしごの象が増えてしまうのだというのです……。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>私たちはフィールドに降りることはできませんでしたが、間近で子象たちと触れ合うことができました。子象たちがローラさんの方へ集まり、鼻を伸ばして愛くるしく甘える姿が印象的でした！</p>
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<p>粉ミルクを飲む愛らしい子象たち。</p>
<p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>粉ミルクも、象によって配合が違っているとのこと。栄養満点のミルクで元気に成長してもらいたいものです。</p>
<p></p><p>2016年に設立されたこの施設で働く飼育員の方たちは、全員サンブル族。ここでも最先端のシステムが採用され、親のいない子象たちを野生に戻そうと取り組んでいらっしゃいました。飼育員の方一人ひとりが、みな愛情を持って楽しそうに子象たちを育てている姿がとっても印象的で、ここでもとてもあたたかい気持ちになりました。</p>
<p></p>Itinerary Day 6 in the afternoon
旅は終了。ナイロビへ！
<p>象のプロジェクトの取材はここで終了。再びセスナ機に乗り帰路のためナイロビまで戻ってきました。</p>
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<p>涙！ 久しぶりの屋根の付いた建物!! ティファニーさんがアレンジしてくれた、素敵なホテル「One Forty Eight」でしばし休憩させていただきました。久しぶりにお風呂でシャワーを浴びることができて、かなりスッキリ！（笑）</p>
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<p>お部屋も素敵 数時間しか滞在できなかったので、次回ゆっくり泊まってみたいなと思いました。</p>
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<p>おそらくホテルの名物!? 英語をいろいろしゃべってくれる可愛いオウムもいます。</p>
<p></p><p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>旅の思い出に。ホテルからすぐ近くのジラフセンターにも立ち寄ってきました。ここは世界で最もキリンに近づくことができる場所なんだとか！ ローラさんも間近で触れ合うキリンに大興奮！ とっても楽しそうに餌やりをしてらっしゃいました。</p>
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<p>長いベロがスーパースーパーキュート！！！</p>
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<p class="picture"></p>
<p>キリンの口まわりのヒゲの感じ（笑）と、愛らしい口元に一同ノックダウン！</p>
<p>Photo by Rola san</p>
<p>長い首にくりくりと澄んだおめめ。キリンの可愛すぎる姿に私たちは悶絶！ 旅の最後にこんなに癒しのひと時が訪れるなんて とても楽しい時間を過ごすことができました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、ラストは、おしゃれな布や雑貨などが多数あるお土産屋さんにも行くことができました。あまり時間がなかったので、隅々まで見ることができなかったのですが、ケニア独特のカラフルで民族調の可愛いアイテムばかり。またケニアに来る機会があれば、このお店も再訪したい場所の一つです。</p>
<p></p><p>さて、今回のティファニーにオーガナイズしていただいたケニア取材。感想を言うのがあまりにも難しいです。帰ってきてから「ケニアどうだった？」と聞かれることが多いのですが、うーんと、さて何から話せばいいのかなぁ…みたいな（笑）。</p>
<p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>とにかくこの取材を通して、そして、取材に参加する前から、象の置かれている悲しい現状や問題などを勉強して、そして、実際にサンブルの地に取材に行って、私はこのプロジェクトの前と後の私は、全く別の人になってしまったのではないかなとさえ思います。自然環境や動物のことを考えるようになったし、時間やお金の使い方についても考えるようになりました。まさに人生を変える旅になったのではないかと思います。</p>
<p></p><p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>特別な環境で一緒に８日間を過ごしたローラさん、「Save the Elephants」やサンブル民族の皆さん、ティファニーチーム、チャイナチームの皆さん……、今回の取材で出会ったたくさんの方からも大きな影響を受けました。最初は想像すらできなかったケニア取材でしたが、きっと一生忘れることがないであろう旅と体験になりました。とにかくこのプロジェクトに参加できて感謝しかありません。</p>
<p>photo by Hiroyuki Seo</p>
<p>私たちは、象や野生動物、自然環境を守るために、一人一人が何ができるかを考えねばならないし、メディアで働く一人としても、この体験や置かれている現状を伝えていかなければいけないと強く思いました。ティファニーさま、この度は素晴らしいプロジェクトに参加させていただき、本当にありがとうございました。</p>
<p class="btn_entry">
Tiffany Save the Wild<br />
「命をつなぐ物語」<br />
スペシャルムービー公開中</p>
（メインビジュアル）エルサ・ペレッティ「ラウンド ピアス」（YG×ラッカー）¥93,000　「ラッカー バングル」（ラッカー）＜右手＞上から¥73,000　¥65,000　＜左手＞上から¥73,000　¥65,000　「カボション リング」（SIL×ブラックジェード）大¥126,000　小¥79,000／すべてTiffany &#038; Co.（ティファニー・ アンド・カンパニー・ジャパン・インク）　ドレス¥554,000　ハーネス¥262,000／ともにChloé（クロエ カスタマーリレーションズ）
<p></p><p>The post 象の孤児院、レテティ・サンクチュアリを訪問 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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